JPH01113146A - 鍛造プレス機の自動移動ビームを制御するための方法及びこの方法を実施するための制御装置 - Google Patents

鍛造プレス機の自動移動ビームを制御するための方法及びこの方法を実施するための制御装置

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JPH01113146A
JPH01113146A JP63155136A JP15513688A JPH01113146A JP H01113146 A JPH01113146 A JP H01113146A JP 63155136 A JP63155136 A JP 63155136A JP 15513688 A JP15513688 A JP 15513688A JP H01113146 A JPH01113146 A JP H01113146A
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、鍛造プレス機の自動移動ビームのための制御
装置であって、少なくとも1つの移動ビームが、1サイ
クルで調節部材の閉鎖、上昇、前進、下降、開放、後退
の位相で移動せしめられ、調節部材が連続制御によって
制御される形式のものに関する。
従来の技術 鍛造プレス機に、工作物を段階的に作業位置に供給する
自動移動ビームを設けることは公知である。本発明の詞
求項1の上位概念から出発する、自動移動ビームのため
の公知の制御装置は、2つの平行な移動ビームを有して
いる。これらのつの移動ビームは、緊締又は閉鎖運動時
に互いに近づけられた時に移動ビーム間で工作物を掴む
ことができるようにするためにグリッパを備えている。
2つの移動ビームが上昇せしめられると1つ若しくはい
くつかの工作物を連行する。前進中に、それぞれ1つの
工作物が作業位置上にもたらされる。移動ビームが下降
すると、移動ビームは開いて工作物を作業位置で解放す
る。移動ビームは引き込まれた状態で再び始動位置に戻
る。プレス作業サイクルが早い時には、運動精度を損な
うことなしに移動ビームを非常に迅速に運動させる必要
がある。特に、工作物積み込み及び前進のための位相は
非常に短かい。非常に重い工作物を搬送する場合、工作
物の質量慣性がマニピュレータの運動を減速させるとい
う欠点がある。また、公知のマニピュレータの別の問題
点は、各運動過程の高い加速及び制動によって、マニピ
ュレータ部分は高い機械的負荷にさらされ、不都合な機
械振動が生じるということである。
発明の課題 そこで本発明の課題は、初めに述べた形式の制御装置で
、種種異なるサイクル時間で作業し、この時にそれぞれ
工作物を1円んで搬送するために、できるだけ大きいサ
イクル部分が提供されるようにすることである。
課題を解決するための手段 前記課題を解決した本発明によれば、開放及び後退の位
相の時間が最短サイクル時間に応じてあらかじめ一定に
規定されており、その他の位相のうちの少なくともいく
つかが、所定のサイクル時間又は介在された休止時間に
応じて変えられるようになっている。
作用及び効果 本発明による制御装置は、一定時間の位相「開放」及び
「後退」で作業し、その他の位相は、サイクル内で提供
される時間に応じて変えられるようになっている。この
位相「開放」及び「後退」においては、工作物を動かす
必要なしに移動ビーム運動が行なわれる。これらの位相
は、工作物の質量によって影響されることがナイので、
マニピュレータの構造及び移動ビームの質量に応じて規
定される。本明細書V7:、、!、−いて「固定サイク
ル」と称呼された、2つの一定な位相の時間は、最大迅
速性に合わせて設計されていて、ゆつ(りした作業時に
おいても一定である。このような形式で、工作物を掴ん
で移動させるためにより長い時間が必要とされる場合の
ために、サイクル時間全体が比例的に延長されないよう
になる。延長は工作物が移動せしめられる位相において
のみ適用される。同様に閉鎖も「固定サイクル」に関連
づけられる。
本発明による制御装置は、マニピュレータの非常に迅速
な作業を可能にする。普通はマニピュレータ制御装置は
プレス制御装置のためのガイドを行なう。つまりプレス
行程はマニピュレータの連続制御によって導入される。
本発明の制御装置によれば、工作物の重さに影響を受け
ることなしにマニピュレ°−夕を常に迅速に運動させる
ことができ、これに対して残りの位相は、搬送しようと
する工作物に応じて変えることができる。これはつまり
、位相の部分がサイクル時間内で変えら・れることを意
味する。固定サイクルが行なわれる時間は、サイクル時
