JPH01111692A - 粉粒体の貯槽 - Google Patents
粉粒体の貯槽Info
- Publication number
- JPH01111692A JPH01111692A JP62268161A JP26816187A JPH01111692A JP H01111692 A JPH01111692 A JP H01111692A JP 62268161 A JP62268161 A JP 62268161A JP 26816187 A JP26816187 A JP 26816187A JP H01111692 A JPH01111692 A JP H01111692A
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- JP
- Japan
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- storage tank
- wall
- powder
- particulate material
- granular material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ホッパーなど粉粒体を上部から投入し、下部
から排出する構造を有する粉粒体の貯槽に関する。
から排出する構造を有する粉粒体の貯槽に関する。
粉粒体を上部から投入し、下部から排出する機能を有す
る貯槽においては、取扱う粉粒体の物性などによって粉
粒体が貯槽内でラットホールやブリッジを形成し、排出
口から排出されないという閉塞現象が生ずる問題がある
。閉塞原因は貯槽壁と粉粒体粒子の滑り摩擦や粉粒内の
内部摩擦に起因し、これらは粉粒体の粒度、水分含有量
、付着性と深い係りがあることはよく知られている0次
に閉塞状態の代表例について第5図、第6図により説明
する。第5図、第6図は貯槽構造と粉粒体の閉塞状態を
示す説明図で、図において、1は貯槽壁、2は粉粒体の
投入口、3は粉粒体の排出口、4はフィーダーで、貯槽
より排出された粉粒体を下流設備に運搬するものである
。5はラットホールを形成した粉粒体を示し、5′はブ
リッジを形成した粉粒体を示す、粉粒体を上部から投入
し下部から排出する構造の貯槽においては、第5図。
る貯槽においては、取扱う粉粒体の物性などによって粉
粒体が貯槽内でラットホールやブリッジを形成し、排出
口から排出されないという閉塞現象が生ずる問題がある
。閉塞原因は貯槽壁と粉粒体粒子の滑り摩擦や粉粒内の
内部摩擦に起因し、これらは粉粒体の粒度、水分含有量
、付着性と深い係りがあることはよく知られている0次
に閉塞状態の代表例について第5図、第6図により説明
する。第5図、第6図は貯槽構造と粉粒体の閉塞状態を
示す説明図で、図において、1は貯槽壁、2は粉粒体の
投入口、3は粉粒体の排出口、4はフィーダーで、貯槽
より排出された粉粒体を下流設備に運搬するものである
。5はラットホールを形成した粉粒体を示し、5′はブ
リッジを形成した粉粒体を示す、粉粒体を上部から投入
し下部から排出する構造の貯槽においては、第5図。
第6図に示すごとく上部の投入口2は間口が広く、下部
の排出口3は間口が狭い漏斗状にすることば不可欠の構
造であり、貯槽壁1の図上の横断面は円形あるいは四角
形を形成するのが一般的である。
の排出口3は間口が狭い漏斗状にすることば不可欠の構
造であり、貯槽壁1の図上の横断面は円形あるいは四角
形を形成するのが一般的である。
ラットホールは第5図に示すごとく排出口3の真上の中
央部のみが流動し、その外側の粉粒体は静止する。更に
、投入された粉粒体はラットホールを通って排出するが
、粉粒体の物性によっては粉粒体同志の付着が進行し、
中央部のラットホールも閉塞する現象である。また、ブ
リッジは第6図に示すごとく排出口3の近くの間口の狭
い所で、粉粒体がちょうどアーチング状の橋をわたした
ように排出口をふさぎ閉塞する現象である。粉粒体貯槽
は粉粒体ハンドリングプロセスが大形化、自動化するに
つれて貯槽の数も増えると共に大形化し、粉粒体の一時
貯蔵という役割だけでなく、その流れの方向を変えたり
、輸送量を調節するなど、ハンドリングプロセスの中で
重要な役割が要求されてきており、また、−度貯槽が閉
塞すると、その復旧に多大な労力や時間を要し、且つ、
危険を伴なう作業が強いられることより、閉塞問題の解
決はプロセスの生産性確保のために不可欠の条件となる
。この条件に応するために、従来技術として、貯槽壁に
振動モーターを取付け、粉粒体にはぐしの作用を与える
方法、貯槽壁より高圧空気を噴出して粉粒体に流動化作
用を与える方法など、木問題を解決するために種々の方
法が試みられている。なお、この種の装置として関連す
るものには、例えば実開昭49−67370号等が挙げ
られる。
央部のみが流動し、その外側の粉粒体は静止する。更に
、投入された粉粒体はラットホールを通って排出するが
