JPH0774835A - ナースコール装置 - Google Patents
ナースコール装置Info
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- JPH0774835A JPH0774835A JP5216686A JP21668693A JPH0774835A JP H0774835 A JPH0774835 A JP H0774835A JP 5216686 A JP5216686 A JP 5216686A JP 21668693 A JP21668693 A JP 21668693A JP H0774835 A JPH0774835 A JP H0774835A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
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- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】相互に接続された複数のボードユニットBD1
〜BD3を備えたナースコール親機NB1を有し、複数の
ボードユニットにはそれぞれ呼出番号に対応して予め定
められたユニット数を受信するユニット数受信回路16
と、ユニット数受信回路に予め定められたユニット数を
送出するユニット数レジスター18と、ユニット数レジ
スターに蓄積されたユニット数に1を加算し、次のユニ
ット数レジスターに転送する転送用レジスターと19と
を備えている。 【効果】ユニット数設定用電鍵を省略でき、組立工程が
簡略化され、間違つてユニット数が設定されるような事
態を惹起しない。
〜BD3を備えたナースコール親機NB1を有し、複数の
ボードユニットにはそれぞれ呼出番号に対応して予め定
められたユニット数を受信するユニット数受信回路16
と、ユニット数受信回路に予め定められたユニット数を
送出するユニット数レジスター18と、ユニット数レジ
スターに蓄積されたユニット数に1を加算し、次のユニ
ット数レジスターに転送する転送用レジスターと19と
を備えている。 【効果】ユニット数設定用電鍵を省略でき、組立工程が
簡略化され、間違つてユニット数が設定されるような事
態を惹起しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は集合廊下灯付ナースコー
ル装置に関し、特にユニット数設定用電鍵を省略して構
成したナースコール装置に係わる。
ル装置に関し、特にユニット数設定用電鍵を省略して構
成したナースコール装置に係わる。
【0002】
【従来技術】従来のナースコール装置は図4に示すよう
に、ベット用子機TE1〜TE4(説明のため病室のベッ
ト数を4とする)、集合廊下灯ユニットUT1〜UT16
(説明のため病室の数を16とする)及びナースコール
親機NB2で構成されている。
に、ベット用子機TE1〜TE4(説明のため病室のベッ
ト数を4とする)、集合廊下灯ユニットUT1〜UT16
(説明のため病室の数を16とする)及びナースコール
親機NB2で構成されている。
【0003】ベット用子機TE1〜TE4は線路L11を介
して集合廊下灯ユニットUT1〜UT16にそれぞれ接続
され、集合廊下灯ユニットUT1〜UT16は線路L12を
介してナースコール親機NB2の端子T11と接続され
る。ベット用子機TE1には子機スピーカ1、子機マイ
ク2、呼出用握り釦3、呼出用発光ダイオード3aが設
けられている。
して集合廊下灯ユニットUT1〜UT16にそれぞれ接続
され、集合廊下灯ユニットUT1〜UT16は線路L12を
介してナースコール親機NB2の端子T11と接続され
る。ベット用子機TE1には子機スピーカ1、子機マイ
ク2、呼出用握り釦3、呼出用発光ダイオード3aが設
けられている。
【0004】また、集合廊下灯ユニットUT1には病室
灯4、個別発光ダイオード5a〜5dが設けられてい
る。ナースコール親機NB2は、線路インターフェース
31、通話回路32、送受器33、呼出用スピーカ32
a、子機番号検出回路34、親機CPU40及びユニッ
ト数受信回路35、ユニツト数設定用電鍵K1〜K3、L
ED駆動回路36、個別呼出用発光ダイオードLD1〜
LD20を設けたボードユニットBD11、個別呼出用発光
ダイオードLD21〜LD40を設けたボードユニットBD
12、個別呼出用発光ダイオードLD41〜LD60を設けた
ボードユニットBD13で構成され、図5に示すように病
室番号用指名条片欄、患者氏名用カード挿入条片欄
、及び検温時間、安静程度、投薬時間等の医療看護処
理が明示できるマグネットマークが貼付できるように
なっている。
灯4、個別発光ダイオード5a〜5dが設けられてい
る。ナースコール親機NB2は、線路インターフェース
