JPH01111485A - 飲料水の製造装置 - Google Patents
飲料水の製造装置Info
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- JPH01111485A JPH01111485A JP26876487A JP26876487A JPH01111485A JP H01111485 A JPH01111485 A JP H01111485A JP 26876487 A JP26876487 A JP 26876487A JP 26876487 A JP26876487 A JP 26876487A JP H01111485 A JPH01111485 A JP H01111485A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は濾過剤等からなる浄化部の交換時期の表示機能
を有するミネラルウォーター等の飲料水の製造装置に関
する。
を有するミネラルウォーター等の飲料水の製造装置に関
する。
(従来の技術)
従来のこの種の製造装置として、例えば実公昭57−4
0152号公報で提案されているように、原水供給容器
と濾過剤等からなる浄化部とポンプと飲料水貯留容器と
を有し、前記ポンプにより原水供給容器からの水道水等
の原水を前記浄化部を通過させて浄化し飲料水貯留容器
に貯留させるようにしたものが知られている。この装置
においては、原水が浄化部を通過する際に原水に含まれ
ているゴミ類、ガス類等の不純物を活性炭等の濾過剤に
より吸着除去させて浄化された飲料水を貯留するように
構成されており、この不純物の吸着により浄化部は浄化
能力の低下等の劣化を生ずるため、通常浄化部は交換可
能に設けられている。
0152号公報で提案されているように、原水供給容器
と濾過剤等からなる浄化部とポンプと飲料水貯留容器と
を有し、前記ポンプにより原水供給容器からの水道水等
の原水を前記浄化部を通過させて浄化し飲料水貯留容器
に貯留させるようにしたものが知られている。この装置
においては、原水が浄化部を通過する際に原水に含まれ
ているゴミ類、ガス類等の不純物を活性炭等の濾過剤に
より吸着除去させて浄化された飲料水を貯留するように
構成されており、この不純物の吸着により浄化部は浄化
能力の低下等の劣化を生ずるため、通常浄化部は交換可
能に設けられている。
(発明が解決しようとする問題点)
このように浄化部は劣化してきたときに交換する必要が
あり、例えば装置には1年に一回交換して下さい」等の
定期的な交換を促す表示が記載されているが、使用初期
の時期を憶えて年に一回定期的に交換することは希であ
り交換時期が過ぎてもそのまま使用されることが多い。
あり、例えば装置には1年に一回交換して下さい」等の
定期的な交換を促す表示が記載されているが、使用初期
の時期を憶えて年に一回定期的に交換することは希であ
り交換時期が過ぎてもそのまま使用されることが多い。
また、使用する原水によっても含有する不純物の量が異
なり浄化部の劣化速度が変化するため、原水によって適
正な交換時期が異なり、−概に交換時期を設定すること
は難しい。このように適正な交換時期が不明瞭であるた
め、交換時期が過ぎ浄化能力が低下してもそのまま使用
を継続することが多く、本来の浄化能力を十分に引き出
すことができないと共に、吸着した不純物によって衛生
的にも支障が生ずると言う問題があった。
なり浄化部の劣化速度が変化するため、原水によって適
正な交換時期が異なり、−概に交換時期を設定すること
は難しい。このように適正な交換時期が不明瞭であるた
め、交換時期が過ぎ浄化能力が低下してもそのまま使用
を継続することが多く、本来の浄化能力を十分に引き出
すことができないと共に、吸着した不純物によって衛生
的にも支障が生ずると言う問題があった。
そこで、本発明は浄化部の能力低下を検出し適正な交換
時期を明確に報知することができる飲料水の製造装置を
提供することを目的とする。
時期を明確に報知することができる飲料水の製造装置を
提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は第1図に示すように、飲料水貯留容器7内にあ
らかじめ設定された量の飲料水18が貯留されたことを
検出するセンナ66と、このセンナ66の検出出力に基
づいて前記設定量の飲料水が貯留されるのに要した時間
を計時する計時手段78と、浄化部5の劣化度合に基づ
いてあらかじめ設定された所定時間と前記計時手段78
による計時時間とを比較する比較手段83と前記計時時
間が所定時間に達したとき報知される前記浄化部5の交
換時期報知手段75とを備えて構成される。
らかじめ設定された量の飲料水18が貯留されたことを
検出するセンナ66と、このセンナ66の検出出力に基
づいて前記設定量の飲料水が貯留されるのに要した時間
を計時する計時手段78と、浄化部5の劣化度合に基づ
いてあらかじめ設定された所定時間と前記計時手段78
による計時時間とを比較する比較手段83と前記計時時
間が所定時間に達したとき報知される前記浄化部5の交
換時期報知手段75とを備えて構成される。
(作 用)
本発明は通水開始から飲料水貯留容器7内にあらかじめ
設定された量の飲料水18が貯留されるまでの時間がセ
ンサ66の検出出力に基づいて計時手段78により出力
され、この計時時間が浄化部5の劣化度合に基づいてあ
らかじめ設定された所定時間に達したとき、浄化部5の
通過能力(浄化能力)が低下し交換時期がきたとして交
換時期報知手段75が作動し報知を行う。
設定された量の飲料水18が貯留されるまでの時間がセ
ンサ66の検出出力に基づいて計時手段78により出力
され、この計時時間が浄化部5の劣化度合に基づいてあ
らかじめ設定された所定時間に達したとき、浄化部5の
通過能力(浄化能力)が低下し交換時期がきたとして交
換時期報知手段75が作動し報知を行う。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
第3図乃至第8図はミネラルウォーターの製造装置を示
し、1は機体であり、これは基台2と、この基台2の上
部の中央から一側にわたり設けられた機枠3と、この機
枠3の上部に設けられた2個のカバー4,4Aとで構成
され、前記機体1の中央には前記機枠3内に位置して浄
化部を有する抽出カートリッジ5が着脱自在に設けられ
、機体1の一側には前記機枠3内に位置して原水供給容
器6が設けられ、機体1の他側には前記機枠3外に位置
して光透過性材料により形成されたミネラルウォーター
貯留容器7が設けられている。
し、1は機体であり、これは基台2と、この基台2の上
部の中央から一側にわたり設けられた機枠3と、この機
