JPH01109595A - Promプログラマ用アダプタ - Google Patents
Promプログラマ用アダプタInfo
- Publication number
- JPH01109595A JPH01109595A JP62268478A JP26847887A JPH01109595A JP H01109595 A JPH01109595 A JP H01109595A JP 62268478 A JP62268478 A JP 62268478A JP 26847887 A JP26847887 A JP 26847887A JP H01109595 A JPH01109595 A JP H01109595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- space
- programmer
- address
- prom
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPROMプログラマが直接サポートしていない
デバイスとの接続部に使用されるアダプタに関する。
デバイスとの接続部に使用されるアダプタに関する。
まず、PROMプログラマとそこへ接続されるデバイス
の動作を第5図を用いて説明する。1はPROMプログ
ラマ(以下プログラマと称す、)、3′はプログラマ1
をサポートするデバイスを表わしている。4−1.4−
3はアドレスバスを、5−1.5−3はリード信号を、
6−1.6−3はライト信号を、7−1.7−3はデー
タバスを表わしている(アドレスバスとデータバスは複
数の信号線を斜線入りの1本の線で表わしている。)。
の動作を第5図を用いて説明する。1はPROMプログ
ラマ(以下プログラマと称す、)、3′はプログラマ1
をサポートするデバイスを表わしている。4−1.4−
3はアドレスバスを、5−1.5−3はリード信号を、
6−1.6−3はライト信号を、7−1.7−3はデー
タバスを表わしている(アドレスバスとデータバスは複
数の信号線を斜線入りの1本の線で表わしている。)。
デバイスへデータを書込む場合はプログラマ1はデータ
を書込みたいアドレスをアドレスバス4−Pまた書込む
データ7−1をデータバスへ印加し、ライト信号6−1
をアクティブとしデータを書込む、またデバイスからデ
ータを読み取る場合読み出したいアドレスをアドレスバ
ス4−1へ印加しリード信号5−1をアクティブとする
ことによってデータバス7−1へ出力されたデータをプ
ログラマが読み取ることができる。 。
を書込みたいアドレスをアドレスバス4−Pまた書込む
データ7−1をデータバスへ印加し、ライト信号6−1
をアクティブとしデータを書込む、またデバイスからデ
ータを読み取る場合読み出したいアドレスをアドレスバ
ス4−1へ印加しリード信号5−1をアクティブとする
ことによってデータバス7−1へ出力されたデータをプ
ログラマが読み取ることができる。 。
また、PROMプログラマが直接サポートしていないデ
バイスの場合、第6図に示すようにPROMプログラマ
用アダプタ2′を介してプログラマ1とデバイス3を接
続する。ただしこのデバイス3はアドレスバス幅を除い
てデバイス3′と同じ仕様である必要がある。すなわち
PROMプログラマがサポートするプログラマのメモリ
空間のデバイスのサポートするメモリ空間とは第4図に
示す関係となっている。100はプログラマのメモリ空
間を(以下プログラマ空間と称す。)、101はデバイ
スをサポートするメモリ空間(以下デバイス空間と称す
。)を表わしている。102はデバイスの中にあるプロ
グラミングされるメモリ(以下PROM空間と称す。)
、104はデバイスがプログラマ空間100をデバイス
がアドレスをフルデコードしていないために生じるイメ
ージ空間・(すなわち本空間へのアクセスは区間102
へのアクセスとなる。)を表わしている。デバイスへの
データの曹込み、読み出しの手順は先に示したものと同
じである。
バイスの場合、第6図に示すようにPROMプログラマ
用アダプタ2′を介してプログラマ1とデバイス3を接
続する。ただしこのデバイス3はアドレスバス幅を除い
てデバイス3′と同じ仕様である必要がある。すなわち
PROMプログラマがサポートするプログラマのメモリ
空間のデバイスのサポートするメモリ空間とは第4図に
示す関係となっている。100はプログラマのメモリ空
間を(以下プログラマ空間と称す。)、101はデバイ
スをサポートするメモリ空間(以下デバイス空間と称す
。)を表わしている。102はデバイスの中にあるプロ
グラミングされるメモリ(以下PROM空間と称す。)
、104はデバイスがプログラマ空間100をデバイス
がアドレスをフルデコードしていないために生じるイメ
ージ空間・(すなわち本空間へのアクセスは区間102