31、通話回路32、送受器33、呼出用スピーカ32
a、子機番号検出回路34、親機CPU40及びユニッ
ト数受信回路35、ユニツト数設定用電鍵K1〜K3、L
ED駆動回路36、個別呼出用発光ダイオードLD1〜
LD20を設けたボードユニットBD11、個別呼出用発光
ダイオードLD21〜LD40を設けたボードユニットBD
12、個別呼出用発光ダイオードLD41〜LD60を設けた
ボードユニットBD13で構成され、図5に示すように病
室番号用指名条片欄、患者氏名用カード挿入条片欄
、及び検温時間、安静程度、投薬時間等の医療看護処
理が明示できるマグネットマークが貼付できるように
なっている。
【0005】ナースコール親機NB2の端子T11に接続
された線路インターフェース31は、親機CPU40を
制御し、かつ制御される通話回路32を介して送受器3
3と接続されている。また、通話回路32には呼出用ス
ピーカ32aが接続されている。更に、線路インターフ
ェース31は子機番号検出回路34を介して親機CPU
40の制御入力側と接続されている。
された線路インターフェース31は、親機CPU40を
制御し、かつ制御される通話回路32を介して送受器3
3と接続されている。また、通話回路32には呼出用ス
ピーカ32aが接続されている。更に、線路インターフ
ェース31は子機番号検出回路34を介して親機CPU
40の制御入力側と接続されている。
【0006】親機CPU40により制御されるユニット
制御端子T12にはボードユニットBD11、BD12及びB
D13のユニット数受信回路35が接続され、ユニット数
受信回路35の出力側はLED駆動回路36を経由して
個別呼出用発光ダイオードLD1〜LD20、LD21〜L
D40及びLD41〜LD60と接続されている。また、ユニ
ット数受信回路35にはユニット数設定用電鍵K1〜K3
が接続され、ボードユニットBD11のユニット数設定用
電鍵K1〜K3を例えば001と設定し、親機CPU40
からユニット数の001が送出されるとボードユニット
BD 11のユニット数受信回路35だけが001に設定さ
れているため有効となる。
制御端子T12にはボードユニットBD11、BD12及びB
D13のユニット数受信回路35が接続され、ユニット数
受信回路35の出力側はLED駆動回路36を経由して
個別呼出用発光ダイオードLD1〜LD20、LD21〜L
D40及びLD41〜LD60と接続されている。また、ユニ
ット数受信回路35にはユニット数設定用電鍵K1〜K3
が接続され、ボードユニットBD11のユニット数設定用
電鍵K1〜K3を例えば001と設定し、親機CPU40
からユニット数の001が送出されるとボードユニット
BD 11のユニット数受信回路35だけが001に設定さ
れているため有効となる。
【0007】なお、個別呼出用発光ダイオードLD21〜
LD40が実装されているボードユニットBD12のユニツ
ト数設定用電鍵K1〜K3では例えば010が設定され、
個別呼出用発光ダイオードLD41〜LD60が実装されて
いるボードユニットBD13のユニット数設定用電鍵K1
〜K3では例えば011が設定されている。このように
構成されてナースコール装置において、ベット用子機T
E1の呼出用握り釦3を押下すると呼出用発光ダイオー
ド3aが発光し、同時に集合廊下灯ユニットUT1の病
室灯4が点灯して呼出しのあった病室の位置を知らせ
る。また、集合廊下灯ユニットUT1の個別発光ダイオ
ード5a〜5dのうちベット用子機TE1に対応した個
別発光ダイオード5aが発光し、病室内のベット用子機
TE1がナースコール親機NB2を呼出したことをしらせ
る。
LD40が実装されているボードユニットBD12のユニツ
ト数設定用電鍵K1〜K3では例えば010が設定され、
個別呼出用発光ダイオードLD41〜LD60が実装されて
いるボードユニットBD13のユニット数設定用電鍵K1
〜K3では例えば011が設定されている。このように
構成されてナースコール装置において、ベット用子機T
E1の呼出用握り釦3を押下すると呼出用発光ダイオー
ド3aが発光し、同時に集合廊下灯ユニットUT1の病
室灯4が点灯して呼出しのあった病室の位置を知らせ
る。また、集合廊下灯ユニットUT1の個別発光ダイオ
ード5a〜5dのうちベット用子機TE1に対応した個
別発光ダイオード5aが発光し、病室内のベット用子機
TE1がナースコール親機NB2を呼出したことをしらせ
る。
【0008】この時、集合廊下灯ユニットUT1からナ
ースコール親機NB2へ送出される子機番号は10進数
による3桁の番号で構成され、上位2桁が病室番号、下
位1桁がベット用子機TE1〜TE4の子機番号で呼出番
号が構成される。子機番号△△○がナースコール親機N
B2へ送出されると、ナースコール親機NB2では、呼出