間及びこのサイクル時間に入れられる休止時間又は補助
位相とは無関係に、一定に維持される。マニピュレータ
は、各工作物のために最も短かいサイクル時間によって
も駆動される。これによってプレスのサイクル時間は短
縮される。
請求功2記載の特徴によれば、調節部材は、すべての位
相において、スムーズに侵入及び退出し、これによって
大きな加速及び減速が避けられ、ひいてはマニざユレー
タの機械的な負荷が減少され、機械振動は生じない。
請求項4記載の特徴は、各位相における周波数変化曲線
若しくは速度変化曲線の規定に関するものであるが、各
位相における最大周波数の継続時間があらかじめ規定さ
れていることによって、位相の延長は、最大周波数の高
さと、上昇範囲及び下降範囲の勾配とに影響を与える。
従って位相時間が延長されると、スムーズな侵入及び減
速を維持しつつ、最小の加速及び速度が得られる。
請求項5記載の特徴によれば、各位相の周波数若しくは
速度変化曲線の時間的変化が新たに計算され、この揚台
、各調節部材の位置の実際値(絶対値)が考慮される。
これによって、次の位相に移行せしめられるスリップミ
スが生じることは避けられる。
実施例 第1図には鍛造プレス機の自動移動ビームの概略図が示
されている。プレス機自体は4つのスタンド40だけで
略示されていて、プレスラムは省かれている。スタンl
&40の間には自動移動ビーム41が配置されておシ、
この自動移動ビーム41は、2つの平行な移動ビームH
Bl 。
HB 2を有しており、これら2つの移動ビームHB1
.HB2の互いに向き合う側には、工作物(図示せず)
を掴むためのグリッパ42が取りつけられている。移動
ビームのグリッパ42は、閉鎖運動する際に、互いに向
き合う側から工作物に作用する。次いで移動ビームはメ
3図に示したように上昇せしめられ、前進時に長手方向
で搬送せしめられる。搬送は、2つのチャック42間の
間隔分だけ行なわれる。次いで移動ビームは下降せしめ
ら、れ、段階「開放」で互いに離れる方向に移動する。
下降状態で戻り行程が開始され、この戻シ行程に、次の
位相の閉鎖運動が連続して行なわれる。
各移動ビームは両端部で2づのリンク43゜44に懸架
されており、これら2つのリンク43.44は、移動ビ
ームを横切って延びるブリッジ45によって旋回可能に
取シつけられている。ブリッジ45は調節部材H8(「
上昇」、「下降」)によって鉛直方向で移動せしめられ
る。ブリッジには調節部材■R(「前進」、「後退」)
が固定されておシ、この調節部材VRはロンド(図示せ
ず)を介してリンク44に作用し、これをブリッジ45
をめぐって旋回させ、この時に移動ビームが長手方向で
往復運動する。調節部材VRは自動移動ビームの一端部
にのみ設けられており、これに対して残りの調節部材は
両端部に一様に設けられている。
第6の調節部材os (I1m放」、「閉鎖」)は、リ
ンク対43.44を平行四辺形状に調節するために移動
ビームに対して直交する方向でリンク43に作用する。
2つのリンク対は連結リンクを介して、2つの移動ビー
ムが調節部材OSによって互いに逆方向に移動するよう
に互いに結合されている。
調節部材は後述されている形式で、第3図に示された運
動経過が移動ビームHBI、HB2によって行なわれる
ように制御される。
第2図では、前進及び後退運動のための調節部材VRの
構造が概略的に示されている。残シの調節部材H8,O
8は同様形式で構成されている。
電気油圧式の調節部材VRは、マイクロプロセッサ11
によって制御される電気式のステップモータ10を有し
ている。ステップモータ10の出力は同期駆動装置10
、例えば歯付きベルト駆動装置を介して先行部材13を
駆動する。
この先行部材13はこの実施例では補償伝動装置14の
入力軸より成っている。
補償伝動装置14は制御部材15として、先行部材13
に支持された、半径方向に突き出る円板を有している。
この円板はその軸方向運動によって弁装置16を制御す
る。円板は先行部材13に関連して軸方向で軸方向物受
け17Vcよって固定されている。
弁装置t16は、圧力ライン18に接続された2つの弁
161,162を有しており、これら2つの弁161,
162のうちの一方の弁161は、液圧シリンダ19の
一方の端部を貫通案内されているライン20に接続され
ており、他方の弁162は、液圧シリンダ19の他方の
端部を貫通案内されているライン21に接続されている
。第2図には、2つの弁161,162が接続されてい
る中立位置における制御部材15が示されている。制御
部材が中立位置から右方向へ移動すると、弁161は、
ライン20を圧力ライン18に接続するために開放され
