JPH01114134A - リング型のローカルエリアネットワーク - Google Patents
リング型のローカルエリアネットワークInfo
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- JPH01114134A JPH01114134A JP18275188A JP18275188A JPH01114134A JP H01114134 A JPH01114134 A JP H01114134A JP 18275188 A JP18275188 A JP 18275188A JP 18275188 A JP18275188 A JP 18275188A JP H01114134 A JPH01114134 A JP H01114134A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/427—Loop networks with decentralised control
- H04L12/43—Loop networks with decentralised control with synchronous transmission, e.g. time division multiplex [TDM], slotted rings
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/427—Loop networks with decentralised control
- H04L12/433—Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
- H04L43/10—Active monitoring, e.g. heartbeat, ping or trace-route
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/06—Management of faults, events, alarms or notifications
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Cardiology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、航空機内でデジタル音声を通信するのに特に
有用な多ノードリングを備えたローカルエリアネットワ
ークに係る。
有用な多ノードリングを備えたローカルエリアネットワ
ークに係る。
従来の技術
本出願人の英国特許出願第8717364号(参照番号
I/7415/ABA)には、同じ長さの多数のパケッ
トが循環されるリングが開示されており、各アクティブ
なノードは、リングに永久的に接続されたパケット長さ
のレジスタを備えており、モしてノードは、これが送信
する各パケットをいっばい又は空として表示するための
手段と、受信しているパケットがいっばいであるか空で
あるかを上記表示に基づいてテストする手段と、受信し
たパケットが空でない限りそのノードによる新たなデー
タのパケットの送信を防止する手段とを有している。こ
のプロトコルを有するリングは、ノードにおける種々の
ステーション間、例えば、オペレータと無線受信器及び
送信器との間でデジタル音声を送信するのに特に適して
いると分かっている。
I/7415/ABA)には、同じ長さの多数のパケッ
トが循環されるリングが開示されており、各アクティブ
なノードは、リングに永久的に接続されたパケット長さ
のレジスタを備えており、モしてノードは、これが送信
する各パケットをいっばい又は空として表示するための
手段と、受信しているパケットがいっばいであるか空で
あるかを上記表示に基づいてテストする手段と、受信し
たパケットが空でない限りそのノードによる新たなデー
タのパケットの送信を防止する手段とを有している。こ
のプロトコルを有するリングは、ノードにおける種々の
ステーション間、例えば、オペレータと無線受信器及び
送信器との間でデジタル音声を送信するのに特に適して
いると分かっている。
発明が解決しようとする課題
このようなリング、実際には、多数のパケットを循環す
るために多ノードリングを含むローカルエリアネットワ
ークにおいては、パケットを上に沓き込んでそのデータ
を@壊する前にリングに沿って1回パケットを循環させ
るだけでよい。通常、リングのプロトコルは、発信ノー
ドが1回の循環の後に情報を破壊するか又はその後のノ
ードによって情報を上に書き込みできるようなノードで
ある。この通常のプロセスでは、リングがいっばいのパ
ケットで飽和してノードがリングに情報を送信するのを
妨げるような事態を回避しなければならない。パケット
がいっばいであるが空であるかについての情報、即ち、
とっておくべきがオーバーライトしてもよいかについて
の情報は、通常、パケットの1つ以上の制御ビットに含
まれる。
るために多ノードリングを含むローカルエリアネットワ
ークにおいては、パケットを上に沓き込んでそのデータ
を@壊する前にリングに沿って1回パケットを循環させ
るだけでよい。通常、リングのプロトコルは、発信ノー
ドが1回の循環の後に情報を破壊するか又はその後のノ
ードによって情報を上に書き込みできるようなノードで
ある。この通常のプロセスでは、リングがいっばいのパ
ケットで飽和してノードがリングに情報を送信するのを
妨げるような事態を回避しなければならない。パケット
がいっばいであるが空であるかについての情報、即ち、
とっておくべきがオーバーライトしてもよいかについて
の情報は、通常、パケットの1つ以上の制御ビットに含
まれる。
このようなプロトコルに伴う問題は、1つ又は複数の制
御ビットにエラーが生じることによって上記の通常の方
