JPH01113016A - 容器内の食品片を洗浄するための装置 - Google Patents
容器内の食品片を洗浄するための装置Info
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- JPH01113016A JPH01113016A JP63183422A JP18342288A JPH01113016A JP H01113016 A JPH01113016 A JP H01113016A JP 63183422 A JP63183422 A JP 63183422A JP 18342288 A JP18342288 A JP 18342288A JP H01113016 A JPH01113016 A JP H01113016A
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- Japan
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- jars
- container
- conveyor
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B55/00—Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L7/00—Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
- A23L7/10—Cereal-derived products
- A23L7/109—Types of pasta, e.g. macaroni or noodles
- A23L7/11—Filled, stuffed or multilayered pasta
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、容器内の食品片を洗浄するための装置に係る
。とりわけ、本発明は、容器内の押し出されたパスタ製
品の片を洗浄してパスタから表面の澱粉を取り去るため
の装置に係る。
。とりわけ、本発明は、容器内の押し出されたパスタ製
品の片を洗浄してパスタから表面の澱粉を取り去るため
の装置に係る。
(従来の抜術)
スパゲティ、マカロニあるいはその他の押出し成形パス
タ製品とソースの入った熱処理されたアントレ([1t
re(!3)を製造するにあたり、押出し成形したばか
りのパスタ素材を容器内に充填しておくと、もし容器が
熱処理時に揺動されないと、パスタ片が互いにくっつい
てしまったりもつれ合う傾向がある。商品価値の上から
好ましくないこうしたくつつきやもつれ合いは、押出し
成形された生パスタ片の表面に澱粉が付着していること
によるものである。これに対し、充填された容器の熱処
理に於いて回転レトルトを使用する等して、パスタが充
填された容器を揺動すれば、そうしたくつつきは極力少
なくすることができる。なぜならば回転レトルトの作用
は、パスタ片にソースを連続的に被覆し、表面の澱粉を
ソース内に分散させるのに効果があるためである。しか
しながら、多くの状況に於いて、コスト的に見合わなか
ったりあるいは使われている容器のサイズや形式が違っ
ていたりするために、適当な回転レトルトが利用できな
い。これとは別に、先ず押出し成形したパスタ片を温水
に浸して表面の澱粉を除去し、パスタ片を温水から取り
出し、水気を切ったパスタを容器内に導入するようにす
れば、パスタ片のくつつきやもつれ合いをできるだけな
くすることができる。しかしながら、この方法ではパス
タ片に2度にわたり手を加えなければならず、またパス
タ片が温水中への浸漬により軟化してしまい、軟化した
パスタ片が充填作業時に許容できない程度まで111を
受けてしまう。同様に、そうした罐詰め製品を製造する
に際し、押出し成形したばかりのパスタに代えて乾燥し
たパスタ製品を使用する場合には、乾燥したパスタ片を
先ず潟通ししてパスタを水になじませ軟化させ表面の澱
粉を取り去り、そして湯通しされたパスタを1すぎ水か
ら取り出して容器に充填しなくてはならない。しかしこ
うした方法でも、軟化したパスタ素材は充填作業に伴っ
て損傷を受けやすい。
タ製品とソースの入った熱処理されたアントレ([1t
re(!3)を製造するにあたり、押出し成形したばか
りのパスタ素材を容器内に充填しておくと、もし容器が
熱処理時に揺動されないと、パスタ片が互いにくっつい
てしまったりもつれ合う傾向がある。商品価値の上から
好ましくないこうしたくつつきやもつれ合いは、押出し
成形された生パスタ片の表面に澱粉が付着していること
によるものである。これに対し、充填された容器の熱処
理に於いて回転レトルトを使用する等して、パスタが充
填された容器を揺動すれば、そうしたくつつきは極力少
なくすることができる。なぜならば回転レトルトの作用
は、パスタ片にソースを連続的に被覆し、表面の澱粉を
ソース内に分散させるのに効果があるためである。しか
しながら、多くの状況に於いて、コスト的に見合わなか
ったりあるいは使われている容器のサイズや形式が違っ
ていたりするために、適当な回転レトルトが利用できな
い。これとは別に、先ず押出し成形したパスタ片を温水
に浸して表面の澱粉を除去し、パスタ片を温水から取り
出し、水気を切ったパスタを容器内に導入するようにす
れば、パスタ片のくつつきやもつれ合いをできるだけな
くすることができる。しかしながら、この方法ではパス
タ片に2度にわたり手を加えなければならず、またパス
タ片が温水中への浸漬により軟化してしまい、軟化した
パスタ片が充填作業時に許容できない程度まで111を
受けてしまう。同様に、そうした罐詰め製品を製造する
に際し、押出し成形したばかりのパスタに代えて乾燥し
たパスタ製品を使用する場合には、乾燥したパスタ片を
先ず潟通ししてパスタを水になじませ軟化させ表面の澱
粉を取り去り、そして湯通しされたパスタを1すぎ水か
ら取り出して容器に充填しなくてはならない。しかしこ
うした方法でも、軟化したパスタ素材は充填作業に伴っ
て損傷を受けやすい。
従って、押し出したパスタ片から表面の澱粉を取り除く
ことができ、軟化したパスタ片を2度にわたって取り扱
わなくともよく、しかも回転レトルトを使用する必要の
