JPH01111694A - コンテナ保持装置 - Google Patents

コンテナ保持装置

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JPH01111694A
JPH01111694A JP63179306A JP17930688A JPH01111694A JP H01111694 A JPH01111694 A JP H01111694A JP 63179306 A JP63179306 A JP 63179306A JP 17930688 A JP17930688 A JP 17930688A JP H01111694 A JPH01111694 A JP H01111694A
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JP
Japan
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holding device
container holding
container
support
pin
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Pending
Application number
JP63179306A
Other languages
English (en)
Inventor
Ulrich Schumann
ウルリッヒ・シユーマン
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GERMANISCHER LLOYD AG
Original Assignee
GERMANISCHER LLOYD AG
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH01111694A publication Critical patent/JPH01111694A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G67/00—Loading or unloading vehicles
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
    • B65D90/0006—Coupling devices between containers, e.g. ISO-containers
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING 
    • B63B25/00—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby
    • B63B25/28—Load-accommodating arrangements, e.g. stowing, trimming; Vessels characterised thereby for deck loads

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  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Ship Loading And Unloading (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Stackable Containers (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンテナを船舶甲板上に保持するための装置
に係わり、更に詳しくは、この船舶甲板が少なくとも一
つの支持体を備え、この支持体の鉛直方向下側の端部の
範囲が船舶甲板に連結され、支持体の長手軸線がほぼ鉛
直方向に延び、支持体がコンテナを保持する少な(とも
一つの錠止要素に連結されているコンテナ保持装置に関
する。
〔従来の技術とその欠点〕
コンテナを船舶甲板に保持するために、いろいろな装置
が知られている。そのうち、ひねり一ロックー錠止装置
によってコンテナを互いにかつ船舶甲板に形状補完的に
連結することが最も多く用いられている。しかし、ひね
リーロックー錠止装置によるコンテナの連結は、錠止装
置の製作に多大の作業コストがかかるという欠点がある
。更に、ひねリーロックー綻止装置を使用する場合には
、コンテナを2乃至3層の積層高さまでしか積層できな
い。これは、波が高い場合でも甲板上の積み荷のずれを
防止する縛り装置を使用しない場合である。
更に、コンテナガイドがほぼ鉛直方向に延びる支柱に固
定されている装置が知られている。
この場合、コンテナガイドは鉛直方向に延びるコンテナ
箱の範囲においてコンテナの壁に接触し、かつコンテナ
