JPH01111178A - フィンチューブ熱交換器の防音装置 - Google Patents
フィンチューブ熱交換器の防音装置Info
- Publication number
- JPH01111178A JPH01111178A JP62267029A JP26702987A JPH01111178A JP H01111178 A JPH01111178 A JP H01111178A JP 62267029 A JP62267029 A JP 62267029A JP 26702987 A JP26702987 A JP 26702987A JP H01111178 A JPH01111178 A JP H01111178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- way
- heat exchanger
- tube heat
- connection pipe
- pipes
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2へ−7
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機を構成するフィンチューブ熱交換
器の銅管内を流れる流体から発生される冷媒流通音を低
減する防音装置に関するものである。
器の銅管内を流れる流体から発生される冷媒流通音を低
減する防音装置に関するものである。
従来の技術
従来のフィンチューブ熱交換器は、第5図に示すように
銅管径に関しては比較的、内径の大なる鋼管10′を用
いており、銅管1α内を流れる流体の流通速度も比較的
小さく、流体の流路を構成するために三方向合流接続管
等の分流管を使用しても流体の分流、あるいは合流時に
冷媒流通音が発生することは少なかった。
銅管径に関しては比較的、内径の大なる鋼管10′を用
いており、銅管1α内を流れる流体の流通速度も比較的
小さく、流体の流路を構成するために三方向合流接続管
等の分流管を使用しても流体の分流、あるいは合流時に
冷媒流通音が発生することは少なかった。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら熱交換器の高効率化を促進するために、近
年、フィンチューブ熱交換器を構成する銅管内径は減少
の傾向にある。
年、フィンチューブ熱交換器を構成する銅管内径は減少
の傾向にある。
このような小径の銅管により構成されるフィンチューブ
熱交換器により空気調和機の冷凍ヅ゛イクルを構成した
場合、銅管内を流れる流体は、銅管3ページ 径が小さいため流通速度が増大し、流体を分流、合流す
るために設ける三方向合流接続管B物での流体の内壁へ
の衝突速度も増大し、これに伴い発生する/@媒媒流合
音著しく増大し、特に室内側熱交換器として用いる場合
、空気調和機の使用者にとっては、極めて不快な音とな
る。
熱交換器により空気調和機の冷凍ヅ゛イクルを構成した
場合、銅管内を流れる流体は、銅管3ページ 径が小さいため流通速度が増大し、流体を分流、合流す
るために設ける三方向合流接続管B物での流体の内壁へ
の衝突速度も増大し、これに伴い発生する/@媒媒流合
音著しく増大し、特に室内側熱交換器として用いる場合
、空気調和機の使用者にとっては、極めて不快な音とな
る。
かかる対策として、熱交換器の三方向合流接続管部にフ
ルテープ等の物質を貼付けることが考えられるが、貼付
は箇所の形状が複雑であシ、作業性も悪い。
ルテープ等の物質を貼付けることが考えられるが、貼付
は箇所の形状が複雑であシ、作業性も悪い。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、フィンチューブ熱交
換器から発生する内部流体の流通音を低減することを目
的とするものである。
換器から発生する内部流体の流通音を低減することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、冷媒流通音低減
装置を、ゴム材からなる本体と、この本体の中央部に形
成されかつ三方向合流接続管の三本の管に嵌合する放射
状に延出した溝部と、前記本体の外周に形成されかつ前
記三方向合流接続管の周囲に位置する管に圧接し、本体
を保持する凹部よシ構成したものである。
装置を、ゴム材からなる本体と、この本体の中央部に形
成されかつ三方向合流接続管の三本の管に嵌合する放射
状に延出した溝部と、前記本体の外周に形成されかつ前
記三方向合流接続管の周囲に位置する管に圧接し、本体
を保持する凹部よシ構成したものである。
作 用
本発明は上記した構成によシ、本体の圧入による取付け
によって溝部も押されて管面へ圧接することになシ、管
よシ生じる音は、その圧接によって本体内へ伝達され、
ここで吸収される。その結果前が緩和され、熱交換器よ
り発生する冷媒流通音が低減できる。
によって溝部も押されて管面へ圧接することになシ、管
よシ生じる音は、その圧接によって本体内へ伝達され、
ここで吸収される。その結果前が緩和され、熱交換器よ
り発生する冷媒流通音が低減できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図から第4図を参考に説
明する。
明する。
第4図は、セパレート型空気調和機の室内機の内部断面
図である。
図である。
同図に示すように吸込側には吸込グリル5、フィンチュ