枠3の上部に設けられた2個のカバー4,4Aとで構成
され、前記機体1の中央には前記機枠3内に位置して浄
化部を有する抽出カートリッジ5が着脱自在に設けられ
、機体1の一側には前記機枠3内に位置して原水供給容
器6が設けられ、機体1の他側には前記機枠3外に位置
して光透過性材料により形成されたミネラルウォーター
貯留容器7が設けられている。
8は前記基台2の一側に設けられた水受皿であり、この
水受皿8には押上げm9が立上り形成されているととも
に、水受皿8内にはフロートスイッチ10が設けられて
いる。一方、前記原水供給容器6の下端部に形成された
給水口11にはキャップ12が着脱自在に螺着されてお
り、そのキャップ12には前記押上げ棒9に対応して給
水弁13が設けられている。そして、前記カバー4を開
いて機枠3の上面開口部から原水供給容器6を水受皿8
上にセットすると、前記押上げ棒9により給水弁13が
押上げられて給水弁13が開き、原水供給容器6内の原
水14が水受皿8内に供給されトリチェリの原理により
所定水位に維持される。また前記フロートスイッチ10
は水受皿8内の原水14が設定された水位より低下した
場合に原水供給容器6内の原水14切れを検出し後述す
るポンプを停止するようにしている。
水受皿8には押上げm9が立上り形成されているととも
に、水受皿8内にはフロートスイッチ10が設けられて
いる。一方、前記原水供給容器6の下端部に形成された
給水口11にはキャップ12が着脱自在に螺着されてお
り、そのキャップ12には前記押上げ棒9に対応して給
水弁13が設けられている。そして、前記カバー4を開
いて機枠3の上面開口部から原水供給容器6を水受皿8
上にセットすると、前記押上げ棒9により給水弁13が
押上げられて給水弁13が開き、原水供給容器6内の原
水14が水受皿8内に供給されトリチェリの原理により
所定水位に維持される。また前記フロートスイッチ10
は水受皿8内の原水14が設定された水位より低下した
場合に原水供給容器6内の原水14切れを検出し後述す
るポンプを停止するようにしている。
15は前記基台2の中央側に位置して前記機体1の長手
方向と直交方向に設けられた抽出カートリッジ5の受台
であり、この受台15の中央側には原水14の送水用の
管接続部16を有する嵌合受部17が設けられ、受台1
5の一側には抽出カートリッジ5を通過して抽出された
飲料水であるミネラルウォーター18の排水用の管接続
部19を有する嵌合受部20が設けられ、受台15の他
側にはミネラルエキス液21の受皿22が設けられてい
る。また、前記受皿22にはミネラルエキス液21の送
出用の管接続部23および押上げ棒24が設けられ、受
台15内には抽出カートリッジ5の検出スイッチ25が
設けられている。一方、前記抽出カートリッジ5は3個
の室26.26A、 26Bを有しており、中央側の室
26には前記嵌合受部17に嵌挿されるパツキン27A
付きの送水口部27が下端部に突出形成され、かつ室2
6内には浄化部としての活性炭i28が下部に、イオン
交換樹脂層29が中央部に、セラミック屑30が上部に
それぞれ配設されている。また、−側の室26Aには前
記嵌合受部20に嵌挿されるパツキン3iA付きの排水
口部31が下端部に突出形成され、かつ室26A内には
ミネラル含有石層(例えば麦飯石。
方向と直交方向に設けられた抽出カートリッジ5の受台
であり、この受台15の中央側には原水14の送水用の
管接続部16を有する嵌合受部17が設けられ、受台1
5の一側には抽出カートリッジ5を通過して抽出された
飲料水であるミネラルウォーター18の排水用の管接続
部19を有する嵌合受部20が設けられ、受台15の他
側にはミネラルエキス液21の受皿22が設けられてい
る。また、前記受皿22にはミネラルエキス液21の送
出用の管接続部23および押上げ棒24が設けられ、受
台15内には抽出カートリッジ5の検出スイッチ25が
設けられている。一方、前記抽出カートリッジ5は3個
の室26.26A、 26Bを有しており、中央側の室
26には前記嵌合受部17に嵌挿されるパツキン27A
付きの送水口部27が下端部に突出形成され、かつ室2
6内には浄化部としての活性炭i28が下部に、イオン
交換樹脂層29が中央部に、セラミック屑30が上部に
それぞれ配設されている。また、−側の室26Aには前
記嵌合受部20に嵌挿されるパツキン3iA付きの排水
口部31が下端部に突出形成され、かつ室26A内には
ミネラル含有石層(例えば麦飯石。
カルサイト 商標名)32が上部に、浄化機能を有する
繊維層(例えばダイアポア 商標名)33が中央および
下部にそれぞれ配設されており、前記室2Gと室26A
は上端部に連通口34が形成されている。また、他側の
室26Bにはミネラルエキス液供給容器35が設けられ
ており、このミネラルエキス液供給容器35の下端部の
エキス供給口36には前記押上げ棒24に対応して弁体
37が設けられている。そして、前記カバー4Aを開い
て機枠3の上面開口部がら抽出カートリッジ5を受台1
5上にセットすると、前記送水口部27が嵌合受部17
に嵌挿され、排水口部31が嵌合受部20に嵌挿される
とともに、押上げ棒24により弁体37が押上げられて
弁体37が開き、ミネラルエキス液供給容器35内のミ
ネラルエキス液21が受皿22内に供給されトリチェリ
の原理により所定液位に維持される。
繊維層(例えばダイアポア 商標名)33が中央および
下部にそれぞれ配設されており、前記室2Gと室26A
は上端部に連通口34が形成されている。また、他側の
室26Bにはミネラルエキス液供給容器35が設けられ
ており、このミネラルエキス液供給容器35の下端部の
エキス供給口36には前記押上げ棒24に対応して弁体
37が設けられている。そして、前記カバー4Aを開い
て機枠3の上面開口部がら抽出カートリッジ5を受台1
5上にセットすると、前記送水口部27が嵌合受部17
に嵌挿され、排水口部31が嵌合受部20に嵌挿される
とともに、押上げ棒24により弁体37が押上げられて
弁体37が開き、ミネラルエキス液供給容器35内のミ
ネラルエキス液21が受皿22内に供給されトリチェリ
の原理により所定液位に維持される。
また、検出スイッチ25は抽出カートリッジ5の未セツ
ト状態において後述するポンプの駆動を防止するように
している。この場合、前記排水用の管接続部19を有す
る嵌合受部20は受台15の受孔38に横方向摺動可能
に嵌挿されており、抽出カートリッジ5のセット時に嵌
合受部20が移動できるようにしている。また、前記受
皿22に設けられた管接続部23の上端部は前記エキス
供給口36内に臨んでいる。
ト状態において後述するポンプの駆動を防止するように
