JPH01110523A - 紫外線硬化型樹脂組成物及びその製造方法 - Google Patents

紫外線硬化型樹脂組成物及びその製造方法

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JPH01110523A
JPH01110523A JP24584088A JP24584088A JPH01110523A JP H01110523 A JPH01110523 A JP H01110523A JP 24584088 A JP24584088 A JP 24584088A JP 24584088 A JP24584088 A JP 24584088A JP H01110523 A JPH01110523 A JP H01110523A
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JP
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resin
epoxy
acrylate
composition
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Application number
JP24584088A
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English (en)
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Wei-Fang A Su
ウェイ−ファング・アン・スー
Anthony P Barrett
アンソニイ・ポール・バレット
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F290/00Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers modified by introduction of aliphatic unsaturated end or side groups
    • C08F290/08Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers modified by introduction of aliphatic unsaturated end or side groups on to polymers modified by introduction of unsaturated side groups
    • C08F290/14Polymers provided for in subclass C08G
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/22Secondary treatment of printed circuits
    • H05K3/28Applying non-metallic protective coatings
    • H05K3/285Permanent coating compositions
    • H05K3/287Photosensitive compositions

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  • Polymers & Plastics (AREA)
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  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Epoxy Resins (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は種々の基材上に塗布でき、特に基材がプリント
配線板である場合に基材上で紫外線により硬化して、表
面形状に沿って塗膜を形成する樹脂組成物に関する。
〈従来の技術〉 プリント配線板に各種電子部品を取りつけた後、表面形
状に沿う塗膜を塗布して、高湿度及び腐蝕性蒸気等の有
害な雰囲気から部品を保護する手法が常用されている。
従来法の溶媒系の表面形状倣い塗膜組成物は良好な特性
を持つものではあるが、組成物の乾燥に長時間を要しく
少なくとも5分間)、硬化工程で有害な溶剤が発生する
。現時点で最良の表面形状倣い塗膜組成物はパリレン(
Parylene)であると考えられるが、パリレンは
非常に高価で特許方法である真空熱分解蒸着法によって
処理しなければならない。
紫外線で硬化する表面形状倣い塗膜は迅速に硬化しく秒
単位の時間で硬化する)、揮発性有機化合物を放出しな
いという利点を持ち、自動化された電子装置組立ライン
に適している。しかしながら、適度の粘度を持ち、タン
ク内保存寿命が良好で、要求される特性の塗膜を形成で
きる処理の容易な紫外線硬化型の表面形状倣い塗膜組成
物は、まだ製造されていない。
〈発明が解決しようとする問題点及びその解決手段〉 従って、本発明は、分子量が2000乃至5000であ
り、オリゴマー中のエポキシがビスフェノールエポキシ
樹脂である不飽和エポキシ・オリゴマーから成る第一樹
脂20乃至50重量%(組成物の全重量基準)と、アク
リレート・ウレタン・オリゴマーから成る第二樹脂2乃
至10重量%(組成物の全重量基準)と、1乃至5モル
%がエポキシ・ノボラックであり95乃至99モル%が
ビスフェノールエポキシ樹脂である第二の不飽和エポキ
シ・オリゴマーから成る第三樹脂0乃至50重量%(組
成物の全重量基準)と、10乃至40重量%(組成物の
全重量基準)の液状モノアクリレートと、2乃至20重
量%(組成物の全重量基準)のエーテル鎖を持つ液状ジ
アクリレートと、5乃至25重量%(組成物の全重量基
