JPH01112847A - リング型のローカルエリアネットワーク - Google Patents
リング型のローカルエリアネットワークInfo
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- JPH01112847A JPH01112847A JP18275088A JP18275088A JPH01112847A JP H01112847 A JPH01112847 A JP H01112847A JP 18275088 A JP18275088 A JP 18275088A JP 18275088 A JP18275088 A JP 18275088A JP H01112847 A JPH01112847 A JP H01112847A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/422—Synchronisation for ring networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/427—Loop networks with decentralised control
- H04L12/43—Loop networks with decentralised control with synchronous transmission, e.g. time division multiplex [TDM], slotted rings
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/427—Loop networks with decentralised control
- H04L12/433—Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、航空機内でデジタル音声を通信するのに特に
有用な多ノードリングを備えたローカルエリアネットワ
ークに係る。
有用な多ノードリングを備えたローカルエリアネットワ
ークに係る。
従来の技術
本出願人の英国特許出願第8717364号(参照番号
I/7415/ABA)に開示されたように、リングの
ノードに配置されたオペレータ及び無MC機のような種
々のステーション間にデジタル音声及び制御データを通
すのに特に適した多ノードリングが本出願人によって発
明されている。
I/7415/ABA)に開示されたように、リングの
ノードに配置されたオペレータ及び無MC機のような種
々のステーション間にデジタル音声及び制御データを通
すのに特に適した多ノードリングが本出願人によって発
明されている。
該特許出願に請求されているように、同じ長さの多数の
パケットがリングに循環され、各アクティブなノードは
、リングに永久的に接続されたバケット長さのレジスタ
を備えており、モしてノードは、これが送信する各パケ
ットをいっばい又は空として表示するための手段と、受
信しているパケットがいっばいであるか空であるかを上
記表示に基づいてテストする手段と、受信したパケット
が・空でない限りそのノードによる新たなデータのパケ
ットの送信を防止する手段とを有している。
パケットがリングに循環され、各アクティブなノードは
、リングに永久的に接続されたバケット長さのレジスタ
を備えており、モしてノードは、これが送信する各パケ
ットをいっばい又は空として表示するための手段と、受
信しているパケットがいっばいであるか空であるかを上
記表示に基づいてテストする手段と、受信したパケット
が・空でない限りそのノードによる新たなデータのパケ
ットの送信を防止する手段とを有している。
発明が解決しようとする課題
この形式のリングは、実際には、レジスタ挿入リングと
スロット付きリングとの混成体である。
スロット付きリングとの混成体である。
既存のスロット付きリングにおいては、特に、ビットレ
ートが高い場合及びノード数が多い場合に1つ又は複数
のレジスタにクロックでタイミングを合わせてデータを
入れたり出したりするように注意を払わなければならな
い。このようにクロックでタイミングを合わせてデータ
を出したり入れたりする動作の間にはデータが失われな
いようにしなければならず、又、クロックの周波数が若
干具なることによってジッタが生じてはならない。
ートが高い場合及びノード数が多い場合に1つ又は複数
のレジスタにクロックでタイミングを合わせてデータを
入れたり出したりするように注意を払わなければならな
い。このようにクロックでタイミングを合わせてデータ
を出したり入れたりする動作の間にはデータが失われな
いようにしなければならず、又、クロックの周波数が若
干具なることによってジッタが生じてはならない。
例えば、受信クロックと送信クロックが同じであって入
ってくるデータにロックされる場合には、ジッタを招く
と共に最終的にエラーを生じさせる。
ってくるデータにロックされる場合には、ジッタを招く
と共に最終的にエラーを生じさせる。
これを解消する試みにおいては、全てのノードのクロッ
クを非常に正確に形成して互いにロックしないようにす
ることができるが、このようにしても、大抵の高精度ク
リスタルは成る程度の差があるので、結局はエラーを招
くことになる。
クを非常に正確に形成して互いにロックしないようにす
ることができるが、このようにしても、大抵の高精度ク
リスタルは成る程度の差があるので、結局はエラーを招
くことになる。
そこで1本発明の目的は、上記形式のリング型ネットワ
ークにおいてデータをクロックでタイミングをとるこれ
らの問題を解消することである。
ークにおいてデータをクロックでタイミングをとるこれ
らの問題を解消することである。
課題を解決するための手段
本発明は、共通長さのパケットをリングとやり取りする
ために各ノードが個別の受信及び送信レジスタを有して
いるような多ノードリングと。
ために各ノードが個別の受信及び送信レジスタを有して