、粉粒体の物性によっては粉粒体同志の付着が進行し、
中央部のラットホールも閉塞する現象である。また、ブ
リッジは第6図に示すごとく排出口3の近くの間口の狭
い所で、粉粒体がちょうどアーチング状の橋をわたした
ように排出口をふさぎ閉塞する現象である。粉粒体貯槽
は粉粒体ハンドリングプロセスが大形化、自動化するに
つれて貯槽の数も増えると共に大形化し、粉粒体の一時
貯蔵という役割だけでなく、その流れの方向を変えたり
、輸送量を調節するなど、ハンドリングプロセスの中で
重要な役割が要求されてきており、また、−度貯槽が閉
塞すると、その復旧に多大な労力や時間を要し、且つ、
危険を伴なう作業が強いられることより、閉塞問題の解
決はプロセスの生産性確保のために不可欠の条件となる
。この条件に応するために、従来技術として、貯槽壁に
振動モーターを取付け、粉粒体にはぐしの作用を与える
方法、貯槽壁より高圧空気を噴出して粉粒体に流動化作
用を与える方法など、木問題を解決するために種々の方
法が試みられている。なお、この種の装置として関連す
るものには、例えば実開昭49−67370号等が挙げ
られる。
上記従来技術は、閉塞防止に主目的をおいた方法であり
、最悪条件である閉塞した状態から、この閉塞を破壊し
排出するという機能に乏しく、また、追加装置により新
たな問題を引き起こすという欠点があった0例えば振動
モーターを取付けた方法では、振動モーターによって発
生する振動が周辺装置に伝播し、この対策が必要となっ
たり、閉塞形態によっては、振動による充填作用で閉塞
を助長するという問題があり、高圧空気を噴出する方法
では、噴出圧の作用範囲内に空間がある閉塞形態に効果
が限定され、逆に空間が多い閉塞形態では噴出圧によっ
て粉粒体が貯槽上部外にまで飛散するという問題があっ
た。
、最悪条件である閉塞した状態から、この閉塞を破壊し
排出するという機能に乏しく、また、追加装置により新
たな問題を引き起こすという欠点があった0例えば振動
モーターを取付けた方法では、振動モーターによって発
生する振動が周辺装置に伝播し、この対策が必要となっ
たり、閉塞形態によっては、振動による充填作用で閉塞
を助長するという問題があり、高圧空気を噴出する方法
では、噴出圧の作用範囲内に空間がある閉塞形態に効果
が限定され、逆に空間が多い閉塞形態では噴出圧によっ
て粉粒体が貯槽上部外にまで飛散するという問題があっ
た。
本発明の目的は、閉塞防止面だけでなく、−時貯蔵とい
う役割が課せられている貯槽では不可欠の閉塞状態から
、これを破壊し排出するという面に対しても効果を発揮
し、且つ、周辺装置などに悪影響を及ぼすことなく閉塞
問題をなくした粉粒体の貯槽を提供することにある。
う役割が課せられている貯槽では不可欠の閉塞状態から
、これを破壊し排出するという面に対しても効果を発揮
し、且つ、周辺装置などに悪影響を及ぼすことなく閉塞
問題をなくした粉粒体の貯槽を提供することにある。
上記目的は、粉粒体が接する貯槽壁の内面に壁面に沿っ
て滑動する動壁を構成することにより達成される。
て滑動する動壁を構成することにより達成される。
貯槽から粉粒体を重力により自然流出させると、粉粒体
の流動速度は貯槽の中央部が最も速く、斜面に近くなる
ほど遅くなる。このため、斜面にある粉粒体が最後に排
出して貯槽が空になる。したがって、閉塞をおこすのは
貯槽の斜面にある粉粒体の流動が渋滞することによって
、斜面と粉粒体の付着が発生し、ラットホールやブリッ
ジの支持部を形成するためである。支持部の形成部位は
貯槽の形状や寸法と粉粒体の物性により差異はあるが、
−船釣には粉粒体の投入衝撃と重量による圧迫を受ける
ことによって付着が踏み固められ、且つ、短スパンで強
固なブリッジを形成できる条件が成立する間口の狭い貯
槽下部となる。
の流動速度は貯槽の中央部が最も速く、斜面に近くなる
ほど遅くなる。このため、斜面にある粉粒体が最後に排
出して貯槽が空になる。したがって、閉塞をおこすのは
貯槽の斜面にある粉粒体の流動が渋滞することによって
、斜面と粉粒体の付着が発生し、ラットホールやブリッ
ジの支持部を形成するためである。支持部の形成部位は
貯槽の形状や寸法と粉粒体の物性により差異はあるが、
−船釣には粉粒体の投入衝撃と重量による圧迫を受ける
ことによって付着が踏み固められ、且つ、短スパンで強
固なブリッジを形成できる条件が成立する間口の狭い貯
槽下部となる。
本発明による貯槽は、貯槽壁の斜面の適正なる部分、即
ち上述のラットホールやブリッジの支持部分に動壁を設
け、動壁を斜面に沿って所定の速度で滑動させることに
よって、斜面と粉粒体の間には相対運動が存在するため
流動の渋滞とはならず、付着は生じなくなるのでラット
ホールやブリッジの支持部は形成されない、また、−時
貯蔵中に閉塞状態となった場合でも、排出開始と連動し
て動壁を滑動することにより、上述と同作用により閉塞
の支持部が破壊されるので排出状態に移行する。
