JPH01112108A - 測量機用整準装置 - Google Patents
測量機用整準装置Info
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- JPH01112108A JPH01112108A JP8619887A JP8619887A JPH01112108A JP H01112108 A JPH01112108 A JP H01112108A JP 8619887 A JP8619887 A JP 8619887A JP 8619887 A JP8619887 A JP 8619887A JP H01112108 A JPH01112108 A JP H01112108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leveling device
- base board
- survey instrument
- slide rack
- surveying instrument
- Prior art date
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- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 22
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案はトランシットなどの測量機を搭載して測量作業
に供する測量機用整準装置に関するものである。
に供する測量機用整準装置に関するものである。
〈従来の技術〉
一般にトランシットやレベルなどの測量機を用いて測量
を行う場合、測量機の据付精度(整準精度)が非常に重
要となってくる。
を行う場合、測量機の据付精度(整準精度)が非常に重
要となってくる。
通常の測量であれば、測量機を取り付ける金属製の脚頭
と、これを支える三本の足からなる三脚を使用すること
が多い。
と、これを支える三本の足からなる三脚を使用すること
が多い。
〈本考案が解決しようとする問題点〉
前記した測量技術にはっぎのような問題点が存在する。
(イ)測量現場に三脚を設置できるだけのスペースが確
保されていれば問題ないが、周囲に各種の障害物が存在
するなどして三脚の設置スペースが狭小である場合には
、三脚の設置に手間取り、しかも設置精度に問題が残る
。
保されていれば問題ないが、周囲に各種の障害物が存在
するなどして三脚の設置スペースが狭小である場合には
、三脚の設置に手間取り、しかも設置精度に問題が残る
。
また、測量機や伸縮式の三脚に高さ調整機能を持たせた
ものも存在するが、その調整範囲が狭く調整範囲に限界
がある。
ものも存在するが、その調整範囲が狭く調整範囲に限界
がある。
(ロ)三脚を使用できない場合は、角材や鋼材を使って
現場の状況に応じた形状の仮架台を製作して使用してい
た。
現場の状況に応じた形状の仮架台を製作して使用してい
た。
このような仮架台を使用する場合、据付位置の調整操作
や高さ調整操作は熟練者の勘に頼っている。
や高さ調整操作は熟練者の勘に頼っている。
そのため、測量機の据付精度が低く、シかも据付操作に
多大の時間と労力を要する。
多大の時間と労力を要する。
(ハ)仮架台は使い捨てにされることが多(不経済であ
る。
る。
く本考案の目的〉
本考案は以上の点に鑑みなされたもので、三脚を設置で
きない狭小な空間であっても、測量機を正確にしかも簡
単容易にセットでき、そのうえ何度でも再使用が可能な
測量機用整準装置(以下「整準装置」という)を提供す
ることを目的とする。
きない狭小な空間であっても、測量機を正確にしかも簡
単容易にセットでき、そのうえ何度でも再使用が可能な
測量機用整準装置(以下「整準装置」という)を提供す
ることを目的とする。
〈本考案の構成〉
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例について説
明する。
明する。
くイ〉整準装置の構成(第1図〉
整準装置1は基板2と、この基板2上にスライド自在に
搭載した滑動架台3からなる。
搭載した滑動架台3からなる。
〈口〉基板
基板2は方形の板体であり、対向する一組の辺の板面の
周縁部には平行な長穴21が複数開設しである。
周縁部には平行な長穴21が複数開設しである。
本実施例では四組の長穴21を設けた場合について説明
するが、対向する一組の辺上であって平行な長穴であれ
ば四組以上設けても良い。
するが、対向する一組の辺上であって平行な長穴であれ
ば四組以上設けても良い。
また、基板2の上面には、滑動架台3を載置して滑動さ
せるための受レール22が設けである。
せるための受レール22が設けである。
この受レール22は例えば第2図に示すように蟻溝状に
形成し、滑動架台3の底面に設けた係止部材31を収容
して滑動架台3の滑動だけを許容し、基板2の貫通方向
の抜は出しを規制し得るよう構成しである。
形成し、滑動架台3の底面に設けた係止部材31を収容
して滑動架台3の滑動だけを許容し、基板2の貫通方向
の抜は出しを規制し得るよう構成しである。
また基板2の中央には、測量機4の鉛直を光学的に求め
るための中央穴23が設けである。
るための中央穴23が設けである。
この基板2は後述するコンクリート製の据付台5上に載
置して使用し、特に基板2を長穴21の開設方向に移動
して定着位置を調整し得る構造を有していることを特徴
とする。
置して使用し、特に基板2を長穴21の開設方向に移動
して定着位置を調整し得る構造を有していることを特徴
とする。
〈ハ〉滑動架台
滑動架台3は測量機4を搭載することを目的とした箱型
の架台である。
の架台である。
滑動架台3の底部下面には蟻状の係止部材31が突設さ
れ、その底面中央には中央穴32が開設され、中央穴3
2の周囲には滑動架台3の滑動を拘束して基板2に固定
するための固定ボルト33が取り付けられている。
れ、その底面中央には中央穴32が開設され、中央穴3
2の周囲には滑動架台3の滑動を拘束して基板2に固定
するための固定ボルト33が取り付けられている。
一方、滑動架台3の天上面には、昇降機能を有する筒状
のエレベーション装置6を挿入するための挿着口34が
開設しである。
のエレベーション装置6を挿入するための挿着口34が
開設しである。
く二〉測量機
使用できる測量機4は、たとえばレベルやトランシット
などである。
などである。
この測量機4は、下部に水平レベルを調整し得る調整機
構と高さ調整機構を備えた公知のものを使用する。
構と高さ調整機構を備えた公知のものを使用する。
−4一
つぎに前記整準装置1の使用方法について説明する。(
第1.3図) くイ〉据え付は準備 整準装置1を据付る予定位置にコンクリート製の据付台
5を形成する。
第1.3図) くイ〉据え付は準備 整準装置1を据付る予定位置にコンクリート製の据付台