へのアクセスとなる。)を表わしている。デバイスへの
データの曹込み、読み出しの手順は先に示したものと同
じである。
また、プログラマ1は通常データを書込む場合、まずデ
バイスが消去状態であるかどうかをプログラマ空間10
0すべてについてチエツクしく実際にはプログラマ空1
Jlj100全てにわたってデバイスのデータを読み出
し、読与出されたデータが所定の消去状態データ、0ま
たは1であることを確認する。以下ブランクチエツクと
称する。)、次にプログラマ空間100のデータをデバ
イスへ順次曹き込んでゆく(以下プログラミングと称す
る。)。
バイスが消去状態であるかどうかをプログラマ空間10
0すべてについてチエツクしく実際にはプログラマ空1
Jlj100全てにわたってデバイスのデータを読み出
し、読与出されたデータが所定の消去状態データ、0ま
たは1であることを確認する。以下ブランクチエツクと
称する。)、次にプログラマ空間100のデータをデバ
イスへ順次曹き込んでゆく(以下プログラミングと称す
る。)。
書き込与が終了したならば、最後にデバイスからデータ
を順次読み出し、プログラマ空間100のデータと読み
出されたデータとを比較して、デバイスにデータが正し
く誉き込1れたかをチエツクする(以下ベリファイと称
す。)、PROMプログラマの動作はこのようになって
いる。
を順次読み出し、プログラマ空間100のデータと読み
出されたデータとを比較して、デバイスにデータが正し
く誉き込1れたかをチエツクする(以下ベリファイと称
す。)、PROMプログラマの動作はこのようになって
いる。
上述した従来のアダプタではプログラマ空間100をデ
バイス空間101がフルデコードしていない/ ために如←プロゲラ中膠通常の動作手順で動作し丁゛;
。
バイス空間101がフルデコードしていない/ ために如←プロゲラ中膠通常の動作手順で動作し丁゛;
。
グ場合次に示すような不具合が生じるととKなる。
まず、プログラマ−がブランクチエツクをする。
この場合、プログラマ−はプログラマ空間100全てに
わたってブランクチエツクを行なうが、デバイス空間1
01の内の空間102ではそこへ割り当てられているP
ROM空間102が読み出されるが、読み出されるデー
タはデバイスの消去状態のデータであり、問題な(PR
OMプログラミングが動作する。また、イメージ空間1
04でもPROM空間102が読み出されるためデバイ
スの消去状態のデータが読み出され特に問題なく動作す
る0次にプログラミングの場合、PROM空間102で
は通常の書き込みと全く同じで問題無く動作する。しか
しイメージ空間104に入るとPROM空間102が写
像されるため、100−2の部分のデータがデバイス空
間101.すなわちPROM空間102に追加してデー
タが書き込まれてしまい、正しく書き込まれていたデー
タが破壊されてしまうことになる。また、この場合当然
ベリファイではデータが破壊されているためチエツク結
果は不良となってしまう。また、デバイスの特性によっ
ては空間100−2に消去状態のデータをセットしてお
くことによって、プログラミングでデータを破壊するこ
とは避けることができる場合もあるが、この場合、ベリ
ファイ動作でイメージ空間104を読み出した時はPR
OM空間102が読み出される。すなわち、既に曹き込
まれたデータが読み出され、空間100−2にセットさ
れている消去状態のデータとは異なったものとなり正し
くデータが書き込まれているにもかかわらずエラーとし
て処理されてしまうことになる。
わたってブランクチエツクを行なうが、デバイス空間1
01の内の空間102ではそこへ割り当てられているP
ROM空間102が読み出されるが、読み出されるデー
タはデバイスの消去状態のデータであり、問題な(PR
OMプログラミングが動作する。また、イメージ空間1
04でもPROM空間102が読み出されるためデバイ
スの消去状態のデータが読み出され特に問題なく動作す
る0次にプログラミングの場合、PROM空間102で
は通常の書き込みと全く同じで問題無く動作する。しか
しイメージ空間104に入るとPROM空間102が写
像されるため、100−2の部分のデータがデバイス空
間101.すなわちPROM空間102に追加してデー
タが書き込まれてしまい、正しく書き込まれていたデー
タが破壊されてしまうことになる。また、この場合当然
ベリファイではデータが破壊されているためチエツク結
果は不良となってしまう。また、デバイスの特性によっ
ては空間100−2に消去状態のデータをセットしてお
くことによって、プログラミングでデータを破壊するこ
とは避けることができる場合もあるが、この場合、ベリ
ファイ動作でイメージ空間104を読み出した時はPR
OM空間102が読み出される。すなわち、既に曹き込
まれたデータが読み出され、空間100−2にセットさ
