JPH01110192A - 通電式感熱転写体 - Google Patents
通電式感熱転写体Info
- Publication number
- JPH01110192A JPH01110192A JP62268860A JP26886087A JPH01110192A JP H01110192 A JPH01110192 A JP H01110192A JP 62268860 A JP62268860 A JP 62268860A JP 26886087 A JP26886087 A JP 26886087A JP H01110192 A JPH01110192 A JP H01110192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polycarbonate
- layer
- aromatic polycarbonate
- aliphatic polycarbonate
- mixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/3825—Electric current carrying heat transfer sheets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通電式感熱転写体に係わり、さらに詳しくはそ
の抵抗層の改良に関する。
の抵抗層の改良に関する。
従来から、通電式感熱転写体における抵抗層には、耐熱
性に優れ、破断強度の強い材料という観点から、例えば
特公昭57−193号公報に示されるようにポリカーボ
ネートが使用されていた。
性に優れ、破断強度の強い材料という観点から、例えば
特公昭57−193号公報に示されるようにポリカーボ
ネートが使用されていた。
しかしながら、従来使用されていたポリカーボネートは
、上記公報の実施例に記載の商品名からも明らかなよう
に、芳香族ポリカーボネートであリ、単独では破断強度
630kg/cl、破断伸度90%(松金幹夫「ポリカ
ーボネート樹脂J 、(1969年)、日刊工業新聞社
刊)と特性が優れているが、これにカーボンブラックな
どの導電性付与剤を混入すると破断伸度が大きく低下す
る。例えば、カーボンブラックを芳香族ポリカーボネー
トに30重量%含有させると、その破断伸度は7%に低
下する。
、上記公報の実施例に記載の商品名からも明らかなよう
に、芳香族ポリカーボネートであリ、単独では破断強度
630kg/cl、破断伸度90%(松金幹夫「ポリカ
ーボネート樹脂J 、(1969年)、日刊工業新聞社
刊)と特性が優れているが、これにカーボンブラックな
どの導電性付与剤を混入すると破断伸度が大きく低下す
る。例えば、カーボンブラックを芳香族ポリカーボネー
トに30重量%含有させると、その破断伸度は7%に低
下する。
そのため、実装駆動時に加わる衝撃に感熱転写体が耐え
かね、感熱転写体が破断してしまうという問題があった
。
かね、感熱転写体が破断してしまうという問題があった
。
本発明は、従来の通電式感熱転写体が、その抵抗層の破
断伸度が低いために実装駆動時の衝撃に耐えかね損傷を
受けたという問題点を解決し、カーボンブラックなどの
導電性付与剤を混入しても破断伸度の低下がない、しな
やかな抵抗層を有する通電式感熱転写体を提供すること
を目的とする。
断伸度が低いために実装駆動時の衝撃に耐えかね損傷を
受けたという問題点を解決し、カーボンブラックなどの
導電性付与剤を混入しても破断伸度の低下がない、しな
やかな抵抗層を有する通電式感熱転写体を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は、抵抗層の樹脂マトリックスを芳香族ポリカー
ボネートと脂肪族ポリカーボネートとの混合物で構成す
ることにより、上記目的を達成したものである。
ボネートと脂肪族ポリカーボネートとの混合物で構成す
ることにより、上記目的を達成したものである。
本発明において、抵抗層の樹脂マトリックスを上記構成
にした経過および芳香族ポリカーボネートへの脂肪族ポ
リカーボネートの混入により破断伸度の低下が防止され
る理由は次に示すとおりである。
にした経過および芳香族ポリカーボネートへの脂肪族ポ
リカーボネートの混入により破断伸度の低下が防止され
る理由は次に示すとおりである。
芳香族ポリカーボネートにカーボンブラックなどの導電
性付与剤を混入すると破断伸度が低下する原因のひとつ
は、芳香族ポリカーボネートが硬い材料であるためであ
る。
性付与剤を混入すると破断伸度が低下する原因のひとつ
は、芳香族ポリカーボネートが硬い材料であるためであ
る。
