JPH01112451A - キャッシュメモリ制御装置 - Google Patents
キャッシュメモリ制御装置Info
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- JPH01112451A JPH01112451A JP62271312A JP27131287A JPH01112451A JP H01112451 A JPH01112451 A JP H01112451A JP 62271312 A JP62271312 A JP 62271312A JP 27131287 A JP27131287 A JP 27131287A JP H01112451 A JPH01112451 A JP H01112451A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は2バスシステムにおけるキャッシュメモリ制御
方式に関し、 主メモリがDMAライトされるとき実施されるキャッシ
ュメモリの無効化処理による処理速度の低下を改善する
ことを目的とし、 それぞれメモリバスに接続されたプロセッサおよびキャ
ッシュメモリと、共通バスに接続された主メモリをDM
Aライトする入出力制御部とを備えるキャッシュメモリ
システムにおけるキャッシュメモリ制御方式であって、
入出力制御部がDMAライト時に出力するアドレスデー
タを格納する先入れ先出しメモリと、該先入れ先出しメ
モリに該アドレスデータが格納されたときメモリバスの
使用許可を得た後先入れ先出しメモリより該アドレスデ
ータを出力して無効化処理を行うとともに、先入れ先出
しメモリがフルになったとき入出力制御部のDMAライ
トを待機せしめる待機信号を共通バス制御部に出力する
無効化処理部とを設け、先入し先出しメモリに無効化処
理するアドレスデータを蓄積して入出力制御部のDMA
ライトを許可し、先入れ先出しメモリがフルになったと
きDMAライトを待機せしめるように構成する。
方式に関し、 主メモリがDMAライトされるとき実施されるキャッシ
ュメモリの無効化処理による処理速度の低下を改善する
ことを目的とし、 それぞれメモリバスに接続されたプロセッサおよびキャ
ッシュメモリと、共通バスに接続された主メモリをDM
Aライトする入出力制御部とを備えるキャッシュメモリ
システムにおけるキャッシュメモリ制御方式であって、
入出力制御部がDMAライト時に出力するアドレスデー
タを格納する先入れ先出しメモリと、該先入れ先出しメ
モリに該アドレスデータが格納されたときメモリバスの
使用許可を得た後先入れ先出しメモリより該アドレスデ
ータを出力して無効化処理を行うとともに、先入れ先出
しメモリがフルになったとき入出力制御部のDMAライ
トを待機せしめる待機信号を共通バス制御部に出力する
無効化処理部とを設け、先入し先出しメモリに無効化処
理するアドレスデータを蓄積して入出力制御部のDMA
ライトを許可し、先入れ先出しメモリがフルになったと
きDMAライトを待機せしめるように構成する。
本発明はキャッシュメモリ制御方式の改良に関する。
プロセッサの高速化を図るため、プロセッサの近傍に高
速小容量のメモリを設け、主メモリのデータ、プログラ
ム等の一部をそのメモリに格納して高速にアクセスする
キャッシュメモリシステムが普及している。
速小容量のメモリを設け、主メモリのデータ、プログラ
ム等の一部をそのメモリに格納して高速にアクセスする
キャッシュメモリシステムが普及している。
このキャッシュメモリシステムにおいて、入出力制御部
(■10装置)が主メモリに対してダイレクトメモリア
クセスにより書込み(DMAライト)する場合、主メモ
リの内容とキャッシュメモリの内容とが不一致となって
プロセッサが誤動作することを防止するため、DMAラ
イトするごとに対応するキャッシュメモリのデータを無
効化した後火のDMA要求を許可するように構成されて
いる。
(■10装置)が主メモリに対してダイレクトメモリア
クセスにより書込み(DMAライト)する場合、主メモ
リの内容とキャッシュメモリの内容とが不一致となって
プロセッサが誤動作することを防止するため、DMAラ
イトするごとに対応するキャッシュメモリのデータを無
効化した後火のDMA要求を許可するように構成されて
いる。
