JPH01110307A - 寝具マット - Google Patents
寝具マットInfo
- Publication number
- JPH01110307A JPH01110307A JP26767387A JP26767387A JPH01110307A JP H01110307 A JPH01110307 A JP H01110307A JP 26767387 A JP26767387 A JP 26767387A JP 26767387 A JP26767387 A JP 26767387A JP H01110307 A JPH01110307 A JP H01110307A
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- JP
- Japan
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- sheet
- main
- mat
- tatami
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- Pending
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000009941 weaving Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 abstract 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 4
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、人が寝るときに敷いて使用する寝具マット
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
従来から、敷き布団またはベツドのマットの汚れを防ぎ
かつ衛生状態を保つために、シーツ(敷布)が用いられ
ている。シーツは、はとんどが綿製であり、したがって
、汗を吸収する性質の点で優れている。
かつ衛生状態を保つために、シーツ(敷布)が用いられ
ている。シーツは、はとんどが綿製であり、したがって
、汗を吸収する性質の点で優れている。
[発明が解決しようとする問題点]
この発明が生まれる動機となった情況を説明する。
敷き布団またはマットの上に、寝たきり老人または赤ち
ゃんが寝かされているとする。この場合、たとえシーツ
を敷いていたとしても、その保水能力には限界があり、
たとえば汗や尿によって、敷き布団またはマットまで濡
らすことがある。特に、湿度の高い夏においては、大量
の汗のため、上述したような敷き布団またはマットの濡
れがより顕著なものととなる。
ゃんが寝かされているとする。この場合、たとえシーツ
を敷いていたとしても、その保水能力には限界があり、
たとえば汗や尿によって、敷き布団またはマットまで濡
らすことがある。特に、湿度の高い夏においては、大量
の汗のため、上述したような敷き布団またはマットの濡
れがより顕著なものととなる。
他方、容易に寝返りを打つことができない寝たきり老人
や赤ちゃん自身の立場から見ると、特に蒸し厚い夏にお
いては、敷き布団またはマットに熱がこもり、不快さを
もたらすものと考えられる。
や赤ちゃん自身の立場から見ると、特に蒸し厚い夏にお
いては、敷き布団またはマットに熱がこもり、不快さを
もたらすものと考えられる。
なお、古くから行なわれている慣習として、特に寝苦し
い夏季において、いぐさを織って形成した畳表からなる
マットを敷いて寝ることが行なわれている。これは、畳
表が有する通気性のために熱がこもらないようにすると
ともに、適度の硬さから受ける感触によってより涼しい
感じを得ようとするものである。しかしながら、このよ
うな畳表からなるマットには、防水性がなく、シたがっ
て、汗または尿によって敷き布団またはマットが濡らさ
れることが防ぎ得ない。
い夏季において、いぐさを織って形成した畳表からなる
マットを敷いて寝ることが行なわれている。これは、畳
表が有する通気性のために熱がこもらないようにすると
ともに、適度の硬さから受ける感触によってより涼しい
感じを得ようとするものである。しかしながら、このよ
うな畳表からなるマットには、防水性がなく、シたがっ
て、汗または尿によって敷き布団またはマットが濡らさ
れることが防ぎ得ない。
そこで、この発明は、上述したように、特に寝たきり老
人や赤ちゃんを寝かすのに適した寝具マットを提供しよ
うとするものである。
人や赤ちゃんを寝かすのに適した寝具マットを提供しよ
うとするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る寝具マットは、畳表状の主シートと、防
水性かつ透湿性の副シートと、前記主シートと前記副シ
ートとを取り外し可能に貼り合わせるための手段とを備
えることが特徴である。
水性かつ透湿性の副シートと、前記主シートと前記副シ
ートとを取り外し可能に貼り合わせるための手段とを備
えることが特徴である。
なお、畳表状の主シートは、好ましくは、いぐさを織っ
て形成した畳表からなるシートが用いられるが、その他
