JPH011122A - 光学式再生装置におけるクロスト−ク除去回路 - Google Patents
光学式再生装置におけるクロスト−ク除去回路Info
- Publication number
- JPH011122A JPH011122A JP62-156255A JP15625587A JPH011122A JP H011122 A JPH011122 A JP H011122A JP 15625587 A JP15625587 A JP 15625587A JP H011122 A JPH011122 A JP H011122A
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- track
- video signal
- crosstalk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光学式再生装置におけるり0スト一ク除去回路
に係り、特に主光ビームと複数の制御用副光ビームとを
用いて情報記録媒体の凧記録情報信号を再生するに際し
、主光ビームの再生信号中に含まれるり0ストークを除
去する回路に関する。
に係り、特に主光ビームと複数の制御用副光ビームとを
用いて情報記録媒体の凧記録情報信号を再生するに際し
、主光ビームの再生信号中に含まれるり0ストークを除
去する回路に関する。
従来の技術
光ビームにより情報記録媒体としての光ディスクの既記
縁情報信号を再生する装置の一つとして、従来より3つ
の光ビーム(光スポット)を10いる装置が知られてい
る。かかる光学式再生装置において、情報信号再生用1
三光ビームに対して、トラック走査方向上前後に、かつ
、トラック幅方向に互いに反対方向にずれた位買を照射
するように2つの副光ビームが配置される。
縁情報信号を再生する装置の一つとして、従来より3つ
の光ビーム(光スポット)を10いる装置が知られてい
る。かかる光学式再生装置において、情報信号再生用1
三光ビームに対して、トラック走査方向上前後に、かつ
、トラック幅方向に互いに反対方向にずれた位買を照射
するように2つの副光ビームが配置される。
上記の主光ビームは回折格子により得られた0次回折光
であり、また上記の2つの副光ビームは同様に回折格子
によって得られた+1次回折光と一1次回缶光である。
であり、また上記の2つの副光ビームは同様に回折格子
によって得られた+1次回折光と一1次回缶光である。
かかる3つの光ビームを用いた光学式再生装置によれば
、上記の主光ビーム(0次回折光)により情報信号の再
生を行なったり、主光ビーム(O次回折光)、の反射光
により非点収差方式よりフォーカス誤差信号を検出する
ことができ、また2つの副光ビーム(±1次回折光)の
反射光に基づいて3スポット方式光学ヘッドのトラッキ
ング制御を行なうことができる。
、上記の主光ビーム(0次回折光)により情報信号の再
生を行なったり、主光ビーム(O次回折光)、の反射光
により非点収差方式よりフォーカス誤差信号を検出する
ことができ、また2つの副光ビーム(±1次回折光)の
反射光に基づいて3スポット方式光学ヘッドのトラッキ
ング制御を行なうことができる。
発明が解決しようとする問題点
しかるに、主光ビームを光ディスクに照射し、その反射
光を検出することにより得られた再生すべきトラックか
らの再生情報信号中には、再生すべきトラックの両側の
トラックからクロストークとして再生されたクロストー
ク成分も若干含まれており、これが再生信号の品質を劣
化させていた。
光を検出することにより得られた再生すべきトラックか
らの再生情報信号中には、再生すべきトラックの両側の
トラックからクロストークとして再生されたクロストー
ク成分も若干含まれており、これが再生信号の品質を劣
化させていた。
本発明は上記の点に鑑みてff1flされたもので、ク
ロストーク成分を略除去できる光学式再生装置における
クロストーク除去回路を提供することを目的とする。
ロストーク成分を略除去できる光学式再生装置における
クロストーク除去回路を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の光学式再生装置におけるクロストーク除去回路
は、主光ビームにより情報記録媒体上の再生すべきトラ
ックから再生された、隣接トラックからのクロストーク
成分を含む第1の再生信号と、複数の副光ビームにより
再生すべきトラックの一方又は両側に隣接するトラック
から再生された第2の再生信号との時間合わせを夫々行
なう遅延手段と、遅延手段よりの第2の再生信号のレベ
ルを調整して遅延手段よりの第1の再生信号と減算する
減口手段とより構成したものである。
は、主光ビームにより情報記録媒体上の再生すべきトラ
ックから再生された、隣接トラックからのクロストーク
成分を含む第1の再生信号と、複数の副光ビームにより
再生すべきトラックの一方又は両側に隣接するトラック
から再生された第2の再生信号との時間合わせを夫々行
なう遅延手段と、遅延手段よりの第2の再生信号のレベ
ルを調整して遅延手段よりの第1の再生信号と減算する
減口手段とより構成したものである。
作用
