JPH05214731A - 柱脚固定装置 - Google Patents
柱脚固定装置Info
- Publication number
- JPH05214731A JPH05214731A JP120692A JP120692A JPH05214731A JP H05214731 A JPH05214731 A JP H05214731A JP 120692 A JP120692 A JP 120692A JP 120692 A JP120692 A JP 120692A JP H05214731 A JPH05214731 A JP H05214731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- anchor
- column base
- fixing device
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Foundations (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】テンプレート、テンプレート、アンカーボルト
等を溶接することなくレベル調整をしながら簡単に設置
することができる柱脚固定装置を提供する。 【構成】本柱脚固定装置E、水平なモルタル3上に設置
するPC板4と、PC板4上に固定する略十字状のアン
カーセットプレート5と、このプレート5に固定するア
ンカーボルト6と、このボルト6に対してレベル調整可
能に固定する上下一対のテンプレート7、8と、上方の
テンプレート7に支持プレート9を介して固定された調
整ボルト10とを備え、上記アンカーセットプレート5
は、十字状の各プレート片部51の一側縁から上方及び
外方へそれぞれ90°屈曲された延設端部に下方のテン
プレート8を支承する支承面部53を有し、且つPC板
4の柱脚2の設置位置に位置合わせする切り込み56、
小孔57を複数有する。
等を溶接することなくレベル調整をしながら簡単に設置
することができる柱脚固定装置を提供する。 【構成】本柱脚固定装置E、水平なモルタル3上に設置
するPC板4と、PC板4上に固定する略十字状のアン
カーセットプレート5と、このプレート5に固定するア
ンカーボルト6と、このボルト6に対してレベル調整可
能に固定する上下一対のテンプレート7、8と、上方の
テンプレート7に支持プレート9を介して固定された調
整ボルト10とを備え、上記アンカーセットプレート5
は、十字状の各プレート片部51の一側縁から上方及び
外方へそれぞれ90°屈曲された延設端部に下方のテン
プレート8を支承する支承面部53を有し、且つPC板
4の柱脚2の設置位置に位置合わせする切り込み56、
小孔57を複数有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼管柱のベースプレー
トを基礎に設置する際に用いられる柱脚固定装置に関
し、更に詳しくは、溶接作業を行なうことなく鋼管柱等
の柱脚を基礎に固定する柱脚固定装置に関する。
トを基礎に設置する際に用いられる柱脚固定装置に関
し、更に詳しくは、溶接作業を行なうことなく鋼管柱等
の柱脚を基礎に固定する柱脚固定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】鋼管柱等を設置する従来の方法は、基礎
コンクリート打設用の地中金物、配筋鉄筋等を設け、こ
れらにテンプレート、アンカーボルト等を溶接して固定
した後、型枠等を組み立て、基礎用のコンクリートを打
設するようにしていた。
コンクリート打設用の地中金物、配筋鉄筋等を設け、こ
れらにテンプレート、アンカーボルト等を溶接して固定
した後、型枠等を組み立て、基礎用のコンクリートを打
設するようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
工法では、テンプレートのレベルを調整しながら差し筋
等の金物、配筋鉄筋等を互いに溶接し、更にアンカーボ
ルト等をテンプレートに溶接するようにしているため、
それぞれの溶接作業中にテンプレート等の位置、レベル
がずれて予め設定されたテンプレート等の基準位置を確
保することができず、コンクリートの打設によって柱脚
の基準面にレベル不良等の不具合が生じるという課題が
あった。また、これらの作業中に地墨等で印した基準位
置が不明確になってアンカーボルト等の位置合わせが難
しく、無理に位置合わせを行なうと、既設のテンプレー
ト、配筋等を歪めたり、損傷させる虞すらあった。更
に、これらの作業は捨てコンクリート上に行なうため、
捨てコンクリートのレベルが不規則で接地面の水平出し
が難しいという課題もあった。
工法では、テンプレートのレベルを調整しながら差し筋
等の金物、配筋鉄筋等を互いに溶接し、更にアンカーボ
ルト等をテンプレートに溶接するようにしているため、
それぞれの溶接作業中にテンプレート等の位置、レベル
がずれて予め設定されたテンプレート等の基準位置を確
保することができず、コンクリートの打設によって柱脚
の基準面にレベル不良等の不具合が生じるという課題が
あった。また、これらの作業中に地墨等で印した基準位
置が不明確になってアンカーボルト等の位置合わせが難
しく、無理に位置合わせを行なうと、既設のテンプレー
ト、配筋等を歪めたり、損傷させる虞すらあった。更
に、これらの作業は捨てコンクリート上に行なうため、
捨てコンクリートのレベルが不規則で接地面の水平出し
が難しいという課題もあった。
【0004】従って、本発明の目的は、テンプレート、
アンカーボルト等を溶接することなくレベル調整をしな