5を形成する。
この際、据付台5の北面には四本の植設ボルト51を植
設しておく。
設しておく。
く口〉整準装置のセット
つぎに整準装置1を据付台5の上面に載置し、各長穴2
1から突出する植設ボルト51にナツト52を螺合して
固定する。
1から突出する植設ボルト51にナツト52を螺合して
固定する。
本考案では、整準装置1をナツト52で固定する前に据
え付は位置をっぎの操作で二段階に別けて調整する。
え付は位置をっぎの操作で二段階に別けて調整する。
[規準方向の交差方向の調整操作]
すなわち、整準装置1を構成する基板2を規準方向と交
差する方向(以下「横方向」という)にスライドさせて
だいたいの据付位置を決め、植設ボルト51に螺合した
ナツト52を締め付けて固定する。
差する方向(以下「横方向」という)にスライドさせて
だいたいの据付位置を決め、植設ボルト51に螺合した
ナツト52を締め付けて固定する。
さらに、測量機4を規準して横方向の据付位置を調整す
る場合は、受レール22上で滑動架台3を横移動して微
調整を行う。
る場合は、受レール22上で滑動架台3を横移動して微
調整を行う。
滑動架台3の横方向の微調整が完了したら固定ボルト3
3を締め付けて滑動架台3の滑動を規制する。
3を締め付けて滑動架台3の滑動を規制する。
[規準方向の調整操作1
規準方向(以下「前後方向」という)の据え付は位置の
調整は、測量機4の具備する調整機構を利用して調整す
る。
調整は、測量機4の具備する調整機構を利用して調整す
る。
[高さの調整操作]
また、測量機4の高さ調整は滑動架台3に搭載されたエ
レベーション装置6を伸長して調整し、その微調整は測
量機4の具備する高さ調整機構を利用して行う。
レベーション装置6を伸長して調整し、その微調整は測
量機4の具備する高さ調整機構を利用して行う。
〈その他の実施例〉
測量機4を高い位置にセットする場合には、整準装置1
の下面と据付台5の間に第4図に示すような補助架台7
を介在して測量を行う。
の下面と据付台5の間に第4図に示すような補助架台7
を介在して測量を行う。
この補助架台7は水平方向に位置する上枠71と下枠7
2および両枠71.72を縦方向に接続する支持枠73
とよりなる上下端を開放した箱体である。
2および両枠71.72を縦方向に接続する支持枠73
とよりなる上下端を開放した箱体である。
上枠71および下枠72の板面には、基板2の長穴21
と同位置に長穴74が開設しである。
と同位置に長穴74が開設しである。
また、補助架台7は高さの異なるタイプを幾つか製作し
ておき、測量機4の据付高さに応じて積み重ねて使用す
る。
ておき、測量機4の据付高さに応じて積み重ねて使用す
る。
また、補助架台7を据付台5に載置し、長穴74を利用
して横方向の据付位置を調整することは前記実施例と同
様である。
して横方向の据付位置を調整することは前記実施例と同
様である。
く本考案の効果〉
本考案は以上説明したようになるからっぎのような効果
が得られる。
が得られる。
(イ)測量機用の三脚をセットできないほどの狭小な空
間であっても、測量機を容易に素早(しかも確実に据え
付けできる。
間であっても、測量機を容易に素早(しかも確実に据え
付けできる。
(ロ)測量機を搭載する整準装置に横方向の据付位置の
調整機能を持たせたので、据付位置の調整が容易である
。
調整機能を持たせたので、据付位置の調整が容易である
。
(ハ)トランシットやレベルなど広範囲の測量機に使用
できる。
できる。
(ニ)整準装置は何度でも再使用することができ、経済
的である。
的である。
第1図1本考案に係る整準装置の全体斜視図第2図:整
準装置の下部拡大図 第3図:測量機の据付位置の調整時の説明図第4図:補
助架台の斜視図
準装置の下部拡大図 第3図:測量機の据付位置の調整時の説明図第4図:補
助架台の斜視図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 板体の縁部に複数の平行な長穴を有する基板と、前記基
板上で、長穴方向のスライドを許容可能に搭載された滑
動架台とよりなり、 基板の中央および滑動架台の上下には測量機の鉛直性を
求めるための開口をそれぞれ設けた、測量機用整準装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8619887A JPH01112108A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 測量機用整準装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8619887A JPH01112108A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 測量機用整準装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112108A true JPH01112108A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=13880084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8619887A Pending JPH01112108A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 測量機用整準装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163256A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Sus Corp | 機器位置決め装置と機器位置決め装置用回転機構 |
| JP2021120638A (ja) * | 2020-01-30 | 2021-08-19 | 積水ハウス株式会社 | 測定器用治具 |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8619887A patent/JPH01112108A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163256A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-06-28 | Sus Corp | 機器位置決め装置と機器位置決め装置用回転機構 |
| JP2021120638A (ja) * | 2020-01-30 | 2021-08-19 | 積水ハウス株式会社 | 測定器用治具 |
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