しかし、プロセッサの動作とI 10装置の動作とを平
行して行わせる2バスシステム(メモリバスと共通バス
)では、プロセッサがメモリバスに接続された他のI
10装置をアクセス中であると共通バスが使用可能て゛
も無効化処理のためにバス使用が待たされ、従って次の
DMA要求が待たされるという問題点がある。
行して行わせる2バスシステム(メモリバスと共通バス
)では、プロセッサがメモリバスに接続された他のI
10装置をアクセス中であると共通バスが使用可能て゛
も無効化処理のためにバス使用が待たされ、従って次の
DMA要求が待たされるという問題点がある。
このため、無効化処理のためにDMA転送速度が低下す
る上記問題点を改善するキャッシュメモリ制御方式が求
められている。
る上記問題点を改善するキャッシュメモリ制御方式が求
められている。
第3図は従来のキャッシュメモリシステムブロック図、
第4図は従来のDMA動作タイムチャート図、第5図は
他のシステム例を表す図、第6図はキャッシュメモリ説
明図である。
第4図は従来のDMA動作タイムチャート図、第5図は
他のシステム例を表す図、第6図はキャッシュメモリ説
明図である。
第3図はメモリバス100と共通バス101との2ハス
を備えたキャッシュメモリシステムを示したもので、メ
モリバス100には、プロセッサCPU 1とキャッシ
ュメモリ2とI 10装置3と無効化処理部8とが接続
され、共通バス101には、主メモリ5とI 10装置
6とが接続されている。
を備えたキャッシュメモリシステムを示したもので、メ
モリバス100には、プロセッサCPU 1とキャッシ
ュメモリ2とI 10装置3と無効化処理部8とが接続
され、共通バス101には、主メモリ5とI 10装置
6とが接続されている。
ココテ、メモリバス制御部4はメモリバス100のバス
競合制御を行うもので、各部よりバス使用要求が出力さ
れたとき、所定の優先順位に基づきメモリバス100の
使用許可を与えるものであり、また共通バス制御部7は
同様に共通バス101の競合制御を行うもので、トラン
シーバTR13はメモリバス100から共通バス101
をアクセスするときに開かれる。
競合制御を行うもので、各部よりバス使用要求が出力さ
れたとき、所定の優先順位に基づきメモリバス100の
使用許可を与えるものであり、また共通バス制御部7は
同様に共通バス101の競合制御を行うもので、トラン
シーバTR13はメモリバス100から共通バス101
をアクセスするときに開かれる。
従って、プロセッサCPU 1がI 10装置3をアク
セスする動作と、I 10装置6が主メモリ5をアクセ
スする動作とはそれぞれのバスを使用して平行して行わ
れる。
セスする動作と、I 10装置6が主メモリ5をアクセ
スする動作とはそれぞれのバスを使用して平行して行わ
れる。
用許可を得て行われる。
以上のキャッシュメモリシステムにおいて、■10装置
6が主メモリ5にDMAでデータをライトするときは、
以下のような動作が行われる。第4図参照 (1)I10装置6は共通バス制御部7にDMA要求(
バス使用要求)を出力する。
6が主メモリ5にDMAでデータをライトするときは、
以下のような動作が行われる。第4図参照 (1)I10装置6は共通バス制御部7にDMA要求(
バス使用要求)を出力する。
(2) 共通バス制御部7が共通バス101の使用許
可を!10装置6に出力すると、I 10装置6は例え
ば1バイトのデータを主メモリ5にライトする。
可を!10装置6に出力すると、I 10装置6は例え
ば1バイトのデータを主メモリ5にライトする。
(3) 無効化処理部8は共通バス101に出力され
たDMAアドレスデータをレジスタ9にランチし、メモ
リバス制御部4にメモリバス100のバス使用要求を出
力して使用許可を得た後、メモリバス100にランチし
た前記アドレスデータを出力しキャッシュメモリ2に無
効信号を出力して対応するデータの無効化処理を行う。
たDMAアドレスデータをレジスタ9にランチし、メモ
リバス制御部4にメモリバス100のバス使用要求を出
力して使用許可を得た後、メモリバス100にランチし
た前記アドレスデータを出力しキャッシュメモリ2に無
効信号を出力して対応するデータの無効化処理を行う。
110装置6は続いて次のバイトデータをライトするた
めDMA要求を出力するが、共通バス制御部7は前の無