法が無効となってしまい、1つ以上のパケットが不定に
循環してリングを非効率的なものにすることである。
御ビットにエラーが生じることによって上記の通常の方
法が無効となってしまい、1つ以上のパケットが不定に
循環してリングを非効率的なものにすることである。
課題を解決するための手段
本発明によれば、ローカルエリアネットワークは、モニ
タフラグ及びその発信ノードのアドレスを各々含む多数
のパケットを循環するための多ノードリングを具備し、
各ノードは、それが送信する全てのパケットのモニタフ
ラグを「オフ」にセットすると共にリングを1回循環し
た後にそれが発信する全てのパケットをキャンセルする
ための手段を有し、又、少なくとも1つのノードは。
タフラグ及びその発信ノードのアドレスを各々含む多数
のパケットを循環するための多ノードリングを具備し、
各ノードは、それが送信する全てのパケットのモニタフ
ラグを「オフ」にセットすると共にリングを1回循環し
た後にそれが発信する全てのパケットをキャンセルする
ための手段を有し、又、少なくとも1つのノードは。
それが受信して再送信する全てのパケットのモニタフラ
グをrオン」にセットすると共にそれが受信するパケッ
トであって他のノードによってキャンセルされ損なった
ためにモニタフラグがrオン」になっているようなパケ
ットをキャンセルするためのモニタ手段を有している。
グをrオン」にセットすると共にそれが受信するパケッ
トであって他のノードによってキャンセルされ損なった
ためにモニタフラグがrオン」になっているようなパケ
ットをキャンセルするためのモニタ手段を有している。
好ましくは、各ノードは、それが送信する各パケットを
「いっばい」又は「空」として表示するための手段と、
壺信しているパケットが「いっばい」であるか「空」で
あるかを上記表示に基づいてテストする手段と、受信し
たパケットが「空」でない限りそのノードによる送信の
ためのそのパケットへのデータの書き込みを阻止する手
段とを備えており、上記モニタ手段は、パケットを「空
」として表示することにより上記キャンセルを実行し、
パケットが次のノードにおいてオーバーライトされるよ
うにする。
「いっばい」又は「空」として表示するための手段と、
壺信しているパケットが「いっばい」であるか「空」で
あるかを上記表示に基づいてテストする手段と、受信し
たパケットが「空」でない限りそのノードによる送信の
ためのそのパケットへのデータの書き込みを阻止する手
段とを備えており、上記モニタ手段は、パケットを「空
」として表示することにより上記キャンセルを実行し、
パケットが次のノードにおいてオーバーライトされるよ
うにする。
好ましくは、各アクティブなノードは、リングに永久的
に接続されたパケット長さのレジスタを含み、このレジ
スタは、シフトレジスタであるのが好ましい。又、パケ
ット長さのレジスタは、パケット長さの送信レジスタを
バイパスできる受信レジスタであるのが便利である。
に接続されたパケット長さのレジスタを含み、このレジ
スタは、シフトレジスタであるのが好ましい。又、パケ
ット長さのレジスタは、パケット長さの送信レジスタを
バイパスできる受信レジスタであるのが便利である。
実施例
本発明を良く理解するために、添付図面を参照して好ま
しい実施例を詳細に説明する。
しい実施例を詳細に説明する。
航空機の通信制御システムのための逆回転リング型ロー
カルエリアネットワークは、小さなパケットのデジタル
音声信号及び制御データの両方をノードからノードへと
送信する。第4図に示す例では、ノードの数が4であり
、これらは2つのリングA、B (通常は、リングAの
みが接続される)によって相互接続されている。4つの
ノードP、Q、R及びSは、各々、第1図に示された形
式のものであり、縦の破線より右側の部分はノード付近
のリングの部分を構成し、そしてその左側の部分はその
ノードのリングにアクセスする手段を表わしている。
カルエリアネットワークは、小さなパケットのデジタル
音声信号及び制御データの両方をノードからノードへと
送信する。第4図に示す例では、ノードの数が4であり
、これらは2つのリングA、B (通常は、リングAの
みが接続される)によって相互接続されている。4つの
ノードP、Q、R及びSは、各々、第1図に示された形
式のものであり、縦の破線より右側の部分はノード付近
のリングの部分を構成し、そしてその左側の部分はその
ノードのリングにアクセスする手段を表わしている。
ノード間の直列データ転送は、多ノードの光ファイバ2
によって行なわれ、この光ファイバは、9■のSMAコ
ネクタによって終端接続されている。一対の電気−光学
コンバータ3は、ノードにおいて光ファイバ2とのイン
ターフェイスを構成し、例えば、850nm、1300
nm又は1550nmの光波長で動作する。リングのビ
ットレートは、20メガビット/秒であり、その裕度は
±5キロビット/秒であり、ノード間で直列データ転送
を行なうための送信コード化方法は、「マンチェスタ■
バイフェーズJに合致する。
によって行なわれ、この光ファイバは、9■のSMAコ
ネクタによって終端接続されている。一対の電気−光学
コンバータ3は、ノードにおいて光ファイバ2とのイン
ターフェイスを構成し、例えば、850nm、1300
nm又は1550nmの光波長で動作する。リングのビ
ットレートは、20メガビット/秒であり、その裕度は
±5キロビット/秒であり、ノード間で直列データ転送
を行なうための送信コード化方法は、「マンチェスタ■
バイフェーズJに合致する。
同じ長さで且つ個数がアクティブなノード1の数に等し
いパケットがリングに循環される。実際に、各パケット
は1つのスロットを占有し、次のバケツ1−からスロッ
ト間ギャップだけ分離される。各スロットは、28X8
