JPH01109972A - 映像拡大信号処理装置 - Google Patents
映像拡大信号処理装置Info
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- JPH01109972A JPH01109972A JP62268906A JP26890687A JPH01109972A JP H01109972 A JPH01109972 A JP H01109972A JP 62268906 A JP62268906 A JP 62268906A JP 26890687 A JP26890687 A JP 26890687A JP H01109972 A JPH01109972 A JP H01109972A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、メモリを使用して映像信号を処理し、拡大
した映像を映出する映像信号を作成する映像拡大信号処
理装置に関するものである。
した映像を映出する映像信号を作成する映像拡大信号処
理装置に関するものである。
[従来の技術]
第4図は従来のビデオテープレコーダに使用されている
映像拡大信号処理装置の一例のブロック回路図で、ある
部分の映像を4倍に拡大する場合の構成を示している。
映像拡大信号処理装置の一例のブロック回路図で、ある
部分の映像を4倍に拡大する場合の構成を示している。
図において、(1)は原映像信号の入力端、(2)は映
像信号の1フィールド分の画素情報を記憶する容量をも
つメモリ、(3)は拡大処理されて映像信号の出力端、
(4)は、メモリ(2)への書き込み時の列アドレスを
生成するカウンタ(5)の出力と、メモリ(2)から読
み出し時の列アドレスを生成するカウンタ(6)の出力
とを切り換える切り換え回路、(7)は、メモリ(2)
への書き込み時の行アドレスを生成するカウンタ(8)
の出力と、メモリ(2)からの読み出し時の行アドレス
を生成するカウンタ(9)の出力とを切り換える切り換
え回路、(10)は、映像信号の列方向に画素単位で出
力される列方向パルスの入力端で、入力端(10)から
入力された列方向パルスは、カウンタ(5)と、展性周
器(13)とに入力され、局分周器(13)の出力はカ
ウンタ(6)に入力される。(14)は、映像信号の行
方向に走査線単位で出力される行方向パルスの入力端で
、入力端(14)から入力された行方向パルスは、カウ
ンタ(8)と、局方周器(16)とに入力され、局方周
器(16)の出力はカウンタ(9)に入力される。
像信号の1フィールド分の画素情報を記憶する容量をも
つメモリ、(3)は拡大処理されて映像信号の出力端、
(4)は、メモリ(2)への書き込み時の列アドレスを
生成するカウンタ(5)の出力と、メモリ(2)から読
み出し時の列アドレスを生成するカウンタ(6)の出力
とを切り換える切り換え回路、(7)は、メモリ(2)
への書き込み時の行アドレスを生成するカウンタ(8)
の出力と、メモリ(2)からの読み出し時の行アドレス
を生成するカウンタ(9)の出力とを切り換える切り換
え回路、(10)は、映像信号の列方向に画素単位で出
力される列方向パルスの入力端で、入力端(10)から
入力された列方向パルスは、カウンタ(5)と、展性周
器(13)とに入力され、局分周器(13)の出力はカ
ウンタ(6)に入力される。(14)は、映像信号の行
方向に走査線単位で出力される行方向パルスの入力端で
、入力端(14)から入力された行方向パルスは、カウ
ンタ(8)と、局方周器(16)とに入力され、局方周
器(16)の出力はカウンタ(9)に入力される。
(18)は切り換え回路(4)、(7)を制御してメモ
リ(2)へ入力される書き込みアドレスと読み出しアド
レスとを切り換える切り換え制御信号の入力端、(21
)は、映像を拡大して表示しようとする部分の画素情報
が書き込まれている列方向の先頭アドレスをカウンタ(
6)に設定する列方向先頭アドレスの入力端、(22)
は、同じく行方向アドレスの先頭アドレスをカウンタ(
9)に設定する行方向先頭アドレスの入力端である。
リ(2)へ入力される書き込みアドレスと読み出しアド
レスとを切り換える切り換え制御信号の入力端、(21
)は、映像を拡大して表示しようとする部分の画素情報
が書き込まれている列方向の先頭アドレスをカウンタ(
6)に設定する列方向先頭アドレスの入力端、(22)
は、同じく行方向アドレスの先頭アドレスをカウンタ(
9)に設定する行方向先頭アドレスの入力端である。