している。この場合、前記排水用の管接続部19を有す
る嵌合受部20は受台15の受孔38に横方向摺動可能
に嵌挿されており、抽出カートリッジ5のセット時に嵌
合受部20が移動できるようにしている。また、前記受
皿22に設けられた管接続部23の上端部は前記エキス
供給口36内に臨んでいる。
39は前記機枠3内に位置して前記基台2上に設けられ
た原水14の送水用のポンプであり、このポンプ39の
吸込口40と前記水受皿8の底部に設けられた管接続部
41とが吸水管42により接続され、前記ポンプ39の
吐出口43と前記受台15の管接続部16とが吐水管4
4により接続されている。一方、前記受台15に設けら
れた排水用の管接続部19にはミネラルウォーター導出
管45の一端が接続され、このミネラルウォーター導出
管45の他端の導出口46が前記機枠3の上部他側に突
出し形成された突出部47に前記ミネラルウォーター貯
留容器7の上方に位置して臨んでいる。
た原水14の送水用のポンプであり、このポンプ39の
吸込口40と前記水受皿8の底部に設けられた管接続部
41とが吸水管42により接続され、前記ポンプ39の
吐出口43と前記受台15の管接続部16とが吐水管4
4により接続されている。一方、前記受台15に設けら
れた排水用の管接続部19にはミネラルウォーター導出
管45の一端が接続され、このミネラルウォーター導出
管45の他端の導出口46が前記機枠3の上部他側に突
出し形成された突出部47に前記ミネラルウォーター貯
留容器7の上方に位置して臨んでいる。
48は前記機枠3内に位置して前記受台15上に設けら
れたミネラルエキス液21の送水用のポンプであり、こ
のポンプ48の吸込口49と前記受皿22に設けられた
管接続部23とが吸液管50により接続され、前記ポン
プ48の吐出口51に接続されたミネラルエキス液導出
管52の導出口53が前記水受皿8内に供給された原水
14中に臨んでいる。そして、前記ポンプ48は第10
図に示すように原水14用のポンプ39が所定時間[動
される毎に極短時間断続して駆動され、例えば原水14
が1000ccに対しミネラルエキス液21が1.5c
c程度添加するようにしている。
れたミネラルエキス液21の送水用のポンプであり、こ
のポンプ48の吸込口49と前記受皿22に設けられた
管接続部23とが吸液管50により接続され、前記ポン
プ48の吐出口51に接続されたミネラルエキス液導出
管52の導出口53が前記水受皿8内に供給された原水
14中に臨んでいる。そして、前記ポンプ48は第10
図に示すように原水14用のポンプ39が所定時間[動
される毎に極短時間断続して駆動され、例えば原水14
が1000ccに対しミネラルエキス液21が1.5c
c程度添加するようにしている。
54は前記ミネラルウォーター貯留容器7の注口部側縁
部に縦幅全体にわたり彎曲状に突出形成された彎曲状突
出部であり、この彎曲状突出部54に対応する彎曲状凹
部55が前記機枠3の他側中央部の縦幅全体にわたり形
成され、前記ミネラルウォーター貯留容器7を前記基台
2上部の他側にセットした場合ミネラルウォーター貯留
容器7の彎曲状突出部54が機枠3の彎曲状凹部55に
嵌挿されるようにしている。また前記彎曲状突出部54
内には、後述する抽出量指定手段により指定される最少
抽出量の半分の抽出量に対応する貯留高さに位置して逆
水孔56を有する仕切壁57が水平に設けられていると
ともに、彎曲状突出部54内の両側には下端部から前記
仕切壁57の高さまで縦方向の通水孔58を有する仕切
壁59が設けられて彎曲状突出部54の下部に浮子室6
0が形成されている。また、その浮子室60の底部には
支持棒61が立上り形成され、この支持棒61上には遮
光性材料からなる浮子62が前記仕切壁51に係止され
る高さまで上下動可能に設けられている。一方、前記機
枠3の彎曲状凹部55には前記支持棒61上に載置した
浮子62の位置に対応して左右一対の窓孔63.64が
対峙形成され、一方の窓孔63の内面側には発光素子6
5が設けられ、他方の窓孔64の内面側には受光素子6
5Aが設けられ、この発光素子65および受光素子65
Aによりセンサ66を構成している。67は発光素子6
5および受光素子65Aが電気的に接続されたプリント
基板である。
部に縦幅全体にわたり彎曲状に突出形成された彎曲状突
出部であり、この彎曲状突出部54に対応する彎曲状凹
部55が前記機枠3の他側中央部の縦幅全体にわたり形
成され、前記ミネラルウォーター貯留容器7を前記基台
2上部の他側にセットした場合ミネラルウォーター貯留
容器7の彎曲状突出部54が機枠3の彎曲状凹部55に
嵌挿されるようにしている。また前記彎曲状突出部54
内には、後述する抽出量指定手段により指定される最少
抽出量の半分の抽出量に対応する貯留高さに位置して逆
水孔56を有する仕切壁57が水平に設けられていると
ともに、彎曲状突出部54内の両側には下端部から前記
仕切壁57の高さまで縦方向の通水孔58を有する仕切
壁59が設けられて彎曲状突出部54の下部に浮子室6
0が形成されている。また、その浮子室60の底部には
支持棒61が立上り形成され、この支持棒61上には遮
光性材料からなる浮子62が前記仕切壁51に係止され
る高さまで上下動可能に設けられている。一方、前記機
枠3の彎曲状凹部55には前記支持棒61上に載置した
浮子62の位置に対応して左右一対の窓孔63.64が
対峙形成され、一方の窓孔63の内面側には発光素子6
5が設けられ、他方の窓孔64の内面側には受光素子6
5Aが設けられ、この発光素子65および受光素子65
Aによりセンサ66を構成している。67は発光素子6
5および受光素子65Aが電気的に接続されたプリント
基板である。
そして、ミネラルウォーター貯留容器7がセットされた
後の抽出状態において浮子62が支持棒61上に載置し
ている場合には発光素子65からの光が浮子62により
遮光され、ミネラルウォーター貯留容器7内に貯留した
ミネラルウォーター18により浮子62が浮上した場合
には発光素子65からの光が受光素子65Aに受光され
て、あらかじめ設定された量のミネラルウォーター18
が抽出されたことを検出する信号を出力するようにして
いる。一方、抽出前の状態においては、ミネラルウォー
ター貯留容器7がセットされないと発光素子65からの
光又は外乱光が浮子62に遮光されずに受光素子65A
に受光されることにより、ミネラルウォーター貯留容器
7の未セツト状態を検出する信号を出力して準備が完了
しないことを知らせる警報ランプ68を点灯表示するよ
うにしている。またミネラルウォーター貯留容器7には
蓋体69が設けられ、この蓋体69には前記ミネラルウ
ォーター導出管45の導出046に対応して抽出孔69
Aが設けられている。