用スピーカ32aが鳴音し、同時に子機番号検出回路3
4が動作する。
ースコール親機NB2へ送出される子機番号は10進数
による3桁の番号で構成され、上位2桁が病室番号、下
位1桁がベット用子機TE1〜TE4の子機番号で呼出番
号が構成される。子機番号△△○がナースコール親機N
B2へ送出されると、ナースコール親機NB2では、呼出
用スピーカ32aが鳴音し、同時に子機番号検出回路3
4が動作する。
【0009】親機CPU40では呼出番号△△○を解読
し例えば病室番号01、ベット用子機TE1の子機番号
が1のときは呼出番号011を子機番号/個別呼出用発
光ダイオード対照表(図示せず)で対照し例えば001
00001に変換してユニット制御端子T12へ送出す
る。上位の001でユニット数受信回路35が有効とな
ったボードユニットBD11のLED駆動回路36で下位
の00001に相当する個別呼出用発光ダイオードLD
1を発光させる。
し例えば病室番号01、ベット用子機TE1の子機番号
が1のときは呼出番号011を子機番号/個別呼出用発
光ダイオード対照表(図示せず)で対照し例えば001
00001に変換してユニット制御端子T12へ送出す
る。上位の001でユニット数受信回路35が有効とな
ったボードユニットBD11のLED駆動回路36で下位
の00001に相当する個別呼出用発光ダイオードLD
1を発光させる。
【0010】送受器33をオフフックすると呼出用スピ
ーカ32aが鳴音を停止し、送受器33とベット用子機
TE1の子機スピーカ1及び子機マイク2との間で通話
することができる。また、通話中に他の個別呼出用発光
ダイオードLD2〜LD60が発光したら送受器33のオ
ンフック、オフフックを繰返せば順次呼出に対応するこ
とができる。
ーカ32aが鳴音を停止し、送受器33とベット用子機
TE1の子機スピーカ1及び子機マイク2との間で通話
することができる。また、通話中に他の個別呼出用発光
ダイオードLD2〜LD60が発光したら送受器33のオ
ンフック、オフフックを繰返せば順次呼出に対応するこ
とができる。
【0011】なお、個別呼出用発光ダイオードLD1〜
LD60の実装位置に対応して選局釦(図示せず)を操作
するとナースコール親機NB2から該当するベット用子
機を呼出すことができる。
LD60の実装位置に対応して選局釦(図示せず)を操作
するとナースコール親機NB2から該当するベット用子
機を呼出すことができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
ナースコール装置では、ベッド数によりボードユニット
の数が変るため、組立時にユニット数をユニツト数設定
用電鍵でいちいち設定しなければならないという難点が
ある。またユニツト数設定用電鍵でユニット数を設定す
る際、間違つて設定するという難点がある。
ナースコール装置では、ベッド数によりボードユニット
の数が変るため、組立時にユニット数をユニツト数設定
用電鍵でいちいち設定しなければならないという難点が
ある。またユニツト数設定用電鍵でユニット数を設定す
る際、間違つて設定するという難点がある。
【0013】
【発明の目的】本発明は上述した難点に鑑みなされたも
ので、ユニット数設定用電鍵を使用せず、組立工程を簡
略化したナースコール装置を提供することを目的とす
る。
ので、ユニット数設定用電鍵を使用せず、組立工程を簡
略化したナースコール装置を提供することを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明のナースコール装
置は、病室に設けられ病室番号と子機番号からなる呼出
番号を出力するベット用子機と、ベット用子機が所属す
る集合廊下灯ユニットと、ベット用子機から呼出された
ときその呼出番号に応じて発光する呼出用発光ダイオー
ドが装備され、相互に接続された複数のボードユニット
を備えたナースコール親機とを有し、複数のボードユニ
ットにはそれぞれ呼出番号に対応して予め定められたユ
ニット数を受信するユニット数受信回路と、ユニット数
受信回路に予め定められたユニット数を送出するユニッ
ト数レジスターと、ユニット数レジスターに蓄積された
ユニット数に1を加算し、つぎのユニット数レジスター
に転送する転送用レジスターとを備えている。
置は、病室に設けられ病室番号と子機番号からなる呼出
番号を出力するベット用子機と、ベット用子機が所属す
る集合廊下灯ユニットと、ベット用子機から呼出された
ときその呼出番号に応じて発光する呼出用発光ダイオー
ドが装備され、相互に接続された複数のボードユニット
を備えたナースコール親機とを有し、複数のボードユニ
ットにはそれぞれ呼出番号に対応して予め定められたユ
ニット数を受信するユニット数受信回路と、ユニット数
受信回路に予め定められたユニット数を送出するユニッ
