JPH01112480A - ナースコールインターホンシステム - Google Patents
ナースコールインターホンシステムInfo
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- JPH01112480A JPH01112480A JP27261387A JP27261387A JPH01112480A JP H01112480 A JPH01112480 A JP H01112480A JP 27261387 A JP27261387 A JP 27261387A JP 27261387 A JP27261387 A JP 27261387A JP H01112480 A JPH01112480 A JP H01112480A
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- JP
- Japan
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- nurse call
- light
- call
- hallway
- display
- Prior art date
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Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、ナースコールインターホンシステムの改良に
関する。
関する。
病院内における患者と看護婦間のコミニュケーションと
看護活動を円滑にするために、多重伝送制御方式を利用
して呼出と通話を行うようにしたナースコールインター
ホンシステムが近年使用されるに至っている。
看護活動を円滑にするために、多重伝送制御方式を利用
して呼出と通話を行うようにしたナースコールインター
ホンシステムが近年使用されるに至っている。
第18図は、ナースコールインターホンシステムの基本
構成を示したもので、300はナースステーションなど
に設置されるナースコール親機で、その本体ボード30
1の表面には、システム内の端末ユニットに対応した患
者名などを記したネームプレート302 b、その両端
には表示部302aと端末ユニットとの通話を行うため
の選局操作スイッチ302Cを設けて個別表示操作部3
02を形成しており、このような個別表示操作部302
を複数個配列して一覧表示操作部303を構成しており
、更に通話のためにハンドセットタイプのインターホン
302を有している。
構成を示したもので、300はナースステーションなど
に設置されるナースコール親機で、その本体ボード30
1の表面には、システム内の端末ユニットに対応した患
者名などを記したネームプレート302 b、その両端
には表示部302aと端末ユニットとの通話を行うため
の選局操作スイッチ302Cを設けて個別表示操作部3
02を形成しており、このような個別表示操作部302
を複数個配列して一覧表示操作部303を構成しており
、更に通話のためにハンドセットタイプのインターホン
302を有している。
また、400は各病室のベント脇の壁面などに設置され
る壁ユニットで、緊急呼出スイッチ401゜呼出確認灯
402.403を有しており、この壁ユニット400に
は、呼出ボタン501.マイク502、スピーカ503
.呼出確認灯504を有したハンドマイク様のナースコ
ール子機500が接続されている。
る壁ユニットで、緊急呼出スイッチ401゜呼出確認灯
402.403を有しており、この壁ユニット400に
は、呼出ボタン501.マイク502、スピーカ503
.呼出確認灯504を有したハンドマイク様のナースコ
ール子機500が接続されている。
一方、600は各病室の廊下などに設置され、患者毎の
呼出状況を点灯表示する廊下灯であり、病室番号を表示
した表示プレート601.患者名を記したネームプレー
ト602と呼出確認灯603を患者のベット数に応じて
設けており、呼出があったときには、その患者の呼出確
認灯602と呼出代表灯604が点滅する。また、60
5は復旧ボタンであり、呼出の用件が終了した場合に、
操作する。更に700は呼出代表灯701を有した代表
廊下灯であり、病室の廊下などに設置され、その病室内
に呼出している患者がある場合に代表灯701を点滅又
は点灯して呼出を知らせるものであり、前述した患者側
廊下灯600と同様に復旧ボタン702を有した構成と
なっている。
呼出状況を点灯表示する廊下灯であり、病室番号を表示
した表示プレート601.患者名を記したネームプレー
ト602と呼出確認灯603を患者のベット数に応じて
設けており、呼出があったときには、その患者の呼出確
認灯602と呼出代表灯604が点滅する。また、60
5は復旧ボタンであり、呼出の用件が終了した場合に、
操作する。更に700は呼出代表灯701を有した代表
廊下灯であり、病室の廊下などに設置され、その病室内
に呼出している患者がある場合に代表灯701を点滅又
は点灯して呼出を知らせるものであり、前述した患者側
廊下灯600と同様に復旧ボタン702を有した構成と
なっている。
このようなナースコールインターホンシステムでは、各
端末ユニットは、ナースコール親I!1300内に設け
たコントローラ(不図示)を介して多重信号線lで接続
され、更にナースコール親機300と複数の子機500
・・・とは通話回線IIsで接続され、多重伝送通話系
を構成している。
端末ユニットは、ナースコール親I!1300内に設け
たコントローラ(不図示)を介して多重信号線lで接続
され、更にナースコール親機300と複数の子機500
・・・とは通話回線IIsで接続され、多重伝送通話系
を構成している。
しかしながら、上記したナースコールインターホンシス
テムは、相互の呼出と通話の機能しかないため、火災な
どが発生した緊急時には、ナースステーション側から各
患者側に火災発生の事実を通知して誘導するなどの方法
しか取れず、緊急事態の処置に対しては有効なものでは
なかった。
テムは、相互の呼出と通話の機能しかないため、火災な
どが発生した緊急時には、ナースステーション側から各
患者側に火災発生の事実を通知して誘導するなどの方法
しか取れず、緊急事態の処置に対しては有効なものでは
なかった。
本発明は、畝上の事情に鑑みて開発されたもので、火災
発生時などの緊急事態の発生したときに避難を円滑に誘
導出来る機能を付加したナースコールインターホンシス
テムを提供することを目的としている。
発生時などの緊急事態の発生したときに避難を円滑に誘
導出来る機能を付加したナースコールインターホンシス
テムを提供することを目的としている。
上記目的を達成するため提案される本発明は、ナースコ
ール親機とナースコール子機、廊下灯を含む端末ユニッ
トとをコントローラを介して専用の多重伝送線及び通話
回線により互いに接続することにより通話情報伝送系を
構成して成るナースコールインターホンシステムの改良
であって、特に次のような各情報機器を備えて構成され
るものである。
ール親機とナースコール子機、廊下灯を含む端末ユニッ
トとをコントローラを介して専用の多重伝送線及び通話
回線により互いに接続することにより通話情報伝送系を
構成して成るナースコールインターホンシステムの改良
であって、特に次のような各情報機器を備えて構成され
るものである。
すなわち、このシステムでは、
a)ナースステーションなどに設置され、端末ユニット
からの呼出情報を表示する複数の個別表示操作部を配列
して成る一覧表示操作部1通話のためのハンドセットタ