がら簡単に設置することができる柱脚固定装置を提供す
ることにある。
アンカーボルト等を溶接することなくレベル調整をしな
がら簡単に設置することができる柱脚固定装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、水平なモルタ
ル上に設置するプレストレスコンクリート板と、プレス
トレスコンクリート板上に固定する略十字状のアンカー
セットプレートと、アンカーセットプレートに固定され
且つ柱脚を固定するアンカーボルトと、アンカーボルト
に対してレベル調整可能に所定距離を隔てて固定する上
下一対のテンプレートと、上方のテンプレートに支持プ
レートを介して固定され、上記柱脚のレベルを調整する
調整ボルトとを備え、上記柱脚を基礎上に固定する装置
であって、上記アンカーセットプレートは、十字状の各
プレート片部の一側縁から上方及び外方へそれぞれ90
°屈曲された延設端部に上記下方のテンプレートを支承
する支承面部を有すると共に、上記プレストレスコンク
リート板に印された上記柱脚の設置位置に位置合わせす
る位置決め部を複数有することを特徴とする柱脚固定装
置を提供することにより上記目的を達成したものであ
る。
ル上に設置するプレストレスコンクリート板と、プレス
トレスコンクリート板上に固定する略十字状のアンカー
セットプレートと、アンカーセットプレートに固定され
且つ柱脚を固定するアンカーボルトと、アンカーボルト
に対してレベル調整可能に所定距離を隔てて固定する上
下一対のテンプレートと、上方のテンプレートに支持プ
レートを介して固定され、上記柱脚のレベルを調整する
調整ボルトとを備え、上記柱脚を基礎上に固定する装置
であって、上記アンカーセットプレートは、十字状の各
プレート片部の一側縁から上方及び外方へそれぞれ90
°屈曲された延設端部に上記下方のテンプレートを支承
する支承面部を有すると共に、上記プレストレスコンク
リート板に印された上記柱脚の設置位置に位置合わせす
る位置決め部を複数有することを特徴とする柱脚固定装
置を提供することにより上記目的を達成したものであ
る。
【0006】
【作用】本発明によれば、水平なモルタル上にプレスト
レスコンクリート板を設置し、このプレストレスコンク
リート板にアンカーセットプレート及びアンカーボルト
を固定した後、水平にレベル調整をしながら上下のテン
プレートを所定間隔を持たせて取り付け、然る後、支持
プレートの調整ボルト及びアンカーボルトに柱脚のベー
スプレートを固定するだけで、柱脚を固定する柱脚固定
装置を設置することができる。
レスコンクリート板を設置し、このプレストレスコンク
リート板にアンカーセットプレート及びアンカーボルト
を固定した後、水平にレベル調整をしながら上下のテン
プレートを所定間隔を持たせて取り付け、然る後、支持
プレートの調整ボルト及びアンカーボルトに柱脚のベー
スプレートを固定するだけで、柱脚を固定する柱脚固定
装置を設置することができる。
【0007】
【実施例】以下、図1〜図6に示す実施例に基づいて本
発明を説明する。尚、各図中、図1は本発明の柱脚固定
装置の一実施例を示す断面図、図2は1に示すプレスト
レスコンクリートを設置した状態を示す斜視図、図3は
図1に示すアンカーセットプレートを図2に示すプレス
トレスコンクリートに取り付けた状態を示す斜視図、図
4は図3に示すアンカーセットプレートを示す平面図、
図5は図1に示す上方のテンプレートを示す斜視図、図
6は図1に示す下方のテンプレートを示す斜視図であ
る。
発明を説明する。尚、各図中、図1は本発明の柱脚固定
装置の一実施例を示す断面図、図2は1に示すプレスト
レスコンクリートを設置した状態を示す斜視図、図3は
図1に示すアンカーセットプレートを図2に示すプレス
トレスコンクリートに取り付けた状態を示す斜視図、図
4は図3に示すアンカーセットプレートを示す平面図、
図5は図1に示す上方のテンプレートを示す斜視図、図
6は図1に示す下方のテンプレートを示す斜視図であ
る。
【0008】本実施例の柱脚固定装置Eは、鋼管柱等の
柱脚を設置すべき基礎の所定位置に設けるもので、図1
に示すように、栗石1の柱脚2を設置すべき位置に敷設
されたモルタル3上に設置するように構成されている。
また、上記モルタル3は、柱脚固定装置Eの水平度を決
定するため、水平度が正確に調整された状態で塗工され
ている。
柱脚を設置すべき基礎の所定位置に設けるもので、図1
に示すように、栗石1の柱脚2を設置すべき位置に敷設
されたモルタル3上に設置するように構成されている。
また、上記モルタル3は、柱脚固定装置Eの水平度を決
定するため、水平度が正確に調整された状態で塗工され
ている。
【0009】而して、上記柱脚固定装置Eは、図1に示
すように、水平にレベル調整されたモルタル3上に固定
するプレストレスコンクリート(PC)板4と、PC板
4上に固定する略十字状を呈するアンカーセットプレー
ト5と、アンカーセットプレート5に固定され、柱脚2
のベースプレート21を固定するアンカーボルト6と、
アンカーボルト6に対してレベル調整可能に所定距離を
隔ててナット61によって固定された上下一対のテンプ
レート7、8と、上方のテンプレート7に支持プレート
9を介して固定され、上記柱脚2のベースプレート21
のレベルを調整する調整ボルト10とを備え、上記柱脚
2を基礎11上に固定する装置である。勿論、この柱脚
固定装置EをPC板4に取り付けた状態では基礎構造に
必要な配筋等が従来と同様に形成され、この配筋、型枠
等が形成された状態下でコンクリートを打設することに
よって基礎11が形成され、柱脚固定装置Eは基礎11