準)の炭素数2乃至8のアルキレン基を持つ液状アルキ
レン・ジアクリレートと、1乃至5重量%(組成物の全
重量基準)の紫外線重合開始剤とから成ることを特徴と
する紫外線硬化型樹脂組成物に関する本発明のより好ま
しい樹脂組成物は、無水酸又は二塩基酸とヒドロキシア
クリレートとを反応させ、次いでビスフェノールエポキ
シ樹脂と反応させて製造した分子量2000乃r5 o
 o oの第一アクリレート・エポキシ・オリゴマーと
、10乃至50重量%(第一樹脂の重量基t$)の液状
アクリレートと、0.01乃至0.1重量%(第一樹脂
の重量基準)のエポキシ硬化用触媒とから成る第一樹脂
35乃至45重量%(組成物の全重量基¥)と、ジイソ
シアネートとヒドロキシアクリレ−トとを反応させてウ
レタンを生成させ、次いで前記ウレタンをカプロラクタ
ムと反応させて製造したアクリレート・ウレタン・オリ
ゴマーと、10乃至50i量%(第二樹脂の重量基準)
の液状アクリレート溶剤とから成る第二樹脂4乃至6重
量%(組成物の全重量基準)と、ヒドロキシアクリレー
トと無水酸若しくは二塩基酸とを反応させ、次いで!乃
至5モル%のエポキシノボラックと95乃至99モル%
のビスフェノールエポキシ樹脂とから成るエポキシと反
応させて製造した分子fi2000乃至5000の第二
のアクリレート・エポキシ・オリゴマーと、10乃至5
01重量%(第三樹脂の重量基準)の液状アクリレート
と、0.01乃至0.li量%(第三樹脂の重量基準)
のエポキシ硬化用触媒とから成る第三樹脂20乃至45
重量%(組成物の全重量基*)と、3o乃至35瓜量%
(組成物の全重量基準)の液状モノアクリレートと、4
乃至7重量%(組成物の全重量基準)のエーテル鎖を持
つ液状ジアクリレートと、7乃至15重量%(組成物の
全重量基準)のCH2ttn数2乃至8の液状アルキレ
ン・ジアクリレートと、3乃至4重量%(組成物の全重
量基準)の紫外線重合開始剤と、0.05乃至0.1重
量%(組成物の全重量基準)の流れ制御剤とから成る。
成る。
ヒドロキシアクリレートと無水酸又 は二塩基酸とを反応させて遊離のカルボキシル基又は無
水酸基を持つニス チルを生成させ、生成したエステル
を更にビスフェノールエポキシ樹脂と反応させてアクリ
レート・エポキシ・オリゴマーを生成させ、前記アクリ
レート・エポキシ・オリゴマーに10乃至50重量%(
第一樹脂の重量基準)の液状アクリレートを加えて溶液
状にした第一樹脂を製造し、ジイソシアネートとヒドロ
キシアクリレートとを反応させてウレタンを生成させ、
前記ウレタンをカプロラクタムと反応させてアクリレー
ト・ウレタン・オリゴマーを生成させ、前記アクリレー
ト・ウレタン・オリゴマーに10乃至50重量%(第二
樹脂の重量基準)の液状アクリレートを加えて溶液状に
した第二樹脂を製造し、ヒドロキシアクリレートと無水
酸又は二塩基酸と反応させて遊離のカルボキシル基又は
無水酸基を持つエステルを生成させ、95乃至99モル
%のビスフェノールエポキシ樹脂と1乃至5モル%のエ
ポキシ・ノボラックとから成るエポキシと前記の生成し
たエステルとを反応させてアクリレート・エポキシ・オ
リゴマーを生成させ、これに10乃至50重量%(第三
樹脂の重量基準)の液状アクリレートを加えて溶液状の
第三樹脂を製造し、20乃至5o瓜重量の前記第一樹脂
と、2乃至10重量%の前記第二樹脂と、最大50重量
%の前記第三樹脂と、1o乃至40重量%の液状モノア
クリレートと、2乃至20重量%のエーテル鎖を持つ液
状ジアクリレートと、5乃至25重量%のCH2基数2
〜8の液状アルキレン・ジアクリレートと、1乃至SI
i量%の紫外線重合開始く作用〉 本発明者らは、少なくとも2 f!IIの異なる樹脂と
、液状モノアクリレートと、エーテル鎖を持つ液状ジア
クリレートと、液状アルキレン・ジアクリレートと、光
重合開始剤と、適宜に添加できる流れ制御剤とから紫外
線硬化型の表面形状倣い塗膜を製造できるといる知見を
得た。本発明による組成物は、米国特許第4,481,
258号明細書に記載の紫外線硬化型組成物を改良した
ものである。
他の紫外線硬化型の表面形状倣い塗膜組成物とは異なり
、本発明による紫外線硬化型の表面形状倣い塗膜組成物
は一成分系である。即ち、組成物の使用直前に別途に調
製保持された二つの成分を混合する必要はない、従って
、使用者にとっては、処理工程が追加されることがない
、という利点があり、更に各成分を誤った割合で混合し
たり或いは混合が適切に行なわれない場合に生じる惧れ
のあるfffi々の問題を回避できる0本発明による紫
外線硬化型の表面形状倣い塗膜組成物は一成分系である
が、少なくとも6力月という長い保存寿命を持つ。本発
明組成物は低粘度であり、従って、電子装置用のプリン
ト配線板上の種々の部品上に容易に流しつけることがで
きる。基板に塗布された後に、組成物は通常は5秒以下
の時間内に迅速に硬化し、収縮も少ない。
又、他の紫外線硬化型の表面形状倣い塗膜組成物とは異
なり、本発明による紫外線硬化型の表面形状倣い塗膜組
成物は、熱処理による後硬化又は加湿硬化等を必要とし
ない。回路板上の電子部品は熱によって損なわれる可能
性があるから、熱処理による後硬化を必要としないこと
はm要な特徴であり、加湿硬化も電子部品の腐蝕又は短
絡を生じる慣れがある。本発明による紫外線硬化型の表
面形状倣い塗膜組成物は、紫外線のみによって硬化可能
であるばかりでなく、硬化すると最大50ミル×50ミ
ルの面積の保護形を形成することがわかった。
塗膜は良好な硬度を有し、しかも充分な柔軟性ないし可
撓性を持ち割れ(クラッキング)は発生しない。塗布は
、良好な耐湿性、良好な接着性、良好な耐薬品性を持ち
、屈電率も低く、その他の電気特性も良好である。更に
、塗膜中のクラッキングは、ろうづけその他の手法で補
修できる。
〈実施例〉 本発明による紫外線硬化型樹脂組成物の各成分について
