JPH01112128A - 圧力計取付け方法 - Google Patents

圧力計取付け方法

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JPH01112128A
JPH01112128A JP26807587A JP26807587A JPH01112128A JP H01112128 A JPH01112128 A JP H01112128A JP 26807587 A JP26807587 A JP 26807587A JP 26807587 A JP26807587 A JP 26807587A JP H01112128 A JPH01112128 A JP H01112128A
Authority
JP
Japan
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scale
attached
index
screw body
pressure gauge
Prior art date
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Pending
Application number
JP26807587A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Fumino
文野 一朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Tansan Gas Co Ltd
Original Assignee
Nippon Tansan Gas Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Tansan Gas Co Ltd filed Critical Nippon Tansan Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ 発明の目的 (産業上の利用分野) 本発明は、携帯用の酸素補給器、ヒール抽出器、家庭用
サイホン、圧力調整器等のように、比較的小型でかつ高
圧の気体を使用する器具において、気体の残量を表示す
るための圧力計をこれらの被取付側に簡単に取付ける方
法に関する。
(従来の技術) 完成品となった圧力計の圧力導入ネジ管端部にシールテ
ープを巻き付けて被取付側の取付ネジ孔に緊く螺合し、
気密取付をなすやり方は知られている。また圧力導入ネ
ジ管端部にテーパーを形成し、ねじ込み圧力により金属
シールを変形させて気密取付をなすやり方も知られてい
る。
(発明が解決しようとする問題点) 周知の何れの方法も、完成された圧力計を用いているた
め、目盛板と指針の位置は既に定まっており、気密取付
が完成する最終ねし込み位置で圧力計の表示が使用者の
視線に対し正立位置を保つことは、極めて稀である。そ
のため、シールテープや金属シールの変形量を利用し、
王立位置の手前でねし込みが終端に来たときても、更に
無理にねじ込んで位置合わせなしている。正立位置の少
し手前ならよいが、少し越えたところで終端に来たとき
に厄介となる。即ち、更に一回転させるとなるとシール
が破損したり、ひといときは圧力計そのものを破損して
しまうし、少し戻して位置合わせするとカス洩れの恐れ
を生しろ。
口 発明の構成 (問題点を解決するための手段) 本発明はねし回し部を備えブルドン管に連通ずる圧力気
体導入ネジ体をこのねじ回し部により被取付側の一次圧
力気体の通孔に連通ずる取付ネジ孔にシール部材を介し
一杯にねじ込み、次にブルドン管に連動する指標を設け
、その後にこの指標との相関位置に目盛を設けることを
特徴とする。
(作用) 本発明方法を実施するもと際しては、圧力計が分解状態
で使用される。先ず、ガス取出装置等の被取付側の一次
圧力気体の通孔に連通する取付ネジ孔に圧力気体導入ネ
ジ体を緊くねじ込む。両者間には適宜シール部材が介装
される。
次に指標と目盛を相関位Iに設定する。これは被取付側
の正常の使用状態で圧力計の表示が使用者の視線に対し
正立状態でなされるようにする作業である。
この指標を定位置で回転できるように支持する方法には
種々あるが、何れの方法を採用してもよい。そしてこの
指標の回転角度は目盛の範囲内を移動できればよいので
、好ましくは正立線上の両側にほぼ等角度で回転するよ
うに、その所定位置に設定する。即ち、この指標は導入
