JPH01111712A - 濃縮アルカリ金属ハライドブラインからアルミニウムを除去する方法 - Google Patents

濃縮アルカリ金属ハライドブラインからアルミニウムを除去する方法

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JPH01111712A
JPH01111712A JP63192886A JP19288688A JPH01111712A JP H01111712 A JPH01111712 A JP H01111712A JP 63192886 A JP63192886 A JP 63192886A JP 19288688 A JP19288688 A JP 19288688A JP H01111712 A JPH01111712 A JP H01111712A
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デイビッド・デイクソン・ジヤステイス
David A Helmstetter
デイビツド・アンドルー・ヘルムズテツター
Emily J Reed
エミリー・ジエイン・リード
Tsujihiko Fukunaga
福永 辻彦
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    • C01D3/00Halides of sodium, potassium or alkali metals in general
    • C01D3/14Purification
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アルカリ金属ハライドブラインの精製方法に
関する。さらに詳しくは本発明&気濃縮アルカリ金属ハ
ライPブライン溶液からのアルミニウムの除去に関する
膜電解槽に使用されるアルカリ金属ノ・ライPブライン
は、アルカリ金属ハライドを水または幾分濃縮されたブ
ライン水溶液に溶解することにより調製される濃縮溶液
である。生成したブライン中の不純物は使用する塩のタ
イプと濃度の両方で変化する。典型的には、中性溶液で
あるブラインは不純物として高濃度のカルシウム、マグ
ネシウム、鉄およびシリカ並びに低濃度の錯体形成元素
、例えばアルミニウム、亜鉛、錫および鉛を含有する。
カルシウム、マグネシウムおよび鉄などの不純物を取り
除くためにブラインは通常、アルカリ金属炭酸塩および
アルカリ金属水酸化物のような塩基性塩で処理されて不
溶性の沈殿物として、これらの元素の炭酸塩および水酸
化物を生成する。これらの沈殿物は良く知られている沈
殿法またはろ適法により除去される。場合により塩化ア
ルミニウムまたは塩化鉄などの凝集剤が加えられ、これ
らの沈殿物を除去するのに必要である沈殿時間が減少さ
れる。これらの処理そして分離工程の間、シリカの濃度
もまた、イオン型の他の何れかの元素の濃度がブライン
処理剤と反応して不溶性の化合物を生成して減少するの
に伴って、減少する。電解膜槽に用いられる陽イオン交
換膜はちょうど中程度の濃度の元素例えばカルシウムお
よびマグネシウムにより容易に損傷を受けるためにブラ
インは、例えばイオン交換法を含めた方法によりさらK
ff製される。
ブライン精製法に典型的に用いられるイオン交換樹脂は
、官能基としてアルキレン四酢酸またはイミノニ酢酸を
有するものを含む。これらの樹脂は、適度にカルシウム
およびマグネシウムの濃度をそれぞれ約50 ppb、
10 ppb以下まで減少させるが、一方アルミニウム
のような両性元素の濃度は有意に減少しない。
膜種の陽極室に供給されたブラインは電解され、ハロゲ
ンガスおよびアルカリ金属水酸化物を生成するが、一方
アルカリ金属ハライド濃度が減少する。形成した減損(
spent)ブラインは陽極室から取り出されて有効な
I・ロゲン化合物を取り除くため処理され、そして電解
工程において再使用するために再飽和される。
既知のシライン処理方法を用いると、アルミニウム濃度
は、膜の陽イオンや水分子を輸送する能力を有意に損な
うには十分な、またさらに物理的に膜を損傷するKは十
分な程度まで高まる。さらに、アルミニウムがシリカと
一緒に存在する場合、−が約3であるブライン中に取り
除くのがかなり困難である安定なコロイP状錯体が形成
する。
アルカリ金属シラインのアルミニウム濃度を減少する方
法のひとつが1984年5月22日K。
P、P、 Kellyに発行された米国特許第4,45
0,057号中に記載されている。この方法において濃
縮アルカリ金属ノ・ライrブラインをpH2,0〜3.