に大きな面積で接触するガイド要素によってコンテナを
保持する。
しかし、このようにコンテナを大きな面積で案内すると
、特に大きな波のときに生じる船舶の固有運動の際に、
船舶の縦軸線に対して横方向におよび縦軸線の方向に捩
れを生じ、かつ甲板と相対的にハツチカバーが動くとい
う欠点がある。船体のこの固有運動によって、コンテナ
はそれを大きな面積で保持するガイドを、水平方向の力
だけで負荷するのではなく、面押圧に基づいて支柱を鉛
直方向上方に付勢する力も伝達する。支柱が船舶甲板に
連結されているので、前記の鉛直方向上向きの力により
、通常溶接継目として形成された支柱と甲板の連結部は
、その耐久性を低減する負荷を受けることになる。
この連結部は水平方向の力を受は止めるように設計され
ている。従って、鉛直方向上向きの力は場合によっては
、不所望なでこ作用に基づいて、長い間には船舶の確実
な運転を危うくする作用を生じる。支柱の設計の際に、
この力は看過される。なぜなら、主たる運転時間におい
て、この力が比較的に小さいからである。
コンテナを大きな面で付勢するコンテナガイドは更に、
船舶内室への荷積みを妨害するという欠点がある。ガイ
ドは一方では、貨物ハツチを閉鎖するハツチカバーの取
り外しの邪魔になり、他方では、積み込まれる品物をク
レーンまたは貨物ブリッジによって船舶の内室に降ろす
ときにも邪魔になる。
〔発明の課題〕
そこで、本発明の課題は、コンテナが少ない作業コスト
で確実に船舶甲板に保持されるように、冒頭に述べた種
類の装置を改良することである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題は本発明に従い、錠止要素が、ほぼ水平方向に
延びる回転軸の回りに揺動可能に設けられ、かつ少なく
とも領域的にコンテナに係合していることによって解決
される。
〔発明の効果〕
錠止要素を揺動可能とすることによって、錠止要素は、
それを支持する支持体の方へ揺動した後、船舶内室への
荷積みと荷下ろしを妨害しない。特に、船舶ハツチを閉
鎖するハツチカバーの取り外しは簡単に行うことができ
、この取り外しは、鉛直方向においてハツチカバーの上
方で延びる保持要素によって妨害されない。船舶内室に
荷積みし、ハツチカバーによって貨物ハツチを閉鎖した
後で、ハツチカバー上に少なくとも一つのコンテナ層が
載せられる。続いて、錠止要素がその回転軸の回りに揺
動させられ、コンテナ角の範囲に設けられた凹部に係合
する。
この凹部は普通の積み込み方法の場合には、ひねリーロ
ックー装置を収容する働きをする。錠止要素によって、
コンテナは多くの作業コストをかけずにその所定の位置
に固定され、ずれないように保持される。
〔発明の実施形〕 本発明の好ましい実施形では、錠止要素がそれぞれ2個
の錠止ビンを備えている。このピンはコンテナ凹部に係
合したときにほぼ鉛直方向に延びる。案内ピンが2本設
けられ、その一方がその都度下側のコンテナ内に延び、
他方がその都度上側のコンテナ内に延びることにより、
上下に配置されたそれぞれ2個のコンテナをずれないよ
うに簡単に連結することができる。錠止要素の揺動後、
鉛直方向下側の案内ピンは下側のコンテナに係合する。
鉛直方向上側の案内ピンには、既に積み込まれたコンテ
ナの上方に設けられる他のコンテナが載せられる。
本発明の他の好ましい実施形では、錠止要素の範囲に、
留め環が取付けられている。この留め環は少なくとも一
つが鉛直方向下方へ向いていて、少なくとも他の一つが
鉛直方向上方へ向いている。留め環をこのように配置す
ることにより、−平面内にだけ設けられた錠止要素を使
用して、コンテナを多層状態で積み込むときにも、付加
的な縛り装置によってコンテナを確実に積み込むことが
できる。縛り装置はその端部の範囲が、錠止要素によっ
て挟まれる平面の上方または下方に配置されるコンテナ
の凹部の範囲に固定される。この縛り装置は、留め環を
備えた締めつけ要素を介して前記凹部を連結する。
この留め環に縛り装置が引掛けられる。
本発明の他の好ましい実施形では、それぞれ二つのコン
テナ層の間を延びる各平面内に、コンテナに係合する少
なくとも一つの錠止要素が設けられている。このような
各平面に錠止要素を配置することにより、付加的な縛り
装置の使用を完全に省略することができるという利点が
ある。従って、縛り装置の取付けのために必要な作業コ
ストが不要となり、搬送すべきコンテナを短い時間で確
実に積み込むことができる。
それによって、非常にコストがかかる船舶の停泊時間が
非常に短くなる。
〔実施例〕
本発明の他の詳細な事柄は、以下の詳しい説明および添
付の図から明らかになる。図には、本発明の好ましい実
施例が示しである。
コンテナ1を保持するための装置は実質的に支持体37
からなっている。この支持体の範囲において、錠止要素