の、畳表のシート材料から構成されてもよい。ここで、
「畳表状」とは、畳表自身も含めて、畳表の存する通気
性、硬さ、等を備えるという意味である。
て形成した畳表からなるシートが用いられるが、その他
の、畳表のシート材料から構成されてもよい。ここで、
「畳表状」とは、畳表自身も含めて、畳表の存する通気
性、硬さ、等を備えるという意味である。
また、副シートは、好ましくは、多数の細孔が形成され
た樹脂シートから構成される。このような樹脂シートは
、たとえば使い捨ておむつの外表面を形成するためのシ
ートとして既に開発されているものを流用することがで
きる。たとえば、特公昭59−20001号公報に開示
されたような防水性を有するが透湿性をも備える樹脂シ
ートを用いることができる。
た樹脂シートから構成される。このような樹脂シートは
、たとえば使い捨ておむつの外表面を形成するためのシ
ートとして既に開発されているものを流用することがで
きる。たとえば、特公昭59−20001号公報に開示
されたような防水性を有するが透湿性をも備える樹脂シ
ートを用いることができる。
主シートと副シートとは、たとえば、ベルベット式ファ
スナのような着脱可能な接合手段によって貼り合わされ
る。
スナのような着脱可能な接合手段によって貼り合わされ
る。
[作用]
この発明において、主シートは、適度の通気性を与える
とともに、はど良い硬い感触のため、寝たきり老人また
は赤ちゃんに対してより涼しい感じを与える。また、副
シートは、その防水性のために、汗または尿が敷き布団
またはマットにしみ込むことを防止するとともに、そ、
の透湿性のために、主シートの通気性をより効果的なも
のとする。
とともに、はど良い硬い感触のため、寝たきり老人また
は赤ちゃんに対してより涼しい感じを与える。また、副
シートは、その防水性のために、汗または尿が敷き布団
またはマットにしみ込むことを防止するとともに、そ、
の透湿性のために、主シートの通気性をより効果的なも
のとする。
[発明の効果]
この発明によれば、上述したような作用を果たす主シー
トの存在によって、熱がこもることを防止するとともに
、感触の面においても、その適度の硬さによって、より
涼しい感じを与えることができる。したがって、特に、
湿度の高い夏において、寝たきり老人または赤ちゃんが
使用するのに適している。
トの存在によって、熱がこもることを防止するとともに
、感触の面においても、その適度の硬さによって、より
涼しい感じを与えることができる。したがって、特に、
湿度の高い夏において、寝たきり老人または赤ちゃんが
使用するのに適している。
また、副シートが上述のような作用を果たすため、汗ま
たは尿が敷き布団またはマットにしみ込むことが防止さ
れる。この点においても、寝たきり老人または赤ちゃん
の使用に適している。
たは尿が敷き布団またはマットにしみ込むことが防止さ
れる。この点においても、寝たきり老人または赤ちゃん
の使用に適している。
また、主シートと副シートとは、取り外し可能にされて
いる。したがって、主シートに関して言えば、その表裏
面双方について、雑巾などで拭き掃除を行なうことがで
き、常に清潔に保つことができる。また、副シートは、
通常、主シートに比べて、安価な材料から構成すること
ができるので、たとえば、副シートを使い捨てにして、
新しい副シートと交換しながら、主シートを繰返し使用
することができる。また、副シートを取り外して、主シ
ートのみを使用する態様も可能である。
いる。したがって、主シートに関して言えば、その表裏
面双方について、雑巾などで拭き掃除を行なうことがで
き、常に清潔に保つことができる。また、副シートは、
通常、主シートに比べて、安価な材料から構成すること
ができるので、たとえば、副シートを使い捨てにして、
新しい副シートと交換しながら、主シートを繰返し使用
することができる。また、副シートを取り外して、主シ
ートのみを使用する態様も可能である。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例に係る寝具マットが、分
解された状態で斜視図で示されている。
解された状態で斜視図で示されている。
第1図に示すように、寝具マットは、いぐさを織って形
成した畳表からなる主シート1と、多数の細孔が形成さ
れた樹脂シートからなる、防水性かつ透湿性の副シート
2とを備え、さらに、これら主シート1と副シート2と
を取り外し可能に貼り合わせるために、互いに対をなす
ベルベット式ファスナ3および4が、主シート1および
副シート2の各々に適当に分布して取付けられる。
成した畳表からなる主シート1と、多数の細孔が形成さ
れた樹脂シートからなる、防水性かつ透湿性の副シート
2とを備え、さらに、これら主シート1と副シート2と
を取り外し可能に貼り合わせるために、互いに対をなす
ベルベット式ファスナ3および4が、主シート1および
副シート2の各々に適当に分布して取付けられる。
前述したように、主シート1のみの使用も可能であるが
、通常は、ベルベット式ファスナ3および4を互いに接
合して、主シート1と副シート2とが貼り合わされた状
態とされる。
、通常は、ベルベット式ファスナ3および4を互いに接
