JPH01110801A - 変更形ピストンタイミングエンジン - Google Patents
変更形ピストンタイミングエンジンInfo
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- JPH01110801A JPH01110801A JP7304488A JP7304488A JPH01110801A JP H01110801 A JPH01110801 A JP H01110801A JP 7304488 A JP7304488 A JP 7304488A JP 7304488 A JP7304488 A JP 7304488A JP H01110801 A JPH01110801 A JP H01110801A
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- piston
- internal combustion
- cylinder
- combustion engine
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B41/00—Engines characterised by special means for improving conversion of heat or pressure energy into mechanical power
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/32—Engines characterised by connections between pistons and main shafts and not specific to preceding main groups
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0002—Cylinder arrangements
- F02F7/0019—Cylinders and crankshaft not in one plane (deaxation)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11へL」
本発明は、変更形ブロック設計を組入れた往復動内燃機
関に関し、特にピストンシリンダの中心線およびクラン
クシャフトの軸線の間のずれ(オフセット)に関する。
関に関し、特にピストンシリンダの中心線およびクラン
クシャフトの軸線の間のずれ(オフセット)に関する。
この変更形幾何学上の関係はパワー(馬力)およびトル
クの増加、および振動の減少を与える。なお、本明細書
の記載は自動車およびトラック形式車両のエンジンに向
けられているが、本発明の適用は、シリンダの数、エン
ジン構成(インライン、■、水平方向、等)に限定され
るものではない、さらに、本発明は、一般にあらゆるタ
イプの輸送車両、海上用エンジン、重量設備、動力プラ
ント、コンプレッサ、流体ポンプ、しに−ジョン用車両
、底周メインテナンス設備(チェーンソー、ローンモワ
ー、等)、航空機、ホビークラフト、および往復動内燃
機関が用いられるすべての他の用途に適用できる。
クの増加、および振動の減少を与える。なお、本明細書
の記載は自動車およびトラック形式車両のエンジンに向
けられているが、本発明の適用は、シリンダの数、エン
ジン構成(インライン、■、水平方向、等)に限定され
るものではない、さらに、本発明は、一般にあらゆるタ
イプの輸送車両、海上用エンジン、重量設備、動力プラ
ント、コンプレッサ、流体ポンプ、しに−ジョン用車両
、底周メインテナンス設備(チェーンソー、ローンモワ
ー、等)、航空機、ホビークラフト、および往復動内燃
機関が用いられるすべての他の用途に適用できる。
九帆ユ11
過去において、内燃機関に対する主要な一致した設計目
標の1つはパワー(馬力)の増大であった。自動車およ
びトラック工業の分野において、この目標は、例えば加
速および性能の増加および荷重牽引能力の増加を与える
競争上の必要性から少なくとも部分的に生じていた。つ
い最近まで、実際にはここ2.3年前までは、エンジン
および付属品の寸法および(または)容量の単なる拡大
が容易な方法であり、多分これが目標を達成する最も容
易な方法であった。すなわち、馬力およびトルクは、単
にピストン変位、キャブレータの空気流量能力等を増加
することによって増加された。
標の1つはパワー(馬力)の増大であった。自動車およ
びトラック工業の分野において、この目標は、例えば加
速および性能の増加および荷重牽引能力の増加を与える
競争上の必要性から少なくとも部分的に生じていた。つ
い最近まで、実際にはここ2.3年前までは、エンジン
および付属品の寸法および(または)容量の単なる拡大
が容易な方法であり、多分これが目標を達成する最も容
易な方法であった。すなわち、馬力およびトルクは、単
にピストン変位、キャブレータの空気流量能力等を増加
することによって増加された。
しかしながら、1970年代のガソリンの価格の急速な
値上げに加えて、ガソリンの入手が困難であるという実
際の経験および将来の不安、さらに内燃機関によって生