O次回折光である再生用主ビームと0次以外の回折光で
ある複数の制御用副光ビームとを情報記8a!体上に照
射し、それらの反射光(又は透過光)から得られた第1
及び第2の再生信号は、遅延手段によりビームスポット
の位置の相違による再生時間のずれを補正されて時間合
わせされる。
ある複数の制御用副光ビームとを情報記8a!体上に照
射し、それらの反射光(又は透過光)から得られた第1
及び第2の再生信号は、遅延手段によりビームスポット
の位置の相違による再生時間のずれを補正されて時間合
わせされる。
しかる後に、遅延手段より取り出された第1及び第2の
再生信号は夫々相対的なレベル調整をされてから減算さ
れることにより、第1の再生信号中のクロストーク成分
は第2の再生信号と略相殺除去される。従って、遅延手
段からはクロストーク成分が大幅に低減された第16再
生信号(再生情報信号)が取り出される。
再生信号は夫々相対的なレベル調整をされてから減算さ
れることにより、第1の再生信号中のクロストーク成分
は第2の再生信号と略相殺除去される。従って、遅延手
段からはクロストーク成分が大幅に低減された第16再
生信号(再生情報信号)が取り出される。
実施例
第1図は本発明の一実施例のブロック系統図を示す。同
図中、1は光デイスク上の再生すべきトラックからの再
生用主光ビームを用いて再生された再生映像信号入力端
子、2及び3は夫々上記再生すべきトラックの両側に隣
接するトラックから2つの制御用副光ビームを用いて別
々にクロストークとして再生された再生映像信号入力端
子である。
図中、1は光デイスク上の再生すべきトラックからの再
生用主光ビームを用いて再生された再生映像信号入力端
子、2及び3は夫々上記再生すべきトラックの両側に隣
接するトラックから2つの制御用副光ビームを用いて別
々にクロストークとして再生された再生映像信号入力端
子である。
ここで、上記の主光ビームと2つの制御用副光ビームに
ついて更に詳細に第2図と共に説明する。
ついて更に詳細に第2図と共に説明する。
第2図中、Mは再生用主光ビームによる光デイスク上で
のビームスポットを示し、81及びS2は上記の2つの
制御用副光ビームによる光デイスク上でのビームスポッ
トを夫々示す。
のビームスポットを示し、81及びS2は上記の2つの
制御用副光ビームによる光デイスク上でのビームスポッ
トを夫々示す。
ビームスポットS1は主光ビームによるビームスポット
Mに対して走査方向前方に配置され、ビームスポットS
2はビームスポットMに対して走査方向後方に配置され
、またビームスポットs1及びS2は夫々ビームスポッ
トMに対して走査方向に直交する方向上方いに反対方向
に等間だけずれた位置に配置されている。これらの3つ
のビームスポットM、81及びS2はそれらの相対位置
関係を常に保らつつ、公知の手段により主光ビームによ
るビームスポットMが、再生すべきトラック上(ここで
は多数のビット14の断続する列)を走査するよう゛に
トラッキングfblIIIIされる1゜ビームスポット
Mを形成して反射された主光ビームは周知の如く、受光
素子により光電変換された後復調されて再生すべきトラ
ックからの再生映像信号に変換されて前2入力端子1に
へカされる。
Mに対して走査方向前方に配置され、ビームスポットS
2はビームスポットMに対して走査方向後方に配置され
、またビームスポットs1及びS2は夫々ビームスポッ
トMに対して走査方向に直交する方向上方いに反対方向
に等間だけずれた位置に配置されている。これらの3つ
のビームスポットM、81及びS2はそれらの相対位置
関係を常に保らつつ、公知の手段により主光ビームによ
るビームスポットMが、再生すべきトラック上(ここで
は多数のビット14の断続する列)を走査するよう゛に
トラッキングfblIIIIされる1゜ビームスポット
Mを形成して反射された主光ビームは周知の如く、受光
素子により光電変換された後復調されて再生すべきトラ
ックからの再生映像信号に変換されて前2入力端子1に
へカされる。
同様にビームスポット81.82を形成して反射された
副光ビームから再生すべきトラックの両側の隣接トラッ
クの再生映像信号が別々に入力端子2.3に入力される
。この再生映像信号は光デイスク上に例えば被周波数変
調輝度信号と、その下側の空いている周波数帯域を占有
する低域変換搬送色信号とよりなる周波数分v1多重信
号が記録されている場合は、FM復調された再生輝度信
号及びもとの帯域に戻された再生搬送色信号のいずれか
一方であり、また両方の再生信号処理系に本実施例回路
を設けてもよい。
副光ビームから再生すべきトラックの両側の隣接トラッ
クの再生映像信号が別々に入力端子2.3に入力される
。この再生映像信号は光デイスク上に例えば被周波数変
調輝度信号と、その下側の空いている周波数帯域を占有
する低域変換搬送色信号とよりなる周波数分v1多重信
号が記録されている場合は、FM復調された再生輝度信
号及びもとの帯域に戻された再生搬送色信号のいずれか
一方であり、また両方の再生信号処理系に本実施例回路
を設けてもよい。
上記したように、主光ビームによるビームスポットMが
トラッキング制御により再生すべきトラック上を追従走
