JPH01110068A - 超音波モータ - Google Patents

超音波モータ

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JPH01110068A
JPH01110068A JP62267070A JP26707087A JPH01110068A JP H01110068 A JPH01110068 A JP H01110068A JP 62267070 A JP62267070 A JP 62267070A JP 26707087 A JP26707087 A JP 26707087A JP H01110068 A JPH01110068 A JP H01110068A
Authority
JP
Japan
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rotor
stator
disc
shaft
outside
Prior art date
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Application number
JP62267070A
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JPH0834701B2 (ja
Inventor
Takashi Fukui
孝 福井
Hiroshi Nagura
名倉 博
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Asmo Co Ltd
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Asmo Co Ltd
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Publication date
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  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電歪素子、圧電素子、磁歪素子等により構成す
る円板状圧電振動子の表面において機械的共振により励
振される進行波を利用した超音波モータに係り、特に相
互に加圧接触するステータとロータとの接触面が常に確
保されて回転伝達効率の維持と回転駆動の均一化を図る
ことのできる超音波モータに関するものである。
(ロ)従来の技術 従来、超音波モータは第4図及び第6図に示すように、
円板状圧電振動子1を円板2の周辺に形成した弾性体3
の裏面に付設してなるステータ4を設け、そして円板5
の中心に軸孔6を開穿すると共に周辺に形成した円状ロ
ータ7を前記ステータ4の弾性体aの表面に圧接させ、
前記ステータ4の円板2の中心に軸挿孔8を孔設した肉
厚部2′をハウジング9の底板中心肉厚部9′に固定し
、該肉厚部9′にベアリングlOを介して回転自在に取
付けたシャフト11を前記ステータ4の円板2の軸挿孔
8に遊嵌すると共にロータ7の円板6の軸孔6に正大固
定し、該円板5は前記シャフト11の端部にナツト12
で支持されたプレート13に受圧された皿バネ14等に
より常時ステータ4・側に付勢されてなる構成であるた
め、前記皿バネ14等による加圧はロータ7とステータ
4の弾性体3との接触面の内側で行なわれることになる
。このような構成による加圧においてはステータ4の支
持部とロータ7への加圧作用点とが接触面に対して互い
に同一側にあるために第6図に示すように円板5と円板
2はバネの押圧力による撓みや、ステータの撮動による
撓み、あるいは経時変化等の金属疲労による撓みのため
にロータ7は皿バネ14側に、ステータ4はその反対方
向に撓む。そのために加圧接触するステータ4とロータ
7との接触面が外側に開いて接触不良に至り、回転伝達
効率が悪化すると共に回転駆動にムラを生じて不均一に
なる欠点があった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明が解決しようとする問題点は、超音波モータにお
けるステータとロータとの加圧接触面が簡単な構成で常
に確保されるようにして上記従来の如き欠点を一挙に解
消し、以て回転伝達効率の維持と回転駆動の均一化を図
ることができる超音波モータを得ようとするものである
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、ロータの出力軸心に対してロータへの加圧作用点
をステータとロータとの接触面の位置を挟んだ外側に設
けて成ることを特徴とする超音波モータを提供しようと
するものである。
(ネ)作用 次に本発明の詳細な説明する。
ステータの支持部に対してロータへの加圧作用点をステ
ータとロータとの接触面の位置を挟んだ外側に設けであ
るので、ロータとステータがバネの押圧力による撓みや
、ステータの振動による撓み、あるいは経時変化等の金
属疲労による撓みのためにロータはステータ側に、ステ
ータもそれと同じ方向に撓む。そのために加圧接触する
ステータとロータとの接触面が開かずに面接触状態が維
持され、それによって回転伝達効率が維持されると共に
回転がムラなく均一に駆動されるものである。
(へ)実施例 以下、本発明を図面を参照しながら説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものである
円板状圧電振動子1を円板2の周辺に形成した弾性体3
の裏面に付設してなるステータ4を設け、そして円板5
にはその中心に軸孔6を開穿すると共−に周辺に形成し
た円状ロータ7を前記ステータ4の弾性体3の表面に対
応させ、該ロータフの外側にはフランジFH315を一
体に張出形成しである。前記ステータ4の円板2の中心
に軸挿孔8を孔設した肉厚部2′をハウジング9の底板
中心肉厚部9′に固定し、該肉厚部9′にベアリング1
0を介して回転自在に取付けたシャフト11を前記ステ
ータ4の円板2の軸挿孔8に遊嵌すると共にロータ7の
円板5の軸孔6に正大固定しである。前記ロータフのフ
ランジ部150弾性体3側とは反対面に接する円形胴体
16を有するプレート17をその中心に開孔した軸孔1
8に前記シャフト11を正大固定し、該プレート17は
前記シャフト11の端部にナツト12で支持されたプレ
ー)13に受圧された皿バネ14等により常時ステータ
4側に付勢されている。
上記構成によりロータ7とステータ4が前記ロータフの
外側フランジ部15への加圧により撓 lむと、第2図
に示すようにロータ7はステータ4側に、ステータ4も
それと同じ方向に撓んで両者の面接触は維持される。
第3図は本発明の他の実施例を示すものであって、ステ
ータ4及びロータ7を円環型で構成したものであり、円
環型弾性体21の内周に張出形成したフランジ部22を
円筒状ハウジング23の先端に形成した段部24に係合
支持させたものである。
尚、図中、同一符号で指示された個所は互いに同一構成
部位を示すものである。
(ト)発明の効果 本発明は以上の説明により明らかなように、ロータに作
用する加圧力により該ロータとそれが面接触するステー
タとが撓んでも均一な面接触を維持するから、回転伝達
効率が低下することなく維持され、また、それに伴い回
転駆動にムラを生ぜず、均一良好な回転が得られるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の構成を示す断面図、第2図は
同撓みを生じた状態を示す断面図、第3図は本発明の他
の実施例の構成を示す断面図、第4図は従来の一例の構
成を示す断面図、第5図は同撓みを生じた状態を示す断
面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ロータの出力軸心に対してロータへの加圧作用点をス
    テータとロータとの接触面の位置を挟んだ外側に設けて
    成ることを特徴とする超音波モータ。
JP62267070A 1987-10-22 1987-10-22 超音波モータ Expired - Fee Related JPH0834701B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPH01110068A true JPH01110068A (ja) 1989-04-26
JPH0834701B2 JPH0834701B2 (ja) 1996-03-29

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