次に、第4図に示した従来例の動作について第5図と第
6図とを用いて説明する。今、1フイールドの映像信号
の画素情報が、列方向に8画素(8列)、行方向に8走
査線(8行)の計64画素で構成されており、フィール
ドには第1のフィールドと第2のフィールドとの区別が
あり、この第1のフィールドA、C,E・・・と第2の
フィールドB、D、F・・・とが交互にA。
6図とを用いて説明する。今、1フイールドの映像信号
の画素情報が、列方向に8画素(8列)、行方向に8走
査線(8行)の計64画素で構成されており、フィール
ドには第1のフィールドと第2のフィールドとの区別が
あり、この第1のフィールドA、C,E・・・と第2の
フィールドB、D、F・・・とが交互にA。
B、C,D、E、F、・・・と送られて来るものとする
。
。
第5図(a)はメモリ(2)に書き込まれる原映像信号
を示しており、第5図(b)はメモリ(2)から読み出
されて作成された拡大映像信号を示しており、第5図(
C)はメモリ(2)への画素情報の書き込み動作と、メ
モリ(2)からの読み出し動作との時間的な関係を横軸
に時間を取り、縦軸にメモリ(2)にアクセスしている
行の番号を示した図である。図中、■は垂直同期信号、
Hは水平同期信号、Alx、Bix、C1x、Dixは
それぞれフィールドA、B、C,Dの(i+1)番目の
行(i=0.1,2.・・・、7)の画素情報を示して
いる。
を示しており、第5図(b)はメモリ(2)から読み出
されて作成された拡大映像信号を示しており、第5図(
C)はメモリ(2)への画素情報の書き込み動作と、メ
モリ(2)からの読み出し動作との時間的な関係を横軸
に時間を取り、縦軸にメモリ(2)にアクセスしている
行の番号を示した図である。図中、■は垂直同期信号、
Hは水平同期信号、Alx、Bix、C1x、Dixは
それぞれフィールドA、B、C,Dの(i+1)番目の
行(i=0.1,2.・・・、7)の画素情報を示して
いる。
また、第5図(C)中の黒の太線はメモリ(2)に書き
込まれている行を示し、白の太線はメモリから読み出さ
れている行を示している。
込まれている行を示し、白の太線はメモリから読み出さ
れている行を示している。
第6図(a)は第5図中の時刻t1におけるメモリ(2
)に記憶されている画素情報を示したメモリマツプで1
時刻tlののち、図中に矢印で示した第4行目の画素情
報B3xが読み出される。また、第6図(b)は時刻t
2におけるメモリ(2)に記憶されている画素情報を示
したメモリマツプで、時刻t2ののち、図中に矢印に示
した第6行目の画素情報C5xが読み出される。
)に記憶されている画素情報を示したメモリマツプで1
時刻tlののち、図中に矢印で示した第4行目の画素情
報B3xが読み出される。また、第6図(b)は時刻t
2におけるメモリ(2)に記憶されている画素情報を示
したメモリマツプで、時刻t2ののち、図中に矢印に示
した第6行目の画素情報C5xが読み出される。
従って、従来例では第5図(c)に示したように、読み
出し中のフィールドと書き込み中のフィールドとが一致
しない区間と、一致する区間とが存在し、例えば第5図
(c)に示した時刻11とt2とを含むフィールドで読
み出され1図示していない信号処理回路によって拡大さ
れた画像を映出する画素情報の配列は、第6図(c)に
示すように、lフレームの映像信号を第1フイールドの
画素情報と、第2フイールドの画素情報とで構成される
。
出し中のフィールドと書き込み中のフィールドとが一致
しない区間と、一致する区間とが存在し、例えば第5図
(c)に示した時刻11とt2とを含むフィールドで読
み出され1図示していない信号処理回路によって拡大さ
れた画像を映出する画素情報の配列は、第6図(c)に
示すように、lフレームの映像信号を第1フイールドの
画素情報と、第2フイールドの画素情報とで構成される
。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の映像拡大信号処理装置は以上のように構成されて
いるので、拡大映像を第1フイールドと第2フイールド
の画素情報を継ぎ足した画素情報で構成するので1表示
された拡大映像の第1のフィールドと第2のフィールド
との間のフィールド間の関係が損なわれるために良質の
拡大映像が得られないという問題点があった。
いるので、拡大映像を第1フイールドと第2フイールド
の画素情報を継ぎ足した画素情報で構成するので1表示
された拡大映像の第1のフィールドと第2のフィールド