、これに対して弁162は閉鎖される。他方、制御部材
15が左方向に移動すると、開放された弁162は圧力
ライン18をライン21に接続し、これに対して弁16
1は閉鎖される。従って圧力ライン18に接続された2
つの弁161゜162は互いに逆に操作される。
戻しライン22は弁163,164に接続されている。
弁163は、戻しライン22をライン20に接続し、弁
164は戻しライン22をライン21に接続する。ライ
ン20t7i:接続された弁161,163は、制御部
材15の向き合った側に配置されていて、ライン2NC
接続された弁162,164は同様に制御部材15の向
き合った側に配置されている。
液圧シリンダ19内に設けられたピストン24のピスト
ンロッド25は、動かそうとする機構に接続されている
。ピストンロッ)’25ハ歯列26を有しており、この
歯列26にピニオン27の歯列がかみ合う。ビニオン2
7は、この実施例では補償伝動装置14の第2の入力軸
より成る応動部材28に固く結合されている。
この第2の入力軸は軸受は装置29内で、軸方向では不
動であるが回転可能に軸受けされている。部分19,2
4.25は機構を動かすだめの油圧モータ30を形成し
ている。
応動部分28のヘッド部31は、中空の先行部材13内
に侵入している。先行部材13には、半円形横断面を有
するコイル状の溝が形成されている。この溝に対応して
、ヘッド部31Vcは同様に半円形横断面を有するコイ
ル状溝32が形成されている。これらの溝内に球33が
配置されている。このような形式でヘッド部31は先行
部材13と協働して著しく摩擦の少ないウオーム伝動装
置を形成する。原則的にはヘッド部31は、先行部材1
3の雌ねじとかみ合う雄ねじを備えていてもよいが、こ
のようなねじ係合では摩擦が大きい。球伝動装置34は
摩擦の少ないウオーム伝動装置を形成する。
応動部材28がピストンロッド25によって回動不能に
保持されている間、ステップモータ10が先行部材13
を回転させると、先行部材13はスピンドル作用に従っ
て軸方向で移動する。制御部材15(円板)が先行部材
13の外周上に軸方向で固定されているので、この制御
部材15は先行部材13と一緒に移動し、従って弁16
1,164又は弁162,163を開放させる。これに
よって、液圧シリンダの下の室が圧力によって負荷され
て上の室が無圧になるか、又は上の室が圧力によって負
荷されて下の室が無圧になる。ピストン24は移動運動
を行ない。これによってピニオン27が応動部材28を
回転させる。応動部材28及びひいてはこれに接続され
たヘッド部31が回転することによって先行部材13は
球伝動装置340作用を受けて、ステップモータ10に
よって導入された第1の運動に抗する運動を行なう。こ
れによって制御部材15は再びその中立位置に達する。
この中立位置が得られると、すべての弁161.162
,163,164は閉じられ、調節過程は終了する。
ステップモータ10は調節部材プロセッサVRPによっ
て、後述されている形式で、変化する周波数のパルスに
よって制御される。
調節部材のケーシング(図示せず)若しくはシリンダ1
9に固く結合された絶対行程信号発信器36は、ざスト
ンロッド25の実際位置を構出する。この絶対行程信号
発信器36はセンサ3Tを有しておシ、このセンサ37
は、ピストンロッド25に固定されたマルチトラックの
信号ストリップ38で応答し、ぎストンロッド25の実
際の位置に対応する信号を、すべての5つの調節部材の
ための共通なマスタプロセッサ野に送る。
第4図のブロック回路図には、マスタプロセッサMPが
すべての5つの調節部材プロセッサを制御することが示
されている。調節部材プロセッサHSP 1及びH4F
 2は「上昇」及び汀降」のための調節部材H8を制御
し、調節部材プロセッサosp’ 1及びosp 2は
、「開放」及び「閉鎖」のための調節部材O8を制御し
、調節部材プロセッサVRPは「前進」及び「後退」の
ための調節部材VRを制御する。
マスタプロセッサMPは、各サイクルのために次の値を
調節部材プロセッサのそれぞれに送る。つまシ、絶対行
程信号発信器36によって検出された実際位置PI (
第6図参照)、段階の最終時点で得ようとする目標位置
ps1 ソース分周器QT (このソース分周器QTか
ら、この位相内でステップモータ10を駆動する最大周
波数が計算される)、及び、当該の位相が存在するサイ
クル内の角度WGのそれぞれの値が送られる。これらの
値から、調節部材プロセッサがステップモータ10を調
節するためのデータを計算する。
マスタゾロセッサMPにはキーボードTAが接続されて
おり、このキーボーy TAで例えばサイクル時間又は