いるような多ノードリングと。
受信レジスタをクロックでタイミングどりするために受
信レジスタにデータロックされた受信クロックと、送信
レジスタをクロックでタイミングどりするための独立し
た送信クロックとを具備していて、この送信クロックは
、入力パケットの所定の部分が受信レジスタに受け取ら
れた瞬間に、受信レジスタに接続されたトリガ手段によ
ってトリガされるようなローカルエリアネットワークを
提供する。従って、送信クロックは自走式であり、そし
て受信クロックはデータロックされ、更に。
信レジスタにデータロックされた受信クロックと、送信
レジスタをクロックでタイミングどりするための独立し
た送信クロックとを具備していて、この送信クロックは
、入力パケットの所定の部分が受信レジスタに受け取ら
れた瞬間に、受信レジスタに接続されたトリガ手段によ
ってトリガされるようなローカルエリアネットワークを
提供する。従って、送信クロックは自走式であり、そし
て受信クロックはデータロックされ、更に。
ノード内でデータが集塊することによって成るデータが
失われるのを回避するために、送信データパケットのス
タートは受信したパケット内の固定点によってトリガさ
れる。
失われるのを回避するために、送信データパケットのス
タートは受信したパケット内の固定点によってトリガさ
れる。
入力パケットの上記所定の部分は、全てのパケット内の
同じ位置に配置された同期ビットの位置によって画成さ
れ、各ノードは、受信レジスタ内の同期ビットを検出す
る手段を有しているのが好ましい。
同じ位置に配置された同期ビットの位置によって画成さ
れ、各ノードは、受信レジスタ内の同期ビットを検出す
る手段を有しているのが好ましい。
実施例
本発明を良く理解するために、添付図面を参照して好ま
しい実施例を詳細に説明する。
しい実施例を詳細に説明する。
航空機の通信制御システムのための逆回転リング型ロー
カルエリアネットワークは、小さなパケットのデジタル
音声信号及び制御データの両方をノードからノードへと
送信する。第4図に示す例では、ノードの数が4であり
、これらは2つのリングA、 B (通常は、リングA
のみが接続される)によって相互接続されている。4つ
のノードP、Q、R及びSは、各々、第1図に示された
形式のものであり、縦の破線より右側の部分はノード付
近のリングの部分を構成し、そしてその左側の部分はそ
のノードのリングにアクセスする手段を表わしている。
カルエリアネットワークは、小さなパケットのデジタル
音声信号及び制御データの両方をノードからノードへと
送信する。第4図に示す例では、ノードの数が4であり
、これらは2つのリングA、 B (通常は、リングA
のみが接続される)によって相互接続されている。4つ
のノードP、Q、R及びSは、各々、第1図に示された
形式のものであり、縦の破線より右側の部分はノード付
近のリングの部分を構成し、そしてその左側の部分はそ
のノードのリングにアクセスする手段を表わしている。
ノード間の直列データ転送は、多ノードの光ファイバ2
によって行なわれ、この光ファイバは、9mのSMAコ
ネクタによって終端接続されている。一対の電気−光学
コンバータ3は、ノードにおいて光ファイバ2とのイン
ターフェイスを構成し、例えば1.850nm、130
0nm又は1550nmの光波長で動作する。リングの
ビットレートは、20メガビット/秒であり、その裕度
は±5キロビット/秒であり、ノード間で直列データ転
送を行なうための送信コード化方法は、rマンチェスタ
■バイフェーズ」に合致する。
によって行なわれ、この光ファイバは、9mのSMAコ
ネクタによって終端接続されている。一対の電気−光学
コンバータ3は、ノードにおいて光ファイバ2とのイン
ターフェイスを構成し、例えば1.850nm、130
0nm又は1550nmの光波長で動作する。リングの
ビットレートは、20メガビット/秒であり、その裕度
は±5キロビット/秒であり、ノード間で直列データ転
送を行なうための送信コード化方法は、rマンチェスタ
■バイフェーズ」に合致する。
同じ長さで且つ個数がアクティブなノード1の数に等し
いパケットがリングに循環される。実際に、各パケット
は1つのスロットを占有し1次のパケットからスロット
間ギャップだけ分離される。各スロットは、28×8ビ
ツトバイトの空間。
いパケットがリングに循環される。実際に、各パケット
は1つのスロットを占有し1次のパケットからスロット
間ギャップだけ分離される。各スロットは、28×8ビ
ツトバイトの空間。
即ち、224ビツトを占有する。
各ノードは、2つのシフトレジスタを備え、その各々は
長さが正確に1パケット分であり、受信レジスタRX及
び送信レジスタTXとして働く。
長さが正確に1パケット分であり、受信レジスタRX及
び送信レジスタTXとして働く。
レジスタRXは、ワイヤ100及びスイッチ17によっ
てレジスタTXをバイパスし、従って、データは、受信
レジスタRX又は送信レジスタTXのいずれかから選択
的にクロックされる。シフトレジスタRX及びTXの左
側の第1図の部分によって表わされたパケット組立/分
解部分13(第3図及び第6図)は、必要に応じて、受
信レジスタからデータを読み取ると共に、リングに送信
するために成るフォーマットでデータを送信レジスタに
書き込む。
てレジスタTXをバイパスし、従って、データは、受信
レジスタRX又は送信レジスタTXのいずれかから選択
的にクロックされる。シフトレジスタRX及びTXの左
側の第1図の部分によって表わされたパケット組立/分
解部分13(第3図及び第6図)は、必要に応じて、受
信レジスタからデータを読み取ると共に、リングに送信
するために成るフォーマットでデータを送信レジスタに
書き込む。
パケットのフォーマットは次の通りである。
各パケットの28バイトは、ヘッダメツセージとして知
られている4バイトのオーバーヘッドと、デジタル音声
又は制御データのいずれかのフォーマットである24バ