との間のフィールド間の関係が損なわれるために良質の
拡大映像が得られないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、1フィールド分の拡大映像を原映像信号の
1つのフィールドの画素情報により作成することができ
、良質の拡大映像を得ることが出来る映像拡大信号処理
装置を得ることを目的とする。
れたもので、1フィールド分の拡大映像を原映像信号の
1つのフィールドの画素情報により作成することができ
、良質の拡大映像を得ることが出来る映像拡大信号処理
装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る映像拡大信号処理装置は、拡大しようと
する映像部分の画素情報が1フィールド分ずつ書き込ま
れる2つのメモリ区分を有するメモリと、このメモリの
各メモリ区分に原映像信号の拡大しようとする部分の画
素情報を交互に書き換えるようにして書き込む手段と、
このメモリの書き込み中でないメモリ区分の画素情報を
それぞれ#i数回ずつ読み出す手段と、この読み出した
画素情報列を拡大された映像を映出する映像信号に処理
する信号処理手段とを備えたものである。
する映像部分の画素情報が1フィールド分ずつ書き込ま
れる2つのメモリ区分を有するメモリと、このメモリの
各メモリ区分に原映像信号の拡大しようとする部分の画
素情報を交互に書き換えるようにして書き込む手段と、
このメモリの書き込み中でないメモリ区分の画素情報を
それぞれ#i数回ずつ読み出す手段と、この読み出した
画素情報列を拡大された映像を映出する映像信号に処理
する信号処理手段とを備えたものである。
[作用]
この発明における画素情報の書き込み手段は、原映像信
号の拡大しようとする部分の画素情報を2つのメモリ区
分に1フィールド分ずつ交互に書き込む、また、読み出
し手段は、このメ・モリの書き込み中でない方のメモリ
区分から、各画素情報を複数回ずつ読み出す、信号処理
手段はこの読み出された画素情報列を拡大された映像を
映出する映像信号に作成して出力する。
号の拡大しようとする部分の画素情報を2つのメモリ区
分に1フィールド分ずつ交互に書き込む、また、読み出
し手段は、このメ・モリの書き込み中でない方のメモリ
区分から、各画素情報を複数回ずつ読み出す、信号処理
手段はこの読み出された画素情報列を拡大された映像を
映出する映像信号に作成して出力する。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
説明の便宜上、この実施例も、前述の従来例と同様に、
1フイールドの映像信号は列方向に8画素(8列)、行
方向に8本の走査線(8行)で構成されており、この映
像のある部分を4倍に拡大する場合について述べる。
1フイールドの映像信号は列方向に8画素(8列)、行
方向に8本の走査線(8行)で構成されており、この映
像のある部分を4倍に拡大する場合について述べる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図である。
図において、第4図と同一の符号はそれぞれ同一の構成
部分を示しており、メモリ(2)は第1゜第2のメモリ
区分(21) 、 (22)を有している。
部分を示しており、メモリ(2)は第1゜第2のメモリ
区分(21) 、 (22)を有している。
(11)は書き込みイネーブル信号の入力端、(12)
は書き込みイネーブル信号と列方向パルスとの論理積を
とり、カウンタ(5)に出力するAND回路、(15)
は書き込みイネーブル信号と行方向パルスとの論理積を
とり、カウンタ(8)に出力するAND回路、(17)
はフィールド単位で発生するフィールドパルスの入力端
で、フィールドパルスはフィールドを識別するためのト
グル回路(18)に入力され、トグル回路(18)の正
相出力は、メモリ(2)の書き込み時の行アドレスの最
上位ビットとなるように、また、トグル回路(18)の
逆相出力は、メモリ(2)の読みだし時の行アドレスの
最上位ビットになるように接続されている。
は書き込みイネーブル信号と列方向パルスとの論理積を
とり、カウンタ(5)に出力するAND回路、(15)
は書き込みイネーブル信号と行方向パルスとの論理積を
とり、カウンタ(8)に出力するAND回路、(17)
はフィールド単位で発生するフィールドパルスの入力端
で、フィールドパルスはフィールドを識別するためのト
グル回路(18)に入力され、トグル回路(18)の正
相出力は、メモリ(2)の書き込み時の行アドレスの最
