JPH027298A - Prom内蔵デバイス - Google Patents
Prom内蔵デバイスInfo
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- JPH027298A JPH027298A JP63157341A JP15734188A JPH027298A JP H027298 A JPH027298 A JP H027298A JP 63157341 A JP63157341 A JP 63157341A JP 15734188 A JP15734188 A JP 15734188A JP H027298 A JPH027298 A JP H027298A
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- prom
- programmer
- data
- programming
- memory area
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- 101000610551 Homo sapiens Prominin-1 Proteins 0.000 abstract description 4
- 102100040120 Prominin-1 Human genes 0.000 abstract description 4
- 101100521334 Mus musculus Prom1 gene Proteins 0.000 description 52
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Storage Device Security (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPROM内蔵デバイスに関し、特に全アドレス
空間のうちの部分的なアドレス空間にブログラミングす
る構成のPROM内蔵デバイスに関する。
空間のうちの部分的なアドレス空間にブログラミングす
る構成のPROM内蔵デバイスに関する。
従来のこの種のPROM内蔵デバイスについて図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第4図は従来のPROM内蔵デバイス10BのP RO
M 1 ニ対し、PROMプログラマ50によりデータ
DTの書込み、読出しを行なう場合のブロック図である
。
M 1 ニ対し、PROMプログラマ50によりデータ
DTの書込み、読出しを行なう場合のブロック図である
。
PROMプログラマ50によりデータを書込む場合、通
常、まずPROM内蔵デバイスIOBのPROMIが消
去状態であるかどうかをPR,0Mプログラマ50のサ
ポートするメモリ空間(以下プログラマ空間と称す)す
べてについてチエツクする。実際にはプログラマ空間す
べてにわたってPROMIのデータを読出し、読出され
たデータが所定の消去状態データ、“0°°または1゛
であることを確認する(以下これをブランクチエツクと
称する)。
常、まずPROM内蔵デバイスIOBのPROMIが消
去状態であるかどうかをPR,0Mプログラマ50のサ
ポートするメモリ空間(以下プログラマ空間と称す)す
べてについてチエツクする。実際にはプログラマ空間す
べてにわたってPROMIのデータを読出し、読出され
たデータが所定の消去状態データ、“0°°または1゛
であることを確認する(以下これをブランクチエツクと
称する)。
次に、このプログラマ空間のデータをPROM1へ順次
書込んでいく(以下これをプログラミングと称する)。
書込んでいく(以下これをプログラミングと称する)。
書込みが終了したならば、最後にPROM1のメモリ空
間からデータを順次読出し、プログラマ空間のデータと
読出されたデータとを比較して。
間からデータを順次読出し、プログラマ空間のデータと
読出されたデータとを比較して。
PROMIにデータが正しく書込まれたかどうかをチエ
ツクする(以下これをベリファイと称す)。 また、P
ROMプログラマ50が直接サポートできないPROM
内蔵デバイスの場合、PROM内蔵デバイスとPROM
プログラマ50との間にアダプタを接続して上記の書込
み、読出しを行うこともある。
ツクする(以下これをベリファイと称す)。 また、P
ROMプログラマ50が直接サポートできないPROM
内蔵デバイスの場合、PROM内蔵デバイスとPROM
プログラマ50との間にアダプタを接続して上記の書込
み、読出しを行うこともある。
このPROMプログラマ50のプログラマ空間とプログ
ラミングするPROMIのメモリ領域とは、PROM内