ない装置が必要とされてきている。
ことができ、軟化したパスタ片を2度にわたって取り扱
わなくともよく、しかも回転レトルトを使用する必要の
ない装置が必要とされてきている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、商業規模の躇詰め作業において、ガラス製の
ジャーや他の容器内の押し出されたスパゲティの束また
はその他のパスタ片の表面から澱粉を取り除くことがで
き、従来の製造工程に固有の欠点の生じない洗浄装置を
提供している。スパゲティ等の1盛りの吊のパスタ製品
がガラス製のジャーや他の適当な容器内に押し出される
か、またはこうしたガラス製のジャーや他の適当な容器
の内部にdかれる。そしてジャーは正立した姿勢でコン
ベヤに載せられ、1列になって給水マニホルドの下側ま
で運ばれていく。コンベヤに載っている所定数のジャー
または一組のジャー内に、このコンベヤの上方に配置さ
れた複数のノズルから洗浄用の温水が注入される。洗浄
水を加えられた一組のジャーは、コンベヤから回転排水
ユニットに搬入される。この回転排水ユニット内で、ジ
ャーは中央シャフトの廻りで回転する。ジャーは先ず逆
向きの姿勢まで回転させられ、ジャーから洗浄水が除か
れる。引き続き回転させて正立した姿勢まで戻され、ジ
ャーは排水ユニットから取り出される。排水ユニットは
、水平に配置された一対の支持表面を備えている。この
支持表面、Fにパスタと洗浄水の入った一組のジャーが
、中央シャフトから等しく間隔を設けて載せられる。一
方の支持表面に載せられた一組のジャーが逆向きの姿勢
まで回転されると、第2の組のジャーはもう一方の支持
表面に正立した姿勢で装填される。排水ユニットの回転
により排水を終えた一組のジャーは正立した姿勢に戻さ
れ、第2の一組のジャーは逆向きの姿勢へと回転される
。排水を終えた一組のジャーは排水ユニットから排出さ
れ、同時に第3の組のジ1フーがユニット内に搬入され
る。排水を終えたジャーを、後続の処理工程例えばソー
スを充填し容器をシールし容器を揺り動かしまた容器に
熱処理を加える工程に搬入する搬送手段が設けられてい
る。また本発明の装置は、コンベヤからジ1−一の組を
排水ユニットへと送り込みまたこの排水ユニットから取
り出す運搬動作と、排水ユニットの回転動作とを同期さ
せる手段を備える。
ジャーや他の容器内の押し出されたスパゲティの束また
はその他のパスタ片の表面から澱粉を取り除くことがで
き、従来の製造工程に固有の欠点の生じない洗浄装置を
提供している。スパゲティ等の1盛りの吊のパスタ製品
がガラス製のジャーや他の適当な容器内に押し出される
か、またはこうしたガラス製のジャーや他の適当な容器
の内部にdかれる。そしてジャーは正立した姿勢でコン
ベヤに載せられ、1列になって給水マニホルドの下側ま
で運ばれていく。コンベヤに載っている所定数のジャー
または一組のジャー内に、このコンベヤの上方に配置さ
れた複数のノズルから洗浄用の温水が注入される。洗浄
水を加えられた一組のジャーは、コンベヤから回転排水
ユニットに搬入される。この回転排水ユニット内で、ジ
ャーは中央シャフトの廻りで回転する。ジャーは先ず逆
向きの姿勢まで回転させられ、ジャーから洗浄水が除か
れる。引き続き回転させて正立した姿勢まで戻され、ジ
ャーは排水ユニットから取り出される。排水ユニットは
、水平に配置された一対の支持表面を備えている。この
支持表面、Fにパスタと洗浄水の入った一組のジャーが
、中央シャフトから等しく間隔を設けて載せられる。一
方の支持表面に載せられた一組のジャーが逆向きの姿勢
まで回転されると、第2の組のジャーはもう一方の支持
表面に正立した姿勢で装填される。排水ユニットの回転
により排水を終えた一組のジャーは正立した姿勢に戻さ
れ、第2の一組のジャーは逆向きの姿勢へと回転される
。排水を終えた一組のジャーは排水ユニットから排出さ
れ、同時に第3の組のジ1フーがユニット内に搬入され
る。排水を終えたジャーを、後続の処理工程例えばソー
スを充填し容器をシールし容器を揺り動かしまた容器に
熱処理を加える工程に搬入する搬送手段が設けられてい
る。また本発明の装置は、コンベヤからジ1−一の組を
排水ユニットへと送り込みまたこの排水ユニットから取
り出す運搬動作と、排水ユニットの回転動作とを同期さ
せる手段を備える。
第1図から第3図は、本発明の装置の平面図にして、箇
々の操作段階における装置の状況を示している。
々の操作段階における装置の状況を示している。
(実施例)
図面、とりわけ第1図から第3図を参照する。
全体を参照番号10で示す本発明の洗浄装置は、罐詰め
パスタ製造過程の途中に配置されている。
パスタ製造過程の途中に配置されている。
図示の例では、この洗浄装置は、1盛りの陽の所望のパ
スタ製品例えばスパゲティの束をガラス製のジャーまた
はその他の適当な容器内に押し出す充填ユニット11と
、この容器に更に加工処理を加える例えばソースを充填
し容器をシールして揺り動かし熱処理を加えまた冷却を
行なうユニット12と、の間に介在している。洗浄装置
10において、洗浄用の温水がパスタを収容したジャー
の中に注ぎ込まれ、次いで洗浄水はジャーから排水され
、これにより後続の加工処理が行なわれる以前にパスタ
の表面から過剰な澱粉が取り去られる。
スタ製品例えばスパゲティの束をガラス製のジャーまた
はその他の適当な容器内に押し出す充填ユニット11と
、この容器に更に加工処理を加える例えばソースを充填
し容器をシールして揺り動かし熱処理を加えまた冷却を
行なうユニット12と、の間に介在している。洗浄装置
10において、洗浄用の温水がパスタを収容したジャー
の中に注ぎ込まれ、次いで洗浄水はジャーから排水され
、これにより後続の加工処理が行なわれる以前にパスタ
の表面から過剰な澱粉が取り去られる。
金網、ネオブレンゴム等の適当な材料から作られた無端
コンベヤベルト14は、ユニット11と12の間で矢印
で示す方向に容器を運搬するようになっている。コンベ
ヤベルト14は従来と同じ構造をしており、ベルトの両
端に位置するアイドラホイールと駆動ホイール(図示せ
ず)に張り渡されたほぼ水平な上側と下側の走行部を備
えている。
コンベヤベルト14は、ユニット11と12の間で矢印