ずる汚染への関心の結果として燃料節約の増加および汚
染物質の放出の減少が設計上の第一目標となり、実際に
は政府規制の設計要件となった。
値上げに加えて、ガソリンの入手が困難であるという実
際の経験および将来の不安、さらに内燃機関によって生
ずる汚染への関心の結果として燃料節約の増加および汚
染物質の放出の減少が設計上の第一目標となり、実際に
は政府規制の設計要件となった。
一般に、これらの競合する目標および要件は、少ないシ
リンダの小さいエンジンの使用、燃料噴射の増加、点火
タイミングのコンピュータ制御、および−層技術的に複
雑なシステムおよび部品の使用によって達成されてきた
。
リンダの小さいエンジンの使用、燃料噴射の増加、点火
タイミングのコンピュータ制御、および−層技術的に複
雑なシステムおよび部品の使用によって達成されてきた
。
シリンダに対する多段吸気/排気バルブを用いるバルブ
システムのような他の開発と共に、燃料噴射を介するマ
イクロプロセッサ制御の燃料供給およびマイクロプロセ
ッサ制御の点火を含む最近のエンジン技術の開発は、政
府規制の燃料要件および低放出基準に対して失われたパ
ワーおよびトルクを再び多く得ることができる結果とな
った。
システムのような他の開発と共に、燃料噴射を介するマ
イクロプロセッサ制御の燃料供給およびマイクロプロセ
ッサ制御の点火を含む最近のエンジン技術の開発は、政
府規制の燃料要件および低放出基準に対して失われたパ
ワーおよびトルクを再び多く得ることができる結果とな
った。
しかしながら、技術的前進の前述の部分的な記載に示す
ように、必要な燃料効率および低放出、およびパワーお
よびトルクの増加を得ることは費用が掛かることとなり
、この事実は最近の自動車およびトラックのコスト高に
反映されている。
ように、必要な燃料効率および低放出、およびパワーお
よびトルクの増加を得ることは費用が掛かることとなり
、この事実は最近の自動車およびトラックのコスト高に
反映されている。
ル」し14カー
前述の記載を考慮して、本発明の1つの目的は、容積お
よび機械的効率の増加を与える往復動内燃機関の設計に
おける簡単で、比較的費用のかからない改良を提供する
ことにある。
よび機械的効率の増加を与える往復動内燃機関の設計に
おける簡単で、比較的費用のかからない改良を提供する
ことにある。
関連する目的は、パワーの増加を与える改良したエンジ
ン設計を提供することにある。
ン設計を提供することにある。
他の関連する目的は、トルクの増加を与える改良したエ
ンジン設計を提供することにある。
ンジン設計を提供することにある。
さらに他の関連する目的は、低い振動作用の特徴を有す
る改良したエンジン設計を提供することにある。
る改良したエンジン設計を提供することにある。
さらに他の関連する目的は、異常爆発、すなわちノッキ
ングを受ける可能性が低い特徴を有する改良したエンジ
ンを提供することにある。
ングを受ける可能性が低い特徴を有する改良したエンジ
ンを提供することにある。
さらに他の目的は摩耗の少ない作動を持つ改良したエン
ジンを提供することにある。
ジンを提供することにある。
他の目的は、本発明を組入れたエンジンが他の技術的な
改良を使用できる点において存在する技術に付加できる
改良したエンジン設計を提供することにある。
改良を使用できる点において存在する技術に付加できる
改良したエンジン設計を提供することにある。
1つの態様において、本発明を実施し前述のおよび他の
目的を組入れた内燃機関は、少なくとも1つのシリンダ
と、連接棒を介して回転自在のクランクシャフトに、ク
ランクシャフトを回転するように、接続したピストンと
、を有する形式の往復動内燃機関において、前記シリン
ダの軸線が回転方向に少なくとも約2°クランクシャフ
トの回転軸線からずれていることを特徴とする内燃機関
である。好ましくは、全体のピストンタイミングの変更
は2°−60′の範囲内にある。プロトタイプのエンジ
ンにおいては、全体のピストンタイミングの変更は15
°であり、関連するシリンダの中心線のずれ(オフセッ
ト)は約7,5°であった。
目的を組入れた内燃機関は、少なくとも1つのシリンダ
と、連接棒を介して回転自在のクランクシャフトに、ク
ランクシャフトを回転するように、接続したピストンと
、を有する形式の往復動内燃機関において、前記シリン
ダの軸線が回転方向に少なくとも約2°クランクシャフ
トの回転軸線からずれていることを特徴とする内燃機関
である。好ましくは、全体のピストンタイミングの変更
は2°−60′の範囲内にある。プロトタイプのエンジ
ンにおいては、全体のピストンタイミングの変更は15
°であり、関連するシリンダの中心線のずれ(オフセッ
ト)は約7,5°であった。
他の態様においては、本発明は、複数のシリンダと、連
接棒を介して回転自在のクランクシャフトに、クランク
シャフトを回転するように、接続したピストンと、を有
する形式の多シリンダ内燃機関において、各シリンダの
軸線が回転方向に少なくとも2°クランクシャフトの回
転軸線からずれていることを特徴とする内燃機関に向け
られたものである。この変更形(変更した)ピストンタ
イミングの構成は、一般にインライン、■形状および対
向シリンダエンジンに適用できる。