れている消去状態のデータとは異なったものとなり正し
くデータが書き込まれているにもかかわらずエラーとし
て処理されてしまうことになる。
以上のように従来のアダプタではデバイスに書き込むデ
ータを破壊してしまう、あるいは正常に動作したにもか
かわらずエラーとして処理してしまうといった欠点があ
る。
ータを破壊してしまう、あるいは正常に動作したにもか
かわらずエラーとして処理してしまうといった欠点があ
る。
本発明のPROMプログラマ用アダプタは、アドレスを
デコードするアドレスデコーダと、データバスを制御す
る3ステートバッファと、前記デバイスが消去状態で出
力するデータを作る回路とこれらのハードウェア制御す
るだめの論理回路とを有している。
デコードするアドレスデコーダと、データバスを制御す
る3ステートバッファと、前記デバイスが消去状態で出
力するデータを作る回路とこれらのハードウェア制御す
るだめの論理回路とを有している。
〔実施例1〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図を表わしている
。1はプログラマを、2はアダプタを、3はデバイスを
表わしている。この実施例ではデバイス3の消去状態の
データはOとしている。4−1.4−2.4−3はアド
レスバスを、5−1.5−2.5−3はリード信号線を
、6−1.6−2.6−3はライト信号を、7−1.7
−2.7−3はデータバスを表わしている。8はアドレ
スデコーダを表わしており、デバイス3がサポートする
アドレス空間、即ち、PROM空間を指している場合ア
クティブとなる信号を出力する。9はインバータゲート
でデコーダ出力抄反転している。10−1.10−2.
10−3はアンドゲートで、リード信号、ライト信号と
デコーダ出力とによって各回路を動作させる信号を発生
させている。11−1.11−2.11−3は3ステー
トバッファで、10−1.10−2.10−3のアンド
ゲートかる。100はプログラマ1のプログラマ空10
1はデバイス空間を、102はデバイス3の内PLUM
空間を、103はPROMが割り当てられていないブラ
ンクデータ空間を表わしている。100−1.100−
2はそれぞれPROM空間102、ブランクデータ空間
103に対応するプログラマ空間を表わしている。先に
説明したようにプログラマlはブランクチエツクを行う
ためにデバイス空間101を順次読み出してゆく。)’
ROM空間102では、アドレスバス4−1.4−2.
4−3には、PROM空間102を指すアドレスがセッ
トされており、アドレスデコーダ8はアクティブ信号を
出し、リード信号5−1.5−2.5−3がアクティブ
となりアントゲ−)10−2がアクティブ信号を出力す
る。これによって3ステートバッファ11−2がオープ
ンされ、デバイスのデータバス7−3がプログラマのデ
ータバス7−1へ接続される。すなわちデバイスのPR
OM空間がそのママ読み出されるために、デバイスが消
去状態か、既に書き込まれたものかをチエツクするこ′
とができる。次に空間103にはいるとアドレスデコー
ダ8はノンアクティブとなりそれによってアンドゲート
10−2もノンアクティブとなり、3ステートバッファ
11−2がクローズされ、デバイスのデータバスが、プ
ログラマ−のデータバスから切り離される。かわって、
インバータゲート9によって反転され、アントゲ−)1
0−1がアクティブとなり、3ステートバッファ11−
1がオープンされ、0のデータすなわち消去状態のデー
タがプログラマのデータバス7−1へ出力されることに
なり、空間103では必ずブランクデータが読み出され
、ブランクチエツクは問題無く動作する。次にプログラ
ム動作を行う時は、プログラム空間100−1へ書き込
みたいデータを、プログラム空間100−2へ消去状態
のデータをセットしておく。まず、PROM空間102
ではアドレスバス4−2にはPROM空間102を指す
アドレスがセットされており、アドレスデコーダ8はア
クティブ信号を出力し、ライト信号6−1がアクティブ
となってアンドゲート103がアクティブとなる。これ
によって3ステートバッファ11−3がオープンされプ
ログラマのデータバス7−1がデバイスのデータバス7
−3へ接続され、かつライト信号6−2を通じライトイ
キ号6−3がアクティブとなりデバイスへデータを書込
むことができる。″また、空間103を指すとアドレス
デコーダ8はノンアクティブとなり、3ステートバッフ
−)10−3がノンアクティブとなるため、デバイスは
書込み動作を行わないことになる。最後にベリファイ動
作ではブランクチエツクで説明したようにPROM空間
102ではデバイスがプログラマに接続され、ブランク
データ空間103では消去状態のデータが出力されるこ
とだなる。このように読み出されたデータはプログラマ
