JPH01112961A - 高温豆乳を充てんして造る包装豆腐の製造装置 - Google Patents
高温豆乳を充てんして造る包装豆腐の製造装置Info
- Publication number
- JPH01112961A JPH01112961A JP62268051A JP26805187A JPH01112961A JP H01112961 A JPH01112961 A JP H01112961A JP 62268051 A JP62268051 A JP 62268051A JP 26805187 A JP26805187 A JP 26805187A JP H01112961 A JPH01112961 A JP H01112961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filling
- bean curd
- soya milk
- coagulant
- transferred
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来の包装豆腐は、水に浸漬した大豆を磨砕して得た大
豆呉を蒸煮除粕して、熱い豆乳を採り、これを−度常温
まで冷却して適量の凝固剤と共に混和して得た豆腐母液
を包装容器に充てん施蓋して後90°の温湯に40分以
上浸して蒸煮凝固させ、これを冷水中で冷却して製品に
する方法を採っているので、製造には10〜20時間と
、多量の水・熱・エネルギーを必要とする方法が採られ
ていた。本願発明はこねに、大豆の剥皮、磨砕直蒸煮法
をとる豆乳の製法を併せ用いることによって大豆は1時
間後に製品豆腐になり製造性の安くなる方法である。
豆呉を蒸煮除粕して、熱い豆乳を採り、これを−度常温
まで冷却して適量の凝固剤と共に混和して得た豆腐母液
を包装容器に充てん施蓋して後90°の温湯に40分以
上浸して蒸煮凝固させ、これを冷水中で冷却して製品に
する方法を採っているので、製造には10〜20時間と
、多量の水・熱・エネルギーを必要とする方法が採られ
ていた。本願発明はこねに、大豆の剥皮、磨砕直蒸煮法
をとる豆乳の製法を併せ用いることによって大豆は1時
間後に製品豆腐になり製造性の安くなる方法である。
製法の特徴は、実施する豆乳の凝固温度が高い為に凝固
速度が著しく早く、凝固剤の量、或は小許の濃度温度変
化に著しく敏感に感応するので装置はこれらの要求に叶
うものでなくてはならない。凝固剤と豆乳は容器に充て
んする直前2〜6秒程度で完全に混和され、これが容器
内に充てんされてから凝固作用が起るようにしなくては
ならない。豆腐母液は一定の短時間に精密に一定量が、
液表面に波が出ないよう静かに充てん容器に江別しなく
てはならない。充てんするときの豆乳温度が低ければ豆
腐の凝固が遅延し、製品の硬さが不足するので、充てん
後の保養温度を高くして硬さを補うようにする0図面は
本装置のフローシートである。呉を蒸煮してできた熱い
豆乳が図の即熱豆乳流入管から、目の豆乳受槽に貯溜さ
れる。この豆乳はQ〜のポンプでに)のプレートクーラ
ーに送り込まれ、博されて(ホ)の高周波加熱装置で加
熱され完全滅菌される。滅菌された豆乳はプレートクー
ラーの還路適温まで冷却され、(へ)の貯槽に貯えられ
る。貯槽の豆乳は別に設けた凝固剤槽の凝固剤と夫々(
イ)(す)のポンプで、り)母液調合充てん機構に送り
、コンベアで送り込まれる充てん容器に充てんされ、つ
いで完全に蓋をされる。容器中に人ってきた母液は自体
の熱で凝固され豆腐になる、この場合豆腐の凝固の不足
は豆腐がオ充てん機構回転部分を通って0の温度保養装
置に入り、豆腐の雰囲気温度を調節することによって充
分に凝固させられ、Qυの包装部位でコンベアから外さ
れ包装され、−の通路を通ってに)の倉庫に貯蔵される
。
速度が著しく早く、凝固剤の量、或は小許の濃度温度変
化に著しく敏感に感応するので装置はこれらの要求に叶
うものでなくてはならない。凝固剤と豆乳は容器に充て
んする直前2〜6秒程度で完全に混和され、これが容器
内に充てんされてから凝固作用が起るようにしなくては
ならない。豆腐母液は一定の短時間に精密に一定量が、
液表面に波が出ないよう静かに充てん容器に江別しなく
てはならない。充てんするときの豆乳温度が低ければ豆
腐の凝固が遅延し、製品の硬さが不足するので、充てん
後の保養温度を高くして硬さを補うようにする0図面は
本装置のフローシートである。呉を蒸煮してできた熱い
豆乳が図の即熱豆乳流入管から、目の豆乳受槽に貯溜さ
れる。この豆乳はQ〜のポンプでに)のプレートクーラ
ーに送り込まれ、博されて(ホ)の高周波加熱装置で加
熱され完全滅菌される。滅菌された豆乳はプレートクー
ラーの還路適温まで冷却され、(へ)の貯槽に貯えられ
る。貯槽の豆乳は別に設けた凝固剤槽の凝固剤と夫々(
イ)(す)のポンプで、り)母液調合充てん機構に送り
、コンベアで送り込まれる充てん容器に充てんされ、つ
いで完全に蓋をされる。容器中に人ってきた母液は自体
の熱で凝固され豆腐になる、この場合豆腐の凝固の不足
は豆腐がオ充てん機構回転部分を通って0の温度保養装
置に入り、豆腐の雰囲気温度を調節することによって充
分に凝固させられ、Qυの包装部位でコンベアから外さ
れ包装され、−の通路を通ってに)の倉庫に貯蔵される
。
図面は本製造装置のフローシートである。蛸PA′)(
へ)豆乳受槽、(ト)凝固剤槽、(イ)豆乳送入ポンプ
、(す)凝固剤送入ポンプ、伐)母液調合充てん機構、
。
へ)豆乳受槽、(ト)凝固剤槽、(イ)豆乳送入ポンプ
、(す)凝固剤送入ポンプ、伐)母液調合充てん機構、
。
Claims (1)
- 熱い豆乳を、充てん容器に充てんする直前2〜6秒の間
に、凝固剤と豆乳が均一に混和されて、充てん容器に充
てんされ、且つ、精密に一定量が常に容器に過不足なく
供給されて包装容器に蓋が施されるようにした母液調合
充てん機構を使用して充てん施蓋する。施蓋後は容器内
の豆腐母液が自体の温熱で凝固して豆腐になり、これを
温熱保養して豆腐の凝固を完全にすることを特徴とする
高温豆乳を充てんする包装豆腐の製造装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268051A JPH01112961A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 高温豆乳を充てんして造る包装豆腐の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268051A JPH01112961A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 高温豆乳を充てんして造る包装豆腐の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112961A true JPH01112961A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17453199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268051A Pending JPH01112961A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 高温豆乳を充てんして造る包装豆腐の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01112961A (ja) |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62268051A patent/JPH01112961A/ja active Pending
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