JPH01110419A - パレット方向変換装置 - Google Patents
パレット方向変換装置Info
- Publication number
- JPH01110419A JPH01110419A JP62264421A JP26442187A JPH01110419A JP H01110419 A JPH01110419 A JP H01110419A JP 62264421 A JP62264421 A JP 62264421A JP 26442187 A JP26442187 A JP 26442187A JP H01110419 A JPH01110419 A JP H01110419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- coil spring
- drive
- changing device
- direction changing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は部品の組立装置や検査装置等における部品を取
付けたパレットの搬送装置において、パレットの進行方
向を変換するパレット方向変換装置4に関するものであ
る。
付けたパレットの搬送装置において、パレットの進行方
向を変換するパレット方向変換装置4に関するものであ
る。
従来の技術
この種のパレット方向変換装置において特に用途が広い
ものは、同一平面上にてパレットを循環させるコンベテ
の両端部における180’方向変換装置である。
ものは、同一平面上にてパレットを循環させるコンベテ
の両端部における180’方向変換装置である。
以下図面を参照しながら、従来の1800方向変換装置
について説明する。
について説明する。
第4図尾おいて、1はパレット、2a、2bはコンベア
であシ、それぞれガイド3a、3b、駆動軸4a 、
4bを有しパレット1をA、Hの方向に搬送する。sa
、sbは90’変換装置であシ、それぞれガイド6a、
8b1駆動軸了a、7bを有し、支点sa、abを中心
にC,Dの方向に90°回転する。9は継ぎコンベアで
あシ、ガイド10.駆動軸11を有する。
であシ、それぞれガイド3a、3b、駆動軸4a 、
4bを有しパレット1をA、Hの方向に搬送する。sa
、sbは90’変換装置であシ、それぞれガイド6a、
8b1駆動軸了a、7bを有し、支点sa、abを中心
にC,Dの方向に90°回転する。9は継ぎコンベアで
あシ、ガイド10.駆動軸11を有する。
以上のように構成された18QO変換装置において、パ
レット1はコンベア2aの終端まで搬送されると900
変換装置5aへ移99oo変換された後、継ぎコンベア
9へ搬送される。さらに90’変換装置6bへ移シ90
°変換された後、コンベア2bへ搬送され、18o0の
変換が完了する。
レット1はコンベア2aの終端まで搬送されると900
変換装置5aへ移99oo変換された後、継ぎコンベア
9へ搬送される。さらに90’変換装置6bへ移シ90
°変換された後、コンベア2bへ搬送され、18o0の
変換が完了する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、2台の9oO変換
装置と継ぎコンベアが必要なため構造が複雑となシ、ま
た90’変換装置がパレットを1枚ずつ処理する間、他
のパレットはコンベア上で待機しなければならず、連続
した変換ができないため搬送時間にロスが発生するとい
う問題点を有していた。
装置と継ぎコンベアが必要なため構造が複雑となシ、ま
た90’変換装置がパレットを1枚ずつ処理する間、他
のパレットはコンベア上で待機しなければならず、連続
した変換ができないため搬送時間にロスが発生するとい
う問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、構造が簡単で安価で1)、
パレットを待機させることなく連続してパレットを処理
することにより搬送時間にロスが発生しないパレット方
向変換装置(特に18o0方向変換装置)を提供するも
のである。
パレットを待機させることなく連続してパレットを処理
することにより搬送時間にロスが発生しないパレット方
向変換装置(特に18o0方向変換装置)を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のパレット方向変換
装置は、パレットの変換方向に平行に配置され両端にて
固定保持された固定シャフトと、内径が前記固定シャフ
トに内接しかつ外径が駆動軸径と一致し密に巻かれたコ
イルスプリングと、前記コイルスプリングの端部に結合
されると共に駆動モータによ多回転駆動され前記コイル
スプリングに回転運動を与える回転ローラーとを備えた
構成を有するものである。
装置は、パレットの変換方向に平行に配置され両端にて
