JPH01109231A - 圧力センサ - Google Patents
圧力センサInfo
- Publication number
- JPH01109231A JPH01109231A JP26529387A JP26529387A JPH01109231A JP H01109231 A JPH01109231 A JP H01109231A JP 26529387 A JP26529387 A JP 26529387A JP 26529387 A JP26529387 A JP 26529387A JP H01109231 A JPH01109231 A JP H01109231A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- correction
- diaphragm
- bridge circuit
- pressure sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ダイアフラムの変位を歪ゲージを用いて検出
することで圧力を検出する圧力センサに関する。
することで圧力を検出する圧力センサに関する。
第4図に示すように、ダイアフラム1に4つの歪ゲージ
を2を添着し、その4つの歪ゲージ2を第5図に示すよ
うにブリッジ回路接続して出力電圧v outによりダ
イアフラム1に作用する圧力を検出するようにした圧力
センサが知られている。
を2を添着し、その4つの歪ゲージ2を第5図に示すよ
うにブリッジ回路接続して出力電圧v outによりダ
イアフラム1に作用する圧力を検出するようにした圧力
センサが知られている。
つまり、ダイアフラム1が圧力により変位することで4
つの歪ゲージ2が歪変形することを利用して圧力を検出
している。
つの歪ゲージ2が歪変形することを利用して圧力を検出
している。
かかる圧力センサにおいては、その出力電圧がダイアフ
ラム1の特性、歪ケゲージ2の特性により非線形性を有
する。
ラム1の特性、歪ケゲージ2の特性により非線形性を有
する。
例えば、第6図に示すように圧力と出力電圧は理論的に
は直線(イ)に沿って変化するが、実際には曲線(ロ)
に沿って変化し、斜線部分が誤差となる。
は直線(イ)に沿って変化するが、実際には曲線(ロ)
に沿って変化し、斜線部分が誤差となる。
このために、圧力を精度良く検出できない。
そこで、本発明は出力電圧が理論値と一致するようにし
て圧力を正確に検出できるようにした圧力センサを提供
することを目的とする。
て圧力を正確に検出できるようにした圧力センサを提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕ブリッジ回路
の印加電圧を、ダイアフラムに作用する圧力で抵抗値が
変化する補正可変抵抗と圧力で抵抗値が変化しない補正
抵抗とで電源電圧を分割した値として、その印加電圧の
変化分で出力電圧の非線形性を打ち消すことができるよ
うにしたものである。
の印加電圧を、ダイアフラムに作用する圧力で抵抗値が
変化する補正可変抵抗と圧力で抵抗値が変化しない補正
抵抗とで電源電圧を分割した値として、その印加電圧の
変化分で出力電圧の非線形性を打ち消すことができるよ
うにしたものである。
(実 施 例〕
第1図に示すように、ダイアフラム10の圧力が作用し
て変位する部分10aに4つの歪ゲージ111〜114
と補正歪ゲージ12を添着し、ダイアフラム10の変位
しない部分10bに補正抵抗13を添着すると共に、第
2図に示すように4つの歪ゲージ111〜114をブリ
ッジ回路接続し、圧力で抵抗値が変化する補正可変抵抗
、例えば補正歪ゲージ12と圧力で抵抗値が変化しない
補正抵抗13を直列に電源Vに接続すると共に、その補
正抵抗13と補正歪ゲージ12の間にブリッジ回路の一
端を接続して出力電圧V outを補正するようにしで
ある。
て変位する部分10aに4つの歪ゲージ111〜114
と補正歪ゲージ12を添着し、ダイアフラム10の変位
しない部分10bに補正抵抗13を添着すると共に、第
2図に示すように4つの歪ゲージ111〜114をブリ
ッジ回路接続し、圧力で抵抗値が変化する補正可変抵抗
、例えば補正歪ゲージ12と圧力で抵抗値が変化しない
補正抵抗13を直列に電源Vに接続すると共に、その補
正抵抗13と補正歪ゲージ12の間にブリッジ回路の一
端を接続して出力電圧V outを補正するようにしで
ある。
すなわち、4つの歪ゲージ111〜114をブリッジ回
路接続した圧力センサの出力電圧VΔR(p)は圧力に
よる歪ゲージの抵抗変化分、Rは歪ゲージの抵抗である
。
路接続した圧力センサの出力電圧VΔR(p)は圧力に
よる歪ゲージの抵抗変化分、Rは歪ゲージの抵抗である
。
そして、歪ゲージの抵抗変化分ΔR(p)は非線形性を
含み、ΔR(p)φに、XI)+に2Xp2と表わせる
。但し、Pは圧力、K 1 + K 2は定数である。
含み、ΔR(p)φに、XI)+に2Xp2と表わせる
。但し、Pは圧力、K 1 + K 2は定数である。
従って、圧力センサの出力電圧V outはとなり、第
1項が直線項で第2項が非線形性項となる。
1項が直線項で第2項が非線形性項となる。
このようであるから、第2図に示すように印加電圧Vp
を、圧力により変化しない補正抵抗v3の抵抗値「と圧
力により変化する補正歪ゲージ12の抵抗値「pで電源
電圧Vを分割すれば、印加電圧Vpは圧力により変化す
る電圧となり、この変化分が第6図に示す非線形性を打
ち消すように抵抗値を設定することで出力電圧v ou
tを理論値と一致するようにすることができる。
を、圧力により変化しない補正抵抗v3の抵抗値「と圧
力により変化する補正歪ゲージ12の抵抗値「pで電源
電圧Vを分割すれば、印加電圧Vpは圧力により変化す
る電圧となり、この変化分が第6図に示す非線形性を打
ち消すように抵抗値を設定することで出力電圧v ou