3が回転軸4の回りに揺動可能に設けられている。支持
体37は支柱2として形成されている。多数の支柱2を
列5をなして配置してもよい。この支柱の列は船舶縦軸
線6に対してほぼ横方向に延びている。更に、支持体3
7は上部構造前側隔壁としであるいは後側隔壁として形
成することが可能である。支持体37はほぼ鉛直方向に
向いていて、鉛直方向下側のその端部の範囲が船舶甲板
7に連結されている。それぞれ二つの支持体37には、
貨物ハツチ8が設けられている。この貨物ハツチはハツ
チカバー9によって閉鎖されている。貨物ハツチ8は船
舶11の内室10と、船舶の周囲とを接続する。
回転軸4の範囲には、回転ヒンジ12が設けられている
。この回転ヒンジは実質的に、内側要素13と外側要素
14からなっている。この外側要素は、内側要素13を
半径方向において少なくとも領域的に取り囲み、内側要
素13に回転自在に支承されている。内側要素13は少
なくとも1本の支持体37に連結され、外側要素14は
少なくとも1個の錠止要素3に連結されている。外側要
素L4と錠止要素3の間において、離隔要素15が延び
ている。この離隔要素は実質的に板状に形成されている
。しかし、離隔要素15をほぼ棒状に形成してもよい。
離隔要素15は鉛直方向上向きの上面16と、この上面
16と反対の側に設けられかつ上面とほぼ平行に延びる
下面17を備えている。錠止要素3は上面16の範囲お
よび外側要素14と反対側の離隔要素15の範囲に設け
られている。
しかし、上面16の範囲と下面17の範囲に、錠止要素
3をそれぞれ一つずつ配置することができる。この錠止
要素はそれぞれコンテナlの凹部18に係合する。この
凹部はコンテナlの鉤金具19の範囲に設けられている
。
錠止要素3はほぼ円筒状のピン20として形成されてい
る。このピンは、離隔要素15と反対側のその端部の範
囲が、離隔要素15から離れるに従って先細となってい
る。離隔要素15と反対側に設けられた先細部の延長範
囲において、錠止要素3は尖端部材21として形成され
ている。しかし、ピン20は凹部18の形状に合わせて
ほぼ楕円形とすることができる。
上面16の範囲には上面留め環22が設けられ、下面1
7の範囲には下面留め環23が設けられている。この留
め環22.23にはフック24.25が係合している。
このフックは縛り要素26.27を介してコンテナを締
めつけて(illのコンテナ1の金具19に連結されて
いる。
縛り要素26.27はワイヤーロープとして形成されて
いる。しかし、他の縛り要素、例えば引張り棒を使用し
てもよい。
離隔要素15は上面16の範囲に、回転しンジ12の方
へ向かって上面の広がりを先細にする上面斜面28を備
えている。離隔要素15は゛ 水平方向に延びる平面で
切断したときほぼ長方形の横断面を有する。しかし、離
隔要素15は台形に形成してもよく、また次のような横
断面を有していてもよい。すなわち、コンテナ1の方向
に広がる台形の横断面またはこの台形に接続する長方形
横断面を有していてもよい。
離隔要素15を少なくとも部分的に台形に形成する場合
には、回転ヒンジ12は、管状に形成された外側要素1
4と、この外側要素14に回転可能に支承されたピン状
の内側要素13によって形成してもよい。この外側要素
は支柱2の範囲に設けられ、内側要素は離隔要素15に
連結されている。
離隔要素15は船舶11の幅全体にわたって延びる板と
して形成されている。しかし、複数の単一板28によっ
て離隔要素15を形成してもよい。この単一板のうち、
それぞれ一つが少なくともそれぞれ2本の支柱2に連結
されている。単一板28は補強要素29として形成する
ことができる。この補強要素はX状に設けられた二つの
主ウェブ30,31と、それぞれ主ウェブ30,31の
二つの端部を連結する二つの側方ウェブ32,33とか
ら形成されている。
主ウェブ30.31は支柱2から出発してコンテナ1の
鉤金具19の方へ延びている。この鉤金具は、船舶縦軸
線6に関して、当該の支柱2の側に設けられたコンテナ
1の鉤金具に対向している。支柱2とその側に設けられ
た鉤金具19との間において、側方ウェブ32.33が
延びている。
離隔要素15とピン20の間には1個のスペーサ要素3
4が設けられている。しかし、複数のスペーサ要素を上
下に配置してもよい。
船舶11の内室に荷を積み込んだ後で、貨物ハツチ8が
ハツチカバー9によって被覆され、ハツチカバー9上に
コンテナIの最初の層が置かれる。支持体37の範囲に
おいてコンテナ1の上面に対応する平面内に既に錠止要
素3が設けられていると、この゛錠止要素はコンテナ1
の鉤金具19の方へ揺動させられる。続いて、錠止要素
3の上に、少なくとも一つの他のコンテナ層が載せられ
る。コンテナlの最初の層の上面の範囲の平面に、錠止
要素3が設けられていないと、先ず、第1の錠止要素3
を含む平面に達するまで、多数のコンテナ層が上下に積
