JPH0643537U - 圧力計 - Google Patents
圧力計Info
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- JPH0643537U JPH0643537U JP8435692U JP8435692U JPH0643537U JP H0643537 U JPH0643537 U JP H0643537U JP 8435692 U JP8435692 U JP 8435692U JP 8435692 U JP8435692 U JP 8435692U JP H0643537 U JPH0643537 U JP H0643537U
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧力設定範囲を指示する表示針の設定が容易
且つ確実で、圧力計の取付を容易にし且つ小型化を可能
とする圧力計を提供する。 【構成】 円筒状のケース2内に、流体圧で作動する圧
力計の内機と、内機の回動軸8に連動する指針13と、
零点位置に指針用のストッパピンが設けられた円板状の
目盛板14が装着され、ケース2の開口側に円筒状のカ
バー15が回動可能に被着され、カバー15の内面には
先端が目盛板14上に突出してカバー15と一緒に回動
する第一の表示針24が、基部をケース開口部の外周全
周に凹設された回動案内溝26に嵌合する態様で設けら
れ、ケース2側には先端が目盛板14上に突出した第二
の表示針27が、基部を回動案内溝26に嵌合して当該
回動案内溝26に沿って回動自在に設けられ、第一の表
示針24は回動時に第二の表示針27と係合して第二の
表示針27を回動方向に移動でき、圧力設定範囲を任意
に設定できる。
且つ確実で、圧力計の取付を容易にし且つ小型化を可能
とする圧力計を提供する。 【構成】 円筒状のケース2内に、流体圧で作動する圧
力計の内機と、内機の回動軸8に連動する指針13と、
零点位置に指針用のストッパピンが設けられた円板状の
目盛板14が装着され、ケース2の開口側に円筒状のカ
バー15が回動可能に被着され、カバー15の内面には
先端が目盛板14上に突出してカバー15と一緒に回動
する第一の表示針24が、基部をケース開口部の外周全
周に凹設された回動案内溝26に嵌合する態様で設けら
れ、ケース2側には先端が目盛板14上に突出した第二
の表示針27が、基部を回動案内溝26に嵌合して当該
回動案内溝26に沿って回動自在に設けられ、第一の表
示針24は回動時に第二の表示針27と係合して第二の
表示針27を回動方向に移動でき、圧力設定範囲を任意
に設定できる。
Description
【0001】
本考案は、管路中の流体圧を計測するための圧力計に関し、特に圧力設定範囲 の表示手段を備えた圧力計に関する。
【0002】
この種の圧力計は、例えば小型の空気圧シリンダ等が多数接続された流体管路 に装着し、各空気圧シリンダに供給される圧力が所望の設定範囲内にあるか否か を監視する場合等に使用される。この場合、設定する圧力範囲は各管路によって 異なったり、同じ管路でも空気圧シリンダ等で作動させる対象物によって異なる ので、所望な圧力範囲の上下限の表示をその都度再設定する必要が生ずる。 従来の圧力計では、この圧力設定範囲を表示する手段として例えば目盛板に色 分け表示したり、目盛板の外周に沿って回動可能な二本の表示針を回動軸に装着 させたものがある。 然しながら、前者の場合には圧力設定範囲の表示が固定されているので、所望 の設定圧力に一致した目盛板を有する圧力計にしか使用できずに汎用性がなく、 後者の場合にはカバーを開けないと表示針の設定ができないので、特に多数の圧 力計が使用される装置では設定作業が煩雑になる。
【0003】 そこで、本出願人は先に特開平3−83820号において、圧力計の内機が装 着されたケースに対してカバーを回動自在に被着し、第一の表示針を目盛板に沿 って回動できるように当該目盛板の背面側に装着すると共に、第二の表示針をカ バーに装着した圧力計を提案している。この圧力計では、カバーを回動させたと きに一緒に回動する第二の表示針が第一の表示針に当接してこの第一の表示針を 回動させることができ、第一および第二の表示針が指示する圧力設定範囲の表示 をカバーを開けることなく再設定することができる。