イプのインターホン及び緊急操作スイッチを有したナー
スコール親機。
からの呼出情報を表示する複数の個別表示操作部を配列
して成る一覧表示操作部1通話のためのハンドセットタ
イプのインターホン及び緊急操作スイッチを有したナー
スコール親機。
b)火災感知器を付設するとともに、該火災感知器の発
報にともない点滅する緊急表示灯と警報音を発する警報
手段を有した廊下灯。
報にともない点滅する緊急表示灯と警報音を発する警報
手段を有した廊下灯。
C)病室などに設置され、インターホンを有し、上記ナ
ースコールインターホン親機との相互呼出と通話を可能
としたナースコール子機。
ースコールインターホン親機との相互呼出と通話を可能
としたナースコール子機。
d)廊下灯に付設した火災感知器が発報し、上記多重伝
送線を通じて上記ナースコール親機に火災信号が通報さ
れたとき、上記ナースコール親機の一覧表示操作部のう
ち火災感知器の発報した廊下灯に対応した表示部を点滅
させ、その後ナースコール親機の上記緊急操作スイッチ
が操作されたときには、上記一覧表示操作部のうち火災
感知器の発報した廊下灯以外のものに対応した表示部を
点灯させるとともに上記多重信号線を通じて、その対応
する廊下灯に火災信号を送信することにより、上記発報
した火災感知器側以外の他の廊下灯の緊急表示灯を点滅
させる制御手段を有することを必要としたものである。
送線を通じて上記ナースコール親機に火災信号が通報さ
れたとき、上記ナースコール親機の一覧表示操作部のう
ち火災感知器の発報した廊下灯に対応した表示部を点滅
させ、その後ナースコール親機の上記緊急操作スイッチ
が操作されたときには、上記一覧表示操作部のうち火災
感知器の発報した廊下灯以外のものに対応した表示部を
点灯させるとともに上記多重信号線を通じて、その対応
する廊下灯に火災信号を送信することにより、上記発報
した火災感知器側以外の他の廊下灯の緊急表示灯を点滅
させる制御手段を有することを必要としたものである。
このような特徴を有する本発明は、種々の変更態様をも
って実施されるものであり、例えば廊下灯やナースコー
ル親機などに設けた緊急表示灯は実施例では、個別の表
示灯を設けた例を示しているが、既設の表示灯の点灯色
を呼出時とは異なる色に点灯1点滅させるなどしても良
い。
って実施されるものであり、例えば廊下灯やナースコー
ル親機などに設けた緊急表示灯は実施例では、個別の表
示灯を設けた例を示しているが、既設の表示灯の点灯色
を呼出時とは異なる色に点灯1点滅させるなどしても良
い。
以下に、添付図を参照して本発明システムの一実施例を
説明する。
説明する。
第1図は、本発明システムの基本構成図であり、制御手
段以外の構成が系統的に示されている。
段以外の構成が系統的に示されている。
図に見るように、本発明のシステムでは、ナスーコール
親機A、ナースコール子機B(第1図には示されていな
いため第9図参照)、廊下灯り。
親機A、ナースコール子機B(第1図には示されていな
いため第9図参照)、廊下灯り。
E−t−備え、廊下灯り、Eには火災感知器Sと緊急表
示灯7が付設されており、ナースコース子aBは、各病
室の患者のベット数に応じて設けられた壁ユニット5.
5′に、その本体4を着脱可能に接続できる構成として
いる。
示灯7が付設されており、ナースコース子aBは、各病
室の患者のベット数に応じて設けられた壁ユニット5.
5′に、その本体4を着脱可能に接続できる構成として
いる。
なお、51.51 は壁ユニット5.5 に設けた緊
急表示灯A′は必要に応じて設けられる卓上式のナース
コール親機である。
急表示灯A′は必要に応じて設けられる卓上式のナース
コール親機である。
ナースコール親mAとナースコール子aBとは、従来の
システムと同様に相互の呼出と通話を可能にするため、
壁ユニット5,5′を介して通話回線lsで接続されて
おり、ナースコール親機A。
システムと同様に相互の呼出と通話を可能にするため、
壁ユニット5,5′を介して通話回線lsで接続されて
おり、ナースコール親機A。
ナースコール子IIB、廊下灯り、Eなどのシステム内
に含まれたすべての機器は、制御手段を構成する不図示
のコントローラを介して専用の多重伝送線lにより接続
配線され、多重伝送により制御される構成としている。
に含まれたすべての機器は、制御手段を構成する不図示
のコントローラを介して専用の多重伝送線lにより接続
配線され、多重伝送により制御される構成としている。
第2図は、本発明システムの適用されるナースコールイ
ンターホンシステムの通話伝送系の概略構成を示したも
のである。
ンターホンシステムの通話伝送系の概略構成を示したも
のである。
ナースコール親機A内に内蔵したコントローラCは、多
重伝送!(制御ライン)Ilを介して、各壁ユニッ)5
.5’内に設けた多重信号端末器6・・・に接続されて
おり、他方の通話回線lsはナースコール親機A内の通
話ユニット(不図示)と各ナースコール子機Bに設けた
通話ユニット8・・・とを接続している。
重伝送!(制御ライン)Ilを介して、各壁ユニッ)5
.5’内に設けた多重信号端末器6・・・に接続されて
おり、他方の通話回線lsはナースコール親機A内の通
話ユニット(不図示)と各ナースコール子機Bに設けた
通話ユニット8・・・とを接続している。
また、ナースコール親機Aにおいては、個別表示操作部
31の制御を行うために多重信号端末器6を設けている
。
31の制御を行うために多重信号端末器6を設けている
。
更に、第2図の構成例では、コントローラCを介して呼
出通話ユニットを構成するナースコール親機Aと、ナー
スコール子機B、呼出専用ユニットを構成する壁ユニッ
ト5や廊下代表灯E、呼出番号表示盤Gとの間で後述す
るような多重制御信号が送受されてナースコール親機A
からナースコール子機B・・・への相互呼出と通話制御
がなされ、また呼出情報表示装置り、E、Gには、呼出
状況が点灯表示されるようになっている。
出通話ユニットを構成するナースコール親機Aと、ナー
スコール子機B、呼出専用ユニットを構成する壁ユニッ
ト5や廊下代表灯E、呼出番号表示盤Gとの間で後述す
るような多重制御信号が送受されてナースコール親機A
からナースコール子機B・・・への相互呼出と通話制御
がなされ、また呼出情報表示装置り、E、Gには、呼出
状況が点灯表示されるようになっている。
(火災時の表示誘導動作)
本発明では、後述する制御手段を構成することになるコ
ントローラC内に予めプログラムを格納することによっ
て次のような誘導表示が可能とされており、その動作手
順の概略を第3図を参照して以下に説明する。
ントローラC内に予めプログラムを格納することによっ
て次のような誘導表示が可能とされており、その動作手
順の概略を第3図を参照して以下に説明する。
今、病室#iの廊下灯D(i)に付設した火災感知器S
(i)が発報した場合を想定すると、発報した火災感
知器S (i)は、廊下灯D(i)に付設した緊急表示
灯7を点滅し、同時に警報手段(不図示)を鳴動させて
火災の発生元であることを報知する。
(i)が発報した場合を想定すると、発報した火災感
知器S (i)は、廊下灯D(i)に付設した緊急表示
灯7を点滅し、同時に警報手段(不図示)を鳴動させて
火災の発生元であることを報知する。
この感知器S (i)の発報により出力された火災信号
は、廊下灯D(+)内に設けた端末器6に入力され、多
重信号vAlを通じコントローラ(不図示)を介してナ
ースコール親機Aに送出され(ステップ100)、この