される圧力に応じ設定位置から時計又は反時計方向へ回
動して圧力乃至は換算された気体残量を表示する。そし
てこの指標の設定位置に相関連して目盛を設定する。設
定場所は指標と共に移動しない場所ならとこでもよく、
被取付側が好ましい。この目盛は指標の設定位置に零目
盛が位置するようにすると、残ガス量が知り易い。この
指標と目盛の設定順序は逆の場合もある。
(実施例) 図面中、同一符号は同一もしくは相応部分を示す。
第1図及び第2図で、1は圧力気体導入ネジ体で外周に
取付ネジ部2を有し、かつこの取付ネジ部のねじ込み側
と反対側に外方に突き出たねじ回し部3を備えている。
このねじ回し部3には工具を係合する切欠等の係合部4
を形成するのが望ましい。
そしてこの圧力気体導入ネジ体1は一端でブルドン管5
に連通ずる。このネジ体1は完全なパイプでもよいが、
図示のように柱状体に透孔6を穿ってブルドン管50基
端部7を嵌挿し、蝋付は等により一体にするようにして
もよい。このネジ体1をこのねじ回し部3により酸素補
給器等の被取付側8の一次圧力気体の通孔9に連通ずる
取付ネジ孔lOにシール部材11を介し一杯にねじ込む
このねじ込みを終えたら、次に指標12と目盛13とを
相関位置に設定する。この場合、被取付側8の正常の使
用状態において圧力計の表示が使用者の視線に対し正立
状態で行われるようにする。
また、−船釣には、被取付側8の非供用時に、指標12
が目盛13の零位置を指示する関係位置に設定される。
このやり方によると、圧力気体導入ネジ体1はシール部
材11を介し取付ネジ孔10に一杯にねじ込まれるので
、カス洩れ等は生じることがなく、指標12と目盛13
による表示を視線に対し王立位置を保たせるのにも、何
ら面倒な作業を必要としない。
指標12を、圧力気体導入ネジ体1の端部にこれと同軸
線上で回転自在に軸21で支持した円板22の所定位置
で、貼着又は点描等、適当なやり方で設ける。また、目
盛13をカバー23に、これも貼着又は点描等、適当な
やり方で付しておく。
そして、指標12と目盛13を、それらによる表示が目
線に対し王立状態となるように、目盛13の零位置に指
標12を合わせて設定する。カバー23が円板状の場合
はその周縁部で被取付側8の取付段部24に接着し、第
3図及び第4図のようにキャップ状の場合は、基端に鍔
25を形成して円弧状の透孔26を穿ち、ヒス27等で
被取付側8に取付けるようにする。
こうすると、指標12は円板22上に設けることになる
めで、方向性の制約を受けることがなく、従ってこの円
板22を圧力気体導入ネジ体1に取付けた状態てこのネ
ジ体1の被取付側8への取付ができ、作業性が高められ
る。
第3図及び第4図に示すように、指標12を、圧力気体
導入ネジ体1の端部外方に機枠31を介しこのネジ体1
と同軸線上に支持した回転軸32の端部に所定位置で取
付けられる、指針とする。
また目盛13を円板33に施す。そして、目盛13の零
位置を指針12に合わせるように、指針12を回転軸3
2の端部に圧嵌又は取付ネジ34等により取付け、円板
33をその円周状に穿った一対の円弧状透孔35に取付
ネジ36を通して機枠31に取付ける。かくして指針1
2と目盛13が圧力気体導入ネジ体1の端部に関し設定
される。
こうすると、ブルドン管5の動きを扇形歯車37を介し
指針12の動きとして伝える型式の圧力計に対しても、
本発明の適用が可能となる。
指標12を上記と同様に指針として構成し、第5図に示
すように、目盛13をカバー23に付しておく。そして
指針12を適当な位置で回転軸32に取付け、目盛13
の零位置をこの指針12に対応させてこのカバー23を
被取付側8に取付ける。
こうすると、前記の扇形歯車型圧力計の適用に対し、カ
バー23の被取付側8への取付たけで目盛13の配置が
できるので、作業が大変容易となる。
カバー23を透明にすれは、指標12と目盛13の相関
位置定めを目視しながらできるので作業が楽で、カバー
23の内外何れかの面に目盛13を付せば、指標12の
動きの透視により表示を直ちに知ることができる。
第1図及び第2図に示すように、カバー23を透明の表
面部51と周壁部52で構成し、この周壁部52の外周
にネジ部53を形成する。そしてこのネジ部53で被取
付側8のカバー取付ネジ部54に螺合させ、表面部51
は周壁部52の螺合後にこの周壁部52の端部に設けた
段部55に収容して定置するようにする。