合して、主シート1と副シート2とが貼り合わされた状
態とされる。
このようにして得られた寝具マットは、通常、敷き布団
またはマットの上に敷いて使用される。
またはマットの上に敷いて使用される。
しかしながら、主シート1の表面から受ける感触が硬す
ぎる場合には、その上にシーツまたは薄いマット等を敷
いて使用してもよい。
ぎる場合には、その上にシーツまたは薄いマット等を敷
いて使用してもよい。
上述した実施例では、主シート1は、いぐさを織って形
成した畳表をもって構成したが、その他の天然材料また
は合成材料を用いた、畳表状の性質を有する他のシート
材料に置き換えてもよい。
成した畳表をもって構成したが、その他の天然材料また
は合成材料を用いた、畳表状の性質を有する他のシート
材料に置き換えてもよい。
また、副シート2は、多数の細孔が形成された樹脂シー
トから構成されたが、防水性かつ透湿性を有する限り、
他のシート材料に起き換えてもよい。たとえば、防水性
が施された紙、布なども副シートの材料として有利に用
いることができる。
トから構成されたが、防水性かつ透湿性を有する限り、
他のシート材料に起き換えてもよい。たとえば、防水性
が施された紙、布なども副シートの材料として有利に用
いることができる。
また、主シート1と副シート2とを貼り合わせるための
手段として、ベルベット式ファスナ3および4を例示し
たが、その他、感圧接着テープ、ホック、ボタン、紐、
などに置き換えられてもよい。
手段として、ベルベット式ファスナ3および4を例示し
たが、その他、感圧接着テープ、ホック、ボタン、紐、
などに置き換えられてもよい。
第1図は、この発明の一実施例に係る寝具マットを分解
して示す斜視図である。 図において、1は主シート、2は副シート、3゜4はベ
ルベット式ファスナ(取り外し11能に貼り合わせ−る
ための手段)である。
して示す斜視図である。 図において、1は主シート、2は副シート、3゜4はベ
ルベット式ファスナ(取り外し11能に貼り合わせ−る
ための手段)である。
Claims (4)
- (1)畳表状の主シートと、 防水性かつ透湿性の副シートと、 前記主シートと前記副シートとを取り外し可能に貼り合
わせるための手段と、 を備える、寝具マット。 - (2)前記主シートは、いぐさを織って形成した畳表か
らなる、特許請求の範囲第1項記載の寝具マット。 - (3)前記副シートは、多数の細孔が形成された樹脂シ
ートからなる、特許請求の範囲第1項または第2項記載
の寝具マット。 - (4)前記貼り合わせるための手段は、ベルベット式フ
ァスナを備える、特許請求の範囲第1項ないし第3項の
いずれかに記載の寝具マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26767387A JPH01110307A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 寝具マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26767387A JPH01110307A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 寝具マット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110307A true JPH01110307A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17447934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26767387A Pending JPH01110307A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 寝具マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110307A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543495B2 (ja) * | 1972-11-20 | 1980-11-06 | ||
| JPS6221974B2 (ja) * | 1979-05-15 | 1987-05-15 | Nissan Diesel Motor Co |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP26767387A patent/JPH01110307A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5543495B2 (ja) * | 1972-11-20 | 1980-11-06 | ||
| JPS6221974B2 (ja) * | 1979-05-15 | 1987-05-15 | Nissan Diesel Motor Co |
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