JPH01109375A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH01109375A JPH01109375A JP26646287A JP26646287A JPH01109375A JP H01109375 A JPH01109375 A JP H01109375A JP 26646287 A JP26646287 A JP 26646287A JP 26646287 A JP26646287 A JP 26646287A JP H01109375 A JPH01109375 A JP H01109375A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複写機等の現像装置に係わり、特に、装置ハウ
ジングの開口両端部に一対のサイドシール部を備えて両
端側からのトナーの逸散を防止した現像装置の改良に関
するものである。
ジングの開口両端部に一対のサイドシール部を備えて両
端側からのトナーの逸散を防止した現像装置の改良に関
するものである。
[従来の技術]
従来、複写機等の現像装置としては、第9図に示す磁気
ブラシ現像装置を例に挙げて説明すると、感光ドラム(
a)に対向して配設され円筒状スリーブ(b)と磁気ロ
ーラ(C)からなる現像ローラ(d)と、この現像ロー
ラ(d)の背面側に設けられトナーとキャリアからなる
現像剤を上記現像ローラ(d)の外周面上に供給するパ
ドルホイール(e)と、上記現像ローラ(d)の上方側
に設けられ現像ローラ(d)に供給された現像剤の余剰
分を掻き取るためのトリマープレート(f)と、掻き取
った現像剤を現像ローラ(d)から離れた部位へ搬送す
る現像剤搬送プレート(lと、この現像剤搬送プレート
(g)の搬送方向端部側上方に設けられ下端部にトナー
ディスペンスローラ(+)を備えて消費されたトナー分
を補給するためのトナーボックス(j)とでその主要部
が構成され、上記現像ローラ(d)上に形成されたトナ
ーとキャリアからなる磁気ブラシ(k)でもって感光ド
ラム(a)の静′IRWJ像を摺擦し、この磁気ブラシ
(k)中のトナーを感光ド°ラム(a)の潜像形成面へ
転写させて顕像化する装置が知られている。
ブラシ現像装置を例に挙げて説明すると、感光ドラム(
a)に対向して配設され円筒状スリーブ(b)と磁気ロ
ーラ(C)からなる現像ローラ(d)と、この現像ロー
ラ(d)の背面側に設けられトナーとキャリアからなる
現像剤を上記現像ローラ(d)の外周面上に供給するパ
ドルホイール(e)と、上記現像ローラ(d)の上方側
に設けられ現像ローラ(d)に供給された現像剤の余剰
分を掻き取るためのトリマープレート(f)と、掻き取
った現像剤を現像ローラ(d)から離れた部位へ搬送す
る現像剤搬送プレート(lと、この現像剤搬送プレート
(g)の搬送方向端部側上方に設けられ下端部にトナー
ディスペンスローラ(+)を備えて消費されたトナー分
を補給するためのトナーボックス(j)とでその主要部
が構成され、上記現像ローラ(d)上に形成されたトナ
ーとキャリアからなる磁気ブラシ(k)でもって感光ド
ラム(a)の静′IRWJ像を摺擦し、この磁気ブラシ
(k)中のトナーを感光ド°ラム(a)の潜像形成面へ
転写させて顕像化する装置が知られている。
ところでこの種の現像装置においては、装置内部におい
て浮遊するトナーや現像に関与しなかつた現像ローラ(
d)上のトナーが、高速回転する現像ローラ(d)の回
動に伴って装置ハウジング(h)の開口(m)から装置
外部へ逸散する場合があり、複写機等機体本体内部がこ
れ等トナーによって汚染されてしまう欠点があった。
て浮遊するトナーや現像に関与しなかつた現像ローラ(
d)上のトナーが、高速回転する現像ローラ(d)の回
動に伴って装置ハウジング(h)の開口(m)から装置
外部へ逸散する場合があり、複写機等機体本体内部がこ
れ等トナーによって汚染されてしまう欠点があった。
このため、従来の現像装置においては第10図に示すよ
う4に、上記開口(m)の上下両端部側にその長さ方向
に亘って磁気シール部材(n)(n)を配設する一方、
開口(m)の両端側にはサイドシール部(S)(S)を
設け、開口(m)の正面側から逸散するトナーを磁気シ
ール部材(n)(n)により磁気吸引させて捕獲すると
共に、開口(m)の両端側から漏れるトナーをサイドシ
ール部材(S)(S)により塞いでトナーの逸散を防止
する方法が採られている。
う4に、上記開口(m)の上下両端部側にその長さ方向
に亘って磁気シール部材(n)(n)を配設する一方、
開口(m)の両端側にはサイドシール部(S)(S)を
設け、開口(m)の正面側から逸散するトナーを磁気シ
ール部材(n)(n)により磁気吸引させて捕獲すると
共に、開口(m)の両端側から漏れるトナーをサイドシ
ール部材(S)(S)により塞いでトナーの逸散を防止
する方法が採られている。
そして上記サイドシール部(S)については、第11図
に示すようにハウジング(h)開口(m)の両端側端部
に取付けられたサイド部材(Sl)と、このサイド部材
(Sl)の隣接側に設けられ可撓性シートにより形成さ
