JPH0111207Y2 - - Google Patents

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JPH0111207Y2
JPH0111207Y2 JP7812782U JP7812782U JPH0111207Y2 JP H0111207 Y2 JPH0111207 Y2 JP H0111207Y2 JP 7812782 U JP7812782 U JP 7812782U JP 7812782 U JP7812782 U JP 7812782U JP H0111207 Y2 JPH0111207 Y2 JP H0111207Y2
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JP
Japan
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top plate
cassette
frames
frame
operating table
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Application number
JP7812782U
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English (en)
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JPS58179121U (ja
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Publication date
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Priority to JP7812782U priority Critical patent/JPS58179121U/ja
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  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、天板部下方にX線撮影用カセツテを
挿入してX線撮影ができる手術台の改良に関す
る。
通常この種の手術台は支持基台に対しその上方
部に支持部を介して天板を載置した形状をなし、
この枝持部にカセツテを挿脱可能な空間が設けら
れている。
ところで従来のこの種の手術台は、第1図に示
すように天板Tの支持部が重量的でかつカセツテ
Kの挿脱が不便な構造になつている。すなわち、
天板Tはその両側下方が長手方向に沿つて伸長配
置されたフレームFに直接載置され、このフレー
ムFがコラムC上の支持ピンRに支承されて支持
基台S上に天板Tが載置された構造になつてい
る。しかもフレームFは断面中実の長い棒状材が
使用され、さらにその下面に内方に突出する平板
Pを取り付けて、この平板PとフレームFおよび
天板Tの下面により形成される空間にカセツテK
を挿脱するような方式となつている。
なお、Mは天板T上面に配設された患者のため
のマツトであり、Dは基板である。またGはフレ
ームFの両側方に保持されたアタツチメント取付
用案内枠である。
このような従来の手術台ではフレームFが天板
Tの下方両側より長手方向に沿つて全域にわたさ
れており天板T下方の空間にカセツテKを挿入す
る場合、カセツテKが所定の位置にセツトされた
かどうかの確認が不便で腰をかゞめて下方よりの
ぞく姿勢をとらざるを得ない。また図示例のよう
に中実の長いフレームの場合は手術台全体が重量
体となる。
本考案はこのような従来の手術台における欠点
を除去した手術台を提供せんとするものである。
本考案の手術台の特徴は、フレームが天板を直
接的に支持する構成としないで、このフレーム上
面に垂設された複数個の柱状支持部材によつて支
持する方式とし、同時にフレーム上面とこの柱状
支持部材および天板の下面によりカセツテを挿入
する空間を形成するようにしたものである。した
がつてそれぞれの柱状支持部材間は、外方より内
方が見える構造であつてカセツテの挿脱状態を即
座に知ることができ、またカセツテの挿脱操作を
容易ならしめる利点を有する。
以下、第2図〜第4図を参照して本考案の実施
例を説明する。
1は手術台として必要な幅と長さを有する天板
であり、2,2′はこの天板1を間接的に支持す
るフレームである。この2個のフレーム2,2′
は天板1の両側下方においてその長手方向に沿つ
て伸長し、それぞれその上面には一定幅の平面2
P,2P′を有する。しかもこの2個のフレーム
2,2′は断面口字形の管状をなし、軽量化が図
られているが、さらにそれぞれ両側面には一定の
間隔を有して複数個(図示例では4個)の孔が穿
設されている。
3,3′は前記孔の位置においてフレーム2,
2′の上面に垂設された柱状支持部材で、前記同
様複数個(図示例では1個のフレーム2に4個)
配設され、天板1を直接的に支承する。
柱状支持部材3,3′は第4図に詳細に示すよ
うに、支承部3Mは全長の半分程度で下半部はフ
レーム2,2′の上面肩部を肩抱き可能に切欠き
された形状をなし、さらにフレーム2,2′の孔
に貫通する突出部3Kおよび外方に伸長する突出
部3Eが形成されている。したがつて、これら各
支持部材3,3′をフレーム2,2′に垂設する場
合は突出部3Kをフレーム2の孔2H(第4図)
に挿入し固定ねじ7,7′をフレーム2,2′の内