【0004】 また従来の圧力計では、内機の導入管がケースの底部側に設けられた基台部か ら突設され、この突設された導入管の先端側に雄ねじ部が形成されている。この 圧力計を圧力の監視を行う外部の流体管路に対して接続する場合には、上記雄ね じ部を流体管路側の被取付部材に穿設された雌ねじ孔に対して螺合することによ り、圧力計の固着と流路の連通を行うようにしていた。
【0005】
然しながら、カバー側の第二の表示針で目盛板側の第一の表示針を回動させる 構成では、第一の表示針をスムーズに回動させるのが難しく、この表示針が座板 から脱落したり回動中に目盛板を傷付けてしまう等の問題点があった。 また、上記のように雄ねじ部のねじ込みによって外部の流体管路に対する流路 の連通と被取付部材への固定を行う構造の場合には、導入管が長く突設されるの で圧力計の高さが高くなって大型化すると共に、ねじ込みによる取付け作業が容 易ではなく、然も目盛板が正立した状態で取り付けられるように取付け後に圧力 計の姿勢を手直しする煩雑さがある等の問題点があった
【0006】 そこで本考案では、このような従来の技術が有する課題を解決するために提案 されたものであり、圧力設定範囲を指示する表示針をスムーズに回動させられ、 また小形化が可能であると共に、流体管路への取付けが容易な圧力計を提供する ことを目的とする。
【0007】
この目的を達成する本考案は、上部が開口した円筒状のケースと、このケース 内に装着されて当該ケースの底部側から導入管が外部へ突設されると共に、当該 導入管が外部の流体管路と連通して流体圧で作動する圧力計の内機と、この内機 の回動軸に連結されて流体圧に応動する指針と、この指針の零点位置用のストッ パピンと圧力表示目盛が設けられた円板状の目盛板と、上記ケースの開口側へ回 動自在に被着されたカバーで構成された圧力計において、上記圧力計には、上記 カバーの内面に取り付けられ当該カバーの回動で任意な設定値に移動して圧力設 定範囲の上下限の一方を表示する第一の表示針と、この第一の表示針が移動する 際に係合して任意な設定値に連動させて圧力設定範囲の上下限の他方を表示する 第二の表示針とが設けられ、この第一および第二の表示針は上記ケースの開口側 外周に凹設した環状の回動案内溝内へ基部をそれぞれ回動自在に嵌合させると共 に、当該各表示針の先端を上記目盛板上にそれぞれ突出させるようにした。
【0008】 また本考案は、上面にカバーが設けられた円筒状のケース内には、底面側に設 けた基台部から突設させた導入管が外部の流体管路と連通して流体圧で作動する 圧力計の内機と、この内機の回動軸に連結されて流体圧に応動する指針と、この 指針の零点位置用のストッパピンと圧力表示目盛が設けられた円板状の目盛板が 装着された圧力計において、上記基台部は上記ケースと別体で形成され、この基 台部には上記内機が装着されていると共に、第一の取付孔と第二の取付孔とがそ れぞれ穿設され、上記ケースには上記第一の取付孔と整合する位置にねじ孔が、 上記第二の取付孔と整合する位置にねじ逃がし孔がそれぞれ穿設され、この第二 の取付孔には外部の流体管路側の被取付部材へ連結する第二の止めねじを挿通さ せ、上記第一の取付孔に挿通した第一の止めねじを上記ねじ孔に螺着させて上記 基台部を上記ケースに固着させると共に、上記第二の取付孔内で第二の止めねじ が上記ねじ逃がし孔側へ遊動可能に埋設され、この第二の止めねじを締付けた際 に上記内機の導入管が外部の流体管路と連通されるようにした。
【0009】
以下に、本考案を図示の実施例に基づいて説明する。本考案の適用の対象とな る圧力計としては、圧力による弾性変位を利用したダイヤフラム圧力計やブルド ン管圧力計等があるが、本実施例ではブルドン管圧力計を例にして説明する。 圧力計1は、図1乃至図4で示すように円筒状のケース2と、このケース2の 基台部2aに装着されて被測定流体の流路3aが形成された導入管3を備えた内 機と、この内機の回動軸8の上端部に嵌合挿着された指針13と、前記上部支持 板9に止めねじ18により取付けられた目盛板14と、前記ケース2の開口部に 被着されるカバー15とで構成されている。尚、符号17は前記目盛板14の零 点位置に植設された指針13のためのストッパーピンである。