蔵デバイス10B側でアドレス信号ADをフルデコード
しなかったりして、プログラマ空間に対してPROMI
のメモリ領域の方が狭くなっている場合が多い。
ラミングするPROMIのメモリ領域とは、PROM内
蔵デバイス10B側でアドレス信号ADをフルデコード
しなかったりして、プログラマ空間に対してPROMI
のメモリ領域の方が狭くなっている場合が多い。
上述した従来のPROM内蔵デバイス10sは、このP
ROM内蔵デバイスIOBのPROM1にプログラミン
グするPROMプログラマ50のプログラマ空間に対し
、プログラミングするPROMlのメモリ領域が狭くな
っている場合が多いので、プログラミングされたPRO
MIのメモリ領域のデータが破壊されたり、ベリファイ
でチエツク結果不良になってしまうという欠点がある。
ROM内蔵デバイスIOBのPROM1にプログラミン
グするPROMプログラマ50のプログラマ空間に対し
、プログラミングするPROMlのメモリ領域が狭くな
っている場合が多いので、プログラミングされたPRO
MIのメモリ領域のデータが破壊されたり、ベリファイ
でチエツク結果不良になってしまうという欠点がある。
例えば、アドレス信号ADの上位2ビツトはデコードせ
ず残りの下位ビットによりプログラマ空間の1/4のP
ROMIのメモリー領域にプログラミングする場合、第
5図に示すように、プログラミングするPROMIのメ
モリ領域、即ちプログラミングメモリ領域11に対し、
残り3/4はプログラミングされないイメージメモリ領
域12A〜12cとなる。
ず残りの下位ビットによりプログラマ空間の1/4のP
ROMIのメモリー領域にプログラミングする場合、第
5図に示すように、プログラミングするPROMIのメ
モリ領域、即ちプログラミングメモリ領域11に対し、
残り3/4はプログラミングされないイメージメモリ領
域12A〜12cとなる。
まず、PROMプログラマ50によりブランクチエツク
をする。この場合、PROMプログラマ50はプログラ
マ空間51a〜51Dすべてにわたってブランクチエツ
クを行い、P R,OM 1のメモリ領域では、アドレ
ス信号ADの上位2ビツト°“00°°のアドレス信号
によって割当てられたプログラミングメモリ領域11が
読出される。このデータは消去状態のデータであり、問
題なく動作する。また、アドレス信号ADの上位2ビツ
トが°“00パでないときのイメージメモリ領域12A
〜12゜でもプログラミングメモリ領域11が読出され
るため、同様に消去状態のデータが読出され、特に問題
なく動作する。
をする。この場合、PROMプログラマ50はプログラ
マ空間51a〜51Dすべてにわたってブランクチエツ
クを行い、P R,OM 1のメモリ領域では、アドレ
ス信号ADの上位2ビツト°“00°°のアドレス信号
によって割当てられたプログラミングメモリ領域11が
読出される。このデータは消去状態のデータであり、問
題なく動作する。また、アドレス信号ADの上位2ビツ
トが°“00パでないときのイメージメモリ領域12A
〜12゜でもプログラミングメモリ領域11が読出され
るため、同様に消去状態のデータが読出され、特に問題
なく動作する。
次に、プログラミングの場合、プログラミングメモリ領
域11のアドレスでは通常の書込みと全く同じで問題な
く動作する。しかしイメージメモリ領域12A〜12c
のアドレスに入るとすべてプログラミングメモリ領域1
1が指定されるため、プログラマ空間51a〜51oの
部分のデータD T s = D T oがプログラミ
ングメモリ領域11に重ねて書込まれてしまい、その前
に正しく書込まれていたデータD T Aが破壊されて
しまうことになる。この場合、当然ベリファイではデー
タが破壊されているためチエツク結果は不良となつてし
まう。
域11のアドレスでは通常の書込みと全く同じで問題な
く動作する。しかしイメージメモリ領域12A〜12c
のアドレスに入るとすべてプログラミングメモリ領域1
1が指定されるため、プログラマ空間51a〜51oの
部分のデータD T s = D T oがプログラミ
ングメモリ領域11に重ねて書込まれてしまい、その前
に正しく書込まれていたデータD T Aが破壊されて
しまうことになる。この場合、当然ベリファイではデー
タが破壊されているためチエツク結果は不良となつてし
まう。
またPROM内蔵デバイスの特性によっては、プログラ
マ空間51B〜51oに、消去状態のデータをセットし
ておくことによって、プログラミングでデータを破壊す
ることは避けることができる場合もあるが、ベリファイ
動作でイメージメモリ領域12A〜12cのアドレスを
読出したときはプログラミングメモリ領域11のデータ