ト数レジスターと、ユニット数レジスターに蓄積された
ユニット数に1を加算し、つぎのユニット数レジスター
に転送する転送用レジスターとを備えている。
【0015】
【作用】病室に設けられベット用子機から病室番号と子
機番号からなる呼出番号を出力する。この呼出番号をナ
ースコール親機で受信すると、呼出番号に応じて複数の
ボードユニットの1つを選択することになるが、このボ
ードユニットの1つを選択するためユニット数受信回路
が設けられている。
機番号からなる呼出番号を出力する。この呼出番号をナ
ースコール親機で受信すると、呼出番号に応じて複数の
ボードユニットの1つを選択することになるが、このボ
ードユニットの1つを選択するためユニット数受信回路
が設けられている。
【0016】ユニット数受信回路へユニット数レジスタ
から予め定められた自身のユニット数を送出する。同時
にこのユニット数レジスタは自身のユニット数に1を加
算し、転送用レジスターに入力する。転送用レジスター
は、入力されたユニット数に1を加算し、このユニット
数を次のユニット数レジスターへ転送することにより、
それぞれのユニット数受信回路には例えば001、01
0、011等のユニット数が記憶される。
から予め定められた自身のユニット数を送出する。同時
にこのユニット数レジスタは自身のユニット数に1を加
算し、転送用レジスターに入力する。転送用レジスター
は、入力されたユニット数に1を加算し、このユニット
数を次のユニット数レジスターへ転送することにより、
それぞれのユニット数受信回路には例えば001、01
0、011等のユニット数が記憶される。
【0017】
【実施例】以下、本発明によるナースコール装置の一実
施例を図1〜図3に沿って詳述する。本発明のナースコ
ール装置は、図1に示すように、ベット用子機TE1〜
TE4 、集合廊下灯ユニットUT1〜UT16及びナースコ
ール親機NB1で構成されている。
施例を図1〜図3に沿って詳述する。本発明のナースコ
ール装置は、図1に示すように、ベット用子機TE1〜
TE4 、集合廊下灯ユニットUT1〜UT16及びナースコ
ール親機NB1で構成されている。
【0018】このベット用子機TE1〜TE4は線路L1
を介して集合廊下灯ユニットUT1〜UT16にそれぞれ
接続され、集合廊下灯ユニットUT1〜UT16は線路L2
を介してナースコール親機NB1の端子T1と接続され
る。ベット用子機TE1には子機スピーカ1、子機マイ
ク2、呼出用握り釦3、呼出用発光ダイオード3aが設
けられている。
を介して集合廊下灯ユニットUT1〜UT16にそれぞれ
接続され、集合廊下灯ユニットUT1〜UT16は線路L2
を介してナースコール親機NB1の端子T1と接続され
る。ベット用子機TE1には子機スピーカ1、子機マイ
ク2、呼出用握り釦3、呼出用発光ダイオード3aが設
けられている。
【0019】また、集合廊下灯ユニットUT1には病室
灯4、個別発光ダイオード5a〜5dが設けられ病室番
号、患者氏名及び面会謝絶、付添有り、担送等の医療看
護処理が明示できるようになっている。このナースコー
ル装置は、図1に示すように、病室に設けられ病室番号
と子機番号からなる呼出番号を出力するベット用子機T
E1〜TE4と、ベット用子機が所属する集合廊下灯ユニ
ットUT1〜UT16と、ベット用子機から呼出されたと
きその呼出番号に応じて発光する呼出用発光ダイオード
D1〜D60が装備され、相互に接続された複数のボード
ユニットBD1〜BD3を備えたナースコール親機NB1
とを有している。図2に示すように、これらの複数のボ
ードユニットのそれぞれには呼出番号に対応して予め定
められたユニット数を受信するユニット数受信回路16
と、ユニット数受信回路に予め定められたユニット数を
送出するユニット数レジスター18と、ユニット数レジ
スターに蓄積されたユニット数に1を加算し、つぎのユ
ニット数レジスターに転送する転送用レジスターと19
とを備えている。
灯4、個別発光ダイオード5a〜5dが設けられ病室番
号、患者氏名及び面会謝絶、付添有り、担送等の医療看
護処理が明示できるようになっている。このナースコー
ル装置は、図1に示すように、病室に設けられ病室番号
と子機番号からなる呼出番号を出力するベット用子機T
E1〜TE4と、ベット用子機が所属する集合廊下灯ユニ
ットUT1〜UT16と、ベット用子機から呼出されたと
きその呼出番号に応じて発光する呼出用発光ダイオード
D1〜D60が装備され、相互に接続された複数のボード
ユニットBD1〜BD3を備えたナースコール親機NB1
とを有している。図2に示すように、これらの複数のボ
ードユニットのそれぞれには呼出番号に対応して予め定
められたユニット数を受信するユニット数受信回路16
と、ユニット数受信回路に予め定められたユニット数を