【0010】 上記した内機は、断面が楕円形状をした円弧状の金属管で接続された導入管3 を介して外部の流体管路から圧力が導入されると伸縮作動するブルドン管4と、 このブルドン管4の先端に取付けられたリンク5と、このリンク5に一端が取付 けられて他端に扇形歯車6aが形成されると共に、中間部がピン7で回動可能に 枢支されたセクタ6と、このセクタ6の扇形歯車6aに噛合する小歯車8aを備 えた回動軸8と、この回動軸8を枢支する上下の各支持板9,10と、上記回動 軸8の外周に巻装されて外周側の端部が各支持板9,10の連結軸11に係止さ れたひげぜんまい12とで構成されている。尚、この内機は基台部2a上に内機 止めねじ19によって固定された状態でケース2内に収容されるが、この内機の 基本構成は従来のブルドン管圧力計とほぼ同様である。 この圧力計1の基本動作は、従来のものと同様に導入管3の流路3aを介して ブルドン管4内へ圧力流体が導入されると、円弧状のブルドン管4は伸縮されて リンク5を介してセクタ6がピン7の部分を支点に回動する。これにより、セク タ6の先端に形成された扇形歯車6aが噛合する回動軸8の小歯車8aを回動さ せるので、回動軸8に取付けられている指針13が回動する。
【0011】 次に、本考案の独自な構成について説明する。カバー15は外周にローレット 部20が形成された筒状体で、覗き窓部となる表板は透明板21により構成され ている。このカバー15の下端内周に突設された鍔22は、ケース2の外周に凹 設された環状の装着溝23内に嵌め込まれており、カバー15はこの溝23に案 内されてケース2に対して回動できるようになっている。尚、ローレット20は カバー15を回動させる際につまみ易くするためのものである。 カバー15の内面には、透明板21を通して見える位置に矢印形状をした第一 の表示針24が貼り付けられ、指針13方向を向く矢印形状の針先端部は例えば 赤色に着色されている。この表示針24の基部下面には鉤状の突片25が形成さ れており、この突片25がケース2の上部開口側の外周に凹設された環状の回動 案内溝26内に嵌め込まれる。これにより、ケース2に被着されたカバー15が 回動されると、第一の表示針24が一体に回動されると共に、この表示針24に 一体な突片25が回動案内溝26に沿ってケース2の開口側外周を移動する。
【0012】 また第二の表示針27は、指針13方向を向く先端部が矢印形状をして針先端 部が例えば赤色に着色されている。この表示針27の基部には鉤状に折り返した 嵌合片28が形成され、当該嵌合片28が回動案内溝26に回動自在に嵌め込ま れている。これにより、ケース2に被着されたカバー15が回動されると、第一 の表示針24の針側壁及び突片25の側壁が第二の表示針27の針側壁及び嵌合 片の側壁に当接して第二の表示針27を押圧するので、第二の表示針27は第一 の表示針24の回動方向へ案内溝26に沿って移動される。尚、第一の表示針2 4は先端がストッパーピン17に係止しない長さで目盛板14上に突出され、第 二の表示針27は先端がストッパーピン17に係止する長さで目盛板14上に突 出している。
【0013】 上記構成により、ケース2に嵌合組着されたカバー15を図5(a)のように 時計方向へ回動させると、当該カバー15に装着されている第一の表示針24が 同時に回動し、この回動する第一の表示針24が前記第二の表示針27に係合し て当該第二の表示針27を押しながら目盛板14上の外周に沿って時計方向へ移 動させるので、図5(b)のように設定圧力範囲の上限のところで一旦回動を停 止させた後に、カバー15を反時計方向へ回動させると第二の表示針27は当該 上限位置にと止どまって上限設定を行うことができる。 そして、カバー15を反時計方向へ回動させる第一の表示針24だけが回動さ れ、この第一の表示針24の回動を図5(c)のように設定圧力範囲の下限位置 で停止することによって下限設定が行われ、所望の圧力範囲の設定ができる。
【0014】 また、前記の設定位置を再設定する場合には、図5(d)のようにカバー15 を反時計方向へ回動させて設定圧力範囲の上限で停止している第二の表示針27 を第一の表示針24が前記設定時とは反対方向から押し戻し、図5(e)のよう に第二の表示針27をストッパーピン17と係止する位置へ移動させた後にカバ ー15を時計方向へ回動させ、図5(f)のように第一の表示針24が第二の表 示針27を時計方向へ押出すことが可能な状態にする。 従って、この後は図5(a)〜(c)で説明した前記の設定時と同様にして再 設定を行うことができる。