が読出され、プログラマ空間51a〜51oにセットさ
れている消去状態のデータとは異なったものとなり、プ
ログラミングメモリ領域11に正しくデータが書込まれ
ているにもかかわらず、エラーとして処理されてしまう
ことになる。
マ空間51B〜51oに、消去状態のデータをセットし
ておくことによって、プログラミングでデータを破壊す
ることは避けることができる場合もあるが、ベリファイ
動作でイメージメモリ領域12A〜12cのアドレスを
読出したときはプログラミングメモリ領域11のデータ
が読出され、プログラマ空間51a〜51oにセットさ
れている消去状態のデータとは異なったものとなり、プ
ログラミングメモリ領域11に正しくデータが書込まれ
ているにもかかわらず、エラーとして処理されてしまう
ことになる。
本発明の目的は、PROMプログラマのプログラマ空間
に対しPROMのプログラミングメモリ領域が狭くても
正しくデータが書込まれ、かつ破壊されることなくベリ
ファイも正常に行うことができるPROM内蔵デバイス
を提供することにある。
に対しPROMのプログラミングメモリ領域が狭くても
正しくデータが書込まれ、かつ破壊されることなくベリ
ファイも正常に行うことができるPROM内蔵デバイス
を提供することにある。
本発明のPROM内蔵デバイスは、PROMプログラマ
からのアドレス信号により指定されるアドレスのうちで
このPROMプログラマによりプログラミングされるメ
モリ領域とプログラミングされない領域とを備え、前記
PROMプログラマからの書込制御信号及び読出制御信
号に応じてデータの書込み、読出しをするPROMと、
前記アドレス信号を入力しこのアドレス信号が前記PR
OMプログラマによりプログラミングされるメモリ領域
のアドレスを指定しているか否かを判別するプログラミ
ング判別回路と、3ステートの書込用バッファ回路及び
続出、用バッファ回路とを備え、前記プログラミング判
別回路の判別結果がプログラミングされるメモリ領域の
アドレスを指定していると出、かつ前記PROMプログ
ラマから書込制御信号及び読出制御信号の一方が入力さ
れたとき対応する前記書込用バッファ回路又は読出用バ
ッファ回路を動作状態とし、前記プログラミング判別回
路の判別結果が否と出たとき前記書込用バッファ回路及
び読出用バッファ回路の出力インピーダンスを高インピ
ーダンスにして非動作状態とすると共に少なくとも前記
続出制御信号が入力されているとき前記PROMの消去
状態のデータ値を出力するデータバス制御部と、前記P
ROMプログラマからの書込制御信号及び続出制御信号
と前記プログラミング判別回路からの判別結果とに従っ
て前記PROM及びデータバス制御部の動作を制御する
論理制御部とを有している。
からのアドレス信号により指定されるアドレスのうちで
このPROMプログラマによりプログラミングされるメ
モリ領域とプログラミングされない領域とを備え、前記
PROMプログラマからの書込制御信号及び読出制御信
号に応じてデータの書込み、読出しをするPROMと、
前記アドレス信号を入力しこのアドレス信号が前記PR
OMプログラマによりプログラミングされるメモリ領域
のアドレスを指定しているか否かを判別するプログラミ
ング判別回路と、3ステートの書込用バッファ回路及び
続出、用バッファ回路とを備え、前記プログラミング判
別回路の判別結果がプログラミングされるメモリ領域の
アドレスを指定していると出、かつ前記PROMプログ
ラマから書込制御信号及び読出制御信号の一方が入力さ
れたとき対応する前記書込用バッファ回路又は読出用バ
ッファ回路を動作状態とし、前記プログラミング判別回
路の判別結果が否と出たとき前記書込用バッファ回路及
び読出用バッファ回路の出力インピーダンスを高インピ
ーダンスにして非動作状態とすると共に少なくとも前記
続出制御信号が入力されているとき前記PROMの消去
状態のデータ値を出力するデータバス制御部と、前記P
ROMプログラマからの書込制御信号及び続出制御信号
と前記プログラミング判別回路からの判別結果とに従っ
て前記PROM及びデータバス制御部の動作を制御する
論理制御部とを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図である。
この実施例のPROM内蔵デバイス10は、PROMプ
ログラマ50からのアドレス信号ADにより指定される
アドレスのうちでこのPROMプログラマ50によりプ
ログラミングされるメモリ領域、即ちプログラミングメ
モリ領域とプログラムされない領域とを備え、PROM
プログラマ50からの書込制御信号WT及び読出制御信
号RDに応じてデータDTの書込み、読出しを行うPR
OMIと、デコーダ21及びインバータ22を備えアド
