JPH01112607A - パターン状電解酸化膜およびその作製方法 - Google Patents
パターン状電解酸化膜およびその作製方法Info
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- JPH01112607A JPH01112607A JP26988787A JP26988787A JPH01112607A JP H01112607 A JPH01112607 A JP H01112607A JP 26988787 A JP26988787 A JP 26988787A JP 26988787 A JP26988787 A JP 26988787A JP H01112607 A JPH01112607 A JP H01112607A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は改良されたパターン状電解酸化膜およびその作
製方法に関する。 (従来の技術および問題点) 近年、液晶表示をはじめとしlζディジタル表示@首や
、タッチベン方式の手ひ:き人力装置、ファクシミリ装
置等の0激な需要の増加が見られる。 これらの宅内装置の入出力部品の表示部、コネクター、
例えば液晶表示装置やエレクトロクロミンク表示装置の
表示部、電極取出部の接続、タッチベンの人力、ファク
シミリにJ3Gプるイメージセン号−の出り取出し等に
対して、任急のパター′ン状に高導電性を右づる安価な
フィルムが請求されている。また、センサー素子におい
ても年々小型化とソリッドスデート化が進められ、例え
ばイオンセン1ノーについても微少な電極部分に対して
(■意のパターン状に導電性や酸化還元性のある均質な
フィルムを作製することが要求されている、。 従来、Q @’H性の高分子フィルムとしてtよ、各種
の熱可塑性樹脂に導電性充填材を混入し、それを成形し
てフィルム化しlcらの、高分子フィルムの表面に導電
性の材料を焦眉、スプレー塗布、又Cよメツ4したもの
等が使用されてきた。これらいずれの−ノイルムCら、
均一な導電性のノイルムを得ることは容易であるが、所
望のパターン状にのみ導電性を付与したフィルムを得る
には、ノイルムに何らかのパターン成形工程を施す必要
がある。 他方、このよう4
製方法に関する。 (従来の技術および問題点) 近年、液晶表示をはじめとしlζディジタル表示@首や
、タッチベン方式の手ひ:き人力装置、ファクシミリ装
置等の0激な需要の増加が見られる。 これらの宅内装置の入出力部品の表示部、コネクター、
例えば液晶表示装置やエレクトロクロミンク表示装置の
表示部、電極取出部の接続、タッチベンの人力、ファク
シミリにJ3Gプるイメージセン号−の出り取出し等に
対して、任急のパター′ン状に高導電性を右づる安価な
フィルムが請求されている。また、センサー素子におい
ても年々小型化とソリッドスデート化が進められ、例え
ばイオンセン1ノーについても微少な電極部分に対して
(■意のパターン状に導電性や酸化還元性のある均質な
フィルムを作製することが要求されている、。 従来、Q @’H性の高分子フィルムとしてtよ、各種
の熱可塑性樹脂に導電性充填材を混入し、それを成形し
てフィルム化しlcらの、高分子フィルムの表面に導電
性の材料を焦眉、スプレー塗布、又Cよメツ4したもの
等が使用されてきた。これらいずれの−ノイルムCら、
均一な導電性のノイルムを得ることは容易であるが、所
望のパターン状にのみ導電性を付与したフィルムを得る
には、ノイルムに何らかのパターン成形工程を施す必要
がある。 他方、このよう4
【金属やカーボンと各種樹脂との複合
系とは異なり、高分子材自体が導電性をイ」づる導゛1
11性高分子材が、その高い導電性ゆえに注目を浴びて
いる。すなわら、ある種の芳香族化合物は、電解質を添
加した溶媒中に溶解して、これを電解酸化することによ
り、導電性の高分子膜を電極基板上に形成さUることが
できる。このような芳香族化合物としては、ピ[1−ル
類、チオフェン類等の複素環式化合物、アズレン、ピレ
ン、l・リフエニレン等の多環芳香族化合物が知られて
いル(1s)Iえば、J、バーボン(J、Bargon
) 、 3.U−−マント(S、Hot+1Iland
) 、 R、J 、ウォルトマン(R,J、Walt
man ) 、 I [3M ジly−ナル オブ
リサーブ アンド デベロップメント(IBMJour
nal of Re5earch & Develop
ment )第27巻第4): 第330員(1983
年)参照]1.これらの高分子は、導電性を示す以外に
も可逆な酸化)マ元性を持ら、エレク[・ロクロミズム
性を示し、電池や表示、センサーInとしても注目され
ている。 しかしながら、電極基板上での“電解酸化によりへ分子