、以下に詳述する。
第一樹脂 本発明組成物中で使用する第一樹脂は、アクリレート系
溶剤中に溶解した不飽和エポキシ・オリゴマー(低分子
重合物)である、不飽和エポキシ・オリゴマーは、エチ
レン性不飽和エポキシ基及び遊離エポキシ基の両方を持
つ分子量2000乃至5000の化合物である。上記範
囲よりも低分子量のオリゴマー類は極めて脆弱な塗膜を
形成しがちであり、上記範囲よりも高分子量のオリゴマ
ー類は粘度が高きに過ぎる組成物を与え柔軟に過ぎる塗
膜を形成しがちである。アクリル系不飽和物は硬化速度
が高いので好ましいが、アリル系又はビニル系不飽和物
を使用することもできる。
好ましいオリゴマーであるアクリレート・エポキシ・オ
リゴマーは、エポキシ樹脂をアクリル化することによっ
て製造できる。たとえば、2段階反応でより、エポキシ
樹脂をアクリル化することができる。第一段階では、複
数のアクリレート基と一つの水酸基とを持つ化合物であ
るヒドロキシアクリレートを無水酸又は二塩基酸(di
acid)と反応させて、遊離カルボン酸基とa離アク
リレート基とを持つエステルを形成させる。二塩基酸又
は無水酸のカルボン酸基又は無水酸基とヒドロキシ・ア
クリレートの水酸基とが反応する。
この反応に使用できる適当なヒドロキシアクリレート類
の例としては、2−ヒドロキシエチルアクリレート(H
EA)、3−ヒドロキシプロピルアクリレート、2−ヒ
ドロキシメタクリレート、ヒドロキシエチル−β−カル
ボキシエチルアクリレート、3−ヒドロキシプロピルメ
タクリレート、ヒドロキシへキシルアクリレート、ヒド
ロキシオクチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピ
ルアクリレート及び2−ヒドロキシエチルメタクリレー
トを挙げることができる。ジアクリレート類及びポリア
クリレート類を用いることもできるが、得られる塗膜が
脆弱すぎるので好ましくない。
2−ヒドロキシエチルアクリレートは反応性が高く速硬
性組成物を与える点から、好ましいヒドロキシアクリレ
ートと言える。使用に適した無水酸類の例としては、無
水トリメリト酸、無水マレイン酸、無水メチルニジクロ
[2,2,1]へブテン−2,3−ジカルボン酸、無水
フタル酸、無水メチレンデイック酸(methylen
edic anhydride)及び無水へキサヒドロ
フタル酸を挙げることができる。ジ無水酸類(dfan
hydrldes)及びポリ無水酸類(polyanh
ydrldes)を用いることもできるが、組成物をゲ
ル化させることがあるので、好ましくはなはく酸を挙げ
ることができる。無水トリメリト酸(TMA)は、ポッ
トライフの長い組成物を与え、良好な接着性及び良好な
熱安定性を持つ塗膜を与えるので、好ましい無水酸又は
二塩基酸である次に、得られたエステルをエポキシ樹脂
と反応させて、アクリレート・エポキシ・オリゴマーを
形成させる。エポキシ樹脂は二つ以上のエポキシ基を持
つことができるが、ポリエポキシド類は脆弱に過ぎる塗
膜を与えるので、ジエポキシド類が好ましい。ビスフェ
ノールA型、F型又はS型エポキシ樹脂若しくはこれら
の混合物のようなビスフェノールエポキシ樹脂は、塗膜
の塗布面への接着性を最良の状態にするので、これらの
型のエポキシ樹脂を使用する。ビスフェノールA型エポ
キシ樹脂は安価であり且つ塗膜の塗布面への接着性を改
善するので、好ましいエポキシ樹脂である。
エポキシ樹脂は、反応剤の溶剤として好ましい液状アク
リレートに溶解するものでなければならない。液状アク
リレートは反応して塗膜中に入る。好適な液状アクリレ
ートの例としてはフェノール・エトキシレート・モノア
クリレート、テトラヒドロフルフリル・メタクリレート
、シクロヘキシル・メタクリレート、n−ヘキシル・メ
タクリレート及び2−(2−エトキシエトキシ)エチル
・アクリレートを挙げることができる。フェノキシエチ
ル・アクリレート(PEA)はオリゴマーの良好な溶剤
であるから、好ましい液状アクリレートである。樹脂を
作業可能な粘度にするに充分な量の液状アクリレートを
使用する0通常は、10乃至50%(!量%)の液状ア
クリレートを用いれば充分である。
第三級アミン[たとえばトリエタノールアミン(TEA
)]等のエポキシ硬化用触媒を樹脂組成物に含有させる
のが望ましい。一般的には、少なくとも約0.01%(
本明細書中において、特に断わらない限り、%表示は全
て重量%である)の触媒(第一樹脂組成物重量基準)が
必要であり、約o、i%を越える触媒は反応の制御を困
難にし、曇りを生じさせるので、約0.1%を越える触
媒の使用は避けなければならない。
ヒドロキシアクリレートを無水酸又は二塩基酸と反応さ
せる目的は、エポキシ樹脂のエポキシ基と反応するアク
リレートを生成させることである、従って、アクリレー
ト・エポキシ・オリゴマー中のヒドロキシアクリレート
のアクリレート基と一つのエポキシ基以外の全ての基が
反応してしまうような割合で、ヒドロキシアクリレート
と、無水酸又は二塩基酸と、エポキシ樹脂とを使用する
、反応は140°C乃至150°Cの穏やかな加熱下で
進行し、酸価(acid  number)が5未満に
なったところで終了する。
l=皇遁 第二樹脂は、遊離アクリレート基とウレタン基とを持つ
化合物であるアクリレート・ウレタン・オリゴマー系の
成分である。このオリゴマーは、ジイソシアネートとヒ
ドロキシアクリレートとの反応によって製造できる。好
適なジイソシアネート順の例を以下に列挙する。
4.4°−ジイソシアナトジフェニル・2,2−プロパ
ン(4,4°−ジフェニル−2,2−プロパン・ジイソ
シアネート) 4.4°−ジイソシアナトジフェニルメタン(4,4°
−ジフェニルメタン・ジイソシアネート)4.4°−ジ
イソシアナトベンジジン (4,4°−ジフェニル・ジイソシアネート)4.4°