後の抽出状態において浮子62が支持棒61上に載置し
ている場合には発光素子65からの光が浮子62により
遮光され、ミネラルウォーター貯留容器7内に貯留した
ミネラルウォーター18により浮子62が浮上した場合
には発光素子65からの光が受光素子65Aに受光され
て、あらかじめ設定された量のミネラルウォーター18
が抽出されたことを検出する信号を出力するようにして
いる。一方、抽出前の状態においては、ミネラルウォー
ター貯留容器7がセットされないと発光素子65からの
光又は外乱光が浮子62に遮光されずに受光素子65A
に受光されることにより、ミネラルウォーター貯留容器
7の未セツト状態を検出する信号を出力して準備が完了
しないことを知らせる警報ランプ68を点灯表示するよ
うにしている。またミネラルウォーター貯留容器7には
蓋体69が設けられ、この蓋体69には前記ミネラルウ
ォーター導出管45の導出046に対応して抽出孔69
Aが設けられている。
70は前記機枠3に設けられた操作パネルであり、この
操作パネル10にはスタート釦71および抽出量指定手
段72を構成する1個の指定操作釦72Aが設けられて
いる。また、操作パネル70には前記指定操作釦72A
の押釦操作回数により指定抽出量が段階的に表示される
5個の表示ランプ73.73A、 73B、 73C,
73Dが設けられており、1回の押釦操作により最少抽
出量すなわち前記設定抽出量例えば0.59の2倍であ
るIQが指定されて表示ランプ73が点灯し、2回の押
釦操作により1.5Qの抽出量が指定されて表示ランプ
73Aが点灯し、3回の押釦操作で2Qの抽出量が指定
されて表示ランプ73Bが点灯し、このようにして5回
の押釦操作で3Qの抽出量が指定されて表示ランプ73
Dが点灯し、6回の押釦操作で1党の抽出量が指定され
て表示ランプ73が点灯する−ようにサイクル的に表示
されるよう構成している。また、この表示ランプ73.
73A。
操作パネル10にはスタート釦71および抽出量指定手
段72を構成する1個の指定操作釦72Aが設けられて
いる。また、操作パネル70には前記指定操作釦72A
の押釦操作回数により指定抽出量が段階的に表示される
5個の表示ランプ73.73A、 73B、 73C,
73Dが設けられており、1回の押釦操作により最少抽
出量すなわち前記設定抽出量例えば0.59の2倍であ
るIQが指定されて表示ランプ73が点灯し、2回の押
釦操作により1.5Qの抽出量が指定されて表示ランプ
73Aが点灯し、3回の押釦操作で2Qの抽出量が指定
されて表示ランプ73Bが点灯し、このようにして5回
の押釦操作で3Qの抽出量が指定されて表示ランプ73
Dが点灯し、6回の押釦操作で1党の抽出量が指定され
て表示ランプ73が点灯する−ようにサイクル的に表示
されるよう構成している。また、この表示ランプ73.
73A。
73B 、 73C、73Dのうち指定された抽出量に
対応した表示ランプは指定時連続点灯し、抽出中は点滅
し、抽出後連続点灯するように構成している。また操作
パネル70には前記フロートスイッチ10によって原水
供給容器6内が原水14切れになったことを検出して警
報表示する警報ランプ74および抽出カートリッジ5の
交換時期を知らせる報知手段としての交換時期表示ラン
プ75が設けられている。この場合フロートスイッチ1
0によって原水14切れが検出された場合にはポンプ3
9.48を停止するように構成している。
対応した表示ランプは指定時連続点灯し、抽出中は点滅
し、抽出後連続点灯するように構成している。また操作
パネル70には前記フロートスイッチ10によって原水
供給容器6内が原水14切れになったことを検出して警
報表示する警報ランプ74および抽出カートリッジ5の
交換時期を知らせる報知手段としての交換時期表示ラン
プ75が設けられている。この場合フロートスイッチ1
0によって原水14切れが検出された場合にはポンプ3
9.48を停止するように構成している。
第2図は電気的構成を示すブロック図を示し、16はマ
イクロコンピュータから成る制御部であり、これはCP
U77、計時手段78.メモリ79.入力回路80.出
力回路81.演算処理手段82および比較手段83等を
有してなり、この制御部76は複数種のプログラムを保
有し、これが保有する制御プログラムに従い指定された
抽出量に応じてポンプ39.48の駆動制御等を行うと
ともに、原水14切れの表示および抽出カートリッジ5
の通過能力を検出し劣化度合を判定し交換時期の表示等
を行う、また、前記入力回路80にはスタート釦71と
設定量(0,5Q )の抽出が行われたことを検出する
センサ66と抽出量指定手段72とフロートスイッチ1
0とが接続されている。また、前記出力回路81には駆
動回路84が接続され、この駆動回路84には原水14
用のポンプ39iよびミネラルエキス液21用のポンプ
48が接続されている。
イクロコンピュータから成る制御部であり、これはCP
U77、計時手段78.メモリ79.入力回路80.出
力回路81.演算処理手段82および比較手段83等を
有してなり、この制御部76は複数種のプログラムを保
有し、これが保有する制御プログラムに従い指定された
抽出量に応じてポンプ39.48の駆動制御等を行うと
ともに、原水14切れの表示および抽出カートリッジ5
の通過能力を検出し劣化度合を判定し交換時期の表示等
を行う、また、前記入力回路80にはスタート釦71と
設定量(0,5Q )の抽出が行われたことを検出する
センサ66と抽出量指定手段72とフロートスイッチ1
0とが接続されている。また、前記出力回路81には駆
動回路84が接続され、この駆動回路84には原水14
用のポンプ39iよびミネラルエキス液21用のポンプ
48が接続されている。
また、前記出力回路81には指定された抽出量を表示す
る表示ランプ73.73A 、 73B 、 73C。
る表示ランプ73.73A 、 73B 、 73C。
73Dと原水14切れを警報表示する警報ランプ74と
抽出カートリッジ5の交換時期を表示する交換時期表示
ランプ15と準備が完了していないことを示す警報ラン
プ68が接続されている。また、前記メモリ79には前
記センサ66により検出される抽出量をあらかじめ設定
した設定量(0,50)および前記抽出カートリッジ5
の交換時期を判定するために、設定量のミネラルウォー
ター18が抽出されるまでの時間をあらかじめ設定した
所定時間T1が記憶されている。
抽出カートリッジ5の交換時期を表示する交換時期表示
ランプ15と準備が完了していないことを示す警報ラン
プ68が接続されている。また、前記メモリ79には前
記センサ66により検出される抽出量をあらかじめ設定
した設定量(0,50)および前記抽出カートリッジ5
