JPH01110950A - 自動車用シール部材の製造方法 - Google Patents
自動車用シール部材の製造方法Info
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- JPH01110950A JPH01110950A JP62269959A JP26995987A JPH01110950A JP H01110950 A JPH01110950 A JP H01110950A JP 62269959 A JP62269959 A JP 62269959A JP 26995987 A JP26995987 A JP 26995987A JP H01110950 A JPH01110950 A JP H01110950A
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- Japan
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- sealing member
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- rubber
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- automobile
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- Pending
Links
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Landscapes
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- Laminated Bodies (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車用シール部材、特に車体外面の隙間部
分に設けるシール部材の製造方法に関するものである。
分に設けるシール部材の製造方法に関するものである。
[従来技術]
自動車のエンジンフードの前縁とエンジンルームの前端
縁との間、あるいはトランクリッドとトランクルームの
後端縁との間などにはシール部材が介設されている。シ
ール部材は一般にゴム製で黒色であり、外観に現れる端
面を車体色にマツチした色調とすることが要求されてい
る。
縁との間、あるいはトランクリッドとトランクルームの
後端縁との間などにはシール部材が介設されている。シ
ール部材は一般にゴム製で黒色であり、外観に現れる端
面を車体色にマツチした色調とすることが要求されてい
る。
この要求に応えるため、端面を塗装したり、あるいは顔
料を加えて車体色と近似に着色したゴムのカバー層をシ
ール部材本体と一体成形する手段がとられている。これ
等の手段を用いることで、端面をグレー、マルーン等の
ソリッド色とすることはできる。しかしながらメタリッ
ク調とすることは極めて困難である。
料を加えて車体色と近似に着色したゴムのカバー層をシ
ール部材本体と一体成形する手段がとられている。これ
等の手段を用いることで、端面をグレー、マルーン等の
ソリッド色とすることはできる。しかしながらメタリッ
ク調とすることは極めて困難である。
即ち、メタリック塗装は下塗りを施してその上になされ
るが、被塗装体がゴムの場合には下塗りはこれを可成り
厚くしない限り黒色が混入した色となり、その上にメタ
リック塗装を施しても鮮明な色調とはなりにくい。また
一体成形によりカバー層を形成する場合は、ゴムのカバ
ー層に顔料を加えても、これをメタリック調とすること
は困難である。
るが、被塗装体がゴムの場合には下塗りはこれを可成り
厚くしない限り黒色が混入した色となり、その上にメタ
リック塗装を施しても鮮明な色調とはなりにくい。また
一体成形によりカバー層を形成する場合は、ゴムのカバ
ー層に顔料を加えても、これをメタリック調とすること
は困難である。
[本発明が解決しようとする問題点]
本発明は上記の実情に鑑みてなされたもので、ゴムの黒
い地色の交じらないメタリック色調をゴム製のシール部
材の端面に付与することを目的とするものである。
い地色の交じらないメタリック色調をゴム製のシール部
材の端面に付与することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は自動車用シール部材の本体を形成すべきゴム材
料と、上記本体の外観に現われる端面を被覆するカバー
層を形成すべきカーボンブラックを含まないゴム材料と
を一体成形し、形成されたカバー層の上にメタリック塗
装を施すことを特徴とする。
料と、上記本体の外観に現われる端面を被覆するカバー
層を形成すべきカーボンブラックを含まないゴム材料と
を一体成形し、形成されたカバー層の上にメタリック塗
装を施すことを特徴とする。
[作用、効果]
本体の色に影響されない淡い色のカバー層上にメタリッ
ク塗装を施すから、メタリック塗装本来の色調が発揮さ
れる。また、カバー層は本体と一体成形され、通常のメ
タリック塗装における下塗りおよびその乾燥を不要とす
るから、生産性が向上する。
ク塗装を施すから、メタリック塗装本来の色調が発揮さ
れる。また、カバー層は本体と一体成形され、通常のメ
タリック塗装における下塗りおよびその乾燥を不要とす
るから、生産性が向上する。
[実施例]
本発明をエンジンフードの前縁とへラドラップの上面と
の間の隙間部分を充填するシール部材に適用した実施例
について説明する。
の間の隙間部分を充填するシール部材に適用した実施例
について説明する。
第2図および第3図に示すように、エンジンフード1の
前縁とヘッドランプ2の上面との間にはシール部材3が
介設される。シール部材3はエンジンフード1の前縁下
面に沿って取付けられる。
前縁とヘッドランプ2の上面との間にはシール部材3が
介設される。シール部材3はエンジンフード1の前縁下