み重ねられる。
上面留め環22と下面留め環23を有する錠止要素3に
よるコンテナ1の保持の場合には、鉤金具19の方へ錠
止要素3を揺動させた後で、コンテナの縛りが行われる
。そのために、上面留め環22と下面留め環23にフッ
ク24,25が引掛けられる。このフックは縛り要素2
6゜27に連結されている。縛り要素26.27は他の
コンテナ1の鉤金具19に連結され、続いて締めつけら
れる。コンテナのこの付加的な縛りにより、コンテナ1
の間で水平に延びる平面内にのみ錠止要素3が設けられ
ているときでも、コンテナの確実な荷積みが保証される
。
離隔要素15が船舶の幅全体にわたって延びている場合
には、それぞれの離隔要素15の範囲に設けられたすべ
ての錠止要素3が同時に保持すべきコンテナ1に係合す
る。離隔要素15の揺動は油圧で行われるが、機械的に
操作してもよい。#隔要素15を複数の単一板28に分
割すると、それぞれ当該の単一板28のための、鉤金具
19の方への錠止要素3の揺動は、他の単一仮28と無
関係に行うことができる。これによって、装置をフレキ
シブルに取扱うことができる。更に、離隔要素15を棒
状要素として形成すると、個々の錠止要素3を個別に揺
動させることができる。
船舶11から荷下ろしするためには、先ず、場合によっ
て設けられる縛り要素26.27を取り外し、続いて錠
止要素3の上方に設けられたコンテナ1を除去する。続
いて、離隔要素15を、それを支持する支柱2の方へ揺
動させ、それによって貨物ハツチ8の上に設けられた積
み込み空間が空く。コンテナ1を完全に除去した後で、
ハツチカバー9は、錠止要素3または離隔要素15によ
って妨害されずに取り外し可能であり、従って船舶11
の内室10へ接近可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、コンテナ層の間を延びる平面内に、コンテナ
を互いに連結する錠止要素が設けられ、二〇錠止要素が
水平方向に延びる回転軸の回りに揺動可能に形成されて
いる、上下に設けられた二つのコンテナ層の斜視図、 第2図は、回転軸の回りに揺動可能に配置、され、鉛直
方向に上下に設けられた二つのコ・ンテナ凹部に係合し
ている錠止要素の側面図であり、かつ錠止要素の静止位
置を点線で示す図、第3図は錠止要素の側面図であり、
この錠止要素が案内ピンを備え、この案内ピンがコンテ
ナの凹部に係合し、このコンテナが他のコンテナの上方
に鉛直方向に配置され、かつ付加的な縛り部材を収容す
るための留め環を備えている・第4図は、船舶縦軸線の
方向に向いていて互いに反対方向に向いている面の範囲
に、それぞれ錠止要素を備えた支柱の側面図、 第5図は、三個の貨物ハツチと、船舶縦軸線に対して横
方向に向いた錠止要素の列を支持する支柱とを備えた船
舶の平面図、 第6図は、揺動可能に設けられた錠止要素を存する船舶
の横断面図、 第7図は、隔壁として形成された支持体に対して揺動可
能である個々の錠止要素を備えた船舶の横断面図である
。 ■・・、・コンテナ、 2・・・支持体(支柱)3・・
・・錠止要素、 4・・・回転軸、 6・・・船舶縦軸
線、 7・・・船舶甲板 代理人  弁理士 江 崎 光 好 代理人  弁理士 江 崎 光 史 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 手続補正盲動式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第nqyo(号 2、 発明の名称 コン/rヂ/1ネイう菜慢 3、 補正をする者 事件との関係  出願人 4、代理人 5、補正命令の8附 昭和お年70月z、5−日 6、補正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンテナを船舶甲板上に保持するための装置にして
    、この船舶甲板が少なくとも一つの支持体を備え、この
    支持体の鉛直方向下側の端部の範囲が船舶甲板に連結さ
    れ、支持体の長手軸線がほぼ鉛直方向に延び、支持体が
    コンテナを保持する少なくとも一つの錠止要素に連結さ
    れている、前記コンテナ保持装置において、 錠止要素(3)が、ほぼ水平方向に延びる回転軸(4)
    の回りに揺動可能に設けられ、かつ少なくとも領域的に
    コンテナ(1)に係合していることを特徴とするコンテ
    ナ保持装置。 2、回転軸(4)が船舶縦軸線(6)に対してほぼ横方
    向に設けられていることを特徴とする、請求項1記載の
    コンテナ保持装置。 3、鉛直方向上下に積み重ねられたコンテナ(1)の互
    いに向き合った面によって挟まれた少なくとも一つの平
    面内に、少なくとも一つの錠止要素(3)が設けられて
    いることを特徴とする、請求項1または請求項2記載の