上位ビットとなるように、また、トグル回路(18)の
逆相出力は、メモリ(2)の読みだし時の行アドレスの
最上位ビットになるように接続されている。
次に、動作について説明する。
今、第2図(a)に示すように8行8列の映像信号のう
ち、太線で囲った部分、即ち、3行目から6行目でかつ
2列目から5列目までの部分を4倍に拡大する場合につ
いて説明する。
ち、太線で囲った部分、即ち、3行目から6行目でかつ
2列目から5列目までの部分を4倍に拡大する場合につ
いて説明する。
先ず、書き込み側の動作について説明する。
第3図はこの実施例の各部入出力信号の波形図で、同図
(a)は原映像信号aを示している。
(a)は原映像信号aを示している。
第2図(a)中の太線で囲った部分の画素情報だけがメ
モリ(2)の第1のメモリ区分(21)に書き込まれる
ように第3図(b)に示すような拡大する画素情報の位
置を指定する書き込みイネーブル信号すを入力端(11
)から入力することにより、書き込み列アドレスを出力
するカウンタ(5)のQAの出力C及びQBの出力dは
それぞれ第3図の(C)及び(d)のようになり、書き
込み行アドレスを出力するカウンタ(8)のQAの出力
e及びQBの出力fはそれぞれ第3図(e) 、 (
nのようになって、第2図(a)の太線で囲った部分の
画素情報が抽出される。また、原映像信号aのフィール
ドを識別するトグル回路(18)の正相出力がメモリ(
2)の書き込み時の行アドレスの最上位ビットになって
いるために、メモリ(2)の行アドレスの最上位ビット
は第3図(g)のようになり、書き込むメモリ区分が指
定される。
モリ(2)の第1のメモリ区分(21)に書き込まれる
ように第3図(b)に示すような拡大する画素情報の位
置を指定する書き込みイネーブル信号すを入力端(11
)から入力することにより、書き込み列アドレスを出力
するカウンタ(5)のQAの出力C及びQBの出力dは
それぞれ第3図の(C)及び(d)のようになり、書き
込み行アドレスを出力するカウンタ(8)のQAの出力
e及びQBの出力fはそれぞれ第3図(e) 、 (
nのようになって、第2図(a)の太線で囲った部分の
画素情報が抽出される。また、原映像信号aのフィール
ドを識別するトグル回路(18)の正相出力がメモリ(
2)の書き込み時の行アドレスの最上位ビットになって
いるために、メモリ(2)の行アドレスの最上位ビット
は第3図(g)のようになり、書き込むメモリ区分が指
定される。
このように動作するメモリ(2)に対して、第1のフィ
ールドと第2のフィールドとが交互にA、B、C,D、
E、F・・・と映像信号入力端(1)からメモリ(2)
に映像信号aが出力されると、第3図(b)〜(f)に
示す制御信号によって第2図(a)の太線で囲った部分
の画素情報が抽出され、信号gによって指定されたメモ
リ(2)の第1のメモリ区分(21)に、第2図(b)
に示す様なメモリパターンで、例えば第1のフィールド
の画素情報C21”C54が、先に書き込まれていたA
21”’A54の画素情報を消去して書き込まれ、次の
1フィールド期間には第2のメモリ区分(22)に第2
のフィールドの画素情報D21”D54が、先に書き込
まれていたB21〜B54の画素情報を消去して、Uき
込まれる。第2図(b)は、この第2のメモリ区分(2
2)に書き込み途中の状態を示している。
ールドと第2のフィールドとが交互にA、B、C,D、
E、F・・・と映像信号入力端(1)からメモリ(2)
に映像信号aが出力されると、第3図(b)〜(f)に
示す制御信号によって第2図(a)の太線で囲った部分
の画素情報が抽出され、信号gによって指定されたメモ
リ(2)の第1のメモリ区分(21)に、第2図(b)
に示す様なメモリパターンで、例えば第1のフィールド
の画素情報C21”C54が、先に書き込まれていたA
21”’A54の画素情報を消去して書き込まれ、次の
1フィールド期間には第2のメモリ区分(22)に第2
のフィールドの画素情報D21”D54が、先に書き込
まれていたB21〜B54の画素情報を消去して、Uき
込まれる。第2図(b)は、この第2のメモリ区分(2
2)に書き込み途中の状態を示している。
次に、読み出し側の動作について説明する。
読み出し列アドレス生成カウンタ(8)及び行アドレス
生成カウンタ(9)は、それぞれ入力端(10)及び(
14)から入力された列方向パルス及び行方向パルスを
2倍の周期に分周したパルスにより動作することにより
、読み出し列アドレス生成カウンタ(6)のQAの出力