れたシート部材(Sl)とで構成されており、かつ、こ
のシート部材(sl)については、上記開口(m)への
取付は作業上の理由、並びに現像ローラ(d)面への接
触圧の低減を図る理由より、上記開口(m)の上下両端
縁に基端側が片持ち支持された一対のシート片(s3)
(s3)により構成されており、上記サイド部(s
l)を感光ドラム(a)の外周面に摺接させてこの感光
ドラム(a)とハウジング(h)との隙間を閉塞し、一
方、上記シート部材(Sl)により上記開口(m)の端
部側を覆って開口(m)端部からのトナーの逸散を防止
するようになっている。
に示すようにハウジング(h)開口(m)の両端側端部
に取付けられたサイド部材(Sl)と、このサイド部材
(Sl)の隣接側に設けられ可撓性シートにより形成さ
れたシート部材(Sl)とで構成されており、かつ、こ
のシート部材(sl)については、上記開口(m)への
取付は作業上の理由、並びに現像ローラ(d)面への接
触圧の低減を図る理由より、上記開口(m)の上下両端
縁に基端側が片持ち支持された一対のシート片(s3)
(s3)により構成されており、上記サイド部(s
l)を感光ドラム(a)の外周面に摺接させてこの感光
ドラム(a)とハウジング(h)との隙間を閉塞し、一
方、上記シート部材(Sl)により上記開口(m)の端
部側を覆って開口(m)端部からのトナーの逸散を防止
するようになっている。
[発明が解決しようとする問題点J
このように従来の現像装置においては、上記サイドシー
ル部(S)が別体のサイド部材(Sl)とシート部材(
Sl)とで構成されており、互いに位置決めをしてハウ
ジング(h)開口(m)の所定部位に取付ける必要があ
ってその取付は作業が繁雑となる問題点があり、かつ、
上記シート部材(Sl)が一対のシート片(s3) (
s3)により構成されているため、これ等シート片(8
3) (s3)が経時的に変形を起こしその先端側が
現像ローラ(d)側、あるいはその反対側ヘカールして
しまう場合があり、上記開口(m)の端部側を被覆でき
なくなってトナーの逸散を完全に防止できなくなる問題
点があった。
ル部(S)が別体のサイド部材(Sl)とシート部材(
Sl)とで構成されており、互いに位置決めをしてハウ
ジング(h)開口(m)の所定部位に取付ける必要があ
ってその取付は作業が繁雑となる問題点があり、かつ、
上記シート部材(Sl)が一対のシート片(s3) (
s3)により構成されているため、これ等シート片(8
3) (s3)が経時的に変形を起こしその先端側が
現像ローラ(d)側、あるいはその反対側ヘカールして
しまう場合があり、上記開口(m)の端部側を被覆でき
なくなってトナーの逸散を完全に防止できなくなる問題
点があった。
[問題点を解決するための手段1
本発明は以上の問題点に着目してなされたもので、その
課題とするところは、サイドシール部の形成が容易で、
しかも現像時におけるトナーの逸散を長期に亘って防止
できる現像装置を提供することにある。
課題とするところは、サイドシール部の形成が容易で、
しかも現像時におけるトナーの逸散を長期に亘って防止
できる現像装置を提供することにある。
すなわち本発明は、潜像担持体に対向配置された現像ロ
ーラを備え、装置ハウジングの開口を介し潜像担持体へ
向けてトナーの供給を行うと共に、上記開口の両側端部
に一対のサイドシール部を設けて開口両側からのトナー
の逸散を防止するようにした現像装置を前提とし、上記
サイドシール部については、これを潜像担持体の外周面
に摺接して潜像担持体と装置ハウジングとの端部側にお
けるm間を閉塞する湾曲状のサイド部材と、上記開口の
側端部に取付けられて上記サイド部材を端部側に備える
サイドシール本体とで構成し、かつ、このサイドシール
本体に上記サイド部材とは反対方向に湾曲して現像ロー
ラ外周面を被覆する湾曲部を設けたことを特徴とするも
のである。
ーラを備え、装置ハウジングの開口を介し潜像担持体へ
向けてトナーの供給を行うと共に、上記開口の両側端部
に一対のサイドシール部を設けて開口両側からのトナー
の逸散を防止するようにした現像装置を前提とし、上記
サイドシール部については、これを潜像担持体の外周面
に摺接して潜像担持体と装置ハウジングとの端部側にお
けるm間を閉塞する湾曲状のサイド部材と、上記開口の
側端部に取付けられて上記サイド部材を端部側に備える
サイドシール本体とで構成し、かつ、このサイドシール
本体に上記サイド部材とは反対方向に湾曲して現像ロー
ラ外周面を被覆する湾曲部を設けたことを特徴とするも
のである。
この様な技術的手段において上記サイドシール部は、サ
イドシール本体とこのサイドシート本体の一端側に貼着
されたサイド部材とで構成されるが、上記サイドシール
本体については可撓性シート材料、例えばポリエステル
シート、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリ
イミド、ボリア0ピレン、テフロン(商品名)等により
、一方、サイド部材については発泡ウレタン、発泡系ゴ
ム等により構成することができる。
イドシール本体とこのサイドシート本体の一端側に貼着