イトの情報とに分割される。
られている4バイトのオーバーヘッドと、デジタル音声
又は制御データのいずれかのフォーマットである24バ
イトの情報とに分割される。
第1のオーバーヘッドバイトは、パケットの同期をとる
ために割り当てられ、同期検出器36によって読み取ら
れる。第2のオーバーヘッドバイトは制御フィールドを
形成し、その8ビツトは、モニタビット、いっばい状態
/空状態ビット、データ/音声ビット、送信/受信PT
Tビット、オーバーライドビット及びパリティビットを
備えており、その機能については以下で述べるが、これ
らビットは対応する論理ユニット28ないし32及び3
5によって検出される。4つのオーバーヘッドバイトの
第3は、発信ノード、即ち、パケットがリングに送り出
されたところのノードのアドレスを指示する2進コード
を含んでおり、これは。
ために割り当てられ、同期検出器36によって読み取ら
れる。第2のオーバーヘッドバイトは制御フィールドを
形成し、その8ビツトは、モニタビット、いっばい状態
/空状態ビット、データ/音声ビット、送信/受信PT
Tビット、オーバーライドビット及びパリティビットを
備えており、その機能については以下で述べるが、これ
らビットは対応する論理ユニット28ないし32及び3
5によって検出される。4つのオーバーヘッドバイトの
第3は、発信ノード、即ち、パケットがリングに送り出
されたところのノードのアドレスを指示する2進コード
を含んでおり、これは。
アドレスデコーダ33によって検出される。オーバーヘ
ッドバイトの第4は、特殊なアドレスを含んでいるが、
その目的は本発明を理解する上で重要ではない。
ッドバイトの第4は、特殊なアドレスを含んでいるが、
その目的は本発明を理解する上で重要ではない。
又、パケット組立/分解部分13は、送信レジスタTX
のオーバーヘッドバイトをセットするための対応するユ
ニット19ないし24及び26を備えている。
のオーバーヘッドバイトをセットするための対応するユ
ニット19ないし24及び26を備えている。
音声パケット及びデータパケットは、データ音声ビット
のセツティングによって区別される。
のセツティングによって区別される。
いずれの形式のパケットの情報部分も情報リーダ34に
よって読み取られ、対応する情報書き込みユニット25
によって送信レジスタへ書き込まれる。音声パケットの
情報部分は、192ビツトのデジタルコード音声を含み
、これは2ミリ秒以下の経過時間に対応する。データパ
ケットの情報フィールドは、ネットワークの対応するノ
ードにおいて無線及び暗号子を選択、制御及び同調した
り、内蔵されたテスト情報(BITI)をダウンロード
したり、或いはダメージを受けたリングの再構成を行な
ってモニタノードの再割当てを行なったりする機能を果
たし、これらの機能は以下で詳細に説明する。
よって読み取られ、対応する情報書き込みユニット25
によって送信レジスタへ書き込まれる。音声パケットの
情報部分は、192ビツトのデジタルコード音声を含み
、これは2ミリ秒以下の経過時間に対応する。データパ
ケットの情報フィールドは、ネットワークの対応するノ
ードにおいて無線及び暗号子を選択、制御及び同調した
り、内蔵されたテスト情報(BITI)をダウンロード
したり、或いはダメージを受けたリングの再構成を行な
ってモニタノードの再割当てを行なったりする機能を果
たし、これらの機能は以下で詳細に説明する。
データバスは、受信レジスタRXから送信読み取り装置
34へ情報バイトを搬送しそして2つのスイッチ39.
40と制御インターフェイス42とによって情報書き込
みユニット25へ送り込む、パケット組立/分解部分1
3から外部の装置。
34へ情報バイトを搬送しそして2つのスイッチ39.
40と制御インターフェイス42とによって情報書き込
みユニット25へ送り込む、パケット組立/分解部分1
3から外部の装置。
例えば、パイロットのヘッドホンへ情報を読み出すこと
が必要とされる場合には、情報がバスを経て出力FIF
Oレジスタ41へ送られる。外部の装置からリングへ情
報を送信することが必要とされる場合には、これがラッ
チ43からスイッチ40を経て情報書き込みユニット2
5へ送られる。
が必要とされる場合には、情報がバスを経て出力FIF
Oレジスタ41へ送られる。外部の装置からリングへ情
報を送信することが必要とされる場合には、これがラッ
チ43からスイッチ40を経て情報書き込みユニット2
5へ送られる。
媒体アクセス方法及び始動手順について以下に説明する
。ノード1に関連した装置がオフに切り換えられたとき
には、電気ワイヤ4がそのノードの他の電気装置を遮断
し、電気スイッチ5が閉じられる。次いで、リング上の
データが実質上遅延を招くことなく光学−電気コンバー
タ3間で転送される。装置がオンに切り換えられたとき
には、ギャップセンサ14(第1図及び第2図)がビッ
トレート検出器6に応答°して、パケット間のギャップ
を探索する。パケット間ギャップが見っがると、その信
号が制御インターフェイス42に送られ、該インターフ
ェイスは、電気スイッチ5を開くと共に電気装置の他部
分を動作状態にもっていくことにより分路を遮断する。
。ノード1に関連した装置がオフに切り換えられたとき
には、電気ワイヤ4がそのノードの他の電気装置を遮断
し、電気スイッチ5が閉じられる。次いで、リング上の
データが実質上遅延を招くことなく光学−電気コンバー
タ3間で転送される。装置がオンに切り換えられたとき
には、ギャップセンサ14(第1図及び第2図)がビッ
トレート検出器6に応答°して、パケット間のギャップ
を探索する。パケット間ギャップが見っがると、その信
号が制御インターフェイス42に送られ、該インターフ
ェイスは、電気スイッチ5を開くと共に電気装置の他部
分を動作状態にもっていくことにより分路を遮断する。
第2図を参照すれば、インアクティブな状態からアクテ
ィブな状態へのこの変化は、ワイヤ4がリングAに接続