膜を形成する方法では、形成される高分子の溶+M庚の
ため使用可能なUツマ−が制限される、形成された膜の
均質性が低い、形成される膜のtMに比較して使用づる
モノマーのYllが多い、°市7Ii′溶媒の汚染が著
しい、等の神々の問題がある1、また、151られる導
電性高分子のフィルムは一般に脆く、成形加工が難しい
ため、これをパターン化ザる技術は(イr立され(いむ
かった。さらに、このような七ツマー溶液からの電解重
合では溶液中の−Lモノマー°市極表面に拡散し′CΦ
合づるが、電JAi面て゛は中心と周辺でのモノマーの
拡散状1ぷが異なるために小合速庶が異なり、′市極ト
の各位置C均′はな弔合膜を1!]ることが難しい。パ
ターン状電極を用いた場合には、パターンの大小やパタ
ーン畜麿に、」、りモノマーの拡散状態が複雑になるた
め均一な膜とはならず、重合の制御も難しい。 1d近、パターン化された導電部位を持つ基板上にポリ
塩化ビニルのごとき汎用高分子を塗布し、これを°11
イ神としてしツマ−溶液中で電解酸化する方法が見出さ
れでいる。しかし、この方法で151られたパターン状
導電性高分子膜は、D電性品分−rが汎用高分子中に分
散されたものとなり、導電性が極度に小さくなる(よか
、酸1ヒ)−λ几速磨ち小ざく41す、エレクトロク]
コミズム性やレンザーとしての感受性も低Fりる1、ま
た、重合自体も汎用高分子中の−〔ツマ−の拡散に依存
し−(おり、これに伴う重合の不均一性の問題(ま何ら
解決されてい7jい。 本発明はiYi記従来の火熱を除去するためになされた
しのC゛あり、その目的は高い均質性をIT’Jるパタ
ーン状高分子(電解酸化)膜、d3よび、それらの効・
t・′よい作製方法を提供づることにある。 〔問題員を解決するための手段〕 本発明を概説1れぼ、本発明の第1の発明はパターン状
電解酸化II’/>の発明であって、電極基板上に芳香
族系化合物モノマー膜を作製する工程と、この芳香族化
合物七ツマー膜の七に電解質膜をパターン状に作製する
工程と、このパターン状電解質膜上に導電体を作!l?
lる工程と、前記芳香族化合物モノマーを電解酸化する
工程の各工程を包含することを特徴どする。 また、本発明の第2の発明はパターン状電解酸化膜の作
製方法の発明であって、電極1.ル仮」−に″1テ香族
系化合物七ツマー膜が形成され、この芳古hx系化合物
モノマーの膜上に電解質膜がパターン状に形成され、こ
のパターン状゛市解質膜上に導電体が形成され、前記芳
香族化合物七ノン−が電解酸化され(なることを特徴と
する。 前記しIζように、従来性われてきたパターン状高分子
膜の作製は、高分子材と導雷性材斜の混合あるいは積層
化、芳占族系化合物セノマーの溶液からの電解−0合の
方法によってd3す、作ラリしたフィルムへの煩雑なパ
ターン成形工程、溶解11に起因ηる使用i1能モノマ
ーの制限、電解溶媒の汚染、パターン状゛、:y 4〜
の作製の必“用件、;、;77ii性の不均一性等の多
くの問題を伴っている。 これに対し、本発明では、あらかじめ導電性基板上に、
真空蒸着、スパッタリング等の通常の膜形成技術の適用
により平滑な芳香族系化合物1ツマ−膜を作興する。次
いで、この芳香族系化合物モノマー膜上に、電解質の膜
を、真空蒸着、スパッタリング、スクリーン印刷等の方
法ににリパターン状に作製゛する。さらに、パターン状
電解質膜上に導電体を真空蒸着、スパッタリング等によ
り作製したのち、導電性基板と導電体との間に適当4に
直流電圧を印加Jることにより、パターン状の電解酸化
膜を1するものである。 本発明の発明者らは、この様な、芳香族系化合物モノマ
ー膜とパターン状の電解質1mと導電体とを右する電々
へ基板上でも電解酸1ヒ反応が進行し、従来の均−溶液
系からの高分子膜作製が困ガなモノマーを用いた場合で
も、電極基板上に安定なパターン伏型@酸化膜を作製で
きることを見出した。 なお、本発明で言う「高分子1とは、前記モノマーが二
つ以上結合した状態を示す。 以下、本発明のパターン状電解酸化膜およびその作製方
法をより詳細に説明する。 本発明のパターン状電解酸化膜を作製するに必要な芳香
族系化合物モノマーは、電解酸化可能なものであれば特
に限定されないが、例えば、ビフエニル、「)−ターフ
ェニル、0−ターフェニル、p−クォータフェニル、2
−ヒトし】キシビフェニル、N−ビニルhルバゾール、
N−エチニルカルバゾール、ターヂオフエン、N−フェ
ニルピロールなど、通常の一七解酸化による重合で用い
られている七ツマー類や、これらの誘導体、数吊体のオ
リゴマー状態になったものを用いることが′C″きる。 電極基板上の芳香族系化合物モノマーの膜は、電解酸化
時に剥離しない程度の密着力で基板上に付着していれば
良く、例えば、前記モノマーを電14 L−<板上に真
空蒸着またはスパッタリングする、あるいは、芳香族系