【0015】 次に、圧力計1に外部から流体管路29を接続するための機構を説明する。ケ ース2の下部左右両側はケース2の側壁から突出され、このケース2の下面部に 低板2aが嵌め込まれている。導入管3の基部はケース2の基台部2aの中心部 を貫通し、基台部2aの背面中央部に突設された筒状の嵌着部30に接続されて いる。この基台部2aの四隅部には、一方の対角線上の裏面2箇所に背面から挿 通される止めねじ31の頭部が嵌め込まれる皿形の取付孔32が穿設されている と共に、他方の対角線上の上面2箇所に上面から挿通される止めねじ33の頭部 が嵌め込まれる皿形の取付孔34が穿設されている。尚、止めねじ31,33に は皿ねじが用いられる。 また、ケース2の角部には止めねじ32が締め付けられるねじ孔35が形成さ れていると共に、取付孔34に嵌め込まれた止めねじ33に上下方向の遊びを与 えるためのねじ逃がし孔36が形成されている。このねじ逃がし孔36の上部に は止めねじ33を締め付けるためのドライバビットが差し込まれる挿通孔37が 穿設されている。 この基台部2aは、取付孔34に止めねじ33を嵌め込んだ状態で、背面から 止めねじ31をねじ孔35に締め込むことで、基台部2aがケース2の底部に固 定される。
【0016】 このように構成される基台部2aの背面部に流体管路29を接続するには、ま ず嵌着部30に気密保持用のOリング38を嵌め込み、流体管路29が取り付け られた被取付部材39を基台部2aの背面部に押し当てる。このとき、嵌着部3 0が被取付部材39の中心部に凹設された接続口部40にOリング38を介して 嵌め込まれる。この状態で、圧力計1の正面の挿通孔37に差し込んだドライバ ビットを止めねじ34のねじ頭部に係合させて、止めねじ34を被取付部材39 側のねじ孔41に締め付けることで、嵌着部30はOリング38を介して接続口 部40に密嵌される。この接続状態では、流体管路29が接続口部40、嵌着部 30及び導入管3を介して内機のブルドン管4に接続され、圧力計1の指針13 が管路29中の流体圧を指示する。
【0017】
以上に説明したように、本考案によればケースに対してカバーを回動操作させ るだけで、所望の圧力設定範囲の設定を可変表示することができるので、設定作 業が極めて簡単であると共に、同じ型の圧力計を各種の流体回路に使用すること が可能で汎用性に優れている。 また、従来のように一方の表示針を目盛板の背後に配設するのではなく、この 表示針をケースの開口部の外周溝に回動自在に装着し、カバー側に取り付けた表 示針によってケース側の表示針の移動を行えるようにしたので、ケース側の表示 針をスムーズに回動させることができると共に、表示針が脱落したり回動中に目 盛板に接触するような不具合も発生しない。 更に、外部の流体管路に圧力計を接続する際には、圧力計の表面から予め埋設 されている止めねじを締め付けると、被取付部材に圧力計を固着し且つ流体管路 に内機の導入部を精度良く連通させることができる。従って、従来のように圧力 計背面部の雄ねじ部を流体管路側の被取付部材にねじ込む必要がなく、然も圧力 計は目盛板が正立した状態で取り付けられるので、従来に比べて取付け作業が容 易で取り付け後に圧力計の姿勢を手直しする煩雑さがないと共に、圧力計の高さ を低くして小型化することができる。
【図1】本考案による圧力計の一実施例を示す正面図。
【図2】圧力計の側面図。
【図3】ケース内に組み込まれた内機の正面図。
【図4】図1の圧力計の縦断面図。
【図5】表示針の設定操作の説明図。
1 圧力計 2 ケース 3 導入管 4 ブルドン管 5 リンク 6 セクタ 6a 扇形歯車 7 ピン 8 回動軸 8a 小歯車 9 上部支持板 10 下部支持板 11 連結軸 12 ひげぜんまい 13 指針 14 目盛板 15 カバー 16 取付け板 17 ストッパピン 18,19 止めねじ 21 透明板 23 装着溝 24 第一の表示針 25 突片 26 回動案内溝 27 第二の表示針 28 嵌合片 29 流体管路 30 嵌着部 31,33 止めねじ 32 第一の取付孔 34 第二の取付孔 35,41 ねじ孔 36 ねじ逃がし孔 37 挿通孔 38 Oリング 39 被取付部材 40 接続口部
Claims (2)
- 【請求項1】 上部が開口した円筒状のケースと、この
ケース内に装着されて当該ケースの底部側から導入管が