ビツトバイトの空間、即ち、224ビツトを占有する。
いパケットがリングに循環される。実際に、各パケット
は1つのスロットを占有し、次のバケツ1−からスロッ
ト間ギャップだけ分離される。各スロットは、28X8
ビツトバイトの空間、即ち、224ビツトを占有する。
各ノードは、2つのシフトレジスタを備え、その各々は
長さが正確に1パケット分であり、受信レジスタRX及
び送信レジスタTXとして働く。
長さが正確に1パケット分であり、受信レジスタRX及
び送信レジスタTXとして働く。
レジスタRXは、ワイヤ100及びスイッチ17によっ
てレジスタTXをバイパスし、従って、データは、受信
レジスタRX又は送信レジスタTXのいずれかから選択
的にクロックされる。シフトレジスタRX及びTXの左
側の第1図の部分によって表わされたパケット組立/分
解部分13(第3図及び第6図)は、必要に応じて、受
信レジスタからデータを読み取ると共に、リングに送信
するために成るフォーマットでデータを送信レジスタに
書き込む。
てレジスタTXをバイパスし、従って、データは、受信
レジスタRX又は送信レジスタTXのいずれかから選択
的にクロックされる。シフトレジスタRX及びTXの左
側の第1図の部分によって表わされたパケット組立/分
解部分13(第3図及び第6図)は、必要に応じて、受
信レジスタからデータを読み取ると共に、リングに送信
するために成るフォーマットでデータを送信レジスタに
書き込む。
パケットのフォーマットは次の通りである。
各パケットの28バイトは、ヘッダメツセージとして知
られている4バイトのオーバーヘッドと、デジタル音声
又は制御データのいずれかのフォーマットである24バ
イトの情報とに分割される。
られている4バイトのオーバーヘッドと、デジタル音声
又は制御データのいずれかのフォーマットである24バ
イトの情報とに分割される。
第1のオーバーヘッドバイトは、パケットの同期をとる
ために割り当てられ、同期検出器36によって読み取ら
れる。第2のオーバーヘッドバイトは制御フィールドを
形成し、その8ビツトは、モニタビット、いっばい状態
/空状態ビット、データ/音声ビット、送信/受信PT
Tビット、オーバーライトビット及びパリティビットを
備えており、その機能については以下で述べるが、これ
らビットは対応する論理ユニット28ないし32及び3
5によって検出される。、4つのオーバーヘッドバイト
の第3は、発信ノード、即ち、パケットがリングに送り
出されたところのノードのアドレスを指示する2進コー
ドを含んでおり、これは、アドレスデコーダ33によっ
て検出される。オーバーヘッドバイトの第4は、特殊な
アドレスを含んでいるが、その目的は本発明を理解する
上で重要ではない。
ために割り当てられ、同期検出器36によって読み取ら
れる。第2のオーバーヘッドバイトは制御フィールドを
形成し、その8ビツトは、モニタビット、いっばい状態
/空状態ビット、データ/音声ビット、送信/受信PT
Tビット、オーバーライトビット及びパリティビットを
備えており、その機能については以下で述べるが、これ
らビットは対応する論理ユニット28ないし32及び3
5によって検出される。、4つのオーバーヘッドバイト
の第3は、発信ノード、即ち、パケットがリングに送り
出されたところのノードのアドレスを指示する2進コー
ドを含んでおり、これは、アドレスデコーダ33によっ
て検出される。オーバーヘッドバイトの第4は、特殊な
アドレスを含んでいるが、その目的は本発明を理解する
上で重要ではない。
又、パケット組立/分解部分13は、送信レジスタTX
のオーバーヘッドバイトをセットするための対応するユ
ニット19ないし24及び26を備えている。
のオーバーヘッドバイトをセットするための対応するユ
ニット19ないし24及び26を備えている。
音声パケット及びデータパケットは、データ音声ビット
のセツティングによって区別される。
のセツティングによって区別される。
いずれの形式のパケットの情報部分も情報リーダ34に
よって読み取られ、対応する情報書き込みユニット25
によって送信レジスタへ書き込マレる。音声パケットの
情報部分は、192ビツトのデジタルコード音声を含み
、これは2ミリ秒以下の経過時間に対応する。データパ
ケットの情報フィールドは、ネットワークの対応するノ
ードにおいて無線及び暗号子を選択、制御及び同調した
り、内蔵されたテスト情報(BITI)をダウンロード
したり、或いはダメージを受けたリングの再構成を行な
ってモニタノードの再割当てを行なったりする機能を果
たし、これらの機能は以下で詳細に説明する。
よって読み取られ、対応する情報書き込みユニット25
によって送信レジスタへ書き込マレる。音声パケットの
情報部分は、192ビツトのデジタルコード音声を含み
、これは2ミリ秒以下の経過時間に対応する。データパ
ケットの情報フィールドは、ネットワークの対応するノ
ードにおいて無線及び暗号子を選択、制御及び同調した
り、内蔵されたテスト情報(BITI)をダウンロード
したり、或いはダメージを受けたリングの再構成を行な
ってモニタノードの再割当てを行なったりする機能を果
たし、これらの機能は以下で詳細に説明する。
データバスは、受信レジスタRXから送信読み取り装置
34へ情報バイトを搬送しそして2つのスイッチ39.
4oと制御インターフェイス42とによって情報書き込
みユニット25へ送り込む。パケット組立/分解部分1
3から外部の装置、例えば、パイロットのヘッドホンへ
情報を読み出すことが必要とされる場合には、情報がバ
スを経て出力FIF○レジスタ41へ送られる。外部の
装置からリングへ情報を送信することが必要とされる場
合には、これがラッチ43がらスイッチ40を経て情報
書き込みユニット25へ送られる。
34へ情報バイトを搬送しそして2つのスイッチ39.