化合物上ツマ−を含む溶液を電暑緑l(叛[−にスピン
コードしたのら乾燥づる、あるいは、芳香族系化合物上
ツマ−を含む溶液中に電極基板を浸漬したの15乾燥す
ることにより作製づることができる。りなわら、本発明
において、芳香族系化合物モノマー膜の作製方法は限定
されるしのではない。電(11上に作%Aりる芳香族系
化合物モノマー膜は、単一組成でも、複数のモノマーの
82合でもよい。また、複数のモノマーの積h′りした
ものでもよい。 電極基板としrtま、導電性の部分を右し、かつ、電解
反応溶液により侵食されないものであれば特に限定され
ない。例えば、ガラスやプラスチックフィルl\、セラ
ミックス、紙、鉱物に金属あるいは金属酸化物をコート
したもの、あるいは金属く−のもの、などを挙げること
ができる。 1述の方法により作製さ桟だパターン状の芳香族系化合
物モノマー膜の上に作製する電@質膜の材質としでは、
芳′ft族系化合物七ツマー膜中に拡散可能なイオンを
含むものであれば特に限定されないが、例えばアルカリ
、アルカリ土類金属の各種塩類(ノノニオンがM、l3
r−、C]−9I(Al103)−、N3−、P237
− 、CF3503−、CJO,+−,5CN−、BF
4−、N(h−。 CI:3COO−、など)やテトラアルキルアンモ二r
クムのフルオロボレート、バークロレート、ザルノI−
ト、スルフォネート、あるいはそれらの誘導体、Pb
Br 2 、AC+ (803CF3)2 。 7n (SO3CF3 )2.2n CI2 、Δg
Cノ01などの各種塩類を用いることがぐきる。また、
それらとともに電解質の拡散を助
系とは異なり、高分子材自体が導電性をイ」づる導゛1
11性高分子材が、その高い導電性ゆえに注目を浴びて
いる。すなわら、ある種の芳香族化合物は、電解質を添
加した溶媒中に溶解して、これを電解酸化することによ
り、導電性の高分子膜を電極基板上に形成さUることが
できる。このような芳香族化合物としては、ピ[1−ル
類、チオフェン類等の複素環式化合物、アズレン、ピレ
ン、l・リフエニレン等の多環芳香族化合物が知られて
いル(1s)Iえば、J、バーボン(J、Bargon
) 、 3.U−−マント(S、Hot+1Iland
) 、 R、J 、ウォルトマン(R,J、Walt
man ) 、 I [3M ジly−ナル オブ
リサーブ アンド デベロップメント(IBMJour
nal of Re5earch & Develop
ment )第27巻第4): 第330員(1983
年)参照]1.これらの高分子は、導電性を示す以外に
も可逆な酸化)マ元性を持ら、エレク[・ロクロミズム
性を示し、電池や表示、センサーInとしても注目され
ている。 しかしながら、電極基板上での“電解酸化によりへ分子
膜を形成する方法では、形成される高分子の溶+M庚の
ため使用可能なUツマ−が制限される、形成された膜の
均質性が低い、形成される膜のtMに比較して使用づる
モノマーのYllが多い、°市7Ii′溶媒の汚染が著
しい、等の神々の問題がある1、また、151られる導
電性高分子のフィルムは一般に脆く、成形加工が難しい
ため、これをパターン化ザる技術は(イr立され(いむ
かった。さらに、このような七ツマー溶液からの電解重
合では溶液中の−Lモノマー°市極表面に拡散し′CΦ
合づるが、電JAi面て゛は中心と周辺でのモノマーの
拡散状1ぷが異なるために小合速庶が異なり、′市極ト
の各位置C均′はな弔合膜を1!]ることが難しい。パ
ターン状電極を用いた場合には、パターンの大小やパタ
ーン畜麿に、」、りモノマーの拡散状態が複雑になるた
め均一な膜とはならず、重合の制御も難しい。 1d近、パターン化された導電部位を持つ基板上にポリ
塩化ビニルのごとき汎用高分子を塗布し、これを°11
イ神としてしツマ−溶液中で電解酸化する方法が見出さ
れでいる。しかし、この方法で151られたパターン状
導電性高分子膜は、D電性品分−rが汎用高分子中に分
散されたものとなり、導電性が極度に小さくなる(よか
、酸1ヒ)−λ几速磨ち小ざく41す、エレクトロク]
コミズム性やレンザーとしての感受性も低Fりる1、ま
た、重合自体も汎用高分子中の−〔ツマ−の拡散に依存
し−(おり、これに伴う重合の不均一性の問題(ま何ら
解決されてい7jい。 本発明はiYi記従来の火熱を除去するためになされた
しのC゛あり、その目的は高い均質性をIT’Jるパタ
ーン状高分子(電解酸化)膜、d3よび、それらの効・
t・′よい作製方法を提供づることにある。 〔問題員を解決するための手段〕 本発明を概説1れぼ、本発明の第1の発明はパターン状
電解酸化II’/>の発明であって、電極基板上に芳香
族系化合物モノマー膜を作製する工程と、この芳香族化
合物七ツマー膜の七に電解質膜をパターン状に作製する
工程と、このパターン状電解質膜上に導電体を作!l?