査していても、若干ではあるが、入力端子1の入力再生
映像信号中には、ビームスポットMにより再生すべきト
ラックの両側の隣接トラック(すなわち、映像信号が断
続するビット13による列として記録された第1の隣接
トラックと、映像信号が断続するビット1°5による列
として記録された第2の隣接トラック)からのクロスト
ーク成分が含まれている。このクロストーク成分は第1
の隣接トラックの既記縁映像信号がクロストークとして
再生された第1のクロストーク成分と第2の隣接トラッ
クの既記縁映像信号がクロストークとして再生された第
2のクロストーク成分からなる。
トラッキング制御により再生すべきトラック上を追従走
査していても、若干ではあるが、入力端子1の入力再生
映像信号中には、ビームスポットMにより再生すべきト
ラックの両側の隣接トラック(すなわち、映像信号が断
続するビット13による列として記録された第1の隣接
トラックと、映像信号が断続するビット1°5による列
として記録された第2の隣接トラック)からのクロスト
ーク成分が含まれている。このクロストーク成分は第1
の隣接トラックの既記縁映像信号がクロストークとして
再生された第1のクロストーク成分と第2の隣接トラッ
クの既記縁映像信号がクロストークとして再生された第
2のクロストーク成分からなる。
一方、制御用副光ビームにより形成されたビームスポッ
トS1及びS2のうち、Slを形成して反射された副光
ビームから得られた再生映像信号は、上記第1のクロス
トーク成分に相当する第1の隣接トラックからの再生映
像信号が大部分の割合を占め、再生すべきトラックから
の再生映像信号が優かに含まれている。これに対し、S
2を形成して反射されたn1光ビームから得られた再生
映像信号は、上記第2のクロストーク成分に相当する第
2の隣接1〜ラツクからの再生映像信号が大部分の割合
を占め、再生すべきトラックからの再生映像信号が僅か
に含まれている。そこで、本発明はこれら2つの副光ビ
ームの再生映像信号により主光ビームの再生映像信号中
のクロストーク成分を相殺除去するようにしたものであ
る。
トS1及びS2のうち、Slを形成して反射された副光
ビームから得られた再生映像信号は、上記第1のクロス
トーク成分に相当する第1の隣接トラックからの再生映
像信号が大部分の割合を占め、再生すべきトラックから
の再生映像信号が優かに含まれている。これに対し、S
2を形成して反射されたn1光ビームから得られた再生
映像信号は、上記第2のクロストーク成分に相当する第
2の隣接1〜ラツクからの再生映像信号が大部分の割合
を占め、再生すべきトラックからの再生映像信号が僅か
に含まれている。そこで、本発明はこれら2つの副光ビ
ームの再生映像信号により主光ビームの再生映像信号中
のクロストーク成分を相殺除去するようにしたものであ
る。
ここで、第2図に示すように、上記の3つのビームスポ
ットM、S1及びS2のうち、SlはS2に対して時間
2τ先行した位dを走査し、MはS2に対して時間τ先
行した位置を走査する。
ットM、S1及びS2のうち、SlはS2に対して時間
2τ先行した位dを走査し、MはS2に対して時間τ先
行した位置を走査する。
再び第1図に戻って説明するに、上記の入力端子1の入
力再生映像信号(クロストーク成分を含む)は、遅延回
路4により時間τだけ遅延され、入力端子2の入力再生
映像信号は遅延回路5及び6により夫々時間τずつ計2
τ近延される。
力再生映像信号(クロストーク成分を含む)は、遅延回
路4により時間τだけ遅延され、入力端子2の入力再生
映像信号は遅延回路5及び6により夫々時間τずつ計2
τ近延される。
ここで、光ディスクが回転数一定の等角速度方式(CA
V方式)のものであるときは、光ディスクの半径方向上
の位置に応じて線速度が異なるから、入力端子7よりの
制御信号により遅延回路4゜5及び6の各遅延時間τは
ビームスポットM。
V方式)のものであるときは、光ディスクの半径方向上
の位置に応じて線速度が異なるから、入力端子7よりの
制御信号により遅延回路4゜5及び6の各遅延時間τは
ビームスポットM。
Sl及びS2の位置が光ディスクの円心から離れるに従
って漸次小になるように可変制御される。
って漸次小になるように可変制御される。
一方、光ディスクが線速度一定のCLV方式のものであ
るときは、光ディスクの半径方向上の位置に関係なく線
速度は常に一定だから、入力端子7よりの1i(Itl
l信号により遅延回路4.5及び6の各遅延時間τは常
に一定値に固定される。
るときは、光ディスクの半径方向上の位置に関係なく線
速度は常に一定だから、入力端子7よりの1i(Itl
l信号により遅延回路4.5及び6の各遅延時間τは常
に一定値に固定される。
遅延回路4より取り出された再生すべきトラックからの
再生映像信号と、遅延回路6より取り出された第1の隣
接トラックからの再生映像信号及び入力端子3よりの第
2の隣接トラックからの再生映像信号は、夫々時間合わ
せをされた信号であり、そのうち第1及び第2の隣接ト
ラックの再生映像信号同士が加算回路8で加算される。
再生映像信号と、遅延回路6より取り出された第1の隣