、各位相において行なおうとする行程が入力される。
第5図a)で、「上昇」HEl「前進J VL、「下降
JSE、「開放J’OE、「後退」L及び「閉鎖JSL
、の各位相のための速度■の時間的な経過が示されてい
る。速度Vは、そのつどのステップモータ10が負荷さ
れる周波数とそれぞれ比例する。各位相における周波数
は、所定の最大周波数に達するまで0から直線的に上昇
していることが分る。次いで速度若しくは周波数が再び
直線的に0にまで低下する。つまり上昇時におけるのと
同じ勾配角度で低下する。
従って各位相は台形状である。位相の開始範囲と終了範
囲とは互いに異なっているので、第3図に示された曲線
は直角ではなく、丸味のつけられた縁部を有している。
これによって各位相間の滑らかな移行が得られる。位相
SF、  OFだけが短かいインターバルで互いに分離
されている。位相HEと位相SEの台形は互いに同じで
あシ、位相ORと位相SLの台形は同様に互いに同じで
ある。位相VLと位相RLの台形は互いに異なっている
が、面積は同じである。何故ならば前進時の行程は後退
時の行程と同じだからである。
第5図a)に示された位相によって、プレスラムPRの
作業過程の時間的な経過が示されている。プレスラムの
下降運動は位相OF内で、つまシ移動ビームの開放運動
中に最大周波数DFのほぼ終端時に開始される。プレス
ラムが下死点にある間、マニピュレータは後退段階(位
相RL)を行なう。閉鎖段階(位相SL )中にプレス
ラムは再び上昇する。
移動ビーム運動の00〜359°までの全サイクルは、
0〜255の−様な角度段階に分割されている。各角度
段階はα・1 /1,408であって、この場合αは角
度段階における角度を示す(359:255=1,40
8)。閉鎖段階(位相SL )は角度段階248におい
て終了する。角度段階249〜255では、運動が行な
われない休止時間が行なわれる。
第5図a)は、マニピュレータが工作、物をまったく操
作しないか又は非常に軽量の工作物だけを操作する時に
得られる最短サイクル時間に関連している。第5図b)
には、長いサイクル時間において得られる時間経過が示
されている。
位相OE、RLの台形は2つの実施例において同じであ
る。何故ならばこの運動はサイクル時間とは無関係に常
に同じ速度で行なわれるからである。角度段階92と2
13との間のこの区分は「固定サイクル」と称呼される
常に一定な間隔である。これに対してサイクル時間が延
長すると、位相HE、  VL、  SE、  SLが
延長する。この位相の時間は「変化サイクル」と称呼さ
れる。
この位相内で移動ビーム速度が変化する。前記2つのグ
ラフa)、b)において、位相HEの台形の面積は同じ
である。何故ならば、運動「上昇」の行程は同じだから
である。また前記グラフa)、b)の場合、最大周波数
DFの長さも、同じ位相内で互いに同じである。従って
、速度変化曲線の上昇及び下降勾配と最大周波数の高さ
だけが異なっている。これらの2点は互いに数学的に結
ぶつき合っている。何故ならば、台形の面積が同じであ
って最大周波数DFの時間が同じである時に最大周波数
の高さが低い場合に、速度変化曲線の上昇及び下降勾配
も小さくなければならないからである(この場合、位相
のより長い時間が得られる)。位相が配属されている角
度段階は、グラフa)、b)2つの場合において互いに
同じである。従って工作物の質量が大きくなると、サイ
クル時間が延長されることによって運動の加速及び減速
時間が延長され、これに対して最大速度時間は一定に維
持される。マスタプロセッサ旺で、変化サイクルに所属
する位相の相応の最大周波数DFが種種異なるサイクル
時間のためのテーブルで記憶される。
第6図では、調節部材のステップモータが負荷される周
波数fが縦軸で示され、時間tが横軸で示されている。
図面では各位相のための最大周波数が示されている。第
6図に示した実施例では得られない最大可能な最大周波
数は、l (5KHzである。
第6図の実施例において、前進位相VLは2つの半前進
位相1/2 VLに分割されていて、これら2つの半前
進位相1/2VL間に休止位相HTが挿入されており、
この休止位相HTは例えばダイスに潤滑剤を吹きつける
ために利用される。2つの前進位相の台形面積は、後退
位相RLの台形面積と同じである。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動移動ビームの1部の概略的な斜視図、第2
図は調節部材の1部破断した概略図、第6図は自動移動
ビームの運動を示したグラフ、第4図は制御装置のブロ
ック回路図、第5図は種種異なるサイクル時間における
種種異なる調節部材の速度の時間的な経過を示したグラ
Z、第6図は休止時間を有するサイクルにおける、調節
部材の速度の時間的な経過を示したグラフである。 10・・・ステップモータ、11・・・マイクロプロセ
ッサ、12・・・同期駆動装置、13・・・先行部材、
14・・・補償伝動装置、15・・・制御部材、16・
・・弁装置、1γ・・・軸方向軸受け、18・・・圧力
ライン、19・・・液圧シリンダ、20.21・・・ラ
イン、22・・・戻しライン、24・・・ピストン、2
5・・・ピストンロンド、26・・・歯列、27・・・
ヒニオン、28・・・応動部材、29・・・軸受は装置
、30・・・油圧モータ、31・・・ヘッド部、32・
・・溝、33・・・球、34・・・球伝動装置、36・
・・絶対行程信号発信器、3T・・・センサ、38・・
・信号ストリップ、40・・・スタンド、41・・・自
動移動ビーム、42・・・グリッパ、43. 44・・
・リンク、45・・・ブリッジ、46・・・連結リンク
)si)bz。 163.164・・・弁、HBI、HB2・・・移動ビ
ーム、H8、VR,O8・・・調節部材、H8P i 
、 H3P2;osp i 、  osp 2. VR
P−・・調節部材プロセッサ、MP・°°マスタプロセ
ッサ、PI・・・実際ut、ps・・・目標位置 HBl、HB2 ・・・移動ビーム H3,VR,O3・・・調節部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、鍛造プレス機の自動移動ビームのための制御装置で
    あつて、少なくとも1つの移動ビーム(HB1、HB2
    )が、1サイクルで、調節部材(HS、VR、OS)の
    閉鎖、上昇、前進、下降、開放、後退の位相で移動せし
    められ、調節部材が連続制御によつて制御される形式の
    ものにおいて、開放(OE)及び後退(RL)の位相の
    時間が最短サイクル時間に応じてあらかじめ一定に規定
    されており、その他の位相(HE、VL、SE、SL)
    のうちの少なくともいくつかが、所定のサイクル時間又
    は介在された休止時間(HT)に応じて変えられること
    を特徴とする、鍛造プレス機の自動移動ビームのための
    制御装置。 2、調節部材(HS、VR、OS)がそれぞれ1つのス
    テップモータ(10)によつて制御され、このステップ
    モータ(10)の周波数が各位相における最大値(DF
    )にまで連続的に上昇し、この最大値(DF)が一定時
    間にわたつて維持され、次いで再び連続的に下降する、
    請求項1記載の制御装置。 3、ステップモータ(10)の上昇曲線勾配と下降曲線
    勾配とが隣接し合う位相内で重なり合う、請求項2記載
    の制御装置。 4、可変な位相(HE、VL、SE、SL)のための最
    大周波数(DF)が、提供された若しくは必要な時間に
    応じて変えられ、これに対してこの可変な位相(HE、
    VL、SE、SL)の時間が一定に規定されており、実
    施しようとする行程及び最大周波数(DF)からそれぞ
    れ、周波数の上昇曲線及び下降曲線の勾配が計算される
    、請求項2又は3記載の制御装置。 5、すべての調節部材(HS、VR、OS)のために共
    通のマスタプロセッサ(MP)が設けられており、該マ
    スタプロセッサ(MP)が、調節部材のために設けられ
    た調節部材プロセッサ(HSP1、HSP2、OSP1
    、OSP2、VRP)に、 (イ)調節部材の位置の実際値(PI)と、(ロ)次の
    位相の終りに受信しようとする目標値(PS)と、 (ハ)最大周波数(DF)の値を計算するためのソース
    周波数(QT)の値と、 (ニ)運動が開始されるサイクル時間内での角度階段(
    WG)の値と、 が与えられ、これらの値に応じて前記調節部材プロセッ
    サ(HSP1、HSP2、OSP1、OSP2、VRP
    )がステップモータ(10)を制御する、請求項1から
    4までのいずれか1項記載の制御装置。
JP63155136A 1987-07-01 1988-06-24 鍛造プレス機の自動移動ビームを制御するための方法及びこの方法を実施するための制御装置 Expired - Fee Related JPH078396B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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