効化処理が完了したことを確認(無トするごとに無効化
処理が行われ、プロセッサcpU1がキャッシュメモリ
2の当該データをアクセスしたときミスヒントとなって
主メモリ6より転送され、データの不一致が解消される
。
めDMA要求を出力するが、共通バス制御部7は前の無
効化処理が完了したことを確認(無トするごとに無効化
処理が行われ、プロセッサcpU1がキャッシュメモリ
2の当該データをアクセスしたときミスヒントとなって
主メモリ6より転送され、データの不一致が解消される
。
ここで、無効化要求(メモリバス100のバス使用要求
)がメモリバス制御部4に出力されたとき、プロセッサ
cpu iがI 10装置3をアクセスしていると、そ
のアクセスが終了するまで無効化要求が待たされる。
)がメモリバス制御部4に出力されたとき、プロセッサ
cpu iがI 10装置3をアクセスしていると、そ
のアクセスが終了するまで無効化要求が待たされる。
従ってこのI 10装置3の処理速度が遅いと(第4図
■)無効化が待たされ、I 10装置6の次のDMA要
求がその間待たされて(第4図■) DMA速度が低下
する。
■)無効化が待たされ、I 10装置6の次のDMA要
求がその間待たされて(第4図■) DMA速度が低下
する。
上記動作は、第5図に示すマルチプロセッサシステムの
場合も同様であって、プロセッサCPU1が第1のバス
の使用許可を得、第2のバス使用許可を待っている状態
であるとその間無効化要求が待たされ、従ってI 10
装置6のDMA速度が低下する。
場合も同様であって、プロセッサCPU1が第1のバス
の使用許可を得、第2のバス使用許可を待っている状態
であるとその間無効化要求が待たされ、従ってI 10
装置6のDMA速度が低下する。
なお、本発明の理解を容易とするため、第6図を参照し
つつキャッシュメモリの概要を以下に説明しておく。
つつキャッシュメモリの概要を以下に説明しておく。
キャッシュメモリ2はデータメモリ36とキャッシュ制
御部31とで構成されるもので、タグ部32にはプロセ
ッサCPU 1の出力するアドレスデータ60の下位ア
ドレスデータ60bをアドレスとして上位アドレスデー
タ60aが格納され、データメモリ36には上記下位ア
ドレスデータ60bをアドレスとしてデータバスに出力
されたデータが格納される。
御部31とで構成されるもので、タグ部32にはプロセ
ッサCPU 1の出力するアドレスデータ60の下位ア
ドレスデータ60bをアドレスとして上位アドレスデー
タ60aが格納され、データメモリ36には上記下位ア
ドレスデータ60bをアドレスとしてデータバスに出力
されたデータが格納される。
ここで、プロセッサCPU 1がアクセスしてアドレス
データをメモリバス100に出力すると、下位アドレス
データでタグ部32がアドレスされ、読出された上位ア
クセスデータ60aとプロセッサの出力した上位アドレ
スデータとが比較回路33により比較される。
データをメモリバス100に出力すると、下位アドレス
データでタグ部32がアドレスされ、読出された上位ア
クセスデータ60aとプロセッサの出力した上位アドレ
スデータとが比較回路33により比較される。
上記比較の結果、一致で且つデータの有効/無効を表す
Vビットが′l”ならばアンド回路34よリヒット信号
“1”が出力され、データゲート37が開いて下位アド
レスデータでアドレスされた所定のデータがデータメモ
リ36より出力される。
Vビットが′l”ならばアンド回路34よリヒット信号
“1”が出力され、データゲート37が開いて下位アド
レスデータでアドレスされた所定のデータがデータメモ
リ36より出力される。
Vビットはタグ部32の各アドレスに対応して設けられ
、下位アドレスデータ60bでアドレスされてリード/
ライトされるもので、データがデータメモリ36i格納
されたときに有効信号“l”がセットされ、無効化要求
が出力されたときは無効化処理部8により無効信号“0
”がセットされる。
、下位アドレスデータ60bでアドレスされてリード/
ライトされるもので、データがデータメモリ36i格納
されたときに有効信号“l”がセットされ、無効化要求
が出力されたときは無効化処理部8により無効信号“0
”がセットされる。
このVビットが“0″の場合はアンド回路34よリミス