で示す方向に容器を運搬するようになっている。コンベ
ヤベルト14は従来と同じ構造をしており、ベルトの両
端に位置するアイドラホイールと駆動ホイール(図示せ
ず)に張り渡されたほぼ水平な上側と下側の走行部を備
えている。
ベルト14は、従来のモーター手段(図示せず)により
所望の速度で駆動される。
所望の速度で駆動される。
本発明の洗浄装置は、コンベヤ搬送されるパスタ収容ジ
ャーに洗浄水を注ぎ込むコンベヤ14の上方に取り付け
られた給水マニホルドと、コンベヤベルトに隣接して配
置されパスタと洗浄水の入っているジャーが第1の往復
運動アーム22によりコンベヤから送り込まれる静止ス
ライド板2゜と、スライド板に隣接し第2の往復運動ア
ーム31によりスライド板からジャーが送り込まれまた
逆向きにされて洗浄水の水切りを行なう回転排水ユニッ
ト40と、を備えている。排水ユニット40の放出端に
接近して配置されたロータリ式回転テーブル5oは、排
水の終わったパスタを収容しているジャーをコンベヤ1
4上に送り返し、さらにユニット12における後続の加
工操作を行なえるようにしている。
ャーに洗浄水を注ぎ込むコンベヤ14の上方に取り付け
られた給水マニホルドと、コンベヤベルトに隣接して配
置されパスタと洗浄水の入っているジャーが第1の往復
運動アーム22によりコンベヤから送り込まれる静止ス
ライド板2゜と、スライド板に隣接し第2の往復運動ア
ーム31によりスライド板からジャーが送り込まれまた
逆向きにされて洗浄水の水切りを行なう回転排水ユニッ
ト40と、を備えている。排水ユニット40の放出端に
接近して配置されたロータリ式回転テーブル5oは、排
水の終わったパスタを収容しているジャーをコンベヤ1
4上に送り返し、さらにユニット12における後続の加
工操作を行なえるようにしている。
ユニット11内で内部に既にスパゲティが押し出された
ジャー15は、正立した状態で間隔を開り11 けて−例にコンベヤ14上に配置されている。洗浄装置
内でジャーを扱い易くするために、コンベヤ14に載っ
ている間隔の開いたジャーは、隣り同志のジャーと接触
させてジャーの組にまとめられる。本発用を図示する便
宜上、第1図から第3図は、ジャーを5個1組にして取
り扱っている状態を示している。しかしながら、ジャー
は、大きさ、ライン速度、洗浄装置の規模等に合わせて
、3個から15個またはそれ以上の個数で一組とされる
こともできる。パスタを収容しているジャー15はユニ
ット11からコンベヤ14に乗って搬送され、ジャーの
動きは往復運動アーム22に支持された停止板38によ
り止められる(第2図)、。
ジャー15は、正立した状態で間隔を開り11 けて−例にコンベヤ14上に配置されている。洗浄装置
内でジャーを扱い易くするために、コンベヤ14に載っ
ている間隔の開いたジャーは、隣り同志のジャーと接触
させてジャーの組にまとめられる。本発用を図示する便
宜上、第1図から第3図は、ジャーを5個1組にして取
り扱っている状態を示している。しかしながら、ジャー
は、大きさ、ライン速度、洗浄装置の規模等に合わせて
、3個から15個またはそれ以上の個数で一組とされる
こともできる。パスタを収容しているジャー15はユニ
ット11からコンベヤ14に乗って搬送され、ジャーの
動きは往復運動アーム22に支持された停止板38によ
り止められる(第2図)、。
従って、間隔を開けられていたジャーはコンベヤ上で組
に寄せ集められる。給水マニホルド16は停止板に近接
してコンベヤ14の中心線の上方に取り付けられ、コン
ベヤに平行に延びている。マニホルド16は一連の下向
きのスプレィノズル17を備えている。ノズルの数は一
組になったジャーの数に対応している。ノズル17は、
−組になった直接接触し合うジャーの中心間の間隔に相
当する距離をおいて配置され、マニホルド16の下側に
搬送された一組のジャーの各々に所定盪の洗浄用の温水
を注ぎ込むようになっている。温水(85℃〜95℃)
が入口バイブ18を通じてマニホルド16に供給され、
リミットスイッチ(図示せず)により作動されるバルブ
1つによりマニホルド内に流れ込む温水の流量を調節し
ている。
に寄せ集められる。給水マニホルド16は停止板に近接
してコンベヤ14の中心線の上方に取り付けられ、コン
ベヤに平行に延びている。マニホルド16は一連の下向
きのスプレィノズル17を備えている。ノズルの数は一
組になったジャーの数に対応している。ノズル17は、
−組になった直接接触し合うジャーの中心間の間隔に相
当する距離をおいて配置され、マニホルド16の下側に
搬送された一組のジャーの各々に所定盪の洗浄用の温水
を注ぎ込むようになっている。温水(85℃〜95℃)
が入口バイブ18を通じてマニホルド16に供給され、
リミットスイッチ(図示せず)により作動されるバルブ
1つによりマニホルド内に流れ込む温水の流量を調節し
ている。
静止スライド板20はコンベヤベルトの一方の縁21に
隣接して取り付けられており、また往復′y4vJアー
ム22が静止スライド板20とは反対側のコンベヤの縁
23に隣接して設置されている。
隣接して取り付けられており、また往復′y4vJアー
ム22が静止スライド板20とは反対側のコンベヤの縁
23に隣接して設置されている。
スライド板20はほぼ平らな上側表面を備え、水平に取
り付けられている。スライド板の上側表面は、コンベヤ
ベルト14の上側走行部とほぼ共通平面であるか、また
は当該上側走行部よりも僅かに低い位置に設けられてい
る。好ましい実施例によれば、スライド板の一方の縁2
4はコンベヤベルトの上側走行部のすぐ下に僅かな距離
風びており、コンベヤからスライド板上に一組のジャー
を簡単に移動できるようにしている。突起した停止部材
25がスライド板の縁26に沿って固定され、ジャーを
プレート上に保持すると共に、ジャーが]ンペヤから送
られてくる際にジャーを適当な配列に揃えておくことが
できる。停止板36が、スライド板の下流側端部37に
隣接してコンベヤ14の上側走行部の上方に当該コンベ
ヤを横切って取り付けられ、スライド板に相対する地点
でコンベア上の一組のジャーの移動を停止させる。第2
図に見られるように、往復運動アーム22により、−組
となったジャーはコンベヤベルト14からスライド板上
に搬送される。−組のジャーはコンベヤから当該コンベ