4oと制御インターフェイス42とによって情報書き込
みユニット25へ送り込む。パケット組立/分解部分1
3から外部の装置、例えば、パイロットのヘッドホンへ
情報を読み出すことが必要とされる場合には、情報がバ
スを経て出力FIF○レジスタ41へ送られる。外部の
装置からリングへ情報を送信することが必要とされる場
合には、これがラッチ43がらスイッチ40を経て情報
書き込みユニット25へ送られる。
媒体アクセス方法及び始動手順について以下に説明する
。ノード1に関連した装置がオフに切り換えられたとき
には、電気ワイヤ4がそのノー1くの他の電気装置を遮
断し、電気スイッチ5が閉じられる。次いで、リング上
のデータが実質上遅延を招くことなく光学−電気コンバ
ータ3間で転送される。装置がオンに切り換えられたと
きには、ギャップセンサ14(第1図及び第2図)がピ
ッ1−レート検出器6に応答して、パケット間のギャッ
プを探索する。パケット間ギャップが見つかると2その
信号が制御インターフェイス42に送られ、該インター
フェイスは、電気スイッチ5を開くと共に電気装置の他
部分を動作状態にもっていくことにより分路を遮断する
。第2図を参照すれば、インアクティブな状態からアク
ティブな状態へのこの変化は、ワイヤ4がリングAに接
続された位置から、受信及び送信レジスタがリングAに
接続された図示された位置までスイッチ15及び16を
移動することによって概略的に示される。
。ノード1に関連した装置がオフに切り換えられたとき
には、電気ワイヤ4がそのノー1くの他の電気装置を遮
断し、電気スイッチ5が閉じられる。次いで、リング上
のデータが実質上遅延を招くことなく光学−電気コンバ
ータ3間で転送される。装置がオンに切り換えられたと
きには、ギャップセンサ14(第1図及び第2図)がピ
ッ1−レート検出器6に応答して、パケット間のギャッ
プを探索する。パケット間ギャップが見つかると2その
信号が制御インターフェイス42に送られ、該インター
フェイスは、電気スイッチ5を開くと共に電気装置の他
部分を動作状態にもっていくことにより分路を遮断する
。第2図を参照すれば、インアクティブな状態からアク
ティブな状態へのこの変化は、ワイヤ4がリングAに接
続された位置から、受信及び送信レジスタがリングAに
接続された図示された位置までスイッチ15及び16を
移動することによって概略的に示される。
送信レジスタTXからのパケットの送信は、これがスロ
ット間ギャップに延びるように制御される。これにより
、リングに既に存在するデータの破壊が回避される。同
様に、電源のオフ切り換えに対しても、スロット間ギャ
ップ中にスイッチングプロセスが反転される。
ット間ギャップに延びるように制御される。これにより
、リングに既に存在するデータの破壊が回避される。同
様に、電源のオフ切り換えに対しても、スロット間ギャ
ップ中にスイッチングプロセスが反転される。
送信及び受信レジスタのクロック動作について説明する
。数個のノードから画側以上のノードまでのうちの何等
かの個数のノードを有していて高いビットレートで動作
するリングにおいては、クロック動作を行なうのに特別
の注意が必要である。本発明の好ましい態様においては
、受信クロックがデータロックされ、即ち、データをタ
イミングを合わせて受信レジスタRXに入れるためのク
ロックが入ってくるデータ流から復帰される。
。数個のノードから画側以上のノードまでのうちの何等
かの個数のノードを有していて高いビットレートで動作
するリングにおいては、クロック動作を行なうのに特別
の注意が必要である。本発明の好ましい態様においては
、受信クロックがデータロックされ、即ち、データをタ
イミングを合わせて受信レジスタRXに入れるためのク
ロックが入ってくるデータ流から復帰される。
これは、従来の技術を用いてクロック復帰ユニット37
によって行なわれる。然し乍ら、送信クロックは自走式
であり、従って、周波数が若干具なるクロック間に生じ
るジッタが回避される。ノード内にデータが集塊するこ
とによって若干のデータが失われるのを回避するために
、送信レジスタTXからのデータの送信は、パケット位
置カウンタ38によって発生されるトリガ信号によって
開始され、このパケット位置カウンタは、パケットの所
定ビットが受信レジスタRXに到達するのを監視する。
によって行なわれる。然し乍ら、送信クロックは自走式
であり、従って、周波数が若干具なるクロック間に生じ
るジッタが回避される。ノード内にデータが集塊するこ
とによって若干のデータが失われるのを回避するために
、送信レジスタTXからのデータの送信は、パケット位
置カウンタ38によって発生されるトリガ信号によって
開始され、このパケット位置カウンタは、パケットの所
定ビットが受信レジスタRXに到達するのを監視する。
従って、送信クロック発生器18は、受信したパケット
内の固定点によってトリガされる。これが第3図に示さ
れており、この場合、受信及び送信クロック発生器各々
37及び18のエラーΔF1及びΔF2は互いに等しく
なく、発生されるクロックは受信されるクロックと独立
している。
内の固定点によってトリガされる。これが第3図に示さ
れており、この場合、受信及び送信クロック発生器各々
37及び18のエラーΔF1及びΔF2は互いに等しく
なく、発生されるクロックは受信されるクロックと独立
している。
リングの通常の動作について以下に説明する。
全てのパケットは、順次クロックでタイミングをとられ
て受信レジスタRXに入れられる。いっばい/空状態ビ
ットは、対応するユニット29によって監視される。パ
ケットがいっばいである場合には、発信アドレスが、ア
ドレスデコーダ33により、制御インターフェイス42
から発生されたノードのアドレスと比較される。次いで
、アドレスデコーダ33は、パケットが同じノードから
発信されたか、ノードが通信しようとするアドレスから
発信されたか、或いは無視されるべきノードから発信さ
れたかに基づいて、各々「それ自身」、「希望」又は「
無視」という3つの出力のうちの1つを発生する。パケ
ットが「いっばい」であって、アドレスデコーダ33の
出力が「無視」又は「希望」である場合には、スイッチ
17が受信レジスタRXの出力をワイヤ100を経てリ
ングに接続し、従って、リング内の中継器(遅延を伴う
)として働いて、パケットを無変更の状態で(おそらく
、以下で述べるモニタビットを除いて)再送信する。ア
ドレスデコーダの出力が「無視」される場合には、情報
がレジスタから読み取られないが、その出力がr希望」