−ジイソシアナトジフェニルサルファ(4,4’−ジフ
ェニルスルフィド・ジイソシアネート) 4.4°−ジイソシアナトジフェニルスルホン(4,4
°−ジフェニルスルホン・ジイソシアネート4.4°−
ジイソシアナトジフェニル・エーテル(4,4°−ジフ
ェニルエーテル・ジイソシアネート4.4°−ジイソシ
アナトジフェニル−1,1−シクロへキサン (4,4°−ジフェニル−1,1−シクロヘキサン・ジ
イソシアネート) メチル−(メタイソシアナトフェニル)ホスフェンの酸
化物及びビス(メタイソシアナトフェニル)ホスフィン
の酸化物 [メチル−(メタフェニルイソシアネート)ホスフィン
・オキシド及びビス(メタフェニルイソシアネート)ホ
スフィン・オキシド] ジイソシアナト−1,5−ナフタレン (1,5−ナフタレン・ジイソシアネート)メタフェニ
レン・ジイソシアネート トリレン・ジイソシアネート (トリレン・ジイソシアネート又はトルエン・ジイソシ
アネート) ■ 3.3°−ジメチルジフェニル・4,4゛−ジイソシア
ネート (ジメチル−3,3−ジイソシアナト・4,4°−ジフ
ェニレン) 3.3゛−ジメトキシジフェニル・4.4°−ジイソシ
アネート (ジメトキシ−3,3−ジイソシアナト−4,4°−ジ
フェニレン) メタキシレン・ジイソシアネート バラキシレン・ジイソシアネート 4.4°−ジシクロヘキシルメタン・ジイソシアネート (ジイソシアナト−4,4°−ジシクロヘキシルメタン
) ヘキサメチレン・ジイソシアネート ドデカメチレン・ジイソシアネート 2.11−ドデカン・ジイソシアネート、(ジイソシア
ナト−2,11−ドデカン)ビス(バラフェニレンイソ
シアネート−1,3,4−オキサジアゾール)バラフェ
ニレン ビス(パラフェニレンイソシアネート−1,3,4−オ
キサジアゾール) ビス(メタフェニレンイソシアネート−1,3,4−オ
キサジアゾール) ビス(メタフェニレンイソシアネート−4−フェニル−
1,2,4−)−リアゾール) ビス(4−バラフェニレンイソシアネートトリアゾール
−2−イル)メタフェニレン (2−フェニレン)−5,4’−ベンツイミダゾール・
ジイソシアネート (2−)ユニレン)−5,4−ベンツオキサゾール・ジ
イソシアネート I (2−)ユニレン)−6,4°−ベンゾチアゾール・ジ
イソシアネート 2.5−ビス(2−フェニレンイソシアネートベンツイ
ミダゾール−6−エン)−1,3,4−オキサジアゾー
ルビス(パラフェニレンイソシアネート−2−ベンツイ
ミダゾール−6−エン) ビス(パラフェニレンイソシアネート−2−ベンツオキ
サゾール−6−エン) トリレン・ジイソシアネート(TDI)は安価であり作
業性も良好であるから、好ましいジイソシアネートであ
る。
上に列挙したヒドロキシアクリレート類から適当なヒド
ロキシ・アクリレートを選択する。2−ヒドロキシエチ
ルアクリレートを用いると反応速度が高いので、好まし
いヒドロキシアクリレートである。この反応においては
、ジイソシアネートのイソシアネート基がヒドロキシア
クリレートの水酸基と反応して、ウレタンを生成する。
この反応は、ナフトキノン、フエナンスラキノン、2.
6−シーtert−ブチル−4−メチルフェノール、ベ
ンゾキノン、ハイドロキノン又はメチルキノン等の重合
禁止剤[即ちフリー・ラジカル・スカベンジャー(fr
ee radical scavenger)]の存在
下で行ない、アクリル基の意図しない重合を防止する。
少なくとも0.01%(第二樹脂の全重量基準)の重合
禁止剤を使用する。重合禁止剤の使用量が0.01%未
満の場合には、オリゴマーがゲル化する惧れがあるから
である。しかしながら、紫外線硬化反応の反応性が低下
するので、約0.1%を越える禁止剤を使用してはなら
ない。
ジイソシアネートとヒドロキシアクリレートとの反応は
、約60′″Cで1時間の間に速やかに進行する。得ら
れるウレタン化合物が遊離のイソシアネート基を持つよ
う、1当量のジイソシアネートに対して1当量のヒドロ
キシアクリレートを使用する。残ったイソシアネート基
がカプロラクタムと反応して、尿素(area)鎖を形
成する。カプロラクタムとの反応は、約100°Cで、
赤外線吸収スペクトルにイソシアネートのピークが認め
られなくなるまで行なう。次に、第二樹脂の重量に対し
て約10〜50重量%の液状アクリレートを溶剤として
添加して、オリゴマーの粘度を低下させる。この目的に
適した液状アクリレート類は上述のアクリレート類から
選択することができ、PEAが好ましい液状アクリレー
トである。第−樹脂及び第二樹脂については、米国特許
第4,481,258号明細書に記載されている。
1旦旦1 第三樹脂は、任意に添加する成分であるが、塗膜の硬度
を増すために存在するのが好ましい成分である。第三樹
脂もアクリレート・エポキシ・オリゴマーを含有し、オ
リゴマー中のビスフェノースA型、F型又はS型エポキ
シ若しくはこれらの混合物のようなビスフェノールエポ
キシ樹脂の1モル%〜5モル%をエポキシ・オボラック
で置換したこと以外は、第一樹脂と同じ方法で製造する
。ビスフェノールA又はビスフェノールSを上記割合を
越えて置換したときにはオリゴマーがゲル化し、置換率
が上記割合より少ないと塗膜の硬度が高くならない。使
用に適するエポキシ・ノボラックの例は、リー及びネビ
ル(Lee and Nevllle)著の「ハンドブ
ック・オン・エポキシ・レジンスJ (Handboo
k of Epoxy Re5ins)  マクグロー
・ヒル・ブック・カンパ= −(McGraw Hil
l Book Company)刊(1967年)、2
〜12頁に記載されており、この文献を本明細書の一部
を形成するものとして本明細書に引用する。
液状エーテル・ジアクリレート 本発明組成物は、エーテル鎖を持つ液状ジアクリレート
を含有する。この化合物の作用は、粘度を低下させ、!