ヤとは反対側にあるスライド板の縁26まで移動される
。往復運動アーム22はコンベヤの上側走行部の上方に
配置され、またスライド板20とは反対側のコンベヤの
縁23に隣接して取り付けられている。アーム22は、
引込み位置(第1図)と伸長位置(第2図)の間で往復
運動し、−組となったジャーをスライド板20を横切り
コンベヤベルト14がら該スライド板の縁26まで移動
させる。その後、アーム22は元の引込み位置まで復帰
する。往復運動アーム22は、コンベヤ14の長手方向
軸線に平行に取り付けられた板部材28を備え、またこ
の板部材28の中間地点に直角に取り付けられた長手方
向に延びるバーを備えている。停止部材38は、板部材
28に直角にこの板部材の上流側の端部に固定されてい
る。停止部材38は、アーム22が完全に延びた場合に
でも、この停止部材38がコンベヤ14を横切って延在
するような長さを備えている。
り付けられている。スライド板の上側表面は、コンベヤ
ベルト14の上側走行部とほぼ共通平面であるか、また
は当該上側走行部よりも僅かに低い位置に設けられてい
る。好ましい実施例によれば、スライド板の一方の縁2
4はコンベヤベルトの上側走行部のすぐ下に僅かな距離
風びており、コンベヤからスライド板上に一組のジャー
を簡単に移動できるようにしている。突起した停止部材
25がスライド板の縁26に沿って固定され、ジャーを
プレート上に保持すると共に、ジャーが]ンペヤから送
られてくる際にジャーを適当な配列に揃えておくことが
できる。停止板36が、スライド板の下流側端部37に
隣接してコンベヤ14の上側走行部の上方に当該コンベ
ヤを横切って取り付けられ、スライド板に相対する地点
でコンベア上の一組のジャーの移動を停止させる。第2
図に見られるように、往復運動アーム22により、−組
となったジャーはコンベヤベルト14からスライド板上
に搬送される。−組のジャーはコンベヤから当該コンベ
ヤとは反対側にあるスライド板の縁26まで移動される
。往復運動アーム22はコンベヤの上側走行部の上方に
配置され、またスライド板20とは反対側のコンベヤの
縁23に隣接して取り付けられている。アーム22は、
引込み位置(第1図)と伸長位置(第2図)の間で往復
運動し、−組となったジャーをスライド板20を横切り
コンベヤベルト14がら該スライド板の縁26まで移動
させる。その後、アーム22は元の引込み位置まで復帰
する。往復運動アーム22は、コンベヤ14の長手方向
軸線に平行に取り付けられた板部材28を備え、またこ
の板部材28の中間地点に直角に取り付けられた長手方
向に延びるバーを備えている。停止部材38は、板部材
28に直角にこの板部材の上流側の端部に固定されてい
る。停止部材38は、アーム22が完全に延びた場合に
でも、この停止部材38がコンベヤ14を横切って延在
するような長さを備えている。
バー29は空気圧シリンダ30を通り扱けている。
この空気圧シリンダ30は、板部材28を2つの作動位
置、すなわち引込み位M(第1図)と伸長位置(第2図
)の間で板部材28を往復運動させる。停止板36には
従来形式のリミットスイッチ(図示せず)が設けられて
いる。このリミットスイッチは空気圧シリンダ30に作
動連結され、空気シリンダを作動させて板部材28を往
復運動させる。
置、すなわち引込み位M(第1図)と伸長位置(第2図
)の間で板部材28を往復運動させる。停止板36には
従来形式のリミットスイッチ(図示せず)が設けられて
いる。このリミットスイッチは空気圧シリンダ30に作
動連結され、空気シリンダを作動させて板部材28を往
復運動させる。
第2の往復運動アーム31がスライド板20の上側表面
の上方に配置され、またスライド板の縁26の位置で当
該スライド板の端部32に隣接して取り付けられ、−組
のジャーを一列に順番にスライド板から排水ユニット4
0へと送り込む。往復運動アーム31は、第3図に示す
ように、アーム22の方向と直交した向きに配置されて
おり、またこれと同じ向きに一組のジャーを移動させる
。
の上方に配置され、またスライド板の縁26の位置で当
該スライド板の端部32に隣接して取り付けられ、−組
のジャーを一列に順番にスライド板から排水ユニット4
0へと送り込む。往復運動アーム31は、第3図に示す
ように、アーム22の方向と直交した向きに配置されて
おり、またこれと同じ向きに一組のジャーを移動させる
。
アーム31は、長手方向に延びるバー34に固定された
U字形のチャンネル部材33を備えている。
U字形のチャンネル部材33を備えている。
アーム31の往復運動は、バー34が通り抜けている空
気シリンダ35と従来形式の作動手段(図示せず)によ
って行なわれ、これによりアーム31は引込み位置く第
2図)と伸長位@(第3図)の間を移動する。
気シリンダ35と従来形式の作動手段(図示せず)によ
って行なわれ、これによりアーム31は引込み位置く第
2図)と伸長位@(第3図)の間を移動する。
ジャーは、スライド板20から排水ユニット40内に送
り込まれる。排水ユニット40内でジャーは先ず逆向き
にされて洗浄水の排水が行なわれ、次いで正立した姿勢
に戻される。第4図および第5図に示すように、排水ユ
ニットは一対の輻長い支持表面41.42を備えている
。これら支持表面上に一組のジャーがスライド板から送
り込まれる。支持表面は中央シャフト43に平行で、こ
の中央シャフトから等しい間隔を開けられている。
り込まれる。排水ユニット40内でジャーは先ず逆向き
にされて洗浄水の排水が行なわれ、次いで正立した姿勢
に戻される。第4図および第5図に示すように、排水ユ
ニットは一対の輻長い支持表面41.42を備えている
。これら支持表面上に一組のジャーがスライド板から送
り込まれる。支持表面は中央シャフト43に平行で、こ
の中央シャフトから等しい間隔を開けられている。
従って、支持表面はシャフト43の相対する側で相対覆
る関係で取り付けられている。すなわち、表面41は表
面42から180廓向きを変えて取り付けられている。
る関係で取り付けられている。すなわち、表面41は表
面42から180廓向きを変えて取り付けられている。
シャフト43は、端部壁44の開口55をほぼ水平に通
り抜けている。支持表面41と42は該端部壁44に固
