JPH01112420A - 汎用データ抽出方式 - Google Patents

汎用データ抽出方式

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JPH01112420A
JPH01112420A JP62272533A JP27253387A JPH01112420A JP H01112420 A JPH01112420 A JP H01112420A JP 62272533 A JP62272533 A JP 62272533A JP 27253387 A JP27253387 A JP 27253387A JP H01112420 A JPH01112420 A JP H01112420A
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JP
Japan
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Yukari Kurata
倉田 ゆかり
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NEC Corp
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は汎用データ抽出方式に関し、特に情報処理シス
テムにおいて単純条件または複合条件に合致したデータ
を検索ファイルから抽出して抽出後ファイルを作成する
汎用データ抽出方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のデータ抽出方式では、データを抽出する条件中の
検索ファイルの組合せや項目の組合せがデータ抽出プロ
グラム毎に限定されていた。
また、抽出後ファイルのファイル名は任意に設定されて
いた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のデータ抽出方式は、データを抽出する条
件中の検索ファイルの組合せや項目の組合せがデータ抽
出プログラム毎に限定されていたので、汎用的にデータ
抽出を行うことができないという欠点がある。
また、抽出後ファイル名が任意に設定されていたので、
抽出後ファイルの登録時に同一の抽出後ファイル名の登
録による二重登録エラーによって情報処理システムが異
常終了する可能性があるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、すべての条件を条件
コードとしてコード化することにより汎用的に検索ファ
イルから条件に合致したデータを抽出でき、また、抽出
後ファイル名を抽出後ファイルの作成前にチェックする
ことにより二重登録エラーを防止できる汎用データ抽出
方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の汎用データ抽出方式は、検索ファイルからデー
タを抽出する条件を示す条件コードと抽出されたデータ
が格納される抽出後ファイルの抽出後ファイル名とを入
力してファイル管理ファイルに同一の抽出後ファイル名
がすでに登録されているか否かをチェックした後に入力
された条件コードの示す条件式を条件マスタファイルか
ら選び出すとともに前記抽出後ファイル名、前記条件コ
ード等のファイル管理情報を前記ファイル管理ファイル
に登録する入力データチェック手段と、この入力データ
チェック手段により選び出された前記条件式に合致する
データを前記検索ファイルから抽出して前記抽出後ファ
イルに出力する抽出後ファイル作成手段とを有する。
〔作用〕
本発明の汎用データ抽出方式では、入力データチェック
手段が検索ファイルからデータを抽出する条件を示す条
件コードと抽出されたデータが格納される抽出後ファイ
ルの抽出後ファイル名とを入力してファイル管理ファイ
ルに同一の抽出後ファイル名がすでに登録されているか
否かをチェックした後に入力された条件コードの示す条
件式を条件マスタファイルから選び出すとともに抽出後
ファイル名1条件コード等のファイル管理情報をファイ
ル管理ファイルに登録し、抽出後ファイル作成手段が入
力データチェック手段により選び出された条件式に合致
するデータを検索ファイルから抽出して抽出後ファイル
に出力する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の汎用データ抽出方式の構
成を示すブロック図である0本実施例の汎用データ抽出
方式は、入力データチェック手段1と、抽出後ファイル
作成手段2と、ワークステーション3と、条件マスタフ
ァイル4と、ワークファイル5と、ファイル管理ファイ
ル6と、複数の検索ファイル7と、抽出後ファイル8と
から構成されている。
入力データチェソク手段1は、抽出後ファイル名・条件
コードチェック部11と、ファイル管理情報登録部12
とからなる。
抽出後ファイル作成手段2は、条件編集部21と、条件
チェック部22と、合致レコード出力部23とからなる
ワークステーション3は、抽出後ファイル8の抽出後フ
ァイル名およびデータを抽出する条件を示す条件コード
を入力する。
条件マスタファイル4には、データを抽出するためのす
べての条件が条件式の形で格納されており、それぞれの
条件式には何種類もの条件式を識別するために条件式に
対応して条件コードが付与されている。
ワークファイル5は、条件マスタファイル4がら選び出
された条件式を一時的に格納する。
ファイル管理ファイル6は、抽出後ファイル名。
条件コード、日付等のファイル管理情報を格納する。
検索ファイル7には、抽出対象となるデータがレコード
単位に格納されている。
抽出後ファイル8は、検索ファイル7から抽出された条
件式に合致するデータを格納する。
抽出後ファイル名・条件コードチェック部11は、ワー
クステーション3から抽出後ファイル名および条件コー
ドを入力し、ファイル管理ファイル6を参照して入力さ
れた抽出後ファイル名をチェックし、入力された条件コ
ードの示す条件式を条件マスタファイル4から選び出し
てワークファイル5に格納する。
ファイル管理情報登録部12は、抽出後ファイル名・条
件コードチェック部11においてチェック済の抽出後フ
ァイル名1条件コード、日付等のファイル管理情報をフ
ァイル管理ファイル6に登録する。
条件編集部21は、ワークファイル5に格納された条件
式を検索ファイル7からのデータ抽出がしやすいように
編集する。