接棒を介して回転自在のクランクシャフトに、クランク
シャフトを回転するように、接続したピストンと、を有
する形式の多シリンダ内燃機関において、各シリンダの
軸線が回転方向に少なくとも2°クランクシャフトの回
転軸線からずれていることを特徴とする内燃機関に向け
られたものである。この変更形(変更した)ピストンタ
イミングの構成は、一般にインライン、■形状および対
向シリンダエンジンに適用できる。
さらに他の態様において、本発明は少なくとも1つのシ
リンダと、連接棒を介して回転自在のクランクシャフト
に、前記クランクシャフトを回転するように接続したピ
ストンと、を有する形式の往復動内燃機関の性能を増加
する方法において、回転方向にクランクシャフトの回転
軸線に対して少なくとも2°シリンダの中心線をずらす
ことを特徴とする方法を含むものである。
リンダと、連接棒を介して回転自在のクランクシャフト
に、前記クランクシャフトを回転するように接続したピ
ストンと、を有する形式の往復動内燃機関の性能を増加
する方法において、回転方向にクランクシャフトの回転
軸線に対して少なくとも2°シリンダの中心線をずらす
ことを特徴とする方法を含むものである。
Bの;細な;I
次に、図面を参照して、本発明を説明する。
第1図を9照するに、関連部品としてピストン11、ブ
ロックのシリンダ壁12、クランクシャフト13および
ピストンの連接棒(コンロッド)14から成る先行技術
のエンジン10の簡略化した概略図が示されている0図
示のように、シリンダ壁12およびピストン11の縦方
向軸線、すなわち中心線16はクランクシャフトの回転
軸線17と交差している。
ロックのシリンダ壁12、クランクシャフト13および
ピストンの連接棒(コンロッド)14から成る先行技術
のエンジン10の簡略化した概略図が示されている0図
示のように、シリンダ壁12およびピストン11の縦方
向軸線、すなわち中心線16はクランクシャフトの回転
軸線17と交差している。
連接棒の長さを増減してエンジンの性能特性を変更する
ことは知られている。比較的長い連接棒または比較的短
い連接棒のいずれかを選ぶかは、選択した重要と思われ
る作動特性は高め4れるが、性能の他の部分が悪影響を
受ける点で、妥協したものである。
ことは知られている。比較的長い連接棒または比較的短
い連接棒のいずれかを選ぶかは、選択した重要と思われ
る作動特性は高め4れるが、性能の他の部分が悪影響を
受ける点で、妥協したものである。
最初に長い連接棒を考えると、容積上の効率は、シリン
ダに対する空気/燃料の流量を増加することによって、
または流量需要を下げることによってのいずれかで増加
される。長い連接棒を有するエンジンの場合、連接棒の
長さの増加は所定のrps+に対して遅いピストン速度
を与える。その結果、燃料/空気の流量需要(代表的に
はcf+n 、毎分当りの立方フィートで測定される)
は減少され、点火に用いられる時間が長くなる。要約す
ると、遅いピストン速度は空気流量需要を下げる。
ダに対する空気/燃料の流量を増加することによって、
または流量需要を下げることによってのいずれかで増加
される。長い連接棒を有するエンジンの場合、連接棒の
長さの増加は所定のrps+に対して遅いピストン速度
を与える。その結果、燃料/空気の流量需要(代表的に
はcf+n 、毎分当りの立方フィートで測定される)
は減少され、点火に用いられる時間が長くなる。要約す
ると、遅いピストン速度は空気流量需要を下げる。
さらに、連接棒およびシリンダ軸線間の角度は、連接棒
の長さが増加すると、減少され、その結果小さい力成分
がシリンダ壁に対して加えられる。
の長さが増加すると、減少され、その結果小さい力成分
がシリンダ壁に対して加えられる。
その結果、シリンダ壁の摩耗および荷重が減少する。
これとは対照的に、短い連接棒の使用は、上死点直後の
効果的クランク半径を与え、効果的なレバーアーム作用
およびトルクを与える。この利点は、本明細書では”早
期トルク”と呼ぶ、しかし、前述のように、短い(また
は長い)連接棒の使用は、長い(短い)連接棒が性能を
増加する前述の部分における性能を短い(長い)連接棒
が減少することに対する妥協を含んでいる。
効果的クランク半径を与え、効果的なレバーアーム作用
およびトルクを与える。この利点は、本明細書では”早
期トルク”と呼ぶ、しかし、前述のように、短い(また
は長い)連接棒の使用は、長い(短い)連接棒が性能を
増加する前述の部分における性能を短い(長い)連接棒
が減少することに対する妥協を含んでいる。
第2図を参照するに、変更形ピストンタイミング(AP
T)を組込んだ本発明者の内燃機関20の好ましい実施
例の簡略化した図が示されている。
T)を組込んだ本発明者の内燃機関20の好ましい実施
例の簡略化した図が示されている。
エンジン20は、ピストン21、シリンダ壁22、クラ
ンクシャフト23、ピストン連接棒24を有している。
ンクシャフト23、ピストン連接棒24を有している。
第1図に示す従来のエンジンのレイアウトとは対照的に
、シリンダ壁22の中心線26およびAPTエンジン2
0のピストン21はクランクシャフトの軸線17に対し
てずらされている。
、シリンダ壁22の中心線26およびAPTエンジン2