4!膜の基材表面への接着性を増大させることである。
液状アクリレート類の例としては、テトラエチレングリ
コール・ジアクリレート(TEGDA)、ジエチレング
リコール・ジアクリレート、エトキシ化ビスフェノール
A・ジアクリレート及びトリプロピレングリコール・ジ
アクリレートを挙げることができる。テトラエチレング
リコール・ジアクリレートは適度の硬化速度、粘度及び
柔軟性を与えるので、好ましい。
ン4アルキレン・ジアクリレート 本発明組成物は更に、液状アルキレン・ジアクリレート
を含有する。この成分は、アルキレン鎖を持ち、アルキ
レン鎖中に2乃至8のCH2基があるジアクリレートで
ある。CH2基が2以下であると塗膜が脆くなり、CH
2基の数が8を越えると塗膜が柔軟になり過ぎる。使用
に適した液状アルキレン・ジイソシアネート類の例とし
ては、エキサンジオール・ジアクリレート(HDDA)
、エチレングリコール・ジアクリレート、1.3−ブチ
レングリコール・ジアクリレート、1.4−ブタンジオ
ール・ジアクリレート及びネオペンチルグリコール・ジ
アクリレートを挙げることができる。ヘキサンジオール
・ジアクリレートは適度の硬化速度、柔軟性を与え、水
分透過率を例外的に低くするので、好ましいものである
。得られる塗膜の耐湿性を高めるためにアルキレン・ジ
アクリレートを含有させる。
光1]IL誰μ 本発明組成物には、光重合開始剤を含有させる必要があ
る。光重合開始剤は、紫外線を照射されるとフリー・ラ
ジカルを生じる化合物である。生じたフリー・レジカル
が組成物中のアクリレート基の付加重合を開始させる。
光重合開始剤は、本技術分野で良く知られている。異な
る数種の化合物の混合物であることも多く、組成が秘密
である場合も多い。本発明組成物中で使用できる光重合
開始剤の例としては、ストーファーケミカル社から”V
icure 10″の商品名で販売されているイソブチ
ルベンゾイネ−チル(IBE)、チル・ガイギ−(Ci
ba−atgy)からIrgacure [i51″の
商品名で販売されている2、2−ジメトキシ−2−フェ
ニルアセチルフェノン、ジェトキシアセトフェノン、ジ
ェトキシフェニルアセトフェノン、及び2−ビトロキシ
−2−メチル−1−フェニル−プロパン−1−オンを挙
げることができる。
盪1」封孔側 必須成分ではないけれども、流れ制御剤が存在すると塗
膜の電気特性が大幅に向上するので、組成物中に流れ制
御剤を含有させるのが好ましい。
流れ制御剤は、特に誘電率を低下させ、電気的強度及び
抵抗を高める。流れ制御剤は、塗膜の水分透過率を大幅
に低下させる。これに適する流れ制御剤は、本技術分野
で周知である。使用に適する流れ制御剤の例としては、
アルキルフェノールエトキシレート、アルコールエトキ
シレート、弗化アルキルアルコキシレート及びエーテル
サルフェートを挙げることができる。3Mカンパニーか
ら販売されている “FC−171”等の弗化アルキルアルコキシレートは
良好な結果を与えるので、好ましい流れ制御剤である。
所望に応じて、他の種々の化合物を本発明組成物に含有
させることができるが、添加可能な化合物の例としては
、硬質で収縮率の小さな塗膜とするためのイソボルニル
アクリレート(I BA)及び紫外線透過性の染料類及
び顔料類を挙げることができる。
進j」艶! 諸成分を完全に混合して、本発明組成分を製造する。第
一樹脂の量は20乃至50%(組成物の全重量に対して
)でなければならず、上記範囲よりも少ないと得られる
塗膜が脆弱になり過ぎ、上記範囲よりも多いと得られる
塗膜が粘稠になり過ぎる。第一樹脂の好ましい配合量は
35乃至45%である。第二樹脂の量は少なくとも2%
でなければならず、これより少ない場合には充分に強靭
な塗膜が得られず、10%を越えた場合には脆弱な塗膜
になる惧れがある。第二樹脂の好ましい配合量は4乃至
6%である。第三樹脂は任意に配合できる樹脂であるが
、好ましくは最大限50%の第三樹脂を存在させる。5
0%を越える第三樹脂を用いると、組成物が粘稠になり
過ぎる。第三樹脂の好ましい配合量は約20乃至約45
%であり、20%未満の配合量では脆弱な塗膜になる可
能性がある。追加する液状モノアクリレートの量は少な
くとも10%でなければならず、これより少ない場合に
は組成物が粘稠になり過ぎ、40%を越えると硬化速度
が遅くなり塗膜が柔軟になり過ぎる。液状アクリレート
の好ましい配合量は30乃至35%である。エーテル鎖
を持つ液状ジアクリレートの配合量は少なくとも2%で
なければならず、これより少ない場合には高粘度になり
塗膜の基材への接着性が悪くなり、配合量が20%より
多い場合には塗膜の水分透過性が増す。好ましい配合量
は4乃至7%である。液状アルキレン・ジアクリレート
の量は少なくとも5%でなければならず、これより少な
いと水分透過性が悪くなり、25%よりも多くなると塗
膜の接着性が低下する。好ましい配合量は7乃至15%
である。少なくとも1%の光重合開始剤が存在しなけれ
ばならず、光重合開始剤の存在量が1%未満であると反
応速度が低下し、5%を越えた場合にはフィルムの硬度
や柔軟性といった特性が悪化する。好ましい光重合開始
剤の量は3乃至4%である。組成物は、好ましくは、最
大1%の流れ制御剤を含有する。1%以上の流れ制御剤