面に沿って取付けられる。
第1図に示すようにシール部材3の本体31はスポンジ
ゴムよりなり、その前端面311はエンジンフード1の
前面とヘッドランプ2の前面を面一に接続せしめる傾斜
面としである。上記前端面311にはカーボンブラック
を含まないゴムよりなるカバー層32が形成してあり、
カバー層32にはメタリック塗装33が施しである。
ゴムよりなり、その前端面311はエンジンフード1の
前面とヘッドランプ2の前面を面一に接続せしめる傾斜
面としである。上記前端面311にはカーボンブラック
を含まないゴムよりなるカバー層32が形成してあり、
カバー層32にはメタリック塗装33が施しである。
このシール部材3を製造するに際しては、本体31を構
成すべきスポンジゴム、例えばEPDMスポンジゴムと
、カバー層32を構成すべきカーボンブラックを含まな
いソリッドゴム、例えばEPDMソリッドゴムとを常法
により一体成形する。
成すべきスポンジゴム、例えばEPDMスポンジゴムと
、カバー層32を構成すべきカーボンブラックを含まな
いソリッドゴム、例えばEPDMソリッドゴムとを常法
により一体成形する。
本体31は黒色で、カバー層32は淡黄色である。
次に上記、カバー層32上にメタリック塗料、例えばア
ルミナ粒子を混入した熱硬化型アクリル崩脂塗料でメタ
リック塗装33を施し、70〜80℃で加熱、乾燥せし
める。
ルミナ粒子を混入した熱硬化型アクリル崩脂塗料でメタ
リック塗装33を施し、70〜80℃で加熱、乾燥せし
める。
しかしてシール部材の本体31の端面311に塗料本来
の鮮明なメタリック色調が与えられる。
の鮮明なメタリック色調が与えられる。
またカバー層32は本体31と一体成形され、メタリッ
ク塗装のための下塗りおよびその乾燥工程が省略される
から生産性が向上する。そして本発明のシール部材3を
メタリック色調の車体に適用すれば、エンジンフード1
とシール部材3は一体観を呈し、自動車フロント部の外
観がすっきりしたものとなる。
ク塗装のための下塗りおよびその乾燥工程が省略される
から生産性が向上する。そして本発明のシール部材3を
メタリック色調の車体に適用すれば、エンジンフード1
とシール部材3は一体観を呈し、自動車フロント部の外
観がすっきりしたものとなる。
第1図は本発明により製造されたシール部材の断面図、
第2図は本発明によるシール部材を適用する自動車のフ
ロント部を示す図、第3図は第2図の■−■線断面図で
ある。 1・・・・・・エンジンフード 2・・・・・・ヘッドランプ 3・・・・・・シール部材 31・・・・・・本体 32・・・・・・被覆層 33・・・・・・メタリック塗装
第2図は本発明によるシール部材を適用する自動車のフ
ロント部を示す図、第3図は第2図の■−■線断面図で
ある。 1・・・・・・エンジンフード 2・・・・・・ヘッドランプ 3・・・・・・シール部材 31・・・・・・本体 32・・・・・・被覆層 33・・・・・・メタリック塗装
Claims (1)
- 自動車の車体外面の隙間部分に設けるシール部材を製造
するに際し、ゴムのシール部材本体と、車外面に現れる
シール部材本体の端面を被覆するカーボンブラックを含
まないゴムのカバー層とを一体成形し、カバー層にメタ
リック塗装を施すことを特徴とする自動車用シール部材
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269959A JPH01110950A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 自動車用シール部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269959A JPH01110950A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 自動車用シール部材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110950A true JPH01110950A (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17479601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269959A Pending JPH01110950A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 自動車用シール部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01110950A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102039935A (zh) * | 2009-10-15 | 2011-05-04 | 本田技研工业株式会社 | 车身前部构造体 |
| JP5702849B1 (ja) * | 2013-12-20 | 2015-04-15 | 化成工業株式会社 | 車両用フードに装着するシール材及びその製法 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62269959A patent/JPH01110950A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102039935A (zh) * | 2009-10-15 | 2011-05-04 | 本田技研工业株式会社 | 车身前部构造体 |
| JP5702849B1 (ja) * | 2013-12-20 | 2015-04-15 | 化成工業株式会社 | 車両用フードに装着するシール材及びその製法 |
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