    コンテナ保持装置。 4、鉛直方向上下に積み重ねられたコンテナの互いに向
    き合った面によって挟まれ鉛直方向に延びる各平面内に
    、少なくとも一つの錠止要素(3)が設けられているこ
    とを特徴とする、請求項1から請求項3までのいずれか
    一つに記載のコンテナ保持装置。 5、支持体(37)を形成する少なくとも2本の支柱(
    2)が列(5)を成して設けられ、この支柱の列が船舶
    縦軸線(6)に対してほぼ横方向に延びる貨物ハッチ(
    8)の境界面に沿って延びていることを特徴とする、請
    求項1から請求項4までのいずれか一つに記載のコンテ
    ナ保持装置。 6、船舶縦軸線(6)に対して横方向に延びる貨物ハッ
    チ(8)の各境界面の範囲に、支柱列(5)が設けられ
    ていることを特徴とする、請求項1から請求項5までの
    いずれか一つに記載のコンテナ保持装置。 7、コンテナ(1)が支持体(37)の側のその各境界
    面の範囲に、それを保持する少なくとも一つの錠止要素
    (3)によって付勢されていることを特徴とする、請求
    項1から請求項6までのいずれか一つに記載のコンテナ
    保持装置。 8、錠止要素(3)とそれを支持する支持体(37)の
    間に、離隔要素(15)が延びており、この離隔要素が
    錠止要素(3)に固定連結され、かつ回転ヒンジ(12
    )を介して揺動可能に支持体(37)に連結されている
    ことを特徴とする、請求項1から請求項7までのいずれ
    か一つに記載のコンテナ保持装置。 9、離隔要素(15)がほぼ板状に形成されていること
    を特徴とする、請求項1から請求項8までのいずれか一
    つに記載のコンテナ保持装置。 10、離隔要素(15)が船舶の幅全体にわたって延び
    ていることを特徴とする、請求項1から請求項9までの
    いずれか一つに記載のコンテナ保持装置。 11、離隔要素(15)が少なくとも2枚の単一板(2
    8)として形成され、この単一板が船舶縦軸線(6)に
    対して横方向に並べて設けられていることを特徴とする
    、請求項1から請求項9までのいずれか一つに記載のコ
    ンテナ保持装置。 12、単一板(28)が少なくとも1本の支柱(2)に
    連結されていることを特徴とする、請求項11記載のコ
    ンテナ保持装置。 13、各単一板(28)が少なくとも2本の支柱(2)
    に連結されていることを特徴とする、請求項11または
    請求項12記載のコンテナ保持装置。 14、少なくとも1枚の単一板(26)が補強要素(2
    9)として形成され、この補強要素がx状に設けられた
    2個の主ウェブ(30、31)と、この主ウェブ(30
    、31)の二つの端部の範囲で主ウェブを連結する側方
    ウェブ(32、33)とを備えていることを特徴とする
    、請求項11から請求項13までのいずれか一つに記載
    のコンテナ保持装置。 15、主ウェブ(30、31)の一端がそれぞれ各支柱
    (2)の範囲に設けられ、主ウェブの反対側の他端がそ
    れぞれ角金具(19)の範囲に設けられていることを特
    徴とする、請求項14記載のコンテナ保持装置。 16、錠止要素(3)がピン(20)として形成され、
    このピンがコンテナ(1)の角金具(19)の範囲に設
    けられた凹部(18)に収容されていることを特徴とす
    る、請求項1から請求項15までのいずれか一つに記載
    のコンテナ保持装置。 17、ピン(20)がほぼ円筒状に形成され、かつ尖端
    部材(21)を備え、この尖端部材が離隔要素(15)
    と反対側のピン(20)の範囲においてこのピンに連結
    され、かつ離隔要素(15)と反対方向に先細になって
    いることを特徴とする、請求項1から請求項16までの
    いずれか一つに記載のコンテナ保持装置。 18、ピン(20)が、凹部(18)に適合しかつこの
    凹部をほぼ完全に充填する形状を有していることを特徴
    とする、請求項1から請求項16までのいずれか一つに
    記載のコンテナ保持装置。 19、ピン(20)が、離隔要素(15)の鉛直方向上
    側を画成する上面(16)の範囲に設けられていること
    を特徴とする、請求項1から請求項18までのいずれか
    一つに記載のコンテナ保持装置。 20、ピン(20)が、離隔要素(15)の鉛直方向下
    側を画成する下面(17)の範囲に設けられていること
    を特徴とする、請求項1から請求項18までのいずれか
    一つに記載のコンテナ保持装置。 21、上面(16)の範囲と下面(17)の範囲に、ピ
    ン(20)が設けられていることを特徴とする、請求項