lる工程と、前記芳香族化合物モノマーを電解酸化する
工程の各工程を包含することを特徴どする。 また、本発明の第2の発明はパターン状電解酸化膜の作
製方法の発明であって、電極1.ル仮」−に″1テ香族
系化合物七ツマー膜が形成され、この芳古hx系化合物
モノマーの膜上に電解質膜がパターン状に形成され、こ
のパターン状゛市解質膜上に導電体が形成され、前記芳
香族化合物七ノン−が電解酸化され(なることを特徴と
する。 前記しIζように、従来性われてきたパターン状高分子
膜の作製は、高分子材と導雷性材斜の混合あるいは積層
化、芳占族系化合物セノマーの溶液からの電解−0合の
方法によってd3す、作ラリしたフィルムへの煩雑なパ
ターン成形工程、溶解11に起因ηる使用i1能モノマ
ーの制限、電解溶媒の汚染、パターン状゛、:y 4〜
の作製の必“用件、;、;77ii性の不均一性等の多
くの問題を伴っている。 これに対し、本発明では、あらかじめ導電性基板上に、
真空蒸着、スパッタリング等の通常の膜形成技術の適用
により平滑な芳香族系化合物1ツマ−膜を作興する。次
いで、この芳香族系化合物モノマー膜上に、電解質の膜
を、真空蒸着、スパッタリング、スクリーン印刷等の方
法ににリパターン状に作製゛する。さらに、パターン状
電解質膜上に導電体を真空蒸着、スパッタリング等によ
り作製したのち、導電性基板と導電体との間に適当4に
直流電圧を印加Jることにより、パターン状の電解酸化
膜を1するものである。 本発明の発明者らは、この様な、芳香族系化合物モノマ
ー膜とパターン状の電解質1mと導電体とを右する電々
へ基板上でも電解酸1ヒ反応が進行し、従来の均−溶液
系からの高分子膜作製が困ガなモノマーを用いた場合で
も、電極基板上に安定なパターン伏型@酸化膜を作製で
きることを見出した。 なお、本発明で言う「高分子1とは、前記モノマーが二
つ以上結合した状態を示す。 以下、本発明のパターン状電解酸化膜およびその作製方
法をより詳細に説明する。 本発明のパターン状電解酸化膜を作製するに必要な芳香
族系化合物モノマーは、電解酸化可能なものであれば特
に限定されないが、例えば、ビフエニル、「)−ターフ
ェニル、0−ターフェニル、p−クォータフェニル、2
−ヒトし】キシビフェニル、N−ビニルhルバゾール、
N−エチニルカルバゾール、ターヂオフエン、N−フェ
ニルピロールなど、通常の一七解酸化による重合で用い
られている七ツマー類や、これらの誘導体、数吊体のオ
リゴマー状態になったものを用いることが′C″きる。 電極基板上の芳香族系化合物モノマーの膜は、電解酸化
時に剥離しない程度の密着力で基板上に付着していれば
良く、例えば、前記モノマーを電14 L−<板上に真
空蒸着またはスパッタリングする、あるいは、芳香族系
化合物上ツマ−を含む溶液を電暑緑l(叛[−にスピン
コードしたのら乾燥づる、あるいは、芳香族系化合物上
ツマ−を含む溶液中に電極基板を浸漬したの15乾燥す
ることにより作製づることができる。りなわら、本発明
において、芳香族系化合物モノマー膜の作製方法は限定
されるしのではない。電(11上に作%Aりる芳香族系
化合物モノマー膜は、単一組成でも、複数のモノマーの
82合でもよい。また、複数のモノマーの積h′りした
ものでもよい。 電極基板としrtま、導電性の部分を右し、かつ、電解
反応溶液により侵食されないものであれば特に限定され
ない。例えば、ガラスやプラスチックフィルl\、セラ
ミックス、紙、鉱物に金属あるいは金属酸化物をコート
したもの、あるいは金属く−のもの、などを挙げること
ができる。 1述の方法により作製さ桟だパターン状の芳香族系化合
物モノマー膜の上に作製する電@質膜の材質としでは、
芳′ft族系化合物七ツマー膜中に拡散可能なイオンを
含むものであれば特に限定されないが、例えばアルカリ
、アルカリ土類金属の各種塩類(ノノニオンがM、l3
r−、C]−9I(Al103)−、N3−、P237
− 、CF3503−、CJO,+−,5CN−、BF
4−、N(h−。 CI:3COO−、など)やテトラアルキルアンモ二r
クムのフルオロボレート、バークロレート、ザルノI−
ト、スルフォネート、あるいはそれらの誘導体、Pb
Br 2 、AC+ (803CF3)2 。 7n (SO3CF3 )2.2n CI2 、Δg
Cノ01などの各種塩類を用いることがぐきる。また、
それらとともに電解質の拡散を助
【ノる低分子あるいは
高分子のマトリクス材料を含有させることもできる。そ
のようなマトリクス材料としては、例えばクラウン1−
アル等の低分子イオンキャリア、ポリエチレンオキシド
、ボリブτコピレンオキシド、ポリテトラヒドロフラン
、ポリ〔(アルニlAニジ)ノオスファピン〕、ポリ(
N−アセデルニブルイミン)、ポリごニルアセゲート、
ポリエチレンイミン等の^分子、イオンキャリアを11
目、jした高分子等を挙げることができる。これらの°
:ti w¥ Oの膜を芳香族系化合物1ツマー膜上に
パターン状に作製りるに【、上、真空蒸着、スパッタリ
ング、CVD法、スクリーン印刷等の手法と、所望のパ
ターンをイ1ηるマスク雪を組合わせて用いることがで
きる。 パターン状?!2解質膜の上に作製りる導電体の材質と
しては、導電性ひあり、かつ、電解反応により侵食され