0のピストン21はクランクシャフトの軸線17に対し
てずらされている。
このずれは回転の方向にある。すなわち、時計(CW)
方向に回転する図示のAPTエンジンに対して、ずれは
時計方向に、右側に対してである。
方向に回転する図示のAPTエンジンに対して、ずれは
時計方向に、右側に対してである。
第2図において、シリンダ中心線のずれ距離は”d ”
で示されており、それに関連するシリンダの中心線の角
度のずれはθ”で示されている。
で示されており、それに関連するシリンダの中心線の角
度のずれはθ”で示されている。
シリンダの中心線のずれ(θ、d)に関連する変更形の
全ピストンタイミングφは、測定量φに対するグラフと
して第6図に示されている。全ピストンタイミング角度
変化φは、従来の上死点からの角度のずれφ1と従来の
下死点からの角度のずれφ2との和である。ずれφlお
よびφ2は、クランクシャフトの回転中心35を通って
引かれた線33および34に対するクランクシャフト/
連接棒の回転軸跡13または23のそれぞれの交点31
および32によって決められる。
全ピストンタイミングφは、測定量φに対するグラフと
して第6図に示されている。全ピストンタイミング角度
変化φは、従来の上死点からの角度のずれφ1と従来の
下死点からの角度のずれφ2との和である。ずれφlお
よびφ2は、クランクシャフトの回転中心35を通って
引かれた線33および34に対するクランクシャフト/
連接棒の回転軸跡13または23のそれぞれの交点31
および32によって決められる。
この比較的簡単な物理的APT変更の効果は多数ある。
第3図を参照すると、第1図の従来の内燃機関10およ
び本発明者のAPTエンジン20の両方に対するピスト
ン移動、ピストン方向、クランクシャフト方向の概略図
が示されている。第3図において、シリンダ中心線16
または26に沿う各目盛はクランクシャフト13または
23の5°回転に対するピストンの移動を表す、第3図
に示すAPT構造に関連するAPTエンジン20のユニ
ークな特徴は、パワーおよび吸入ストローク中連接棒お
よびシリンダ軸線の間に比較的小さい角度を含み、点火
後通常のピストン速度より早く、または点火および膨張
サイクル中全体的に遅いピストン速度を含む0点火およ
び膨張サイクルは排気および圧縮サイクルより長い(第
4図も参照)、これらのファクタは改良した性能特性の
ユニークな組合わせを与える。すなわち、変更形のピス
トンタイミングは、長い連続棒の設計(遅いピストン速
度による容積効率の増加およびシリンダ壁の摩耗および
荷重の減少)および短い連接棒の設計(早いトルク)の
両方の前述した相互に排他的な利点を組合わせるもので
ある。さらに、APTエンジン20は極めて低い振動お
よびノッキングのない作動を与える。
び本発明者のAPTエンジン20の両方に対するピスト
ン移動、ピストン方向、クランクシャフト方向の概略図
が示されている。第3図において、シリンダ中心線16
または26に沿う各目盛はクランクシャフト13または
23の5°回転に対するピストンの移動を表す、第3図
に示すAPT構造に関連するAPTエンジン20のユニ
ークな特徴は、パワーおよび吸入ストローク中連接棒お
よびシリンダ軸線の間に比較的小さい角度を含み、点火
後通常のピストン速度より早く、または点火および膨張
サイクル中全体的に遅いピストン速度を含む0点火およ
び膨張サイクルは排気および圧縮サイクルより長い(第
4図も参照)、これらのファクタは改良した性能特性の
ユニークな組合わせを与える。すなわち、変更形のピス
トンタイミングは、長い連続棒の設計(遅いピストン速
度による容積効率の増加およびシリンダ壁の摩耗および
荷重の減少)および短い連接棒の設計(早いトルク)の
両方の前述した相互に排他的な利点を組合わせるもので
ある。さらに、APTエンジン20は極めて低い振動お
よびノッキングのない作動を与える。
従来のエンジンにおいては、異常爆発、すなわちノッキ
ングは上死点近くのパワーサイクル中の初期に生じる。
ングは上死点近くのパワーサイクル中の初期に生じる。
シリンダ圧力は、空気/燃料混合体の点火のために、急
速に増大するが、ピストンの移動が遅過ぎるために充分
な膨張ができない。
速に増大するが、ピストンの移動が遅過ぎるために充分
な膨張ができない。
APTエンジン20に対しては、点火後の高速度が良好
な耐ノツキング能力を生じさせるものと考えられる。
な耐ノツキング能力を生じさせるものと考えられる。
再び第3図を参照すると、点火サイクル中、加速の際上
死点から2.3度離れると、ピストンの加速が減少し、
実際にはずれの程度に依存して、ピストン速度は安定し
、空気流量の需要を下げ容積効率を増加させる。パワー
サイクル中、遅いピストン速度は、ピストン加速が圧力
増加を追い越すことなしに、ピストンに力を加える圧力
増加を可能にする。
死点から2.3度離れると、ピストンの加速が減少し、
実際にはずれの程度に依存して、ピストン速度は安定し
、空気流量の需要を下げ容積効率を増加させる。パワー
サイクル中、遅いピストン速度は、ピストン加速が圧力
増加を追い越すことなしに、ピストンに力を加える圧力
増加を可能にする。