条件チェック部22は、条件編集部21によって編集さ
れた条件式を基に検索ファイル7を検索し、検索結果の
データをチェックして条件式に合致するデータをレコー
ド単位に抽出する。
合致レコード出力部23は、条件チェック部22が抽出
したレコード単位のデータを抽出後ファイル8に出力す
る。
次に、このように構成された本実施例のレコード抽出方
式の動作について説明する。
ワークステーション3から抽出後ファイル名および単数
または複数の条件コードが入力されると、入力データチ
ェック手段1の抽出後ファイル名・条件コードチェック
部11は、ファイル管理ファイル6中に入力された抽出
後ファイル名と同一の抽出後ファイル名が登録されてい
るか否かをチエ7りし、同ニの抽出後ファイル名が登録
されていればワークステーション3に抽出後ファイル名
が登録済であることを通知して別の抽出後ファイル名を
再入力させる。同一の抽出後ファイル名がファイル管理
ファイル6に登録されていなければ、抽出後ファイル名
・条件コードチェック部11は、条件マスクラアイル4
から入力された条件コードの示す条件式を選び出し、ワ
ークファイル5に出力する。上記の処理を繰り返して入
力されたすべての条件コードに対応する条件式をワーク
ファイル5に出力し終わったならば、抽出後ファイル名
・条件コードチェック部11は、ファイル管理情報登録
部12に制御を移す。
抽出後ファイル名・条件コードチェック部11から制御
を移されたファイル管理情報登録部12は、チェック済
の抽出後ファイル名1条件コード、日付等のファイル管
理情報をファイル管理ファイル6に登録して、抽出後フ
ァイル作成手段2の条件編集部21に制御を移す。
ファイル管理情報登録部12から制御を移された抽出後
ファイル作成手段2の条件編集部21は、ワークファイ
ル5中の単数または複数の条件式を複数の検索ファイル
7からのデータ抽出がしやすいように(例えば、検索フ
ァイル7を指定する条件。
データ項目を指定する条件というようにデータを規定す
る項目の段階順に)編集し、制御を条件チェック部22
に移す。
条件編集部21から制御を移された条件チェック部22
は、編集された条件式の順に複数の検索ファイル7から
データをレコード単位で検索して、検索結果のデータが
条件式に合致するか否かをチェックする。検索したデー
タが条件式に合致したデータであれば、条件チェック部
22は、そのレコード単位のデータを抽出して合致レコ
ード出力部23により抽出後ファイル8に出力する0条
件チェック部22は、上記のデータ抽出処理を検索ファ
イル7が終了するまで繰り返す。
以上の処理の結果、抽出後ファイル8が作成される。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、データを抽出する条件を
すべてコード化して条件コードの内容によって検索ファ
イルのデータを抽出するようにしたことにより、複数の
検索ファイルから条件に合致したデータを汎用的に抽出
できるという効果がある。
また、抽出後ファイルの作成前に抽出後ファイル名が、
すでに登録済であるか否かを判断できるようにしたこと
により、抽出後ファイル名の二重登録エラーを防止でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の汎用データ抽出方式の構成
を示すブロック図である。 図において、 1・・・入力データチェック手段、 2・・・抽出後ファイル作成手段、 3・・・ワークステーション、 4・・・条件マスタファイル、 5・・・ワークファイル、 6・・・ファイル管理ファイル、 7・・・検索ファイル、 8・・・抽出後ファイル、 11・・・抽出後ファイル名・条件コードチェック部、 12・・・ファイル管理情報登録部、 21・・・条件編集部、 22・・・条件チェック部、 23・・・合致レコード出力部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 検索ファイルからデータを抽出する条件を示す条件コー
    ドと抽出されたデータが格納される抽出後ファイルの抽
    出後ファイル名とを入力してファイル管理ファイルに同
    一の抽出後ファイル名がすでに登録されているか否かを
    チェックした後に入力された条件コードの示す条件式を
    条件マスタファイルから選び出すとともに前記抽出後フ
    ァイル名、前記条件コード等のファイル管理情報を前記
    ファイル管理ファイルに登録する入力データチェック手
    段と、この入力データチェック手段により選び出された
    前記条件式に合致するデータを前記検索ファイルから抽
    出して前記抽出後ファイルに出力する抽出後ファイル作
    成手段と、を有することを特徴とする汎用データ抽出方
JP62272533A 1987-10-27 1987-10-27 汎用データ抽出方式 Expired - Lifetime JPH0612551B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62272533A JPH0612551B2 (ja) 1987-10-27 1987-10-27 汎用データ抽出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62272533A JPH0612551B2 (ja) 1987-10-27 1987-10-27 汎用データ抽出方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01112420A true JPH01112420A (ja) 1989-05-01
JPH0612551B2 JPH0612551B2 (ja) 1994-02-16

Family

ID=17515221

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62272533A Expired - Lifetime JPH0612551B2 (ja) 1987-10-27 1987-10-27 汎用データ抽出方式

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JPH0612551B2 (ja) 1994-02-16

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