された位置から、受信及び送信レジスタがリングAに接
続された図示された位置までスイッチ15及び16を移
動することによって概略的に示される。
ィブな状態へのこの変化は、ワイヤ4がリングAに接続
された位置から、受信及び送信レジスタがリングAに接
続された図示された位置までスイッチ15及び16を移
動することによって概略的に示される。
送信レジスタTXからのパケットの送信は。
゛これがスロット間ギャップに延びるように制御される
。これにより、リングに既に存在するデータの破壊が回
避される。同様に、電源のオフ切り換えに対しても、ス
ロット間ギャップ中にスイッチングプロセスが反転され
る。
。これにより、リングに既に存在するデータの破壊が回
避される。同様に、電源のオフ切り換えに対しても、ス
ロット間ギャップ中にスイッチングプロセスが反転され
る。
送信及び受信レジスタのクロック動作について説明する
。数個のノードから画側以上のノードまでのうちの何等
かの個数のノードを有していて高いビットレートで動作
するリングにおいては、クロック動作を行なうのに特別
の注意が必要である0本発明の好ましい態様においては
、受信クロックがデータロックされ、即ち、データをタ
イミングを合わせて受信レジスタRXに入れるためのク
ロックが入ってくるデータ流から復帰される。
。数個のノードから画側以上のノードまでのうちの何等
かの個数のノードを有していて高いビットレートで動作
するリングにおいては、クロック動作を行なうのに特別
の注意が必要である0本発明の好ましい態様においては
、受信クロックがデータロックされ、即ち、データをタ
イミングを合わせて受信レジスタRXに入れるためのク
ロックが入ってくるデータ流から復帰される。
これは、従来の技術を用いてクロック復帰ユニット37
によって行なわれる。然し乍ら、送信クロックは自走式
であり、従って1周波数が若干具なるクロック間に生じ
るジッタが回避される。ノード内にデータが集塊するこ
とによって若干のデータが失われるのを回避するために
、送信レジスタTXからのデータの送信は、パケット位
置カウンタ38によって発生されるトリガ信号によって
開始され、このパケット位置カウンタは、パケットの所
定ビットが受信レジスタRXに到達するのを監視する。
によって行なわれる。然し乍ら、送信クロックは自走式
であり、従って1周波数が若干具なるクロック間に生じ
るジッタが回避される。ノード内にデータが集塊するこ
とによって若干のデータが失われるのを回避するために
、送信レジスタTXからのデータの送信は、パケット位
置カウンタ38によって発生されるトリガ信号によって
開始され、このパケット位置カウンタは、パケットの所
定ビットが受信レジスタRXに到達するのを監視する。
従って、送信クロック発生器18は、受信したパケット
内の固定点によってトリガされる。これが第3図に示さ
れており、この場合、受信及び送信クロック発生器各々
37及び18のエラーΔF1及びΔF2は互いに等しく
なく1発生されるタロツクは受信されるクロックと独立
している。
内の固定点によってトリガされる。これが第3図に示さ
れており、この場合、受信及び送信クロック発生器各々
37及び18のエラーΔF1及びΔF2は互いに等しく
なく1発生されるタロツクは受信されるクロックと独立
している。
リングの通常の動作について以下に説明する。
全てのパケットは、順次クロックでタイミングをとられ
て受信レジスタRXに入れられる。いっばい/空状態ビ
ットは、対応するユニット29によ゛って監視される。
て受信レジスタRXに入れられる。いっばい/空状態ビ
ットは、対応するユニット29によ゛って監視される。
パケットがいっばいである場合には、発信アドレスが、
アドレスデコーダ33により、制御インターフェイス4
2から発生されたノードのアドレスと比較される。次い
で、アドレスデコーダ33は、パケットが同じノードか
ら発信されたか、ノードが通信しようとするアドレスか
ら発信されたか、或いは無視されるべきノードから発信
されたかに基づいて、各々「それ自身」、「希望」又は
「無視」という3つの出力のうちの1つを発生する。パ
ケットが「いっばい」であって、アドレスデコーダ33
の出力が「無視」又は「希望」である場合には、スイッ
チ17が受信レジスタRXの出力をワイヤ100を経て
リングに接続し、従って、リング内の中継器(遅延を伴
う)として働いて、パケットを無変更の状態で(おそら
く、以下で述べるモニタビットを除いて)再送信する。
アドレスデコーダ33により、制御インターフェイス4
2から発生されたノードのアドレスと比較される。次い
で、アドレスデコーダ33は、パケットが同じノードか
ら発信されたか、ノードが通信しようとするアドレスか
ら発信されたか、或いは無視されるべきノードから発信
されたかに基づいて、各々「それ自身」、「希望」又は
「無視」という3つの出力のうちの1つを発生する。パ
ケットが「いっばい」であって、アドレスデコーダ33
の出力が「無視」又は「希望」である場合には、スイッ
チ17が受信レジスタRXの出力をワイヤ100を経て
リングに接続し、従って、リング内の中継器(遅延を伴
う)として働いて、パケットを無変更の状態で(おそら
く、以下で述べるモニタビットを除いて)再送信する。
アドレスデコーダの出力が「無視」される場合には、情
報がレジスタから読み取られないが、その出力が「希望
」される場合には、情報読み取りユニット34によって
情報が読み取られ、FIFOユニット41に送られる。
報がレジスタから読み取られないが、その出力が「希望
」される場合には、情報読み取りユニット34によって
情報が読み取られ、FIFOユニット41に送られる。
パケットが「いっばい」の状態であるが、アドレスデコ
ーダ33の出力が「それ自身」である場合には、スイッ
チ17が送信レジスタTXをリングに接続し、受信レジ
スタRXに記憶されたパケットが放棄され、次の入りパ