さらに、連接棒の小さい角度によってシリンダ壁の荷重
および摩擦熱損失を低くし、エンジンを駆動するように
クランクシャフトへのパワー伝達を増加する。
および摩擦熱損失を低くし、エンジンを駆動するように
クランクシャフトへのパワー伝達を増加する。
振動制御は変更形ピストンタイミングの予想外の利点で
ある。前述のように、自動車および軽トラツクに広く用
いられている4シリンダインライン内燃機関は、一般に
トルクの断続性および調和振動を受け、そのため過度の
振動を受けることにナル、過去において、5シリンダお
よび拡大外部シャフトのカウンタバランスのような種々
のアプローチが振動を制御するために使用されてきた。
ある。前述のように、自動車および軽トラツクに広く用
いられている4シリンダインライン内燃機関は、一般に
トルクの断続性および調和振動を受け、そのため過度の
振動を受けることにナル、過去において、5シリンダお
よび拡大外部シャフトのカウンタバランスのような種々
のアプローチが振動を制御するために使用されてきた。
APTエンジン20においては、シリンダのずれが点火
および膨張サイクルを180°以上に増加し、圧縮およ
び排気サイクルを180°以下に減少する。第4図を参
照するに、例示的な角度のずれφ=7.5° (距離の
ずれd=0.フインチ=1.78cm)に対して点火お
よびパワーサイクルはほぼ194°をカバーするように
拡大され、−方圧縮および排気サイクルは約166゛に
減少される。このことは、1つのピストンが上死点にあ
るとき他のものが下死点にあるような代表的な4シリン
ダインライン、180°クランクシャフトエンジンとは
対照的である。APTエンジン20゛においては、上死
点および下死点の休止期間が重なると、トルクの断続性
が重なる結果となる。その結果、振動は、変更形ピスト
ンタイミングのない従来の非補償形のエンジンに比較し
てはるかに減少される。
および膨張サイクルを180°以上に増加し、圧縮およ
び排気サイクルを180°以下に減少する。第4図を参
照するに、例示的な角度のずれφ=7.5° (距離の
ずれd=0.フインチ=1.78cm)に対して点火お
よびパワーサイクルはほぼ194°をカバーするように
拡大され、−方圧縮および排気サイクルは約166゛に
減少される。このことは、1つのピストンが上死点にあ
るとき他のものが下死点にあるような代表的な4シリン
ダインライン、180°クランクシャフトエンジンとは
対照的である。APTエンジン20゛においては、上死
点および下死点の休止期間が重なると、トルクの断続性
が重なる結果となる。その結果、振動は、変更形ピスト
ンタイミングのない従来の非補償形のエンジンに比較し
てはるかに減少される。
鰺
本発明者の変更形ピストンタイミングエンジンの利点は
、はぼ97,000マイルの使用を持つ1976年形フ
オードの2.3リツトル4シリンダインライン180°
クランクシャフトエンジンを用いて試験された。ブロッ
クは典礼され、スリーブが取付けられてクランクシャフ
トの回転方向において各シリンダに対してφ=7.5°
およびd=0.フインチ(1,78cm)のずれ(オフ
セット)を与えている。新しいエンジン性能を評価する
ために、エンジンには新しいピストン、リング、ベアリ
ング、オイルポンプおよび種々の付属部品が取付けられ
た。このエンジンのための性能が別表の表1に記載され
ており、第5図にグラフとして示されている0表のデー
タは75°の大気温度および29.8インチ水銀柱の大
気圧でエンジンを走行させることによって得られた。ア
イドル真空は19インチであり、アイドルにおけるオイ
ル圧力は55ボンドであった。エンジンがウオームアツ
プされ、冷却温度が約190°Fに達すると、馬力およ
びトルクの動力計の読みは表1に記載のrpm値に対し
てとられた。
、はぼ97,000マイルの使用を持つ1976年形フ
オードの2.3リツトル4シリンダインライン180°
クランクシャフトエンジンを用いて試験された。ブロッ
クは典礼され、スリーブが取付けられてクランクシャフ
トの回転方向において各シリンダに対してφ=7.5°
およびd=0.フインチ(1,78cm)のずれ(オフ
セット)を与えている。新しいエンジン性能を評価する
ために、エンジンには新しいピストン、リング、ベアリ
ング、オイルポンプおよび種々の付属部品が取付けられ
た。このエンジンのための性能が別表の表1に記載され
ており、第5図にグラフとして示されている0表のデー
タは75°の大気温度および29.8インチ水銀柱の大
気圧でエンジンを走行させることによって得られた。ア
イドル真空は19インチであり、アイドルにおけるオイ
ル圧力は55ボンドであった。エンジンがウオームアツ
プされ、冷却温度が約190°Fに達すると、馬力およ
びトルクの動力計の読みは表1に記載のrpm値に対し
てとられた。
表1および第4図は、このエンジンに対するフォードモ
ータカンパニー工場のピークまたは最大定格、3,00
0rpmにおける120フイートボンドのトルクおよび
4,800rpmにおける89馬力を記載している。こ
れとは対照的に、APTエンジン20は3,000rp
mにおいて134フイートボンドのトルク、ピーク工場
トルク定格に対して14フイートボンドまたは約11.