0に酸性化して、存在するアルミニウムを可溶性のAt
+5型に変換する。酸性ブラインを次いで強性の大きな
網状の陽イオン性キレート化樹脂と接触させて樹脂上の
陰極部(OH−)で溶解したアルミニウムイオンを除去
する。適当なイオン交換樹脂には構造式: %式%) (式中、Rは樹脂マトリックスまたはバツク〆一ンであ
る) を有するものが含まれる。
この方法において、酸からの水素イオン(H+)は、樹
脂上の○H一部位に対してアルミニウムイオンと競争す
る。肋イオンによるOH一部位の中和化は樹脂のアルミ
ニウムイオン除去に対する有効性を下げ、頻繁な樹脂の
再生を多大の時間および費用を伴って必要とする。
アルミニウムーシリカ錯体の固体粒子としてアルミニウ
ムを安定化させる方法がり、L、 Fatrらの米国特
許第4,515,665号、同第4,618,403号
に開示されている。ブラインを4〜12の範囲内の−に
維持してアルミニウムが溶解するのを防止する。アルミ
ニウム錯体の固体粒子を消費されたブラインから、例え
ばろ過方法を用いて除去する。
これらの方法は膜内のアルミニウムの沈着により、膜の
損傷を最小にするものではあるが除徐にアルミニウムの
濃度が増大して、結局除去処理を必要とする。
従って、さらに濃縮アルカリ金属ハライドシライン中の
アルミニウム濃度を減少するブラインの精製方法が必要
である。
その上、アルカリ金属ハライドシラインの精製において
同時にアルカリ土類金属およびアルミニウムを除去する
方法が必要である。
本発明によれば、アルカリ金属ハライドブラインのpH
を約8.5〜約95に調整し、そしてアルカリ金属ハラ
イドシラインをホスホン酸基を有するイオン交換樹脂と
接触させることより成る、不純物としてアルミニウムを
含有するアルカリ金属ハライドブラインの精製のための
新規な方法が提供される。
本発明の新規な方法により処理される濃縮アルカリ金属
ハライドブラインには周期率表の■族の元素、特にナト
リウム、カリウムおよびリチウムのハライrの水溶液が
含まれる。商業上の理由でナトリウムおよびカリウムが
好ましいアルカリ金属である。ハライPなる語にはクロ
ライドブラインおよびクロライドブラインが包含され、
クロライドブラインが好ましい実施態様である。アルミ
ニウム除去には、例えば1!あたりNaCLを約150
〜約320、好ましくは約290〜約31Of含有する
塩化ナトリウムブラインが適当である。塩化ナトリウム
ブラインは初めのアルミニウム濃度が約60ppb以上
であり、そして典型的にはアルミニウムを約100〜約
2500ppb含有する。これらのブラインに対して不
純物として存在するアルミニウムは溶解しているか、ま
たは慣用のろ過方法によっては除去されない粒子サイズ
であると考えられている。
これらの濃縮塩化ナトリウムブラインは、ブライン処理
工程の何れかの都合の良い段階で本発明の方法により処
理を施してもよい。好ましくは塩化ナトリウムブライン
は、NaCLによる再飽和および炭酸ナトリウムと水酸
化ナトリウムでの濃縮ブラインの通常の処理がなされて
実質的にカルシウムおよびマグネシウムなどのアルカリ
土類金属、並びに鉄のような重金属の濃度が減少した後
、、アルミニウムの除去のために処理される。
精製方法のこの段階でブラインの−は10以上、例えば
10.5〜115の範囲内にある。ブラインの−は要求
とされる約8.5〜約95に、好ましくは約8.5〜約
93、モしてさらに好ましくは約8.8〜92に、例え
ば塩酸などの無機鉱酸の添加により減少される。
不純物としてアルミニウムを含有するpi(の調整され
たブラインを、要求される一範囲内で最小の、または実
質的にゼロの界面電荷を有するアルミニウム除去剤と接
触させる。ゼロの電荷点(等電点)または最小の界面電
荷を有するアルミニウム除去剤にはホスホン酸官能基お
よび、シリカゲルまたは砂のようなシリカ化合物を含有
する陽イオン交換樹脂が含まれる。
本発明の方法によれば、アルミニウム除去剤と接触され
たブラインの…は重要な要因である。
効果的なアルミニウムの除去は、選択されたアルミニウ
ム除去剤と接触させながら、pHを狭い範囲に維持する
ことにより達成されるという発見は、特に驚くべきこと
である。さらに、−が約95以上のブラインでアルミニ
ウムはアルミニウム除去剤からストリップされ精製され
たブライン中の所望のアルミニウム濃度は一貫して達成
することができない。
アルミニウム除去剤として適当なものは、ホスホン酸基
を有するイオン交換樹脂であるがここでホスホン酸なる
語は、アルカリ金属イオンを含有するホスホネート基を
含む。これらの樹脂の例として、アルキルと置換アルキ
ルホスホン酸基、アルキルおよび置換アルキルニホスホ
ン酸基、アミノホスホン酸基、アミノホスホン酸基、ア
ルキルアミノホスホン酸基、アルキルアミノホスホン酸