される場合には、情報読み取りユニット34によって情
報が読み取られ、FIFOユニット41に送られる。
て受信レジスタRXに入れられる。いっばい/空状態ビ
ットは、対応するユニット29によって監視される。パ
ケットがいっばいである場合には、発信アドレスが、ア
ドレスデコーダ33により、制御インターフェイス42
から発生されたノードのアドレスと比較される。次いで
、アドレスデコーダ33は、パケットが同じノードから
発信されたか、ノードが通信しようとするアドレスから
発信されたか、或いは無視されるべきノードから発信さ
れたかに基づいて、各々「それ自身」、「希望」又は「
無視」という3つの出力のうちの1つを発生する。パケ
ットが「いっばい」であって、アドレスデコーダ33の
出力が「無視」又は「希望」である場合には、スイッチ
17が受信レジスタRXの出力をワイヤ100を経てリ
ングに接続し、従って、リング内の中継器(遅延を伴う
)として働いて、パケットを無変更の状態で(おそらく
、以下で述べるモニタビットを除いて)再送信する。ア
ドレスデコーダの出力が「無視」される場合には、情報
がレジスタから読み取られないが、その出力がr希望」
される場合には、情報読み取りユニット34によって情
報が読み取られ、FIFOユニット41に送られる。
パケットが「いっばい」の状態であるが、アドレスデコ
ーダ33の出力が「それ自身」である場合には、スイッ
チ17が送信レジスタTXをリングに接続し、受信レジ
スタRXに記憶されたパケットが放棄され、次の入りパ
ケットによってオーバーライトされる。送信レジスタT
Xは、新たな「いっばい」パケット又は「ダミー」パケ
ットのいずれかを送信し、いっばい/空状態ビットは、
リングの次のノードにおいて後で破壊するように「空」
にセットされる。「それ自身」のパケットを破壊する目
的は、パケットがリングに沿って2回以上送信されるの
を防止することである。
ーダ33の出力が「それ自身」である場合には、スイッ
チ17が送信レジスタTXをリングに接続し、受信レジ
スタRXに記憶されたパケットが放棄され、次の入りパ
ケットによってオーバーライトされる。送信レジスタT
Xは、新たな「いっばい」パケット又は「ダミー」パケ
ットのいずれかを送信し、いっばい/空状態ビットは、
リングの次のノードにおいて後で破壊するように「空」
にセットされる。「それ自身」のパケットを破壊する目
的は、パケットがリングに沿って2回以上送信されるの
を防止することである。
「空」であると分かったパケットは、「それ自身」のパ
ケットと同様に処理され、即ち、新たな「いっばい」の
パケット、又は送信を待機しているパケットがない場合
には「空」のダミーパケットが送信レジスタTXによっ
て送信される。元の「空」パケットは受信レジスタRX
において放棄される。
ケットと同様に処理され、即ち、新たな「いっばい」の
パケット、又は送信を待機しているパケットがない場合
には「空」のダミーパケットが送信レジスタTXによっ
て送信される。元の「空」パケットは受信レジスタRX
において放棄される。
何等かの仕方でそれらのソースアドレスがダメージを受
け、従って、それらの発信ノードによって否認されてい
るパケットがリングに堆積するのを防ぐために、ダメー
ジを受けたパケットが監視される。これは、リング上の
ノードの1つをモニタノードとして指定することによっ
て行なわれる。全てのノードはモニタノードとなること
ができ、モニタノードは始動されるリング上の最初のノ
ードとして指定される。然し乍ら、このノードに欠陥が
生じた場合には、モニタノード機能を再指定するために
再スタート手順が設けられている。
け、従って、それらの発信ノードによって否認されてい
るパケットがリングに堆積するのを防ぐために、ダメー
ジを受けたパケットが監視される。これは、リング上の
ノードの1つをモニタノードとして指定することによっ
て行なわれる。全てのノードはモニタノードとなること
ができ、モニタノードは始動されるリング上の最初のノ
ードとして指定される。然し乍ら、このノードに欠陥が
生じた場合には、モニタノード機能を再指定するために
再スタート手順が設けられている。
モニタモード制御器27はモニタ機能を制御し、即ち、
その入力は、受信レジスタRXのモニタビットに関連し
たモニタ読み取り/IFき込みユニット28から取り出
される。モニタモード制御器は、いずれかのレジスタR
X又はTXのモニタビット及び送信レジスタTXのいっ
ばい/空状態ビットをセットすることができる。
その入力は、受信レジスタRXのモニタビットに関連し
たモニタ読み取り/IFき込みユニット28から取り出
される。モニタモード制御器は、いずれかのレジスタR
X又はTXのモニタビット及び送信レジスタTXのいっ
ばい/空状態ビットをセットすることができる。
第1図に示されたノード1がモニタノードであると仮定
すれば、モニタモード制御器27は、いずれかのレジス
タから送られる全てのパケットのモニタビットがセット
されるように確保する。
すれば、モニタモード制御器27は、いずれかのレジス
タから送られる全てのパケットのモニタビットがセット
されるように確保する。
モニタノードに到達するパケットのモニタビットがセッ
トされていると分かり、従って、その発信ノードによっ
て除去され損なったことを指示している場合には、いっ
ばい/空状態ビットを「空」にセットすることによりそ
のパケットを破壊しなければならない、パケットは、リ
ングの次のノードの受信レジスタにおいてオーバーライ
トされる。
トされていると分かり、従って、その発信ノードによっ
て除去され損なったことを指示している場合には、いっ
ばい/空状態ビットを「空」にセットすることによりそ
のパケットを破壊しなければならない、パケットは、リ
ングの次のノードの受信レジスタにおいてオーバーライ
トされる。
ノードに関連した制御パネル上のスイッチによって必要
とされるPTT及びオーバーライト機能は、例えば、オ
ペレータが必要とする特定の設備に基づいて、特定ノー
ド間でパケットを通信する仕方を変更する。内蔵のテス
ト情報(BITI)は、リングネットワークからデータ
パケットを介して必要とされたときにノードからリング
ネットワークに送信されねばならない。 ゛ 第4図及び第5図を参照し、リングネットワークの二重
の冗長度について説明する0通常の動作においては、逆
回転リングA、Bの一方のみが使用される。然し乍ら、
ノードに欠陥が生じた場合又はノード間のリングの一部
分に欠陥が生じた場合には、リングを動的に再構成する
ための手段が設けられている。第5図を参照すれば、各