信号を受けた親機Aでは、発報した火災感知器S (i
)の廊下灯に対応する病室(#i)に対応させて設けた
個別表示操作部11の表示部11aを点滅しくステップ
101)、同時に緊急表示ランプ14を点滅させて警報
手段を鳴動させる(ステップ102)。
は、廊下灯D(+)内に設けた端末器6に入力され、多
重信号vAlを通じコントローラ(不図示)を介してナ
ースコール親機Aに送出され(ステップ100)、この
信号を受けた親機Aでは、発報した火災感知器S (i
)の廊下灯に対応する病室(#i)に対応させて設けた
個別表示操作部11の表示部11aを点滅しくステップ
101)、同時に緊急表示ランプ14を点滅させて警報
手段を鳴動させる(ステップ102)。
かくして、ナースステーション側では火災の発生元が廊
下灯を単位として知らされ、ナースコール親機Aの緊急
操作スイッチ13(セキュリティスイッチ)が操作され
る(ステップ103)と、火災信号が多重信号wA7を
通じてコントローラに送出される。コントローラでは、
この信号を受は取るとナースコール親機A側の火災発生
元の病室(#i)以外の他のすべての病室に対応して設
けた表示部11a・・・を点灯させる(ステップ104
)と同時に、システム内のすべての廊下灯り。
下灯を単位として知らされ、ナースコール親機Aの緊急
操作スイッチ13(セキュリティスイッチ)が操作され
る(ステップ103)と、火災信号が多重信号wA7を
通じてコントローラに送出される。コントローラでは、
この信号を受は取るとナースコール親機A側の火災発生
元の病室(#i)以外の他のすべての病室に対応して設
けた表示部11a・・・を点灯させる(ステップ104
)と同時に、システム内のすべての廊下灯り。
E・・・に対して、多重信号線lを通じて火災信号を送
出する(ステップ105)、この結果、火災感知器の発
報のあった廊下灯D(i)以外のすべての廊下灯り、E
・・・の緊急表示灯7・・・が更に点滅して(ステップ
106)、火災の発生が一斉に知らされることになる。
出する(ステップ105)、この結果、火災感知器の発
報のあった廊下灯D(i)以外のすべての廊下灯り、E
・・・の緊急表示灯7・・・が更に点滅して(ステップ
106)、火災の発生が一斉に知らされることになる。
このとき、システムの構成如何によっては廊下灯D・・
・に対応したナースコール子機側に設けた壁ユニット5
゜5の緊急表示灯51.51’を同時に点滅させること
もできる。
・に対応したナースコール子機側に設けた壁ユニット5
゜5の緊急表示灯51.51’を同時に点滅させること
もできる。
火災が発生すると、このような方法で廊下灯り。
E・・・に設けた緊急表示灯7・・・が点滅するので、
すべての病室内患者には火災の発生が一様に知らされ、
また、ナースステーション側では、ナースコールMta
Aの一覧表示操作部10の点灯状態によって火災の発生
元と、患者に対する報知の有無が直ちに判明するので、
迅速な!i!難活動が可能となる。
すべての病室内患者には火災の発生が一様に知らされ、
また、ナースステーション側では、ナースコールMta
Aの一覧表示操作部10の点灯状態によって火災の発生
元と、患者に対する報知の有無が直ちに判明するので、
迅速な!i!難活動が可能となる。
このような方法で、火災の報知された患者が避難を完了
したときには、対応した廊下灯り、Eの復旧スイッチ6
5.72を操作すれば良(、このとき、点滅していた緊
急表示灯751.51’・・・は消灯する(ステップ1
08)。
したときには、対応した廊下灯り、Eの復旧スイッチ6
5.72を操作すれば良(、このとき、点滅していた緊
急表示灯751.51’・・・は消灯する(ステップ1
08)。
そして、このとき、一方のナースステージジン側では、
廊下灯に対応して点灯していたナースコール親機Aの一
覧表示操作部10の個別表示操作部11も消灯するので
、避難の完了したことが知らされることになる。
廊下灯に対応して点灯していたナースコール親機Aの一
覧表示操作部10の個別表示操作部11も消灯するので
、避難の完了したことが知らされることになる。
このようにして、各病室の患者が避難を完了して行くに
つれて、それに対応して設けた廊下灯り。
つれて、それに対応して設けた廊下灯り。
E・・・に付設した緊急表示灯7・・・の点滅が次々と
消灯し、同時にナースコール親機A側の一覧表示操作部
10の対応した表示部11a・・・も順次消灯して行く
ので、ナースステーション側では避難状況が視覚により
判別でき、避難誘導がスムーズに出来る。
消灯し、同時にナースコール親機A側の一覧表示操作部
10の対応した表示部11a・・・も順次消灯して行く
ので、ナースステーション側では避難状況が視覚により
判別でき、避難誘導がスムーズに出来る。
なお、親機側に設けた復旧スイッチ(不図示)が操作さ
れた場合には、すべての廊下灯の緊急表示灯と警報手段
の鳴動が直ちに停止して、システムは完全復旧となる。
れた場合には、すべての廊下灯の緊急表示灯と警報手段
の鳴動が直ちに停止して、システムは完全復旧となる。
(システム内の各情報機器)
このような本発明システムにおいては、通常の使用時に
は多重伝送制御のためのコントローラとナースコールy
gia、子機などの呼出通話ユニット、呼出専用ユニッ
ト、呼出情報表示装置などの種々の端末ユニットが使用
されており、以下、その個々の構成について説明する。
は多重伝送制御のためのコントローラとナースコールy
gia、子機などの呼出通話ユニット、呼出専用ユニッ
ト、呼出情報表示装置などの種々の端末ユニットが使用
されており、以下、その個々の構成について説明する。
(コントローラ)
第4図は、コントローラの外観構成図である。
コントローラCは、図に見るように、ナースコール親機
A側に設けた個別表示操作部11・・・の各々に割り当
てられたチャンネルコードを表示するチャンネル番号表
示部22.廊下灯に割り当てられた廊下灯番号と位置番
号表示部22a、22b、病室のベント位置に割り当て
られた病室番号表示部(上記番号表示部22aと22b
より構成されている)と患者番号表示部23を表面パネ
ル24に備えるとともに、端末ユニットのナースコール
!II!IIAの一覧表示操作部10における点灯位置
を規定するアドレスを設定し、変更するためのテンキー
25を設けている。なお、15は電源スィッチ、16は
モード選択スイッチ、17はデータ入力を病室と廊下灯
に切り換えるデータ切り換えスイッチ、18はテストモ
ードの実行スイッチを示しており、19.20はテンキ
ーを操作して入力したデータの登録、確認を行うための
操作スイッチ、21はリセツトのための操作キーを示し
ている。
A側に設けた個別表示操作部11・・・の各々に割り当
てられたチャンネルコードを表示するチャンネル番号表
示部22.廊下灯に割り当てられた廊下灯番号と位置番
号表示部22a、22b、病室のベント位置に割り当て
られた病室番号表示部(上記番号表示部22aと22b
より構成されている)と患者番号表示部23を表面パネ
ル24に備えるとともに、端末ユニットのナースコール
!II!IIAの一覧表示操作部10における点灯位置
を規定するアドレスを設定し、変更するためのテンキー
25を設けている。なお、15は電源スィッチ、16は
モード選択スイッチ、17はデータ入力を病室と廊下灯
に切り換えるデータ切り換えスイッチ、18はテストモ
ードの実行スイッチを示しており、19.20はテンキ
ーを操作して入力したデータの登録、確認を行うための
操作スイッチ、21はリセツトのための操作キーを示し
ている。
