JPH01110795A - 高周波回路装置 - Google Patents
高周波回路装置Info
- Publication number
- JPH01110795A JPH01110795A JP62268598A JP26859887A JPH01110795A JP H01110795 A JPH01110795 A JP H01110795A JP 62268598 A JP62268598 A JP 62268598A JP 26859887 A JP26859887 A JP 26859887A JP H01110795 A JPH01110795 A JP H01110795A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor layers
- layers
- layer
- inductor
- frequency circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/16—Printed circuits incorporating printed electric components, e.g. printed resistors, capacitors or inductors
- H05K1/165—Printed circuits incorporating printed electric components, e.g. printed resistors, capacitors or inductors incorporating printed inductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は発掘器、フィルタ等に利用される高周波回路を
実現するだめの高周波回路装置に関するものである。
実現するだめの高周波回路装置に関するものである。
従来の技術
最近高周波回路を小形化する要求が強まってきており、
素子自体をIC化して小形化する技術とともに、その実
装方法にも様々な提案がなされている。
素子自体をIC化して小形化する技術とともに、その実
装方法にも様々な提案がなされている。
第3図に従来実用化されている多層配線基板のの断面図
を示す。306〜309は誘電体層であり、301〜3
05は導体層となっている。この例では誘電体層は4層
、導体層は5層となっているが、この層?i知大きな制
約はない。
を示す。306〜309は誘電体層であり、301〜3
05は導体層となっている。この例では誘電体層は4層
、導体層は5層となっているが、この層?i知大きな制
約はない。
通常、このような多層配線基板の構成としては、誘電体
層307,308および導体層302〜304で平衡型
のストリップ線路構成をとるインダクタあるいは共振器
を設け、導体層801,805に部品実装用のパターン
を設ける。これによシ配線をを立体的に行なえるため、
小形化に大きく寄与する基板として広く用いられている
。
層307,308および導体層302〜304で平衡型
のストリップ線路構成をとるインダクタあるいは共振器
を設け、導体層801,805に部品実装用のパターン
を設ける。これによシ配線をを立体的に行なえるため、
小形化に大きく寄与する基板として広く用いられている
。
発明が解決しようとする問題点
第3図に示す多層配線基板は、インダクタあるいは共振
器層の上ド面に接地導体層を設けることで空心によるイ
ンダクタあるいは共振器よりも外部回路との遮蔽効果は
大きくなるが、インダクタあるいは共振器層が内層にあ
るためインダクタンスの調整をすることができず、また
大きなインダクタンス値を得ることが困難であるという
問題があった。
器層の上ド面に接地導体層を設けることで空心によるイ
ンダクタあるいは共振器よりも外部回路との遮蔽効果は
大きくなるが、インダクタあるいは共振器層が内層にあ
るためインダクタンスの調整をすることができず、また
大きなインダクタンス値を得ることが困難であるという
問題があった。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑み、インダクタンス
の調整(選択)を可能とし、また、高インダクタンス値
を得ることのできる高周波回路装置に関するものである
。
の調整(選択)を可能とし、また、高インダクタンス値
を得ることのできる高周波回路装置に関するものである
。
問題点を解決するための手段
本発明は誘電体層が3層以上、導体層が4層以上からな
る多層配線基板を設け、前記導体層2層を接地導体層と
し、前記接地導体層間にインダクタあるいは共振線路を
構成する導体層を2層以上有し、そのすべての入出力端
子をスルーホールにより第1層目に引き出すことにより
、上記目的を達成するものである。
る多層配線基板を設け、前記導体層2層を接地導体層と
し、前記接地導体層間にインダクタあるいは共振線路を
構成する導体層を2層以上有し、そのすべての入出力端
子をスルーホールにより第1層目に引き出すことにより
、上記目的を達成するものである。
作用
本発明は上記構成の如く、多層配線基板の接地導体層間
にインダクタあるいは共振線路を構成する導体層を2層
以上設けることで、インダクタンスの調整(選択)を可
能とし、また、高インダクタンス値を得ようとするもの
である。