7%の増加を与えた。実際には、測定したトルクは拡大
した範囲では標準ピーク、すなわち最大トルク定格を越
えており、少なくとも約2,500rpmまでは以下で
あった。4,800rpmにおける測定したAPT馬力
は98,4であり、工、場ピーク定格の9.4、または
約10.6%の増加であった。
ータカンパニー工場のピークまたは最大定格、3,00
0rpmにおける120フイートボンドのトルクおよび
4,800rpmにおける89馬力を記載している。こ
れとは対照的に、APTエンジン20は3,000rp
mにおいて134フイートボンドのトルク、ピーク工場
トルク定格に対して14フイートボンドまたは約11.
7%の増加を与えた。実際には、測定したトルクは拡大
した範囲では標準ピーク、すなわち最大トルク定格を越
えており、少なくとも約2,500rpmまでは以下で
あった。4,800rpmにおける測定したAPT馬力
は98,4であり、工、場ピーク定格の9.4、または
約10.6%の増加であった。
APTエンジンの馬力は拡大した範囲にわたって工場最
大馬力定格を越えて少なくとも約3.700rpmまで
はそれ以下であった。
大馬力定格を越えて少なくとも約3.700rpmまで
はそれ以下であった。
このような工場定格は一般に10%程高いと考えられて
いる。正確に正しい工場定格と仮□定しても、10.6
%の馬力増加、11.7%のトルクの増加、トルクおよ
びピーク馬力範囲の拡大は極めて著しい改良を証明する
ものである。さらに。
いる。正確に正しい工場定格と仮□定しても、10.6
%の馬力増加、11.7%のトルクの増加、トルクおよ
びピーク馬力範囲の拡大は極めて著しい改良を証明する
ものである。さらに。
工場定格は最適な工場点火タイミング等を用いて得られ
るものであり、前述のAPTのデータはAPTエンジン
に対しては最適ではない標準工場タイミングを用いて得
られたものである。最近、本発明者は、約5°が表およ
び第5図に示すものの約2倍のトルクおよび馬力の増加
を与えることを見出している。さらに、APT設計自体
が、例えばクランクシャフトタイミングチャージおよび
排気流量の増加となり、さらに性能の増加を与えること
である。
るものであり、前述のAPTのデータはAPTエンジン
に対しては最適ではない標準工場タイミングを用いて得
られたものである。最近、本発明者は、約5°が表およ
び第5図に示すものの約2倍のトルクおよび馬力の増加
を与えることを見出している。さらに、APT設計自体
が、例えばクランクシャフトタイミングチャージおよび
排気流量の増加となり、さらに性能の増加を与えること
である。
本発明者のAPTエンジン20の異常爆発/ノッキング
特性が約220°Fにエンジンをあたため、低オクタン
価ガソリン(87オクタン定格)でエンジンを走行し、
約1.500ないし2,000rpmまで負荷を下げ、
動力計で測定することによって調査された。このアプロ
ーチを用いて、異常爆発(可聴の”ピーン”という音に
よって証明できる)は点火タイミングの約60”で始ま
り、これは通常使用されるものより30°以上であった
。
特性が約220°Fにエンジンをあたため、低オクタン
価ガソリン(87オクタン定格)でエンジンを走行し、
約1.500ないし2,000rpmまで負荷を下げ、
動力計で測定することによって調査された。このアプロ
ーチを用いて、異常爆発(可聴の”ピーン”という音に
よって証明できる)は点火タイミングの約60”で始ま
り、これは通常使用されるものより30°以上であった
。
この結果およびこの実験のためのプロトタイプAPTエ
ンジン20を組込んだ自動車を走行する他の実験に基づ
いて、APT設計は、異常爆発/ノッキングを厳密に得
ることが困難であるという程度まで異常爆発を抑制する
という結論がでた。
ンジン20を組込んだ自動車を走行する他の実験に基づ
いて、APT設計は、異常爆発/ノッキングを厳密に得
ることが困難であるという程度まで異常爆発を抑制する
という結論がでた。
さらに、プロトタイプAPTエンジン20を取付けた自
動車を走行する際の経験は、このエンジンが予想外に円
滑であり、振動がないことを示した。
動車を走行する際の経験は、このエンジンが予想外に円
滑であり、振動がないことを示した。
このように、本発明者のプロトタイプエンジンは前述に
記載の利点のすべてを実証した。さらに、機械的効率の
増加のために、燃料消費が減少されていると予想される
。
記載の利点のすべてを実証した。さらに、機械的効率の
増加のために、燃料消費が減少されていると予想される
。
現在使用された7、5°のずれは決して最適なものでは
ない、今までのところ、資金の制限がこのプロトタイプ
エンジンに対する最適値の決定を妨げている。しかしな
がら、変更形ピストンタイミング設計の簡単な性質が与
えられるならば、特定のエンジンに対する最適なずれは
当業者にとって容易に決定できる。変更形ピストンタイ
ミングの利点は、約60°の最大ピストンタイミング変
化までの範囲にわたって多かれ少なかれ適用でき、2°
ないし3°またはそれ以下に対しても適用できるもので
ある。すなわち、有効なピストンタイミング変更に対す
る現在考えられる最大範囲は約2°ないし60’であり
、これは、連接棒の長さ、ストロークの長さ、ブロック
の設計、シリンダヘッドの設計および他の関連するパラ
メータによって決められる。
ない、今までのところ、資金の制限がこのプロトタイプ
エンジンに対する最適値の決定を妨げている。しかしな
がら、変更形ピストンタイミング設計の簡単な性質が与
えられるならば、特定のエンジンに対する最適なずれは
当業者にとって容易に決定できる。変更形ピストンタイ
ミングの利点は、約60°の最大ピストンタイミング変
化までの範囲にわたって多かれ少なかれ適用でき、2°
ないし3°またはそれ以下に対しても適用できるもので