を含有すると、塗膜の基材への接着性が低下する。流れ
制御剤の好ましい含有量は0.05乃至0.1%であり
、0.05%未満であると粗い塗膜となり水分透過率も
悪くなる。
浸漬法、吹付は法その他はとんどの既知方法を用いて、
塗膜を基材に塗布することができる。組成物を基材に塗
布した後、数秒間(通常は2〜4秒間)紫外線[フュー
ジョン・システムのDバルブ(Fusion Syst
em’s D Bulb) ; 300 w a t 
t /in]を照射すると、未反応のアクリル基がフリ
ーラジカル連鎖重合(遊離基連鎖重合)を起こす。本発
明による紫外線硬化型表面形状倣い塗膜は、配線用塗膜
として、金属保護塗膜として、電気絶縁物として、更に
は当業者には明らかなその他の種々の目的でプリント配
線板に使用することができる。
次に実施例を挙げて、本発明を例示する。
攪拌器、温度計及び加熱マントルを備えた600mjL
容のステンレス鋼製ビーカーに192.1gのTMAと
、116.13のHEAと、2.6gのベンゾキノンと
を入れた。これらの反応剤を120′″Cで1.5時間
加熱した。
攪拌器、温度計、窒素掃気装置及び加熱マントルを備え
た51容の反応フラスコに66.0gの上記の反応の反
応生成物と、シェル・ケミカル社(Shell Che
mical Co、)から商品名「エポン 1007F
J  (Epon  1007F)で市販されえている
エポキシ当量型12000のビスフェノールA型エポキ
シ樹脂1949.0gと、PEAl992gと、トリエ
タノールアミン1.19gとを入れた。上記の反応剤を
140’C〜150゜Cで1.5時間加熱して、酸価が
5以下になるまで反応させた。
第二樹脂の製造 攪拌器、温度計、窒素掃気装置及び加熱マントルを備え
たIJZ容の反応フラスコに、348.2gのTDI 
(2,4−イソマー80%と2.6−イソマー20%と
から成る)と、0.12gのベンゾキノンとを入れた。
発熱反応による温度上昇を60′″C以下におさえなが
ら、232.2gのHEAを少量ずつ添加した。60°
Cで1時間反応を継続させ、226.2gのカプロラク
タムな添加した。100°Cで1時間反応を続けさせ、
201.5gのPEAを添加した。
l旦凰1立MIIA ビスフェノールA型樹脂の5モル%をダウ・ケミカル社
(Dow Chemical Go、)からDEN43
1の商品名で市販されているエポキシ当量重量176の
エポキシ・ノボラックで置換したこと以外は、第一アク
リレート・エポキシ樹脂の製造と同様にして反応させた
。以下の表に製造した種々の組成物及びそれらの特性値
を示す、比較のために、紫外線硬化型表面形状倣い塗膜
の競合品を下表に、入れである。
(以 下 余 白) w、   −−−’−’  −−”−′″      
1上表に示すように、本発明組成物は優れた物理的特性
及び電気特性を持ち、特に流れ制御剤を含有する場合に
は特性値が極めて優れており、紫外線硬化型の表面形状
倣い塗膜の競合品よりも総体的に優れた特性を示す。
五1」0ユ FS−1 無水トリメリト酸(TMA)         192
.1ヒドロキシエチルアクリレート()IEA)   
111i、1ベンゾキノン             
 2.6HEAとベンゾキノンを容器に充填する。TM
Aの一部を発熱反応が生じるまで添加し、その混合物を
組成物がケーキングを開始するまで約120°C〜13
5°Cで約1.5時間反応させる。
BT−4888 トルエンジイソシアネー)−(TDI)     55
3.5ベンゾキノン              0.
38ハイドロキエチルアクリレート(HEA)   3
69.1カプロラクタム           360
.0フエノキシエチルアクリレート(PEA)  75
2.5窒素掃気装置を用いて、TDIを容器へ充填する
。ベンゾキノンをHEAに溶解させる。ベンゾキノン及
びHEAを、温度を約60°C以下に保ちながらゆっく
りと添加し攪拌する。添加完了後反応剤を約1時間約6
0°C〜70°Cの温度に加熱する。カプロラクタムを
加えて約30分間約100°Cで反応させる。反応剤を
PEAでカットする。
フェノキシエチルアクリレート(PEA)  801.
8エポン1OQ7F              78
4.6F S −1(BT−4808)       
    26.6トリエタノルアミン(TEA)   
      0.43テトラエチレングリコール・ ジアクリレート(TEODA)    223.3ヘキ
サンジオール・ ジアクリレート(HDOA)    268.IB T
 −4888229,6 フエノキシエチルアクリレート(PEA)  1053
.5Vicure 10              
134.75FC−1713,52 窒素掃気装置を用いて、ビスフェノールA型エポキシで
あるシェルのエポン1007FをPEAに約130°C
で溶解させる。次いでFS−1を添加し、混合物を組成
物の酸価がL5に到達するまで約1時間約145°Cで
反応させる。組成物を次に冷却してTEGDA、HDD
A% BT4889及びPEAを添加する。温度が約5
0°Cになったら、Vicure 10を添加して組成
物を濾渦する。
(以 下 余 白) 衷JC述L■ フェノキシエチルアクリレート(PEA)  865.