されたサイド部材とで構成されるが、上記サイドシール
本体については可撓性シート材料、例えばポリエステル
シート、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリ
イミド、ボリア0ピレン、テフロン(商品名)等により
、一方、サイド部材については発泡ウレタン、発泡系ゴ
ム等により構成することができる。
また、サイドシール本体に上記湾曲部を形成する方法と
しては、例えば、サイドシール本体のサイド部材との境
界部に切込みを設け、この切込みを介して形成すること
ができる。尚、磁気ローラを備える現像装置にこの技術
的手段を適用する場合、現像ローラの端部側においてそ
の軸方向に沿りた磁力線が生じてこの磁力線に沿った磁
気ブラシが端部側に形成されるため、上記サイドシール
本体の湾曲部とこの磁気ブラシとが接触してトナークラ
ウドが生じ易くなる。従って、かかる場合においては、
上記サイドシール本体のサイド部材と対向する端部側に
切欠凹部を形成し、上記磁気ブラシね湾曲部との接触が
起こらない方法を採るとよい。
しては、例えば、サイドシール本体のサイド部材との境
界部に切込みを設け、この切込みを介して形成すること
ができる。尚、磁気ローラを備える現像装置にこの技術
的手段を適用する場合、現像ローラの端部側においてそ
の軸方向に沿りた磁力線が生じてこの磁力線に沿った磁
気ブラシが端部側に形成されるため、上記サイドシール
本体の湾曲部とこの磁気ブラシとが接触してトナークラ
ウドが生じ易くなる。従って、かかる場合においては、
上記サイドシール本体のサイド部材と対向する端部側に
切欠凹部を形成し、上記磁気ブラシね湾曲部との接触が
起こらない方法を採るとよい。
そして、この技術的手段の適用範囲については二成分系
の磁気ブラシ現像装置の他、現像剤としてキャリアを使
用しない一成分系の現像装置にも当然のことながら適用
することができる。
の磁気ブラシ現像装置の他、現像剤としてキャリアを使
用しない一成分系の現像装置にも当然のことながら適用
することができる。
また、これ等現像装置を組込む複写機等については、通
常のモノクロ複写機や、潜像担持体の移動路に沿って複
数の現像装置を配設しカラー原稿よりそのカラーコピー
をとるフルカラー複写機、及び潜像担持体に対し現像装
置を着脱可能に取付は現像装置を適宜交換して希望する
色のコピーをとるフラットカラー複写機等がその対象と
なる。
常のモノクロ複写機や、潜像担持体の移動路に沿って複
数の現像装置を配設しカラー原稿よりそのカラーコピー
をとるフルカラー複写機、及び潜像担持体に対し現像装
置を着脱可能に取付は現像装置を適宜交換して希望する
色のコピーをとるフラットカラー複写機等がその対象と
なる。
[作用]
上述したような技術的手段によればサイドシール部を、
潜像担持体と装置ハウジングとの端部側における隙間を
閉塞する湾曲状のサイド部材と、開口の側端部に取付け
られて上記サイド部材を端部側に備えるサイドシール本
体とで構成し、かつ、このサイドシール本体に上記サイ
ド部材とは反対方向に湾曲して現像ローラ外周面を被覆
する湾曲部を設けているため、サイドシール部が単一部
材により構成されてその取付は作業の簡便化が図れると
共に、上記サイドシール本体の湾曲部が従来のシート部
材と較べて変形を起こし難いため、この湾曲部により長
期に亘って現像ローラ外周面を被覆することが可能とな
る。
潜像担持体と装置ハウジングとの端部側における隙間を
閉塞する湾曲状のサイド部材と、開口の側端部に取付け
られて上記サイド部材を端部側に備えるサイドシール本
体とで構成し、かつ、このサイドシール本体に上記サイ
ド部材とは反対方向に湾曲して現像ローラ外周面を被覆
する湾曲部を設けているため、サイドシール部が単一部
材により構成されてその取付は作業の簡便化が図れると
共に、上記サイドシール本体の湾曲部が従来のシート部
材と較べて変形を起こし難いため、この湾曲部により長
期に亘って現像ローラ外周面を被覆することが可能とな
る。
[実施例]
以下、本発明をスクリューオーガを利用した小型の磁気
ブラシ現像装置に適用した実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
ブラシ現像装置に適用した実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
まず、第7図はこの磁気ブラシ現像装置が組込まれてい
る電子写真方式の複写機を示しており、この複写機は複
写機本体(1)上面側に設けられたプラテン(2)と、
この下方側に設けられた感光ドラム(3)と、この感光
ドラム(3)の外周面に沿って順次設けられた帯電器(
4)、光学系(5)、カラー用並びに黒色用の2の磁気
ブラシ現像装置(6)(7)、及び転写器(8)等と、
上記感光ドラム(3)の下方側に設けられた5の用紙ト
レイ(9)〜(9)と、用紙反転部(10)を備え複写
済み用紙(p)を再度感光ドラム(3)側へ搬送させる
用紙搬送路(11)等でその主要部が構成されているも
ので、通常の黒色複写の他に、両面複写、片面多重複写
、及び部分カラー複写等の機能を備えているものである
。