第5図は、このようなコントローラCの基本的な内部回
路の構成を示したもので、多重信号を送受するための伝
送制御手段1a、伝送制御手段1aが送受した信号を解
読し、必要な制御信号を送出する演算制御手段1b、制
御に必要なプログラムとデータを記憶したメモリIC、
コントローラCの動作モードを規定し、演算制御手段1
bを選択されたモードに設定する動作モード制御回路1
e、コントローラCの動作とメモリICに記憶されたデ
ータの内容を変更、設定するための設定スイッチ1f、
設定スイッチ1fの操作を入力データとして演算制御手
段1bに入力するキー入力回路1d、入力したデータの
表示を行うための表示駆動回路1g、表示器1hを備え
ている。
路の構成を示したもので、多重信号を送受するための伝
送制御手段1a、伝送制御手段1aが送受した信号を解
読し、必要な制御信号を送出する演算制御手段1b、制
御に必要なプログラムとデータを記憶したメモリIC、
コントローラCの動作モードを規定し、演算制御手段1
bを選択されたモードに設定する動作モード制御回路1
e、コントローラCの動作とメモリICに記憶されたデ
ータの内容を変更、設定するための設定スイッチ1f、
設定スイッチ1fの操作を入力データとして演算制御手
段1bに入力するキー入力回路1d、入力したデータの
表示を行うための表示駆動回路1g、表示器1hを備え
ている。
設定スイッチ1fは、データの入力、更新を行うための
テンキー25とモード設定スイッチなどの各種スイッチ
16.17.18を含んで構成され、メモリlcは、書
き換え可能な揮発メモリによって構成されており、停電
時などのためにバックアンプ手段(不図示)を設けて記
憶されたデータが消去されないようにしている。
テンキー25とモード設定スイッチなどの各種スイッチ
16.17.18を含んで構成され、メモリlcは、書
き換え可能な揮発メモリによって構成されており、停電
時などのためにバックアンプ手段(不図示)を設けて記
憶されたデータが消去されないようにしている。
このような構成のコントローラCでは、モード設定スイ
ッチ16により通常のモードを選択すると、コントロー
ラCの多重伝送制御手段1aは、所定の信号フォーマッ
トに変換された第6図に示したような、スタート信号S
T、アドレスデータAD、制御データCD、パリティチ
エツクCH。
ッチ16により通常のモードを選択すると、コントロー
ラCの多重伝送制御手段1aは、所定の信号フォーマッ
トに変換された第6図に示したような、スタート信号S
T、アドレスデータAD、制御データCD、パリティチ
エツクCH。
返送待機時間RDから成る伝送信号をサイクリックに時
分割多重方式により設定したアドレスに沿って順次シス
テム内の各端末ユニットに送出するそして、システム内
の端末ユニットのいずれかの呼出スイッチが操作される
と、そのユニットでは後述する伝送制御手段(不図示)
が働いて伝送信号の返送信号待機時間RDに返送信号と
して割り込み信号を返送する。この割り込み43号は多
重伝送線lを介してコントローラCに返送され、コント
ローラCの多重伝送制御部1aでは受信した返送信号を
受信再生して更に演算制御手段1bに送出する。
分割多重方式により設定したアドレスに沿って順次シス
テム内の各端末ユニットに送出するそして、システム内
の端末ユニットのいずれかの呼出スイッチが操作される
と、そのユニットでは後述する伝送制御手段(不図示)
が働いて伝送信号の返送信号待機時間RDに返送信号と
して割り込み信号を返送する。この割り込み43号は多
重伝送線lを介してコントローラCに返送され、コント
ローラCの多重伝送制御部1aでは受信した返送信号を
受信再生して更に演算制御手段1bに送出する。
演算制御手段1bは割り込み信号を判断すると、割り込
みモードが実行され、アドレスデータの返送を要求する
信号を伝送制御手段1aより送出させ、割り込みを行っ
た端末ユニットからアドレスデータを返送させる。この
返送信号を受信したコントローラCは、演算制御手段1
bに割り込みを要求したアドレスを判定し、該当するア
ドレスの呼出ユニットを呼び出す返送信号を送出し、そ
の伝送信号の返送待機時間RDに呼出データを送出させ
る。そして、この返送されたデータを受信し、メモリ1
cに記憶し、演算制御手段1bが呼び込んだ時点で上記
割り込みモードは解除され、コントローラCは通常のモ
ードに復帰し、次の端末ユニットを順次アクセスする。
みモードが実行され、アドレスデータの返送を要求する
信号を伝送制御手段1aより送出させ、割り込みを行っ
た端末ユニットからアドレスデータを返送させる。この
返送信号を受信したコントローラCは、演算制御手段1
bに割り込みを要求したアドレスを判定し、該当するア
ドレスの呼出ユニットを呼び出す返送信号を送出し、そ
の伝送信号の返送待機時間RDに呼出データを送出させ
る。そして、この返送されたデータを受信し、メモリ1
cに記憶し、演算制御手段1bが呼び込んだ時点で上記
割り込みモードは解除され、コントローラCは通常のモ
ードに復帰し、次の端末ユニットを順次アクセスする。
このようにして、ナースコール親機Aをアクセスする際
にはコントローラC内のメモリICを参照して得た端末
ユニットのナースコール親機Aの一覧表示操作部10に
おける位置情報(アドレス)に応じて、対応させた個別
表示操作部11の表示部11aを点灯させると同時に、
呼出を行った病室側に設けた廊下灯りの対応した表示部
と代表廊下灯Eを点灯させる。ここで、実施例では、ナ
ースコール子4!!Bの呼出に対しては、ナースコール
親機Aの個別表示操作部11・・・に点灯表示される表
示部11aの点灯色を呼出目的に応じて異なる色にして
いるので、ナースステーションでは、この点灯態様を見
ることにより直ちに呼出目的が判別する。
にはコントローラC内のメモリICを参照して得た端末
ユニットのナースコール親機Aの一覧表示操作部10に
おける位置情報(アドレス)に応じて、対応させた個別
表示操作部11の表示部11aを点灯させると同時に、
呼出を行った病室側に設けた廊下灯りの対応した表示部
と代表廊下灯Eを点灯させる。ここで、実施例では、ナ
ースコール子4!!Bの呼出に対しては、ナースコール
親機Aの個別表示操作部11・・・に点灯表示される表
示部11aの点灯色を呼出目的に応じて異なる色にして
いるので、ナースステーションでは、この点灯態様を見
ることにより直ちに呼出目的が判別する。
(ナースコール親II)
ナースコールインターホン親機Aの外観構成は第1図に
示されたように、本体1の適所に通話のためのハンドセ
ットタイプのインターホン12、緊急操作スイッチ13
.緊急表示灯14を有している。そして、この親機Aは
システム内の各ナースコール子@B、復旧釦付代表灯F
より成る呼出ユニットなどの端末ユニットに対応した複
数の個別表示操作部11・・・を複数配列して成る一覧
表示操作部10を備えており、この個別表示操作部11
・・・の各々は表示灯を有した表示部11a、病室番号
又は患者氏名を記した表示プレート11b2選局のため
の操作スイッチllcを有した構成となっている。
示されたように、本体1の適所に通話のためのハンドセ
ットタイプのインターホン12、緊急操作スイッチ13
.緊急表示灯14を有している。そして、この親機Aは
システム内の各ナースコール子@B、復旧釦付代表灯F
より成る呼出ユニットなどの端末ユニットに対応した複
数の個別表示操作部11・・・を複数配列して成る一覧
表示操作部10を備えており、この個別表示操作部11
・・・の各々は表示灯を有した表示部11a、病室番号