ないものであれば特に限定されない。 金、白金、パラジウム、ニッケル、クロム、アルミニウ
ム、酸化スズ、その他の金属ヤ)金属酸化物などを用い
ることができる。これらの物質からなる導電体の作製に
は、真空蒸着、スパッタリング、CVD法などの手法を
用いることができる1、導電体は、全面に形成しても良
いし、またパターン状電解質膜に接しくいればその一部
に形成しても良い。 上述の方法により作製された芳香族系化合物上ツマ−I
19とパターン状電解質膜および導電体を有ザる電極基
板の、基板1u極を正極、導電体を負極どしく、適当な
直流電圧を印加ηることによりパターン状の電解酸化膜
が得られる。 本発明の方法の代表例を第1図に示す。すなわち、第1
図は本発明の代表例の作製工程の一部の役式図である。 第1図におい′〔、符号1は導電性基根、2(よトン電
性11(機の導゛用性部分、3は適当な電圧の印加によ
りパターン状電解酸化膜となる芳香族系化合物モノマー
膜、4tよパターン状゛It解質膜、5は電解質膜上に
作製した導電体を意味する。 このようにしで得られたパターン状電解酸化膜は、電極
基板上に作製されたビンボールや凹凸のない七ツマー膜
がイのままパターン状に電解酸化されたものであり、も
とのモノマー膜と同様の良1(1,tの構造を保つ(い
る。これらのrIi M W化膜tよ電解質や導電体と
複合化された状態で利用ザることか可能であるが、電解
質やモノマーを溶解J゛る溶媒に浸漬して電解質膜、未
反応の七ツマー膜および導電体を除去することにより、
パターン状電解酸化膜のみを取り出しでlj+独で利用
することも可能′C″ある。また、電解反応に必要な原
料上ツマ−は電解基板表面に存在づるものしか必要と1
!づ゛、ざらに、従来の均一・溶液系のような、(H解
反応中の芳香族系化合物モノマーの消失が起こることも
ない。従って、電極り根状上に形成りる゛電解酸化膜の
量、膜yす等をあらかじめ設定しておくことも可能とな
る。i[金時間や電解l!1パターンの占イJ面積を調
節づることにより、七ツマー薄膜全体を導電性膜にする
ことも可能である。 この、];うに平泪で良質の電解酸化膜が得られる理由
は、パターン状電解質膜中の電解質成分が電極基板上に
作製されたテY古族系化合物七ツマー膜内に拡散しC電
極表面に達し、それによって導通部分が形成され、電解
反応が起き、電極面上で電極酸化反応が進(−Jし、パ
ターン状電解質膜の近傍に電極基根側から′七yH酸化
膜が形成されるためである。したがって、電解質が拡散
可能な芳香族系化合物上ツマ−と′、1f′M質を選択
ηることにJ:す、均一なパターン状電解酸化膜が得ら
れる。 〔実施例〕 以ト、本発明を実施例により更に具体的に説明するが、
本発明tよそれらに限定されるものではない。 (実施例1) ネ舎ナガラス基板十に真空蒸着によりピレン膜(膜厚;
0.5μTrL)を作製した。この膜上にメタルマスク
を密着させてトリノロ1」メタンスル11\ン酸リチウ
ムとポリオキシエチレンの湿合物とからなる電解質の膜
を真空黒着りることにより、1 mmピッチの1次元格
子を持つパターン状電解質膜を作製した。次いで、導電
体とじC白金をスパッタリングし、ネサガラス基板を正
極、導電体を負極として2.5vの定電圧でピレンの電
解酸化を行った。約1jンの電圧印加にJ:す、半透明
のネナガラス基板側から観察される2(((色のピレン
薄膜は、パターン状に組合した。電Vf!−酸化後、得
られた膜をアセトニトリル中に浸漬して゛電解質と未反
応の七ツマー膜と導電体とを除去し、−Ui夜乾燥した
後に顕微鏡観察を行ったところ、従来の溶液法にJ、る
bのに比較して、非常に均質性に優れたパターン状の電
解酸化ピレン族が形成されCいることが確認された。 (実施例2) ネ(ツガラス基板上に溶液塗布によりカルバゾール(膜
1;/:0.4μTrL)を作製した。この膜上に実施
例1で使用したしのと同様のメタルマスクを密析させて
トリフロロメタンスルホン酸リチウムとポリオキシエチ
レンを含む水溶液を塗布することにより、1mピッチの
1次元格子を持つパターン状電解質膜を作製した。次い
で、導電体として白金をスパッタリングし、ネサガラス
基板を正極、導電体を負極としく 2.5Vの定電圧
でカルバゾールの電解酸化を行った。約1分の電L1−
印加により、半透明のネサガラス基板側から観察される
無色のカルバゾール薄膜は、パターン状に暗緑色に変化
した。電解酸化後、得られた112をアセトニトリル中
に浸)vして電解質と未反応の七ツマー膜と導電体とを
除去し、−昼夜乾燥した後に顕微鏡観察を行ったところ
、従来の溶液法によるものに比較し°(、非常に均質性
に(9れたパターン状の電@酸化カルバゾール膜が形成
されていることが確認された。 (実施例3〜10) 導電性基板上に、真空蒸石法あるいは溶液塗布法により
イソチアナフテン(実施例3)、アズレン(実施例4)
、メヂルアズレン(実施例5)、N−ノIニルビ1]−
ル(実施例6)、ナフタレン(実施例7)、l−リフエ
ニレン(実施例8)、ビ゛ノエニル(実施例9)、N−
ビニルカルバゾール(実施例10)の膜を作製した。次
に、実施例1で使用したものと同様のメタルマスクをモ
ノマー膜上に密着ざIS電解質を真空蒸着するか、ある
いは、溶液を塗布後、乾燥することにより、七ツマー膜