定されており、シャフトの両端は従来形式のベアリング
組立体く図示せず)に回転可能に支持されている。シャ
フト43は、スライド板の縁26にほぼ平行に取り付け
られている。本発明の一実施例によれば、シャフト43
は所定位置に固定され、支持表面41と42はシャフト
の廻りを360度回転することができるように取り付け
られている。これとは別に、シャフト43を回転可能に
取り付けておき、支持表面41と42をシャフトに作動
連結しにのシャフトと共に360度回転するように構成
することもできる。排水ユニット40が正立した状態に
あれば、支持表面41と42は水平な姿勢を取っている
。この場合、上側支持表面はスライド板の表面とほぼ共
通の面上にあり、下側支持表面は下向きになっている。
り抜けている。支持表面41と42は該端部壁44に固
定されており、シャフトの両端は従来形式のベアリング
組立体く図示せず)に回転可能に支持されている。シャ
フト43は、スライド板の縁26にほぼ平行に取り付け
られている。本発明の一実施例によれば、シャフト43
は所定位置に固定され、支持表面41と42はシャフト
の廻りを360度回転することができるように取り付け
られている。これとは別に、シャフト43を回転可能に
取り付けておき、支持表面41と42をシャフトに作動
連結しにのシャフトと共に360度回転するように構成
することもできる。排水ユニット40が正立した状態に
あれば、支持表面41と42は水平な姿勢を取っている
。この場合、上側支持表面はスライド板の表面とほぼ共
通の面上にあり、下側支持表面は下向きになっている。
排水ユニットが180度回転すると、支持表面も180
度回転し、反対側の支持表面がスライド板の表面と面を
共有するようになる。多孔部材45、貫通している複数
の開口56の設けられている多孔板、金網スクリーン等
の多孔部材45が、バー46のような適当な手段を介し
て、支持表面41と42の両方を覆い且つこれら支持表
面の両者にほぼ平行に取り付けられている。前記バー4
6は、支持表面と多孔部材のコーナーの位置に取り付け
られている。多孔部材45は、ジャーを支持表面に載せ
易くするためにジャーの丈よりも僅かに大きな距離をお
いて支持表面の上方に固定され、一方、ユニットを回転
してジャーを逆向きにする時にジャーの動きをほぼ防止
している。多孔板45の開口56は、ジャーを逆向きに
する時ジャーから洗浄水を自由に排水することを可能に
し、しかしパスタ製品をジャーの中に留めておけるだけ
の、大きさ並びに数を備えている。好ましくは、開口5
6は約1.5amから6.5麿の大きさのものである。
度回転し、反対側の支持表面がスライド板の表面と面を
共有するようになる。多孔部材45、貫通している複数
の開口56の設けられている多孔板、金網スクリーン等
の多孔部材45が、バー46のような適当な手段を介し
て、支持表面41と42の両方を覆い且つこれら支持表
面の両者にほぼ平行に取り付けられている。前記バー4
6は、支持表面と多孔部材のコーナーの位置に取り付け
られている。多孔部材45は、ジャーを支持表面に載せ
易くするためにジャーの丈よりも僅かに大きな距離をお
いて支持表面の上方に固定され、一方、ユニットを回転
してジャーを逆向きにする時にジャーの動きをほぼ防止
している。多孔板45の開口56は、ジャーを逆向きに
する時ジャーから洗浄水を自由に排水することを可能に
し、しかしパスタ製品をジャーの中に留めておけるだけ
の、大きさ並びに数を備えている。好ましくは、開口5
6は約1.5amから6.5麿の大きさのものである。
支持表面上のジャーを案内するために、支持表面41と
42の両方の側縁に沿って側部レール47と48が設置
づられている。これら側部レール41と42は排水ユニ
ットの入口端部49の位置で外向きに広がり、スライド
板から支持表面にジャーを移動し易くしている。
42の両方の側縁に沿って側部レール47と48が設置
づられている。これら側部レール41と42は排水ユニ
ットの入口端部49の位置で外向きに広がり、スライド
板から支持表面にジャーを移動し易くしている。
排水ユニット40を回転し、一方の支持表面、例えば支
持表面41が一組のガラス製のジャーを排水ユニット内
に送り込めるようにスライド板20の表面と隣接する時
、反対の支持表面、例えば支持表面42は表面41から
180度隔たった位置にあり、その結果光に支持表面4
2に正立した姿勢で載せである一組のジャーは逆向きに
され、それによりジャーから洗浄水が排水される。引き
続いてユニット40を180度回転すると支持表面41
に乗ったジャーは逆向きの排水状態となり、支持表面4
2hの排水を終えたジャーは正立した姿勢に戻される。
持表面41が一組のガラス製のジャーを排水ユニット内
に送り込めるようにスライド板20の表面と隣接する時
、反対の支持表面、例えば支持表面42は表面41から
180度隔たった位置にあり、その結果光に支持表面4
2に正立した姿勢で載せである一組のジャーは逆向きに
され、それによりジャーから洗浄水が排水される。引き
続いてユニット40を180度回転すると支持表面41
に乗ったジャーは逆向きの排水状態となり、支持表面4
2hの排水を終えたジャーは正立した姿勢に戻される。
この時期に新たな一組のジャーがスライド板20から支
持表面42に搬入され、それにより排水を終えたジャー
はユニット40の外に出される。
持表面42に搬入され、それにより排水を終えたジャー
はユニット40の外に出される。
排水を終えたジャーは、排水ユニット40から矢印の方
向に移動して回転テーブル5oに排出される。回転テー
ブル50は精密な案内レール51と連係して作用し、排
水を終えた正立したジャーをコンベヤ14に送り返し、
それによりユニット12内で加工操作、例えばソースを
充填したり、容器をシールして揺り動かし、熱処理を加
えて冷却する作業が行なわれる。
向に移動して回転テーブル5oに排出される。回転テー
ブル50は精密な案内レール51と連係して作用し、排
水を終えた正立したジャーをコンベヤ14に送り返し、
それによりユニット12内で加工操作、例えばソースを
充填したり、容器をシールして揺り動かし、熱処理を加
えて冷却する作業が行なわれる。
装置の働きが充分理解できるよう、装置の動きを詳細に
説明する。
説明する。