又は患者氏名を記した表示プレート11b2選局のため
の操作スイッチllcを有した構成となっている。
(以下宗’ra>
第7図、第8図は、ナースコール親mAの一覧表示操作
部11・・・をより詳細に示したものである。
部11・・・をより詳細に示したものである。
各々の個別表示操作部11を構成する本体フレーム枠1
10の略右半分には、適当な深さの横長溝を設けて氏名
表示部11bを形成しており、この横長溝11bの上、
下窓枠の右側端部には深さ方向に傾斜したテーパ部11
6aと幅広の開口縁116bを設けてネームプレートの
差し入れを容易にしている。この氏名表示部には、患者
の氏名やベツド番号など患者の固有情報の記されたネー
ムプレートが収容される。
10の略右半分には、適当な深さの横長溝を設けて氏名
表示部11bを形成しており、この横長溝11bの上、
下窓枠の右側端部には深さ方向に傾斜したテーパ部11
6aと幅広の開口縁116bを設けてネームプレートの
差し入れを容易にしている。この氏名表示部には、患者
の氏名やベツド番号など患者の固有情報の記されたネー
ムプレートが収容される。
また、本体フレーム枠110の略左半分側には、氏名表
示部の横長溝よりも小さ目の適当な深さの横長溝117
が形成され、この横長溝は、患者の病状や看護に必要な
情報が表示される看護情報表示部117を形成しており
、上記した氏名表示部と同様なテーパ部117aと幅広
の開口縁117bを設けて情報プレートの差し入れ操作
を容易にしている。
示部の横長溝よりも小さ目の適当な深さの横長溝117
が形成され、この横長溝は、患者の病状や看護に必要な
情報が表示される看護情報表示部117を形成しており
、上記した氏名表示部と同様なテーパ部117aと幅広
の開口縁117bを設けて情報プレートの差し入れ操作
を容易にしている。
なお、111は室番号表示部、Ilcは回線を接続する
ための選局スイッチ、llaは呼出表示ランプである。
ための選局スイッチ、llaは呼出表示ランプである。
一方、本体フレーム枠110の略中央には、上記した2
つの横長窓11b、117に挟まれるようにして適当な
深さの方形溝が形成されており、この方形溝が救護区分
情報表示部118を構成している。
つの横長窓11b、117に挟まれるようにして適当な
深さの方形溝が形成されており、この方形溝が救護区分
情報表示部118を構成している。
この方形溝118は、スチール製の底板118aを取着
した適当な深さとなっており、その底板118aの略中
央に開口118bを形成し、さらにその開口の下方には
、ホール素子119が設けられている。
した適当な深さとなっており、その底板118aの略中
央に開口118bを形成し、さらにその開口の下方には
、ホール素子119が設けられている。
このような救護情報表示部118の方形溝には、裏面に
磁性粉を混入したマグネットシール130が取着され、
その表面130aは赤、黄、緑などで着色したカラープ
レート130が、第8図に示したように、その1窓より
収容され、吸着させるようになっている。
磁性粉を混入したマグネットシール130が取着され、
その表面130aは赤、黄、緑などで着色したカラープ
レート130が、第8図に示したように、その1窓より
収容され、吸着させるようになっている。
カラープレート130の裏面に取着されるマグネットシ
ール130bの取付態様は、例えば第9a図、第9b図
のようになっている。すなわち、第9a図はカラープレ
ート130の裏面全体にマグネットシールを取着したも
ので、方形溝118の底板118aの開口118b下方
に配設される磁気検知素子119が磁気を検知して作動
するONタイプのもの、第9b図は磁気検知素子119
と対向する個所130Cのマグネットシールを除去して
いるため、磁気検知素子119が非作動となるOFFタ
イプのものを示している。これらの例では、磁気検知素
子119の作動、非作動の状態に応じて2種類の信号を
取り出すことができるが、この例に限られず、磁気検知
素子を複数設け、その各々の磁気検知素子の作動状態の
組合わせ態様に応じてカラープレートの裏面の磁性体の
取付B様を規定しておけば、割数種類の信号の取り出し
も出来ることはいうまでもない。
ール130bの取付態様は、例えば第9a図、第9b図
のようになっている。すなわち、第9a図はカラープレ
ート130の裏面全体にマグネットシールを取着したも
ので、方形溝118の底板118aの開口118b下方
に配設される磁気検知素子119が磁気を検知して作動
するONタイプのもの、第9b図は磁気検知素子119
と対向する個所130Cのマグネットシールを除去して
いるため、磁気検知素子119が非作動となるOFFタ
イプのものを示している。これらの例では、磁気検知素
子119の作動、非作動の状態に応じて2種類の信号を
取り出すことができるが、この例に限られず、磁気検知
素子を複数設け、その各々の磁気検知素子の作動状態の
組合わせ態様に応じてカラープレートの裏面の磁性体の
取付B様を規定しておけば、割数種類の信号の取り出し
も出来ることはいうまでもない。
通常の救護区分情報としては、患者毎に、「担架が必要
」、「付き添いが必要」、「独り歩きが可能」という3
種類の区分ができれば良いので、2つの磁気検知素子を
設け、その磁気検知素子の作動状態の組合せに応じてカ
ラープレートの色分けを規定しておけば十分である。
」、「付き添いが必要」、「独り歩きが可能」という3
種類の区分ができれば良いので、2つの磁気検知素子を
設け、その磁気検知素子の作動状態の組合せに応じてカ
ラープレートの色分けを規定しておけば十分である。
また、磁気検知素子としては、ホール素子のはかり−ド
スイッチが容易に使用でき、カラープレートの裏面には
永久磁石片をそのまま取着してもよい。
スイッチが容易に使用でき、カラープレートの裏面には
永久磁石片をそのまま取着してもよい。
このような手段により取り出された信号は、実際の火災
が発生するなどして緊急避難すべき事態が生じた場合に
、コントローラCを通じて対応した廊下灯り、 E・
・・や必要な表示装置において救護情軸を表示すれば良
く (例えば、救護情報表示ランプを設け、その点灯色
を救護区分に応じて点灯変化させるなどの方法が考えら
れる)、これによって避難活動を一層円滑に出来るもの
である。
が発生するなどして緊急避難すべき事態が生じた場合に
、コントローラCを通じて対応した廊下灯り、 E・
・・や必要な表示装置において救護情軸を表示すれば良
く (例えば、救護情報表示ランプを設け、その点灯色
を救護区分に応じて点灯変化させるなどの方法が考えら
れる)、これによって避難活動を一層円滑に出来るもの
である。
次いで、ナースコール親機Aの表示部制御回路の構成を
第10図に示す、この表示部制御回路は、多重信号の送
受とデータの判定、メモリに対するデータの書き込み、
読み出しの制御を行う伝送制御手段2a、各操作スイッ
チ2b・・・の操作信号を伝送制御手段2aに取り込ま
せるための入力マトリクス回路2c、この回路のスキャ
ン信号などの基準信号を生成する発振回路2d、コント
ローラCより伝送されたデータに基づいて表示灯2f・
・・を選択的に点灯する点灯制御回路2eを備えている
。
第10図に示す、この表示部制御回路は、多重信号の送
受とデータの判定、メモリに対するデータの書き込み、
読み出しの制御を行う伝送制御手段2a、各操作スイッ
チ2b・・・の操作信号を伝送制御手段2aに取り込ま
せるための入力マトリクス回路2c、この回路のスキャ
ン信号などの基準信号を生成する発振回路2d、コント
