JPH01113152A - 鋳型造型方法 - Google Patents
鋳型造型方法Info
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- JPH01113152A JPH01113152A JP62267832A JP26783287A JPH01113152A JP H01113152 A JPH01113152 A JP H01113152A JP 62267832 A JP62267832 A JP 62267832A JP 26783287 A JP26783287 A JP 26783287A JP H01113152 A JPH01113152 A JP H01113152A
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Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多孔付模型板上に載置された鋳枠内に鋳物砂
を充填し、該鋳物砂の上方から圧縮空気を供給して該圧
縮空気を鋳物砂中に貫流して模型板の孔より排出させ、
これによって鋳物砂を硬化させ鋳型を造型するいわゆる
静圧造型方法の改良に関するものである。
を充填し、該鋳物砂の上方から圧縮空気を供給して該圧
縮空気を鋳物砂中に貫流して模型板の孔より排出させ、
これによって鋳物砂を硬化させ鋳型を造型するいわゆる
静圧造型方法の改良に関するものである。
[従来の技術]
上記の造型方法は、例えば特開昭56−38382号公
報にて開示されている。この方法は、表面に外気と連通
ずる小孔を多数穿設された模型板の上面に鋳枠を載置し
て該模型板と鋳枠とによって形成される空間に均一にほ
ぐされた砂粒子よりなる鋳物砂を投入するとともに、該
鋳物砂の上方より圧縮空気を供給して鋳物砂中を通過さ
せてのち、該鋳枠内の鋳物砂を圧縮板を用いて押圧する
ことを特徴とする鋳型造型方法である。
報にて開示されている。この方法は、表面に外気と連通
ずる小孔を多数穿設された模型板の上面に鋳枠を載置し
て該模型板と鋳枠とによって形成される空間に均一にほ
ぐされた砂粒子よりなる鋳物砂を投入するとともに、該
鋳物砂の上方より圧縮空気を供給して鋳物砂中を通過さ
せてのち、該鋳枠内の鋳物砂を圧縮板を用いて押圧する
ことを特徴とする鋳型造型方法である。
又別の砂型鋳型の製造方法として特開昭56−1405
2号公報によれば、内部に中空部を形成しかっそン の−面に複数個の細孔が形成された平面上にべ本トホー
ルを取付けた模型板および鋳枠を載置し、鋳枠内に鋳物
砂を充填すると同時に吸引ボックスの内部中空部を負圧
として鋳物砂を鋳枠内に気密に充填する砂型鋳型の製造
法が開示されている。
2号公報によれば、内部に中空部を形成しかっそン の−面に複数個の細孔が形成された平面上にべ本トホー
ルを取付けた模型板および鋳枠を載置し、鋳枠内に鋳物
砂を充填すると同時に吸引ボックスの内部中空部を負圧
として鋳物砂を鋳枠内に気密に充填する砂型鋳型の製造
法が開示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところでこの種の造型方法に使用される鋳物砂は、普通
の生砂型であって水分やベントナイト他を含有し粘結性
を有している。このため鋳物砂は鋳枠内に投入された際
鋳物砂の団粒化等によって棚吊り現象を起し、砂付部や
模型板の凹部の奥まで充分に入りこむことができず空洞
部や団粒化部ができたりする。このため前者では、鋳物
砂の上方から圧縮空気を供給しても均一に圧縮空気が流
れないなどの問題がある。
の生砂型であって水分やベントナイト他を含有し粘結性
を有している。このため鋳物砂は鋳枠内に投入された際
鋳物砂の団粒化等によって棚吊り現象を起し、砂付部や
模型板の凹部の奥まで充分に入りこむことができず空洞
部や団粒化部ができたりする。このため前者では、鋳物