i及びQBの出力jはそれぞれ第3図(i)及び(j)
となり、読み出し行アドレス生成カウンタ(9)のQA
出力k及びQBの出力文はそれぞれ第3図(k)、(4
1)の様になって、同じ列を2度ずつ、同じ行を2度ず
つ読み出す。
生成カウンタ(9)は、それぞれ入力端(10)及び(
14)から入力された列方向パルス及び行方向パルスを
2倍の周期に分周したパルスにより動作することにより
、読み出し列アドレス生成カウンタ(6)のQAの出力
i及びQBの出力jはそれぞれ第3図(i)及び(j)
となり、読み出し行アドレス生成カウンタ(9)のQA
出力k及びQBの出力文はそれぞれ第3図(k)、(4
1)の様になって、同じ列を2度ずつ、同じ行を2度ず
つ読み出す。
また、トグル回路(!8)の逆相出力がメモリ(2)の
読み出し時の行アドレスの最上位ビットになっているた
め、メモリ(2)の行のアドレスの最上位のビットは第
3図(m)の様になり、書き込み中でない方のメモリ区
分を選択する。
読み出し時の行アドレスの最上位ビットになっているた
め、メモリ(2)の行のアドレスの最上位のビットは第
3図(m)の様になり、書き込み中でない方のメモリ区
分を選択する。
以上の説明から、第2図(b)に示すように、メモリ(
2)の第2のメモリ区分(22)にDのフィールドの画
素情報が書き込まれている場合には第1のメモリ区分(
21)に書き込まれているCのフィールドの画素情報が
各列各行とも2度ずつが読み出され、第2図(C)に示
す様に、Cのフィールドの第2図(a)の太線で囲った
部分が4倍に拡大された画素情報列として読み出され、
この画素情報列は、図示していない信号処理回路におい
て、水平・垂直同期信号が付加された映像信号h(第3
図(h)図示)となって出力される。
2)の第2のメモリ区分(22)にDのフィールドの画
素情報が書き込まれている場合には第1のメモリ区分(
21)に書き込まれているCのフィールドの画素情報が
各列各行とも2度ずつが読み出され、第2図(C)に示
す様に、Cのフィールドの第2図(a)の太線で囲った
部分が4倍に拡大された画素情報列として読み出され、
この画素情報列は、図示していない信号処理回路におい
て、水平・垂直同期信号が付加された映像信号h(第3
図(h)図示)となって出力される。
この様にこの実施例によれば、1つのフィールドの画素
情報のみで拡大表示される映像信号を構成することが出
来るので、拡大映像の品質が向上する。
情報のみで拡大表示される映像信号を構成することが出
来るので、拡大映像の品質が向上する。
また、この実施例では、メモリ(2)の容量は、従来装
置の2×17拡大率=繕で足りるので、コストの低減が
図れる効果もある。
置の2×17拡大率=繕で足りるので、コストの低減が
図れる効果もある。
なお、上記実施例ではlフィールドを8行8列の画素情
報としたが、この発明はこの画素構成に限られないこと
はいうまでもない。
報としたが、この発明はこの画素構成に限られないこと
はいうまでもない。
また、上記実施例では行方向9列方向とも2倍に拡大す
る例について述べたが、行方向にm倍(m= 1 、2
、3、−) 、列方向にn倍(n=1.2,3.・・
・)に拡大する場合には分周器(11)及び(13)を
それぞれ11I1分周器及び1/n分周器にすればよい
。
る例について述べたが、行方向にm倍(m= 1 、2
、3、−) 、列方向にn倍(n=1.2,3.・・
・)に拡大する場合には分周器(11)及び(13)を
それぞれ11I1分周器及び1/n分周器にすればよい
。
また、上記実施例ではメモリ(2)に書き込む2フィー
ルド分の画素情報のパターンを第2図(b)に示すよう
に上、下2つのメモリ区分とした例をしたが、どのよう
なメモリパターンでもよいことはいうまでもない。
ルド分の画素情報のパターンを第2図(b)に示すよう
に上、下2つのメモリ区分とした例をしたが、どのよう
なメモリパターンでもよいことはいうまでもない。
[発明の効果]
拡大しようとする映像信号の第1.第2のフィールドの
該当部分の画素情報を記憶する2つのメモリ区分を有す
るメモリと、この2つのメモリ区分に上記第1.第2の
フィールドの画素情報を交互に調き換えてゆく手段と、
書き換え中でない方のメモリ区分から画素情報を読み出
して拡大映像信号を作成する手段とを備えたものである
から、拡大映像信号が原映像信号の1つのフィールドの
画素情報のみで構成できるので、拡大映像の品質の良い
映像拡大信号処理装置が得られる効果がある。