空間100のデータと比較されるが、先に述べたとおり
、この空間100−1には書込みたいデータが、空間1
00−2にはブランクデータがセットされているために
比較結果も問題無いととくなり、ベリファイ動作も正常
に動作することになる。
。1はプログラマを、2はアダプタを、3はデバイスを
表わしている。この実施例ではデバイス3の消去状態の
データはOとしている。4−1.4−2.4−3はアド
レスバスを、5−1.5−2.5−3はリード信号線を
、6−1.6−2.6−3はライト信号を、7−1.7
−2.7−3はデータバスを表わしている。8はアドレ
スデコーダを表わしており、デバイス3がサポートする
アドレス空間、即ち、PROM空間を指している場合ア
クティブとなる信号を出力する。9はインバータゲート
でデコーダ出力抄反転している。10−1.10−2.
10−3はアンドゲートで、リード信号、ライト信号と
デコーダ出力とによって各回路を動作させる信号を発生
させている。11−1.11−2.11−3は3ステー
トバッファで、10−1.10−2.10−3のアンド
ゲートかる。100はプログラマ1のプログラマ空10
1はデバイス空間を、102はデバイス3の内PLUM
空間を、103はPROMが割り当てられていないブラ
ンクデータ空間を表わしている。100−1.100−
2はそれぞれPROM空間102、ブランクデータ空間
103に対応するプログラマ空間を表わしている。先に
説明したようにプログラマlはブランクチエツクを行う
ためにデバイス空間101を順次読み出してゆく。)’
ROM空間102では、アドレスバス4−1.4−2.
4−3には、PROM空間102を指すアドレスがセッ
トされており、アドレスデコーダ8はアクティブ信号を
出し、リード信号5−1.5−2.5−3がアクティブ
となりアントゲ−)10−2がアクティブ信号を出力す
る。これによって3ステートバッファ11−2がオープ
ンされ、デバイスのデータバス7−3がプログラマのデ
ータバス7−1へ接続される。すなわちデバイスのPR
OM空間がそのママ読み出されるために、デバイスが消
去状態か、既に書き込まれたものかをチエツクするこ′
とができる。次に空間103にはいるとアドレスデコー
ダ8はノンアクティブとなりそれによってアンドゲート
10−2もノンアクティブとなり、3ステートバッファ
11−2がクローズされ、デバイスのデータバスが、プ
ログラマ−のデータバスから切り離される。かわって、
インバータゲート9によって反転され、アントゲ−)1
0−1がアクティブとなり、3ステートバッファ11−
1がオープンされ、0のデータすなわち消去状態のデー
タがプログラマのデータバス7−1へ出力されることに
なり、空間103では必ずブランクデータが読み出され
、ブランクチエツクは問題無く動作する。次にプログラ
ム動作を行う時は、プログラム空間100−1へ書き込
みたいデータを、プログラム空間100−2へ消去状態
のデータをセットしておく。まず、PROM空間102
ではアドレスバス4−2にはPROM空間102を指す
アドレスがセットされており、アドレスデコーダ8はア
クティブ信号を出力し、ライト信号6−1がアクティブ
となってアンドゲート103がアクティブとなる。これ
によって3ステートバッファ11−3がオープンされプ
ログラマのデータバス7−1がデバイスのデータバス7
−3へ接続され、かつライト信号6−2を通じライトイ
キ号6−3がアクティブとなりデバイスへデータを書込
むことができる。″また、空間103を指すとアドレス
デコーダ8はノンアクティブとなり、3ステートバッフ
−)10−3がノンアクティブとなるため、デバイスは
書込み動作を行わないことになる。最後にベリファイ動
作ではブランクチエツクで説明したようにPROM空間
102ではデバイスがプログラマに接続され、ブランク
データ空間103では消去状態のデータが出力されるこ
とだなる。このように読み出されたデータはプログラマ
空間100のデータと比較されるが、先に述べたとおり
、この空間100−1には書込みたいデータが、空間1
00−2にはブランクデータがセットされているために
比較結果も問題無いととくなり、ベリファイ動作も正常
に動作することになる。
本実施例ではPROM空間がデバイス空間の前半に固ま
っているものを示しているが、デバイスのPROM空間
はこのようKなっている必要はなく、アドレスデコーダ
8はアドレスがPROM空間を指しているときにアクテ
ィブとなれば、デバイス空間の中でどこに割シ当てられ
ていても良い。
っているものを示しているが、デバイスのPROM空間
はこのようKなっている必要はなく、アドレスデコーダ
8はアドレスがPROM空間を指しているときにアクテ
ィブとなれば、デバイス空間の中でどこに割シ当てられ
ていても良い。
〔実施例2〕
第2図は本発明の第2の実施例を表わしている。