ヒット信号“0”が出力され、ミスヒツト処理部35に
より主メモリ5より当該データが転送されてキャッシュ
メモリ2に格納されるとともにプロセッサCPU 1に
読込まれる。
ヒット信号“0”が出力され、ミスヒツト処理部35に
より主メモリ5より当該データが転送されてキャッシュ
メモリ2に格納されるとともにプロセッサCPU 1に
読込まれる。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上説明したように、2バスシステムにおいてI 10
装置のDMAライトによる無効化処理がプロセッサのバ
スアクセスにより待たされ、結果としてDMA速度が遅
くなるという問題点がある。
装置のDMAライトによる無効化処理がプロセッサのバ
スアクセスにより待たされ、結果としてDMA速度が遅
くなるという問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、I 10装置のDMA速度
の低下を改善するキャッシュメモリ制御方式を提供する
ことを目的とするものである。
の低下を改善するキャッシュメモリ制御方式を提供する
ことを目的とするものである。
本発明のキャッシュメモリ制御方式は、第1図実施例の
キャッシュメモリシステムブロック図に示すように、 ダイレクトメモリアクセスによる書込み時に出力された
アドレスデータ(50)を格納する先入れ先出しメモリ
(11)と、 該先入れ先出しメモリに該アドレスデータが格納された
とき該メモリバス制御部に無効化要求信号(52)を出
力し、該メモリバスの使用許可を得た後該先入れ先出し
メモリより該アドレスデータを出力して該キャッシュメ
モリの無効化処理を行うとともに、前記先入れ先出しメ
モリが無効化未処理のアドレスデータ(50)でフルに
なったとき該入出力制御部の前記書込みを待機せしめる
待機信号(51)を該共通バス制御部に出力する無効化
処理部(10)とを設ける。
キャッシュメモリシステムブロック図に示すように、 ダイレクトメモリアクセスによる書込み時に出力された
アドレスデータ(50)を格納する先入れ先出しメモリ
(11)と、 該先入れ先出しメモリに該アドレスデータが格納された
とき該メモリバス制御部に無効化要求信号(52)を出
力し、該メモリバスの使用許可を得た後該先入れ先出し
メモリより該アドレスデータを出力して該キャッシュメ
モリの無効化処理を行うとともに、前記先入れ先出しメ
モリが無効化未処理のアドレスデータ(50)でフルに
なったとき該入出力制御部の前記書込みを待機せしめる
待機信号(51)を該共通バス制御部に出力する無効化
処理部(10)とを設ける。
DMAライト時に出力されたアドレスデータ50を先入
れ先出しメモリ (FIFOメモリ“) 11に順次格
納(蓄積)し、入出力制御装置6のDMA要求に対しそ
れ以前の無効化処理が完了していなくても許可を与える
ようにする。
れ先出しメモリ (FIFOメモリ“) 11に順次格
納(蓄積)し、入出力制御装置6のDMA要求に対しそ
れ以前の無効化処理が完了していなくても許可を与える
ようにする。
無効化処理部10はFIFOメモリ11にアドレスデー
タ50が格納されたとき、メモリバス制御部4に無効化
要求信号52を出力し、メモリバス100のバス使用許
可を得てFIFOメモリ11に蓄積されているアドレス
データ50に基づいて順次無効化処理を行う。
タ50が格納されたとき、メモリバス制御部4に無効化
要求信号52を出力し、メモリバス100のバス使用許
可を得てFIFOメモリ11に蓄積されているアドレス
データ50に基づいて順次無効化処理を行う。
ここで、メモリバス100が使用できない場合はFIF
Oメモリ11には無効化未処理のアドレスデータ50が
蓄積されるが、FIFOメモリ11が一杯(フル)にな
るとこれ以上アドレスデータ50を格納できないので待
機信号51を共通バス制御部7に出力し、共通バス制御
部7は待機信号51を受けて入出力制御部6からのD?
lA要求に対し許可を出さず待機させる。
Oメモリ11には無効化未処理のアドレスデータ50が
蓄積されるが、FIFOメモリ11が一杯(フル)にな
るとこれ以上アドレスデータ50を格納できないので待
機信号51を共通バス制御部7に出力し、共通バス制御
部7は待機信号51を受けて入出力制御部6からのD?