リングA、Bは、図示されたノードの領域において、光
フアイバ部分A1、A2;Bl、B2を相互接続する(
第1図の光学−電気コンバータ3を経て)電気ワイヤ4
A、4Bを有している。これらのワイヤ接続は、第1図
のスイッチ5に各々対応するスイッチ5A、5Bにより
、ノード制御ユニット50からの信号により動作される
ネットワークユニット51の制御のもとで切断される。
とされるPTT及びオーバーライト機能は、例えば、オ
ペレータが必要とする特定の設備に基づいて、特定ノー
ド間でパケットを通信する仕方を変更する。内蔵のテス
ト情報(BITI)は、リングネットワークからデータ
パケットを介して必要とされたときにノードからリング
ネットワークに送信されねばならない。 ゛ 第4図及び第5図を参照し、リングネットワークの二重
の冗長度について説明する0通常の動作においては、逆
回転リングA、Bの一方のみが使用される。然し乍ら、
ノードに欠陥が生じた場合又はノード間のリングの一部
分に欠陥が生じた場合には、リングを動的に再構成する
ための手段が設けられている。第5図を参照すれば、各
リングA、Bは、図示されたノードの領域において、光
フアイバ部分A1、A2;Bl、B2を相互接続する(
第1図の光学−電気コンバータ3を経て)電気ワイヤ4
A、4Bを有している。これらのワイヤ接続は、第1図
のスイッチ5に各々対応するスイッチ5A、5Bにより
、ノード制御ユニット50からの信号により動作される
ネットワークユニット51の制御のもとで切断される。
受信レジスタRXは、制御ユニット50により制御され
るニガスイッチSRにより、スイッチ5Bのファイバ部
分B1側でワイヤ4Bに接続されるか又はスイッチ5A
のファイバ部分A2側でワイヤ4Aに接続されるかのい
ずれかである。これに対応して。
るニガスイッチSRにより、スイッチ5Bのファイバ部
分B1側でワイヤ4Bに接続されるか又はスイッチ5A
のファイバ部分A2側でワイヤ4Aに接続されるかのい
ずれかである。これに対応して。
送信レジスタTXは、制御ユニット50によって制御さ
れるニガスイッチSTにより、スイッチ5Bのファイバ
部分B2側でワイヤ4Bに接続されるか又はスイッチ5
Aのファイバ部分Al側でワイヤ4Aに接続されるかの
いずれかである。通常の動作においては、第1図に示す
ように、リングAのみが使用され、リングBは冗長であ
る。この構成では、スイッチST及びSRが第5図に示
すように面抵抗をリングAのワイヤ4Aに接続する。
れるニガスイッチSTにより、スイッチ5Bのファイバ
部分B2側でワイヤ4Bに接続されるか又はスイッチ5
Aのファイバ部分Al側でワイヤ4Aに接続されるかの
いずれかである。通常の動作においては、第1図に示す
ように、リングAのみが使用され、リングBは冗長であ
る。この構成では、スイッチST及びSRが第5図に示
すように面抵抗をリングAのワイヤ4Aに接続する。
各ノードの制御ユニット50は、これが受は取るパケッ
トの「ループバック」制御ビットの状態をチエツクし、
リングAからリングBに「ループバック」するために(
又はリングBからパケットを受は取った場合にはそれと
反対に)それ自身を再構成することが別のノードによっ
て要求されているかどうか判断する。ループバックが要
求される場合には、スイッチSTが切り換えられて、送
信レジスタTXがファイバ部分B2側の他のリング(図
示された例では、リングB)に接続される。これにより
、ファイバ部分A2からレジスタRX及びTXを経てフ
ァイバ部分B2にループバックが生じるようにされる。
トの「ループバック」制御ビットの状態をチエツクし、
リングAからリングBに「ループバック」するために(
又はリングBからパケットを受は取った場合にはそれと
反対に)それ自身を再構成することが別のノードによっ
て要求されているかどうか判断する。ループバックが要
求される場合には、スイッチSTが切り換えられて、送
信レジスタTXがファイバ部分B2側の他のリング(図
示された例では、リングB)に接続される。これにより
、ファイバ部分A2からレジスタRX及びTXを経てフ
ァイバ部分B2にループバックが生じるようにされる。
第4図に示されたように、4つのノードP、Q、R及び
Sより成るネットワークにおいてノードPとQとの間に
欠陥が生じた場合に、ループバックが生じる。
Sより成るネットワークにおいてノードPとQとの間に
欠陥が生じた場合に、ループバックが生じる。
欠陥は、ノードP及びQにループバックを有するように
ループを図示されたように再構成することによって矯正
される。これは次のように行なわれる。ノードQは、ノ
ードPからの信号を検出しないか又はノードPからの誤
ったデータの一定流を検出し、従って、リングAではな
くてリングBからデータを受は取るようにそれ自身のル
ープバックスイッチを選択し、再構成パケット(「ルー
プバック」ビットが適当にセットされた)をノードRに
送信し、モしてノードRからの応答を短時間待機する。
ループを図示されたように再構成することによって矯正
される。これは次のように行なわれる。ノードQは、ノ
ードPからの信号を検出しないか又はノードPからの誤
ったデータの一定流を検出し、従って、リングAではな
くてリングBからデータを受は取るようにそれ自身のル
ープバックスイッチを選択し、再構成パケット(「ルー
プバック」ビットが適当にセットされた)をノードRに
送信し、モしてノードRからの応答を短時間待機する。
ノードRはこの再構成パケットをノードSに中継し、ノ
ードSは対応するパケットをノードPに中継する。従っ
て、この手順は、ノードPが応答欠陥を検出するまでリ
ングをめぐって続けられ、応答欠陥が検出されると、ノ
ードPの制御ユニット50が適当なループバックスイッ
チを切り換えて、その送信レジスタをリングBに接続す
る。このプロセスは、1ミリ秒より長くはか\らない。
ードSは対応するパケットをノードPに中継する。従っ
て、この手順は、ノードPが応答欠陥を検出するまでリ
ングをめぐって続けられ、応答欠陥が検出されると、ノ
ードPの制御ユニット50が適当なループバックスイッ
チを切り換えて、その送信レジスタをリングBに接続す
る。このプロセスは、1ミリ秒より長くはか\らない。
再構成プロセスの結果として、光フアイバリンクの欠陥
ではなくてノードに欠陥を生じたことが分かった場合に
は、そのノードがネットワークから永久的に切り離され
、即ち、バイパスされ(例えば、スイッチ5A、5Bを
閉じることによって)そしてループバックスイッチがそ