上にパターン状の電解質膜を作製した。ざらに、この電
解質膜上にスパッタリング法により導°電体を作製し、
導電性基板を正極、導電体を負極として2.5vの定電
圧でモノマーの電解酸化を行った。電′M酸化後、得ら
れた膜を適当な溶媒に浸漬して電解質と未反応のモノマ
ーとの導電体を除去し、−昼夜乾燥したのち、顕微鏡観
察を行った。この結果、いずれの場合にも、従来の溶液
法ににるしのに比較して、非常に均質性に優れたパター
ン状の電解酸化膜が形成されていることが確認された。 実施条件を表1に示す。 (実施例11) ネVガラス基板上に溶液塗イ1+にJ、リカルバゾール
〈膜厚:0.5μTrL)を作製した。この股上に実施
例1で使用したものと同様のメタルマスクを密着さUで
トリフロロメタンスルホン酸リチウムとポリオキシ丁ブ
レンを含む水溶液をl ni ’iることにより、1M
ピッチの1次元格子を持つパターン状電解質膜を作製し
た。次いで、同じメタルマスクを用いて導“、t(Aど
して白金をスパッタリング1にとによりパターン状電解
質膜」−に電極を形成した。ネサガラスtit坂を11
Er框、′4電休を負1〜どして2.5Vの定電圧でj
Jルバゾールの電解酸化を行った。約1分の電圧印加に
より、゛r透明のネザガラス基板側から観察される無色
のカルバゾールA9膜警よ、パターン状に暗緑色に変化
した。電W?酸化後、iジノられた膜をアセトニトリル
中に浸油して電解質と未反応の七ツマー膜と導゛市体と
を除去し、−()侵乾燥した後に顕微!JI 1152
察を行ったところ、従来の溶液法によるbのに比較しで
、非常に均質性に浸れたパターン状の電解酸化カルバゾ
ール膜が形成されていることが確認された。 (発明の効果) 以十説明したように、本発明に従って電極基機上に芳占
族系化合物七ツマー膜とパターン状の電解質膜を作製し
、その−しに導電体を作製した後、モノマー膜を゛占y
I’l’耐化づることにより、均質性に優れたパターン
状電解酸化膜を簡便に作製することが可能であるという
格別顕−ルな効果が秦けられる。得られるパターン状電
解酸化膜は、通常の電解手合で得られる膜と同様に、導
電性の向上や、酸化還元性、エレクトI】り[コミズム
杆をイ]する。 従っ℃、2次−■(池、とりわけ簿膜電池、ざらに、セ
ンサー、表示用材料として有用である。
高分子のマトリクス材料を含有させることもできる。そ
のようなマトリクス材料としては、例えばクラウン1−
アル等の低分子イオンキャリア、ポリエチレンオキシド
、ボリブτコピレンオキシド、ポリテトラヒドロフラン
、ポリ〔(アルニlAニジ)ノオスファピン〕、ポリ(
N−アセデルニブルイミン)、ポリごニルアセゲート、
ポリエチレンイミン等の^分子、イオンキャリアを11
目、jした高分子等を挙げることができる。これらの°
:ti w¥ Oの膜を芳香族系化合物1ツマー膜上に
パターン状に作製りるに【、上、真空蒸着、スパッタリ
ング、CVD法、スクリーン印刷等の手法と、所望のパ
ターンをイ1ηるマスク雪を組合わせて用いることがで
きる。 パターン状?!2解質膜の上に作製りる導電体の材質と
しては、導電性ひあり、かつ、電解反応により侵食され
ないものであれば特に限定されない。 金、白金、パラジウム、ニッケル、クロム、アルミニウ
ム、酸化スズ、その他の金属ヤ)金属酸化物などを用い
ることができる。これらの物質からなる導電体の作製に
は、真空蒸着、スパッタリング、CVD法などの手法を
用いることができる1、導電体は、全面に形成しても良
いし、またパターン状電解質膜に接しくいればその一部
に形成しても良い。 上述の方法により作製された芳香族系化合物上ツマ−I
19とパターン状電解質膜および導電体を有ザる電極基
板の、基板1u極を正極、導電体を負極どしく、適当な
直流電圧を印加ηることによりパターン状の電解酸化膜
が得られる。 本発明の方法の代表例を第1図に示す。すなわち、第1
図は本発明の代表例の作製工程の一部の役式図である。 第1図におい′〔、符号1は導電性基根、2(よトン電
性11(機の導゛用性部分、3は適当な電圧の印加によ
りパターン状電解酸化膜となる芳香族系化合物モノマー
膜、4tよパターン状゛It解質膜、5は電解質膜上に
作製した導電体を意味する。 このようにしで得られたパターン状電解酸化膜は、電極
基板上に作製されたビンボールや凹凸のない七ツマー膜
がイのままパターン状に電解酸化されたものであり、も
とのモノマー膜と同様の良1(1,tの構造を保つ(い
る。これらのrIi M W化膜tよ電解質や導電体と
複合化された状態で利用ザることか可能であるが、電解
質やモノマーを溶解J゛る溶媒に浸漬して電解質膜、未
反応の七ツマー膜および導電体を除去することにより、
パターン状電解酸化膜のみを取り出しでlj+独で利用
することも可能′C″ある。また、電解反応に必要な原
料上ツマ−は電解基板表面に存在づるものしか必要と1
!づ゛、ざらに、従来の均一・溶液系のような、(H解
反応中の芳香族系化合物モノマーの消失が起こることも
ない。従って、電極り根状上に形成りる゛電解酸化膜の
量、膜yす等をあらかじめ設定しておくことも可能とな
る。i[金時間や電解l!1パターンの占イJ面積を調
節づることにより、七ツマー薄膜全体を導電性膜にする
ことも可能である。 この、];うに平泪で良質の電解酸化膜が得られる理由