の交換時期を判定するために、設定量のミネラルウォー
ター18が抽出されるまでの時間をあらかじめ設定した
所定時間T1が記憶されている。
そして、第9図および第10図に示すように抽出量指定
手段12の指定操作釦72Aを押釦操作して所望の抽出
量例えば3Qを指定すると制御部76は指定された抽出
量に対応する表示ランプ73Dを点灯する0次にスター
ト5071をオンすると制御部76は駆動器F484を
介しポンプ39を駆動するとともに計時手段78による
計時動作を開始する。このポンプの駆動により原水供給
容器6内の原水14は吸水管42および吐水管44を介
し圧送されて抽出カートリッジ5の室26.26A内の
活性炭層28.イオン交換樹脂R29,セラミック層3
0.ミネラル含有石層32および繊維層33を通過して
ミネラルウォーター1Bとしてミネラルウォーター導出
管45を介し、ミネラルウォーター貯留容器7内に貯留
される。このようにしてミネラルウォーター貯留容器7
内に設定量である0、59のミネラルウォーター18が
貯留すると浮子62が浮上しセンサ66から検出信号が
制御部76に出力され、制御部76は設定量が抽出され
るまでの計時時間Toをメモリ79に記憶する。また制
御部76はあらかじめ設定された時間T2の間ポンプ4
8を駆動してミネラルエキス液供給容器35内のミネラ
ルエキス液21をミネラルエキス液導出管52を介し原
水14に添加する。また制御部76は演算処理手段82
により、設定量0.5Qと計時時間T、から得られる抽
出速度に基づいて、指定された抽出量3Qを抽出するの
に要する時間TをT = 3 / 0.5 X T o
で演算する。そして、演算で得られた時間Tの問、時間
Toの原水14圧送に対し時間T2のミネラルエキス液
21の添加を反復した後ポンプ39を停止して抽出を終
了する。
手段12の指定操作釦72Aを押釦操作して所望の抽出
量例えば3Qを指定すると制御部76は指定された抽出
量に対応する表示ランプ73Dを点灯する0次にスター
ト5071をオンすると制御部76は駆動器F484を
介しポンプ39を駆動するとともに計時手段78による
計時動作を開始する。このポンプの駆動により原水供給
容器6内の原水14は吸水管42および吐水管44を介
し圧送されて抽出カートリッジ5の室26.26A内の
活性炭層28.イオン交換樹脂R29,セラミック層3
0.ミネラル含有石層32および繊維層33を通過して
ミネラルウォーター1Bとしてミネラルウォーター導出
管45を介し、ミネラルウォーター貯留容器7内に貯留
される。このようにしてミネラルウォーター貯留容器7
内に設定量である0、59のミネラルウォーター18が
貯留すると浮子62が浮上しセンサ66から検出信号が
制御部76に出力され、制御部76は設定量が抽出され
るまでの計時時間Toをメモリ79に記憶する。また制
御部76はあらかじめ設定された時間T2の間ポンプ4
8を駆動してミネラルエキス液供給容器35内のミネラ
ルエキス液21をミネラルエキス液導出管52を介し原
水14に添加する。また制御部76は演算処理手段82
により、設定量0.5Qと計時時間T、から得られる抽
出速度に基づいて、指定された抽出量3Qを抽出するの
に要する時間TをT = 3 / 0.5 X T o
で演算する。そして、演算で得られた時間Tの問、時間
Toの原水14圧送に対し時間T2のミネラルエキス液
21の添加を反復した後ポンプ39を停止して抽出を終
了する。
さらに、制御部76は設定量の抽出に要した計時時間T
oと所定時間T1とを比較手段83によって比較させ、
計時時間Toが所定時間T1に達したとき抽出カートリ
ッジ5の通過能力が低下して交換時期が来たとして交換
時期表示ランプ75により点灯又は点滅表示を行う。
oと所定時間T1とを比較手段83によって比較させ、
計時時間Toが所定時間T1に達したとき抽出カートリ
ッジ5の通過能力が低下して交換時期が来たとして交換
時期表示ランプ75により点灯又は点滅表示を行う。
次に、第11図のフローチャート図を参照してff11
1911部76の作用について説明する。
1911部76の作用について説明する。
まず、図示しない電源スィッチをオンすると、ステップ
S1に示すようにセンサ66の出力が「0」すなわち発
光素子65からの光が浮子62により遮光されているか
否かの判断がなされ、センサ66の出力が「1」の場合
にはミネラルウォーター貯留容器7がセットされていな
い等の準備が完了していない状態であるとしてステップ
S2に示すように警報ランプ68が点灯し、ステップS
1に戻る。一方、センサ66の出力が「0」の場合には
準備が完了されたとして、ステップS3に示すように指
定操作172Aがオンか否かの判断がなされ、オンされ
たならばステップS4に示すように指定された抽出量に
対応する表示ランプ例えば3Qの抽出量が指定された場
合の表示ランプ73Dが点灯する0次いでステップS5
に示すようにスタート釦71がオンか否かの判断がなさ
れ、オンされたならばステップS6にてタイムカウント
(パラメータTX )を開始し、ステップS7にてポン
プ39が駆動される。これにより原水供給容器6から水
受皿8内に供給された原水14が管接続部41を介し吸
水管42を通りポンプ39に吸込まれ、ポンプ39から
吐出した原水14は管接続部16を介し送水口部27か
ら抽出カートリッジ5の室26内に圧送され、活性炭層
28.イオン交換樹脂層29.セラミック層30を順次
通過し、かつ連通口34から室26゜A内に送られてミ
ネラル含有石層32および繊維層33を通過して、活性
炭層28.繊維層33等により原水14に含有するゴミ
および塩素、メタン、カプタン等のガス類あるいは石灰
、鉄。
S1に示すようにセンサ66の出力が「0」すなわち発
光素子65からの光が浮子62により遮光されているか
否かの判断がなされ、センサ66の出力が「1」の場合
にはミネラルウォーター貯留容器7がセットされていな
い等の準備が完了していない状態であるとしてステップ
S2に示すように警報ランプ68が点灯し、ステップS
1に戻る。一方、センサ66の出力が「0」の場合には
準備が完了されたとして、ステップS3に示すように指
定操作172Aがオンか否かの判断がなされ、オンされ
たならばステップS4に示すように指定された抽出量に
対応する表示ランプ例えば3Qの抽出量が指定された場
合の表示ランプ73Dが点灯する0次いでステップS5
に示すようにスタート釦71がオンか否かの判断がなさ
れ、オンされたならばステップS6にてタイムカウント
(パラメータTX )を開始し、ステップS7にてポン
プ39が駆動される。これにより原水供給容器6から水
受皿8内に供給された原水14が管接続部41を介し吸