ケットによってオーバーライドされる。送信レジスタT
Xは、新たな「いっばい」パケット又は「ダミー」パケ
ットのいずれかを送信し、いっばい/空状態ビットは。
ーダ33の出力が「それ自身」である場合には、スイッ
チ17が送信レジスタTXをリングに接続し、受信レジ
スタRXに記憶されたパケットが放棄され、次の入りパ
ケットによってオーバーライドされる。送信レジスタT
Xは、新たな「いっばい」パケット又は「ダミー」パケ
ットのいずれかを送信し、いっばい/空状態ビットは。
リングの次のノードにおいて後で破壊するように「空」
にセットされる。「それ自身Jのパケットを破・壊する
目的は、パケットがリングに沿って2回以上送信される
のを防止することである。
にセットされる。「それ自身Jのパケットを破・壊する
目的は、パケットがリングに沿って2回以上送信される
のを防止することである。
「空」であると分かったパケットは、「それ自身」のパ
ケットと同様に処理され、即ち、新たな「いっばい」の
パケット、又は送信を待機しているパケットがない場合
には「空」のダミーパケットが送信レジスタTXによっ
て送信される。元の「空」パケットは受信レジスタRX
において放棄される。
ケットと同様に処理され、即ち、新たな「いっばい」の
パケット、又は送信を待機しているパケットがない場合
には「空」のダミーパケットが送信レジスタTXによっ
て送信される。元の「空」パケットは受信レジスタRX
において放棄される。
何等かの仕方でそれらのソースアドレスがダメージを受
け、従って、それらの発信ノードによって否認されてい
るパケットがリングに堆積するのを防ぐために、ダメー
ジを受けたパケットが監視される。これは、リング上の
ノードの1つをモニタノードとして指定することによっ
て行なわれる。全てのノードはモニタノードとなること
ができ、モニタノードは始動されるリング上の最初のノ
ードとして指定される。然し乍ら、このノードに欠陥が
生じた場合には、モニタノード機能を再指定するために
再スタート手順が設けられている。
け、従って、それらの発信ノードによって否認されてい
るパケットがリングに堆積するのを防ぐために、ダメー
ジを受けたパケットが監視される。これは、リング上の
ノードの1つをモニタノードとして指定することによっ
て行なわれる。全てのノードはモニタノードとなること
ができ、モニタノードは始動されるリング上の最初のノ
ードとして指定される。然し乍ら、このノードに欠陥が
生じた場合には、モニタノード機能を再指定するために
再スタート手順が設けられている。
モニタモード制御器27はモニタ機能を制御し、即ち、
その入力は、受信レジスタRXのモニタビットに関連し
たモニタ読み取り/書き込みユニット28から取り出さ
れる。モニタモード制御器は、いずれかのレジスタRX
又はTXのモニタビット及び送信レジスタTXのいっば
い/空状態ビットをセットすることができる。
その入力は、受信レジスタRXのモニタビットに関連し
たモニタ読み取り/書き込みユニット28から取り出さ
れる。モニタモード制御器は、いずれかのレジスタRX
又はTXのモニタビット及び送信レジスタTXのいっば
い/空状態ビットをセットすることができる。
第1図に示されたノード1がモニタノードであると仮定
すれば、モニタモード制御器27は、いずれかのレジス
タから送られる全てのパケットのモニタビットがセット
されるように確保する。
すれば、モニタモード制御器27は、いずれかのレジス
タから送られる全てのパケットのモニタビットがセット
されるように確保する。
モニタノードに到達するパケットのモニタビットがセッ
トされていると分b1す、従って、その発信ノードによ
って除去され損なったことを指示している場合には、い
っばい/空状態ビットを「空」にセットすることにより
そのパケットを破壊しなければならない。パケットは、
リングの次のノードの受信レジスタにおいてオーバーラ
イドされる。
トされていると分b1す、従って、その発信ノードによ
って除去され損なったことを指示している場合には、い
っばい/空状態ビットを「空」にセットすることにより
そのパケットを破壊しなければならない。パケットは、
リングの次のノードの受信レジスタにおいてオーバーラ
イドされる。
ノードに関連した制御パネル上のスイッチによって必要
とされるPTT及びオーバーライド機能は、例えば、オ
ペレータが必要とする特定の設備に基づいて、特定ノー
ド間でパケットを通信する仕方を変更する。内蔵のテス
ト情報(BITI)は、リングネットワークからデータ
パケットを介して必要とされたときにノードからリング
ネットワークに送信されねばならない。
とされるPTT及びオーバーライド機能は、例えば、オ
ペレータが必要とする特定の設備に基づいて、特定ノー
ド間でパケットを通信する仕方を変更する。内蔵のテス
ト情報(BITI)は、リングネットワークからデータ
パケットを介して必要とされたときにノードからリング
ネットワークに送信されねばならない。
第4図及び第5図を参照し、リングネットワークの二重
の冗長度について説明する。通常の動作においては、逆
回転リングA、Bの一方のみが使用される。然し乍ら、
ノードに欠陥が生じた場合又はノード間のリングの一部
分に欠陥が生じた場合には、リングを動的に再構成する
ための手段が設けられている。第5図を参照すれば、各
リングA、Bは、図示されたノードの領域において。
の冗長度について説明する。通常の動作においては、逆
回転リングA、Bの一方のみが使用される。然し乍ら、
ノードに欠陥が生じた場合又はノード間のリングの一部
分に欠陥が生じた場合には、リングを動的に再構成する
ための手段が設けられている。第5図を参照すれば、各
リングA、Bは、図示されたノードの領域において。
光フアイバ部分A1、A2;Bl、B2を相互接続する
(第1図の光学−電気コンバータ3を経て)電気ワイヤ
4A、4Bを有している。これらのワイヤ接続は、第1
図のスイッチ5に各々対応するスイッチ5A、5Bによ