の内部に埋設され、アンカーボルト6及び調整ボルト1
0が基礎11上に植設された状態になる。
すように、水平にレベル調整されたモルタル3上に固定
するプレストレスコンクリート(PC)板4と、PC板
4上に固定する略十字状を呈するアンカーセットプレー
ト5と、アンカーセットプレート5に固定され、柱脚2
のベースプレート21を固定するアンカーボルト6と、
アンカーボルト6に対してレベル調整可能に所定距離を
隔ててナット61によって固定された上下一対のテンプ
レート7、8と、上方のテンプレート7に支持プレート
9を介して固定され、上記柱脚2のベースプレート21
のレベルを調整する調整ボルト10とを備え、上記柱脚
2を基礎11上に固定する装置である。勿論、この柱脚
固定装置EをPC板4に取り付けた状態では基礎構造に
必要な配筋等が従来と同様に形成され、この配筋、型枠
等が形成された状態下でコンクリートを打設することに
よって基礎11が形成され、柱脚固定装置Eは基礎11
の内部に埋設され、アンカーボルト6及び調整ボルト1
0が基礎11上に植設された状態になる。
【0010】次いで、上記柱脚固定装置Eについて更に
詳述する。上記アンカーセットプレート5は、図3、図
4に示すように、4箇所の十字状の各プレート片部51
の一側縁から90°屈曲されて上方延びる垂直面部52
と、垂直面部52から90°屈曲されて外方へ延設され
支承面部53とを有し、また、その中央に大径の孔54
を有している。そして、各面52、53はそれぞれ各プ
レート片部51の同一部位に形成されたもので、それら
のうち各支承面部53がPC板4上面から同一高さでP
C板4に対して平行し、各支承面部53で図1に示すよ
うに下方のテンプレート8を支承するようにしてある。
そして、各支承面部53の略中央には上記アンカーボル
ト6を通すボルト孔55がそれぞれ形成されている。
詳述する。上記アンカーセットプレート5は、図3、図
4に示すように、4箇所の十字状の各プレート片部51
の一側縁から90°屈曲されて上方延びる垂直面部52
と、垂直面部52から90°屈曲されて外方へ延設され
支承面部53とを有し、また、その中央に大径の孔54
を有している。そして、各面52、53はそれぞれ各プ
レート片部51の同一部位に形成されたもので、それら
のうち各支承面部53がPC板4上面から同一高さでP
C板4に対して平行し、各支承面部53で図1に示すよ
うに下方のテンプレート8を支承するようにしてある。
そして、各支承面部53の略中央には上記アンカーボル
ト6を通すボルト孔55がそれぞれ形成されている。
【0011】更に、上記アンカーセットプレート5は、
図3、図4に示すように、各プレート片部51の先端中
央に切り込み56を有し、対向する切り込み56、56
を結ぶ線と上記孔54の周囲との交叉点に接近する4箇
所の位置に小孔57を有し、各切り込み56、各小孔5
7をPC板4に印された位置決め用の墨41に合わせて
アンカーセットプレート5をPC板4上の所定位置に位
置決めするようにしてある。また、各プレート片部51
の先端近傍にはその先端縁に沿う長孔58が形成され、
各長孔58においてホールインアンカー12とナット1
3等を用いてアンカーセットプレート5をPC板4の位
置決め位置に固定するようにしてある。
図3、図4に示すように、各プレート片部51の先端中
央に切り込み56を有し、対向する切り込み56、56
を結ぶ線と上記孔54の周囲との交叉点に接近する4箇
所の位置に小孔57を有し、各切り込み56、各小孔5
7をPC板4に印された位置決め用の墨41に合わせて
アンカーセットプレート5をPC板4上の所定位置に位
置決めするようにしてある。また、各プレート片部51
の先端近傍にはその先端縁に沿う長孔58が形成され、
各長孔58においてホールインアンカー12とナット1
3等を用いてアンカーセットプレート5をPC板4の位
置決め位置に固定するようにしてある。
【0012】また、下方のテンプレート8は、図6に示
すように、矩形状に形成され、その中央に上記孔54と
同一大きさで且つこの孔54に対応する大径の孔81を
有すると共に、その各コーナーの裏面に固着された定着
板82を有している。そして、各定着板82の略中央に
ボルト孔83が4箇所に形成され、各ボルト孔83はテ
ンプレート8を上記各支承面部53で支承した状態で、
各支承面部53のボルト孔55に一致するようにしてあ
る。また、上方のテンプレート7は、図5に示すよう
に、定着板82を除き、下方のテンプレート8と同様に
大径の孔71及び4個のボルト孔73を有して形成され
ている。
すように、矩形状に形成され、その中央に上記孔54と
同一大きさで且つこの孔54に対応する大径の孔81を
有すると共に、その各コーナーの裏面に固着された定着
板82を有している。そして、各定着板82の略中央に
ボルト孔83が4箇所に形成され、各ボルト孔83はテ
ンプレート8を上記各支承面部53で支承した状態で、
各支承面部53のボルト孔55に一致するようにしてあ
る。また、上方のテンプレート7は、図5に示すよう
に、定着板82を除き、下方のテンプレート8と同様に
大径の孔71及び4個のボルト孔73を有して形成され
ている。
【0013】次に、本実施例の柱脚固定装置Eをモルタ
ル3上に設置する方法について説明する。まず、栗石1
上にモルタル3を塗工してモルタル3の水平を出す(図
1参照)。次いで、モルタル3上にPC板4を固定す
る。然る後、PC板4に予め設けられたキリ孔(図示せ
ず)にアンカーセットプレート5の4個の長孔58を合
わせた後、4箇所のホールインアンカー12をキリ孔に
通し、アンカーセットプレート5の位置決め用の4箇所
の切り込み56をPC板4に印された墨41に合わせて
アンカーセットプレート5を所定の位置に位置決めした
後、ナット13をホールインアンカー12に締結してア
ンカーセットプレート5をPC板4に固定する。
ル3上に設置する方法について説明する。まず、栗石1
上にモルタル3を塗工してモルタル3の水平を出す(図
1参照)。次いで、モルタル3上にPC板4を固定す
る。然る後、PC板4に予め設けられたキリ孔(図示せ
ず)にアンカーセットプレート5の4個の長孔58を合
わせた後、4箇所のホールインアンカー12をキリ孔に
通し、アンカーセットプレート5の位置決め用の4箇所
の切り込み56をPC板4に印された墨41に合わせて
アンカーセットプレート5を所定の位置に位置決めした
後、ナット13をホールインアンカー12に締結してア
ンカーセットプレート5をPC板4に固定する。
【0014】一方、アンカーボルト6には、基礎11の
高さに上方のテンプレート7を合わせ、それぞれの位置
でナット61を用いてテンプレート7をその両面からア
ンカーボルト6に固定すると共に下方のテンプレート8
とその固定に用いられるナット61をアンカーボルト6
に取り付ける。次いで、このアンカーボルト6をPC板
4に固定されたアンカーセットプレート5の各ボルト孔
55に通した後、ナット61を用いて各支承面部53の
両面から下方のテンプレート8を各支承面部53に締結
して各アンカーボルト6をアンカーセットプレート5に
固定する。下方のテンプレート8を各支承面部53に固
定する際には、テンプレート8の位置決め用の各切り込
み56及び小孔57をPC板4の墨41に正確に一致さ
せてテンプレート8を所定位置に位置決めする。引き続
き調整ボルト10を支持プレート9、ナット101によ
って上方のテンプレート7に固定し、柱脚固定装置Eの
設置を完了する。柱脚固定装置Eの設置が完了すれば、
後は鉄筋、型枠にコンクリートを打設して基礎11を形
成すれば、柱脚2を固定する柱脚固定装置Eを基礎11
内に固定することができる。
高さに上方のテンプレート7を合わせ、それぞれの位置
でナット61を用いてテンプレート7をその両面からア
ンカーボルト6に固定すると共に下方のテンプレート8
とその固定に用いられるナット61をアンカーボルト6
に取り付ける。次いで、このアンカーボルト6をPC板
4に固定されたアンカーセットプレート5の各ボルト孔
55に通した後、ナット61を用いて各支承面部53の
両面から下方のテンプレート8を各支承面部53に締結
して各アンカーボルト6をアンカーセットプレート5に
固定する。下方のテンプレート8を各支承面部53に固
定する際には、テンプレート8の位置決め用の各切り込
み56及び小孔57をPC板4の墨41に正確に一致さ
せてテンプレート8を所定位置に位置決めする。引き続
き調整ボルト10を支持プレート9、ナット101によ
って上方のテンプレート7に固定し、柱脚固定装置Eの
設置を完了する。柱脚固定装置Eの設置が完了すれば、
後は鉄筋、型枠にコンクリートを打設して基礎11を形
成すれば、柱脚2を固定する柱脚固定装置Eを基礎11
内に固定することができる。
【0015】以上説明したように本実施例によれば、テ
ンプレート7、8、アンカーボルト6等を溶接すること
なく柱脚固定装置Eを設置することができ、レベル調整
も簡単に行なうことができる。しかも本実施例の柱脚固
定装置Eでは、柱脚2の建て方時に調整ボルト10によ
って柱脚2のレベルを簡単に調整できるため、レベルモ
ルタル等が不要になり、グラウト注入も円滑に行なうこ
とができる。また、本実施例の柱脚固定装置Eでは、上
下のテンプレート7、8を微調整することによって正確
にアンカーセットを行なうことができる。更に、本実施
例の柱脚固定装置Eに用いられるアンカーセットプレー
ト5はプレス加工によって1枚のプレートから簡単に一
体成形することができる。
ンプレート7、8、アンカーボルト6等を溶接すること
なく柱脚固定装置Eを設置することができ、レベル調整
も簡単に行なうことができる。しかも本実施例の柱脚固
定装置Eでは、柱脚2の建て方時に調整ボルト10によ
って柱脚2のレベルを簡単に調整できるため、レベルモ
ルタル等が不要になり、グラウト注入も円滑に行なうこ
とができる。また、本実施例の柱脚固定装置Eでは、上
下のテンプレート7、8を微調整することによって正確
にアンカーセットを行なうことができる。更に、本実施
例の柱脚固定装置Eに用いられるアンカーセットプレー
ト5はプレス加工によって1枚のプレートから簡単に一
体成形することができる。
【0016】次に、本発明の別の実施例を図7乃至図1
0にしたがって説明する。図7は、別の実施例に係る柱
脚固定装置の断面図である。本実施例に係る柱脚固定装
置は、図1乃至図6に示す実施例とほぼ同様に構成され
ており、図1乃至図6に示す実施例における部材と同様
な部材については図7乃至図10において同一符号を付
してその詳しい説明を省略するが、図1乃至図6の実施
例と相違するところは、アンカーセットプレート5A及
び下方テンプレート8Aが異なる点である。
0にしたがって説明する。図7は、別の実施例に係る柱
脚固定装置の断面図である。本実施例に係る柱脚固定装
置は、図1乃至図6に示す実施例とほぼ同様に構成され
ており、図1乃至図6に示す実施例における部材と同様
な部材については図7乃至図10において同一符号を付
してその詳しい説明を省略するが、図1乃至図6の実施
例と相違するところは、アンカーセットプレート5A及
び下方テンプレート8Aが異なる点である。
【0017】本実施例を更に詳しく説明すると、図8及
び図9に示す如く、アンカーセットプレート5Aの各プ
レート片部51の一側縁全体が、90°屈曲されて垂直
面部52支承面部53が形成され、各プレート片部51
には、ホールインアンカー12のための長孔ではなく円
孔58Aが形成され、アンカーセットプレート5A面に
は、位置決め切り込み56及び位置決め小孔57の代わ
りに毛描線56A、56A(線状マーク)が刻印されて
いる。毛描線56A、56Aは、円孔58Aの中心を横
断し、対向する各プレート片51の各端部まで形成され
ている。下方テンプレート8Aは、矩形状の中央開口の
対向する側縁部90、90の一部が下方に向けて90°
屈曲され、側縁部90は、上記プレート片部51の屈曲
された垂直面部52に密着するように配せられている。
び図9に示す如く、アンカーセットプレート5Aの各プ
レート片部51の一側縁全体が、90°屈曲されて垂直
面部52支承面部53が形成され、各プレート片部51
には、ホールインアンカー12のための長孔ではなく円
孔58Aが形成され、アンカーセットプレート5A面に
は、位置決め切り込み56及び位置決め小孔57の代わ
りに毛描線56A、56A(線状マーク)が刻印されて
いる。毛描線56A、56Aは、円孔58Aの中心を横
断し、対向する各プレート片51の各端部まで形成され
ている。下方テンプレート8Aは、矩形状の中央開口の
対向する側縁部90、90の一部が下方に向けて90°
屈曲され、側縁部90は、上記プレート片部51の屈曲
された垂直面部52に密着するように配せられている。
【0018】以上の如く構成されたこのような実施例に
よる場合も、先の実施例の柱脚固定装置による場合と同
様な効果が奏される他、次のような効果がみられる。即
ち、アンカーセットプレート5AをPC板4に取り付け
る場合、アンカーセットプレート5Aの連続した毛描線
56Aおよび中央の大径の孔54等を利用して、アンカ
ーセットプレート5AをPC板4の所望の位置に容易且
つ確実に設置することができ、またホールインアンカー
12の挿入孔が円孔58Aであるため、アンカーセット
プレート5Aの四方への位置調整が容易となり、固定を
確実にする。また、アンカーセットプレート5Aに下方
テンプレート8Bを取り付けると、図7に示す如く、下
方テンプレート8Bの屈曲側縁部90とアンカーセット
プレート5Aの垂直面部52が密着しているため、更に
全体の剛性を高めている。また、下方テンプレート8B
はプレス加工によって、1枚のプレートから簡単に一体
成形することができる。
よる場合も、先の実施例の柱脚固定装置による場合と同
様な効果が奏される他、次のような効果がみられる。即
ち、アンカーセットプレート5AをPC板4に取り付け
る場合、アンカーセットプレート5Aの連続した毛描線
56Aおよび中央の大径の孔54等を利用して、アンカ
ーセットプレート5AをPC板4の所望の位置に容易且
つ確実に設置することができ、またホールインアンカー
12の挿入孔が円孔58Aであるため、アンカーセット
プレート5Aの四方への位置調整が容易となり、固定を
確実にする。また、アンカーセットプレート5Aに下方
テンプレート8Bを取り付けると、図7に示す如く、下
方テンプレート8Bの屈曲側縁部90とアンカーセット
プレート5Aの垂直面部52が密着しているため、更に
全体の剛性を高めている。また、下方テンプレート8B
はプレス加工によって、1枚のプレートから簡単に一体
成形することができる。
【0019】尚、本発明は、上記実施例に何等制限され
るものではなく、水平なモルタル上に設置するプレスト
レスコンクリート板と、プレストレスコンクリート板上
に固定する略十字状のアンカーセットプレートと、アン
カーセットプレートに固定され、柱脚を固定するアンカ
ーボルトと、アンカーボルトに対してレベル調整可能に
所定距離を隔てて固定する上下一対のテンプレートと、
上方のテンプレートに支持プレートを介して固定され、
上記柱脚のレベルを調整する調整ボルトとを備え、上記
柱脚を基礎上に固定する装置であって、上記アンカーセ
ットプレートは、十字状の各プレート片部の一側縁から
上方及び外方へそれぞれ90°屈曲された延設端部に上
記下方のテンプレートを支承する支承面部を有すると共
に、上記プレストレスコンクリート板に印された上記柱
脚の設置位置に位置合わせする位置決め部を複数有する
柱脚固定装置であれば、全て本発明に包含される。
るものではなく、水平なモルタル上に設置するプレスト
レスコンクリート板と、プレストレスコンクリート板上
に固定する略十字状のアンカーセットプレートと、アン
カーセットプレートに固定され、柱脚を固定するアンカ
ーボルトと、アンカーボルトに対してレベル調整可能に
所定距離を隔てて固定する上下一対のテンプレートと、
上方のテンプレートに支持プレートを介して固定され、
上記柱脚のレベルを調整する調整ボルトとを備え、上記
柱脚を基礎上に固定する装置であって、上記アンカーセ
ットプレートは、十字状の各プレート片部の一側縁から
上方及び外方へそれぞれ90°屈曲された延設端部に上
記下方のテンプレートを支承する支承面部を有すると共
に、上記プレストレスコンクリート板に印された上記柱
脚の設置位置に位置合わせする位置決め部を複数有する
柱脚固定装置であれば、全て本発明に包含される。
【0020】
【発明の効果】本発明の柱脚固定装置は、テンプレー
ト、アンカーボルト等を溶接することなくレベル調整を
しながら簡単に設置することができるものである。
ト、アンカーボルト等を溶接することなくレベル調整を
しながら簡単に設置することができるものである。
【図1】本発明の柱脚固定装置の一実施例を示す断面図
である。
である。
【図2】図1に示すプレストレスコンクリートを設置し
た状態を示す斜視図である。
た状態を示す斜視図である。
【図3】図1に示すアンカーセットプレートを図2に示
すプレストレスコンクリートに取り付けた状態を示す斜
視図である。
すプレストレスコンクリートに取り付けた状態を示す斜
視図である。
【図4】図3に示すアンカーセットプレートを示す平面
図である。
図である。
【図5】図1に示す上方のテンプレートを示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】図1に示す下方のテンプレートを示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】本発明の柱脚固定装置の別の実施例を示す断面
図である。
図である。
【図8】図7に示すアンカーセットプレートをプレスト
レスコンクリートに取り付けた状態を示す斜視図であ
る。
レスコンクリートに取り付けた状態を示す斜視図であ
る。
【図9】図7に示すアンカーセットプレートを示す平面
図である。
図である。
【図10】図7に示す下方のテンプレートを示す斜視図
である。
である。
2 柱脚 3 モルタル 4 PC板 5、5A アンカーセットプレート 6 アンカーボルト 7 上方のテンプレート 8、8A 下方のテンプレート 10 調整ボルト 51 プレート片部 53 支承面部 56 位置決め用切り込み(位置決め部) 56A 毛描線(位置決め部) 57 位置決め用小孔(位置決め部) 58 ホールインアンカーの長孔 58A ホールインアンカーの円孔
Claims (4)
- 【請求項1】 水平なモルタル上に設置するプレストレ
スコンクリート板と、プレストレスコンクリート板上に
固定する略十字状のアンカーセットプレートと、アンカ
ーセットプレートに固定され且つ柱脚を固定するアンカ
ーボルトと、アンカーボルトに対してレベル調整可能に
所定距離を隔てて固定する上下一対のテンプレートと、
上方のテンプレートに支持プレートを介して固定され、
上記柱脚のレベルを調整する調整ボルトとを備え、上記
柱脚を基礎上に固定する装置であって、上記アンカーセ
ットプレートは、十字状の各プレート片部の一側縁から
上方及び外方へそれぞれ90°屈曲された延設端部に上
記下方のテンプレートを支承する支承面部を有すると共
に、上記プレストレスコンクリート板に印された上記柱
脚の設置位置に位置合わせする位置決め部を複数有する
ことを特徴とする柱脚固定装置。 - 【請求項2】 上記アンカーセットプレートの位置決め
部を、上記各プレート片に形成される切り込み及び該対
向する切り込みを結ぶ線上に形成される複数の位置決め
用小孔とすることを特徴とする請求項1記載の柱脚固定
装置。 - 【請求項3】 上記アンカーセットプレートの位置決め
部を、上記アンカーセットプレート面上に設けられる毛
描線等の線状マークとし、該線状マークは、上記プレス
トレスコンクリート板上に固定するために形成された上
記アンカープセットレート面の挿入円孔を通過して設け
られていることを特徴とする請求項1記載の柱脚固定装
置。 - 【請求項4】 上記下方のテンプレートの複数箇所の一
部を下方に折り曲げ、該折り曲げ部は、上記アンカーセ
ットプレートが屈曲された上方方向の上記延設端部面と
合わせられることを特徴とする請求項1乃至3記載の柱
脚固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP120692A JPH05214731A (ja) | 1991-12-10 | 1992-01-08 | 柱脚固定装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3-326109 | 1991-12-10 | ||
| JP32610991 | 1991-12-10 | ||
| JP120692A JPH05214731A (ja) | 1991-12-10 | 1992-01-08 | 柱脚固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05214731A true JPH05214731A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=26334389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP120692A Pending JPH05214731A (ja) | 1991-12-10 | 1992-01-08 | 柱脚固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05214731A (ja) |
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10131291A (ja) * | 1996-10-31 | 1998-05-19 | Nippon Steel Metal Prod Co Ltd | 柱脚固定装置および柱脚固定方法 |
| JP2001107372A (ja) * | 1999-10-06 | 2001-04-17 | Daiwa House Ind Co Ltd | 基礎の構造及びその施工方法 |
| JP2003105774A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-09 | Okabe Co Ltd | 鋼管構造の柱脚部用アンカー設置装置 |
| JP2004019303A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Sadao Yoshida | アンカーボルト固定装置 |
| JP2004137771A (ja) * | 2002-10-18 | 2004-05-13 | Tokyo Tekko Co Ltd | 鋼管柱の柱脚固定構造 |
| JP2007211514A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Shoji Matsuzawa | 基礎の構築方法と装置及び構築用アンカーボルト支持装置 |
| CN102979109A (zh) * | 2012-12-17 | 2013-03-20 | 中国水电顾问集团西北勘测设计研究院 | 一种装配式预应力混凝土圆筒型柱体基础的设计方法 |
| JP2013241729A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-12-05 | Okabe Co Ltd | コンクリートと鉄骨との接合構造 |
| JP2015096758A (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 川崎重工業株式会社 | 低温貯槽のアンカー構造およびアンカー構造設置方法 |
| US20150259915A1 (en) * | 2014-03-17 | 2015-09-17 | Hitachi Metals Techno, Ltd. | Column structure and base member |
| US9255408B2 (en) | 2014-03-17 | 2016-02-09 | Hitachi Metals Techno, Ltd. | Column structure and base member |
| US9399868B2 (en) | 2014-03-17 | 2016-07-26 | Senqcia Corporation | Column structure and base member |
| US9422717B2 (en) | 2014-03-17 | 2016-08-23 | Senqcia Corporation | Column structure and base member |
| US9850676B2 (en) * | 2007-02-06 | 2017-12-26 | Kendal G. Hamilton | Level adjustment tool, system and method for free standing poles and structural columns |
| JP2018100585A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-06-28 | Ihi運搬機械株式会社 | 基礎構造体 |
| CN110965791A (zh) * | 2019-12-10 | 2020-04-07 | 中建七局安装工程有限公司 | 一种地脚螺栓精准定位方法 |
| JP2021085273A (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | 岡部株式会社 | ベースフレーム高さ調整金具 |
| JP2022053161A (ja) * | 2020-09-24 | 2022-04-05 | センクシア株式会社 | 柱脚アンカー構造体、および架台 |
| JP2022063587A (ja) * | 2020-10-12 | 2022-04-22 | センクシア株式会社 | 柱脚アンカー構造体、架台、および柱脚アンカー構造体の設計方法 |
| JP2024090740A (ja) * | 2022-12-23 | 2024-07-04 | 株式会社竹中工務店 | アンカー架台埋設方法 |
-
1992
- 1992-01-08 JP JP120692A patent/JPH05214731A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10131291A (ja) * | 1996-10-31 | 1998-05-19 | Nippon Steel Metal Prod Co Ltd | 柱脚固定装置および柱脚固定方法 |
| JP2001107372A (ja) * | 1999-10-06 | 2001-04-17 | Daiwa House Ind Co Ltd | 基礎の構造及びその施工方法 |
| JP2003105774A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-09 | Okabe Co Ltd | 鋼管構造の柱脚部用アンカー設置装置 |
| JP2004019303A (ja) * | 2002-06-18 | 2004-01-22 | Sadao Yoshida | アンカーボルト固定装置 |
| JP2004137771A (ja) * | 2002-10-18 | 2004-05-13 | Tokyo Tekko Co Ltd | 鋼管柱の柱脚固定構造 |
| JP2007211514A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Shoji Matsuzawa | 基礎の構築方法と装置及び構築用アンカーボルト支持装置 |