lA要求に対し許可を出さず待機させる。
無効化要求は通常優先順位が最も高く設定されており、
プロセッサCPU 1による他の!10装置のアクセス
が終了したとき優先的に受付られ、プロセッサCPU
lが次にアクセスする時にはデータの不一致が解消され
る。
プロセッサCPU 1による他の!10装置のアクセス
が終了したとき優先的に受付られ、プロセッサCPU
lが次にアクセスする時にはデータの不一致が解消され
る。
以上のごと< 、FIFOメモリ11に無効化処理のた
めのアドレスデータを蓄積し、それ以前の無効化処理が
完了していなくてもFIr’Oメモリ11がフルになる
まで入出力制御部6のDMA要求を受は付けるように構
成したため、DMA速度が改善される。
めのアドレスデータを蓄積し、それ以前の無効化処理が
完了していなくてもFIr’Oメモリ11がフルになる
まで入出力制御部6のDMA要求を受は付けるように構
成したため、DMA速度が改善される。
本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
第1図は実施例のキャッシュメモリシステムブロック図
、第2図は動作例を表すタイムチャート図である。
、第2図は動作例を表すタイムチャート図である。
第1図において、
10は無効化処理部であって、FIFOメモ1月1にア
ドレスデータ50が格納されたとき無効化要求信号(バ
ス使用要求)52をメモリバス100に出力して無効化
処理を行うとともに、FIFOメモリ11がフルになっ
たとき共通バス制御部7に待機信号51を出力する。
ドレスデータ50が格納されたとき無効化要求信号(バ
ス使用要求)52をメモリバス100に出力して無効化
処理を行うとともに、FIFOメモリ11がフルになっ
たとき共通バス制御部7に待機信号51を出力する。
11は書込み順に読出しされるFIFOメモリ (先入
れ先出しメモリ)であって、データが格納されるとアク
ティブとなる出力レディ信号端子と、フルのときアクテ
ィブとなるエンプティ信号端子とを備え、共通バス10
1上に出力されたアドレスデータ50をアドレスストロ
ーブ信号(図示省略)に基づき順次格納する。
れ先出しメモリ)であって、データが格納されるとアク
ティブとなる出力レディ信号端子と、フルのときアクテ
ィブとなるエンプティ信号端子とを備え、共通バス10
1上に出力されたアドレスデータ50をアドレスストロ
ーブ信号(図示省略)に基づき順次格納する。
その他企図を通じて同一符号は同一対象物を表す。
以上構成において、FIFOメモリ11の出力する出力
レディ信号を無効化要求信号52とし、エンプティ信号
を待機信号51としてそれぞれメモリバス制御部4およ
び共通バス制御部7に出力する。
レディ信号を無効化要求信号52とし、エンプティ信号
を待機信号51としてそれぞれメモリバス制御部4およ
び共通バス制御部7に出力する。
以下第2図を参照しつつ動作を説明する。
(1) 共通バス制御部7は入出力制御部6よりDM
A要求を受けたとき、待機信号51が出力されていなけ
ればDMA許可を与える。
A要求を受けたとき、待機信号51が出力されていなけ
ればDMA許可を与える。
(2) 入出力制御部6はDMA許可により例えば1
バイトのデータを主メモリ5にライトする。
バイトのデータを主メモリ5にライトする。
(3) 共通バス101上に出力されたDM^ライト
のアドレスデータ50がFIFOメモリ11に格納され
る。
のアドレスデータ50がFIFOメモリ11に格納され
る。
(4) 無効化要求信号52がメモリバス制御部4に
出力され、メモリバス100がプロセッサlに使用され
ていなければキャッシュメモリ2に無効信号“0”が出
力されて無効化処理が行われ(第2図■)、メモリバス
100が使用中ならば無効化処理が待たされる。第2図
■ (5)この間入出力制御部6よりDMA要求が出力され
ると待機信号51が出力されていなければDMAライト
を許可し、それに基づき出力されたアドレスデータ50
がFIFOメモ1月1に格納される。
出力され、メモリバス100がプロセッサlに使用され
ていなければキャッシュメモリ2に無効信号“0”が出
力されて無効化処理が行われ(第2図■)、メモリバス
100が使用中ならば無効化処理が待たされる。第2図
■ (5)この間入出力制御部6よりDMA要求が出力され
ると待機信号51が出力されていなければDMAライト
を許可し、それに基づき出力されたアドレスデータ50
がFIFOメモ1月1に格納される。
(6)プロセッサcpu iのアクセス終了までに上記
DMAライトによりFIFOメモリ11がフルになった
とき、待機信号51が共通バス101に出力され、以後
のDMA要求に対しては、無効化処理が行われて待機が
解除された後DMA許可が与えられる。第2図■ 以上のごとく、無効化処理のためのアドレスデータ50
をFIFOメモリ11に蓄積しておき、無効化処理の如
何にかかわらずDMA許可を与えるもので、FIFOメ
モリ11がフルになるまで0Mパライトを連続して行わ
せることができ、処理速度が向上する。
DMAライトによりFIFOメモリ11がフルになった
とき、待機信号51が共通バス101に出力され、以後
のDMA要求に対しては、無効化処理が行われて待機が
解除された後DMA許可が与えられる。第2図■ 以上のごとく、無効化処理のためのアドレスデータ50
をFIFOメモリ11に蓄積しておき、無効化処理の如
何にかかわらずDMA許可を与えるもので、FIFOメ
モリ11がフルになるまで0Mパライトを連続して行わ
せることができ、処理速度が向上する。
本発明は、無効化処理のためのアドレスデータをFIF
Oメモリに蓄積し、FIFOメそりがフルになるまで無
効化処理の如何にかかわらずDMAライトせしめるキャ
ッシュメモリ制御方式を提供するもので、キャッシュメ
モリシステムにおけるDMAの速度改善効果は多大なも
のがある。
Oメモリに蓄積し、FIFOメそりがフルになるまで無
効化処理の如何にかかわらずDMAライトせしめるキャ
ッシュメモリ制御方式を提供するもので、キャッシュメ
モリシステムにおけるDMAの速度改善効果は多大なも
のがある。