り、ノード制御ユニット50からの信号により動作され
るネットワークユニット51の制御のもとで切断される
。受信レジスタRXは、制御ユニット50により制御さ
れる二重スイッチSRにより、スイッチ5Bのファイバ
部分Bl側でワイヤ4Bに接続されるか又はスイッチ5
Aのファイバ部分A2側でワイヤ4Aに接続されるかの
いずれかである。これに対応して、送信レジスタTXは
、制御ユニット50によって制御される二重スイッチS
Tにより、スイッチ5Bのファイバ部分B2側でワイヤ
4Bに接続されるか又はスイッチ5Aのファイバ部分A
1側でワイヤ4Aに接続されるかのいずれかである。通
常の動作においては、第1図に示すように、リングAの
みが使用され、リングBは冗長である。この構成では、
スイッチS、T及びSRが第5図に示すように面抵抗を
リングAのワイヤ4Aに接続する。
(第1図の光学−電気コンバータ3を経て)電気ワイヤ
4A、4Bを有している。これらのワイヤ接続は、第1
図のスイッチ5に各々対応するスイッチ5A、5Bによ
り、ノード制御ユニット50からの信号により動作され
るネットワークユニット51の制御のもとで切断される
。受信レジスタRXは、制御ユニット50により制御さ
れる二重スイッチSRにより、スイッチ5Bのファイバ
部分Bl側でワイヤ4Bに接続されるか又はスイッチ5
Aのファイバ部分A2側でワイヤ4Aに接続されるかの
いずれかである。これに対応して、送信レジスタTXは
、制御ユニット50によって制御される二重スイッチS
Tにより、スイッチ5Bのファイバ部分B2側でワイヤ
4Bに接続されるか又はスイッチ5Aのファイバ部分A
1側でワイヤ4Aに接続されるかのいずれかである。通
常の動作においては、第1図に示すように、リングAの
みが使用され、リングBは冗長である。この構成では、
スイッチS、T及びSRが第5図に示すように面抵抗を
リングAのワイヤ4Aに接続する。
各ノードの制御ユニット50は、これが受け取るパケッ
トの「ループバック」制御ビットの状態をチエツクし、
リングAからリングBに「ループバック」するために(
又はリングBからパケットを受け取った場合にはそれと
反対に)それ自身を再構成することが別のノードによっ
て要求されているかどうか判断する。ループバックが要
求される場合には、スイッチSTが切り換えられて、送
信レジスタTXがファイバ部分B2側の他のすング(図
示された例では、リングB)に接続される。これにより
、ファイバ部分A2からレジスタRX及びTXを経てフ
ァイバ部分B2にループバックが生じるようにされる。
トの「ループバック」制御ビットの状態をチエツクし、
リングAからリングBに「ループバック」するために(
又はリングBからパケットを受け取った場合にはそれと
反対に)それ自身を再構成することが別のノードによっ
て要求されているかどうか判断する。ループバックが要
求される場合には、スイッチSTが切り換えられて、送
信レジスタTXがファイバ部分B2側の他のすング(図
示された例では、リングB)に接続される。これにより
、ファイバ部分A2からレジスタRX及びTXを経てフ
ァイバ部分B2にループバックが生じるようにされる。
第4図に示されたように、4つのノードP。
Q、R及びSより成るネットワークにおいてノードPと
Qとの間に欠陥が生じた場合に、ループバックが生じる
。
Qとの間に欠陥が生じた場合に、ループバックが生じる
。
欠陥は、ノードP及びQにループバックを有するように
ループを図示されたように再構成することによって矯正
される。これは次のように行なわれる。ノードQは、ノ
ードPからの信号を検出しないか又はノードPからの誤
ったデータの一定流を検出し、従って、リングAではな
くてリングBからデータを受け取るようにそれ自身のル
ープバックスイッチを選択し、再構成パケット(「ルー
プバックjビットが適当にセットされた)をノードRに
送信し、そしてノードRからの応答を短時間待機する。
ループを図示されたように再構成することによって矯正
される。これは次のように行なわれる。ノードQは、ノ
ードPからの信号を検出しないか又はノードPからの誤
ったデータの一定流を検出し、従って、リングAではな
くてリングBからデータを受け取るようにそれ自身のル
ープバックスイッチを選択し、再構成パケット(「ルー
プバックjビットが適当にセットされた)をノードRに
送信し、そしてノードRからの応答を短時間待機する。
ノードRはこの再構成パケットをノードSに中継し、ノ
ードSは対応するパケットをノードPに中継する。従っ
て、この手順は、ノードPが応答欠陥を検出するまでリ
ングをめぐって続けられ、応答欠陥が検出されると、ノ
ードPの制御ユニット50が適当なループバックスイッ
チを切り換えて、その送信レジスタをリングBに接続す
る。このプロセスは、1ミリ秒より長くはかきらない。
ードSは対応するパケットをノードPに中継する。従っ
て、この手順は、ノードPが応答欠陥を検出するまでリ
ングをめぐって続けられ、応答欠陥が検出されると、ノ
ードPの制御ユニット50が適当なループバックスイッ
チを切り換えて、その送信レジスタをリングBに接続す
る。このプロセスは、1ミリ秒より長くはかきらない。
再構成プロセスの結果として、光フアイバリンクの欠陥
ではなくてノードに欠陥を生じたことが分かった場合に
は、そのノードがネットワークから永久的に切り離され
、即ち、バイパスされ(例えば、スイッチ5A、5Bを
閉じることによって)そしてループバックスイッチがそ
れらの元の位置にリセットされる。このプロセスは、5
ミリ秒より長くはかNらない。
ではなくてノードに欠陥を生じたことが分かった場合に
は、そのノードがネットワークから永久的に切り離され
、即ち、バイパスされ(例えば、スイッチ5A、5Bを
閉じることによって)そしてループバックスイッチがそ
れらの元の位置にリセットされる。このプロセスは、5
ミリ秒より長くはかNらない。