ある。すなわち、有効なピストンタイミング変更に対す
る現在考えられる最大範囲は約2°ないし60’であり
、これは、連接棒の長さ、ストロークの長さ、ブロック
の設計、シリンダヘッドの設計および他の関連するパラ
メータによって決められる。
要約すると、本発明者の往復動内燃機関に対する変更形
ピストンタイミング設計は、パワーストローク中のの早
期の効率的なトルク、異常爆発、すなわちノッキングの
固有の抑制、容積の増加、機械的効率、シリンダ上の低
いスラスト荷重、および振動の減少を与える。
ピストンタイミング設計は、パワーストローク中のの早
期の効率的なトルク、異常爆発、すなわちノッキングの
固有の抑制、容積の増加、機械的効率、シリンダ上の低
いスラスト荷重、および振動の減少を与える。
これらの5つの改良した性能は、シリンダ軸線が回転方
向に対してずれているような変更形ピストンタイミング
によって与えられる。
向に対してずれているような変更形ピストンタイミング
によって与えられる。
表 1
変更形ピストンタイミングエンジン
1976年形2.3リツトル4シリンダエンジン動力計
の読み(標準点火タイミングおよびクランクシャフトタ
イミングを用いて) 速度 馬力 トルク *工場定格 試験条件 空気温度 75°F 気圧 29.8 冷却温度 190°F アイドルにおける真空 19インチアイドル
におけるオイル圧力 55 1bs
の読み(標準点火タイミングおよびクランクシャフトタ
イミングを用いて) 速度 馬力 トルク *工場定格 試験条件 空気温度 75°F 気圧 29.8 冷却温度 190°F アイドルにおける真空 19インチアイドル
におけるオイル圧力 55 1bs
第1図は、従来の先行技術の内燃機関の簡略化した概略
図である。 第2図は、本発明の変更ピストンタイミング設計のエン
ジンの簡略化した概略図である。 第3図は、第1図の従来の内燃機関および第2図の変更
形ピストンタイミングエンジン20に対するピストンの
移動およびピストンの方向の概略図である。 第4図は、15°の変更形ピストンタイミングおよび7
.5°のシリンダ中心線のずれに基づく点火およびパワ
ーサイクルの増加した角度的径路および圧縮および排気
サイクルの減少した角度的径路を示す図である。 第5図は、本発明者のAPTエン、ジンの作動実施例に
おけるrplの間数に対するトルクおよびパワーのグラ
フである。 第6図は、ピストンの移動およびピストンの方向の間の
関係および変更形ピストンタイミングの測定値を示す概
略図である。 10・・・先行技術のエンジン、 11・・・ピストン、 12・・・シリンダ壁、 13・・・クランクシャフト、 14・・・ピストン連接棒、 20・・・本発明の内燃機関(エンジン)、21・・・
ピストン、 22・・・シリンダ壁、 23・・・クランクシャフト、 24・・・ピストン連接棒。 手続補正書(方式) 多 よ エ63.J0.248 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第73044号
2、発明の名称 変更形ピストンタイミングエンジ
ン3、補正をする者 事件との関係 出願人 氏名 バーティン アール シャポット ジュニア4
、代理人 5、補正命令の日付 昭和63年9月27日6、補
正の対象 代理権を証明する書面全図面
図である。 第2図は、本発明の変更ピストンタイミング設計のエン
ジンの簡略化した概略図である。 第3図は、第1図の従来の内燃機関および第2図の変更
形ピストンタイミングエンジン20に対するピストンの
移動およびピストンの方向の概略図である。 第4図は、15°の変更形ピストンタイミングおよび7
.5°のシリンダ中心線のずれに基づく点火およびパワ
ーサイクルの増加した角度的径路および圧縮および排気
サイクルの減少した角度的径路を示す図である。 第5図は、本発明者のAPTエン、ジンの作動実施例に
おけるrplの間数に対するトルクおよびパワーのグラ
フである。 第6図は、ピストンの移動およびピストンの方向の間の
関係および変更形ピストンタイミングの測定値を示す概
略図である。 10・・・先行技術のエンジン、 11・・・ピストン、 12・・・シリンダ壁、 13・・・クランクシャフト、 14・・・ピストン連接棒、 20・・・本発明の内燃機関(エンジン)、21・・・
ピストン、 22・・・シリンダ壁、 23・・・クランクシャフト、 24・・・ピストン連接棒。 手続補正書(方式) 多 よ エ63.J0.248 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第73044号
2、発明の名称 変更形ピストンタイミングエンジ
ン3、補正をする者 事件との関係 出願人 氏名 バーティン アール シャポット ジュニア4
、代理人 5、補正命令の日付 昭和63年9月27日6、補
正の対象 代理権を証明する書面全図面
Claims (13)
- (1)少なくとも1つのシリンダと、連接棒を介して回
転自在のクランクシャフトに、クランクシャフトを回転
するように、接続したピストンと、を有する形式の往復
動内燃機関において、前記シリンダの軸線が回転方向に
少なくとも約2°クランクシャフトの回転軸線からずれ
ていることを特徴とする内燃機関。 - (2)請求項1記載の内燃機関において、ピストンタイ
ミングの変更が約2°−60°の範囲内にあることを特
徴とする内燃機関。 - (3)請求項1記載の内燃機関において、ピストンタイ
ミングの変更がほぼ15°であることを特徴とする内燃
機関。 - (4)複数のシリンダと、連接棒を介して回転自在のク
ランクシャフトに、クランクシャフトを回転するように
、接続したピストンと、を有する形式の多シリンダ内燃
機関において、各シリンダの軸線が回転方向に少なくと