レス信号ADを入力してこのアドレス信号ADがプログ
ラミングメモリ領域のアドレスを指定しているか否かを
判別するプログラミング判別回路2と、3ステートの書
込用バッファ41、読出用バッファ42及びデータ用バ
ッファ43を備え、プログラミング判別回路2の判別結
果がプログラミングメモリ領域のアドレスを指定してい
・ると出、かつPROMプログラマ50から書込制御信
号WTが入力されたとき書込用バッファ41を動作状態
とし読出制御信号WTが入力されたとき読出用バッファ
42を動作状態とし、プログラミング判別回路2の判別
結果が否と出たとき書込用バッファ41及び読出用バッ
ファ42の出力インピーダンスを高インピーダンスにし
て非動作状態とすると共に少なくとも続出制御信号が入
力されているときデータ用バッファ43によりPR,O
Mlの消去状態のデータ値をPROMプログラマ50へ
出力するデータバス制御部4と、ANDゲー) G t
〜G3を備え、書込制御信号WT及び読出制御信号RD
とプログラミング判別回路2の判別結果とに従ってPR
OMI及びデータバス制御部4の動作を制御する論理制
御部3とを有する構成となっている。
ログラマ50からのアドレス信号ADにより指定される
アドレスのうちでこのPROMプログラマ50によりプ
ログラミングされるメモリ領域、即ちプログラミングメ
モリ領域とプログラムされない領域とを備え、PROM
プログラマ50からの書込制御信号WT及び読出制御信
号RDに応じてデータDTの書込み、読出しを行うPR
OMIと、デコーダ21及びインバータ22を備えアド
レス信号ADを入力してこのアドレス信号ADがプログ
ラミングメモリ領域のアドレスを指定しているか否かを
判別するプログラミング判別回路2と、3ステートの書
込用バッファ41、読出用バッファ42及びデータ用バ
ッファ43を備え、プログラミング判別回路2の判別結
果がプログラミングメモリ領域のアドレスを指定してい
・ると出、かつPROMプログラマ50から書込制御信
号WTが入力されたとき書込用バッファ41を動作状態
とし読出制御信号WTが入力されたとき読出用バッファ
42を動作状態とし、プログラミング判別回路2の判別
結果が否と出たとき書込用バッファ41及び読出用バッ
ファ42の出力インピーダンスを高インピーダンスにし
て非動作状態とすると共に少なくとも続出制御信号が入
力されているときデータ用バッファ43によりPR,O
Mlの消去状態のデータ値をPROMプログラマ50へ
出力するデータバス制御部4と、ANDゲー) G t
〜G3を備え、書込制御信号WT及び読出制御信号RD
とプログラミング判別回路2の判別結果とに従ってPR
OMI及びデータバス制御部4の動作を制御する論理制
御部3とを有する構成となっている。
次にこの実施例の動作について説明する。
第2図はこの実施例の動作を説明するためのPROMプ
ログラマ50のプログラマ空間とPROM1のメモリ領
域とを対比させて示したメモリ対応図である。
ログラマ50のプログラマ空間とPROM1のメモリ領
域とを対比させて示したメモリ対応図である。
第2図においては、アドレス信号ADの上位2ビツトは
デコードせずに“’ o o ”とし、残りの下位ビッ
トによりPROMIのアドレスを指定し、プログラマ空
間の1/4に対応するPROMIのメモリ領域にプログ
ラミングする場合の例を示す。
デコードせずに“’ o o ”とし、残りの下位ビッ
トによりPROMIのアドレスを指定し、プログラマ空
間の1/4に対応するPROMIのメモリ領域にプログ
ラミングする場合の例を示す。
この場合、プログラミング判別回路2は、アドレス信号
ADの上位2ビツトによりプログラミングメモリ領域の
アドレスか否かを判別すればよい、即ち上位2ビツトが
°“OO“°であれば「プログラミングメモリ領域のア
ドレス」でありそれ以外は「否Jである。
ADの上位2ビツトによりプログラミングメモリ領域の
アドレスか否かを判別すればよい、即ち上位2ビツトが
°“OO“°であれば「プログラミングメモリ領域のア
ドレス」でありそれ以外は「否Jである。
まず、ブランクチエツクをする場合、アドレス信号AD
の上位2ビツトが“00″のときには読出制御信号RD
によりPROMIのプログラミングメモリ領域11から
消去状態のデータが読出され、このときプログラミング
判別回路2の判別結果は「プログラミングメモリ領域の
アドレスを指定している」であるのでANDゲー)Gl
により読出用バッファ42が動作状態となって読出され
たデータがPROMプログラマ50へ伝達される。また
、アドレス信号ADの上位2ビツトが“00°°以外の
ときは判別結果は「否」であるのでANDゲートG1.