外部へ突設されると共に、当該導入管が外部の流体管路
と連通して流体圧で作動する圧力計の内機と、この内機
の回動軸に連結されて流体圧に応動する指針と、この指
針の零点位置用のストッパピンと圧力表示目盛が設けら
れた円板状の目盛板と、上記ケースの開口側へ回動自在
に被着されたカバーで構成された圧力計において、 上記圧力計には、上記カバーの内面に取り付けられ当該
カバーの回動で任意な設定値に移動して圧力設定範囲の
上下限の一方を表示する第一の表示針と、この第一の表
示針が移動する際に係合して任意な設定値に連動させて
圧力設定範囲の上下限の他方を表示する第二の表示針と
が設けられ、この第一および第二の表示針は上記ケース
の開口側外周に凹設した環状の回動案内溝内へ基部をそ
れぞれ回動自在に嵌合させると共に、当該各表示針の先
端を上記目盛板上にそれぞれ突出させるようにしたこと
を特徴とした圧力計。 - 【請求項2】 上面にカバーが設けられた円筒状のケー
ス内には、底面側に設けた基台部から突設させた導入管
が外部の流体管路と連通して流体圧で作動する圧力計の
内機と、この内機の回動軸に連結されて流体圧に応動す
る指針と、この指針の零点位置用のストッパピンと圧力
表示目盛が設けられた円板状の目盛板が装着された圧力
計において、 上記基台部は上記ケースと別体で形成され、この基台部
には上記内機が装着されていると共に、第一の取付孔と
第二の取付孔とがそれぞれ穿設され、上記ケースには上
記第一の取付孔と整合する位置にねじ孔が、上記第二の
取付孔と整合する位置にねじ逃がし孔がそれぞれ穿設さ
れ、この第二の取付孔には外部の流体管路側の被取付部
材へ連結する第二の止めねじを挿通させ、上記第一の取
付孔に挿通した第一の止めねじを上記ねじ孔に螺着させ
て上記基台部を上記ケースに固着させると共に、上記第
二の取付孔内で第二の止めねじが上記ねじ逃がし孔側へ
遊動可能に埋設され、この第二の止めねじを締付けた際
に上記内機の導入管が外部の流体管路と連通されること
を特徴とした圧力計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8435692U JPH0643537U (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 圧力計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8435692U JPH0643537U (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 圧力計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643537U true JPH0643537U (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=13828245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8435692U Pending JPH0643537U (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 圧力計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0643537U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010151489A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Nippon Seiki Co Ltd | 車両用計器 |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP8435692U patent/JPH0643537U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010151489A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Nippon Seiki Co Ltd | 車両用計器 |
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