にインダクタあるいは共振線路を構成する導体層を2層
以上設けることで、インダクタンスの調整(選択)を可
能とし、また、高インダクタンス値を得ようとするもの
である。
実施例
第1図に本発明の第1の一実施例を示す。
なお、本実施例では誘電体層が3層、導体層が4層から
なりインダクタあるいは共振線路を構成する導体層が2
層の場合の多層配線基板を例示しているが、それ以上の
多層構成とし、インダクタあるいは共振線路を構成する
導体層を3層以上もつ多層配線基板としてもよい。
なりインダクタあるいは共振線路を構成する導体層が2
層の場合の多層配線基板を例示しているが、それ以上の
多層構成とし、インダクタあるいは共振線路を構成する
導体層を3層以上もつ多層配線基板としてもよい。
第1図において、(a)は多層配線基板の断面図を、(
b)は第1層目からみた透視図を、(C)は等価回路図
を示す。
b)は第1層目からみた透視図を、(C)は等価回路図
を示す。
第1図(a)において、102〜105は導体層、10
8〜110が誘電体層を示しており、導体層102.1
05で接地導体層を形成し、接地導体層間の導体層10
8.104にインダクタあるいは共振線路を形成する。
8〜110が誘電体層を示しており、導体層102.1
05で接地導体層を形成し、接地導体層間の導体層10
8.104にインダクタあるいは共振線路を形成する。
導体層103 (第2層)および導体層104(第3層
)に形成される線路を第1図(b)に示す。2線路間で
インダクタンスが打ち消し合うことのないように、各線
路は同一方向に巻く必要がある。つまり、第2層を内周
から外周方向(AI →B+ )に巻いた場合、第3層
は外周から内周方向(B+ →A2 )に巻く。さ
らに多層である場合、交互に内周から外周、外周から内
周を繰り返していく。
)に形成される線路を第1図(b)に示す。2線路間で
インダクタンスが打ち消し合うことのないように、各線
路は同一方向に巻く必要がある。つまり、第2層を内周
から外周方向(AI →B+ )に巻いた場合、第3層
は外周から内周方向(B+ →A2 )に巻く。さ
らに多層である場合、交互に内周から外周、外周から内
周を繰り返していく。
ここで、すべての端子(本実施例においてはA、l、A
2.Bl、AI 、A2 、Bl )をスルーホールで
第1層目に引き出す。すなわち、AIとAt 、A2
とA’2 、 B+ トB’+は一スル−ホールによシ
接続されている。このときの等価回路図を第1図(C)
に示す。
2.Bl、AI 、A2 、Bl )をスルーホールで
第1層目に引き出す。すなわち、AIとAt 、A2
とA’2 、 B+ トB’+は一スル−ホールによシ
接続されている。このときの等価回路図を第1図(C)
に示す。
以上の構成により、端子AI A2間は2つのインダク
タの直列接続となるため、インダクタあるいは共振線路
が1層の場合に比して高インダクタンスを得ることがで
きる。
タの直列接続となるため、インダクタあるいは共振線路
が1層の場合に比して高インダクタンスを得ることがで
きる。
壕だ、端子A+ B+間あるいはB+A2間のいずれか
一方を選択することによシ、インダクタンスの調整(選
択)をすることが可能である。
一方を選択することによシ、インダクタンスの調整(選
択)をすることが可能である。
さらに、端子A+B+A2を用いてタッピングトランス
を構成し、分圧をすることも可能となる。
を構成し、分圧をすることも可能となる。
そして、接地導体層間の導体層にインダクタあるいは共
振線路を設けるため、空心によるインダクタあるいは共
振器よシも外部回路との遮蔽効果は太きい。
振線路を設けるため、空心によるインダクタあるいは共
振器よシも外部回路との遮蔽効果は太きい。
第2図は本発明の第2の実施例を示すものである。
101〜106は導体層、107〜111が誘電体層を
示しておシ、導体層102,105で接地導体層を形成
し、接地導体層間の導体層103,104にインダクタ
あるいは共振線路を形成する。導体層101.106に
は部品実装用のパターンを設ける。
示しておシ、導体層102,105で接地導体層を形成
し、接地導体層間の導体層103,104にインダクタ
あるいは共振線路を形成する。導体層101.106に
は部品実装用のパターンを設ける。
本本実施例では、能動素子等の回路部品を上下面に実装
できるため、第1図のものに比しはるかに実装効率を向
上できる。
できるため、第1図のものに比しはるかに実装効率を向
上できる。
発明の効果
以上の様に本発明は、多層配線基板の接地導体層間にイ
ンダクタあるいは共振線路を構成する導体層を2層以上
設けることにより、従来の手法では実現できなかった高
インダクタンスの確保、インダクタンスの調整が多層配
線基板で実現できるため、特性の向上、用途の拡大が期
待でき、その工業的価値は極めて大である。
ンダクタあるいは共振線路を構成する導体層を2層以上
設けることにより、従来の手法では実現できなかった高
インダクタンスの確保、インダクタンスの調整が多層配
線基板で実現できるため、特性の向上、用途の拡大が期
待でき、その工業的価値は極めて大である。
第1図(a)は本発明の第1の実施例における高周波回
路装置の要部断面図、第1図(b)は同平面図、第1図
(C)は同等価回路図、第2図は本発明の第2の実施例
における高周波回路装置の要部断面図、第3図は従来の