ローラCより伝送されたデータに基づいて表示灯2f・
・・を選択的に点灯する点灯制御回路2eを備えている
。
(ナースコール子機)
ナースコール子機は、各病室の患者のベント脇の壁など
に取付けられる壁ユニット5に設けたコンセント5aに
、ナースコール子aBの本体4より導出されたコード4
1の先端に設けたモジュラジャック4hを挿入接続して
使用されるようになっている。
に取付けられる壁ユニット5に設けたコンセント5aに
、ナースコール子aBの本体4より導出されたコード4
1の先端に設けたモジュラジャック4hを挿入接続して
使用されるようになっている。
ナースコール子iBの本体4は第11図に詳細を示すよ
うに、ハンドマイク様、つまり手にもって使用する程度
の大きさに形成されている。
うに、ハンドマイク様、つまり手にもって使用する程度
の大きさに形成されている。
このナースコール子機Bは同図に示すように、壁ユニッ
ト5のハンガー5fにハンガ一部4jを吊゛り下げでき
、ナースステーションへの呼出を行う場合には、このハ
ンガ一部4jに吊り下げられた本体4を取り外し手にも
って使用するようにしており、呼出目的に応じた3つの
呼出ボタン4a。
ト5のハンガー5fにハンガ一部4jを吊゛り下げでき
、ナースステーションへの呼出を行う場合には、このハ
ンガ一部4jに吊り下げられた本体4を取り外し手にも
って使用するようにしており、呼出目的に応じた3つの
呼出ボタン4a。
4b、4cを有しており、それぞれが通常呼出。
シークレット呼出2点滴呼出用のスイッチとなっている
。
。
ここに、シークレット呼出とは患者が排泄を目的とした
場合の呼出、点滴呼出とは点滴の終了したことを知らせ
るための呼出をいう。
場合の呼出、点滴呼出とは点滴の終了したことを知らせ
るための呼出をいう。
また、このナースコール子機Bの本体4には、ナースコ
ール親機Aのインターホンとの相互通話のためのマイク
4g、スピーカ4fが設けられており、呼出確認灯4e
、通話時にマイクから出力される音量の374節スイッ
チ4dを有している。
ール親機Aのインターホンとの相互通話のためのマイク
4g、スピーカ4fが設けられており、呼出確認灯4e
、通話時にマイクから出力される音量の374節スイッ
チ4dを有している。
(廊下灯)
本発明システムにおいて使用される廊下灯としては、患
者側廊下灯と代表廊下灯が代表的である第12図は、患
者側廊下灯の外観構成図であり、図に見るように、この
患者側廊下灯りは、本体60に各病室番号を表示した表
示プレート61を有し、患者名を記したネームプレート
63と呼出確認灯62を患者のベント数に応じて設けて
いる。
者側廊下灯と代表廊下灯が代表的である第12図は、患
者側廊下灯の外観構成図であり、図に見るように、この
患者側廊下灯りは、本体60に各病室番号を表示した表
示プレート61を有し、患者名を記したネームプレート
63と呼出確認灯62を患者のベント数に応じて設けて
いる。
64は呼出代表灯、65は呼出の用件が終了したときに
操作して呼出を解除するための復旧スイッチであり、動
作試験により表示灯が確認されたときには、この復旧ス
イッチが操作される。
操作して呼出を解除するための復旧スイッチであり、動
作試験により表示灯が確認されたときには、この復旧ス
イッチが操作される。
第13図は、患者側個別廊下灯りの内部構成を示したも
ので、多重信号を処理するための伝送制御手段6aを設
けており、この伝送制御手段6aにおいて解読された信
号はランチ回路6bに入力される0点灯制御回路6Cは
ラッチ回路6bの保持信号を受けて代表灯64を点灯保
持すると同時に呼出を行った患者に対応した個別灯62
を点灯保持する。また、復旧スイッチ65を操作すると
、ラッチ回路6bはリセットされ、表示灯62,64は
消灯する。
ので、多重信号を処理するための伝送制御手段6aを設
けており、この伝送制御手段6aにおいて解読された信
号はランチ回路6bに入力される0点灯制御回路6Cは
ラッチ回路6bの保持信号を受けて代表灯64を点灯保
持すると同時に呼出を行った患者に対応した個別灯62
を点灯保持する。また、復旧スイッチ65を操作すると
、ラッチ回路6bはリセットされ、表示灯62,64は
消灯する。
第14図は、代表廊下灯Eの外観構成図を示しており、
71は呼出代表灯、72は呼出を解除するための復旧ス
イッチである。第15図に、内部回路の構成を示すが、
コントローラCより送出される多重信号を受信し解読す
るために伝送制御手段7aを設け、伝送制御手段7aに
よって処理されたデータに応じて点灯制御回路7bを駆
動して代表灯71を点灯させる構成となっている。なお
、復旧スイッチ72の操作により代表灯71を消灯させ
てシステムを復旧させることは患者別廊下灯りと同様で
ある。
71は呼出代表灯、72は呼出を解除するための復旧ス
イッチである。第15図に、内部回路の構成を示すが、
コントローラCより送出される多重信号を受信し解読す
るために伝送制御手段7aを設け、伝送制御手段7aに
よって処理されたデータに応じて点灯制御回路7bを駆
動して代表灯71を点灯させる構成となっている。なお
、復旧スイッチ72の操作により代表灯71を消灯させ
てシステムを復旧させることは患者別廊下灯りと同様で
ある。
上記のナースコールシステムでは、コントローラCから
各ユニットに制御信号が時分割方式によりサイクリック
に送出されて、各呼出ユニットの呼出状況を検知し、そ
の検知状況に応じてナースコール[lAの個別表示操作
部11・・・と、ナースコール子機Bなどの端末ユニッ
トの表示灯を点灯させて呼出状況を表示するものである
が、システムの動作状態(呼出情報)を監視するナース
コール親8!Aの個別表示操作部11・・・は、廊下灯
り、Eなどの表示装置を除いてシステム内の各端末ユニ
ットに対応した構成となっており、しかもこれらのユニ
ットのナースコール親jmAの一覧表示操作部10内に
おける点灯位置をコントローラC側で任意に変更設定で
きる構成とされていることが別の特徴となっている。
各ユニットに制御信号が時分割方式によりサイクリック
に送出されて、各呼出ユニットの呼出状況を検知し、そ
の検知状況に応じてナースコール[lAの個別表示操作
部11・・・と、ナースコール子機Bなどの端末ユニッ
トの表示灯を点灯させて呼出状況を表示するものである
が、システムの動作状態(呼出情報)を監視するナース
コール親8!Aの個別表示操作部11・・・は、廊下灯
り、Eなどの表示装置を除いてシステム内の各端末ユニ
ットに対応した構成となっており、しかもこれらのユニ
ットのナースコール親jmAの一覧表示操作部10内に
おける点灯位置をコントローラC側で任意に変更設定で
きる構成とされていることが別の特徴となっている。
(コントローラの操作)
次いで、第4図に示したコントローラの外観構成図を再
び参照して、この操作要領を説明する。
び参照して、この操作要領を説明する。
モード設定スイッチ16を設定側に切り換えると、チャ
ンネル番号表示部22には、ナースコール親機Aの個別
表示操作部11の第1列第1行目に割り当てられたチャ
ンネル番号を表すrCHl」の表示が表れるので、テン
キー25を操作してrcHLJの個別表示操作部11に
表示すべき病室番号と患者番号などを入力する。入力さ
れた番号を確認し、誤りがなければ登録スイッチ19を
操作して入力したデータをメモリICに書き込む。この
とき、メモリ内のrCHIJに割り当てられたアドレス
のデータが既に格納されておれば、前のデータは新たに