基、アミノアルキルホスホン酸基、アミノアルキルホス
ホン酸基などを有するものが含まれる。
アルミニウム除去剤として好ましいのは、下記の構造式
: (式中、 Rは樹脂マトリックスまたはパックゼーンであり、 Xは低級アルキル基であり、 Yは低級アルキル基であり、 MはHまたはアルカリ金属であり、 aは0または1であり、 bは0または1であり、 Cは0または1であり、そして dは1または2である) で表わされるアミノホスホン酸基を含有するイオン交換
樹脂である。
Rで表わされるイオン交換樹脂マトリックスまたはパッ
クゼーンには例えば、スチレンとジビニルベンゼンの共
重合体、メタクリレートまたはアクリレートとりビニル
ベンゼンの共重合体、フェノール−ホルマリン樹脂など
が包含される。XおよびYによって示される低級アルキ
ル基は1〜約4個の炭素原子を有するアルキル基である
。Mがアルカリ金属である場合、それはナトリウムまた
はカリウムである。
さらに好ましい実施態様は、Rがスチレンとりビニルベ
ンゼンの共重合体であり、XおよびYが個々にメチルま
たはエチル基であり、a。
b%Cおよびdが各々1であり、モしてMがナトリウム
イオンであるイオン交換樹脂を包含する。商業的に入手
できるこのタイプのイオン交換樹脂は、デュオライトE
S−44S7 (DiamondShamrock  
社製)ヲ包含スル。
−の調整されたシラインを既知の方法を用いてアミノホ
スホン酸基を有するイオン交換樹脂と接触させると同時
にアルカリ土類金属、鉄およびアルミニウムのような望
ましくない陽イオン不純物を取り除きこれらの不純物の
濃度が減少された精製アルカリ金属I・ライドブライン
が得られる。精製したシラインはアルミニウムを50 
ppbより、好ましくは約30 ])l)bより低い濃
度で含有する。典型的には精製アルカリ金属ハライドブ
ラインはアルミニウムをごくわずかな量、例えば約2 
ppb〜約20 ppbの濃度で含有する。ブラインは
今や陽イオン交換膜を用いた電解槽において実質的に膜
を損傷することなく、またはその作用効果を減少するこ
となしに電解に対して適当である。
アルミニウムはイオン交換樹脂から樹脂を例えば水で洗
浄することKより除去してもよい。
アルカリ土類金属および鉄は既知の再生方法を用いてイ
オン交換樹脂から除去してもよい。
別の実施態様では濃縮塩化す) IJウムブラインを最
初K例えばアミノ酢酸またはイミノニ酢酸官能基を含有
するイオン交換樹脂と接触させてアルカリ土類金属イオ
ンおよび鉄のような重金属を取り除き、次いで要求され
るーのプラインでアミノホスホン酸基を含有するイオン
交換樹脂と接触させてアルミニウムを除去する。
本発明の新規な方法は特にアルミニウムおよび他の陽イ
オンの不純物の存在が膜種の有効な作用に対して障害と
なるような例えば塩化ナトリウムのようなアルカリ金属
ハライドブラインの高電流密度での電解に対して適当で
ある。
本発明の新規な方法を用いて高純度のアルカリ金属ハラ
イドブラインが電解膜槽に使用するために生成すること
ができる。該ブラインは陽イオン交換膜を損傷しない、
または膜の陽イオンもしくは水分子の輸送能力に影響を
与えない程度までアルミニウム濃度が減少されている。
さらにアミノホスホン酸基含有の樹脂と接触させる前に
酸性化し、処理して存在するアルミニウムを陽イオン型
(At+3)に変換させる必要がなく、また電解工程中
、アルミニウムを錯体形態に維持する必要がない。
本発明の新規な方法をさらに詳細に説明するためK、以
下に実施例を示す。
実施例 1 11あたり60℃の温度で300 f (D NaC1
を含有するpH11,0の濃縮塩化ナトリウムブライン
を塩酸で酸性化してpHを9.0まで下げた。pHを調
整したブラインの試料を分析したところ、アルミニウム
濃度が130 ppbであった。pHを調整したシライ
ンの一部をナトリウム型のアルキルアミノホスホン酸基
を有する陽イオン交換樹脂のカラムに通した。ブライン
は、6.0カラム容t/hrの速度でカラムを通過した
。1oカラム容量がカラムを通過した後、カラムから放
出される精製ブラインを分析したところアルミニウム濃
度は6 ppbであった。
比較実施例A pH9,0でアルミニウム濃度が1SOppbである実
施例1からの−の調整されたブラインの一部をプレコー
ト(0,45ミクロン)フィルターに通した。
炉液を分析したところアルミニウム濃度は90ppbで
あった。
比較実施例B 実施例1の方法を用いてアルミニウムを190ppb含
有するpH11,0の濃縮NaCtブライン(11あた
り300fのNaCL、60℃)をHClでpHを10
.0に調整した。濃縮ブラインを実施例1のイオン交換
カラムに6.0カラム容量/ hr (BV)で通した
。10 BYがカラムを通過した後、アルミニウム濃度