接トラックからの再生映像信号及び入力端子3よりの第
2の隣接トラックからの再生映像信号は、夫々時間合わ
せをされた信号であり、そのうち第1及び第2の隣接ト
ラックの再生映像信号同士が加算回路8で加算される。
加算回路8より取り出された再生映像信号はレベル調整
器9でクロストーク除去量が最大となるようなレベル3
整をされた後、減算回路10に供給され、ここで遅延回
路4よりの再生映像信号と減算される。これにより、減
算回路10において遅延回路4よりの再生すべきトラッ
クから再生された映像信号中に混入している前記第1及
び第2のクロストーク成分は、レベル調!aiW9より
の、第1及び第2のクロストーク成分に相当する加算再
生映像信号と相殺除去される。従って、減口回路10よ
り出力端子11へは、再生すべきトラックから再生され
、かつ、クロストーク成分が除去された再生映像信号が
出力される。
器9でクロストーク除去量が最大となるようなレベル3
整をされた後、減算回路10に供給され、ここで遅延回
路4よりの再生映像信号と減算される。これにより、減
算回路10において遅延回路4よりの再生すべきトラッ
クから再生された映像信号中に混入している前記第1及
び第2のクロストーク成分は、レベル調!aiW9より
の、第1及び第2のクロストーク成分に相当する加算再
生映像信号と相殺除去される。従って、減口回路10よ
り出力端子11へは、再生すべきトラックから再生され
、かつ、クロストーク成分が除去された再生映像信号が
出力される。
次に本発明回路の伯の実施例について第3図と共に説明
する。第3図中、第1図と同一構成部分には同一符号を
付し、その説明を省略する。第3図において、遅延回路
6より取り出された第1の隣接トラックからの再生映像
信号はレベル調整器17に供給され、また入力端子3よ
りの第2の隣接トラックからの再生映像信号はレベル調
整器18に供給される。
する。第3図中、第1図と同一構成部分には同一符号を
付し、その説明を省略する。第3図において、遅延回路
6より取り出された第1の隣接トラックからの再生映像
信号はレベル調整器17に供給され、また入力端子3よ
りの第2の隣接トラックからの再生映像信号はレベル調
整器18に供給される。
演算回路19は遅延回路4よりの、前記第1及び第2の
クロストーク成分を含む再生映像信号か′ ら、レベル
調整器17及び18よりの第1及び第2のクロストーク
成分に相当する再生映像信号を夫々差し引く減算動作を
行なう。レベル調整器17及び18は演算回路19にお
いて遅延回路4よりの再生映像信号中の第1及び第2の
クロストー成分と略同−レベルとなるように隣接トラッ
クからの再生映像信号のレベル調整を行なう。
クロストーク成分を含む再生映像信号か′ ら、レベル
調整器17及び18よりの第1及び第2のクロストーク
成分に相当する再生映像信号を夫々差し引く減算動作を
行なう。レベル調整器17及び18は演算回路19にお
いて遅延回路4よりの再生映像信号中の第1及び第2の
クロストー成分と略同−レベルとなるように隣接トラッ
クからの再生映像信号のレベル調整を行なう。
従って、演算回路19から出力端子11へは、再生すべ
きトラックから再生され、かつ、クロストーク成分が相
殺除去された再生映像信号が取り出される。このように
、本実施例は2つの隣接トラックから2つの副光ビーム
を用いて別々に再生された再生映像信号に対して別々に
レベル調整を行なう構成としたものであり、2つの副ビ
ームを用いて別々に再生された再生映像信号を加算合成
した後−括してレベル調整する第1図に示す実施例に比
し、クロストークの除去のためのレベル調整をより精度
良く行なえる。
きトラックから再生され、かつ、クロストーク成分が相
殺除去された再生映像信号が取り出される。このように
、本実施例は2つの隣接トラックから2つの副光ビーム
を用いて別々に再生された再生映像信号に対して別々に
レベル調整を行なう構成としたものであり、2つの副ビ
ームを用いて別々に再生された再生映像信号を加算合成
した後−括してレベル調整する第1図に示す実施例に比
し、クロストークの除去のためのレベル調整をより精度
良く行なえる。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、複数の副光ビームの再生
信号を主光ビームの再生信号に適当なレベルで減篩する
ようにしたので、クロストーク成分の略除去された再生
映像信号を得ることができ、よって再生信号品質を向上
することができ、またクロストーク除去のために特殊な
ビームを用意することなく、既存の制御用副ビームを用
いてクロストーク除去ができる等の特長を有するもので
ある。
信号を主光ビームの再生信号に適当なレベルで減篩する
ようにしたので、クロストーク成分の略除去された再生
映像信号を得ることができ、よって再生信号品質を向上
することができ、またクロストーク除去のために特殊な
ビームを用意することなく、既存の制御用副ビームを用
いてクロストーク除去ができる等の特長を有するもので
ある。
第1図及び第3図は夫々本発明の各実施例を示すブロッ
ク系統図、第2図は光デイスク上のビームスポットの一