砂の上方から圧縮空気を供給しても均一に圧縮空気が流
れないなどの問題がある。
また後者の造型法でも前者と同様に鋳枠内の鋳物砂が空
洞部や団粒化部の不均一な状態で吸引しても均一に空気
が流れないため鋳物砂の均一な吸引が行われない問題が
ある。
洞部や団粒化部の不均一な状態で吸引しても均一に空気
が流れないため鋳物砂の均一な吸引が行われない問題が
ある。
このため一般には、鋳物砂鋳枠に投入時、篩を通して砂
を分散させて落下させているが、篩を通すために鋳物砂
を充填するのに数秒の時間を必要としていた。又別の特
開昭57−6445号公報で開示されたものでは、鋳物
砂を鋳枠内に投入したのち模型板に設けた振動発生装置
を駆動させて鋳物砂に振動を与えて鋳物砂を均一に充填
するようにした方法も示されているが、この種静圧造型
の最大の特徴である無振動かつ無騒音で造型できる利点
が失われ公害や悪環境問題が生じる。
を分散させて落下させているが、篩を通すために鋳物砂
を充填するのに数秒の時間を必要としていた。又別の特
開昭57−6445号公報で開示されたものでは、鋳物
砂を鋳枠内に投入したのち模型板に設けた振動発生装置
を駆動させて鋳物砂に振動を与えて鋳物砂を均一に充填
するようにした方法も示されているが、この種静圧造型
の最大の特徴である無振動かつ無騒音で造型できる利点
が失われ公害や悪環境問題が生じる。
また前者の方法では、鋳物砂の上面に圧縮空気を加えて
鋳物砂を圧縮させる工程を必要としているが、この工程
は、鋳枠内に鋳物砂を供給する砂供給装置を鋳枠上より
排出した後、圧縮空気を加える加圧室を鋳枠上に進入さ
せ、模型板と鋳枠と加圧室を圧縮空気が外部へ逃げない
様に密封クランプする工程が必要で、この工程の後初め
て圧縮空気が加えられる。このため上記の工程にかなり
の時間と手間を必要とし、造型時間が相当長くかかる問
題がある。
鋳物砂を圧縮させる工程を必要としているが、この工程
は、鋳枠内に鋳物砂を供給する砂供給装置を鋳枠上より
排出した後、圧縮空気を加える加圧室を鋳枠上に進入さ
せ、模型板と鋳枠と加圧室を圧縮空気が外部へ逃げない
様に密封クランプする工程が必要で、この工程の後初め
て圧縮空気が加えられる。このため上記の工程にかなり
の時間と手間を必要とし、造型時間が相当長くかかる問
題がある。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであって、振
動を生じることなく高速で均一に鋳物砂を圧縮硬化させ
る鋳型造型法を提供するものである。
動を生じることなく高速で均一に鋳物砂を圧縮硬化させ
る鋳型造型法を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案の要旨は、複数個のベントホールを備えた模型板
と組合せた鋳枠内に鋳物砂を充填する工程と、該鋳物砂
を充填時に前記模型板のベントホールより圧縮空気を噴
出して前記充填した鋳物砂を流動状態にする工程と、前
記模型板の背面を負圧にして前記鋳物砂中の空気を模型
板のベントホールから吸引する工程と、前記鋳物砂の上
面から砂押付装置により鋳物砂を模型板上にスキーズす
る工程とからなることを特徴とする鋳型造型法である。
と組合せた鋳枠内に鋳物砂を充填する工程と、該鋳物砂
を充填時に前記模型板のベントホールより圧縮空気を噴
出して前記充填した鋳物砂を流動状態にする工程と、前
記模型板の背面を負圧にして前記鋳物砂中の空気を模型
板のベントホールから吸引する工程と、前記鋳物砂の上
面から砂押付装置により鋳物砂を模型板上にスキーズす
る工程とからなることを特徴とする鋳型造型法である。
[作用]
本発明は上記のごとく鋳物砂を充填時に模型板のベント
ホールより圧縮空気が噴出するため鋳物砂が鋳枠内で浮
遊状態となって団粒化した鋳物砂が細分化し鋳枠内の隅
々にまで砂粒が均一に分散して鋳枠内の鋳物砂の高さも
均一に充填される。
ホールより圧縮空気が噴出するため鋳物砂が鋳枠内で浮