    1から請求項20までのいずれか一つに記載のコンテナ
    保持装置。 22、ピン(20)と離隔要素(15)の間で、少なく
    とも一つのスペーサ要素(34)が延びていることを特
    徴とする、請求項1から請求項21までのいずれか一つ
    に記載のコンテナ保持装置。 23、下面(17)の範囲に、少なくとも一つの下面留
    め環(23)が設けられ、この下面留め環がほぼ半円状
    に形成されていることを特徴とする、請求項1から請求
    項22までのいずれか一つに記載のコンテナ保持装置。 24、上面(16)の範囲に、少なくとも一つの上面留
    め環(22)が設けられ、この上面留め環がほぼ半円状
    に形成されていることを特徴とする、請求項1から請求
    項23までのいずれか一つに記載のコンテナ保持装置。 25、留め環(22、23)にフック(24、25)が
    係合しており、このフックがコンテナ(1)を締めつけ
    る縛り要素(26、27)に連結されていることを特徴
    とする、請求項1から請求項24までのいずれか一つに
    記載のコンテナ保持装置。 26、縛り要素(26、27)がワイヤーロープとして
    形成されていることを特徴とする、請求項25記載のコ
    ンテナ保持装置。 27、縛り要素(26、27)が引張り棒として形成さ
    れていることを特徴とする、請求項25記載のコンテナ
    保持装置。 28、離隔要素(15)がそれを油圧的に回転軸(4)
    回りに揺動させる駆動装置を備えていることを特徴とす
    る、請求項1から請求項27までのいずれか一つに記載
    のコンテナ保持装置。 29、離隔要素(15)がそれを電気的に回転軸(4)
    回りに揺動させる駆動装置を備えていることを特徴とす
    る、請求項1から請求項27までのいずれか一つに記載
    のコンテナ保持装置。 30、離隔要素(15)が手動で回転軸(4)の回りに
    揺動できるように形成されていることを特徴とする、請
    求項1から請求項27までのいずれか一つに記載のコン
    テナ保持装置。 31、離隔要素(15)がその上面(16)の範囲に、
    回転ヒンジ(12)の方向に横断面が先細になっている
    上面斜面(36)を有することを特徴とする、請求項1
    から請求項30までのいずれか一つに記載のコンテナ保
    持装置。 32、離隔要素(15)が水平方向に延びる切断平面に
    おいて、ほぼ長方形の横断面を有することを特徴とする
    、請求項1から請求項31までのいずれか一つに記載の
    コンテナ保持装置。 33、離隔要素(15)がほぼ水平方向に延びる切断平
    面において、ほぼ台形の横断面を有することを特徴とす
    る、請求項1から請求項31までのいずれか一つに記載
    のコンテナ保持装置。 34、離隔要素(15)がほぼ水平方向に延びる切断平
    面において、次の形状の横断面を有すること、すなわち
    支持体(37)側のその延長部の範囲が支持体(37)
    の方へ先細になっている台形であり、かつ支持体(37
    )と反対側の延長部の範囲がほぼ長方形である横断面を
    有することを特徴とする、請求項1から請求項31まで
    のいずれか一つに記載のコンテナ保持装置。 35、回転ヒンジ(12)が実質的に、支持体(37)
    に連結された内側要素(13)として形成され、この内
    側要素が、離隔要素(15)に連結された外側要素(1
    9)によって半径方向で少なくとも領域的に取り囲まれ
    ていることを特徴とする、請求項1から請求項34まで
    のいずれか一つに記載のコンテナ保持装置。 36、外側要素(14)がほぼ管状に形成され、内側要
    素(13)がほぼピン状に形成されていることを特徴と
    する、請求項35記載のコンテナ保持装置。 37、支持体(37)の方へ向いた2個の角金具(19
    )にそれぞれ、支持体(37)に対して揺動可能な別体
    の錠止要素(3)が係合していることを特徴とする、請
    求項1から請求項36までのいずれか一つに記載のコン
    テナ保持装置。 38、支持体(37)が上部構造前側隔壁として形成さ
    れていることを特徴とする、請求項1から請求項37ま
    でのいずれか一つに記載のコンテナ保持装置。 39、支持体(37)が後側隔壁として形成されている
    ことを特徴とする、請求項1から請求項37までのいず
    れか一つに記載のコンテナ保持装置。
JP63179306A 1987-07-21 1988-07-20 コンテナ保持装置 Pending JPH01111694A (ja)

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