高周波回路装置の要部断面図である。 101〜106・・・導体層、107〜111・・・誘
電体層、301〜305・・・導体層、306〜309
・・・誘電体層、A IA2 B + A’l A’2
B’ビ・・端子代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏
男 ほか1名第2図 11¥ 3!!1 3ρ6
路装置の要部断面図、第1図(b)は同平面図、第1図
(C)は同等価回路図、第2図は本発明の第2の実施例
における高周波回路装置の要部断面図、第3図は従来の
高周波回路装置の要部断面図である。 101〜106・・・導体層、107〜111・・・誘
電体層、301〜305・・・導体層、306〜309
・・・誘電体層、A IA2 B + A’l A’2
B’ビ・・端子代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏
男 ほか1名第2図 11¥ 3!!1 3ρ6
Claims (2)
- (1) 誘電体層が3層以上、導体層が4層以上からな
る多層配線基板を設け、前記導体層2層を接地導体層と
し、前記接地導体層間にインダクタあるいは共振線路を
構成する導体層を2層以上有し、そのすべての入出力端
子をスルーホールにより第1層目に引き出したことを特
徴とする高周波回路装置。 - (2) 2層以上の導体層に構成されたインダクタある
いは共振線路をすべて同一方向に巻いて形成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高周波回路装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268598A JPH01110795A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 高周波回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268598A JPH01110795A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 高周波回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110795A true JPH01110795A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17460758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268598A Pending JPH01110795A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 高周波回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110795A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001011376A1 (en) * | 1999-08-06 | 2001-02-15 | Sentec Ltd. | Current sensor |
| WO2001086670A1 (en) * | 2000-05-05 | 2001-11-15 | Enermet Oy | Current transformer for measurement of alternating current |
| JP2013239590A (ja) * | 2012-05-15 | 2013-11-28 | Sumida Corporation | 非接触給電システムおよび非接触給電システム用の送電コイル |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62268598A patent/JPH01110795A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001011376A1 (en) * | 1999-08-06 | 2001-02-15 | Sentec Ltd. | Current sensor |
| US6414475B1 (en) | 1999-08-06 | 2002-07-02 | Sentec Ltd. | Current sensor |
| WO2001086670A1 (en) * | 2000-05-05 | 2001-11-15 | Enermet Oy | Current transformer for measurement of alternating current |
| AU770829B2 (en) * | 2000-05-05 | 2004-03-04 | Enermet Oy | Current transformer for measurement of alternating current |
| JP2013239590A (ja) * | 2012-05-15 | 2013-11-28 | Sumida Corporation | 非接触給電システムおよび非接触給電システム用の送電コイル |
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