G2により書込用バッファ41及び読出用バッファ42
は出力インピーダンスが高インピーダンスとなると共に
非動作状態となり、かつANDゲートG3によりデータ
用バッファ43が動作してPROMIの消去状態のデー
タ値、例えば“0″がPROMプログラマ50へ伝達さ
れる。従ってブランクチエ(ツクは問題なく行なわれる
。
の上位2ビツトが“00″のときには読出制御信号RD
によりPROMIのプログラミングメモリ領域11から
消去状態のデータが読出され、このときプログラミング
判別回路2の判別結果は「プログラミングメモリ領域の
アドレスを指定している」であるのでANDゲー)Gl
により読出用バッファ42が動作状態となって読出され
たデータがPROMプログラマ50へ伝達される。また
、アドレス信号ADの上位2ビツトが“00°°以外の
ときは判別結果は「否」であるのでANDゲートG1.
G2により書込用バッファ41及び読出用バッファ42
は出力インピーダンスが高インピーダンスとなると共に
非動作状態となり、かつANDゲートG3によりデータ
用バッファ43が動作してPROMIの消去状態のデー
タ値、例えば“0″がPROMプログラマ50へ伝達さ
れる。従ってブランクチエ(ツクは問題なく行なわれる
。
次に、プログラミングする場合、アドレス信号ADの上
位2ビツトが“00°′のときには判定結果は「プログ
ラミングメモリ領域のアドレスを指定している」である
ので、この判定結果と書込制御信号WTとに従ってAN
DゲートG2により書込用バッファ41が動作状態とな
ってプログラマ空間51^のデータD T AがPRO
MIのプログラミングメモリ領域11に書込まれる。ア
ドレス信号ADの上位2ビツトが“°00″°以外のと
きは判別結果は「否」であるのでアンドゲートG2によ
り書込用バッファ41は非動作状態となってプログラマ
空間51B〜51aのデータD T u ” D↑Dは
遮断されかつPROMIへのデータの書込みは禁止され
る。即ちプログラマ空間51a〜51oのデータによる
プログラミングメモリ領域11のデータの破壊はなくな
る。
位2ビツトが“00°′のときには判定結果は「プログ
ラミングメモリ領域のアドレスを指定している」である
ので、この判定結果と書込制御信号WTとに従ってAN
DゲートG2により書込用バッファ41が動作状態とな
ってプログラマ空間51^のデータD T AがPRO
MIのプログラミングメモリ領域11に書込まれる。ア
ドレス信号ADの上位2ビツトが“°00″°以外のと
きは判別結果は「否」であるのでアンドゲートG2によ
り書込用バッファ41は非動作状態となってプログラマ
空間51B〜51aのデータD T u ” D↑Dは
遮断されかつPROMIへのデータの書込みは禁止され
る。即ちプログラマ空間51a〜51oのデータによる
プログラミングメモリ領域11のデータの破壊はなくな
る。
次に、ベリファイする場合は、ブランクチエツク時と同
様の動作により、アドレス信号ADの上位2ビツトが“
00′°のときにはプログラミングメモリ領域11から
データが読出され、上位2ビツトが“00°゛以外のと
きはPROMIの消去状態のデータ値°゛O°″がPR
OMプログラマ50へ伝達されるので、PROMプログ
ラマのプログラマ空間518〜51oのデータを“O″
°にしておくことによりベリファイも問題なく行うこと
ができる。
様の動作により、アドレス信号ADの上位2ビツトが“
00′°のときにはプログラミングメモリ領域11から
データが読出され、上位2ビツトが“00°゛以外のと
きはPROMIの消去状態のデータ値°゛O°″がPR
OMプログラマ50へ伝達されるので、PROMプログ
ラマのプログラマ空間518〜51oのデータを“O″
°にしておくことによりベリファイも問題なく行うこと
ができる。
第3図は、本発明の第2の実施例を示す回路図である。
この実施例は、PROMプログラマ50のプログラマ空
間の半分をPROMIのプログラミングメモリ領域とし
、PROMIの消去状態のデータ値を“°1″としたと
きの例であり、従って、プログラミング判別回路2Aは
アドレス信号ADの最上位ビットの“I I 11.“
0″を判別すればよいのでインバータ22だけとなり、
データバス制御部4AのPROMIの消去状態のデータ
値設定用の回路は、プルアップ回路44により高出力イ
ンピーダンスになった読出用バッファ42の出力端をプ
ルアップするようにすればよい。
間の半分をPROMIのプログラミングメモリ領域とし
、PROMIの消去状態のデータ値を“°1″としたと
きの例であり、従って、プログラミング判別回路2Aは
アドレス信号ADの最上位ビットの“I I 11.“