送出するユニット数レジスター18と、ユニット数レジ
スターに蓄積されたユニット数に1を加算し、つぎのユ
ニット数レジスターに転送する転送用レジスターと19
とを備えている。
【0020】ナースコール親機NB1は、図2に示すよ
うに、線路インターフェース11、通話回路12、送受
器13、呼出用スピーカ12a、子機番号検出回路1
4、転送起動釦FKが接続された親機CPU15、00
1転送用レジスター21、及びユニット数受信回路1
6、LED駆動回路17、ユニット数レジスター18、
1ビット加算器19aが接続された転送用レジスター1
9、呼出用発光ダイオードD1〜D20が実装されたボー
ドユニットBD1、個別呼出用発光ダイオードD21〜D
40が実装されたボードユニットBD2、個別呼出用発光
ダイオードD41〜D60が実装されたボードユニットBD
3で構成されている。このボードユニットは、図3に示
すように病室用指名条片欄、患者氏名用カード挿入条
片欄、及び検温時間、安静程度、投薬時間等の医療看
護処理が明示できるマグネットマークが貼付できるよ
うになっている。
うに、線路インターフェース11、通話回路12、送受
器13、呼出用スピーカ12a、子機番号検出回路1
4、転送起動釦FKが接続された親機CPU15、00
1転送用レジスター21、及びユニット数受信回路1
6、LED駆動回路17、ユニット数レジスター18、
1ビット加算器19aが接続された転送用レジスター1
9、呼出用発光ダイオードD1〜D20が実装されたボー
ドユニットBD1、個別呼出用発光ダイオードD21〜D
40が実装されたボードユニットBD2、個別呼出用発光
ダイオードD41〜D60が実装されたボードユニットBD
3で構成されている。このボードユニットは、図3に示
すように病室用指名条片欄、患者氏名用カード挿入条
片欄、及び検温時間、安静程度、投薬時間等の医療看
護処理が明示できるマグネットマークが貼付できるよ
うになっている。
【0021】図2に示すナースコール親機NB1の端子
T1が接続された線路インターフェース11は親機CP
U15を制御し、かつ制御される通話回路12を介して
送受器13が接続され、この通話回路12には呼出用ス
ピーカ12aが接続されている。また、線路インターフ
ェース11は子機番号検出回路14を介して親機CPU
15の制御入力側と接続され、親機CPU15から制御
される001転送用レジスター21の出力側はボードユ
ニットBD1のユニット数端子T3と接続されている。更
に、ボードユニットBD1の転送端子T4はつぎのボード
ユニットBD2のユニット数端子T3へ接続され、転送端
子T4はボードユニットBD3のユニット数端子T3へと
順次接続されている。
T1が接続された線路インターフェース11は親機CP
U15を制御し、かつ制御される通話回路12を介して
送受器13が接続され、この通話回路12には呼出用ス
ピーカ12aが接続されている。また、線路インターフ
ェース11は子機番号検出回路14を介して親機CPU
15の制御入力側と接続され、親機CPU15から制御
される001転送用レジスター21の出力側はボードユ
ニットBD1のユニット数端子T3と接続されている。更
に、ボードユニットBD1の転送端子T4はつぎのボード
ユニットBD2のユニット数端子T3へ接続され、転送端
子T4はボードユニットBD3のユニット数端子T3へと
順次接続されている。
【0022】親機CPU15の制御出力側はボードユニ
ットBD1〜BD3のユニット制御端子T2とデーターバ
スにより接続されている。ボードユニットBD1のユニ
ット制御端子T2が接続されたユニット数受信回路16
の出力側はLED駆動回路17を介して呼出用発光ダイ
オードD1〜D20と接続され、ユニット数受信回路16
のユニット数側にはユニット数レジスター18が接続さ
れている。
ットBD1〜BD3のユニット制御端子T2とデーターバ
スにより接続されている。ボードユニットBD1のユニ
ット制御端子T2が接続されたユニット数受信回路16
の出力側はLED駆動回路17を介して呼出用発光ダイ
オードD1〜D20と接続され、ユニット数受信回路16
のユニット数側にはユニット数レジスター18が接続さ
れている。
【0023】また、ユニット数端子T3が接続されたユ
ニット数レジスター18の出力側は転送用レジスター1
9と接続され、転送用レジスター19の出力側は転送用
端子T4と接続されている。このように構成されたナー
スコール装置において、転送起動釦FKを押下すると、
親機CPU15の制御により001転送用レジスター2
1からボードユニットBD1のユニット数端子T3を介し
てユニット数レジスター18へ001が送出される。
ニット数レジスター18の出力側は転送用レジスター1
9と接続され、転送用レジスター19の出力側は転送用
端子T4と接続されている。このように構成されたナー