入力されたデータにより更新されたことになる。登録ス
イッチ19を操作すると、チャンネル番号表示部22は
自動送りとなり、rcH2Jが表示されるので、上記と
同様にしてデータを順次入力してい(、また、テンキー
25による「0」入力及び「*」入力は呼出ユニットの
チャンネル番号を自動的に送るときに操作され、更に設
定スイッチ17により病室モードを選択すると、病室番
号と患者番号が入力できる。
ンネル番号表示部22には、ナースコール親機Aの個別
表示操作部11の第1列第1行目に割り当てられたチャ
ンネル番号を表すrCHl」の表示が表れるので、テン
キー25を操作してrcHLJの個別表示操作部11に
表示すべき病室番号と患者番号などを入力する。入力さ
れた番号を確認し、誤りがなければ登録スイッチ19を
操作して入力したデータをメモリICに書き込む。この
とき、メモリ内のrCHIJに割り当てられたアドレス
のデータが既に格納されておれば、前のデータは新たに
入力されたデータにより更新されたことになる。登録ス
イッチ19を操作すると、チャンネル番号表示部22は
自動送りとなり、rcH2Jが表示されるので、上記と
同様にしてデータを順次入力してい(、また、テンキー
25による「0」入力及び「*」入力は呼出ユニットの
チャンネル番号を自動的に送るときに操作され、更に設
定スイッチ17により病室モードを選択すると、病室番
号と患者番号が入力できる。
第4図に示したコントローラCにおいては、ナースコー
ル親機Aの一覧表示操作部10を構成する個別表示操作
部31にはOO〜99までの100個のチャンネルの割
り当てができ、そのチャンネルに対して、端末ユニット
の割り当てが可能となる。
ル親機Aの一覧表示操作部10を構成する個別表示操作
部31にはOO〜99までの100個のチャンネルの割
り当てができ、そのチャンネルに対して、端末ユニット
の割り当てが可能となる。
なお、患者別廊下灯りのような複数の表示部62・・・
を有したユニットの呼出状況をナースコール親機への一
覧表示操作部10の個別表示操作部11に割り当てて表
示する場合は、各々の表示灯に対して廊下灯番号と位置
番号を割り当てることにより、すべての表示灯の動作を
ナースコール親fiAの一覧表示操作部10の個別表示
操作部11に1対1に対応させて表示することが出来る
。
を有したユニットの呼出状況をナースコール親機への一
覧表示操作部10の個別表示操作部11に割り当てて表
示する場合は、各々の表示灯に対して廊下灯番号と位置
番号を割り当てることにより、すべての表示灯の動作を
ナースコール親fiAの一覧表示操作部10の個別表示
操作部11に1対1に対応させて表示することが出来る
。
(応用例)
本発明システムの応用例としては、既設の自火報システ
ム、防排煙システムと組み合わせて構成するものが考え
られるので、以下ではその各々について説明する。
ム、防排煙システムと組み合わせて構成するものが考え
られるので、以下ではその各々について説明する。
・自火報システムとの複合
第16図は、火災受信機800の地区回線に火災感知器
S・・・を接続して構成した自火報システムの火災感知
器S・・・を廊下灯り、 E等に接続した複合システム
を構成する例を示している。
S・・・を接続して構成した自火報システムの火災感知
器S・・・を廊下灯り、 E等に接続した複合システム
を構成する例を示している。
このような複合システムにおいては、火災感知器Sが発
報すると、自火報システムの火災受信機800により火
災信号が受信され、地区ベル、主ベルBOを鳴動させ、
火災表示灯りを点灯するものであるが、このとき同様に
廊下灯に接続した緊急表示灯が点滅し、警報手段が鳴動
して、ナースコール親機の一覧表示操作部の対応する表
示部が点滅し、前述した動作で火災の発生元がナースス
テーション側に知らされるもので、自火報システムとと
もに2重の管理システムを実現できる。
報すると、自火報システムの火災受信機800により火
災信号が受信され、地区ベル、主ベルBOを鳴動させ、
火災表示灯りを点灯するものであるが、このとき同様に
廊下灯に接続した緊急表示灯が点滅し、警報手段が鳴動
して、ナースコール親機の一覧表示操作部の対応する表
示部が点滅し、前述した動作で火災の発生元がナースス
テーション側に知らされるもので、自火報システムとと
もに2重の管理システムを実現できる。
・防排煙システムとの複合
第17図は、既設の防排煙システムの火災感知器Sを利
用して、本発明システムと複合させたものであり、火災
感知器Sが発報すれば、前述したような動作に加えて防
排煙受信機900により防火戸ロックER,シャッタ降
下装置ls R,防火ダンパ、排煙口などが連動して制
御される。
用して、本発明システムと複合させたものであり、火災
感知器Sが発報すれば、前述したような動作に加えて防
排煙受信機900により防火戸ロックER,シャッタ降
下装置ls R,防火ダンパ、排煙口などが連動して制
御される。
本発明によれば、火災発生元と、火災発生にともなう報
知の状況がナースステーション側において明確となり、
避難誘導が安全に行える。
知の状況がナースステーション側において明確となり、
避難誘導が安全に行える。
また、ナースステーション側では、ナースコール親機の
一覧表示操作部の表示部の点灯態様を見ることにより、
各病室患者の避難状況も一度に把握でき、避難活動がス
ムーズに出来る。
一覧表示操作部の表示部の点灯態様を見ることにより、
各病室患者の避難状況も一度に把握でき、避難活動がス
ムーズに出来る。
第1図は本発明システムの概略構成例図、第2図は本発
明システムにおける通話情報伝送系の基本的構成図、第
3図は火災時の表示誘導動作手順を示した概略フローチ
ャート、第4図はコントローラの外観構成図、第5図は
コントローラの部回路の構成図、第6図は本発明システ
ムにおいて使用されている多重制御信号のフォーマント
図、第7図、第8図はナースコール親機の構造説明図、
第9a図、第9b図はカラープレートの例図、第10図
はナースコール親機の一覧表示操作部の内部回路の構成
図、第11図はナースコール子機の外観構成図、第12
図は患者別廊下灯の外観構成図、第13図はその内部回
路の構成図、第14図は代表廊下灯の外観構成図、第1
5図はその内部回路の構成図、第16図は自火報システ
ムとの複合構成別図、第17図は防排煙システムとの複
合構成別図、第18図はナースコールインターホンシス
テムの概略構成図である。 (符号の説明) A・・・ナースコール親機 1・・・その本体 2・・・ハンドセットタイプのインターホン10・・・
一覧表示操作部 11・・・個別表示操作部 5.5’ ・・・壁ユニット(端末ユニット)B・・・
ナースコール子機(端末ユニット)!・・・多重伝送線 IS・・・通話回線 C・・・コントローラ(制御手段) D・・・患者別廊下灯 E・・・代表廊下灯 S・・・火災報知器 7・・・緊急表示灯
明システムにおける通話情報伝送系の基本的構成図、第
3図は火災時の表示誘導動作手順を示した概略フローチ
ャート、第4図はコントローラの外観構成図、第5図は
コントローラの部回路の構成図、第6図は本発明システ
ムにおいて使用されている多重制御信号のフォーマント
図、第7図、第8図はナースコール親機の構造説明図、
第9a図、第9b図はカラープレートの例図、第10図
はナースコール親機の一覧表示操作部の内部回路の構成
図、第11図はナースコール子機の外観構成図、第12
図は患者別廊下灯の外観構成図、第13図はその内部回
路の構成図、第14図は代表廊下灯の外観構成図、第1