例を示す図である。 1・・・主光ビームによる再生映像信号入力端子、2.
3・・・副光ビームによる再生映像信号入力端子、4.
5.6・・・遅延回路、7・・・遅延時間制御信号入力
端子、8・・・加締回路、9.17.18・・・レベル
調整器、10・・・減算回路、11・・・出力端子、1
9・・・演算回路。 特許出願人 ティアツク株式会社 第1図 第2図 ←−8−#J
ク系統図、第2図は光デイスク上のビームスポットの一
例を示す図である。 1・・・主光ビームによる再生映像信号入力端子、2.
3・・・副光ビームによる再生映像信号入力端子、4.
5.6・・・遅延回路、7・・・遅延時間制御信号入力
端子、8・・・加締回路、9.17.18・・・レベル
調整器、10・・・減算回路、11・・・出力端子、1
9・・・演算回路。 特許出願人 ティアツク株式会社 第1図 第2図 ←−8−#J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源から回折格子を通して放射された0次回折光である
再生用光ビームと、それ以外の回折光である複数の制御
用副光ビームとを情報記録媒体上に照射して再生情報信
号を該主光ビームの再生信号から得る光学式再生装置に
おいて、 前記主光ビームにより前記情報記録媒体上の再生すべき
トラックから再生された、隣接トラックからのクロスト
ーク成分を含む第1の再生信号と、前記複数の副光ビー
ムにより該再生すべきトラックの一方又は両側に隣接す
るトラックから再生された第2の再生信号との時間合わ
せを夫々行なう遅延手段と、 該遅延手段より取り出された該第2の再生信号をレベル
調整して該遅延手段より取り出された該第1の再生信号
と減算する減算手段とよりなり、該減算手段より前記ク
ロストーク成分が該第2の再生信号と略相殺除去された
該第1の再生信号を取り出すよう構成したことを特徴と
する光学式再生装置におけるクロストーク除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15625587A JPS641122A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Crosstalk eliminating circuit in optical reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15625587A JPS641122A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Crosstalk eliminating circuit in optical reproducing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011122A true JPH011122A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641122A JPS641122A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15623793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15625587A Pending JPS641122A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Crosstalk eliminating circuit in optical reproducing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641122A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06342522A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-12-13 | Nec Corp | 光ディスクのクロストークキャンセル装置 |
| DE60106987T2 (de) | 2000-01-06 | 2005-03-31 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon | Opischer Abtastkopf |
| KR20010068556A (ko) | 2000-01-06 | 2001-07-23 | 윤종용 | 광픽업장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0792924B2 (ja) * | 1983-09-24 | 1995-10-09 | 株式会社東芝 | 光学的情報読取り装置 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15625587A patent/JPS641122A/ja active Pending
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