固定保持された固定シャフトと、内径が前記固定シャフ
トに内接しかつ外径が駆動軸径と一致し密に巻かれたコ
イルスプリングと、前記コイルスプリングの端部に結合
されると共に駆動モータによ多回転駆動され前記コイル
スプリングに回転運動を与える回転ローラーとを備えた
構成を有するものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、コイルスプリングを駆
動モータにて連続回転するだけの駆動となシ、構造が簡
単で安価となる。またコイルスプリングからなる駆動軸
により複数のパレットに同時に駆動を与えることができ
、連続してパレットを方向変換することにより搬送時間
にロスが発生しないこととなる。
動モータにて連続回転するだけの駆動となシ、構造が簡
単で安価となる。またコイルスプリングからなる駆動軸
により複数のパレットに同時に駆動を与えることができ
、連続してパレットを方向変換することにより搬送時間
にロスが発生しないこととなる。
実施例
以下本発明の一実施例のパレット方向変換装置(特に1
8o0方向変換装置)について、図面を参照しながら説
明する。
8o0方向変換装置)について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるパレット方向変換装
置の全体概略を、第2図は同装置の一部詳細を示すもの
である。第3図はパレットを含む同装置の断面を示すも
のである。図において、12はパレット、13は駆動ロ
ーラー、14は上下規正ローラー、15は横規正ローラ
ーである。16は固定シャフト、17は固定シャフト1
6を両端にて固定保持するサポート、18は固定シャフ
トに内接し密に巻かれたコイルスプリング、19はコイ
ルスプリング18の両端に取付けられベアリング2oに
より固定シャフト16の外周に回転可能に保持された回
転ローラー、21は駆動モー・夕、22は駆動を回転ロ
ーラー19に伝える駆動ベルトである。23.24はパ
レット12の姿勢を規正する側面ガイドである。25a
、25bはパレット方向変換装置の前後コンベアであ
シ、それぞれガイド26a 、26b、駆動軸27a
、27bを有している。
置の全体概略を、第2図は同装置の一部詳細を示すもの
である。第3図はパレットを含む同装置の断面を示すも
のである。図において、12はパレット、13は駆動ロ
ーラー、14は上下規正ローラー、15は横規正ローラ
ーである。16は固定シャフト、17は固定シャフト1
6を両端にて固定保持するサポート、18は固定シャフ
トに内接し密に巻かれたコイルスプリング、19はコイ
ルスプリング18の両端に取付けられベアリング2oに
より固定シャフト16の外周に回転可能に保持された回
転ローラー、21は駆動モー・夕、22は駆動を回転ロ
ーラー19に伝える駆動ベルトである。23.24はパ
レット12の姿勢を規正する側面ガイドである。25a
、25bはパレット方向変換装置の前後コンベアであ
シ、それぞれガイド26a 、26b、駆動軸27a
、27bを有している。
以上のように構成されたパレット方向変換装置について
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず連続回転する駆動軸27aと46°煩いて軸の横に
接触して回転する駆動ローラー13によりバレット12
は前コンベア25a上を搬送されてくる。パレット方向
変換部において駆動モータ21よシ駆動ベルト229回
動ローラー19を介しコイルスプリング18に回転力が
伝えられると、コイルスプリング18は固定シャフト1
6の外周に内接しながら連続回転する。これにより固定
シャフト16に対して45°傾いてコイルスプリング1
8の外周に接触して口伝する駆動ローラー13によって
パレット12は上下規正ローラー14及び横規正ローラ
ー16によって側面ガイド23゜24に支持されなが−
ら搬送され方向変換が行なわれる。方向変換後、パレッ
ト12は後コンベア2tsb上を搬送されていく。
接触して回転する駆動ローラー13によりバレット12
は前コンベア25a上を搬送されてくる。パレット方向
変換部において駆動モータ21よシ駆動ベルト229回
動ローラー19を介しコイルスプリング18に回転力が
伝えられると、コイルスプリング18は固定シャフト1
6の外周に内接しながら連続回転する。これにより固定
シャフト16に対して45°傾いてコイルスプリング1
8の外周に接触して口伝する駆動ローラー13によって
パレット12は上下規正ローラー14及び横規正ローラ
ー16によって側面ガイド23゜24に支持されなが−
ら搬送され方向変換が行なわれる。方向変換後、パレッ
ト12は後コンベア2tsb上を搬送されていく。
なお、本実施例ではパレットの方向変換を1800方向
変換としたが、固定シャフト16及び側面ガイド23.