該当部分の画素情報を記憶する2つのメモリ区分を有す
るメモリと、この2つのメモリ区分に上記第1.第2の
フィールドの画素情報を交互に調き換えてゆく手段と、
書き換え中でない方のメモリ区分から画素情報を読み出
して拡大映像信号を作成する手段とを備えたものである
から、拡大映像信号が原映像信号の1つのフィールドの
画素情報のみで構成できるので、拡大映像の品質の良い
映像拡大信号処理装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、第2図
はこの実施例におけるメモリへ5’Jき込まれる画素情
報やメモリから読み出される画素情報のパターンを示す
図、第3図は第1図に示す実施例の各部の信号波形図、
第4図は従来の映像拡大信号処理装置のブロック回路図
、第5図はこの従来例の動作を説明するためのタイミン
グ図。 第6図はこの従来例におけるメモリに書き込まれる画素
情報やメモリから読み出される画素の情報のパターンを
示す図である。 (2)・・・メモリ、(4) 、 (7)・・・切り
換え回路、(5) 、 (8) 、 (8) 、
(9)・・・カウンタ、(12) 。 (15)・・・AND回路、 (13) 、 (1B)
・・・分周器、 (ta)・・・トグル回路、(21)
、 (22)・・・メモリ区分。 なお、各図中:同一符号は同一、又は相当部分を示す。
はこの実施例におけるメモリへ5’Jき込まれる画素情
報やメモリから読み出される画素情報のパターンを示す
図、第3図は第1図に示す実施例の各部の信号波形図、
第4図は従来の映像拡大信号処理装置のブロック回路図
、第5図はこの従来例の動作を説明するためのタイミン
グ図。 第6図はこの従来例におけるメモリに書き込まれる画素
情報やメモリから読み出される画素の情報のパターンを
示す図である。 (2)・・・メモリ、(4) 、 (7)・・・切り
換え回路、(5) 、 (8) 、 (8) 、
(9)・・・カウンタ、(12) 。 (15)・・・AND回路、 (13) 、 (1B)
・・・分周器、 (ta)・・・トグル回路、(21)
、 (22)・・・メモリ区分。 なお、各図中:同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)映像信号の拡大しようとする映像部分の画素情報
が1フィールド分づつ書き込まれる2つのメモリ区分を
有するメモリと、このメモリの各メモリ区分に上記映像
信号の各フィールドの拡大しようとする部分の画素情報
を交互に書き換えるようにして書き込む手段と、上記メ
モリの書き込み中でないメモリ区分に書き込まれている
画素情報をそれぞれ複数回ずつ読み出す手段と、この読
み出された画素情報列を拡大された映像を表わす映像信
号に作成する信号処理手段とを備えてなる映像拡大信号
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268906A JPH01109972A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 映像拡大信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268906A JPH01109972A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 映像拡大信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109972A true JPH01109972A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17464912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268906A Pending JPH01109972A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 映像拡大信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01109972A (ja) |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62268906A patent/JPH01109972A/ja active Pending
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