1盛りの量のスパゲティまたはその他のパスタ製品を充
填ユニット11内でガラス製のジャーまたは他の適当な
容器内に押し出し、これらの容器をコンベヤ14に正立
した状態で一列に載せ、充填ユニット11から送り出す
。ジャーがマニホルド16の下側まで運ばれてくるとく
このマニホルドは下向きのノズルを5つ備えている。こ
れらノズルの間隔は、直接接触し合う一組のジャーの中
心間の間隔に等しい距離を開けである)、先頭のジャー
は停止部材38に接触する(第2図と第3図)。静止部
材38は先頭のジャーの動きを止め、隣接するジャーを
先頭のジャーの侵方で一組にまとめる。所望の数のジャ
ーを・−組にしてから、バルブ19が開放され、ジャー
に洗浄用の温水(85℃〜95℃)が充填される。この
時期に、往復運動アーム22は完全に引き込まれた位置
(第1図)まで移動しており、その組の先頭のジャーが
停止板36に接触するまで、洗浄水の入っている一組の
ジャーはコンベヤ14上を搬送されていく。
填ユニット11内でガラス製のジャーまたは他の適当な
容器内に押し出し、これらの容器をコンベヤ14に正立
した状態で一列に載せ、充填ユニット11から送り出す
。ジャーがマニホルド16の下側まで運ばれてくるとく
このマニホルドは下向きのノズルを5つ備えている。こ
れらノズルの間隔は、直接接触し合う一組のジャーの中
心間の間隔に等しい距離を開けである)、先頭のジャー
は停止部材38に接触する(第2図と第3図)。静止部
材38は先頭のジャーの動きを止め、隣接するジャーを
先頭のジャーの侵方で一組にまとめる。所望の数のジャ
ーを・−組にしてから、バルブ19が開放され、ジャー
に洗浄用の温水(85℃〜95℃)が充填される。この
時期に、往復運動アーム22は完全に引き込まれた位置
(第1図)まで移動しており、その組の先頭のジャーが
停止板36に接触するまで、洗浄水の入っている一組の
ジャーはコンベヤ14上を搬送されていく。
先頭のジャーが停山板36に接触すると、空気圧シリン
ダ3oが作動して第1の往復運動アーム22を引込み位
置から伸長位置く第2図)まで移動させる。その結末、
コンベア14からスライド板を横切ってコンベヤとは反
対側のスライド板の縁まで一組のジャーを移動させる。
ダ3oが作動して第1の往復運動アーム22を引込み位
置から伸長位置く第2図)まで移動させる。その結末、
コンベア14からスライド板を横切ってコンベヤとは反
対側のスライド板の縁まで一組のジャーを移動させる。
続いて、アーム22は引込み位置に戻される(第1図)
。第2図に示すように、ジャーはスライド板を横切って
移動する時のように一例に保持される。第1の往復運動
アーム22が引き込まれると空気圧シリンダ35が作動
して第2の往復運動アーム31を引込み位置(第2図)
から伸長位@(第3図)まで移動させ、それにより一組
のジャーをスライド板から排水ユニット4oの一方の支
持表面(例えば、支持表面41)まで移動させる。そし
て、アーム31は引込み位置まで戻される。引き続いて
、排水ユニット40はシャフト43の廻りで180度回
転され、第1の組のジャーを逆向きの姿勢にする。それ
により多孔板45の開口を通じジャーから洗浄水が取り
除かれ、一方パスタ製品はジャー内に残る。
。第2図に示すように、ジャーはスライド板を横切って
移動する時のように一例に保持される。第1の往復運動
アーム22が引き込まれると空気圧シリンダ35が作動
して第2の往復運動アーム31を引込み位置(第2図)
から伸長位@(第3図)まで移動させ、それにより一組
のジャーをスライド板から排水ユニット4oの一方の支
持表面(例えば、支持表面41)まで移動させる。そし
て、アーム31は引込み位置まで戻される。引き続いて
、排水ユニット40はシャフト43の廻りで180度回
転され、第1の組のジャーを逆向きの姿勢にする。それ
により多孔板45の開口を通じジャーから洗浄水が取り
除かれ、一方パスタ製品はジャー内に残る。
こうした工程の順番が後続のジャーの組においても繰り
返される。すなわち、第1の往復運動アーム22が引込
み位置に復帰しつつある時、新たなジャーが給水マニホ
ルドの下で一組にされ、そして洗浄水が充填される。ア
ーム22が完全に引き込まれると、−組のジャーは先頭
のジャーが停止板36に接触するまで移動される。この
時期に第2の組のジャーは、往、復運動アーム22と3
1の続いて起こる伸長並びに引込み動作を経て、スライ
ド板20を横切って排水ユニット40の他方の支持表面
(例えば、支持表面42)に搬送される。次いで、排水
ユニットを180度回転さt!で、第2の組のジャーを
排水のために逆向きの姿勢にし、排水を終えた第1の組
のジャーを正立した姿勢に戻すことが行なわれる。第3
の組のジャー(図示せず)が、往復運動アーム22と3
1の続いて起こる伸長並びに引込み動作を経て、コンベ
ヤからスライド板を横切り排水ユニットの支持表面41
に移されると、表面41に載っている排水を終えた第1
の組のジャーは排水ユニットから回転テーブル50に押
し出される。この回転テーブル50からジャーは、コン
ベヤ14に搬送されユニット12内で新たな処理が加え
られる。こうした一連の工程が連続して繰り返され、ジ
ャー内の押し出されたパスタ材料を効果的に洗浄するこ
とができる。
返される。すなわち、第1の往復運動アーム22が引込
み位置に復帰しつつある時、新たなジャーが給水マニホ
ルドの下で一組にされ、そして洗浄水が充填される。ア
ーム22が完全に引き込まれると、−組のジャーは先頭
のジャーが停止板36に接触するまで移動される。この
時期に第2の組のジャーは、往、復運動アーム22と3
1の続いて起こる伸長並びに引込み動作を経て、スライ
ド板20を横切って排水ユニット40の他方の支持表面
(例えば、支持表面42)に搬送される。次いで、排水
ユニットを180度回転さt!で、第2の組のジャーを
排水のために逆向きの姿勢にし、排水を終えた第1の組
のジャーを正立した姿勢に戻すことが行なわれる。第3
の組のジャー(図示せず)が、往復運動アーム22と3
1の続いて起こる伸長並びに引込み動作を経て、コンベ
ヤからスライド板を横切り排水ユニットの支持表面41
に移されると、表面41に載っている排水を終えた第1
の組のジャーは排水ユニットから回転テーブル50に押