第1図は実施例のキャッシュメモリシステムブロック図
、 第2図は実施例の動作タイムチャート図、第3図は従来
のキャッシュメモリシステムブロック図、 第4図は従来のDMA動作タイムチャート図、第5図は
他のシステム例を表す図、 第6図はキャッシュメモリ説明図、 である。図中、 1はプロセッサcpu 。 2はキャッシュメモリ、 4はメモリバス制御部、 5は主メモリ、 6は入出力制御部、I 10装置、 7は共通バス制御部、 IOは無効化処理部、 11は先入れ先出しメモリ、FIFOメそり、50はア
ドレスデータ、 51は待機信号、 52は無効化要求信号、バス使用要求、である。
、 第2図は実施例の動作タイムチャート図、第3図は従来
のキャッシュメモリシステムブロック図、 第4図は従来のDMA動作タイムチャート図、第5図は
他のシステム例を表す図、 第6図はキャッシュメモリ説明図、 である。図中、 1はプロセッサcpu 。 2はキャッシュメモリ、 4はメモリバス制御部、 5は主メモリ、 6は入出力制御部、I 10装置、 7は共通バス制御部、 IOは無効化処理部、 11は先入れ先出しメモリ、FIFOメそり、50はア
ドレスデータ、 51は待機信号、 52は無効化要求信号、バス使用要求、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主メモリ(5)に格納されたデータの一部が転送されプ
ロセッサ(1)によりアクセスされるキャッシュメモリ
(2)と、主メモリをダイレクトメモリアクセスにより
書込み読出しする入出力制御部(6)と、該入出力制御
部が該主メモリに前記書込みしたとき出力されたアドレ
スデータ(50)に基づき対応するキャッシュメモリの
データを無効化処理する無効化処理部(10)と、該プ
ロセッサと該キャッシュメモリとが接続されたメモリバ
ス(100)のバス競合を制御するメモリバス制御部(
4)と、該主メモリと該入出力制御部とが接続された共
通バス(101)のバス競合を制御する共通バス制御部
(7)とを備えるキャッシュメモリシステムにおけるキ
ャッシュメモリ制御方式であって、 前記出力されたアドレスデータ(50)を格納する先入
れ先出しメモリ(11)と、 該先入れ先出しメモリに該アドレスデータが格納された
とき該メモリバス制御部に無効化要求信号(52)を出
力し、該メモリバスの使用許可を得た後該先入れ先出し
メモリより該アドレスデータを出力して該キャッシュメ
モリの無効化処理を行うとともに、前記先入れ先出しメ
モリが無効化未処理のアドレスデータ(50)でフルに
なったとき該入出力制御部の前記書込みを待機せしめる
待機信号(51)を該共通バス制御部に出力する無効化
処理部(10)とを設け、 該先入れ先出しメモリ(11)に無効化処理するアドレ
スデータ(50)を蓄積して該入出力制御部の主メモリ
への書込みを許可するとともに、該先入れ先出しメモリ
がフルになったとき該書込みを待機せしめることを特徴
とするキャッシュメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271312A JP2586061B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | キャッシュメモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62271312A JP2586061B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | キャッシュメモリ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112451A true JPH01112451A (ja) | 1989-05-01 |
| JP2586061B2 JP2586061B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=17498295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271312A Expired - Fee Related JP2586061B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | キャッシュメモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586061B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06309230A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-04 | Hitachi Ltd | バススヌ−プ方法 |
| US6345320B1 (en) | 1998-03-20 | 2002-02-05 | Fujitsu Limited | DMA address buffer and cache-memory control system |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62271312A patent/JP2586061B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06309230A (ja) * | 1993-04-23 | 1994-11-04 | Hitachi Ltd | バススヌ−プ方法 |
| US6345320B1 (en) | 1998-03-20 | 2002-02-05 | Fujitsu Limited | DMA address buffer and cache-memory control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586061B2 (ja) | 1997-02-26 |
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