tを理論値と一致するようにすることができる。
更に具体的に説明する々、印加電圧Vpは補正ゲージ1
2の抵抗値rpの特性が表われ、その抵抗値「pは rp−rpo (1+N Xp)となるから、となる
。
2の抵抗値rpの特性が表われ、その抵抗値「pは rp−rpo (1+N Xp)となるから、となる
。
したがって、第2図に示すブリッジ回路を構成した圧力
センサの出力電圧V outはとなり、第1項が直線項
で第2項が非線形性項番パラメータを設定すれば非線形
性を補償して理論値に一致させることができる。
センサの出力電圧V outはとなり、第1項が直線項
で第2項が非線形性項番パラメータを設定すれば非線形
性を補償して理論値に一致させることができる。
ここで、K2 + K1 * j!は定数で調整できな
い値であるからrl、rpQを調整する。
い値であるからrl、rpQを調整する。
なお、補正抵抗13の添着位置は変位しない部分であれ
ばどこでも良いが、好ましくは補正歪ゲージ12と接近
した位置が良いと共に、補正抵抗13、補正歪ゲージ1
2、歪ゲージ11゜〜114は蒸着型半導体圧力センサ
の場合同一の薄膜で形成できるので、抵抗値の温度係数
はほぼ等しく、非線形性補償を行なう補正抵抗13、補
正歪ゲージ12による圧力センサ全体の温度特性の変化
はない。
ばどこでも良いが、好ましくは補正歪ゲージ12と接近
した位置が良いと共に、補正抵抗13、補正歪ゲージ1
2、歪ゲージ11゜〜114は蒸着型半導体圧力センサ
の場合同一の薄膜で形成できるので、抵抗値の温度係数
はほぼ等しく、非線形性補償を行なう補正抵抗13、補
正歪ゲージ12による圧力センサ全体の温度特性の変化
はない。
また、補正歪ゲージ12と補正抵抗13は第3図に示す
ように多数の抵抗板12a、13aを同心円上に配設し
てAl電極12b、13bで接続し、適切なる抵抗値と
なる位置でワイヤボンディング14で外部に引き出しす
るようにする。
ように多数の抵抗板12a、13aを同心円上に配設し
てAl電極12b、13bで接続し、適切なる抵抗値と
なる位置でワイヤボンディング14で外部に引き出しす
るようにする。
ブリッジ回路の印加電圧Vpが圧力により変化する電圧
となり、この変化分でブリッジ回路の出力電圧の非線形
性を打ち消すことができるので、その出力電圧を理論値
に一致させることができて圧力を精度良く検出できる。
となり、この変化分でブリッジ回路の出力電圧の非線形
性を打ち消すことができるので、その出力電圧を理論値
に一致させることができて圧力を精度良く検出できる。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図はブリッ
ジ回路図、第3図は補正抵抗の具体例を示す正面図、第
4図は従来例の正面図、第5図はそのブリッジ回路図、
第6図は圧力と出力電圧の関係を示す図表である。 10はダイアフラム、111〜114は歪ゲージ、13
は補正抵抗。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章
ジ回路図、第3図は補正抵抗の具体例を示す正面図、第
4図は従来例の正面図、第5図はそのブリッジ回路図、
第6図は圧力と出力電圧の関係を示す図表である。 10はダイアフラム、111〜114は歪ゲージ、13
は補正抵抗。 出願人 株式会社 小松製作所 代理人 弁理士 米 原 正 章
Claims (1)
- ダイアフラム10に添着した4つの歪ゲージ11_1〜
11_4をブリッジ回路接続すると共に、該ダイアフラ
ム10に作用する圧力で抵抗値が変化する補正可変抵抗
と圧力により抵抗値が変化しない補正抵抗とで電源電圧
Vを分割した電圧を印加電圧Vpとし、前記ブリッジ回
路の出力電圧Voutで圧力を検出するようにしたこと
を特徴とする圧力センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26529387A JPH01109231A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26529387A JPH01109231A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109231A true JPH01109231A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17415191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26529387A Pending JPH01109231A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109231A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0833137A3 (en) * | 1996-09-30 | 1999-05-19 | Motorola, Inc. | Circuit and method of compensating for membrane stress in a sensor |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP26529387A patent/JPH01109231A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0833137A3 (en) * | 1996-09-30 | 1999-05-19 | Motorola, Inc. | Circuit and method of compensating for membrane stress in a sensor |
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