スコール装置において、転送起動釦FKを押下すると、
親機CPU15の制御により001転送用レジスター2
1からボードユニットBD1のユニット数端子T3を介し
てユニット数レジスター18へ001が送出される。
【0024】このユニット数レジスター18の001
は、予め定められたユニット数を受信するユニット数受
信回路16へ送出される。ユニット数レジスター18は
入力された001を蓄積し、蓄積した001を転送用レ
ジスター19に送出する。1ビット加算器19aが接続
された転送用レジスター19では入力された001に1
ビットが加算されるので、転送用レジスター19の数は
010となる。この010は転送端子T4及びボードユ
ニットBD2のユニット数端子T3を介して、次のボード
ユニットBD2のユニット数レジスター18へ転送され
る。
は、予め定められたユニット数を受信するユニット数受
信回路16へ送出される。ユニット数レジスター18は
入力された001を蓄積し、蓄積した001を転送用レ
ジスター19に送出する。1ビット加算器19aが接続
された転送用レジスター19では入力された001に1
ビットが加算されるので、転送用レジスター19の数は
010となる。この010は転送端子T4及びボードユ
ニットBD2のユニット数端子T3を介して、次のボード
ユニットBD2のユニット数レジスター18へ転送され
る。
【0025】このようにして、つぎのボードユニットB
D2のユニット数レジスター18の数は010、ボード
ユニットBD3のユニット数レジスター18には011
が蓄積される。このような状態でベット用子機TE1の
呼出用握り釦3が押下されると図1に示す子機番号検出
回路14が動作し、呼出用スピーカ12aが鳴動する。
同時に親機CPU15により子機番号が解読されユニッ
ト制御端子T2に00100001が送出されるので、
ボードユニットBD1の呼出用発光ダイオードD1が発光
する。送受器13をオフフックすると呼出用スピーカ1
2aが鳴動を停止し、従来と同様に送受器13とベット
用子機TE1の子機スピーカ1及び子機マイク2との間
で通話することができる。
D2のユニット数レジスター18の数は010、ボード
ユニットBD3のユニット数レジスター18には011
が蓄積される。このような状態でベット用子機TE1の
呼出用握り釦3が押下されると図1に示す子機番号検出
回路14が動作し、呼出用スピーカ12aが鳴動する。
同時に親機CPU15により子機番号が解読されユニッ
ト制御端子T2に00100001が送出されるので、
ボードユニットBD1の呼出用発光ダイオードD1が発光
する。送受器13をオフフックすると呼出用スピーカ1
2aが鳴動を停止し、従来と同様に送受器13とベット
用子機TE1の子機スピーカ1及び子機マイク2との間
で通話することができる。
【0026】以上の実施例から明らかなように、本発明
のナースコール装置によれば、ユニット数設定用電鍵を
省略でき、組立工程が簡略化され、間違つてユニット数
が設定されるような事態を惹起しない。
のナースコール装置によれば、ユニット数設定用電鍵を
省略でき、組立工程が簡略化され、間違つてユニット数
が設定されるような事態を惹起しない。
【図1】本発明によるナースコール装置の一実施例を示
すブロック図。
すブロック図。
【図2】本発明によるナースコール装置のボードユニッ
トのブロック図。
トのブロック図。
【図3】本発明によるナースコール装置のボードユニッ
トの構成図。
トの構成図。
【図4】従来のナースコール装置のブロック図。
【図5】従来のナースコール装置のボードユニットの構
成図。
成図。
16・・・・・・ユニット数受信回路 18・・・・・・ユニット数レジスター 19・・・・・・転送用レジスター NB1・・・・・・ナースコール親機 BD1〜BD3・・・・・・ボードユニット D1〜D60・・・・・・呼出用発光ダイオード TE1〜TE4・・・・・・ベット用子機 UT1〜UT16 ・・・・・・集合廊下灯ユニット
Claims (1)
- 【請求項1】病室に設けられ病室番号と子機番号からな
る呼出番号を出力するベット用子機(TE1〜TE4)
と、前記ベット用子機が所属する集合廊下灯ユニット
(UT1〜UT16)と、前記ベット用子機から呼出され
たときその呼出番号に応じて発光する呼出用発光ダイオ
ード(D1〜D60)が装備され、相互に接続された複数
のボードユニット(BD1〜BD3)を備えたナースコー
ル親機(NB1)とを有し、前記複数のボードユニット
にはそれぞれ前記呼出番号に対応して予め定められたユ
ニット数を受信するユニット数受信回路(16)と、前
記ユニット数受信回路に予め定められたユニット数を送
出するユニット数レジスター(18)と、前記ユニット
数レジスターに蓄積されたユニット数に1を加算し、次