ち上述のラットホールやブリッジの支持部分に動壁を設
け、動壁を斜面に沿って所定の速度で滑動させることに
よって、斜面と粉粒体の間には相対運動が存在するため
流動の渋滞とはならず、付着は生じなくなるのでラット
ホールやブリッジの支持部は形成されない、また、−時
貯蔵中に閉塞状態となった場合でも、排出開始と連動し
て動壁を滑動することにより、上述と同作用により閉塞
の支持部が破壊されるので排出状態に移行する。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。第1図は本発明の一実施例の説明図で第2図はその
動壁部6構造図を示し、図の符号1〜4は第5図および
第6図に示したものと同一である0図において、6は動
壁で円板形をなしており、貯槽壁1に固定された軸受7
によって回転自由に支持された軸8により固定支持され
ている。
る。第1図は本発明の一実施例の説明図で第2図はその
動壁部6構造図を示し、図の符号1〜4は第5図および
第6図に示したものと同一である0図において、6は動
壁で円板形をなしており、貯槽壁1に固定された軸受7
によって回転自由に支持された軸8により固定支持され
ている。
9はスプロケットで軸8に固定されており、別置の原動
装置(図示せず)からチェーン(図示せず)を介して伝
達された回転力を動壁6に伝達する。
装置(図示せず)からチェーン(図示せず)を介して伝
達された回転力を動壁6に伝達する。
10はライニング板で、貯槽壁lの内面の摩耗対策とし
て一般的に内張すされているものであり、動壁6とライ
ニング板lOとの表面段差はできるだけ小さくなるよう
構造上の考慮がしである。また、第1図に示す動壁6の
取付部位は第5図、第6図に示す粉粒体5,5′の下部
であり、ラットホールやブリッジの支持部と概略=致す
る0本実施例は以上のように構成したので、粉粒体の排
出運転と連動して動壁6を粉粒体の流動速度に見合った
最適速度で回転させることにより、動壁6で構成された
貯槽壁斜面と粉粒体の間には相対運動が存在するため、
粉粒体流動の渋滞とはならず、従って、上部の粉粒体の
重量に抗する付着は生じなくなるので、ラットホールや
ブリッジの支持部は形成されず、閉塞は発生しない。ま
た、生産の都合などにより、貯槽内に粉粒体を残した状
態で排出運転を停止した一時貯蔵中に閉塞状態となった
場合でも、排出再開運転と連動して動壁6を回転させる
ことにより、閉塞の支持部が動壁6の回転で破壊される
ため、閉塞が崩れ排出状態へ移行する。なお、動壁6の
表面に複数個の凸起や切歯を設けることにより、閉塞を
崩す効果を更に向上させることが期待できる。
て一般的に内張すされているものであり、動壁6とライ
ニング板lOとの表面段差はできるだけ小さくなるよう
構造上の考慮がしである。また、第1図に示す動壁6の
取付部位は第5図、第6図に示す粉粒体5,5′の下部
であり、ラットホールやブリッジの支持部と概略=致す
る0本実施例は以上のように構成したので、粉粒体の排
出運転と連動して動壁6を粉粒体の流動速度に見合った
最適速度で回転させることにより、動壁6で構成された
貯槽壁斜面と粉粒体の間には相対運動が存在するため、
粉粒体流動の渋滞とはならず、従って、上部の粉粒体の
重量に抗する付着は生じなくなるので、ラットホールや
ブリッジの支持部は形成されず、閉塞は発生しない。ま
た、生産の都合などにより、貯槽内に粉粒体を残した状
態で排出運転を停止した一時貯蔵中に閉塞状態となった
場合でも、排出再開運転と連動して動壁6を回転させる
ことにより、閉塞の支持部が動壁6の回転で破壊される
ため、閉塞が崩れ排出状態へ移行する。なお、動壁6の
表面に複数個の凸起や切歯を設けることにより、閉塞を
崩す効果を更に向上させることが期待できる。
第3図は本発明による他の実施例を示したもので、第1
図の実施例では動壁6に回転運動を与えたが、この代り
に動壁に矢印A方向の直線運動を与えた例で、動壁11
は方形を成し支持アーム12、ガイドローラアーム13
を介してガイドローラ14により貯槽壁1に沿って滑動
するよう案内されており、支持ブラケット15で支持さ
れたアクチュエーター16により矢印A方向の往復運動
を与える0本実施例の場合は、粉粒体を排出口に向けて
送り出す作用が大きく、斜面の粉粒体の流動による相乗
効果で粉粒体全体の流動が促進されるため、粉粒体の物
性によっては第1図の実施例より更に効果が得られる。
図の実施例では動壁6に回転運動を与えたが、この代り
に動壁に矢印A方向の直線運動を与えた例で、動壁11
は方形を成し支持アーム12、ガイドローラアーム13
を介してガイドローラ14により貯槽壁1に沿って滑動
するよう案内されており、支持ブラケット15で支持さ
れたアクチュエーター16により矢印A方向の往復運動
を与える0本実施例の場合は、粉粒体を排出口に向けて
送り出す作用が大きく、斜面の粉粒体の流動による相乗
効果で粉粒体全体の流動が促進されるため、粉粒体の物
性によっては第1図の実施例より更に効果が得られる。
第4図は本発明による更に他の実施例を示したもので、
第3図の実施例では構成上の制限から動壁11に往復運
動を与えたのに対して、動壁をエンドレスのベル)17
で構成し、矢印B方向の一方向の運動を与えた例で、ベ
ルト17は駆動プーリー18、従動プーリー19、ペン
ドプーリー20を通ってエンドレスに接合されており、
原動装置(図示せず)で駆動された駆動プーリー18に
より矢印B方向に走行する0本実施例の場合はベルト1
7が貯槽壁1を貫通するため、当該部の密封構造に考慮
を要するが、粉粒体を排出口に送り出す作用は第3図の
実施例より更に大きく、閉塞防止面で大きな効果が得ら
れる。
第3図の実施例では構成上の制限から動壁11に往復運
動を与えたのに対して、動壁をエンドレスのベル)17
で構成し、矢印B方向の一方向の運動を与えた例で、ベ
ルト17は駆動プーリー18、従動プーリー19、ペン
ドプーリー20を通ってエンドレスに接合されており、
原動装置(図示せず)で駆動された駆動プーリー18に
より矢印B方向に走行する0本実施例の場合はベルト1
7が貯槽壁1を貫通するため、当該部の密封構造に考慮
を要するが、粉粒体を排出口に送り出す作用は第3図の
実施例より更に大きく、閉塞防止面で大きな効果が得ら
れる。
上述した実施例では動壁の取付部位をラットホールやブ
リッジの支持部と概略一致させるとの説明をしたが、こ
れは動壁で構成する部位の数を制限するものではなく、
動壁で流動作用を与えることにより波及効果が得られる
と考えられる複数の部位あるいは貯槽を構成する複数の
貯槽壁に取付けることにより、更に大きな効果が得られ
るものである。
リッジの支持部と概略一致させるとの説明をしたが、こ
れは動壁で構成する部位の数を制限するものではなく、
動壁で流動作用を与えることにより波及効果が得られる
と考えられる複数の部位あるいは貯槽を構成する複数の
貯槽壁に取付けることにより、更に大きな効果が得られ
るものである。
更に1以上の実施例は貯槽に関して説明したが、特開昭
58−193828に示されるようなベルトコンベアー
のシュートにおいてもベルトから放出された粉粒体が衝
突するシュート壁面に粉粒体の付着が発生して閉塞に到
る問題があり、本発明を適用することができるものであ
る。
58−193828に示されるようなベルトコンベアー
のシュートにおいてもベルトから放出された粉粒体が衝
突するシュート壁面に粉粒体の付着が発生して閉塞に到
る問題があり、本発明を適用することができるものであ
る。
本発明によれば、粉粒体プロセスの大形化、自動化、省
力化にとって重要なファクターである貯槽の閉塞を、特
定の物性や閉塞形態に限定されることなく防止できると
いう優れた効果があり、プロセスの生産性や安全性の確
保に大きく貢献する。
力化にとって重要なファクターである貯槽の閉塞を、特
定の物性や閉塞形態に限定されることなく防止できると
いう優れた効果があり、プロセスの生産性や安全性の確
保に大きく貢献する。
第1図は本発明の一実施例を示す粉粒体の貯槽の縦断面
図、第2図は動壁部の拡大詳細図、第3図および第4図
は木発萌の他の実施例を示す動壁部の拡大詳細図、第5
図、第6図は従来の粉粒体の貯槽の縦断面図である。 1−−−−m−貯槽壁、2−−−−−一粉粒体投入口。 3−−−−−一粉粒体排出口、4−−−−−−フィーダ
ー、5−−−−−一粉粒体、6 、11−−−−−一動
壁、 7−−−一−−軸受、8−−一−−−軸、9−−
−−−−スプロケット、10−−一−−−ライニング板
、12−−一−−−支持アーム、13−−−−−−ガイ
ドローラアーム、14−一−−−ガイドローラ、15−
−−−−一支持ブラケット、1fl−一−−−−アクチ
ュエーター、17−−−−−−ベルト、1B−−−−−
一駆動プーリー、19−−−−−一従動プーリー、20
−−−−−−ベンドプーリー 第1圀 第2圀 第3囚 才4図 第5圀 0二二モニーJ
図、第2図は動壁部の拡大詳細図、第3図および第4図
は木発萌の他の実施例を示す動壁部の拡大詳細図、第5
図、第6図は従来の粉粒体の貯槽の縦断面図である。 1−−−−m−貯槽壁、2−−−−−一粉粒体投入口。 3−−−−−一粉粒体排出口、4−−−−−−フィーダ
ー、5−−−−−一粉粒体、6 、11−−−−−一動
壁、 7−−−一−−軸受、8−−一−−−軸、9−−
−−−−スプロケット、10−−一−−−ライニング板
、12−−一−−−支持アーム、13−−−−−−ガイ
ドローラアーム、14−一−−−ガイドローラ、15−
−−−−一支持ブラケット、1fl−一−−−−アクチ
ュエーター、17−−−−−−ベルト、1B−−−−−
一駆動プーリー、19−−−−−一従動プーリー、20
−−−−−−ベンドプーリー 第1圀 第2圀 第3囚 才4図 第5圀 0二二モニーJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上部に粉粒体の投入口を有し、下部に粉粒体の排出