遊状態となって団粒化した鋳物砂が細分化し鋳枠内の隅
々にまで砂粒が均一に分散して鋳枠内の鋳物砂の高さも
均一に充填される。
また鋳枠内に余分に投入された鋳物砂も砂上面が浮遊状
態にあるので迅速に余分の砂を排出させることができる
。この浮遊状態の鋳物砂を模型板の背面から吸引するこ
とにより、鋳枠内全体を均一に吸引することができ模型
板の表面に均一に鋳物砂が移動して模型板表面側の鋳物
砂が緻密に圧縮硬化される。更に鋳物砂の上面からスキ
ーズを加えることによって鋳枠内全体がなんべんなく圧
縮されて型くずれのしない良好な鋳型が成型される。
態にあるので迅速に余分の砂を排出させることができる
。この浮遊状態の鋳物砂を模型板の背面から吸引するこ
とにより、鋳枠内全体を均一に吸引することができ模型
板の表面に均一に鋳物砂が移動して模型板表面側の鋳物
砂が緻密に圧縮硬化される。更に鋳物砂の上面からスキ
ーズを加えることによって鋳枠内全体がなんべんなく圧
縮されて型くずれのしない良好な鋳型が成型される。
[実施例]
以下、本発明の実施例について説明する。第1〜4図に
示すように、本発明の鋳型造型機は、第1図において鋳
枠1が枠送りローラ2上に保持され、その下方にバタン
プレート3を上面に取付けたバタンキャリア5がバタン
キャリア受け22に保持されている。バタンキャリア5
の下方向にバタン昇降テーブル6およびこれを昇降させ
るバタン昇降シリンダ7が配置されている。バタンプレ
ート3の表面には模型3aおよびバタンプレート3の背
面に連通ずるエアベン)3cが複数個配置されており、
バタンプレート3の両端に設けたプレートビン3bは鋳
枠1の下方に対向して設けた鋳枠ブツシュ1aと勘合し
得るようになっている。
示すように、本発明の鋳型造型機は、第1図において鋳
枠1が枠送りローラ2上に保持され、その下方にバタン
プレート3を上面に取付けたバタンキャリア5がバタン
キャリア受け22に保持されている。バタンキャリア5
の下方向にバタン昇降テーブル6およびこれを昇降させ
るバタン昇降シリンダ7が配置されている。バタンプレ
ート3の表面には模型3aおよびバタンプレート3の背
面に連通ずるエアベン)3cが複数個配置されており、
バタンプレート3の両端に設けたプレートビン3bは鋳
枠1の下方に対向して設けた鋳枠ブツシュ1aと勘合し
得るようになっている。
バタンキャリア5の内部5aはバタンプレート3を適切
に支持するリブ構造と成し一体空洞形にし、底部の適当
な位置にバタンキャリア開口部5cおよびバタンキャリ
アブツシュ5bを設けている。
に支持するリブ構造と成し一体空洞形にし、底部の適当
な位置にバタンキャリア開口部5cおよびバタンキャリ
アブツシュ5bを設けている。
これらと対向する位置にバタン昇降テーブル6のの上面
には、それぞれバタン昇降テーブル開口部8a、バタン
昇降テーブルピン6bを設け、バタン昇降シリンダ7を
上昇させると、前記バタンキャリア5およびバタン昇降
テーブル6は、前記バタンキャリアブツシュ捗キ5bお
よびバタン昇降テーブルビン8bとの嵌合を介して密着
すると共に、前記バタンキャリア開口部5cと前記バタ
ン昇降テーブル開口部6aとは連通ずる。
には、それぞれバタン昇降テーブル開口部8a、バタン
昇降テーブルピン6bを設け、バタン昇降シリンダ7を
上昇させると、前記バタンキャリア5およびバタン昇降
テーブル6は、前記バタンキャリアブツシュ捗キ5bお
よびバタン昇降テーブルビン8bとの嵌合を介して密着
すると共に、前記バタンキャリア開口部5cと前記バタ
ン昇降テーブル開口部6aとは連通ずる。
一方バタン昇降テーブル6の内部は空洞化し、底部の一
部がホース8を介して、三方弁9につながっている。三
方弁9の他の2方向は、1つは連通管10を介して別の
三方弁11につながり、他の1つは連通管13を介して
真空タンク14および真空ブロワ−15と連通ずる。