5図はその内部回路の構成図、第16図は自火報システ
ムとの複合構成別図、第17図は防排煙システムとの複
合構成別図、第18図はナースコールインターホンシス
テムの概略構成図である。 (符号の説明) A・・・ナースコール親機 1・・・その本体 2・・・ハンドセットタイプのインターホン10・・・
一覧表示操作部 11・・・個別表示操作部 5.5’ ・・・壁ユニット(端末ユニット)B・・・
ナースコール子機(端末ユニット)!・・・多重伝送線 IS・・・通話回線 C・・・コントローラ(制御手段) D・・・患者別廊下灯 E・・・代表廊下灯 S・・・火災報知器 7・・・緊急表示灯
Claims (5)
- (1)ナースコール親機と、ナースコール子機、廊下灯
を含む端末ユニットとをコントローラを介して専用の多
重伝送線及び通話回線により互いに接続することにより
通話情報伝送系を構成して成るナースコールインターホ
ンシステムにおいて、a)ナースステーションなどに設
置され、端末ユニットからの呼出情報を表示する複数の
個別表示操作部を配列して成る一覧表示操作部、通話の
ためのハンドセットタイプのインターホン及び緊急操作
スイッチを有したナースコール親機と、b)火災感知器
を付設するとともに、該火災感知器の発報にともない点
滅する緊急表示灯と警報音を発する警報手段を有した廊
下灯と、 c)病室などに設置され、インターホンを有し、上記ナ
ースコール親機との相互呼出と通話を可能としたナース
コール子機と、 d)廊下灯に付設した火災感知器が発報し、上記多重伝
送線を通じて上記ナースコール親機に火災信号が通報さ
れたとき、上記ナースコール親機の一覧表示操作部のう
ち火災感知器の発報した廊下灯に対応した表示部を点滅
させ、その後ナースコール親機の上記緊急操作スイッチ
が操作された時には、上記一覧表示操作部のうち火災感
知器の発報した廊下灯以外のものに対応した表示部を点
灯させるとともに、上記多重信号線を通じて、その対応
する廊下灯に火災信号を送信することにより、発報した
火災感知器の廊下灯以外の他の廊下灯の緊急表示灯を点
滅させる制御手段とを備えたことを特徴とするナースコ
ールインターホンシステム。 - (2)上記廊下灯が復旧スイッチを有しており、その復
旧スイッチが操作されたときには、該廊下灯の警報音の
出力を停止するとともに点滅している緊急表示灯を消灯
させ、同時に、その廊下灯に対応して点灯している上記
ナースコール親機の表示部を消灯させる構成としている
特許請求の範囲第1項記載のナースコールインターホン
システム。 - (3)上記廊下灯に付設された火災感知器が自火報シス
テムに接続されたものである特許請求の範囲第1項又は
第2項記載のナースコールインターホンシステム。 - (4)上記廊下灯に付設された火災感知器が防排煙連動
システムに接続されたものである特許請求の範囲第1項
又は第2項記載のナースコールインターホンシステム。 - (5)上記ナースコール子機が、緊急表示灯を有してお
り、該緊急表示灯は、上記ナースコール親機側の緊急操
作スイッチが操作されたときには、対応した廊下灯の緊
急表示灯とともに点滅する構成としている特許請求の範
囲第1項又は第2項又は第3項又は第4項記載のナース
コールインターホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27261387A JP2589102B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | ナースコールインターホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27261387A JP2589102B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | ナースコールインターホンシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112480A true JPH01112480A (ja) | 1989-05-01 |
| JP2589102B2 JP2589102B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=17516372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27261387A Expired - Lifetime JP2589102B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | ナースコールインターホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2589102B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0774835A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-17 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
| JPH09173393A (ja) * | 1995-12-25 | 1997-07-08 | Aiphone Co Ltd | ナースコールインターホン装置 |
| JPH10146366A (ja) * | 1996-11-18 | 1998-06-02 | Towa Eng:Kk | 看護支援装置 |
| JP2005253979A (ja) * | 2005-03-10 | 2005-09-22 | Aiphone Co Ltd | 看護支援装置 |
| JP2013109388A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Hochiki Corp | 避難誘導システム及び避難誘導方法 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP27261387A patent/JP2589102B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0774835A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-17 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
| JPH09173393A (ja) * | 1995-12-25 | 1997-07-08 | Aiphone Co Ltd | ナースコールインターホン装置 |
| JPH10146366A (ja) * | 1996-11-18 | 1998-06-02 | Towa Eng:Kk | 看護支援装置 |
| JP2005253979A (ja) * | 2005-03-10 | 2005-09-22 | Aiphone Co Ltd | 看護支援装置 |
| JP2013109388A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Hochiki Corp | 避難誘導システム及び避難誘導方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2589102B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |