JPH01112126A - 差圧センサ取付装置 - Google Patents
差圧センサ取付装置Info
- Publication number
- JPH01112126A JPH01112126A JP26969187A JP26969187A JPH01112126A JP H01112126 A JPH01112126 A JP H01112126A JP 26969187 A JP26969187 A JP 26969187A JP 26969187 A JP26969187 A JP 26969187A JP H01112126 A JPH01112126 A JP H01112126A
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- Japan
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- fitting
- device main
- mounting device
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- Pending
Links
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 4
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 abstract 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 7
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- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、室内と室外の圧力差を検知し、換気装置を制
御する差圧センサの取付装置に関するものである。
御する差圧センサの取付装置に関するものである。
従来の技術
近年、土地を有効に利用するために建物は高層化してお
り、住宅も例外でなく、集合住宅も高層化してきている
。そして冷暖房効果を保つために住宅の気密性が非常に
高くなり、室内と室外の圧力差・温度差が大きくなって
いる。
り、住宅も例外でなく、集合住宅も高層化してきている
。そして冷暖房効果を保つために住宅の気密性が非常に
高くなり、室内と室外の圧力差・温度差が大きくなって
いる。
2へ−2
このようなことから近年の住宅の換気装置には、室内外
の圧力差を検知して適当な給気を行ない有効な換気を行
う差圧センサが利用されるようになってきた。
の圧力差を検知して適当な給気を行ない有効な換気を行
う差圧センサが利用されるようになってきた。
たとえば、このような差圧センサは、第3図に示すよう
な構成で取付けられていた。すなわち室内Cと室外りの
圧力差を検知して図示していない換気装置の運転を制御
する差圧センサの本体部102を箱状の取付装置本体1
03に収納し、差圧センサの室内側圧力検知部104を
取付装置本体103内部に、また室外側圧力検知部10
6を取付装置本体103の室外り側に面する一側面の下
方の四部に配設している。また取付装置本体には、前記
−側面に当接させて取付板106が固定されており、こ
の取付板106を壁部101に固定することにより取付
装置本体103を壁部101に取付けるものである。
な構成で取付けられていた。すなわち室内Cと室外りの
圧力差を検知して図示していない換気装置の運転を制御
する差圧センサの本体部102を箱状の取付装置本体1
03に収納し、差圧センサの室内側圧力検知部104を
取付装置本体103内部に、また室外側圧力検知部10
6を取付装置本体103の室外り側に面する一側面の下
方の四部に配設している。また取付装置本体には、前記
−側面に当接させて取付板106が固定されており、こ
の取付板106を壁部101に固定することにより取付
装置本体103を壁部101に取付けるものである。
上記の構成により、室内C側と室外り側の圧力を検知し
、その圧力差により、図示し々い換気装置の運転を制御
するものであった。
、その圧力差により、図示し々い換気装置の運転を制御
するものであった。
31\−
発明が解決しようとする問題点
しかしながら建物が高層化・気密化すると室内と室外の
温度差が大きく、特に冬場寒冷地で室内暖房をする場合
の温度差は大きく、上記従来の構成では、この温度差に
より取付装置本体103の内面・外面に結露が発生し水
滴が付着し、充電部にトラッキングが生じ、まだ取付装
置103が発錆するという問題があった。
温度差が大きく、特に冬場寒冷地で室内暖房をする場合
の温度差は大きく、上記従来の構成では、この温度差に
より取付装置本体103の内面・外面に結露が発生し水
滴が付着し、充電部にトラッキングが生じ、まだ取付装
置103が発錆するという問題があった。
問題点を解決するだめの手段
この問題点を解決するために本発明は、室内と室外の圧
力差が所定の値になると動作する差圧センサの本体部を
収納した箱状の取付装置本体の取付板取付側面に、樹脂
ナツトをはめこみ、前記取付装置本体取付面に断熱パツ
キンを貼付した取付板を、前記取付装置本体に固定して
なる差圧センサ取付装置を構成したものである。
力差が所定の値になると動作する差圧センサの本体部を
収納した箱状の取付装置本体の取付板取付側面に、樹脂
ナツトをはめこみ、前記取付装置本体取付面に断熱パツ
キンを貼付した取付板を、前記取付装置本体に固定して
なる差圧センサ取付装置を構成したものである。
作 用
この構成により、取付板を室外に面するように取付ける
と、取付板に貼付した断熱パツキン及び前記取付装置本
体の取付板取付側面にはめこんだ断熱樹脂ナツトが、室
内と室外を遮断することにより、室外の気温が下がり室
内と室外の温度差が大きくなるが故の前記取付装置本体
の内外面の結露が防止でき、充電部のトラッキング・前
記取付装置本体の発錆がなくなることとなる。
と、取付板に貼付した断熱パツキン及び前記取付装置本
体の取付板取付側面にはめこんだ断熱樹脂ナツトが、室
内と室外を遮断することにより、室外の気温が下がり室
内と室外の温度差が大きくなるが故の前記取付装置本体
の内外面の結露が防止でき、充電部のトラッキング・前
記取付装置本体の発錆がなくなることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづ
き説明する。
き説明する。
図において、2は差圧センサの本体部であり、室内Aと
室外Bの圧力差を検知して図示していない換気装置の運
転を制御するものであって、箱状の取付装置本体3に収
納している。この取付装置本体3は、住宅の壁部1に取
付けられたとき室外B側に面する一側面の一部に下方に
傾斜をつけだ凹部および取付板固定用の断熱樹脂ナンド
8を有している。そして差圧センサの室外側圧力検知部
5をとの凹部に、また室内側圧力検知部4を取付装置本
体3の内部に配設している。また取付装置本体3には、
前記−側面に当接させて断熱パツキン7が貼付されてい
る取付板6が固定されており、6へ− この取付板6を壁部1に固定することにより取付装置本
体3を壁部1に取付けるものである。
室外Bの圧力差を検知して図示していない換気装置の運
転を制御するものであって、箱状の取付装置本体3に収
納している。この取付装置本体3は、住宅の壁部1に取
付けられたとき室外B側に面する一側面の一部に下方に
傾斜をつけだ凹部および取付板固定用の断熱樹脂ナンド
8を有している。そして差圧センサの室外側圧力検知部
5をとの凹部に、また室内側圧力検知部4を取付装置本
体3の内部に配設している。また取付装置本体3には、
前記−側面に当接させて断熱パツキン7が貼付されてい
る取付板6が固定されており、6へ− この取付板6を壁部1に固定することにより取付装置本
体3を壁部1に取付けるものである。
上記構成の差圧センサ数句装置を取付板6により壁部1
に取付けると、室外Bの温度が低くなっても、取付板6
に貼付された断熱パツキン7により外気温が内部に伝達
されるのが防がれ、また取付板6固定用に断熱樹脂ナツ
ト8を用いることにより、取付ねじ部から外気温が内部
に伝達されるのが防がれ、室内Aと室外Bの温度差が大
きい故の前記取付装置本体3への結露がなくなり、した
がって充電部のトラッキング問題、取付装置本体3の発
錆がなくなることとなる。
に取付けると、室外Bの温度が低くなっても、取付板6
に貼付された断熱パツキン7により外気温が内部に伝達
されるのが防がれ、また取付板6固定用に断熱樹脂ナツ
ト8を用いることにより、取付ねじ部から外気温が内部
に伝達されるのが防がれ、室内Aと室外Bの温度差が大
きい故の前記取付装置本体3への結露がなくなり、した
がって充電部のトラッキング問題、取付装置本体3の発
錆がなくなることとなる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば、室内と室外の圧力差を検知して換気装置の運転を制
御する差圧センサの取付装置本体に結露し、充電部がト
ラッキングすることがなくなり、また取付装置本体が発
錆することがなくなるという効果が得られる。
ば、室内と室外の圧力差を検知して換気装置の運転を制
御する差圧センサの取付装置本体に結露し、充電部がト
ラッキングすることがなくなり、また取付装置本体が発
錆することがなくなるという効果が得られる。
6 ・\−
第1図は本発明の一実施例による差圧センサ取付装置の
正面図、第2図は同側断面図、第3図は従来の差圧セン
サ取付装置の側断面図である。 2・・・・・・差圧センサ本体部、3・・・・・取付装
置本体、4・・・・・・室内側圧力検知部、6・・・・
・・室外側圧力検知部、6・・・・・・取付板、了・・
・・・・断熱パツキン、8・・・・・・樹脂ナツト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 、− G− 一室外j則万加檜m ゛−1ンイーT47ζ ′−4宜Y月旨1ット δ 第3図
正面図、第2図は同側断面図、第3図は従来の差圧セン
サ取付装置の側断面図である。 2・・・・・・差圧センサ本体部、3・・・・・取付装
置本体、4・・・・・・室内側圧力検知部、6・・・・
・・室外側圧力検知部、6・・・・・・取付板、了・・
・・・・断熱パツキン、8・・・・・・樹脂ナツト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 、− G− 一室外j則万加檜m ゛−1ンイーT47ζ ′−4宜Y月旨1ット δ 第3図
Claims (1)
- 差圧センサの本体部を収納した箱状の取付装置本体の取
付板取付側面に取付板固定用断熱樹脂ナットを備え、前
記取付装置本体取付面に断熱パッキンを貼付した取付板
を、前記取付装置本体に固定してなる差圧センサ取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26969187A JPH01112126A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 差圧センサ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26969187A JPH01112126A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 差圧センサ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112126A true JPH01112126A (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=17475846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26969187A Pending JPH01112126A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 差圧センサ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112126A (ja) |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26969187A patent/JPH01112126A/ja active Pending
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