のユニット数レジスターに転送する転送用レジスターと
(19)とを設けたことを特徴とするナースコール装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21668693A JP3342540B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ナースコール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21668693A JP3342540B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ナースコール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0774835A true JPH0774835A (ja) | 1995-03-17 |
| JP3342540B2 JP3342540B2 (ja) | 2002-11-11 |
Family
ID=16692339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21668693A Expired - Fee Related JP3342540B2 (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | ナースコール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3342540B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526492B2 (ja) * | 1974-12-23 | 1980-07-14 | ||
| JPS6173446A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-15 | Nippon Gakki Seizo Kk | 装置内部の直列データ伝送における識別コードの設定方法 |
| JPS6221341A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-29 | Sanyo Electric Co Ltd | デ−タ収集装置 |
| JPS63155943A (ja) * | 1986-12-19 | 1988-06-29 | Aihon Kk | ナ−スコ−ルインタ−ホン |
| JPH01112480A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | ナースコールインターホンシステム |
| JPH01112479A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | ナースコールインターホンシステム |
| JPH0258944A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-28 | Fujitsu Ltd | 装置番号割り付け方法 |
| JPH02112480A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-25 | Unitika Ltd | 透湿性防水布帛およびその製造方法 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP21668693A patent/JP3342540B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH01112480A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | ナースコールインターホンシステム |
| JPH01112479A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-01 | Matsushita Electric Works Ltd | ナースコールインターホンシステム |
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| JPH02112480A (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-25 | Unitika Ltd | 透湿性防水布帛およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3342540B2 (ja) | 2002-11-11 |
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