る電子写真方式の複写機を示しており、この複写機は複
写機本体(1)上面側に設けられたプラテン(2)と、
この下方側に設けられた感光ドラム(3)と、この感光
ドラム(3)の外周面に沿って順次設けられた帯電器(
4)、光学系(5)、カラー用並びに黒色用の2の磁気
ブラシ現像装置(6)(7)、及び転写器(8)等と、
上記感光ドラム(3)の下方側に設けられた5の用紙ト
レイ(9)〜(9)と、用紙反転部(10)を備え複写
済み用紙(p)を再度感光ドラム(3)側へ搬送させる
用紙搬送路(11)等でその主要部が構成されているも
ので、通常の黒色複写の他に、両面複写、片面多重複写
、及び部分カラー複写等の機能を備えているものである
。
そして、上記2の磁気ブラシ現像装置(6)(7)は、
第1図に示すように各々装置収容部(1A)に仕切られ
て配置されており、これ等現像装置(6)(7)の内、
上方側に配置されたカラー複写用現像装置(6)がこの
実施例に係る現像装置により構成されているものである
。
第1図に示すように各々装置収容部(1A)に仕切られ
て配置されており、これ等現像装置(6)(7)の内、
上方側に配置されたカラー複写用現像装置(6)がこの
実施例に係る現像装置により構成されているものである
。
すなわちこの現像装置は、感光ドラム(3)近傍に設け
られた保持部(1B)を介し着脱可能に配設され、第1
図〜第6図に示すように、感光ドラム(3)側に配置さ
れた現像ローラ(6a)と、この現像ローラ(6a)の
背面側において仕切り(6b)を介し併設された第一ス
クリューオーガ(6C)、並びに第ニスクリユーオーガ
(6d)と、これ等オーガ(6c) (6d)の上方
側において受は板(6e)を介し設けられた第三スクリ
ューオーガ(6t)と、このハウジング(H)の開口(
Hl)上端側に設けられた磁気シール部材(図示せず)
と、開口(旧)の両端部に取付けられたサイドシール部
材(6A)(6A)とでその主要部が構成されており、
かつ、このハウジング(H)の背面側にはトナー撹拌用
コイル状オーガ(6g)とトナー搬送用スクリューオー
ガ(6h)とを有するトナーボックス(6j)が配設さ
れている。
られた保持部(1B)を介し着脱可能に配設され、第1
図〜第6図に示すように、感光ドラム(3)側に配置さ
れた現像ローラ(6a)と、この現像ローラ(6a)の
背面側において仕切り(6b)を介し併設された第一ス
クリューオーガ(6C)、並びに第ニスクリユーオーガ
(6d)と、これ等オーガ(6c) (6d)の上方
側において受は板(6e)を介し設けられた第三スクリ
ューオーガ(6t)と、このハウジング(H)の開口(
Hl)上端側に設けられた磁気シール部材(図示せず)
と、開口(旧)の両端部に取付けられたサイドシール部
材(6A)(6A)とでその主要部が構成されており、
かつ、このハウジング(H)の背面側にはトナー撹拌用
コイル状オーガ(6g)とトナー搬送用スクリューオー
ガ(6h)とを有するトナーボックス(6j)が配設さ
れている。
まず、上記現像ローラ(6a)は、従来同様、矢印方向
へ回動する円筒状スリーブ(6r)と、この内部に固定
配置された磁気ローラ(6S)とで構成されており、現
像ローラ(6a)の上方側に配設されたトリマーバー(
6【)により余剰の現像剤が掻き取られてその外周面に
定量の磁気ブラシ(6u)が形成されるようになってい
る。
へ回動する円筒状スリーブ(6r)と、この内部に固定
配置された磁気ローラ(6S)とで構成されており、現
像ローラ(6a)の上方側に配設されたトリマーバー(
6【)により余剰の現像剤が掻き取られてその外周面に
定量の磁気ブラシ(6u)が形成されるようになってい
る。
一方、上記スクリューオーガ(6C)〜(6f)は、第
5図に示すように駆動ギア(6v)〜(6v)を介し図
示外の駆動モータにより低速で回動される回動輪(6W
)〜(6W)と、これ等回動輪(6W)〜(6W)の、
長さ方向に亘って螺旋状に形成された搬送羽根(6x)
〜(6x)とで構成されており、かつ、第一スクリュー
オーガ(6C)については、その搬送羽根(6x)が非
磁性ステンレス鋼材(非磁性SO8304)により構成
されて上記磁気ローラ(6S)の磁力の影響を受けない
ようになっている。また上記仕切り(6b)の一端側に
は、第6図に示すように第ニスクリユーオーガ(6d)
により搬送されるトナーを第一スクリューオーガ(6C
)へ供給するための開口部(6k)が開設されており、
一方、上記量は板(6e)の両端側にも、第ニスクリユ
ーオーガ(6d)により搬送されたトナーがハウジング
(H)側壁に突当たって第三スクリューオーガ(6f)
へ供給するための開口(6m)と、この第三スクリュー
オーガ(6t)により搬送されるトナーを第一スクリュ
ーオーガ(6C)へ供給するための開口(6n)とが開
設されており、これによってトナーボックス(6j)か
ら補給されたトナーが第ニスクリユーオーガ(6d)、
第三スクリューオーガ(6r)を介して第一スクリュー
オーガ(6C)へ搬送され、第一スクリューオーガ(6
C)から現像ローラ(6a)へ供給されるようになって
いる。
5図に示すように駆動ギア(6v)〜(6v)を介し図
示外の駆動モータにより低速で回動される回動輪(6W
)〜(6W)と、これ等回動輪(6W)〜(6W)の、
長さ方向に亘って螺旋状に形成された搬送羽根(6x)
〜(6x)とで構成されており、かつ、第一スクリュー
オーガ(6C)については、その搬送羽根(6x)が非
磁性ステンレス鋼材(非磁性SO8304)により構成
されて上記磁気ローラ(6S)の磁力の影響を受けない
ようになっている。また上記仕切り(6b)の一端側に
は、第6図に示すように第ニスクリユーオーガ(6d)
により搬送されるトナーを第一スクリューオーガ(6C
)へ供給するための開口部(6k)が開設されており、
一方、上記量は板(6e)の両端側にも、第ニスクリユ
ーオーガ(6d)により搬送されたトナーがハウジング
(H)側壁に突当たって第三スクリューオーガ(6f)
へ供給するための開口(6m)と、この第三スクリュー
オーガ(6t)により搬送されるトナーを第一スクリュ
ーオーガ(6C)へ供給するための開口(6n)とが開
設されており、これによってトナーボックス(6j)か
ら補給されたトナーが第ニスクリユーオーガ(6d)、
第三スクリューオーガ(6r)を介して第一スクリュー
オーガ(6C)へ搬送され、第一スクリューオーガ(6
C)から現像ローラ(6a)へ供給されるようになって
いる。
また、上記サイドシール部材(6A)は第3図〜第4図
に示すように、ハウジング(H)fF1口(Hl)の両
端部側に配設され、ポリエステルシート製のサイドシー
ル本体(6B)とこの本体(6B)の一端側に貼着され
た発泡ウレタン製のサイド部材(60)とで構成されて
おり、かつ、上記サイドシール本体(6^)にはそのサ
イド部材(6D)との境界部に切込み(6E)を設け、
この切゛込み(6E)を介して現像ローラ(6a)の外
周を覆うための湾曲部(6F)が形成されている。また
、上記サイド部材(6D)は、上記湾曲部(6F)と6
反対方向に湾曲形成されており、感光ドラム(3)の外
周面に摺接配置されて感光ドラム(3)とハウジング(
H)との端部側における隙間を閉塞するようになってお
り、かつ、上記サイドシール本体(6B)の湾曲部(6
F)の端部側には、現像ローラ(6a)の端部側に形成
される磁気ブラシとの接触を防止する切欠凹部(6G)
が形成されている。
に示すように、ハウジング(H)fF1口(Hl)の両
端部側に配設され、ポリエステルシート製のサイドシー
ル本体(6B)とこの本体(6B)の一端側に貼着され
た発泡ウレタン製のサイド部材(60)とで構成されて
おり、かつ、上記サイドシール本体(6^)にはそのサ
イド部材(6D)との境界部に切込み(6E)を設け、
この切゛込み(6E)を介して現像ローラ(6a)の外
周を覆うための湾曲部(6F)が形成されている。また
、上記サイド部材(6D)は、上記湾曲部(6F)と6
反対方向に湾曲形成されており、感光ドラム(3)の外
周面に摺接配置されて感光ドラム(3)とハウジング(
H)との端部側における隙間を閉塞するようになってお
り、かつ、上記サイドシール本体(6B)の湾曲部(6
F)の端部側には、現像ローラ(6a)の端部側に形成
される磁気ブラシとの接触を防止する切欠凹部(6G)
が形成されている。
更に、上記トナーボックス(6j)の背面側には、ハウ
ジング(H)を感光ドラム(3)から離間させる方向へ
付勢するスプリング(6p)と、このスプリング(6p
)の付勢力に抗してハウジング(H)を感光ドラム(3
)側へ接近させる偏心カム(6q)とで構成されるリト
ラクト手段(12)が設けられており、上記ハウジング
(H)を現像可能位置と非現像位置へ交互に配位させる
ようになっている。
ジング(H)を感光ドラム(3)から離間させる方向へ
付勢するスプリング(6p)と、このスプリング(6p
)の付勢力に抗してハウジング(H)を感光ドラム(3
)側へ接近させる偏心カム(6q)とで構成されるリト
ラクト手段(12)が設けられており、上記ハウジング
(H)を現像可能位置と非現像位置へ交互に配位させる
ようになっている。
また更に、上記装置収容部(1A)における仕切り部(
1◎)の先端側には、第1図及び第2図に示すように磁
石と鉄粉により構成された磁気シール部材(1〔)が上
記仕切り部(10)の長さ方向に亘って配設されており
、上方側に配置されたカラー用現像装M(6)から落下
するトナーを捕獲する一方、下方側に配置された黒色用
現像装置(7)から浮遊するトナーを捕獲して各現像装
置(6)(7)問におけるトナー混色を防止するように
なっている。
1◎)の先端側には、第1図及び第2図に示すように磁
石と鉄粉により構成された磁気シール部材(1〔)が上
記仕切り部(10)の長さ方向に亘って配設されており
、上方側に配置されたカラー用現像装M(6)から落下
するトナーを捕獲する一方、下方側に配置された黒色用
現像装置(7)から浮遊するトナーを捕獲して各現像装
置(6)(7)問におけるトナー混色を防止するように
なっている。
尚、上記カラー用現像装置(6)の下方側に配置される
黒色用現像装置(7)は、第1図に示すように現像ロー
ラ(7a)、パドルホイール(7b)、アジテータ(7
c)、及び黒色トナー供給用のスクリューオーガ(7d
)とでその主要部が構成され、かつ、ハウジング(H)
の背面側にスプリング(1e)と偏心カム(7t)とで
構成されるリトラクト手段(13)が配設されており、
複写機本体(1)上面側に配置された操作パネル(図示
せず)からの信号に基づき、上記カラー用現像装置(6
)と黒色用現像装置1(7)とが交互にリトラクトする
ようになっている。この場合、第8図に示すようにハウ
ジング(H)の背面側に1の矩形状カム(6z)を配設
し、このカム(6z)により上記各偏心カム(6Q)
<7f>を兼用させる構成を採っても当然のことながら
よい。また、この現像装置(7)においではハウジング
(H)の下方側に、鉄製の帯状体により構成され近傍の
磁気ローラ(IS)により磁化される磁性シール部材(
7A)が固定配置され、上記ハウジング(ト()から落
下するトナーを捕獲するようになっており、かつ、この
磁性シール部材(1^)の下方側には箱型状のキャッチ
パン(7B)が固定配置され、上記ハウジング(H)が
非現像位置に配位されて磁性シール部材(IA)の上記
磁気ローラ(7S)に基づく磁気吸引力が低下した際に
、この磁性シール部材(IA)から落下するトナーを上
記キャッチパン(7B)にて回収するようになっている
。
黒色用現像装置(7)は、第1図に示すように現像ロー
ラ(7a)、パドルホイール(7b)、アジテータ(7
c)、及び黒色トナー供給用のスクリューオーガ(7d
)とでその主要部が構成され、かつ、ハウジング(H)
の背面側にスプリング(1e)と偏心カム(7t)とで
構成されるリトラクト手段(13)が配設されており、
複写機本体(1)上面側に配置された操作パネル(図示
せず)からの信号に基づき、上記カラー用現像装置(6
)と黒色用現像装置1(7)とが交互にリトラクトする
ようになっている。この場合、第8図に示すようにハウ
ジング(H)の背面側に1の矩形状カム(6z)を配設
し、このカム(6z)により上記各偏心カム(6Q)
<7f>を兼用させる構成を採っても当然のことながら
よい。また、この現像装置(7)においではハウジング
(H)の下方側に、鉄製の帯状体により構成され近傍の
磁気ローラ(IS)により磁化される磁性シール部材(
7A)が固定配置され、上記ハウジング(ト()から落
下するトナーを捕獲するようになっており、かつ、この
磁性シール部材(1^)の下方側には箱型状のキャッチ
パン(7B)が固定配置され、上記ハウジング(H)が
非現像位置に配位されて磁性シール部材(IA)の上記
磁気ローラ(7S)に基づく磁気吸引力が低下した際に
、この磁性シール部材(IA)から落下するトナーを上
記キャッチパン(7B)にて回収するようになっている
。
このように構成されたカラー用現像装置(6)を用いて
カラーコピーを取るには、上記操作パネルを操作してカ
ラーモードとすることにより、上記各リトラクト手段(
12) (13)が作動して第1図に示すようにカラ
ー用現像装置(6)が現像可能位置に配位され、一方、
黒色用現像装置(7)は非現像位置に配位される。
カラーコピーを取るには、上記操作パネルを操作してカ
ラーモードとすることにより、上記各リトラクト手段(
12) (13)が作動して第1図に示すようにカラ
ー用現像装置(6)が現像可能位置に配位され、一方、
黒色用現像装置(7)は非現像位置に配位される。
次いでこの状態でもって通常のコピー操作がなされ、感
光ドラム(3)に形成された静電潜像がカラートナーに
より現像されて顕像化されると共に、このカラートナー
像が転写器(8)により用紙(p)側へ転写され、かつ
、定着器(14)により定着されてカラーコピーが得ら
れるものである。
光ドラム(3)に形成された静電潜像がカラートナーに
より現像されて顕像化されると共に、このカラートナー
像が転写器(8)により用紙(p)側へ転写され、かつ
、定着器(14)により定着されてカラーコピーが得ら
れるものである。
このとき、この現像装W1(6)においては、このハウ
ジング(H)に取付けたサイドシール部材(6A)の作
用により開口(旧)の両端側からトナーが逸散すること
が無く、かつ、上記開口(旧)の上端縁に設けた磁気シ
ール部材、並びに上記装置収容811(1^)の仕切り
部(1D)に設けられた′磁気シール部材(1E)の作
用により開口(■1)の上下両側からもトナーが逸散す
ることが無い。従って、複写機本体(1)内部がトナー
により汚染されることが無く、更に、各現像装置F(6
)<7)間のトナー混色をも確実に防止できる長所を有
している。
ジング(H)に取付けたサイドシール部材(6A)の作
用により開口(旧)の両端側からトナーが逸散すること
が無く、かつ、上記開口(旧)の上端縁に設けた磁気シ
ール部材、並びに上記装置収容811(1^)の仕切り
部(1D)に設けられた′磁気シール部材(1E)の作
用により開口(■1)の上下両側からもトナーが逸散す
ることが無い。従って、複写機本体(1)内部がトナー
により汚染されることが無く、更に、各現像装置F(6
)<7)間のトナー混色をも確実に防止できる長所を有
している。
しかも、上記サイドシール部44(6A)については、
サイド部材(6D)とサイドシール本体(6B)とで一
体的に形成された単一部材により構成されているため、
その取付は作業の簡便化が図れる長所を有していると共
に、サイドシール本体(6B)に形成された湾曲部(6
F)が変形を起こし難いため、長期に亘って現像ローラ
(6a)の端部側外周面を覆うことが可能となってトナ
ーの逸散を確実に防止できる長所を有している。
サイド部材(6D)とサイドシール本体(6B)とで一
体的に形成された単一部材により構成されているため、
その取付は作業の簡便化が図れる長所を有していると共
に、サイドシール本体(6B)に形成された湾曲部(6
F)が変形を起こし難いため、長期に亘って現像ローラ
(6a)の端部側外周面を覆うことが可能となってトナ
ーの逸散を確実に防止できる長所を有している。
尚、この複写機により通常の黒色コピーを取るには上記
操作パネルを操作して黒色モードとすることにより、黒
色用現像装置(7)が現像可能位置に配位される一方、
カラー用現像11tff(6)が非現像位置へ配位され
て黒色現像がなされるものである。またこの複写機にお
いては、上記黒色トナーが定着された用紙(p)を用紙
搬送路(11)を介して感光ドラム(3)側へ再送させ
、これをカラー用現像装置(6)で像形成することによ
り片面多色多重複写がなされ、一方、これを黒色用現像
装置(7)で像形成することにより片面単色多重複写が
なされる。更に、用紙搬送路(11)の用紙反転部(1
0)を介して上記感光ドラム(3)側へ再送することに
より両面複写がとれるものである。また更に、上記カラ
ー用現像装置(6)を複数用意し、これ等現像装置(6
)〜(6)内に異色トナーを収容すると共に、各現像装
置(6)を交互に交換させて現像させることにより希望
とする色のカラーコピーを得ることもできる。
操作パネルを操作して黒色モードとすることにより、黒
色用現像装置(7)が現像可能位置に配位される一方、
カラー用現像11tff(6)が非現像位置へ配位され
て黒色現像がなされるものである。またこの複写機にお
いては、上記黒色トナーが定着された用紙(p)を用紙
搬送路(11)を介して感光ドラム(3)側へ再送させ
、これをカラー用現像装置(6)で像形成することによ
り片面多色多重複写がなされ、一方、これを黒色用現像
装置(7)で像形成することにより片面単色多重複写が
なされる。更に、用紙搬送路(11)の用紙反転部(1
0)を介して上記感光ドラム(3)側へ再送することに
より両面複写がとれるものである。また更に、上記カラ
ー用現像装置(6)を複数用意し、これ等現像装置(6
)〜(6)内に異色トナーを収容すると共に、各現像装
置(6)を交互に交換させて現像させることにより希望
とする色のカラーコピーを得ることもできる。
[発明の効果]
本発明は以上のように、サイドシール部を潜像担持体と
装置ハウジングとの隙間を閉塞する湾曲状のサイド部材
と、開口の側端部に取付けられて上記サイド部材を端部
側に備えるサイドシール本体とで構成し、かつ、このサ
イドシール本体に上記サイド部材とは反対方向に湾曲し
て現像ローラ外周面を被覆する湾曲部を設けているため
、サイドシール部が単一部材となってその取付は作業の
簡便化が図れると共に、上記サイドシール本体の湾曲部
が従来のシート部材と較べて変形を起こし難くなって長
期に亘って現像ローラ外周面を被覆することが可能とな
る。
装置ハウジングとの隙間を閉塞する湾曲状のサイド部材
と、開口の側端部に取付けられて上記サイド部材を端部
側に備えるサイドシール本体とで構成し、かつ、このサ
イドシール本体に上記サイド部材とは反対方向に湾曲し
て現像ローラ外周面を被覆する湾曲部を設けているため
、サイドシール部が単一部材となってその取付は作業の
簡便化が図れると共に、上記サイドシール本体の湾曲部
が従来のシート部材と較べて変形を起こし難くなって長
期に亘って現像ローラ外周面を被覆することが可能とな
る。
従って、現像装置の―産が可能になると共に、複写機等
機体内部のトナー汚染を確実に防止できる効果を有して
いる。
機体内部のトナー汚染を確実に防止できる効果を有して
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本発明の実施例を示しており、第1図
は実施例に係る現像装置の断面図、第2図はその正面斜
視図、第3図はその部分拡大図、第4図(A)は現像装
置に組込まれたサイドシール部材の斜視図、第4図(B
)はその正面図、第4図(C)はその側面図、第4図(
D)は第3図の側面図、第5図は現像装置の背面斜視図
、第6図はイの平面図、第7図はこの現像装置を組込ん
だ複写機の構成説明図、第8図は他の実施例に係る現像
装置の側面図を夫々示しており、また、第9図〜第11
図は従来の現像装置を示しており、第9図はその断面図
、第10図はその斜視図、第11図(A)はそのサイド
シール部の取付は斜視図、第11図(B)はその正面図
、第11図(C)はその側面図を示す。 [符号説明] (3)・・・感光ドラム (6a)・・・現像ローラ (H)・・・ハウジング (旧)・・・開口部 (6^)・・・サイドシール部材 (6B)・・・サイドシール本体 (60)・・・サイド部材 (6F)・・・湾曲部 (6E)・・・切込み (6G)・・・切欠凹部 特 許 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 弁理士 中 村 智 廣 (外2名
)第2eiH CD) 6Δ 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
は実施例に係る現像装置の断面図、第2図はその正面斜
視図、第3図はその部分拡大図、第4図(A)は現像装
置に組込まれたサイドシール部材の斜視図、第4図(B
)はその正面図、第4図(C)はその側面図、第4図(
D)は第3図の側面図、第5図は現像装置の背面斜視図
、第6図はイの平面図、第7図はこの現像装置を組込ん
だ複写機の構成説明図、第8図は他の実施例に係る現像
装置の側面図を夫々示しており、また、第9図〜第11
図は従来の現像装置を示しており、第9図はその断面図
、第10図はその斜視図、第11図(A)はそのサイド
シール部の取付は斜視図、第11図(B)はその正面図
、第11図(C)はその側面図を示す。 [符号説明] (3)・・・感光ドラム (6a)・・・現像ローラ (H)・・・ハウジング (旧)・・・開口部 (6^)・・・サイドシール部材 (6B)・・・サイドシール本体 (60)・・・サイド部材 (6F)・・・湾曲部 (6E)・・・切込み (6G)・・・切欠凹部 特 許 出 願 人 富士ゼロックス株式会社代 理
人 弁理士 中 村 智 廣 (外2名
)第2eiH CD) 6Δ 第5図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図
Claims (3)
- (1)潜像担持体に対向配置された現像ローラを備え、
装置ハウジングの開口を介し潜像担持体へ向けてトナー
の供給を行うと共に、上記開口の両側端部に一対のサイ
ドシール部を設けて開口両側からのトナーの逸散を防止
するようにした現像装置において、上記サイドシール部
を、潜像担持体の外周面に摺接して潜像担持体と装置ハ
ウジングとの端部側における隙間を閉塞する湾曲状のサ
イド部材と、上記開口の側端部に取付けられて上記サイ
ド部材を端部側に備えるサイドシール本体とで構成し、
かつ、このサイドシール本体に上記サイド部材とは反対
方向に湾曲して現像ローラ外周面を被覆する湾曲部を設
けたことを特徴とする現像装置。 - (2)上記サイドシール部が、発泡ウレタン製のサイド
部材とポリエステルシート製のサイドシール本体とで構
成され、かつ、サイドシール本体のサイド部材との境界
部に設けられた切込みを介し上記湾曲部が形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の現像装
置。 - (3)上記サイドシール本体が、そのサイド部材と対向
する端部側にサイドシール本体と現像ローラ上のドアー
との接触を防止する切欠凹部を備えていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26646287A JP2560749B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26646287A JP2560749B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109375A true JPH01109375A (ja) | 1989-04-26 |
| JP2560749B2 JP2560749B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=17431265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26646287A Expired - Fee Related JP2560749B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560749B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108253U (ja) * | 1990-02-20 | 1991-11-07 | ||
| JP2009258260A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26646287A patent/JP2560749B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03108253U (ja) * | 1990-02-20 | 1991-11-07 | ||
| JP2009258260A (ja) * | 2008-04-15 | 2009-11-05 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560749B2 (ja) | 1996-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |