JPH01113080A - 非常用案内表示装置 - Google Patents
非常用案内表示装置Info
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- JPH01113080A JPH01113080A JP27096787A JP27096787A JPH01113080A JP H01113080 A JPH01113080 A JP H01113080A JP 27096787 A JP27096787 A JP 27096787A JP 27096787 A JP27096787 A JP 27096787A JP H01113080 A JPH01113080 A JP H01113080A
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- line
- sensor
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- Fire Alarms (AREA)
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は防災システムに利用する。本発明はホテノペ旅
館、公共施設などに設けられる非常用案内表示装置に関
する。
館、公共施設などに設けられる非常用案内表示装置に関
する。
〔概要〕
本発明は、異常発生時に誘導表示をする非常用案内表示
装置において、 異常検出センサからの電気信号を識別して退避方向を判
定表示する手段を備えることにより、異常発生時におけ
る退避方向を明示できるようにしたものである。
装置において、 異常検出センサからの電気信号を識別して退避方向を判
定表示する手段を備えることにより、異常発生時におけ
る退避方向を明示できるようにしたものである。
従来、ホテノペ旅館、公共施設などにおける異常の報知
には煙あるいは温度をセンサが検出し、このセンサ出力
を取込み所定の電気信号に変換して端末装置に送信し、
端末装置が警報装置を動作させてブザーなどの鳴動およ
び非常灯を点灯させ通報するものが用いられている。
には煙あるいは温度をセンサが検出し、このセンサ出力
を取込み所定の電気信号に変換して端末装置に送信し、
端末装置が警報装置を動作させてブザーなどの鳴動およ
び非常灯を点灯させ通報するものが用いられている。
また、どの部屋に異常が発生したかは、フロントあるい
は集中管理室に設けられた各棟または各部屋毎に点灯す
る集中管理盤の非常灯により通報され、この通報に基づ
き放送や係員の指示によって退避誘導が行われている。
は集中管理室に設けられた各棟または各部屋毎に点灯す
る集中管理盤の非常灯により通報され、この通報に基づ
き放送や係員の指示によって退避誘導が行われている。
このような防災通報システムの各センサや端末装置と集
中管理盤の各非常灯との接続方法には、二線の通信線を
ブランチ接続してディジタル符号により各棟または各部
屋を識別するものも存在しているが、あくまでも位置の
識別であって退避方向を表示するためのものではない。
中管理盤の各非常灯との接続方法には、二線の通信線を
ブランチ接続してディジタル符号により各棟または各部
屋を識別するものも存在しているが、あくまでも位置の
識別であって退避方向を表示するためのものではない。
上述した従来の防災通報システムでは、ブザーなどの鳴
動、あるいは非常灯の点灯などによって異常発生を知る
ことはできるが、その異常がどこで発生してどの方向に
避難すべきかの判断がとっさにできず、したがって防災
管理者による放送あるいはその指示を受けた係員の誘導
を待って避難行動を起すことになる。
動、あるいは非常灯の点灯などによって異常発生を知る
ことはできるが、その異常がどこで発生してどの方向に
避難すべきかの判断がとっさにできず、したがって防災
管理者による放送あるいはその指示を受けた係員の誘導
を待って避難行動を起すことになる。
このように従来の方式では、防災管理者の適切な判断と
行動が必要であるが、しかし、実際の現場では防災管理
者自身必ずしも適切な行動をとることができないことが
あり、時間的に余裕のない緊急の事態では防災管理者が
適切な判断と行動をとったとしてもその指示が徹底され
にくいことがある。したがって、安全な方向への退避誘
導が防災管理者の判断や行動には無関係に即時に、かつ
自動的に行われることが望まれる。
行動が必要であるが、しかし、実際の現場では防災管理
者自身必ずしも適切な行動をとることができないことが
あり、時間的に余裕のない緊急の事態では防災管理者が
適切な判断と行動をとったとしてもその指示が徹底され
にくいことがある。したがって、安全な方向への退避誘
導が防災管理者の判断や行動には無関係に即時に、かつ
自動的に行われることが望まれる。
また、設備の面では主装置、中継装置および端末装置が
別々の仕様で製造され、これらの装置と集中管理室との
回線は個別に配線されるために費用がかさむ欠点を有し
ている。
別々の仕様で製造され、これらの装置と集中管理室との
回線は個別に配線されるために費用がかさむ欠点を有し
ている。
本発明はこのような・問題を除去するもので、異常発生
時における退避方向を即時に明示し、かつ機器を安価に
製造することができ、配線に要する費用を低減すること
ができる非常用案内表示装置を提供することを目的とす
る。
時における退避方向を即時に明示し、かつ機器を安価に
製造することができ、配線に要する費用を低減すること
ができる非常用案内表示装置を提供することを目的とす
る。
第一の発明は、異常を検出するセンサと、このセンサ出
力を取込み所定の電気信号に変換して回線に送信する端
末装置と、この端末装置に接続され退避方向を表示する
表示装置とを備えた非常用案内表示装置において、上記
回線は二線の通信線であり、上記端末装置は回線に送信
する電気信号に自端末装置固有の識別符号を付加して送
信する手段と、回線から受信する電気信号を識別して退
避方向を判定する手段とを含むことを特徴とする。
力を取込み所定の電気信号に変換して回線に送信する端
末装置と、この端末装置に接続され退避方向を表示する
表示装置とを備えた非常用案内表示装置において、上記
回線は二線の通信線であり、上記端末装置は回線に送信
する電気信号に自端末装置固有の識別符号を付加して送
信する手段と、回線から受信する電気信号を識別して退
避方向を判定する手段とを含むことを特徴とする。
第二の発明は上記に加えて、上記端末装置の−部は上記
二線の通信線と別の二線の通信線との間に相互に信号を
中継接続する手段を備えた中継装置であり、上記二線の
通信線または上記側の二線の通信線に接続された主装置
を備え、この主装置はリセット信号をその接続された二
線の通信線に送信する手段を備え、上記端末装置および
上記中継装置は、このリセット信号を受信識別する手段
およびこの手段の出力にしたがって動作状態を初期状態
にリセットする手段を含むことを特徴とする。
二線の通信線と別の二線の通信線との間に相互に信号を
中継接続する手段を備えた中継装置であり、上記二線の
通信線または上記側の二線の通信線に接続された主装置
を備え、この主装置はリセット信号をその接続された二
線の通信線に送信する手段を備え、上記端末装置および
上記中継装置は、このリセット信号を受信識別する手段
およびこの手段の出力にしたがって動作状態を初期状態
にリセットする手段を含むことを特徴とする。
端末装置、中継装置、および主装置は、それぞれ同一仕
様の装置であり、それぞれプログラム制御手段と、複数
桁のディジタルスイッチとを備え、上記プログラム制御
手段は、上記端末装置、上記中継装置、および上記主装
置のいずれの制御論理をもあらかじめ内蔵し、上記ディ
ジタルスイッチに設定された符号にしたがってこの制御
論理のいずれかを選択および実行する手段を含むように
構成できる。
様の装置であり、それぞれプログラム制御手段と、複数
桁のディジタルスイッチとを備え、上記プログラム制御
手段は、上記端末装置、上記中継装置、および上記主装
置のいずれの制御論理をもあらかじめ内蔵し、上記ディ
ジタルスイッチに設定された符号にしたがってこの制御
論理のいずれかを選択および実行する手段を含むように
構成できる。
端末装置に接続されたセンサが煙あるいは温度上昇によ
って異常を検出すると、端末装置はこのセンサ出力を取
込み所定の電気信号に変換し、固有の識別符号を付加し
て回線を介して主装置および各棟および各階に設けられ
た中継装置に送信する。
って異常を検出すると、端末装置はこのセンサ出力を取
込み所定の電気信号に変換し、固有の識別符号を付加し
て回線を介して主装置および各棟および各階に設けられ
た中継装置に送信する。
各棟および各階の中継装置は、この信号を受は主装置に
、あるいは配下の複数の端末装置に中継し、複数の端末
装置はこの信号により異常発生の位置、すなわち棟、階
および部屋の位置をあらかじめ記憶されたデータにより
識別してその異常箇所に対応する安全な退避方向を判断
し、表示装置にそれぞれ表示する。また、主装置はこの
異常発生情報信号を受信して発生した部屋番号を集中管
理室などの表示パネルに表示することができる。
、あるいは配下の複数の端末装置に中継し、複数の端末
装置はこの信号により異常発生の位置、すなわち棟、階
および部屋の位置をあらかじめ記憶されたデータにより
識別してその異常箇所に対応する安全な退避方向を判断
し、表示装置にそれぞれ表示する。また、主装置はこの
異常発生情報信号を受信して発生した部屋番号を集中管
理室などの表示パネルに表示することができる。
通報処置が終了してリセットボタンが押されると、リセ
ット信号が中継装置を介して各端末装置に送信され、各
中継装置および各端末装置はこの信号により表示装置を
リセットする。さらに既存システムからの異常発生信号
を受けたときには各中継装置を介して各端末装置に信号
を送出し、同様に退避方向の表示を行うことができる。
ット信号が中継装置を介して各端末装置に送信され、各
中継装置および各端末装置はこの信号により表示装置を
リセットする。さらに既存システムからの異常発生信号
を受けたときには各中継装置を介して各端末装置に信号
を送出し、同様に退避方向の表示を行うことができる。
端末装置、中継装置および主装置はそれぞれ同一仕様の
装置とする場合は、ディジタルスイッチにより付与する
符号によっていずれかの装置として使用することができ
る。
装置とする場合は、ディジタルスイッチにより付与する
符号によっていずれかの装置として使用することができ
る。
次に、本発明実施例非常用案内表示装置を図面に基づい
て説明する。第1図は本発明実施例装置を用いた防災通
報システムの全体の構成を示すブロック図である。
て説明する。第1図は本発明実施例装置を用いた防災通
報システムの全体の構成を示すブロック図である。
本発明の防災通報システムは、主装置1と、この主装置
1に回線2によって接続され各棟および各階に設置され
る複数の中継装置3と、この複数の中継装置3に回線2
によって接続される端末装置4とを備え、主装置1には
既存システム10が接続される。回線2は二線の通信線
である。中継装置3および端末装置4にはその各々に煙
あるいは温度を検出するセンサ5が接続され、表示装置
6が内蔵されている。
1に回線2によって接続され各棟および各階に設置され
る複数の中継装置3と、この複数の中継装置3に回線2
によって接続される端末装置4とを備え、主装置1には
既存システム10が接続される。回線2は二線の通信線
である。中継装置3および端末装置4にはその各々に煙
あるいは温度を検出するセンサ5が接続され、表示装置
6が内蔵されている。
第2図は中継装置3および端末装置4に内蔵される表示
装置Gが分離して接続された構成を示したものであるが
、いずれの構成を用いてもよい。
装置Gが分離して接続された構成を示したものであるが
、いずれの構成を用いてもよい。
主装置1にはリセット信号を送信する手段と、プログラ
ム制御手段と、ディジタルスイッチとが含まれ、中継装
置3には信号を中継する手段と、リセット信号を受信し
て識別する手段と、初期状態にリセットする手段と、プ
ログラム制御手段と、ディジタルスイッチとが含まれ、
また、端末装置4には各端末装置4の固有の識別符号を
付加して送信する手段と、回線2からの電気信号を識別
して退避方向を判定する手段と、リセット信号を受信し
識別する手段と、初期状態にリセットする手段と、プロ
グラム制御手段と、ディジタルスイッチとが含まれる。
ム制御手段と、ディジタルスイッチとが含まれ、中継装
置3には信号を中継する手段と、リセット信号を受信し
て識別する手段と、初期状態にリセットする手段と、プ
ログラム制御手段と、ディジタルスイッチとが含まれ、
また、端末装置4には各端末装置4の固有の識別符号を
付加して送信する手段と、回線2からの電気信号を識別
して退避方向を判定する手段と、リセット信号を受信し
識別する手段と、初期状態にリセットする手段と、プロ
グラム制御手段と、ディジタルスイッチとが含まれる。
また、プログラム制御手段には主装置1、中継装置3お
よび端末装置4のいずれの制御論理をもあらかじめ内蔵
し、ディジタルスイッチに設定された符号にしたがって
この制御論理のいずれかを選択および実行する手段が含
まれる。
よび端末装置4のいずれの制御論理をもあらかじめ内蔵
し、ディジタルスイッチに設定された符号にしたがって
この制御論理のいずれかを選択および実行する手段が含
まれる。
第3図は本発明実施例装置の内部構成の一例を示すブロ
ック図である。本発明実施例装置は上記プログラム制御
手段20と、ライン制御手段30と、このライン制御手
段30に内蔵する表示装置6と、電源装置40とが備え
られる。
ック図である。本発明実施例装置は上記プログラム制御
手段20と、ライン制御手段30と、このライン制御手
段30に内蔵する表示装置6と、電源装置40とが備え
られる。
プログラム制御手段20は、中央制御装置(以下CPU
という)21と、このCP U21にデータバス22お
よびアドレスバス23によって接続される固定記憶装置
(以下ROMという)24およびランダムアクセスメモ
リ (以下RAMという)25と、入出力インタフェー
ス26を含む。
という)21と、このCP U21にデータバス22お
よびアドレスバス23によって接続される固定記憶装置
(以下ROMという)24およびランダムアクセスメモ
リ (以下RAMという)25と、入出力インタフェー
ス26を含む。
また、ライン制御手段30は、ディジタルスイッチ31
と、並列直列データ交換器32と、変復調器33とアナ
ログスイッチ制御器34と、このアナログスイッチ制御
器34に接続するアナログスイッチ35と、上記変復調
器33と増幅回路を介して接続する端末装置端子36お
よび主装置端子37と、センサ端子38と、このセンサ
端子38に接続し入出力インタフェース26に接続され
るフォトカプラ39と、入出力インタフェース26にそ
れぞれ接続されるシステムチエツクスイッチ51および
システムリセットスイッチ52とを含む。
と、並列直列データ交換器32と、変復調器33とアナ
ログスイッチ制御器34と、このアナログスイッチ制御
器34に接続するアナログスイッチ35と、上記変復調
器33と増幅回路を介して接続する端末装置端子36お
よび主装置端子37と、センサ端子38と、このセンサ
端子38に接続し入出力インタフェース26に接続され
るフォトカプラ39と、入出力インタフェース26にそ
れぞれ接続されるシステムチエツクスイッチ51および
システムリセットスイッチ52とを含む。
表示装置6は入出力インタフェース26に接続され、外
部に分離表示するときの左側表示端子61と、右側表示
端子62が接続される。この表示装置6には矢印が表示
されるが、左側を指示するときには発光部63および6
4が赤色に点灯し、右側を指示するときには発光部64
および65が赤色に点灯する。
部に分離表示するときの左側表示端子61と、右側表示
端子62が接続される。この表示装置6には矢印が表示
されるが、左側を指示するときには発光部63および6
4が赤色に点灯し、右側を指示するときには発光部64
および65が赤色に点灯する。
電源装置40はバッテリ41を内蔵し、アナログLED
系電源端子42と、5V制御系電源端子43とを備える
。
系電源端子42と、5V制御系電源端子43とを備える
。
主装置1、中継装置3および端末装置4は同一仕様のも
のが使用されるが、本実施例では8ビツトのディジタル
スイッチ31を4個使用したものを例に説明する。第一
のディジタルスイッチには信号送信指示が、第二のディ
ジタルスイッチには主装置1、中継装置3および端末装
置4のいずれに使用するかの機種設定が、第三のディジ
タルスイッチには棟および階の設定が、第四のディジタ
ルスイッチには置局番号と非常口の位置(表示装置6の
矢印方向)がセットされる。
のが使用されるが、本実施例では8ビツトのディジタル
スイッチ31を4個使用したものを例に説明する。第一
のディジタルスイッチには信号送信指示が、第二のディ
ジタルスイッチには主装置1、中継装置3および端末装
置4のいずれに使用するかの機種設定が、第三のディジ
タルスイッチには棟および階の設定が、第四のディジタ
ルスイッチには置局番号と非常口の位置(表示装置6の
矢印方向)がセットされる。
表1は第二のディジタルスイッチの機種設定の例を示し
たものである。表中“1”はオフ、”0”はオンを示す
。
たものである。表中“1”はオフ、”0”はオンを示す
。
表1
表2は棟および階の設定の例を示したものであり、表3
は置局番号と非常口の位置の表示、すなわち退避方向を
示す表示装置の矢印方向を指定する例を示したものであ
る。
は置局番号と非常口の位置の表示、すなわち退避方向を
示す表示装置の矢印方向を指定する例を示したものであ
る。
(以下、本実余白)
第4図は本発明実施例装置のモード別の処理の流れを示
すフローチャートである。上述したようにディジタルス
イッチ31のセットにより本発明の装置は主装置1、中
継装置3および端末装置4とし使用されるが、主装置モ
ードでは、システム非常情報が複数の中継装置3または
端末装置4のいずれかから送信されると、待機状態(1
)からデータ処理を行い、処理が完了すると待機状態(
1〕に戻る。
すフローチャートである。上述したようにディジタルス
イッチ31のセットにより本発明の装置は主装置1、中
継装置3および端末装置4とし使用されるが、主装置モ
ードでは、システム非常情報が複数の中継装置3または
端末装置4のいずれかから送信されると、待機状態(1
)からデータ処理を行い、処理が完了すると待機状態(
1〕に戻る。
また、既存システム10からの情報、システムチエツク
スイッチ51によるシステムチエツク情報、またはシス
テムリセットスイッチ52によるシステムリセット情報
を受けるとその処理を行い各中継装置3および端末装置
4にデータを発信する。例えば20回発信するように設
定されているとすれば、その回数が20回を完了すれば
待機状態(1)に戻り、それに満たない場合には20回
まで発信を継続する。
スイッチ51によるシステムチエツク情報、またはシス
テムリセットスイッチ52によるシステムリセット情報
を受けるとその処理を行い各中継装置3および端末装置
4にデータを発信する。例えば20回発信するように設
定されているとすれば、その回数が20回を完了すれば
待機状態(1)に戻り、それに満たない場合には20回
まで発信を継続する。
次に、中継装置モードでは待機状態(2)でシステムセ
ンサ情報を受けると、データがロックされているか否か
が判定され、ロックされていれば待機状態(2)に戻り
、ロックされていなければデータ処理、矢印表示および
中継処理を行う。例えば100回信号を送出するように
設定されているとすれば、100回送出されていればデ
ータをロックして待機状態(2)に戻り、ロックされて
いなければ100回まで送出を続ける。
ンサ情報を受けると、データがロックされているか否か
が判定され、ロックされていれば待機状態(2)に戻り
、ロックされていなければデータ処理、矢印表示および
中継処理を行う。例えば100回信号を送出するように
設定されているとすれば、100回送出されていればデ
ータをロックして待機状態(2)に戻り、ロックされて
いなければ100回まで送出を続ける。
システム非常情報またはシステムチエツク情報を受けた
ときには、データがロックされていれば待機状態(2)
に戻り、ロックされていなければデータ処理、矢印表示
および中継処理を行いデータをロックして待機状態(2
)に戻る。また、システムリセット情報を主装置1から
受けたときには、データ処理および中継処理を行いデー
タロックを解除して待機状態(2)に戻る。
ときには、データがロックされていれば待機状態(2)
に戻り、ロックされていなければデータ処理、矢印表示
および中継処理を行いデータをロックして待機状態(2
)に戻る。また、システムリセット情報を主装置1から
受けたときには、データ処理および中継処理を行いデー
タロックを解除して待機状態(2)に戻る。
端末装置モードでは、システムセンサ情報を受けると、
データがロックされているか否かが判定され、ロックさ
れていれば待機状態(3)に戻り、ロックされていなけ
ればデータ処理および矢印表示を行い、信号の送出を1
00回するように設定されているとすれば、100回送
出後はデータをロックし待機状態(3)に戻り、100
回に満たなければ満すまで継続させる。
データがロックされているか否かが判定され、ロックさ
れていれば待機状態(3)に戻り、ロックされていなけ
ればデータ処理および矢印表示を行い、信号の送出を1
00回するように設定されているとすれば、100回送
出後はデータをロックし待機状態(3)に戻り、100
回に満たなければ満すまで継続させる。
システム非常情報、システムチエツク情報を受けたとき
には、データがロックされているか否かが判定され、ロ
ックされていれば待機状態(3)に戻り、ロックされて
いなければデータ処理および矢印表示を行いデータがロ
ックされ待機状態(3)に戻る。システムリセット情報
を主装置1から受けたときには、データ処理を行いデー
タロツタを解除して待機状態(3)に戻る。
には、データがロックされているか否かが判定され、ロ
ックされていれば待機状態(3)に戻り、ロックされて
いなければデータ処理および矢印表示を行いデータがロ
ックされ待機状態(3)に戻る。システムリセット情報
を主装置1から受けたときには、データ処理を行いデー
タロツタを解除して待機状態(3)に戻る。
第5図は本発明実施例装置を用いた防災システムのシー
ケンスの一例を示したものである。主装置1が既存シス
テム10から防災線監視情報を受けると、各端末装置4
および各中継装置3にその信号を(本実施例では2秒間
)送出することによって非常状態にセットする。各端末
装置4および各中継装置3はリセット信号を受けるまで
プログラム制御手段20の指示により表示装置6の表示
を行い退避方向を指示する。既存システム10からの異
常情報を受けても退避の必要がない場合には表示装置6
の点灯は行わない。
ケンスの一例を示したものである。主装置1が既存シス
テム10から防災線監視情報を受けると、各端末装置4
および各中継装置3にその信号を(本実施例では2秒間
)送出することによって非常状態にセットする。各端末
装置4および各中継装置3はリセット信号を受けるまで
プログラム制御手段20の指示により表示装置6の表示
を行い退避方向を指示する。既存システム10からの異
常情報を受けても退避の必要がない場合には表示装置6
の点灯は行わない。
ここで、あるセンサ5が異常を検知したとすると、この
センサ5に接続する端末装置4がその信号を受は主装置
1および他の中継装置3および端末装置4に非常情報を
送出することにより(本実施例では10秒間)非常状態
のセットをリセット信号を受けるまで継続させる。
センサ5に接続する端末装置4がその信号を受は主装置
1および他の中継装置3および端末装置4に非常情報を
送出することにより(本実施例では10秒間)非常状態
のセットをリセット信号を受けるまで継続させる。
非常情報信号を受けた各端末装置4および各中継装置3
は、あらかじめプログラム制御手段20のROM24お
よびRAM25に記憶されている棟および階のアドレス
をCP U21が読出し、異常発生元に対してどの位置
にあるかを判断し、入出力インタフェース26を介して
ライン制御手段30に接続する表示装置6を点灯して退
避方向を表示させる。
は、あらかじめプログラム制御手段20のROM24お
よびRAM25に記憶されている棟および階のアドレス
をCP U21が読出し、異常発生元に対してどの位置
にあるかを判断し、入出力インタフェース26を介して
ライン制御手段30に接続する表示装置6を点灯して退
避方向を表示させる。
異常に対する対応処置がとられ、主装置1のリセットス
イッチ52がオン状態(この例では2秒間)にされると
すべての中継装置3および端末装置4は表示装置6の点
灯を停止する。また、システムの保守点検時には主装置
1のシステムチエツクスイッチ51をオンにすることに
よりシステムチエツク信号が送信され各中継装置3、各
端末装置4および各回線2のチエツクを行うことができ
る。
イッチ52がオン状態(この例では2秒間)にされると
すべての中継装置3および端末装置4は表示装置6の点
灯を停止する。また、システムの保守点検時には主装置
1のシステムチエツクスイッチ51をオンにすることに
よりシステムチエツク信号が送信され各中継装置3、各
端末装置4および各回線2のチエツクを行うことができ
る。
〔応用例1〕
本発明非常用案内表示装置をほとんどそのまま応用して
いくつかの異なる装置として利用できる。
いくつかの異なる装置として利用できる。
第6図は駐車場誘導表示装置に応用した例で、駐車場の
平面図である。この応用例装置は自動車を駐車場の空き
駐車エリアに進路方向を表示することによって誘導する
装置である。
平面図である。この応用例装置は自動車を駐車場の空き
駐車エリアに進路方向を表示することによって誘導する
装置である。
本発明応用例駐車場誘導表示装置は、自動車101の通
過を検出するセンサ102と、このセンサ102に接続
され管理ブース120に設置された主装置103と、各
駐車エリア121に設けられ自動車が駐車したことを検
出するセンサ104と、このセンサ104の出力を取込
み所定の電気信号に変換して図外の回線に送信する各駐
車ブロック122毎に設けられた端末装置105と、こ
の端末装置105に接続され空き駐車エリア121への
誘導方向を表示する表示装置106 とを備える。
過を検出するセンサ102と、このセンサ102に接続
され管理ブース120に設置された主装置103と、各
駐車エリア121に設けられ自動車が駐車したことを検
出するセンサ104と、このセンサ104の出力を取込
み所定の電気信号に変換して図外の回線に送信する各駐
車ブロック122毎に設けられた端末装置105と、こ
の端末装置105に接続され空き駐車エリア121への
誘導方向を表示する表示装置106 とを備える。
図外の回線は二線の通信線であり、各端末装置105は
図外の回線に送信する電気信号に自端末装置固有の識別
符号を付加して送信する手段と、図外の回線から受信す
る電気信号を識別して誘導方向を判定する手段を含む。
図外の回線に送信する電気信号に自端末装置固有の識別
符号を付加して送信する手段と、図外の回線から受信す
る電気信号を識別して誘導方向を判定する手段を含む。
また、駐車場が複数の階を有するときには、二線の通信
線と別の二線の通信線との間に相互に信号を中継接続す
る手段を含む中継装置107を備え、主装置103は二
線の通信線または上記側の二線の通信線に接続され、リ
セット信号をその接続された二線の通信線に送信する手
段を備える。
線と別の二線の通信線との間に相互に信号を中継接続す
る手段を含む中継装置107を備え、主装置103は二
線の通信線または上記側の二線の通信線に接続され、リ
セット信号をその接続された二線の通信線に送信する手
段を備える。
端末装置105および中継装置107は、このリセット
信号を受信識別する手段およびこの手段の出力にしたが
って動作状態を初期状態にリセットする手段を含む。
信号を受信識別する手段およびこの手段の出力にしたが
って動作状態を初期状態にリセットする手段を含む。
さらに、端末装置105、中継装置107および主装置
103は、それぞれ同一仕様の装置であり、それぞれプ
ログラム制御手段と、複数桁のディジタルスイッチとを
備え、プログラム制御手段は、端末装置105、中継装
置107、および主装置103のいずれの制御論理もあ
らかじめ内蔵し、ディジタルスイッチに設定された符号
にしたがってこの制御論理のいずれかを選択および実行
する手段を含む。
103は、それぞれ同一仕様の装置であり、それぞれプ
ログラム制御手段と、複数桁のディジタルスイッチとを
備え、プログラム制御手段は、端末装置105、中継装
置107、および主装置103のいずれの制御論理もあ
らかじめ内蔵し、ディジタルスイッチに設定された符号
にしたがってこの制御論理のいずれかを選択および実行
する手段を含む。
このように構成された本発明応用例駐車場誘導表示装置
は、自動車101が入口123に備えられたセンサ10
2の前を通過すると、このセンサ102が自動車101
の通過を検出してその検出信号を主装置103 に送出
する。
は、自動車101が入口123に備えられたセンサ10
2の前を通過すると、このセンサ102が自動車101
の通過を検出してその検出信号を主装置103 に送出
する。
主装置103はこの検出信号を受けると、各駐車ブロッ
ク122に設けられた各端末装置105および各階に設
けられた中継装置107に自動車1010通過信号を送
出する。
ク122に設けられた各端末装置105および各階に設
けられた中継装置107に自動車1010通過信号を送
出する。
この通過信号を受けた各端末装置105は、あらかじめ
自動車101が駐車したときにセンサ104が検出出力
する駐車信号により記憶している各駐車ブロック122
の駐車状況を主装置103に送信し、また、中継装置1
07は各端末装置105からの駐車状況情報により記憶
しているその階の駐車状況を主装置103に送出する。
自動車101が駐車したときにセンサ104が検出出力
する駐車信号により記憶している各駐車ブロック122
の駐車状況を主装置103に送信し、また、中継装置1
07は各端末装置105からの駐車状況情報により記憶
しているその階の駐車状況を主装置103に送出する。
各端末装置105および中継装置107から駐車状況の
情報信号を受けた主装置103は、その情報に基づき空
き駐車エリア121のある駐車ブロック122への方向
を表示装置106の矢印を点灯または点滅させることに
よって運転者に知らせる。運転者はこの誘導によって空
き駐車エリア121をさがすことなく駐車することがで
きる。
情報信号を受けた主装置103は、その情報に基づき空
き駐車エリア121のある駐車ブロック122への方向
を表示装置106の矢印を点灯または点滅させることに
よって運転者に知らせる。運転者はこの誘導によって空
き駐車エリア121をさがすことなく駐車することがで
きる。
表示装置106による駐車の誘導は、入口123近くの
駐車ブロック122からスタートし、駐車ブロック12
2が塞がるごとに次の空き駐車ブロック122への誘導
表示が行われる。二つ以上の階がある場合には一つの階
の空き駐車エリア121がすべて塞がると次の階への誘
導が行われ、空き駐車エリア121がすべて塞がったと
きには誘導表示を停止する。
駐車ブロック122からスタートし、駐車ブロック12
2が塞がるごとに次の空き駐車ブロック122への誘導
表示が行われる。二つ以上の階がある場合には一つの階
の空き駐車エリア121がすべて塞がると次の階への誘
導が行われ、空き駐車エリア121がすべて塞がったと
きには誘導表示を停止する。
この誘導表示は自動車101がセンサ102によって通
過したことを検出されたときに行われ、自動車103が
駐車エリア121に駐車し、センサ104によって駐車
したことが検出され、その信号が主装置103に送信さ
れ、主装置103がリセット信号を該当する駐車ブロッ
ク122の端末装置105に送信することによって初期
状態にリセットされる。
過したことを検出されたときに行われ、自動車103が
駐車エリア121に駐車し、センサ104によって駐車
したことが検出され、その信号が主装置103に送信さ
れ、主装置103がリセット信号を該当する駐車ブロッ
ク122の端末装置105に送信することによって初期
状態にリセットされる。
誘導表示装置106は路面にあってもよく、吊り下げ式
のものであってもよく特に限定されない。
のものであってもよく特に限定されない。
またセンサ104は踏板式、光学式、超音波式その他自
動車の駐車の有無を検出するセンサのいずれでもよい。
動車の駐車の有無を検出するセンサのいずれでもよい。
〔応用例2〕
第7図は本発明非常用案内表示装置を応用した自動車近
接予防表示装置を設置した道路の平面図である。
接予防表示装置を設置した道路の平面図である。
本発明応用例自動車近接予防表示装置は、道路上あるい
はマンホール内で工事をしていることを自動車の運転者
に知らせ近接を予防し、作業者に自動車が接近したこと
を知らせる装置である。
はマンホール内で工事をしていることを自動車の運転者
に知らせ近接を予防し、作業者に自動車が接近したこと
を知らせる装置である。
この応用例装置は、自動車201の接近を検出するセン
サ202と、このセンサ出力を取込み所定の電気信号に
変換して送信する制御装置203と、この制御装置20
3に接続され自動車201の誘導方向を表示する複数の
表示装置204とを備える。制御装置203はブザーと
、所定時間経過後に表示装置を初期状態にリセットする
手段を含む。
サ202と、このセンサ出力を取込み所定の電気信号に
変換して送信する制御装置203と、この制御装置20
3に接続され自動車201の誘導方向を表示する複数の
表示装置204とを備える。制御装置203はブザーと
、所定時間経過後に表示装置を初期状態にリセットする
手段を含む。
センサ201はマンホール210などの作業場所から所
定の距離をもった位置に設置され、複数の表示装置20
4は自動車201がマンホール210を回避して走行す
るように表示を行い、制御装置203はマンホール21
0内に設置される。
定の距離をもった位置に設置され、複数の表示装置20
4は自動車201がマンホール210を回避して走行す
るように表示を行い、制御装置203はマンホール21
0内に設置される。
自動車201が作業中のマンホール210に接近してく
ると、センサ202がその接近を検出し、検出信号を制
御装置203に送信する。検出信号を受けた制御装置2
03は複数の表示装置204の誘導表示(矢印)を点灯
または点滅させ自動車201の運転者に回避運転の表示
を行い、またブザーによって作業者に自動車201の接
近を知らせる。
ると、センサ202がその接近を検出し、検出信号を制
御装置203に送信する。検出信号を受けた制御装置2
03は複数の表示装置204の誘導表示(矢印)を点灯
または点滅させ自動車201の運転者に回避運転の表示
を行い、またブザーによって作業者に自動車201の接
近を知らせる。
センサ202が自動車201の接近を検出してから自動
車201が通過する所定の時間経過すると、制御装置2
03はブザーおよび表示装置204にリセット信号を送
出し、ブザーの鳴動および表示装置204の点灯を停止
させ初期状態にリセットする。
車201が通過する所定の時間経過すると、制御装置2
03はブザーおよび表示装置204にリセット信号を送
出し、ブザーの鳴動および表示装置204の点灯を停止
させ初期状態にリセットする。
本応用例の制御装置203は、本発明実施例に用いた端
末装置、中継装置および主装置と同一の装置であり、表
示装置204も同一の装置が使用される。
末装置、中継装置および主装置と同一の装置であり、表
示装置204も同一の装置が使用される。
〔応用例3〕
第8図は本発明非常用案内表示装置を応用した通路表示
案内装置の平面図である。
案内装置の平面図である。
本発明応用例通路表示案内装置は、ビルなどの階段に設
置して歩行者に階段であることおよびその階段の方向を
案内表示するための装置である。
置して歩行者に階段であることおよびその階段の方向を
案内表示するための装置である。
本応用例装置は、階段310の最上段に設置され、歩行
者301が通過したことを検出する第一のセンサ302
および第二のセンサ303 と、この第一および第二の
センサ302.303の出力を取込み所定の電気信号に
変換して送信する制御装置304と、この制御装置30
4に接続され歩行者301に階段の方向を表示する複数
の表示装置305とを備える。
者301が通過したことを検出する第一のセンサ302
および第二のセンサ303 と、この第一および第二の
センサ302.303の出力を取込み所定の電気信号に
変換して送信する制御装置304と、この制御装置30
4に接続され歩行者301に階段の方向を表示する複数
の表示装置305とを備える。
制御装置304は歩行者301が第一のセンサ302に
よって検出され、次に第二のセンサ303によって検出
されたときのみ表示装置305を動作させる手段と、歩
行者301が第二のセンサ303を通過したときから歩
行者が階段を降り終るまでの所定時間経過後に表示装置
305を初期状態にリセットする手段を含む。
よって検出され、次に第二のセンサ303によって検出
されたときのみ表示装置305を動作させる手段と、歩
行者301が第二のセンサ303を通過したときから歩
行者が階段を降り終るまでの所定時間経過後に表示装置
305を初期状態にリセットする手段を含む。
表示装置305は階段310上の歩行面に設置されても
よくまた吊り下げて設置されてもよい。
よくまた吊り下げて設置されてもよい。
歩行者301が、まず第一のセンサ302によって検出
され、次いで第二のセンサ303によって検出されると
、その検出信号が制御装置304に送信され、この信号
を受けた制御装置304は表示装置305の誘導表示(
矢印)を点灯または点滅させて階段の歩行誘導を行う。
され、次いで第二のセンサ303によって検出されると
、その検出信号が制御装置304に送信され、この信号
を受けた制御装置304は表示装置305の誘導表示(
矢印)を点灯または点滅させて階段の歩行誘導を行う。
第二のセンサ303が歩行者の通過を検出した後所定の
時間(歩行者が降り終る時間)が経過すると、制御装置
304は表示装置を初期状態にリセットする。
時間(歩行者が降り終る時間)が経過すると、制御装置
304は表示装置を初期状態にリセットする。
歩行者301が階段310を上り方向に通過したときに
は、第二のセンサ303、第一のセンサ302の順に通
過を検出するために制御装置304は表示装置305を
動作させない。また、階段を使用禁止にするときには手
動スイッチにより装置の動作を停止させることができる
。
は、第二のセンサ303、第一のセンサ302の順に通
過を検出するために制御装置304は表示装置305を
動作させない。また、階段を使用禁止にするときには手
動スイッチにより装置の動作を停止させることができる
。
この応用例では下り方向の例を示したが、必要によって
は上り方向に適用することもでき、特に限定するもので
はない。
は上り方向に適用することもでき、特に限定するもので
はない。
本応用例の制御装置304も、本発明実施例に用いた端
末装置、中継装置および主装置と同一の装置であり、表
示装置305も同一の装置が使用される。
末装置、中継装置および主装置と同一の装置であり、表
示装置305も同一の装置が使用される。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、防災管理者の判断お
よび行動には無関係に異常発生個所を検知し、設置され
ているすべての中継装置および端末装置の表示装置がそ
の異常発生個所に対応して安全な退避方向を即時に表示
し、混乱させることなく避難誘導をスムーズに行うこと
ができ、また、主装置、中継装置および端末装置を同一
仕様にすることにより、さらに各装置間の接続を二線に
よるブランチ接続にすることにより設備費を低減するこ
とができる効果がある。
よび行動には無関係に異常発生個所を検知し、設置され
ているすべての中継装置および端末装置の表示装置がそ
の異常発生個所に対応して安全な退避方向を即時に表示
し、混乱させることなく避難誘導をスムーズに行うこと
ができ、また、主装置、中継装置および端末装置を同一
仕様にすることにより、さらに各装置間の接続を二線に
よるブランチ接続にすることにより設備費を低減するこ
とができる効果がある。
第1図は本発明実施例装置を用いた防災通報システムの
全体の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施際装置の表示装置を分離させた構成
を示すブロック図。 第3図は本発明実施例装置の内部の構成を示すブロック
図。 第4図は本発明実施例装置のモード別の処理の流れを示
すフローチャート。 第5図は本発明実施例装置を用いたシステムのシーケン
スの一例を示す図。 第6図は本発明の応用例駐車場表示装置を備えた駐車場
の平面図。 第7図は本発明の応用例自動車近接予防表示装置を設置
した道路の平面図。 第8図は本発明の応用例通路表示案内装置を設置した階
段の平面図。 1・・・主装置、2・・・回線、3・・・中継装置、4
・・・端末装置、5・・・センサ、6・・・表示装置、
10・・・既存システム、20・・・プログラム制御手
段、21・・・中央制御装置(CPU) 、22・・・
データバス、23・・・アドレスバス、24・・・固定
記憶装置(ROM) 、25・・・ランダムアクセスメ
モリ (RAM) 、26・・・入出力インタフェース
、30・・・ライン制御手段、31・・・ディジタルス
イッチ、32・・・並列直列データ交換器、33・・・
変復調器、34・・・アナログスイッチ制御器、35・
・・アナログスイッチ、36・・・端末装置端子、37
・・・主装置端子、38・・・センサ端子、39・・・
フォトカプラ、40・・・電源装置、41・・・バッテ
リ、42・・・アナログLED系電源端子、43・・・
5V制御系電源端子、51・・・システムチエツクスイ
ッチ、52・・・システムリセットスイッチ、61・・
・左側表示端子、62・・・右側表示端子、63.64
.65・・・発光部。 特許出願人 株式会社日興電機製作所、;、%、#、
篤 1 回 邦 2 図 昂 5 図 M 6 ’eコヨ1 尺用含2す 走用杼11 WJ l 回 走用例 肩 8 口
全体の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施際装置の表示装置を分離させた構成
を示すブロック図。 第3図は本発明実施例装置の内部の構成を示すブロック
図。 第4図は本発明実施例装置のモード別の処理の流れを示
すフローチャート。 第5図は本発明実施例装置を用いたシステムのシーケン
スの一例を示す図。 第6図は本発明の応用例駐車場表示装置を備えた駐車場
の平面図。 第7図は本発明の応用例自動車近接予防表示装置を設置
した道路の平面図。 第8図は本発明の応用例通路表示案内装置を設置した階
段の平面図。 1・・・主装置、2・・・回線、3・・・中継装置、4
・・・端末装置、5・・・センサ、6・・・表示装置、
10・・・既存システム、20・・・プログラム制御手
段、21・・・中央制御装置(CPU) 、22・・・
データバス、23・・・アドレスバス、24・・・固定
記憶装置(ROM) 、25・・・ランダムアクセスメ
モリ (RAM) 、26・・・入出力インタフェース
、30・・・ライン制御手段、31・・・ディジタルス
イッチ、32・・・並列直列データ交換器、33・・・
変復調器、34・・・アナログスイッチ制御器、35・
・・アナログスイッチ、36・・・端末装置端子、37
・・・主装置端子、38・・・センサ端子、39・・・
フォトカプラ、40・・・電源装置、41・・・バッテ
リ、42・・・アナログLED系電源端子、43・・・
5V制御系電源端子、51・・・システムチエツクスイ
ッチ、52・・・システムリセットスイッチ、61・・
・左側表示端子、62・・・右側表示端子、63.64
.65・・・発光部。 特許出願人 株式会社日興電機製作所、;、%、#、
篤 1 回 邦 2 図 昂 5 図 M 6 ’eコヨ1 尺用含2す 走用杼11 WJ l 回 走用例 肩 8 口
Claims (3)
- (1)異常を検出するセンサと、 このセンサ出力を取込み所定の電気信号に変換して回線
に送信する端末装置と、 この端末装置に接続され退避方向を表示する表示装置と を備えた非常用案内表示装置において、 上記回線は二線の通信線であり、 上記端末装置は回線に送信する電気信号に自端末装置固
有の識別符号を付加して送信する手段と、回線から受信
する電気信号を識別して退避方向を判定する手段とを含
む ことを特徴とする非常用案内表示装置。 - (2)異常を検出するセンサと、 このセンサ出力を取込み所定の電気信号に変換して回線
に送信する端末装置と、 この端末装置に接続され退避方向を表示する表示装置と を備えた非常用案内表示装置において、 上記回線は二線の通信線であり、 上記端末装置は回線に送信する電気信号に自端末装置固
有の識別符号を付加して送信する手段と、回線から受信
する電気信号を識別して退避方向を判定する手段とを含
み、 上記端末装置の一部は上記二線の通信線と別の二線の通
信線との間に相互に信号を中継接続する手段を備えた中
継装置であり、 上記二線の通信線または上記別の二線の通信線に接続さ
れた主装置を備え、 この主装置はリセット信号をその接続された二線の通信
線に送信する手段を備え、 上記端末装置および上記中継装置は、このリセット信号
を受信識別する手段およびこの手段の出力にしたがって
動作状態を初期状態にリセットする手段を含むことを特
徴とする非常用案内表示装置。 - (3)端末装置、中継装置、および主装置は、それぞれ
同一仕様の装置であり、 それぞれプログラム制御手段と、複数桁のディジタルス
イッチとを備え、 上記プログラム制御手段は、上記端末装置、上記中継装
置、および上記主装置のいずれの制御論理をもあらかじ
め内蔵し、上記ディジタルスイッチに設定された符号に
したがってこの制御論理のいずれかを選択および実行す
る手段を含む 特許請求の範囲第(2)項に記載の非常用案内表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27096787A JPH01113080A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 非常用案内表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27096787A JPH01113080A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 非常用案内表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113080A true JPH01113080A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17493521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27096787A Pending JPH01113080A (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 非常用案内表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113080A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05205164A (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-13 | Toda Constr Co Ltd | 避難誘導装置 |
| JPH08249556A (ja) * | 1995-02-21 | 1996-09-27 | Heiwa Denshi:Kk | 有声火災警報装置 |
| JP2001331605A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-30 | Hitachi Ltd | Icカードを利用した旅客案内システム、およびそのicカード |
| WO2016152612A1 (ja) * | 2015-03-23 | 2016-09-29 | 日本電気株式会社 | 指示情報提供装置及び方法、及びプログラム |
| JP2017142590A (ja) * | 2016-02-09 | 2017-08-17 | 株式会社クマガワ | 避難誘導システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51141597A (en) * | 1975-05-31 | 1976-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Shelter guiding system |
| JPS61136333A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 警報選択表示方式 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP27096787A patent/JPH01113080A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51141597A (en) * | 1975-05-31 | 1976-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Shelter guiding system |
| JPS61136333A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Yamatake Honeywell Co Ltd | 警報選択表示方式 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2016152612A1 (ja) * | 2015-03-23 | 2016-09-29 | 日本電気株式会社 | 指示情報提供装置及び方法、及びプログラム |
| JP2017142590A (ja) * | 2016-02-09 | 2017-08-17 | 株式会社クマガワ | 避難誘導システム |
| WO2017138543A1 (ja) * | 2016-02-09 | 2017-08-17 | 株式会社クマガワ | 避難誘導システム |
| US11854374B2 (en) | 2016-02-09 | 2023-12-26 | Kumagawa Co,. Ltd. | Evacuation guidance system |
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