部がホース8を介して、三方弁9につながっている。三
方弁9の他の2方向は、1つは連通管10を介して別の
三方弁11につながり、他の1つは連通管13を介して
真空タンク14および真空ブロワ−15と連通ずる。
前記三方弁11の他の2方向は、1つは圧縮空気源12
とつながり他の1つは大気開放口11aとつながってい
る。
とつながり他の1つは大気開放口11aとつながってい
る。
これにより、三方弁9および三方弁11の位置の選択に
より前記バタンプレート3の背面を大気口ttaにつな
がる常圧、圧縮空気源12につながる正圧および真空ブ
ロワ−15につながる負圧のいずれの状態にすることも
できる。
より前記バタンプレート3の背面を大気口ttaにつな
がる常圧、圧縮空気源12につながる正圧および真空ブ
ロワ−15につながる負圧のいずれの状態にすることも
できる。
一方、前記鋳枠1の上方には、盛枠4を上下摺動自在に
配置し、さらに上方に、鋳枠と対向して砂押し付は装置
(スキーズヘッド) 1Bを横移動台車17の一方に設
けた砂押付はシリンダー(スキーズシリンダ) 16b
にて昇降自在に設け、さらにスキーズヘッドIBの外周
と接する内周を有するスキーズヘッドカバーleaを該
スキーズヘッド1Bに昇降自在に設ける。スキーズヘッ
ドカバーleaは図示していないスプリング付ガイドロ
ッドまたは昇降シリンダーにより昇降する。
配置し、さらに上方に、鋳枠と対向して砂押し付は装置
(スキーズヘッド) 1Bを横移動台車17の一方に設
けた砂押付はシリンダー(スキーズシリンダ) 16b
にて昇降自在に設け、さらにスキーズヘッドIBの外周
と接する内周を有するスキーズヘッドカバーleaを該
スキーズヘッド1Bに昇降自在に設ける。スキーズヘッ
ドカバーleaは図示していないスプリング付ガイドロ
ッドまたは昇降シリンダーにより昇降する。
前記、横移動台車の他方には、砂供給ホッパー18を固
定し、その内部下方には、複数個の砂供給ダンパ18b
を開閉自在に設け、砂供給ダンパ18b閉じて、砂供給
ホッパー18内に鋳物砂21を保持し、砂供給ダンパ1
8b開いて、砂供給ホッパー18内の鋳物砂21を下方
に落下することができる。また砂供給ホッパー18の外
部下方には、砂供給ホッパー18の外周部と接する内周
を有する砂供給ホッパーカバー18aを上下摺動自在に
設ける。該砂供給ホッパー力/<−18aは、図示して
いない昇降シリンダーにより昇降する。
定し、その内部下方には、複数個の砂供給ダンパ18b
を開閉自在に設け、砂供給ダンパ18b閉じて、砂供給
ホッパー18内に鋳物砂21を保持し、砂供給ダンパ1
8b開いて、砂供給ホッパー18内の鋳物砂21を下方
に落下することができる。また砂供給ホッパー18の外
部下方には、砂供給ホッパー18の外周部と接する内周
を有する砂供給ホッパーカバー18aを上下摺動自在に
設ける。該砂供給ホッパー力/<−18aは、図示して
いない昇降シリンダーにより昇降する。
鋳物砂21は、鋳物砂供給コンベア20より、振動フル
イ19を介して前記砂供給ホッパー18に供給される。
イ19を介して前記砂供給ホッパー18に供給される。
第1図は、バタン昇降シリンダー7が最下降端に達し、
バタンキャリア5をバタンキャリア受け22に支持した
状態を示し、通常は型替え時の状態である。通常の造型
サイクルでは、バタンキャリア5がバタンキャリア受け
22に接しない位置の高さになるようバタン昇降シリン
ダ7あ下降位置は制御される。
バタンキャリア5をバタンキャリア受け22に支持した
状態を示し、通常は型替え時の状態である。通常の造型
サイクルでは、バタンキャリア5がバタンキャリア受け
22に接しない位置の高さになるようバタン昇降シリン
ダ7あ下降位置は制御される。
第2図において、バタン昇降シリンダ7が上昇して、バ
タン昇降テーブル6はバタンキャリア5と下面と、バタ
ンキャリア5の上面に取付けたバタンプレート3は鋳枠
1の下面と、鋳枠1の上面は盛枠4の下面と密着する。