水管42を通りポンプ39に吸込まれ、ポンプ39から
吐出した原水14は管接続部16を介し送水口部27か
ら抽出カートリッジ5の室26内に圧送され、活性炭層
28.イオン交換樹脂層29.セラミック層30を順次
通過し、かつ連通口34から室26゜A内に送られてミ
ネラル含有石層32および繊維層33を通過して、活性
炭層28.繊維層33等により原水14に含有するゴミ
および塩素、メタン、カプタン等のガス類あるいは石灰
、鉄。
マンガン等を除去して浄化し、かつイオン交換樹脂R2
9,セラミック層30.ミネラル含有石層32等に含有
するミネラル分を溶解させてミネラルウォーター18と
して抽出し、管接続部19を介しミネラルウォーター導
出管45を通り導出口46から排出し抽出孔69Aを介
しミネラルウォーター貯留容器7内に貯留される。
9,セラミック層30.ミネラル含有石層32等に含有
するミネラル分を溶解させてミネラルウォーター18と
して抽出し、管接続部19を介しミネラルウォーター導
出管45を通り導出口46から排出し抽出孔69Aを介
しミネラルウォーター貯留容器7内に貯留される。
このようにして、ステップS8に示すようにセンサ66
の出力が「1」すなわち設定量(0,50)のミネラル
ウォーター18がミネラルウォーター貯留容器7内に貯
留されて浮子62が浮上したことにより、発光素子65
の光が受光素子65Aに受光されたか否かの判断がなさ
れ続ける。ミネラルウォーター貯留容器7内に設定量で
ある0、5Qのミネラルウォーター18が貯留されると
センサ66の出力が「1」となりステップS9に示すよ
うにセンサ66の出力が「1」になった時点の計時時間
TxをT(1としてメモリ79に記憶する0次いで、ス
テップ91GにてToがあらかじめ設定された所定時間
11以上であるか否かの判断がなされ、To≧TIであ
るならば抽出カートリッジ5の交換時期になったとして
ステップS11にて交換時期表示ランプ75が点灯され
、その後ステップS +2に移行し、一方To<T+で
あるならばそのままステップS 12に移行する。
の出力が「1」すなわち設定量(0,50)のミネラル
ウォーター18がミネラルウォーター貯留容器7内に貯
留されて浮子62が浮上したことにより、発光素子65
の光が受光素子65Aに受光されたか否かの判断がなさ
れ続ける。ミネラルウォーター貯留容器7内に設定量で
ある0、5Qのミネラルウォーター18が貯留されると
センサ66の出力が「1」となりステップS9に示すよ
うにセンサ66の出力が「1」になった時点の計時時間
TxをT(1としてメモリ79に記憶する0次いで、ス
テップ91GにてToがあらかじめ設定された所定時間
11以上であるか否かの判断がなされ、To≧TIであ
るならば抽出カートリッジ5の交換時期になったとして
ステップS11にて交換時期表示ランプ75が点灯され
、その後ステップS +2に移行し、一方To<T+で
あるならばそのままステップS 12に移行する。
また、ステップS 12に示すように抽出量指定手段7
2にて指定された抽出量である3qが抽出されるのに要
する時間Tが310.5XTeで演算され、この演算時
間Tがメモリ79に記憶される0次いでステップS 1
3にてタイムカウント(パラメータTy )を開始し、
かつステップS 14にてタイムカウント(パラメータ
Tz )を開始する。また、ステップS 15にてポン
プ48を駆動する。これによりミネラルエキス液供給容
器35から受皿22内に供給されたミネラルエキス液2
1がミネラルエキス液導出管52を通し導出口53から
水受皿8内の゛原水14に添加され、ステップS 16
にて計時時間TVがあらかじめ設定されたミネラルエキ
ス液21の添加時間T2に達したか否かの判断がなされ
、計時時間TVがT2に達するとステップS 17にて
ポンプ48が停止し、ミネラルエキス液21の添加が中
止される4次いでステップ318に示すように計時時間
Tzが76に達したか否かの判断がなされ、計時時間T
zがT(+に達しなならばステ・スプS 19にて計時
時間Txが指定された抽出量3Qが貯留されるまでの時
間Tに達したか否かの判断がなされ、TxがTに達しな
いならばステップS 19の「NO」に従うルーチンに
移行しステップS 13に戻り、ステップS13乃至ス
テップS 19の行程を反復しTo待時間原水14の送
水量に対し時間T2のミネラルエキス液21の添加を繰
り返してミネラルエキス液21が添加された純度の高い
ミネラルウォーター18が抽出され続け、このようにし
て計時時間TxがTに達するとステップS20にてポン
プ39が停止し、指定された抽出量のミネラルウォータ
ー18がミネラルウォーター貯留容器7に貯留され、抽
出が終了する。
2にて指定された抽出量である3qが抽出されるのに要
する時間Tが310.5XTeで演算され、この演算時
間Tがメモリ79に記憶される0次いでステップS 1
3にてタイムカウント(パラメータTy )を開始し、
かつステップS 14にてタイムカウント(パラメータ
Tz )を開始する。また、ステップS 15にてポン
プ48を駆動する。これによりミネラルエキス液供給容
器35から受皿22内に供給されたミネラルエキス液2
1がミネラルエキス液導出管52を通し導出口53から
水受皿8内の゛原水14に添加され、ステップS 16
にて計時時間TVがあらかじめ設定されたミネラルエキ
ス液21の添加時間T2に達したか否かの判断がなされ
、計時時間TVがT2に達するとステップS 17にて
ポンプ48が停止し、ミネラルエキス液21の添加が中
止される4次いでステップ318に示すように計時時間
Tzが76に達したか否かの判断がなされ、計時時間T
zがT(+に達しなならばステ・スプS 19にて計時
時間Txが指定された抽出量3Qが貯留されるまでの時
間Tに達したか否かの判断がなされ、TxがTに達しな
いならばステップS 19の「NO」に従うルーチンに
移行しステップS 13に戻り、ステップS13乃至ス
テップS 19の行程を反復しTo待時間原水14の送
水量に対し時間T2のミネラルエキス液21の添加を繰
り返してミネラルエキス液21が添加された純度の高い
ミネラルウォーター18が抽出され続け、このようにし
て計時時間TxがTに達するとステップS20にてポン
プ39が停止し、指定された抽出量のミネラルウォータ
ー18がミネラルウォーター貯留容器7に貯留され、抽
出が終了する。
このようにして上記実施例においてはあらかじめ設定さ
れた量のミネラルウォーター18が抽出されたことを検
出するセンサ66を設け、抽出開始時から前記センサ6
Gにより設定量の抽出が完了したことが検出されるまで
の計時時間Toを計時手段78により計時し、抽出カー