| US9850676B2 (en) * | 2007-02-06 | 2017-12-26 | Kendal G. Hamilton | Level adjustment tool, system and method for free standing poles and structural columns |
| JP2013241729A (ja) * | 2012-05-17 | 2013-12-05 | Okabe Co Ltd | コンクリートと鉄骨との接合構造 |
| CN102979109A (zh) * | 2012-12-17 | 2013-03-20 | 中国水电顾问集团西北勘测设计研究院 | 一种装配式预应力混凝土圆筒型柱体基础的设计方法 |
| JP2015096758A (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 川崎重工業株式会社 | 低温貯槽のアンカー構造およびアンカー構造設置方法 |
| US9212486B2 (en) * | 2014-03-17 | 2015-12-15 | Hitachi Metals Techno, Ltd. | Column structure and base member |
| US9255408B2 (en) | 2014-03-17 | 2016-02-09 | Hitachi Metals Techno, Ltd. | Column structure and base member |
| US9399868B2 (en) | 2014-03-17 | 2016-07-26 | Senqcia Corporation | Column structure and base member |
| US9422717B2 (en) | 2014-03-17 | 2016-08-23 | Senqcia Corporation | Column structure and base member |
| US20150259915A1 (en) * | 2014-03-17 | 2015-09-17 | Hitachi Metals Techno, Ltd. | Column structure and base member |
| JP2018100585A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-06-28 | Ihi運搬機械株式会社 | 基礎構造体 |
| JP2021085273A (ja) * | 2019-11-29 | 2021-06-03 | 岡部株式会社 | ベースフレーム高さ調整金具 |
| CN110965791A (zh) * | 2019-12-10 | 2020-04-07 | 中建七局安装工程有限公司 | 一种地脚螺栓精准定位方法 |
| JP2022053161A (ja) * | 2020-09-24 | 2022-04-05 | センクシア株式会社 | 柱脚アンカー構造体、および架台 |
| JP2022063587A (ja) * | 2020-10-12 | 2022-04-22 | センクシア株式会社 | 柱脚アンカー構造体、架台、および柱脚アンカー構造体の設計方法 |
| JP2024090740A (ja) * | 2022-12-23 | 2024-07-04 | 株式会社竹中工務店 | アンカー架台埋設方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4491030B2 (ja) | アンカーボルトセット装置 | |
| JP3754800B2 (ja) | 差し込み形式鋼管柱の建込み施工方法及び装置 | |
| JP4722201B2 (ja) | アンカーフレーム | |
| JP2602413Y2 (ja) | アンカーボルト支持装置 | |
| CN218970261U (zh) | 高架车站独柱地脚螺栓预埋定位装置 | |
| JP2779547B2 (ja) | アンカーボルトの支持装置 | |
| JPH1061181A (ja) | パネル支持具 | |
| JP2630623B2 (ja) | アンカーボルトの設置工法とそれに使用するアンカーボルト支持装置 | |
| CN204940890U (zh) | 预埋件固定装置 | |
| JPH0452378A (ja) | 鉄骨柱用アンカーボルトのセット工法及びセット装置 | |
| JPH09278354A (ja) | クレーンレールの締結装置および敷設工法 | |
| JPH07292684A (ja) | 柱脚固定金具及びその取付構造 | |
| JPS6212755Y2 (ja) | ||
| JP2779546B2 (ja) | アンカーボルトの支持装置 | |
| CN214246611U (zh) | 一种用于路基侧沟的模板定位装置 | |
| JPH07247685A (ja) | 基礎型枠支持具 | |
| JPH11140883A (ja) | 基礎構築用基礎ボルトの位置決め支持装置 | |
| JP2501020Y2 (ja) | 独立基礎構造および基礎底盤 | |
| KR200285374Y1 (ko) | 벽체용 폼패널의 수평조절 받침대 | |
| JP2000240068A (ja) | アンカーボルトの固定装置 | |
| JPH0384165A (ja) | アンカーボルトの施工方法及びアンカーボルトのセット器具 | |
| JP2561529Y2 (ja) | 基礎アンカーボルト | |
| JPH0662103U (ja) | アンカーボルト設定用型板 | |
| JPH0431946Y2 (ja) | ||
| JPH0571242U (ja) | 鋼柱のアンカー装置 |