は、パターン状電解質膜中の電解質成分が電極基板上に
作製されたテY古族系化合物七ツマー膜内に拡散しC電
極表面に達し、それによって導通部分が形成され、電解
反応が起き、電極面上で電極酸化反応が進(−Jし、パ
ターン状電解質膜の近傍に電極基根側から′七yH酸化
膜が形成されるためである。したがって、電解質が拡散
可能な芳香族系化合物上ツマ−と′、1f′M質を選択
ηることにJ:す、均一なパターン状電解酸化膜が得ら
れる。 〔実施例〕 以ト、本発明を実施例により更に具体的に説明するが、
本発明tよそれらに限定されるものではない。 (実施例1) ネ舎ナガラス基板十に真空蒸着によりピレン膜(膜厚;
0.5μTrL)を作製した。この膜上にメタルマスク
を密着させてトリノロ1」メタンスル11\ン酸リチウ
ムとポリオキシエチレンの湿合物とからなる電解質の膜
を真空黒着りることにより、1 mmピッチの1次元格
子を持つパターン状電解質膜を作製した。次いで、導電
体とじC白金をスパッタリングし、ネサガラス基板を正
極、導電体を負極として2.5vの定電圧でピレンの電
解酸化を行った。約1jンの電圧印加にJ:す、半透明
のネナガラス基板側から観察される2(((色のピレン
薄膜は、パターン状に組合した。電Vf!−酸化後、得
られた膜をアセトニトリル中に浸漬して゛電解質と未反
応の七ツマー膜と導電体とを除去し、−Ui夜乾燥した
後に顕微鏡観察を行ったところ、従来の溶液法にJ、る
bのに比較して、非常に均質性に優れたパターン状の電
解酸化ピレン族が形成されCいることが確認された。 (実施例2) ネ(ツガラス基板上に溶液塗布によりカルバゾール(膜
1;/:0.4μTrL)を作製した。この膜上に実施
例1で使用したしのと同様のメタルマスクを密析させて
トリフロロメタンスルホン酸リチウムとポリオキシエチ
レンを含む水溶液を塗布することにより、1mピッチの
1次元格子を持つパターン状電解質膜を作製した。次い
で、導電体として白金をスパッタリングし、ネサガラス
基板を正極、導電体を負極としく 2.5Vの定電圧
でカルバゾールの電解酸化を行った。約1分の電L1−
印加により、半透明のネサガラス基板側から観察される
無色のカルバゾール薄膜は、パターン状に暗緑色に変化
した。電解酸化後、得られた112をアセトニトリル中
に浸)vして電解質と未反応の七ツマー膜と導電体とを
除去し、−昼夜乾燥した後に顕微鏡観察を行ったところ
、従来の溶液法によるものに比較し°(、非常に均質性
に(9れたパターン状の電@酸化カルバゾール膜が形成
されていることが確認された。 (実施例3〜10) 導電性基板上に、真空蒸石法あるいは溶液塗布法により
イソチアナフテン(実施例3)、アズレン(実施例4)
、メヂルアズレン(実施例5)、N−ノIニルビ1]−
ル(実施例6)、ナフタレン(実施例7)、l−リフエ
ニレン(実施例8)、ビ゛ノエニル(実施例9)、N−
ビニルカルバゾール(実施例10)の膜を作製した。次
に、実施例1で使用したものと同様のメタルマスクをモ
ノマー膜上に密着ざIS電解質を真空蒸着するか、ある
いは、溶液を塗布後、乾燥することにより、七ツマー膜
上にパターン状の電解質膜を作製した。ざらに、この電
解質膜上にスパッタリング法により導°電体を作製し、
導電性基板を正極、導電体を負極として2.5vの定電
圧でモノマーの電解酸化を行った。電′M酸化後、得ら
れた膜を適当な溶媒に浸漬して電解質と未反応のモノマ
ーとの導電体を除去し、−昼夜乾燥したのち、顕微鏡観
察を行った。この結果、いずれの場合にも、従来の溶液
法ににるしのに比較して、非常に均質性に優れたパター
ン状の電解酸化膜が形成されていることが確認された。 実施条件を表1に示す。 (実施例11) ネVガラス基板上に溶液塗イ1+にJ、リカルバゾール
〈膜厚:0.5μTrL)を作製した。この股上に実施
例1で使用したものと同様のメタルマスクを密着さUで
トリフロロメタンスルホン酸リチウムとポリオキシ丁ブ
レンを含む水溶液をl ni ’iることにより、1M
ピッチの1次元格子を持つパターン状電解質膜を作製し
た。次いで、同じメタルマスクを用いて導“、t(Aど
して白金をスパッタリング1にとによりパターン状電解
質膜」−に電極を形成した。ネサガラスtit坂を11
Er框、′4電休を負1〜どして2.5Vの定電圧でj
Jルバゾールの電解酸化を行った。約1分の電圧印加に
より、゛r透明のネザガラス基板側から観察される無色
のカルバゾールA9膜警よ、パターン状に暗緑色に変化
した。電W?酸化後、iジノられた膜をアセトニトリル
中に浸油して電解質と未反応の七ツマー膜と導゛市体と
を除去し、−()侵乾燥した後に顕微!JI 1152
察を行ったところ、従来の溶液法によるbのに比較しで
、非常に均質性に浸れたパターン状の電解酸化カルバゾ
ール膜が形成されていることが確認された。 (発明の効果) 以十説明したように、本発明に従って電極基機上に芳占
族系化合物七ツマー膜とパターン状の電解質膜を作製し
、その−しに導電体を作製した後、モノマー膜を゛占y
I’l’耐化づることにより、均質性に優れたパターン
状電解酸化膜を簡便に作製することが可能であるという
格別顕−ルな効果が秦けられる。得られるパターン状電
解酸化膜は、通常の電解手合で得られる膜と同様に、導