こうすると、表面部51を直接被取付側8に取付ける構
成となっていない場合の取付が容易となり、目盛13と
指標12との位置合わせも簡単にてきる。
ハ 発明の効果 本発明によれは、被取付側にねじ込んで取付ける型式の
圧力計を、その表示面を視線に対し正立位置を保って、
簡単にかつ確実に被取付側に取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる方法の一実施例を圧力計を切断
して示す側面図、第2図はそのカバーの一部を切除して
示す第1図の右側面図、第3図はキャップ状カバーと扇
形歯車型圧力計の組合せの取付例の側面図、第4図は同
右側面図、第5図は目盛13をカバー23に付した例の
正面図である。 1・・圧力気体導入ネジ体、2・・取付ネジ部、3・・
ねじ回し部、5・・フルトン管、8・・被取付側、9・
・−次圧力気体の通孔、1o・・取付ネジ孔、11・・
シール部材、12・・指標、13・・目盛、21・φ軸
、22・・円板、23・・カバー、24・・取付段部、
25・・鍔、31・・機枠、32・・回転軸、33・・
円板、34・・取付ネジ、35・・円弧状透孔、36・
・取付ネジ、37・・扇形歯車、51・・透明の表面部
、52・・周壁部、53・・ネジ部、54・・取付ネジ
部、55・・段部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ねじ回し部を備えブルドン管に連通する圧力気体
    導入ネジ体をこのねじ回し部により被取付側の一次圧力
    気体の通孔に連通する取付ネジ孔にシール部材を介し一
    杯にねじ込み、次にブルドン管に連動する指標を設け、
    その後にこの指標との相関位置に目盛を設けることを特
    徴とする圧力計取付け方法。
  2. (2)該指標が該圧力気体導入ネジ体の端部にこれと同
    軸線上に軸支され自身の周縁部で既記ブルドン管の遊端
    に連結されて回転自在の円板の所定位置に該圧力気体導
    入ネジ体のねじ込み終了後に付されたもので、また該目
    盛がカバーに付されており、この目盛の零位置を該指標
    に対応させてこのカバーを被取付側に取付けるようにな
    っている特許請求の範囲第(1)項記載の圧力計取付け
    方法。
  3. (3)該指標が該圧力気体導入ネジ体の端部外方に機枠
    を介しこれと同軸線上に支持した回転軸端部に所定位置
    で取り付けられた指針で、また該目盛が円板に施されて
    おり、この目盛の零位置を該指針に合わせてこの円板を
    その円弧状透孔及び取付ネジにより該機枠に取付けるこ
    とにより、該指針と該目盛が該圧力気体導入ネジ体の端
    部に関し設定されるようになっている特許請求の範囲第
    (1)項記載の圧力計取付け方法。
  4. (4)該指標が該圧力気体導入ネジ体の端部外方に機枠
    を介しこれと同軸線上に支持した回転軸端部に所定位置
    で取り付けられた指針で、また該目盛がカバーに付され
    ており、この目盛の零位置を該指針に対応させかつ該相
    関位置を保ってこのカバーを被取付側に取付けるように
    なっている特許請求の範囲第(1)項記載の圧力計取付
    け方法。
JP26807587A 1987-10-26 1987-10-26 圧力計取付け方法 Pending JPH01112128A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5793461A (en) * 1994-06-24 1998-08-11 Sharp Kabushiki Kaisha Liquid crystal display element and manufacturing method thereof including applying both UV and IR light to the seal

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5347987U (ja) * 1976-09-17 1978-04-22
JPS557871U (ja) * 1978-06-30 1980-01-18
JPS5637010B2 (ja) * 1978-05-12 1981-08-28

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