れらの元の位置にリセットされる。このプロセスは、5
ミリ秒より長くはかNらない。
ではなくてノードに欠陥を生じたことが分かった場合に
は、そのノードがネットワークから永久的に切り離され
、即ち、バイパスされ(例えば、スイッチ5A、5Bを
閉じることによって)そしてループバックスイッチがそ
れらの元の位置にリセットされる。このプロセスは、5
ミリ秒より長くはかNらない。
パイロットのようなオペレータは多数のチャンネルを同
時に聴くことがしばしば必要とされる。
時に聴くことがしばしば必要とされる。
もちろん、°このような同時のチャンネル受信が混乱を
生じないように確保することが重要である。
生じないように確保することが重要である。
ネットワークのスロット割当ては動的な性質を有するも
のであるから、開始及び終了点を明確に定めた主フレー
ム構造体では実用的ではない。むしろ、各ノードは、そ
れ自身のサンプル、即ち、それ自身のサンプルエポック
間のインターバルを用いてそれ自身のフレーム周期を発
生する。これが第7図に示されており、ここでは、オペ
レータのノードによって送られたパケットが波形7−1
のパルスとして示されておりそして選択されたチャンネ
ル、即ち選択されたノードから受は取られたパケットが
3つの別々の波形7−2.7−3及び7−4の対応パル
スとして表わされている。従って、受信ノードは、それ
自身のサンプルエポック内に現われるネットワークから
の全てのパケットが同時に生じたものと仮定する。第7
図に示すように、隣接する破線対間に現われる3つのパ
ケットの各グループは、同時に生じたものと仮定する。
のであるから、開始及び終了点を明確に定めた主フレー
ム構造体では実用的ではない。むしろ、各ノードは、そ
れ自身のサンプル、即ち、それ自身のサンプルエポック
間のインターバルを用いてそれ自身のフレーム周期を発
生する。これが第7図に示されており、ここでは、オペ
レータのノードによって送られたパケットが波形7−1
のパルスとして示されておりそして選択されたチャンネ
ル、即ち選択されたノードから受は取られたパケットが
3つの別々の波形7−2.7−3及び7−4の対応パル
スとして表わされている。従って、受信ノードは、それ
自身のサンプルエポック内に現われるネットワークから
の全てのパケットが同時に生じたものと仮定する。第7
図に示すように、隣接する破線対間に現われる3つのパ
ケットの各グループは、同時に生じたものと仮定する。
例えば、各音声パケットが1つのサンプルを含んでいる
と仮定すれば、12KHzのサンプルレートの場合、各
ノードは83μ秒ごとにパケットを発生する。
と仮定すれば、12KHzのサンプルレートの場合、各
ノードは83μ秒ごとにパケットを発生する。
第6図を参照すれば、パケット組立/分解部分13から
受は取られたサンプルは、1つのサンプルエポックの周
期にわたってサンプルフォーマット化ユニット44に記
憶される。サンプルフォーマット化ユニット44は、各
入力チャンネルごとに1つの出力チャンネルを含む並列
出力を備えており、各出力チャンネルは、ユニット46
−1.46−2.46−3、等々において、利得係数記
憶装置45から得られた利得係数で″利得調整される。
受は取られたサンプルは、1つのサンプルエポックの周
期にわたってサンプルフォーマット化ユニット44に記
憶される。サンプルフォーマット化ユニット44は、各
入力チャンネルごとに1つの出力チャンネルを含む並列
出力を備えており、各出力チャンネルは、ユニット46
−1.46−2.46−3、等々において、利得係数記
憶装置45から得られた利得係数で″利得調整される。
利得調整された出力は加算ユニット47において加算さ
れ、そのデジタル出力は、デジタル/アナログコンバー
タ48においてアナログの音声信号に変換される。
れ、そのデジタル出力は、デジタル/アナログコンバー
タ48においてアナログの音声信号に変換される。
第1図は、本発明によるリングの1つ(2,1ノードを
示すブロック図、 第2図は、第1図のノードの一部分の簡単化されたブロ
ック図であり、リングをアクセスする仕方及び始動手順
を示す図、 第3図は、第1図のノードの一部分の簡単化されたブロ
ック図であって、ノードの受信及び送信レジスタにクロ
ックでタイミングをとってデータを入れたり出したりす
る仕方を示す図、第4図は、本発明による4つのノード
を有する二重冗長度の逆回転リングを示す図。 第5図は、第4図のリングの各ノードに組み込まれたス
イッチングシステムを示す図、第6図は、リングのノー
ドの1つに設けられた装置で、リングの多数のノードか
ら音声信号を多数同時にチャンネル受信するための装置
を示すブロック図、そして 第7図は、第6図の装置の動作を示す波形図である。 1・・・アクティブなノード 2・・・光ファイバ 3・・・光学−電気コンバータ 5・・・電子スイッチ 6・・・ビットレート検出器 TX・・・送信レジスタ RX・・・受信レジスタ 13・・・パケット組立/分解部分 14・・・ギャップセンサ 17・・・スイッチ 25・・・情報書き込みユニット 34・・・情報読み取り装置 36・・・同期検出器 37・・・クロック復帰ユニット 38・・・パケット位置カウンタ 39.40・・・スイッチ 41・・・FIFOレジスタ 42・・・制御インターフェイス 43・・・ラッチ 手続補正書(方式) 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和63年特許願第182751
号3、補正をする者 事件との関係 出願人 名称 ジ−イージー マルコニ リミテッド4、代
理人 5、補正命令の日付 昭和63年10月25日6、
補正の対象 全図面 7、補正の内容
示すブロック図、 第2図は、第1図のノードの一部分の簡単化されたブロ
ック図であり、リングをアクセスする仕方及び始動手順
を示す図、 第3図は、第1図のノードの一部分の簡単化されたブロ
ック図であって、ノードの受信及び送信レジスタにクロ
ックでタイミングをとってデータを入れたり出したりす
る仕方を示す図、第4図は、本発明による4つのノード
を有する二重冗長度の逆回転リングを示す図。 第5図は、第4図のリングの各ノードに組み込まれたス
イッチングシステムを示す図、第6図は、リングのノー
ドの1つに設けられた装置で、リングの多数のノードか
ら音声信号を多数同時にチャンネル受信するための装置