トリッジ5を交換してもらいたい劣化度合によりあらか
じめ設定された所定時間T1とこの計時時間T・とを比
較手段83により比較し、計時時間Toが所定時間T1
に達しなとき交換時期表示ランプ75を点灯させて、使
用者に抽出カートリッジ5の交換時期を知らせるように
している。
れた量のミネラルウォーター18が抽出されたことを検
出するセンサ66を設け、抽出開始時から前記センサ6
Gにより設定量の抽出が完了したことが検出されるまで
の計時時間Toを計時手段78により計時し、抽出カー
トリッジ5を交換してもらいたい劣化度合によりあらか
じめ設定された所定時間T1とこの計時時間T・とを比
較手段83により比較し、計時時間Toが所定時間T1
に達しなとき交換時期表示ランプ75を点灯させて、使
用者に抽出カートリッジ5の交換時期を知らせるように
している。
すなわち、原水14が通過することによって抽出カート
リッジ5の活性炭層28および繊維層33には原水14
に含まれるゴム類、ガス類および石灰等の不純物が吸着
され通過する原水14の量が増加するにつれて第12図
に示すように通過能力(浄化能力)が初期の100%か
ら次第に低下し、そのため抽出に時間を要するようにな
り、この時間が長(なると抽出カートリッジ5の寿命が
きたことになる。このため、例えば通過能力が50%に
なったときに交換したい場合、設定量の抽出口要する時
間が通過能力100%の時にtであると所定時間T1を
2tに設定し前記計時時間TIがこの時間2tに達した
ときに交換時期表示ランプ15を点灯表示させることに
より、抽出カートリッジ5の劣化度合に対応した適正な
交換時期を得ることができると共に、この表示により使
用者に交換時期を確実に知らせて、交換を促すことがで
きる。このなめ、適正な交換時期が過ぎてもそのまま使
用されることが防止され、適正な交換によって抽出カー
トリッジ5の浄化能力を十分に得ることができる。
リッジ5の活性炭層28および繊維層33には原水14
に含まれるゴム類、ガス類および石灰等の不純物が吸着
され通過する原水14の量が増加するにつれて第12図
に示すように通過能力(浄化能力)が初期の100%か
ら次第に低下し、そのため抽出に時間を要するようにな
り、この時間が長(なると抽出カートリッジ5の寿命が
きたことになる。このため、例えば通過能力が50%に
なったときに交換したい場合、設定量の抽出口要する時
間が通過能力100%の時にtであると所定時間T1を
2tに設定し前記計時時間TIがこの時間2tに達した
ときに交換時期表示ランプ15を点灯表示させることに
より、抽出カートリッジ5の劣化度合に対応した適正な
交換時期を得ることができると共に、この表示により使
用者に交換時期を確実に知らせて、交換を促すことがで
きる。このなめ、適正な交換時期が過ぎてもそのまま使
用されることが防止され、適正な交換によって抽出カー
トリッジ5の浄化能力を十分に得ることができる。
また、水質の違いによって抽出カートリッジ5の交換時
期は種々変化するものであり、定期的な交換ではなく、
このように実際の通過能力を検出するなめ、本来の能力
低下を検出して正しく本装置を使用できる。尚、交換時
期が来てもすぐに継続して使用できないことはないため
、交換時期表示ランプ75が点灯してもポンプ39の停
止は行われず、そのまま使用も可能である。
期は種々変化するものであり、定期的な交換ではなく、
このように実際の通過能力を検出するなめ、本来の能力
低下を検出して正しく本装置を使用できる。尚、交換時
期が来てもすぐに継続して使用できないことはないため
、交換時期表示ランプ75が点灯してもポンプ39の停
止は行われず、そのまま使用も可能である。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、本発
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
0例えば、飲料水としてミネラルウォーターを貯留する
場合を示したが、浄化水あるいはコーし等の飲料水の製
造にも適用できる。また、抽出カートリッジの劣化度合
に対応する所定時間TIおよびセンサで検出される設定
抽出量などは適宜選定できる。さらに交換時期の報知は
表示ランプによる表示に限らずブザー等の警報によって
行っても良い。
明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能である
0例えば、飲料水としてミネラルウォーターを貯留する
場合を示したが、浄化水あるいはコーし等の飲料水の製
造にも適用できる。また、抽出カートリッジの劣化度合
に対応する所定時間TIおよびセンサで検出される設定
抽出量などは適宜選定できる。さらに交換時期の報知は
表示ランプによる表示に限らずブザー等の警報によって
行っても良い。
[発明の効果]
本発明はあらかじめ設定された量の飲料水が貯留される
のに要した計時時間と浄化部の劣化度合に対応してあら
かじめ設定された所定時間とを比較し、計時時間が所定
時間に達しなときに交換時期報知手段を作動させること
により、浄化部の能力低下を検出し適正な交換時期を明
確に報知することができる飲料水のl!!造装置を提供
できる。
のに要した計時時間と浄化部の劣化度合に対応してあら
かじめ設定された所定時間とを比較し、計時時間が所定
時間に達しなときに交換時期報知手段を作動させること
により、浄化部の能力低下を検出し適正な交換時期を明
確に報知することができる飲料水のl!!造装置を提供
できる。
第1図乃至第12図は本発明の一実施例を示し、第1図
および第2図はブロック図、第3図は装置の構成を示す
概略説明図、第4図は全体斜視図、第5図は分解斜視図
、第6図はセンナ部を示す横断面図、第7図は同縦断面
図、第8図は抽出カートリッジ部を示す縦断面図、第9
図は電気的構成を示す概略説明図、第10図はタイムチ
ャート図、第11図はフローチャート図、第12図は抽
出カートリッジの特性図である。 5・・・抽出カートリッジ(浄化部) 7・・・ミネラルウォーター貯留容器 (飲料水貯留容器) 14・・・原水 18・・・ミネラルウォーター(飲料水)39・・・ポ
ンプ 66・・・センサ 75・・・交換時期表示ランプ(交換時期報知手段)7
8・・・計時手段 83・・・比較手段 特 許 出 願 人 東芝熱器具株式会社代 理 人
弁理士 牛 木 護同 弁理士
薄 1) 長四部第1n (V 通 過 量 第12図
および第2図はブロック図、第3図は装置の構成を示す
概略説明図、第4図は全体斜視図、第5図は分解斜視図
、第6図はセンナ部を示す横断面図、第7図は同縦断面
図、第8図は抽出カートリッジ部を示す縦断面図、第9
図は電気的構成を示す概略説明図、第10図はタイムチ