タン昇降テーブル6はバタンキャリア5と下面と、バタ
ンキャリア5の上面に取付けたバタンプレート3は鋳枠
1の下面と、鋳枠1の上面は盛枠4の下面と密着する。
この状態で、横移動台車17が図の右方に移動して、砂
供給ホッパー18が盛枠4と対向する位置に来ると、砂
供給ホッパーカバーtgaが下降し、さらに、砂供給ダ
ンパ18bを開いて、砂供給ホッパー18内の鋳物砂2
1を盛枠4.鋳枠1内で下方に自然落下させる。
供給ホッパー18が盛枠4と対向する位置に来ると、砂
供給ホッパーカバーtgaが下降し、さらに、砂供給ダ
ンパ18bを開いて、砂供給ホッパー18内の鋳物砂2
1を盛枠4.鋳枠1内で下方に自然落下させる。
この際、砂供給ダンパ18bを開く一定時間以前に、も
しくは同時に、もしくは一定時間以後に、前記三方弁1
1を作動させて圧縮空気源12と連通管10とを連通さ
せ、前記三方弁9を連通管10とホース8とを連通させ
ることにより、バタンプレート3の背面に圧縮空気圧を
導入←与し、バタンプレート3に設けたエアベント3C
より、圧縮空気を上方に噴出する。これにより盛枠4お
よび鋳枠1内の砂を浮遊流動状態にさせることができる
。
しくは同時に、もしくは一定時間以後に、前記三方弁1
1を作動させて圧縮空気源12と連通管10とを連通さ
せ、前記三方弁9を連通管10とホース8とを連通させ
ることにより、バタンプレート3の背面に圧縮空気圧を
導入←与し、バタンプレート3に設けたエアベント3C
より、圧縮空気を上方に噴出する。これにより盛枠4お
よび鋳枠1内の砂を浮遊流動状態にさせることができる
。
その後、前記砂供給ホッパーカバー18aを上昇させる
と共に、砂供給ダンパー18bを閉じた上で横移動台車
を左方へ移動させる。
と共に、砂供給ダンパー18bを閉じた上で横移動台車
を左方へ移動させる。
この間に、三方弁11を作動させて、連通管10と大気
口11aとを連通させ、バタンプレート3の背面を常圧
にしたのち、三方弁9を作動させて、ホース8を連通管
13とを連通させて、パタンプレート3の背面を真空タ
ンク14に連通させて負圧となし、盛枠4および鋳枠1
内の鋳物砂21をバタンプレート3側に吸引圧縮する。
口11aとを連通させ、バタンプレート3の背面を常圧
にしたのち、三方弁9を作動させて、ホース8を連通管
13とを連通させて、パタンプレート3の背面を真空タ
ンク14に連通させて負圧となし、盛枠4および鋳枠1
内の鋳物砂21をバタンプレート3側に吸引圧縮する。
これによりバタンプレート3側の鋳物砂はより密に圧縮
される。
される。
第3図において、スキーズヘッド16が盛枠4に対向し
た位置でスキーズヘッド1Bおよびスキーズヘッドカバ
ーleaを下降させ鋳物砂21の背面を下向きに押し付
は圧縮する。
た位置でスキーズヘッド1Bおよびスキーズヘッドカバ
ーleaを下降させ鋳物砂21の背面を下向きに押し付
は圧縮する。
これにより鋳型は鋳物砂背面がより密に圧縮され、全体
としては均一な密度にされて鋳型が成型される。
としては均一な密度にされて鋳型が成型される。
このように鋳枠1内に鋳型23が成型されたあと第4図
に示すように、スキーズヘッドカバーleaを上昇させ
、かつバタン昇降シリンダ7を加工させて、鋳枠1を枠
送りローラ2に支持させてバタンプレート3を鋳枠1よ
り離間して離型するが、このとき、三方弁9.11を作
動させて、ホース8を圧縮空気源12に連通させて、バ
タンプレート3の背面を正圧にすることによりバタンプ
レート3と鋳型23間にエアベント3cを介して圧縮空
気を導入することにより、離型時の負圧を防止し、鋳型
23とバタンプレートの離型をスムーズに行わせること
ができる。
に示すように、スキーズヘッドカバーleaを上昇させ
、かつバタン昇降シリンダ7を加工させて、鋳枠1を枠
送りローラ2に支持させてバタンプレート3を鋳枠1よ
り離間して離型するが、このとき、三方弁9.11を作