0″を判別すればよいのでインバータ22だけとなり、
データバス制御部4AのPROMIの消去状態のデータ
値設定用の回路は、プルアップ回路44により高出力イ
ンピーダンスになった読出用バッファ42の出力端をプ
ルアップするようにすればよい。
このようにプログラミング判別回路2A及びデータバス
制御部4Aが単純化されるほか、論理制御部3Aも単純
化される。
制御部4Aが単純化されるほか、論理制御部3Aも単純
化される。
なお、これら実施例において、プログラミングメモリ領
域をプログラマ空間の上位側1/4゜1/2とした場合
について説明したが、プログラマ空間に対応するメモリ
領域であればどこに割当てられても本発明は適用できる
。
域をプログラマ空間の上位側1/4゜1/2とした場合
について説明したが、プログラマ空間に対応するメモリ
領域であればどこに割当てられても本発明は適用できる
。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、PROMプログラマから
のアドレス信号が、プログラミングメモリ領域のアドレ
スを指定しているか否かを判別し、この判別結果により
PROMプログラマ・PROM間のデータバスの開閉及
び「否」のときのデータ値を設定する構成とすることに
より、PROMプログラマのプログラマ空間に対しPR
OMのプログラミングメモリ領域が狭い場合でも正しく
データが書込まれ、かつ書込まれたデータが破壊される
ことなく、またベリファイも正常に行うことができる効
果がある。
のアドレス信号が、プログラミングメモリ領域のアドレ
スを指定しているか否かを判別し、この判別結果により
PROMプログラマ・PROM間のデータバスの開閉及
び「否」のときのデータ値を設定する構成とすることに
より、PROMプログラマのプログラマ空間に対しPR
OMのプログラミングメモリ領域が狭い場合でも正しく
データが書込まれ、かつ書込まれたデータが破壊される
ことなく、またベリファイも正常に行うことができる効
果がある。
第1図は本発明の第一の実施例を示す回路図、第2図は
第1図に示された実施の動作を説明するためのPROM
プログラマのプログラマ空間とPROMのメモリ領域と
を対比して示したメモリ対応図、第3図は本発明の第2
の実施例を示す回路図、第4図は従来のPROM内蔵デ
バイスの一例を示すPROMプログラマとの接続を含む
ブロック図、第5図は従来のPROM内蔵デバイスの動
作を説明するためのPROMプログラマのプログラマ空
間とPROMのメモリ領域とを対比して示したメモリ対
応図である。 1・・・PROM、2,2^・・・プログラミング判別
回路、3,3A・・・論理制御部、4,4^・・・デー
タバス制御部、10.10A、IoB・・・F’ROM
内蔵デバイス、11・・・プログラミングメモリ領域、
12A〜12c・・・イメージメモリ領域、21・・・
デコーダ、22・・・インバータ、41・・・書込用バ
ッファ、42・・・読出用バッファ、43・・・データ
用バッファ、44・・・プルアップ回路、50・・・P
ROMプログラマ、51A〜51o・・・プログラマ空
間、G、〜G3・・・ANDゲート。 第 1 叉 第 J 圏
第1図に示された実施の動作を説明するためのPROM
プログラマのプログラマ空間とPROMのメモリ領域と
を対比して示したメモリ対応図、第3図は本発明の第2
の実施例を示す回路図、第4図は従来のPROM内蔵デ
バイスの一例を示すPROMプログラマとの接続を含む
ブロック図、第5図は従来のPROM内蔵デバイスの動
作を説明するためのPROMプログラマのプログラマ空
間とPROMのメモリ領域とを対比して示したメモリ対
応図である。 1・・・PROM、2,2^・・・プログラミング判別
回路、3,3A・・・論理制御部、4,4^・・・デー
タバス制御部、10.10A、IoB・・・F’ROM
内蔵デバイス、11・・・プログラミングメモリ領域、
12A〜12c・・・イメージメモリ領域、21・・・
デコーダ、22・・・インバータ、41・・・書込用バ
ッファ、42・・・読出用バッファ、43・・・データ
用バッファ、44・・・プルアップ回路、50・・・P
ROMプログラマ、51A〜51o・・・プログラマ空
間、G、〜G3・・・ANDゲート。 第 1 叉 第 J 圏
Claims (1)
- PROMプログラマからのアドレス信号により指定され
るアドレスのうちでこのPROMプログラマによりプロ
グラミングされるメモリ領域とプログラミングされない
メモリ領域とを備え、前記PROMプログラマからの書
込制御信号及び読出制御信号に応じてデータの書込み、
読出しをするPROMと、前記アドレス信号を入力しこ