電性の向上や、酸化還元性、エレクトI】り[コミズム
杆をイ]する。 従っ℃、2次−■(池、とりわけ簿膜電池、ざらに、セ
ンサー、表示用材料として有用である。
第1図は本発明の代表例1の作製工程の一部を示1概l
t8断面図である。 1・・・・・・導電性基板、 2・・・・・・導電性基板の導電性部分、3・・・・・
・適当な電圧の印加によりパターン状電解酸化膜となる
若香族系化合物七ツマー膜、4・・・・・・パターン状
雷解t1膜、5・・・・・・電解賀模上に作製した導′
市体。 出願人 口木゛七信′1′七話株式会ネ]代理人
弁理士 志 賀 正 武 −゛。 1:導電性基板、2:導電性基板の導電性部分3:芳香
族系化合物モノマー膜
t8断面図である。 1・・・・・・導電性基板、 2・・・・・・導電性基板の導電性部分、3・・・・・
・適当な電圧の印加によりパターン状電解酸化膜となる
若香族系化合物七ツマー膜、4・・・・・・パターン状
雷解t1膜、5・・・・・・電解賀模上に作製した導′
市体。 出願人 口木゛七信′1′七話株式会ネ]代理人
弁理士 志 賀 正 武 −゛。 1:導電性基板、2:導電性基板の導電性部分3:芳香
族系化合物モノマー膜
Claims (2)
- (1)電極基板上に芳香族系化合物モノマー膜が形成さ
れ、この芳香族系化合物モノマーの膜上に電解質膜がパ
ターン状に形成され、このパターン状電解質膜上に導電
体が形成され、前記芳香族系化合物モノマーが電解酸化
されてなることを特徴とするパターン状電解酸化膜。 - (2)電極基板上に芳香族系化合物モノマー膜を作製す
る工程と、この芳香族系化合物モノマー膜の上に電解質
膜をパターン状に作製する工程と、このパターン状電解
質膜上に導電体を作製する工程と、前記芳香族系化合物
モノマーを電解酸化する工程の各工程を包含することを
特徴とするパターン状電解酸化膜の作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26988787A JPH01112607A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | パターン状電解酸化膜およびその作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26988787A JPH01112607A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | パターン状電解酸化膜およびその作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112607A true JPH01112607A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17478597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26988787A Pending JPH01112607A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | パターン状電解酸化膜およびその作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112607A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6960967B2 (en) | 2000-07-10 | 2005-11-01 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dielectric resonator device, filter, duplexer, and communication apparatus |
| CN108873453A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-11-23 | 武汉华星光电技术有限公司 | 彩膜基板及其制备方法、显示面板 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP26988787A patent/JPH01112607A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6960967B2 (en) | 2000-07-10 | 2005-11-01 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dielectric resonator device, filter, duplexer, and communication apparatus |
| CN108873453A (zh) * | 2018-06-28 | 2018-11-23 | 武汉华星光电技术有限公司 | 彩膜基板及其制备方法、显示面板 |
| CN108873453B (zh) * | 2018-06-28 | 2021-04-27 | 武汉华星光电技术有限公司 | 彩膜基板及其制备方法、显示面板 |
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