24の経路により、自由な方向変換を実現することがで
きる。
変換としたが、固定シャフト16及び側面ガイド23.
24の経路により、自由な方向変換を実現することがで
きる。
発明の効果
以上のように本発明は、パレットの変換方向に平行に配
置され両端にて固定保持された固定シャフトと、内径が
前記固定シャフトに内接しかつ外径が駆動軸径と一致し
密に巻かれたコイルスプリングと、前記コイルスプリン
グの端部に結合されると共に駆動モータにより回転駆動
されて前記コイlレスプリングに回転運動を与える回転
ローラーを設けることにより、構造が簡単で安価なパレ
ット方向変換を実現するとともに、連続してパレットを
方向変換することにより搬送時間にロスが発生しないこ
とができる。
置され両端にて固定保持された固定シャフトと、内径が
前記固定シャフトに内接しかつ外径が駆動軸径と一致し
密に巻かれたコイルスプリングと、前記コイルスプリン
グの端部に結合されると共に駆動モータにより回転駆動
されて前記コイlレスプリングに回転運動を与える回転
ローラーを設けることにより、構造が簡単で安価なパレ
ット方向変換を実現するとともに、連続してパレットを
方向変換することにより搬送時間にロスが発生しないこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例におけるパレット方向変換装
置の概略平面図、第2図は同装置の一部詳細図、第3図
は同装置の一部断面図、第4図は従来のパレット方向変
換装置の概略平面図である。 12・・山・パレット、13・・・・・・駆動ローラー
、18・・・・・・固定シャフト、18・・・・・・コ
イルスプリング、19・・・・・・回転ローラー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名12
−−−ハ2レヅL 18−−−コイルスプリング 第1図 19一回転D−ラ +7−4τ様 1δ 第3図 第 4 図
置の概略平面図、第2図は同装置の一部詳細図、第3図
は同装置の一部断面図、第4図は従来のパレット方向変
換装置の概略平面図である。 12・・山・パレット、13・・・・・・駆動ローラー
、18・・・・・・固定シャフト、18・・・・・・コ
イルスプリング、19・・・・・・回転ローラー。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名12
−−−ハ2レヅL 18−−−コイルスプリング 第1図 19一回転D−ラ +7−4τ様 1δ 第3図 第 4 図
Claims (1)
- パレットの下側で進行方向に沿って配置され連続回転す
る駆動軸と、前記パレットの下面において前記駆動軸に
当接する駆動ローラーとによりパレットを搬送する装置
のパレット方向変換装置において、パレットの方向変換
経路に沿って配置され両端にて固定保持された固定シャ
フトと、内径が前記固定シャフトに内接しかつ外径が前
記駆動軸径と一致し密に巻かれたコイルスプリングと、
前記コイルスプリングの端部に結合されると共に駆動モ
ータにより回転駆動されて前記コイルスプリングに回転
運動を与える回転ローラーを備えたことを特徴とするパ
レット方向変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264421A JPH01110419A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | パレット方向変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264421A JPH01110419A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | パレット方向変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110419A true JPH01110419A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17402942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62264421A Pending JPH01110419A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | パレット方向変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110419A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459406U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-21 | ||
| KR100362915B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2002-11-29 | 현대엘리베이터주식회사 | 루프형 이송장치에서의 반송방향 전환시스템 |
| JP7176166B1 (ja) * | 2022-03-30 | 2022-11-22 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | フライトコンベヤ駆動装置及びフライトコンベヤ |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62264421A patent/JPH01110419A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0459406U (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-21 | ||
| KR100362915B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2002-11-29 | 현대엘리베이터주식회사 | 루프형 이송장치에서의 반송방향 전환시스템 |
| JP7176166B1 (ja) * | 2022-03-30 | 2022-11-22 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | フライトコンベヤ駆動装置及びフライトコンベヤ |
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