本実施例ではデバイスの消去状態のデータは1としてい
る。また、デバイス空間の内PROM空間はプログラマ
空間に対して半分とし、PROM空間はその前半を占め
るものとしている。第2図において、9′はインバータ
ゲートを、12はアドレスバスの最上位のアドレス線を
、13はプルアップ抵抗器を表わしている0本実施例で
はPROM空間がデバイス空間の前半を占めているとい
う条件から特にアドレスデコーダを設けていないが、最
上位アドレス線12によってPROM空間とブランクデ
ータ空間とを識別している。すなわち、アドレスバス4
−2がPROM空間を指している場合最上位アドレス線
12はノンアクティブ状態に1またブランクデータ空間
を指している場合、アクティブ状態になる。この場合イ
ンバータゲート9′ は第1の実施例におけるインバ
ータゲート9と丁度反対の動作となっているi<すなわ
ち最上位アドレス線12は第1図のアドレスデコーダ8
の出力線と論理が反転している。)。また、本実施例で
はデバイス3の消去状態でのデータは1としているので
特に3ステートバッファを介して消去状態のデータを印
加せずに、ブランクデータ空間の読み出し時は、3ステ
ートバッファ11−2をハイインピーダンスにすること
によって、プルアップ抵抗器13からの信号によって消
去状態のデータすなわち1をプログラマのデータバス7
−1へ印加する構成となっている。その他の部分の動作
及び全体の動作は第1の実施例と同じでうる。
る。また、デバイス空間の内PROM空間はプログラマ
空間に対して半分とし、PROM空間はその前半を占め
るものとしている。第2図において、9′はインバータ
ゲートを、12はアドレスバスの最上位のアドレス線を
、13はプルアップ抵抗器を表わしている0本実施例で
はPROM空間がデバイス空間の前半を占めているとい
う条件から特にアドレスデコーダを設けていないが、最
上位アドレス線12によってPROM空間とブランクデ
ータ空間とを識別している。すなわち、アドレスバス4
−2がPROM空間を指している場合最上位アドレス線
12はノンアクティブ状態に1またブランクデータ空間
を指している場合、アクティブ状態になる。この場合イ
ンバータゲート9′ は第1の実施例におけるインバ
ータゲート9と丁度反対の動作となっているi<すなわ
ち最上位アドレス線12は第1図のアドレスデコーダ8
の出力線と論理が反転している。)。また、本実施例で
はデバイス3の消去状態でのデータは1としているので
特に3ステートバッファを介して消去状態のデータを印
加せずに、ブランクデータ空間の読み出し時は、3ステ
ートバッファ11−2をハイインピーダンスにすること
によって、プルアップ抵抗器13からの信号によって消
去状態のデータすなわち1をプログラマのデータバス7
−1へ印加する構成となっている。その他の部分の動作
及び全体の動作は第1の実施例と同じでうる。
以上説明したように本発明はアドレスデコーダとデータ
バスを制御するヤナステートバッファと消去状態のデー
タを出力する回路とこれらの回路を制御するための各穐
ゲートとを有することによってプログラマが直接サポー
トしていないデバイスに対してもエラーを発生すること
なくデータを書込むことができる効果がある。
バスを制御するヤナステートバッファと消去状態のデー
タを出力する回路とこれらの回路を制御するための各穐
ゲートとを有することによってプログラマが直接サポー
トしていないデバイスに対してもエラーを発生すること
なくデータを書込むことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の他の実施例のブロック図、第3図は第1図、第2図
の例におけるメモリ空間を示す関係図、第5図、第6図
は従来例のブロック図、第4図は第6図の例におけるメ
モリ空間を示す関係図である。 1・・・・・・プログラマ、2・・・・・・アダプタ、
3・・・・・・デバイス、3′・・・・・・プログラマ
サポートするデバイス、4−1.4−2.4−3・・・
・・・アドレスバス、5−1.5−2.5−3・・・・
・・リード信号、6−1゜6−2.6−3・・・・・・
ライト信号、?−1.7−2゜7−3・・・・・・デー
タバス、8・・・・・・アドレスデコーダ、9・・・・
・・インバータゲート、9′・・・・・・インバータゲ
ート、10−1.10−2.10−3・・・・・・アン
ドゲート、11−1.11−2.11−3・・・・・・
3ステートバッファ、12・・・・・・最上位アドレス
線、13・・・・・・プルアップ抵抗器、100・・・
・・・プログラマ空間、101・・・・・・デバイス空
間、102・・・・・・PROM空間、103・・・・
・・ブランクデータ空間、104・・・・・・イメージ
空間、100−1・・・・・・プログラマ空間、1.0
0−2・・・・・・プログラマ空間、100−2・・・