5エポン1007F              B5
1.2F S −122,1 トリエタノルアミン(TEA)         0.
36テトラエチレングリコール・ ジアクリレート(TEODA)    185.5ヘキ
サンジオール・ ジアクリレート(IIODA)    507.85B
 T −4888190,4 フェノキシエチルアクリレ−)−(PEA)  116
5.IVicure 10             
 112.OIrgacure 851       
      19.25C−171 実施例IIIの組成物は実施例IIと同様に調製される

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)(A)分子量が2000乃至5000であり、オ
    リゴマー中のエポキシがビス フェノールエポキシ樹脂である不飽 和エポキシ・オリゴマーから成る第 一樹脂20乃至50重量%(組成物 の全重量基準)と、 (B)アクリレート・ウレタン・オリゴマ ーから成る第二樹脂2乃至10重量 %(組成物の全重量基準)と、 (C)1乃至5モル%がエポキシ・ノボラ ックであり95乃至99モル%がビ スフェノールエポキシ樹脂である第 二の不飽和エポキシ・オリゴマーか ら成る第三樹脂0乃至50重量%( 組成物の全重量基準)と、 (D)10乃至40重量%(組成物の全重 量基準)の液状モノアクリレートと (E)2乃至20重量%(組成物の全重量 基準)のエーテル鎖を持つ液状ジア クリレートと、 (F)5乃至25重量%(組成物の全重量 基準)の炭素数2乃至8のアルキレ ン基を持つ液状アルキレン・ジアク リレートと、 (G)1乃至5重量%(組成物の全重量基 準)の紫外線重合開始剤と から成ることを特徴とする紫外線硬化型樹脂組成物。 (2)不飽和エポキシ・オリゴマーが、ヒドロキシアク
    リレートと無水酸又は二塩基酸とを反応させてエーテル
    を生成させ、前記エーテルを更にビスフェノールエポキ
    シ樹脂と反応させて製造したアルキレート・エポキシ・
    オリゴマーであることを特徴とする請求項第(1)項に
    記載の組成物。 (3)ヒドロキシ・アクリレートが2−ヒドロキシエチ
    ルアクリレートであり、前記の無水酸又は二塩基酸が無
    水トリメリト酸であり、前記エポキシがビスフェノール
    A型エポキシであることを特徴とする請求項第(2)項
    に記載の組成物。 (4)アクリレート・ウレタン・オリゴマーが、ジイソ
    シアネートとヒドロキシアクリレートとを反応させてウ
    レタンを生成させ、生成したウレタンをカプロラクタム
    と反応させて製造した反応生成物であることを特徴とす
    る請求項第(1)項に記載の組成物。 (5)ジイソシアネートがトリレン・ジイソシアネート
    であり、ヒドロキシアクリレートが2−ヒドロキシエチ
    ルアクリレートであることを特徴とする請求項第(4)
    項に記載の組成物。 (6)液状モノアクリレートがフェノキシエチルアクリ
    レートであることを特徴とする請求項第(1)項乃至第
    (5)項の何れかに記載の組成物。 (7)エーテル鎖を持つ液状ジアクリレートがテトラエ
    チレングリコール・ジアクリレートであることを特徴と
    する請求項第(1)項乃至第(6)項の何れかに記載の
    組成物。 (8)液状アルキレン・ジアクリレートがヘキサンジオ
    ール・ジアクリレートである第(1)項乃至第(7)項
    の何れかに記載の組成物。 (9)紫外線重合開始剤がイソブチルベンゾイン・エー
    テルを含有していることを特徴とする請求項第(1)項
    乃至第(8)項の何れかに記載の組成物。 (10)前記組成物が0.05乃至1重量%(組成物の
    全重量基準)の流れ制御剤を含有していることを特徴と
    する請求項第(1)項乃至第(9)項の何れかに記載の
    組成物。 (11)流れ制御剤が弗化アルキルアルコキシレートで
    あることを特徴とする請求項第(10)項に記載の組成
    物。 (12)(A)(1)無水酸又は二塩基酸とヒドロキシ
    アクリレートとを反応させ、次いでビ スフェノールエポキシ樹脂と反応させ て製造した分子量2000乃至500 0の第一アクリレート・エポキシ・オ リゴマーと、 (2)10乃至50重量%(第一樹脂の 重量基準)の液状アクリレートと、 (3)0.01乃至0.1重量%(第一 樹脂の重量基準)のエポキシ硬化用触 媒とから成る第一樹脂35乃至45重 量%(組成物の全重量基準)と、 (B)(1)ジイソシアネートとヒドロキシアクリレー
    トとを反応させてウレタンを 生成させ、次いで前記ウレタンをカプ ロラクタムと反応させて製造したアク リレート・ウレタン・オリゴマーと、 (2)10乃至50重量%(第二樹脂の 重量基準)の液状アクリレート溶剤と から成る第二樹脂4乃至6重量%(組 成物の全重量基準)と、 (C)(1)ヒドロキシアクリレートと無水酸若しくは