動させて、ホース8を圧縮空気源12に連通させて、バ
タンプレート3の背面を正圧にすることによりバタンプ
レート3と鋳型23間にエアベント3cを介して圧縮空
気を導入することにより、離型時の負圧を防止し、鋳型
23とバタンプレートの離型をスムーズに行わせること
ができる。
本実施の造型方法によれば、
(2)鋳物砂を自由落下で投入する際、バタンプレート
表面よりエアベントを介して圧縮空気を噴出するため、
鋳枠内で砂が浮遊流動状態となり、鋳物砂の団粒化が防
止され、砂粒が分散化し、鋳枠内で鋳物砂高さも均一化
される。(均一砂充填)(3)圧縮空気の圧力を適当に
設定することにより、11S:’ 砂か浮遊流動状態においても鋳物砂上部は、微動状態の
ため、砂供給装置は、砂投入後退速に鋳枠上部より排出
させることができる。(成型時間の短縮) (4)砂供給装置の排出と同時に砂押付装置(スキーズ
装置)が進入するが、この期間内にバタンプレートの背
面を常圧経由負圧にさせることにより、鋳物砂背面から
の大気吸引により、重力とともにバタンプレート表面に
向って鋳物砂を移動させ、圧縮性向上および振動・騒音
なし化) (5)その後、鋳物砂背面より砂押付は装置により押付
けることによりバタンプレートから遠い側をより密に圧
縮し、前記(4)効果と相まって均一に鋳型を圧縮する
ことができる。(鋳型全体の均一圧縮) (6)また吸引による鋳物砂の硬化は、鋳物砂背面なく
、注湯時のガス発生全が少なく注湯用排煙フードの省略
が期待され、かつ鋳物の品質上も吹かれ、ピンホールな
どの気泡欠陥が少なくなる。
表面よりエアベントを介して圧縮空気を噴出するため、
鋳枠内で砂が浮遊流動状態となり、鋳物砂の団粒化が防
止され、砂粒が分散化し、鋳枠内で鋳物砂高さも均一化
される。(均一砂充填)(3)圧縮空気の圧力を適当に
設定することにより、11S:’ 砂か浮遊流動状態においても鋳物砂上部は、微動状態の
ため、砂供給装置は、砂投入後退速に鋳枠上部より排出
させることができる。(成型時間の短縮) (4)砂供給装置の排出と同時に砂押付装置(スキーズ
装置)が進入するが、この期間内にバタンプレートの背
面を常圧経由負圧にさせることにより、鋳物砂背面から
の大気吸引により、重力とともにバタンプレート表面に
向って鋳物砂を移動させ、圧縮性向上および振動・騒音
なし化) (5)その後、鋳物砂背面より砂押付は装置により押付
けることによりバタンプレートから遠い側をより密に圧
縮し、前記(4)効果と相まって均一に鋳型を圧縮する
ことができる。(鋳型全体の均一圧縮) (6)また吸引による鋳物砂の硬化は、鋳物砂背面なく
、注湯時のガス発生全が少なく注湯用排煙フードの省略
が期待され、かつ鋳物の品質上も吹かれ、ピンホールな
どの気泡欠陥が少なくなる。
(環境向上、鋳物品質の向上)
以上のように均一圧縮された鋳型の高速造型が無振動で
得られ、鋳物品質の向上も期待できる。
得られ、鋳物品質の向上も期待できる。
[発明の効果]
以上説明の様に、本発明の鋳型造型方法は、鋳枠内金体
の鋳物砂を均一にまんべんなく圧縮し良好な鋳型を無振
動無騒音でかつ高速で造型することができるすぐれた鋳
型造型方法である。
の鋳物砂を均一にまんべんなく圧縮し良好な鋳型を無振
動無騒音でかつ高速で造型することができるすぐれた鋳
型造型方法である。
第1〜4図は本説明の実施例を示し、第1図はナエ
パタン手ンジ直後の状態を示し、第2図は鋳枠内に鋳物
砂を充填するときの状態を示し、第3図は負圧による鋳
物砂の圧縮およびスキーズによる圧縮状態を示し、第4
図は離型した鋳型を成型した状態を示す断面図である。 l・・・鋳枠、 3・・・バタンプレート。 4・・・盛枠、 5・・・バタンキャリア。 6・・・バタン昇降テーブル。 7・・・バタン昇降シリンダ。 9.11・・・三方弁、12・・・圧縮空気源。 14・・・真空タンク、15・・・真空ブロワ−916