は140 ppbであった。
実施例 2 55〜60℃の温度で11あたり295−5059のN
aCLを含有するpH10,5〜11.0の濃縮塩化ナ
トリウムブラインの流れを塩酸で酸性化してμを8.5
〜95まで下げた。アルミニウム濃度が5〜250 p
pbであるこのブラインの流れをナトリウム型のアルキ
ルアミノホスホン酸基を有する陽イオン交換樹脂を含有
する2連のカラムに通した。ブラインはカラムを1時間
あたり61.5カラム容最の速度で通過した。第2のカ
ラムから放出されるブラインを分析したところ、そのア
ルミニウム濃度は50 ppbより低かった。この配置
は、273日間操作され、アルミニウムは単に水で洗浄
するだけで、または定期の再生により50 ppbより
低いアルミニウム濃度を維持した。
この工程からのブラインを塩素およびNaを生成するた
めに膜種中で用いた。この時間の間、この膜に関して機
能損失は全く見られなかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)アルカリ金属ハライドブラインのpHを約8.5〜
    約9.5に調節し、そして、該アルカリ金属ハライドブ
    ラインをホスホン酸基を有するイオン交換樹脂と接触さ
    せることから成る、不純物としてアルミニウムを含有す
    るアルカリ金属ハライドブラインの精製方法。 2)アルカリ金属がナトリウムまたはカリウムである請
    求項1記載の方法。 3)ハライドが塩素または臭素である請求項2記載の方
    法。 4)イオン交換樹脂がアミノホスホン酸基を有する請求
    項1記載の方法。 5)イオン交換樹脂が構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Rは樹脂マトリックスまたはバックボーンであり、 Xは低級アルキル基であり、 Yは低級アルキル基であり、 MはHまたはアルカリ金属であり、 aは0または1であり、 bは0または1であり、 cは0または1であり、そして dは1または2である) で表わされる請求項4記載の方法。 6)XおよびYが、1〜4個の炭素原子を有する低級ア
    ルキル基から個々に選択される請求項5記載の方法。 7)MがNaまたはKから成る群から選択されたアルカ
    リ金属である請求項5記載の方法。 8)a、bおよびcが各々1である請求項5記載の方法
    。 9)Xがメチルまたはエチルである請求項8記載の方法
    。 10)Yがメチルまたはエチルである請求項9記載の方
    法。 11)MがNaである請求項10記載の方法。 12)dが1である請求項11記載の方法。 13)アルカリ金属ハライドブラインが初めのアルミニ
    ウム濃度が少なくとも60ppbである塩化ナトリウム
    である請求項12記載の方法。 14)アルカリ金属ハライドブラインのpHが約8.5
    〜約9.3の範囲内にある請求項7記載の方法。 15)濃縮塩化ナトリウムブラインが約8.5〜約9.
    3のpHであり、そしてイオン交換樹脂と接触させてア
    ルミニウムを除去した後、アルミニウム濃度が約50p
    pb未満である請求項5記載の方法。 16)塩化ナトリウムブラインのpHを約8.5〜約9
    .3の範囲内に調節し、そして塩化ナトリウムを構造式
    : ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 Rは樹脂マトリックスまたはバックボーンであり、 Xは低級アルキル基であり、 Yは低級アルキル基であり、 MはHまたはアルカリ金属であり、 aは0または1であり、 bは0または1であり、 cは0または1であり、そして dは1または2である) で表わされるイオン交換樹脂と接触させて、アルミニウ
    ムを取り除き、その濃度を約50ppb以下とすること
    から成る、不純物として初めのアルミニウム濃度が少な
    くとも100ppbである塩化ナトリウムブラインの精
    製方法。 17)pHが約8.5〜約9.3の範囲内にあるアルカ
    リ金属ハライドブラインを、そのpH範囲内に等電点を
    有するアルミニウム除去剤と接触させることより成る、
    不純物としてアルミニウムを含有するアルキル金属ハラ
    イドブラインの精製方法。 18)アルミニウムが水性溶液で洗浄することにより、
    イオン交換樹脂から取り除かれる請求項1記載の方法。
JP63192886A 1987-08-03 1988-08-03 濃縮アルカリ金属ハライドブラインからアルミニウムを除去する方法 Pending JPH01111712A (ja)

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