を示すブロック図、そして 第7図は、第6図の装置の動作を示す波形図である。 1・・・アクティブなノード 2・・・光ファイバ 3・・・光学−電気コンバータ 5・・・電子スイッチ 6・・・ビットレート検出器 TX・・・送信レジスタ RX・・・受信レジスタ 13・・・パケット組立/分解部分 14・・・ギャップセンサ 17・・・スイッチ 25・・・情報書き込みユニット 34・・・情報読み取り装置 36・・・同期検出器 37・・・クロック復帰ユニット 38・・・パケット位置カウンタ 39.40・・・スイッチ 41・・・FIFOレジスタ 42・・・制御インターフェイス 43・・・ラッチ 手続補正書(方式) 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和63年特許願第182751
号3、補正をする者 事件との関係 出願人 名称 ジ−イージー マルコニ リミテッド4、代
理人 5、補正命令の日付 昭和63年10月25日6、
補正の対象 全図面 7、補正の内容
Claims (6)
- (1)モニタフラグ及びその発信ノードのアドレスを各
々含む多数のパケットを循環するための多ノードリング
(2)を具備し、各ノードは、それが送信する全てのパ
ケットのモニタフラグを「オフ」にセットすると共にリ
ングを1回循環した後にそれが発信する全てのパケット
をキャンセルするための手段(27、19)を有し、又
、少なくとも1つのノードは、それが受信して再送信す
る全てのパケットのモニタフラグを「オン」にセットす
ると共にそれが受信するパケットであって他のノードに
よってキャンセルされ損なったためにモニタフラグが「
オン」になっているようなパケットをキャンセルするた
めのモニタ手段(27、19)を有していることを特徴
とするローカルエリアネットワーク。 - (2)各ノードは、それが送信する各パケットを「いっ
ぱい」又は「空」として表示するための手段(20)と
、受信しているパケットが「いっぱい」であるか「空」
であるかを上記表示に基づいてテストする手段(29)
と、受信したパケットが「空」でない限りそのノードに
よる新たなデータのパケットの送信を阻止する手段とを
備えており、上記モニタ手段(27)は、パケットを「
空」として表示することにより上記キャンセルを実行し
、パケットが次のノードにおいてオーバーライトされる
ようにする請求項1に記載のローカルエリアネットワー
ク。 - (3)上記モニタフラグは、各パケットの1つの制御ビ
ットより成る請求項1に記載のローカルエリアネットワ
ーク。 - (4)各アクティブなノードは、リングに永久的に接続
されたパケット長さのレジスタを含む請求項1に記載の
ローカルエリアネットワーク。 - (5)パケット長さのレジスタは、パケット長さの送信
レジスタと並列に接続された受信レジスタである請求項
4に記載のローカルエリアネットワーク。 - (6)上記各レジスタはシフトレジスタである請求項4
又は5に記載のローカルエリアネットワーク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08717366A GB2207580A (en) | 1987-07-22 | 1987-07-22 | Ring-shaped local area network |
| GB8717366 | 1987-07-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114134A true JPH01114134A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=10621122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18275188A Pending JPH01114134A (ja) | 1987-07-22 | 1988-07-21 | リング型のローカルエリアネットワーク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0300606A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01114134A (ja) |
| GB (1) | GB2207580A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3919047C1 (ja) * | 1989-06-10 | 1990-12-06 | Telenorma Telefonbau Und Normalzeit Gmbh, 6000 Frankfurt, De | |
| FR2649269B1 (fr) * | 1989-06-30 | 1991-12-20 | Lespagnol Albert | Systemes complementaires de communication en mode sans-connexion pour reseau temporel asynchrone |
| JPH03230639A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-14 | Mitsubishi Electric Corp | データ通信装置 |
| DE19626455A1 (de) * | 1995-07-24 | 1997-01-30 | Ascom Tech Ag | Verfahren zur Integration von Zusatzdaten in digitalen Datenpaketen |
-
1987
- 1987-07-22 GB GB08717366A patent/GB2207580A/en not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-06-08 EP EP88305238A patent/EP0300606A3/en not_active Withdrawn
- 1988-07-21 JP JP18275188A patent/JPH01114134A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2207580A (en) | 1989-02-01 |
| EP0300606A2 (en) | 1989-01-25 |
| EP0300606A3 (en) | 1990-03-28 |
| GB8717366D0 (en) | 1987-08-26 |
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