・・・スキーズヘッド、18・・・砂供給ホッパー。 19・・・振動フルイ、20・・・鋳物砂供給コンベア
。 叉 ・ノ 第2図 第3図
砂を充填するときの状態を示し、第3図は負圧による鋳
物砂の圧縮およびスキーズによる圧縮状態を示し、第4
図は離型した鋳型を成型した状態を示す断面図である。 l・・・鋳枠、 3・・・バタンプレート。 4・・・盛枠、 5・・・バタンキャリア。 6・・・バタン昇降テーブル。 7・・・バタン昇降シリンダ。 9.11・・・三方弁、12・・・圧縮空気源。 14・・・真空タンク、15・・・真空ブロワ−916
・・・スキーズヘッド、18・・・砂供給ホッパー。 19・・・振動フルイ、20・・・鋳物砂供給コンベア
。 叉 ・ノ 第2図 第3図
Claims (1)
- 複数個のベントホールを備えた模型板と組合せた鋳枠内
に鋳物砂を充填する工程と、該鋳物砂を充填時に前記模
型板のベントホールより圧縮空気を噴出して前記充填し
た鋳物砂を流動状態にする工程と、前記模型板の背面を
負圧にして前記鋳物砂中の空気を模型板のベントホール
から吸引する工程と、前記鋳物砂の上面から砂押付装置
により鋳物砂を模型板上にスキーズする工程とからなる
ことを特徴とする鋳型造型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267832A JPH01113152A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 鋳型造型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267832A JPH01113152A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 鋳型造型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113152A true JPH01113152A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17450238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267832A Pending JPH01113152A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 鋳型造型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113152A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647496A (ja) * | 1991-10-17 | 1994-02-22 | Georg Fischer Foundry Syst Ltd | 造型機械 |
| US5558148A (en) * | 1994-05-12 | 1996-09-24 | Sintokogia, Ltd. | Method of producing molds |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62267832A patent/JPH01113152A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647496A (ja) * | 1991-10-17 | 1994-02-22 | Georg Fischer Foundry Syst Ltd | 造型機械 |
| US5558148A (en) * | 1994-05-12 | 1996-09-24 | Sintokogia, Ltd. | Method of producing molds |
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