そこで、芳香族ポリカーボネートに可塑剤的役割を果た
す物質を混入することによって芳香族ポリカーボネート
の硬さを低減することが考えられる。しかし、上記物質
は、芳香族ポリカーボネートの長所を損なわず、かつ相
溶性のあるものでなければならない。
す物質を混入することによって芳香族ポリカーボネート
の硬さを低減することが考えられる。しかし、上記物質
は、芳香族ポリカーボネートの長所を損なわず、かつ相
溶性のあるものでなければならない。
本発明は上記要件に適合する物質を求めて種々検討した
結果、完成されたものであり、脂肪族ポリカーボネート
は、直鎖状の単純な構造で、芳香族ポリカーボネートに
比べて軟らかく、かつ芳香族ポリカーボネートと同様の
官能基を有していて、芳香族ポリカーボネートと相溶し
、芳香族ポリカーボネートに対して可塑剤的役割を果し
て芳香族ポリカーボネートを軟らかくし、カーボンブラ
ックなどの導電性付与剤を混入しても破断伸度の大幅な
低下を生じさせない。したがって、抵抗層は、芳香族ポ
リカーボネートだけで樹脂マトリックスを構成していた
場合よりも、しなやかになり、感熱転写体を実装駆動し
たときにかかる衝撃に耐え得るようになる。
結果、完成されたものであり、脂肪族ポリカーボネート
は、直鎖状の単純な構造で、芳香族ポリカーボネートに
比べて軟らかく、かつ芳香族ポリカーボネートと同様の
官能基を有していて、芳香族ポリカーボネートと相溶し
、芳香族ポリカーボネートに対して可塑剤的役割を果し
て芳香族ポリカーボネートを軟らかくし、カーボンブラ
ックなどの導電性付与剤を混入しても破断伸度の大幅な
低下を生じさせない。したがって、抵抗層は、芳香族ポ
リカーボネートだけで樹脂マトリックスを構成していた
場合よりも、しなやかになり、感熱転写体を実装駆動し
たときにかかる衝撃に耐え得るようになる。
芳香族ポリカーボネートとしては、例えば次の式(1)
〜(IV)で示される繰り返し単位を有するものが用い
られる。
〜(IV)で示される繰り返し単位を有するものが用い
られる。
特に最初に例示した式(I)
で示されるビスフェノールA型の繰り返し単位を有する
芳香族ポリカーボネートが好期される。上記式(1)で
示されるビスフェノールA型の繰り返し単位を有する芳
香族ポリカーボネートとしては特に数平均分子量が25
,000〜100.000程度のものが好ましい。
芳香族ポリカーボネートが好期される。上記式(1)で
示されるビスフェノールA型の繰り返し単位を有する芳
香族ポリカーボネートとしては特に数平均分子量が25
,000〜100.000程度のものが好ましい。
脂肪族ポリカーボネートとしては、例えば次の式(V)
で示される繰り返し単位を有する直鎖状のポリカーボネ
ートが用いられる。
で示される繰り返し単位を有する直鎖状のポリカーボネ
ートが用いられる。
特にmが6の次の式(Vl)
で示されるヘキサメチレン系の繰り返し単位を有する脂
肪族ポリカーボネートが好期される。上記式(Vl)で
示されるヘキサメチレン系の繰り返し単位を有する脂肪
族ポリカーボネートとしては特に数平均分子量が1 、
000〜3,000程度のものが好ましい。
肪族ポリカーボネートが好期される。上記式(Vl)で
示されるヘキサメチレン系の繰り返し単位を有する脂肪
族ポリカーボネートとしては特に数平均分子量が1 、
000〜3,000程度のものが好ましい。
芳香族ポリカーボネートと脂肪族ポリカーボネートとの
混合物中において、脂肪族ポリカーボネートの含有率は
10〜50重景%と重量のが好ましい。
混合物中において、脂肪族ポリカーボネートの含有率は
10〜50重景%と重量のが好ましい。
脂肪族ポリカーボネートの含有率が10重量%より少な
い場合は破断伸度を向上させる効果が少なく、感熱転写
体の実装駆動時にかかる衝撃によって抵抗層が損傷を受
けるおそれがある。また、脂肪族ポリカーボネートの含
有率が50重量%より大きくなると、耐熱性が低下して
印字にあたっての発熱により脂肪族ポリカーボネートが
溶融して抵抗層が損傷を受けるようになる。
い場合は破断伸度を向上させる効果が少なく、感熱転写
体の実装駆動時にかかる衝撃によって抵抗層が損傷を受
けるおそれがある。また、脂肪族ポリカーボネートの含
有率が50重量%より大きくなると、耐熱性が低下して
印字にあたっての発熱により脂肪族ポリカーボネートが
溶融して抵抗層が損傷を受けるようになる。
抵抗層の形成にあたっては、上記芳香族ポリカーボネー
トと脂肪族ポリカーボネートとの混合物にカーボンブラ
ックなどの導電性付与剤が5〜50重量%の含有量とな
るように混入される。この導電性付与剤の含有量は抵抗
層への通電による抵抗層の発熱に必要な電気抵抗と抵抗
層を通じて導電層への通電に必要な導電性とのバランス
から決められるものである。
トと脂肪族ポリカーボネートとの混合物にカーボンブラ
ックなどの導電性付与剤が5〜50重量%の含有量とな
るように混入される。この導電性付与剤の含有量は抵抗
層への通電による抵抗層の発熱に必要な電気抵抗と抵抗
層を通じて導電層への通電に必要な導電性とのバランス
から決められるものである。
第1表に示す組成で芳香族ポリカーボネート (タフロ
ンA3000 (商品名)、出光石油化学(株)製、数
平均分子量的30,000の式(I)で示されるビスフ
ェノールA型の繰り返し単位を有する芳香族ボリカ゛−
ボネート)と脂肪族ポリカーボネート(S−8200(
商品名)、旭硝子(株)製、数平均分子量的1,500
の式(Vl)で示されるヘキサメチレン系の繰り返し単
位を有する脂肪族ポリカーボネート)とを混合したもの
と7.2重量部の導電性カーボン(パルカンXC−72
(商品名)、米国キャボット社製)を173重量部の塩
化メチレン中に混入し、ボールミルで8時間分散した後
、この分散物を厚さ75μmのポリエチレンテレフタレ
ートフィルム上に乾R後の厚さが15μmになるように
溶液流延法で塗布し、抵抗層を形成した。この抵抗層上
にアルミニウムを1000人(100n m )の厚さ
に蒸着して導電層を形成した。次にポリアミドとカーボ
ンブラックとを混合してなるインクを前記導電層上に乾
燥後の厚さが4μmになるように塗布してインク層を形
成した。インク層が充分に乾燥した後、キャリアフィル
ムとして用いたポリエチレンテレフタレートフィルムを
抵抗層から取り除き、通電式の感熱転写体を作製した。
ンA3000 (商品名)、出光石油化学(株)製、数
平均分子量的30,000の式(I)で示されるビスフ
ェノールA型の繰り返し単位を有する芳香族ボリカ゛−
ボネート)と脂肪族ポリカーボネート(S−8200(
商品名)、旭硝子(株)製、数平均分子量的1,500
の式(Vl)で示されるヘキサメチレン系の繰り返し単
位を有する脂肪族ポリカーボネート)とを混合したもの
と7.2重量部の導電性カーボン(パルカンXC−72
(商品名)、米国キャボット社製)を173重量部の塩
化メチレン中に混入し、ボールミルで8時間分散した後
、この分散物を厚さ75μmのポリエチレンテレフタレ
ートフィルム上に乾R後の厚さが15μmになるように
溶液流延法で塗布し、抵抗層を形成した。この抵抗層上
にアルミニウムを1000人(100n m )の厚さ
に蒸着して導電層を形成した。次にポリアミドとカーボ
ンブラックとを混合してなるインクを前記導電層上に乾
燥後の厚さが4μmになるように塗布してインク層を形
成した。インク層が充分に乾燥した後、キャリアフィル
ムとして用いたポリエチレンテレフタレートフィルムを
抵抗層から取り除き、通電式の感熱転写体を作製した。
このようにして作製された通電式感熱転写体を第1図に
示す。第1図において、1は抵抗層、2は導電層、3は
インク層である。抵抗層1は芳香族ポリカーボネートと
脂肪族ポリカーボネートとの混合物からなる樹脂マトリ
ックスと導電性カーボンブラックとで構成されるもので
、導電層2はアルミニウムの蒸着膜からなるものであり
、インク層3はポリアミドとカーボンブラックとの混合
物からなるインクで形成されたものである。
示す。第1図において、1は抵抗層、2は導電層、3は
インク層である。抵抗層1は芳香族ポリカーボネートと
脂肪族ポリカーボネートとの混合物からなる樹脂マトリ
ックスと導電性カーボンブラックとで構成されるもので
、導電層2はアルミニウムの蒸着膜からなるものであり
、インク層3はポリアミドとカーボンブラックとの混合
物からなるインクで形成されたものである。
上記感熱転写体についてJIS K 7113に基づい
て引張試験を行い、その破断強度と破断伸度を測定した
。その結果を第1表に示す。また、上記感熱転写体によ
り印字を行い、印字後の抵抗層の状態を観察した結果を
第1表に示す。印字は感熱転写体のインク層3を被転写
体にあて、抵抗層1側に電源に接続させた断面の直径7
5μmのタングステン電極および帰路電極を接触させ、
1ドツトあたり0.5m s間、20V、30mAを印
加し、直径100μmのスポット印字を縦40ドツト、
横25ドツトでインクを被転写体に転写させることによ
って行っ第1表に示すように、脂肪族ポリカーボネート
の含有率の増加に伴って破断伸度が大きくなる。
て引張試験を行い、その破断強度と破断伸度を測定した
。その結果を第1表に示す。また、上記感熱転写体によ
り印字を行い、印字後の抵抗層の状態を観察した結果を
第1表に示す。印字は感熱転写体のインク層3を被転写
体にあて、抵抗層1側に電源に接続させた断面の直径7
5μmのタングステン電極および帰路電極を接触させ、
1ドツトあたり0.5m s間、20V、30mAを印
加し、直径100μmのスポット印字を縦40ドツト、
横25ドツトでインクを被転写体に転写させることによ
って行っ第1表に示すように、脂肪族ポリカーボネート
の含有率の増加に伴って破断伸度が大きくなる。
特に脂肪族ポリカーボネートが10〜50重量%の間で
は、試料Nα3〜5に見られるように、破断強度の低下
が少なく、かつ適度な破断伸度があり、また印字時の発
熱による抵抗層の損傷も生じなかった。
は、試料Nα3〜5に見られるように、破断強度の低下
が少なく、かつ適度な破断伸度があり、また印字時の発
熱による抵抗層の損傷も生じなかった。
以上説明したように、本発明では、芳香族ポリカーボネ
ートに脂肪族ポリカーボネートを混入させた芳香族ポリ
カーボネートと脂肪族ポリカーボネートとの混合物で抵
抗層の樹脂マトリックスを構成することにより、導電性
付与剤混入による抵抗層の破断伸度の低下を防止するこ
とができた。
ートに脂肪族ポリカーボネートを混入させた芳香族ポリ
カーボネートと脂肪族ポリカーボネートとの混合物で抵
抗層の樹脂マトリックスを構成することにより、導電性
付与剤混入による抵抗層の破断伸度の低下を防止するこ
とができた。
第1図は本発明に係る通電式感熱転写体の一例を示す断
面図である。 1・・・抵抗層、 2・・・導電層、 3・・・イ
ンク層−13= 第 1 図 1・・・抵抗層 2・・・導電層 3・・・インク層
面図である。 1・・・抵抗層、 2・・・導電層、 3・・・イ
ンク層−13= 第 1 図 1・・・抵抗層 2・・・導電層 3・・・インク層
Claims (3)
- (1)抵抗層、導電層およびインク層を順次形成してな
る通電式感熱転写体において、その抵抗層が導電性付与
剤と樹脂マトリックスとで構成され、該樹脂マトリック
スが芳香族ポリカーボネートと脂肪族ポリカーボネート
との混合物からなることを特徴とする通電式感熱転写体
。 - (2)芳香族ポリカーボネートが下記の式( I )で示
されるビスフェノールA型の繰り返し単位を有するポリ
カーボネートであり、脂肪族ポリカーボネートが下記の
式(VI)で示されるヘキサメチレン系の繰り返し単位を
有するポリカーボネートであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の通電式感熱転写体。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) - (3)樹脂マトリックスを構成する芳香族ポリカーボネ
ートと脂肪族ポリカーボネートとの混合物中の脂肪族ポ
リカーボネートの含有率が10〜50重量%であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通電式感熱転
写体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268860A JPH01110192A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 通電式感熱転写体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268860A JPH01110192A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 通電式感熱転写体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110192A true JPH01110192A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17464271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268860A Pending JPH01110192A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 通電式感熱転写体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110192A (ja) |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62268860A patent/JPH01110192A/ja active Pending
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