・・・プログラマ空間。 代理人 弁理士 内 原 普翳1図 テバイX 膳2 図 箒3図 第4 Σ
明の他の実施例のブロック図、第3図は第1図、第2図
の例におけるメモリ空間を示す関係図、第5図、第6図
は従来例のブロック図、第4図は第6図の例におけるメ
モリ空間を示す関係図である。 1・・・・・・プログラマ、2・・・・・・アダプタ、
3・・・・・・デバイス、3′・・・・・・プログラマ
サポートするデバイス、4−1.4−2.4−3・・・
・・・アドレスバス、5−1.5−2.5−3・・・・
・・リード信号、6−1゜6−2.6−3・・・・・・
ライト信号、?−1.7−2゜7−3・・・・・・デー
タバス、8・・・・・・アドレスデコーダ、9・・・・
・・インバータゲート、9′・・・・・・インバータゲ
ート、10−1.10−2.10−3・・・・・・アン
ドゲート、11−1.11−2.11−3・・・・・・
3ステートバッファ、12・・・・・・最上位アドレス
線、13・・・・・・プルアップ抵抗器、100・・・
・・・プログラマ空間、101・・・・・・デバイス空
間、102・・・・・・PROM空間、103・・・・
・・ブランクデータ空間、104・・・・・・イメージ
空間、100−1・・・・・・プログラマ空間、1.0
0−2・・・・・・プログラマ空間、100−2・・・
・・・プログラマ空間。 代理人 弁理士 内 原 普翳1図 テバイX 膳2 図 箒3図 第4 Σ
Claims (1)
- アドレスを印加しリード信号とライト信号を制御する
ことによってデータバス上にあるデータを書込み、ある
いは読み出しを行うPROMプログラマと、そのPRO
Mプログラマによって情報をプログラミングされるデバ
イスを接続するPROMプログラマ用アダプタにおいて
、前記アドレスをデコードするアドレスデコーダと、デ
ータバスを制御する3ステートバッファと、前記デバイ
スが消去状態で外部に出力するデータを作る回路と、こ
れらのハードウェアを制御するための論理回路とを有す
ることを特徴とするPROMプログラマ用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268478A JPH0719476B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | Promプログラマ用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268478A JPH0719476B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | Promプログラマ用アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109595A true JPH01109595A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0719476B2 JPH0719476B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17459050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268478A Expired - Lifetime JPH0719476B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | Promプログラマ用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719476B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166097A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Silver Seiko Ltd | ロムライタカ−トリツジ |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62268478A patent/JPH0719476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63166097A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Silver Seiko Ltd | ロムライタカ−トリツジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719476B2 (ja) | 1995-03-06 |
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