口を有する粉粒体の貯槽において、貯槽内部に貯槽壁の
壁面に沿って滑動する動壁を設けたことを特徴とする粉
粒体の貯槽。 2、特許請求の範囲第1項において、前記動壁を回転円
板で構成した粉粒体の貯槽。 3、特許請求の範囲第1項において、前記動壁を往復動
板で構成した粉粒体の貯槽。 4、特許請求の範囲第1項において、前記動壁を駆動プ
ーリーと従動プーリーによって支持されたエンドレスの
ベルトで構成した粉粒体の貯槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268161A JPH01111692A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 粉粒体の貯槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268161A JPH01111692A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 粉粒体の貯槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111692A true JPH01111692A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17454752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268161A Pending JPH01111692A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 粉粒体の貯槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01111692A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446022U (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-20 | ||
| WO1995003233A1 (en) * | 1993-07-21 | 1995-02-02 | Stamet Incorporated | Hopper and method |
| NL1016043C2 (nl) * | 2000-08-29 | 2002-03-01 | Lely Entpr Ag | Reservoir voor het bevatten van korrel- en/of poedervormig materiaal, inrichting voor het verspreiden van dergelijk materiaal, en werkwijze voor de stroomactivering van dergelijk materiaal. |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62268161A patent/JPH01111692A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446022U (ja) * | 1990-08-23 | 1992-04-20 | ||
| WO1995003233A1 (en) * | 1993-07-21 | 1995-02-02 | Stamet Incorporated | Hopper and method |
| NL1016043C2 (nl) * | 2000-08-29 | 2002-03-01 | Lely Entpr Ag | Reservoir voor het bevatten van korrel- en/of poedervormig materiaal, inrichting voor het verspreiden van dergelijk materiaal, en werkwijze voor de stroomactivering van dergelijk materiaal. |
| EP1197446A1 (en) * | 2000-08-29 | 2002-04-17 | Lely Enterprises AG | A hopper for containing granular and/or pulverulent material, a device for spreading such material, and a method of flow activation of such material |
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