し出される。この回転テーブル50からジャーは、コン
ベヤ14に搬送されユニット12内で新たな処理が加え
られる。こうした一連の工程が連続して繰り返され、ジ
ャー内の押し出されたパスタ材料を効果的に洗浄するこ
とができる。
第1図は、洗浄水をジャー内に注入し終えた時期の操作
状況を示している。 第2図は、−組のジャーをコンベヤから回転排水ユニッ
トに搬送する途中の操作状況を示している。 第3図は、−組のジャーを排水ユニットに導入している
際の操作状況を示している。 第4図は、本発明の排水ユニットの斜視図である。 第5図は、第4図の5−5線に沿った排水ユニットの所
面図である。 10・・・排水ユニット 11・・・充填ユニット 12・・・後続の処理のためのユニット14・・・コン
ベヤベルト 15・・・ジャー 16・・・給水マニホルド 22・・・往復運動アーム 28・・・板部材 30・・・空気圧シリンダ 31・・・往復運動アーム 35・・・空気圧シリンダ 40・・・排水ユニット 41.42・・・支持表面 45・・・多孔部材 47.48・・・側部レール 50・・・回転テーブル 51・・・湾曲した案内レール 。 56・・・開口
状況を示している。 第2図は、−組のジャーをコンベヤから回転排水ユニッ
トに搬送する途中の操作状況を示している。 第3図は、−組のジャーを排水ユニットに導入している
際の操作状況を示している。 第4図は、本発明の排水ユニットの斜視図である。 第5図は、第4図の5−5線に沿った排水ユニットの所
面図である。 10・・・排水ユニット 11・・・充填ユニット 12・・・後続の処理のためのユニット14・・・コン
ベヤベルト 15・・・ジャー 16・・・給水マニホルド 22・・・往復運動アーム 28・・・板部材 30・・・空気圧シリンダ 31・・・往復運動アーム 35・・・空気圧シリンダ 40・・・排水ユニット 41.42・・・支持表面 45・・・多孔部材 47.48・・・側部レール 50・・・回転テーブル 51・・・湾曲した案内レール 。 56・・・開口
Claims (7)
- (1)容器内の食品片を洗浄するための装置にして、平
らな表面を備えている、静止スライド板(20)と、 内部に食品片が導入された容器(15)を一列の状態に
搬送し、前記スライド板の平らな表面の一方の長手方向
縁(24)に隣接する上側表面を備えている、エンドレ
スコンベヤ手段(14)と、当該コンベヤ手段に載つて
いる所定の数の容器内に、水性液を供給する手段(16
)と、 前記コンベヤ手段から離れた位置にあつて、前記静止ス
ライド板の端部(37)に隣接し、また当該コンベヤ手
段にほぼ平行に取り付けられ、容器から水性液を排出し
、中央シャフト(43)の廻りを回転し当該中央シャフ
トから等しく間隔を開けられた一対の細長い支持表面(
41、42)と当該支持表面の上方に取り付けられた多
孔手段(45)とを備えている、回転排水手段(40)
と、 コンベヤ手段に隣接して取り付けられ、スライド板の該
長手方向縁を横切つて延び、水性液の供給された前記所
定の数の容器をコンベヤ手段から当該コンベヤ手段と離
れた位置にある静止板の縁まで移動させる、第1の往復
運動アーム(22)と、 前記回転排水手段に対して反対側の静止板の端部(32
)に隣接して取り付けられ、前記第1の往復運動アーム
の方向とは直角な向きに前記所定の数の容器を移動させ
、該容器を静止スライド板から前記回転排水手段の一方
の支持表面上に搬送する、第2の往復運動アーム(31
)と、 前記第1および第2の往復運動アームを順番に作動させ
る手段(30、35)と、を有している容器内の食品片
を洗浄するための装置。 - (2)前記第1のアームはエンドレスコンベヤに直交す
る向きに往復運動し、また前記第2のアームは当該エン
ドレスコンベヤに平行する向きに往復運動する、特許請
求の範囲第1項記載の容器内の食品片を洗浄するための
装置。 - (3)前記第2のアームは、前記コンベヤ手段から離れ
た位置の静止スライド板の長手方向縁に隣接して取り付
けられている、特許請求の範囲第1項または第2項記載
の容器内の食品片を洗浄するための装置。 - (4)搬送手段(50)は、前記静止スライド板に対し
て反対側の回転排水手段の端部に隣接して配置され、回
転排水手段から容器を遠ざける、特許請求の範囲第1項
から第3項までの何れか一項に記載の容器内の食品素材
を洗浄するための装置。 - (5)支持表面(41、42)は、中央シャフト(43
)の両側に向かい合つた関係で取り付けられている、特
許請求の範囲第1項から第4項までの何れか一項に記載
の容器内の食品素材を洗浄するための装置。 - (6)前記支持表面は、当該支持表面の一方が静止スラ
イド板(20)とほぼ同一平面上にあり、もう一方の支
持表面が他の支持表面から180度離れて、シャフトか
らある距離をおいて取り付けられている、特許請求の範
囲第5項記載の容器内の食品素材を洗浄するための装置
。 - (7)多孔手段(45)は、前記支持表面の上方に取り
付けられ、容器をスライド板から支持表面上に送り込め
るだけの距離を両方の支持表面との間に形成し、支持表
面が中央シャフトの廻りで回転される時、容器を支持表
面上に保持する、特許請求の範囲第5項または第6項の
いづれか1項に記載の容器内の食品素材を洗浄するため
の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US77483 | 1987-07-24 | ||
| US07/077,483 US4779634A (en) | 1987-07-24 | 1987-07-24 | Apparatus for rinsing food particles in a container |
| US077483 | 1987-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113016A true JPH01113016A (ja) | 1989-05-01 |