パイロットのようなオペレータは多数のチャンネルを同
時に聴くことがしばしば必要とされる。
時に聴くことがしばしば必要とされる。
もちろん、このような同時のチャンネル受信が混乱を生
じないように確保することが重要である。
じないように確保することが重要である。
ネットワークのスロット割当ては動的な性質を有するも
のであるから、開始及び終了点を明確に定めた主フレー
ム構造体では実用的ではない、むしろ、各ノードは、そ
れ自身のサンプル、即ち、それ自身のサンプルエポック
間のインターバルを用いてそれ自身のフレーム周期を発
生する。これが第7図に示されており、ここでは、オペ
レータのノードによって送られたパケットが波形7−1
のパルスとして示されておりそして選択されたチャンネ
ル、即ち選択されたノードから受け取られたパケットが
3つの別々の波形7−2.7−3及び7−4の対応パル
スとして表わされている。従って、受信ノードは、それ
自身のサンプルエポック内に現われるネットワークから
の全てのパケットが同時に生じたものと仮定する。第7
図に示すように、隣接する破線対間に現われる3つのパ
ケットの各グループは、同時に生じたものと仮定する。
のであるから、開始及び終了点を明確に定めた主フレー
ム構造体では実用的ではない、むしろ、各ノードは、そ
れ自身のサンプル、即ち、それ自身のサンプルエポック
間のインターバルを用いてそれ自身のフレーム周期を発
生する。これが第7図に示されており、ここでは、オペ
レータのノードによって送られたパケットが波形7−1
のパルスとして示されておりそして選択されたチャンネ
ル、即ち選択されたノードから受け取られたパケットが
3つの別々の波形7−2.7−3及び7−4の対応パル
スとして表わされている。従って、受信ノードは、それ
自身のサンプルエポック内に現われるネットワークから
の全てのパケットが同時に生じたものと仮定する。第7
図に示すように、隣接する破線対間に現われる3つのパ
ケットの各グループは、同時に生じたものと仮定する。
例えば、各音声パケットが1つのサンプルを含んでいる
と仮定すれば、12KHzのサンプルレートの場合、各
ノードは83μ秒ごとにパケットを発生する。
と仮定すれば、12KHzのサンプルレートの場合、各
ノードは83μ秒ごとにパケットを発生する。
第6図を参照すれば、パケット組立/分解部分13から
受け取られたサンプルは、1つのサンプルエポックの周
期にbたってサンプルフォーマット化ユニット44に記
憶される。サンプルフォーマット化ユニット44は、各
入力チャンネルごとに1つの出力チャンネルを含む並列
出力を備えており、各出力チャンネルは、ユニット46
−1.46−2.46−3、等々において、利得係数記
憶袋@45から得られた利得係数で利得調整される6利
得g4!1された出力は加算ユニット47において加算
され、そのデジタル出力は、デジタル/アナログコンバ
ータ48においてアナログの音声信号に変換される。
受け取られたサンプルは、1つのサンプルエポックの周
期にbたってサンプルフォーマット化ユニット44に記
憶される。サンプルフォーマット化ユニット44は、各
入力チャンネルごとに1つの出力チャンネルを含む並列
出力を備えており、各出力チャンネルは、ユニット46
−1.46−2.46−3、等々において、利得係数記
憶袋@45から得られた利得係数で利得調整される6利
得g4!1された出力は加算ユニット47において加算
され、そのデジタル出力は、デジタル/アナログコンバ
ータ48においてアナログの音声信号に変換される。
第1114は、本発明によるリングの1つのノードを示
すブロック図、 第2図は、第1図のノードの一部分の簡単化されたブロ
ック図であり、リングをアクセスする仕方及び始動手順
を示す図、 第3図は、第1図のノードの一部分の簡単化されたブロ
ック図であって、ノードの受信及び送信レジスタにクロ
ックでタイミングをとってデータを入れたり出したりす
る仕方を示す図、第4図は、本発明による4つのノード
を有する二重冗長度の逆回転リングを示す図、第5図は
、第4図のリングの各ノードに組み込まれたスイッチン
グシステムを示す図、第6図は、リングのノードの1つ
に設けられた装置で、リングの多数のノードから音声信
号を多数同時にチャンネル受信するための装置を示すブ
ロック図、そして 第7図は、第6図の装置の動作を示す波形図である。 1・・・アクティブなノード 2・・・光ファイバ 3・・・光学−電気コンバータ 5・・・電子スイッチ 6・・・ビットレート検出器 TX・・・送信レジスタ RX・・・受信レジスタ 13・・・パケット組立/分解部分 14・・・ギャップセンサ 17・・・スイッチ 25・・・情報書き込みユニット 34・・・情報読み取り装置 36・・・同期検出器 37・・・クロック復帰ユニット 38・・・パケット位置カウンタ 39.40・・・スイッチ 41・・・FIFOレジスタ 42・・・制御インターフェイス 43・・・ラッチ ゆ。 昭和 年 月 日
すブロック図、 第2図は、第1図のノードの一部分の簡単化されたブロ
ック図であり、リングをアクセスする仕方及び始動手順
を示す図、 第3図は、第1図のノードの一部分の簡単化されたブロ
ック図であって、ノードの受信及び送信レジスタにクロ
ックでタイミングをとってデータを入れたり出したりす
る仕方を示す図、第4図は、本発明による4つのノード
を有する二重冗長度の逆回転リングを示す図、第5図は
、第4図のリングの各ノードに組み込まれたスイッチン
グシステムを示す図、第6図は、リングのノードの1つ
に設けられた装置で、リングの多数のノードから音声信
号を多数同時にチャンネル受信するための装置を示すブ