ーブ熱交換器4等がありクロスフローファン1、ケーシ
ング前板2、ケーシング後板3により通風回路を構成し
ている。捷た吹出側には、上下偏向羽根6、左右偏向羽
根14が取付けられている。
ーブ熱交換器4等がありクロスフローファン1、ケーシ
ング前板2、ケーシング後板3により通風回路を構成し
ている。捷た吹出側には、上下偏向羽根6、左右偏向羽
根14が取付けられている。
本発明の防音装置は同図中の室内機に搭載され5ベー、
・ ているフィンチューブ熱交換器4に実施している。
・ ているフィンチューブ熱交換器4に実施している。
第1図に前記フィンチューブ熱交換器4の端部の詳細を
示す。フィンチューブ熱交換器4は、段方向に内部を流
体が流れる水平管10を複数本官しており、これらの水
平管1oとフィン9とにより構成されている。またフィ
ンチューブ熱交換器4の端部には、3本の水平管10を
相互に接続する三方向合流接続管8.2本の水平管1o
を相互に接続する二方向接続管7等が配設されている。
示す。フィンチューブ熱交換器4は、段方向に内部を流
体が流れる水平管10を複数本官しており、これらの水
平管1oとフィン9とにより構成されている。またフィ
ンチューブ熱交換器4の端部には、3本の水平管10を
相互に接続する三方向合流接続管8.2本の水平管1o
を相互に接続する二方向接続管7等が配設されている。
第5図に示す従来のフィンチューブ熱交換器4′と比較
して本発明の実施例に掲げたフィンチューブ熱交換器4
は、水平管10は水平g1o′よシも内外径共に小なる
ものを使用してお多、フィンチューブ熱交換器の熱交換
効率を向上させた仕様と々っている。
して本発明の実施例に掲げたフィンチューブ熱交換器4
は、水平管10は水平g1o′よシも内外径共に小なる
ものを使用してお多、フィンチューブ熱交換器の熱交換
効率を向上させた仕様と々っている。
−このような高効率化を施したフィンチューブ熱交換器
において水平管10内に流体(冷媒)等を流すと、管径
が従来品のものと較べ小さいために、流体の流速が急激
に増加してしまう。特に三方向接続管B内にて流体が、
二方向に分流、あるいは6ベー7 二方向から合流する際に、その流速が大きくなるため、
振動あるいは顕著な冷媒流通音を発する。
において水平管10内に流体(冷媒)等を流すと、管径
が従来品のものと較べ小さいために、流体の流速が急激
に増加してしまう。特に三方向接続管B内にて流体が、
二方向に分流、あるいは6ベー7 二方向から合流する際に、その流速が大きくなるため、
振動あるいは顕著な冷媒流通音を発する。
第2図および第3図に木考案による防音装置11のフィ
ンチューブ熱交換器4への装着状態および防音装置11
の単品斜視図を示す。
ンチューブ熱交換器4への装着状態および防音装置11
の単品斜視図を示す。
防音装置11は硬質ゴムにより本体11aが形成されて
おシ、その構成は第2図および第3図に示すように、三
方向合流接続管8を構成する3本の管に接し、全体を包
み込むような形状を有する放射状の溝部12と、三方向
合流接続管8の3本の管と段方向に隣接する4個の二方
向接続管7との間に圧入され、二方向接続管7との表面
接釧が良好となるように設けられた凹部13を有してい
る。
おシ、その構成は第2図および第3図に示すように、三
方向合流接続管8を構成する3本の管に接し、全体を包
み込むような形状を有する放射状の溝部12と、三方向
合流接続管8の3本の管と段方向に隣接する4個の二方
向接続管7との間に圧入され、二方向接続管7との表面
接釧が良好となるように設けられた凹部13を有してい
る。
上記構成において、第2図に示す通り防音装置11をフ
ィンチューブ熱交換器4に装着した状態では、凹部13
によって防音装置11は二方向接続管7からずれること
なく圧入されて取付けられるため、溝部12は三方向合
流接続管8へ圧縮気味で密着する。
ィンチューブ熱交換器4に装着した状態では、凹部13
によって防音装置11は二方向接続管7からずれること
なく圧入されて取付けられるため、溝部12は三方向合
流接続管8へ圧縮気味で密着する。
7ページ
このために、三方向合流接続管B内にて冷媒流通音が発
生しようとしても、硬質ゴムの密着のために三方向合流
接続管8は制振され、振動、冷媒流通音の発生を防止す
ることができる。
生しようとしても、硬質ゴムの密着のために三方向合流
接続管8は制振され、振動、冷媒流通音の発生を防止す
ることができる。
発明の効果
以」二のように、本発明は、ゴム製の防音装置が三方向
合流接続管へ密着して取付けられるため、三方向合流接
続管内にて発生しようとする振動、冷媒流通音等を、硬
質ゴムの三方向合流接続管への密着による制振効果、防
音作用により効果的に防+hすることができる。また防
音装置は、三方向合流接続管の周囲に位置する管体間に
圧入するだけでよく、別途接着剤等が不要となシ、組立
て作業性もきわめて向上するものである。しかも、その
保持は、凹部により管表面形状になじんだ圧接となり、
確実な保持となる。
合流接続管へ密着して取付けられるため、三方向合流接
続管内にて発生しようとする振動、冷媒流通音等を、硬
質ゴムの三方向合流接続管への密着による制振効果、防
音作用により効果的に防+hすることができる。また防
音装置は、三方向合流接続管の周囲に位置する管体間に
圧入するだけでよく、別途接着剤等が不要となシ、組立
て作業性もきわめて向上するものである。しかも、その
保持は、凹部により管表面形状になじんだ圧接となり、