側孔2Uよりねじ込み突出部3Kの先端に設けた
ねじ穴N3にねじ込み、支持部材3,3′をそれぞ
れフレーム2,2′に固定する。第2図、第3図
は固定された状態を示しているがこの場合第3図
にも示すようにフレーム2,2′のそれぞれの上
方平面2Pはその内側約半分が残された状態とな
る。
各支持部材3,3′への天板1の取り付けは取
り付けねじ5を天板1の上方より支承部3Mのね
じ穴N1にねじ込むことにより行なわれる。この
ようにして天板1が両フレーム2,2′に対し柱
状支持部材3,3′を介して支持固定されるから、
第3図に明示するように天板1の下面と両支持部
材の支承部2Mの内側面ならびに両フレーム2,
2′の上方平面2P,2P′によつてカセツテ挿入
空間Aが形成される。各支持部材3,3′は一定
間隔を置いて配置されているから、この空間Aの
両側面は天板全長にわたつて固定面により規制さ
れず、この空間AにカセツテKが挿入されるとき
側方よりカセツテKの位置を即座に確認すること
ができる。
支持部材3、3′の外方突出部3E,3E′に設
けたねじ穴N2にはアタツチメント取付用案内枠
4,4′の為の固定ねじ6,6′がねじ込まれこの
案内枠4,4′が固定される。
このような天板1および天板支持部は第1図に
示す支持基台Sに載架され上方にマツトが付設さ
れて手術台全体が構成される。
本考案の手術台は図示実施例に限定されるもの
ではない。
フレームの断面形状は管状でなくてもよく、コ
字形でもよい。柱状支持部材は天板を支承する部
分が柱状形をなしこれがフレームに垂設されるこ
とが条件となるが、その固定設置(固設)方法と
しては水平突出部をフレームに貫設する方式に限
らず、上下方向にねじで固定するようにしてもよ
い。アタツチメント取付用案内枠を同時に一体的
に固定するための突出部は必らずしも必要ではな
い。支承部の断面形も矩形のみに限らず円形とす
ることもできる。また固定方法として図面に示す
ように水平方向突出部を形成した場合フレームに
はその長手方向に一定の長さを有する長孔を穿設
して柱状支持部材の位置を調整できるようにする
こともできる。このようにすればカセツテを側方
より挿入する場合カセツテの大きさが異なつても
その調整により挿入可能となり便利である。
本考案の手術台は以上のようにカセツテの挿入
位置が手術台側方(横方向側)より容易に確認で
きるし、所定位置にカセツテを位置付ける操作も
迅速確実にできる。またカセツテを側方より挿入
することもでき所定位置への挿入操作をより簡略
ならしめるとともに、天板支持部の軽量化を図る
こともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の手術台の外観を示す斜視図、第
2図は本考案の要部のみを示す斜視図、第3図は
第2図方向から見た図、第4図は天板の支持部
材の構造を拡大して示す図である。 1……天板、2,2′……フレーム、2P,2
P′……平面、3,3′……柱状支持部材、3M…
…支承部、3K,3E……突出部、4,4′……
アタツチメント取付用案内枠、5,5′……取り
付けねじ、6,6′,7,7′……固定ねじ、A…
…カセツテ挿入空間。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面に一定幅の平面を有し天板の長手方向両側
    部下方に沿つて伸長する2本のフレームと、この
    2本のフレームのそれぞれに間隔を有して垂設さ
    れ天板を支持する複数個の柱状支持部材とによつ
    て天板を支持基台上に載置し、天板下面と前記両
    側の柱状支持部材と両側のフレーム上面とによつ
    て形成される空間に、X線撮影用カセツテを挿脱
    するようにしたことを特徴とする手術台。
JP7812782U 1982-05-27 1982-05-27 手術台 Granted JPS58179121U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7812782U JPS58179121U (ja) 1982-05-27 1982-05-27 手術台

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7812782U JPS58179121U (ja) 1982-05-27 1982-05-27 手術台

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58179121U JPS58179121U (ja) 1983-11-30
JPH0111207Y2 true JPH0111207Y2 (ja) 1989-03-31

Family

ID=30087368

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7812782U Granted JPS58179121U (ja) 1982-05-27 1982-05-27 手術台

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JP (1) JPS58179121U (ja)

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JPS58179121U (ja) 1983-11-30

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