ロック図、そして 第7図は、第6図の装置の動作を示す波形図である。 1・・・アクティブなノード 2・・・光ファイバ 3・・・光学−電気コンバータ 5・・・電子スイッチ 6・・・ビットレート検出器 TX・・・送信レジスタ RX・・・受信レジスタ 13・・・パケット組立/分解部分 14・・・ギャップセンサ 17・・・スイッチ 25・・・情報書き込みユニット 34・・・情報読み取り装置 36・・・同期検出器 37・・・クロック復帰ユニット 38・・・パケット位置カウンタ 39.40・・・スイッチ 41・・・FIFOレジスタ 42・・・制御インターフェイス 43・・・ラッチ ゆ。 昭和 年 月 日
Claims (3)
- (1)共通長さのパケットをリングとやり取りするため
に各ノードが個別の受信レジスタ(RX)及び送信レジ
スタ(TX)を有しているような多ノードリングと、受
信レジスタをクロックでタイミングどりするために受信
レジスタにデータロックされた受信クロック(37)と
、送信レジスタをクロックでタイミングどりするための
独立した送信クロック(18)とを具備していて、この
送信クロックは、入力パケットの所定の部分が受信レジ
スタに受け取られた瞬間に、受信レジスタに接続された
トリガ手段(38)によってトリガされることを特徴と
するローカルエリアネットワーク。 - (2)入力パケットの上記所定の部分は、全てのパケッ
ト内の所定の位置にある同期ビットの位置によって定め
られ、各ノードは、受信レジスタ内の上記同期ビットを
検出する手段(36)を有している請求項1に記載のロ
ーカルエリアネットワーク。 - (3)上記受信及び送信レジスタはシフトレジスタであ
る請求項1に記載のローカルエリアネットワーク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08717365A GB2207327A (en) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | Ring-shaped local area network |
| GB8717365 | 1987-07-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112847A true JPH01112847A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=10621121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18275088A Pending JPH01112847A (ja) | 1987-07-22 | 1988-07-21 | リング型のローカルエリアネットワーク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0300609A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01112847A (ja) |
| GB (1) | GB2207327A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0462349B1 (en) * | 1990-06-21 | 1995-02-22 | International Business Machines Corporation | Broadband ring communication system and access control method |
| ATE170351T1 (de) * | 1992-06-22 | 1998-09-15 | Ibm | Knotenpunkt und schnittstelle für isochronen token-ring |
| RU2004946C1 (ru) * | 1992-12-28 | 1993-12-15 | Малое предпри тие "Инфонет" | Иерархическа сеть св зи |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4284843A (en) * | 1979-05-10 | 1981-08-18 | General Electric Company | Repeating station for use in digital data communications link |
| US4528661A (en) * | 1983-02-14 | 1985-07-09 | Prime Computer, Inc. | Ring communications system |
| JPS6086946A (ja) * | 1983-10-18 | 1985-05-16 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | ル−プ形デ−タ通信システム |
| JPS619059A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | 再生中継装置 |
-
1987
- 1987-07-22 GB GB08717365A patent/GB2207327A/en not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-06-09 EP EP88305249A patent/EP0300609A3/en not_active Withdrawn
- 1988-07-21 JP JP18275088A patent/JPH01112847A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0300609A3 (en) | 1990-03-28 |
| GB2207327A (en) | 1989-01-25 |
| EP0300609A2 (en) | 1989-01-25 |
| GB8717365D0 (en) | 1987-08-26 |
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