確実な保持となる。
第1図は本発明の一実施例における防音装置を具備した
フィンチューブ熱交換器の分解斜視図、第2図は同防音
装置の装着状態を示すフィンチューブ熱交換器の端部平
面図、第3図は同防音装置の溝部面からの斜視図、第4
図は同フィンチューブ熱交換器を有する空気調和機の室
内機の内部断面図、第5図は従来のフィンチューブ熱交
換器の端部斜視図である。 4・・・・・・フィンチューブ熱交換器、7・・・・・
・二方向接続管、8・・・・・・三方向合流接続管、1
1・・・・・・防音装置、11a・・・・・・本体、1
2・・・・・・溝部、13・・・、・・凹部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名〜 綜 第4図 1− クロスフローファソ 5− 吠入グソル
フィンチューブ熱交換器の分解斜視図、第2図は同防音
装置の装着状態を示すフィンチューブ熱交換器の端部平
面図、第3図は同防音装置の溝部面からの斜視図、第4
図は同フィンチューブ熱交換器を有する空気調和機の室
内機の内部断面図、第5図は従来のフィンチューブ熱交
換器の端部斜視図である。 4・・・・・・フィンチューブ熱交換器、7・・・・・
・二方向接続管、8・・・・・・三方向合流接続管、1
1・・・・・・防音装置、11a・・・・・・本体、1
2・・・・・・溝部、13・・・、・・凹部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名〜 綜 第4図 1− クロスフローファソ 5− 吠入グソル
Claims (1)
- 段方向に、内部を流体が流れる水平管を複数本有するフ
ィンチューブ熱交換器の端面部に、上下左右の位置関係
にある3本の水平管の開口を相互に接続して3者が連続
した管路を構成する三方向合流接続管と、2本の水平管
路を相互に接続しかつ、前記三方向合流接続管を囲む位
置関係に配設された二方向接続管を設け、さらに前記三
方向合流接続管に被せられるゴム製の冷媒流通音低減装
置を設け、この冷媒流通音低減装置を、ゴム材からなる
本体と、この本体の中央部に形成されかつ前記三方向合
流接続管の三本の管に嵌合する放射状に延出した溝部と
、前記本体の外周に形成されかつ前記三方向合流接続管
の周囲に位置する管に圧接し、本体を保持する凹部より
構成したフィンチューブ熱交換器の防音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267029A JPH0776650B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | フィンチューブ熱交換器の防音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267029A JPH0776650B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | フィンチューブ熱交換器の防音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111178A true JPH01111178A (ja) | 1989-04-27 |
| JPH0776650B2 JPH0776650B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=17439063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267029A Expired - Lifetime JPH0776650B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | フィンチューブ熱交換器の防音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776650B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342976U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-23 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399170U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-27 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267029A patent/JPH0776650B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399170U (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342976U (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776650B2 (ja) | 1995-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070816 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080816 Year of fee payment: 13 |