のアドレス信号が前記PROMプログラマによりプログ
ラミングされるメモリ領域のアドレスを指定しているか
否かを判別するプログラミング判別回路と、3ステート
の書込用バッファ回路及び読出用バッファ回路とを備え
、前記プログラミング判別回路の判別結果がプログラミ
ングされるメモリ領域のアドレスを指定していると出、
かつ前記PROMプログラマから書込制御信号及び読出
制御信号のうちの一方が入力されたとき対応する前記書
込用バッファ回路又は読出用バッファ回路を動作状態と
し、前記プログラミング判別回路の判別結果が否と出た
とき前記書込用バッファ回路及び読出用バッファ回路の
出力インピーダンスを高インピーダンスにして非動作状
態とすると共に少なくとも前記読出制御信号が入力され
ているとき前記PROMの消去状態のデータ値を出力す
るデータバス制御部と、前記PROMプログラマからの
書込制御信号及び読出制御信号と前記プログラミング判
別回路からの判別結果とに従って前記PROM及びデー
タバス制御部の動作を制御する論理制御部とを有するこ
とを特徴とするPROM内蔵デバイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157341A JPH027298A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | Prom内蔵デバイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157341A JPH027298A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | Prom内蔵デバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027298A true JPH027298A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15647569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157341A Pending JPH027298A (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | Prom内蔵デバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027298A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5333292A (en) * | 1990-07-13 | 1994-07-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer for selectively accessing non-volatile memory and other storage unit in response to allocated address inputs |
| JP2009032322A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Pa Net Gijutsu Kenkyusho:Kk | プログラマブルromの記憶内容検査方法およびプログラマブルromの記憶内容検査システム |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157341A patent/JPH027298A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5333292A (en) * | 1990-07-13 | 1994-07-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microcomputer for selectively accessing non-volatile memory and other storage unit in response to allocated address inputs |
| JP2009032322A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Pa Net Gijutsu Kenkyusho:Kk | プログラマブルromの記憶内容検査方法およびプログラマブルromの記憶内容検査システム |
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