ャート図、第11図はフローチャート図、第12図は抽
出カートリッジの特性図である。 5・・・抽出カートリッジ(浄化部) 7・・・ミネラルウォーター貯留容器 (飲料水貯留容器) 14・・・原水 18・・・ミネラルウォーター(飲料水)39・・・ポ
ンプ 66・・・センサ 75・・・交換時期表示ランプ(交換時期報知手段)7
8・・・計時手段 83・・・比較手段 特 許 出 願 人 東芝熱器具株式会社代 理 人
弁理士 牛 木 護同 弁理士
薄 1) 長四部第1n (V 通 過 量 第12図
Claims (1)
- 原水供給容器と交換可能な浄化部とポンプと飲料水貯留
容器とを有し、前記ポンプにより原水供給容器からの原
水を浄化部を通過させて飲料水貯留容器に貯留させる飲
料水の製造装置において、前記飲料水貯留容器内にあら
かじめ設定された量の飲料水が貯留されたことを検出す
るセンサと、このセンサの検出出力に基づいて前記設定
量の飲料水が貯留されるのに要した時間を計時する計時
手段と、前記浄化部の劣化度合に基づいてあらかじめ設
定された所定時間と前記計時時間とを比較する比較手段
と、前記計時時間が前記所定時間に達したとき作動され
る前記浄化部の交換時期報知手段とを具備することを特
徴とする飲料水の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26876487A JPH01111485A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 飲料水の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26876487A JPH01111485A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 飲料水の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111485A true JPH01111485A (ja) | 1989-04-28 |
| JPH0431755B2 JPH0431755B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17462986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26876487A Granted JPH01111485A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 飲料水の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01111485A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126795U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-18 | 赤井電機株式会社 | 浄水装置及び電解イオン水生成装置 |
| US5435909A (en) * | 1994-03-14 | 1995-07-25 | Hydrotechnology, Inc. A California Corp. | Water quality monitor for a water purification system |
| JPH08132024A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-05-28 | Samsung Electron Co Ltd | 浄水器の給水遮断装置 |
| US5527450A (en) * | 1994-03-14 | 1996-06-18 | Hydrotechnology, Inc. | Water conductivity monitor for a water purification system |
| JPH08206654A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-08-13 | Samsung Electron Co Ltd | 浄水器 |
| JPWO2021085076A1 (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP26876487A patent/JPH01111485A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126795U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-18 | 赤井電機株式会社 | 浄水装置及び電解イオン水生成装置 |
| US5435909A (en) * | 1994-03-14 | 1995-07-25 | Hydrotechnology, Inc. A California Corp. | Water quality monitor for a water purification system |
| US5527450A (en) * | 1994-03-14 | 1996-06-18 | Hydrotechnology, Inc. | Water conductivity monitor for a water purification system |
| US5580444A (en) * | 1994-03-14 | 1996-12-03 | Hydrotechnology, Inc. | Water quality monitor for a water purification system |
| JPH08132024A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-05-28 | Samsung Electron Co Ltd | 浄水器の給水遮断装置 |
| JPH08206654A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-08-13 | Samsung Electron Co Ltd | 浄水器 |
| JPWO2021085076A1 (ja) * | 2019-10-30 | 2021-05-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431755B2 (ja) | 1992-05-27 |
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