も2°クランクシャフトの回転軸線からずれていること
を特徴とする内燃機関。 - (5)請求項4記載の内燃機関において、ピストンタイ
ミングの変更が2°−60°の範囲内にあることを特徴
とする内燃機関。 - (6)請求項4記載の内燃機関において、ピストンタイ
ミングの変更がほぼ15°であることを特徴とする内燃
機関。 - (7)請求項4ないし6記載のいずれか1つに記載の内
燃機関において、エンジンがインライン構成を有するこ
とを特徴とする内燃機関。 - (8)請求項7記載の内燃機関において、エンジン構成
が4、5および6のシリンダから選択されるものである
ことを特徴とする内燃機関。 - (9)請求項4ないし6のいずれか1つに記載の内燃機
関において、エンジンがV形状を有することを特徴とす
る内燃機関。 - (10)請求項9記載の内燃機関において、エンジン構
成が6、8、12のシリンダから選択されるものである
ことを特徴とする内燃機関。 - (11)請求項4ないし6のいずれか1つに記載の内燃
機関において、エンジンが水平方向に対向している構成
であることを特徴とする内燃機関。 - (12)請求項11記載の内燃機関において、エンジン
の構成が4および6のシリンダから選択されるものであ
ることを特徴とする内燃機関。 - (13)少なくとも1つのシリンダと、連接棒を介して
回転自在のクランクシャフトに、前記クランクシャフト
を回転するように接続したピストンと、を有する形式の
往復動内燃機関の性能を増加する方法において、回転方
向にクランクシャフトの回転軸線に対して少なくとも2
°シリンダの中心線をずらすことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US3147587A | 1987-03-26 | 1987-03-26 | |
| US031475 | 1987-03-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110801A true JPH01110801A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=21859657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7304488A Pending JPH01110801A (ja) | 1987-03-26 | 1988-03-26 | 変更形ピストンタイミングエンジン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0284430A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01110801A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE463929B (sv) * | 1989-06-20 | 1991-02-11 | Skaerblacka Bil & Motor Ab | Anordning vid en foerbraenningsmotor |
| FR2710948B1 (fr) * | 1993-10-05 | 1996-02-09 | Gheorghe Parciulea | Moteur à combustion interne à cylindre déplacé postérieurement. |
| KR960012349B1 (ko) * | 1994-05-06 | 1996-09-18 | 조상연 | 왕복기관의 출력증가장치 |
| SE9904843D0 (sv) * | 1999-12-30 | 1999-12-30 | Rune Nystroem | Anordning för omvandling av linjär rörelse till rotationsrörelse |
| WO2008135050A1 (en) * | 2007-05-08 | 2008-11-13 | Bata Holding Aps | Internal combustion engine with high efficiency |
| JP2017172419A (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | ヤマハ発動機株式会社 | 直列4気筒エンジン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1133618A (en) * | 1965-06-24 | 1968-11-13 | Henry John Martin Clark | Improvements relating to internal combustion engines |
| DE2855667A1 (de) * | 1978-12-22 | 1980-07-03 | Volkswagenwerk Ag | Mehrzylindermaschine, insbesondere brennkraftmaschine fuer ein fahrzeug |
-
1988
- 1988-03-25 EP EP88302702A patent/EP0284430A3/en not_active Withdrawn
- 1988-03-26 JP JP7304488A patent/JPH01110801A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0284430A2 (en) | 1988-09-28 |
| EP0284430A3 (en) | 1989-07-19 |
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