| JP2597662B2 JP2597662B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=22138320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63183422A Expired - Lifetime JP2597662B2 (ja) | 1987-07-24 | 1988-07-22 | 容器内の食品片を洗浄するための装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4779634A (ja) |
| EP (1) | EP0300216B1 (ja) |
| JP (1) | JP2597662B2 (ja) |
| AT (1) | ATE90837T1 (ja) |
| AU (1) | AU599814B2 (ja) |
| CA (1) | CA1315156C (ja) |
| DE (1) | DE3881975T2 (ja) |
| ES (1) | ES2041740T3 (ja) |
| ZA (1) | ZA884896B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI884502A7 (fi) * | 1988-09-30 | 1990-03-31 | Labsystems Oy | Tvaettningsanordning. |
| US5159960A (en) * | 1990-10-11 | 1992-11-03 | R&D Innovators, Inc. | Handling system for lightweight containers including ballast dispenser |
| US5267590A (en) * | 1990-10-11 | 1993-12-07 | R & D Innovators, Inc. | Container filler, especially for ballast having contoured sweep for arraying containers |
| US5230917A (en) * | 1991-11-12 | 1993-07-27 | Ssde Technologies Corporation | Method for separation of canned goods and reclaiming useful food values therefrom |
| BR9609639A (pt) * | 1995-07-04 | 1999-03-30 | British Tech Group | Compostos pesticidas |
| JP2011501694A (ja) * | 2007-10-16 | 2011-01-13 | カーハーエス・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 容器セル、特にボトルセル、およびそのような容器セルを有する容器ケージ |
| KR101670200B1 (ko) | 2010-08-02 | 2016-10-27 | 셀가드 엘엘씨 | 높은 용융 온도 미세다공성 리튬-이온 2차 전지 세퍼레이터 및 제조방법 및 용도 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1416345A (en) * | 1917-01-11 | 1922-05-16 | Standard Automatic Machine Com | Vacuum filling machine |
| US1449247A (en) * | 1922-08-30 | 1923-03-20 | Alexander K Rarig | Draining and siruping machine |
| US1714114A (en) * | 1927-07-18 | 1929-05-21 | Anderson Barn Grover Mfg Co | Combined can feeder, drainer, and siruper |
| US1811908A (en) * | 1928-06-11 | 1931-06-30 | Sprague Sells Corp | Combined drainer and siruper |
| US2268563A (en) * | 1938-04-02 | 1942-01-06 | American Can Co | Method of and apparatus for canning |
| US2333232A (en) * | 1941-12-13 | 1943-11-02 | Stokes & Smith Co | System for filling containers |
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| US2865411A (en) * | 1955-09-29 | 1958-12-23 | White Cap Co | Container inverting machine |
| US3886296A (en) * | 1973-03-22 | 1975-05-27 | Carnation Co | Canning process |
| FR2308318A1 (fr) * | 1975-04-22 | 1976-11-19 | Errigo Francois | Procede de preparation d'une conserve de plat cuisine a base choux-fleurs et de pates |
-
1987
- 1987-07-24 US US07/077,483 patent/US4779634A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-06-16 CA CA000569674A patent/CA1315156C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-23 AT AT88109970T patent/ATE90837T1/de not_active IP Right Cessation
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