    二塩基酸とを反応させ、次い で1乃至5モル%のエポキシノボラッ クと95乃至99モル%のビスフェノ ールエポキシ樹脂とから成るエポキシ と反応させて製造した分子量2000 乃至5000の第二のアクリレート・ エポキシ・オリゴマーと、 (2)10乃至50重量%(第三樹脂の 重量基準)の液状アクリレートと、 (3)0.01乃至0.1重量%(第三 樹脂の重量基準)のエポキシ硬化用触 媒とから成る第三樹脂20乃至45重 量%(組成物の全重量基準)と、 (D)30乃至35重量%(組成物の全重 量基準)の液状モノアクリレートと、 (E)4乃至7重量%(組成物の全重量基 準)のエーテル鎖を持つ液状ジアクリ レートと、 (F)7乃至15重量%(組成物の全重量 基準)のCH_2鎖数2乃至8の液状ア ルキレン・ジアクリレートと、 (G)3乃至4重量%(組成物の全重量基 準)の紫外線重合開始剤と、 (H)0.05乃至0.1重量%(組成物 の全重量基準)の流れ制御剤と から成ることを特徴とする紫外線硬化型樹脂組成物。 (13)第一アクリレート・エポキシ・オリゴマーが、
    2ヒドロキシエチルアクリレートと、無水トリメリト酸
    と、ビスフェノールA型エポキシ樹脂とから製造される
    ことを特徴とする請求項第(12)項に記載の樹脂組成
    物。 (14)ジイソシアネートがトリレン・ジイソシアネー
    トであり、ヒドロキシアクリレートが2−ヒドロキシエ
    チルアクリレートであることを特徴とする請求項第(1
    2)項又は第(13)項に記載の樹脂組成物。 (15)第二のアクリレート・エポキシ・オリゴマーが
    、2−ヒドロキシエチルアクリレートと、無水トリメリ
    ト酸と、ビスフェノールA型エポキシ樹脂とから製造さ
    れたものであることを特徴とする請求項第(12)項、
    第(13)項又は、第(14)項に記載の樹脂組成物。 (16)液状アクリレートがフェノキシエチルアクリレ
    ートであることを特徴とする請求項第(12)項乃至第
    (15)項の何れかに記載の樹脂組成物。 (17)エーテル鎖を持つ液状ジアクリレートがテトラ
    エチレングリコール・ジアクリレートであることを特徴
    とする請求項第(12)項乃至(16)項に記載の樹脂
    組成物。 (18)液状アルキレン・ジアクリレートがヘキサンジ
    オール・ジアクリレートであることを特徴とする請求項
    第(12)項乃至第(17)項の何れかに記載の樹脂組
    成物。 (19)紫外線重合開始剤がイソブチルベンゾイン・エ
    ーテルを含有していることを特徴とする請求項(12)
    項乃至第(18)項の何れかに記載の樹脂組成物。 (20)流れ制御剤が弗化アルキルアルコキシレートで
    あることを特徴とする請求項第(12)項に記載の樹脂
    組成物。 (21)ヒドロキシアクリレートと無水酸又は二塩基酸
    とを反応させてエステルを生成させ、1乃至5モル%の
    エポキシ・ノボラックと95乃至99モル%のビスフェ
    ノールエポキシ樹脂から成るエポキシと前記エステルと
    を反応させた反応生成物であることを特徴とするアクリ
    レート・エポキシ・オリゴマー。 (22)(A)ヒドロキシアクリレートと無水酸又は二
    塩基酸とを反応させて遊離のカル ボキシル基又は無水酸基を持つエス テルを生成させ、生成したエステルを 更にビスフェノールエポキシ樹脂と反 応させてアクリレート・エポキシ・オ リゴマーを生成させ、前記アクリレー ト・エポキシ・オリゴマーに10乃至 50重量%(第一樹脂の重量基準)の 液状アクリレートを加えて溶液状にし た第一樹脂を製造し、 (B)ジイソシアネートとヒドロキシアク リレートとを反応させてウレタンを生 成させ、前記ウレタンをカプロラクタ ムと反応させてアクリレート・ウレタ ン・オリゴマーを生成させ、前記アク リレート・ウレタン・オリゴマーに1 0乃至50重量%(第二樹脂の重量基 準)の液状アクリレートを加えて溶液 状にした第二樹脂を製造し、 (C)ヒドロキシアクリレートと無水酸又 は二塩基酸と反応させて遊離のカルボ キシル基又は無水酸基を持つエステル を生成させ、95乃至99モル%のビ スフェノールエポキシ樹脂と1乃至5 モル%のエポキシ・ノボラックとから 成るエポキシと前記の生成したエステ ルとを反応させてアクリレート・エポ キシ・オリゴマーを生成させ、これに 10乃至50重量%(第三樹脂の重量 基準)の液状アクリレートを加えて溶 液状の第三樹脂を製造し、 (D)(1)20乃至50重量%の前記第一樹脂と、 (2)2乃至10重量%の前記第二樹脂 と、 (3)最大50重量%の前記第三樹脂と (4)10乃至40重量%の液状モノア クリレートと、 (5)2乃至20重量%のエーテル鎖を 持つ液状ジアクリレートと、 (6)5乃至25重量%のCH_2基数2 〜8の液状アルキレン・ジアクリレー トと、 (7)1乃至5重量%の紫外線重合開始 剤とを混合する ことを特徴とする紫外線硬化型樹脂組成物の製造方法。 (23)硬化前の組成物が特許請求の範囲第(1)項乃
    至第(20)項の何れかに記載の樹脂組成物であること
    を特徴とする紫外線によって硬化した樹脂組成物フィル
    ムを塗布した基材。 (24)基材がプリント配線板であることを特徴とする
    請求項第(23)項に記載の硬化樹脂組成物フィルム塗
    布基材。
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