JPH01113246A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH01113246A JPH01113246A JP62269190A JP26919087A JPH01113246A JP H01113246 A JPH01113246 A JP H01113246A JP 62269190 A JP62269190 A JP 62269190A JP 26919087 A JP26919087 A JP 26919087A JP H01113246 A JPH01113246 A JP H01113246A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- Signal Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はカラー画像形成装置に関し、特にカラー画像の
ハイライト部又は高濃度部における色を忠実かつ安定に
再生できるようにしたカラー画像形成装置に関する。
ハイライト部又は高濃度部における色を忠実かつ安定に
再生できるようにしたカラー画像形成装置に関する。
[従来の技術]
高速低騒音のプリンタとして電子写真方式のレーザビー
ムプリンタがある。主な用途は文字図形等のいわゆる3
値記録であるが、この2値記録方式でも中間調形成でき
るプリンタがある。
ムプリンタがある。主な用途は文字図形等のいわゆる3
値記録であるが、この2値記録方式でも中間調形成でき
るプリンタがある。
デイザ法、濃度パターン法等を採用したものが良く知ら
れている。しかしデイザ法、濃度パターン法では高解像
度が得られない。そこで、2値記録方式を採用しつつも
レーザビームを画像信号でパルス幅(PWM)変調する
ことにより中間調形成をするプリンタが開発された。P
WM方式によれば高解像度、高階調性を同時に満足でき
る。
れている。しかしデイザ法、濃度パターン法では高解像
度が得られない。そこで、2値記録方式を採用しつつも
レーザビームを画像信号でパルス幅(PWM)変調する
ことにより中間調形成をするプリンタが開発された。P
WM方式によれば高解像度、高階調性を同時に満足でき
る。
しかし、このPWM方式をカラー画像の形成に適用しよ
うとすると新たな問題を生じる。
うとすると新たな問題を生じる。
1つは電子写真技術が有する濃度不安定に起因する問題
である。即ち、感光ドラムに使用する感光材は周囲の環
境変化、時間経過によって露光感度、残留電位等の特性
が変化する。また現像器に使用する現像剤はその帯電量
等が変化することにより現像濃度に大きな変動を来たす
。これらは電子写真技術そのものが有する濃度不安定の
問題であるが、PWM方式を採用した場合のハイライト
部又は高濃度部における微妙な濃度形成に対して大籾く
影響する。そしてこの濃度不安定は色合成を行うカラー
画像形成装置ではハイライト部又は高濃度部における色
むらとなって表われる。
である。即ち、感光ドラムに使用する感光材は周囲の環
境変化、時間経過によって露光感度、残留電位等の特性
が変化する。また現像器に使用する現像剤はその帯電量
等が変化することにより現像濃度に大きな変動を来たす
。これらは電子写真技術そのものが有する濃度不安定の
問題であるが、PWM方式を採用した場合のハイライト
部又は高濃度部における微妙な濃度形成に対して大籾く
影響する。そしてこの濃度不安定は色合成を行うカラー
画像形成装置ではハイライト部又は高濃度部における色
むらとなって表われる。
もう1つはパルス幅変調とレーザビームの応答特性との
関係に由来する。即ち、画像データのPWM信号とレー
ザビームの応答との関係を表わした第10図において、
1画素当りの最大発光時間をT (sec)とすると、
理想的にはPWM信号幅がOpy T (sec)の間
で変化するときはレーザビームもそれに応じたパルス幅
の区間だけ発光すべきである。しかし、実際にはレーザ
素子及びその駆動回路の応答遅れによりPWM信号■と
の間には波形■に示すようなレーザビーム発光/停止の
応答遅れが生じ、例えばパルス幅T及びt2の場合は良
いが、パルス幅t、の場合はレーザビームが完全にはO
N状態になれず、パルス幅t4に至ってはレーザ素子が
事実上動作していないと言える。図中のビーム効果■は
レーザビームの発光状態を2次元的に示している。第1
画素は黒なので、例えばレーザビーム、は1画素の全期
間中ONL、ている。しかし、PWM信号幅が例えばt
、=10nsのように極めて短い時間となった場合のレ
ーザビームは、該ビームが実際に発光するか否かの問題
はもとより、かろうじてビームが発光しても電子写真法
による像形成上の極めて不安定な領域に入っており、も
はや安定な濃度形成は望めない。このようにPWM法の
階調表現では濃度形成できる最小パルス幅には限界があ
り、この限界を仮にt、=10nsとした場合にはこれ
以下のパルス幅(ハイライト部)の階調は全て白となっ
てしまう。従って、カラー画像形成装置では各Y、M、
C,に色について濃度不安定が生じるから特にハイライ
ト部における忠実な色の再生が困難であるばかりでなく
、色むらを生じ易い欠点があった。また高濃度部におけ
る階調についても、PWM変調幅としては充分に長くな
るが、隣接画素との隙間が極端に短かくなるので、同様
の問題が生じる。
関係に由来する。即ち、画像データのPWM信号とレー
ザビームの応答との関係を表わした第10図において、
1画素当りの最大発光時間をT (sec)とすると、
理想的にはPWM信号幅がOpy T (sec)の間
で変化するときはレーザビームもそれに応じたパルス幅
の区間だけ発光すべきである。しかし、実際にはレーザ
素子及びその駆動回路の応答遅れによりPWM信号■と
の間には波形■に示すようなレーザビーム発光/停止の
応答遅れが生じ、例えばパルス幅T及びt2の場合は良
いが、パルス幅t、の場合はレーザビームが完全にはO
N状態になれず、パルス幅t4に至ってはレーザ素子が
事実上動作していないと言える。図中のビーム効果■は
レーザビームの発光状態を2次元的に示している。第1
画素は黒なので、例えばレーザビーム、は1画素の全期
間中ONL、ている。しかし、PWM信号幅が例えばt
、=10nsのように極めて短い時間となった場合のレ
ーザビームは、該ビームが実際に発光するか否かの問題
はもとより、かろうじてビームが発光しても電子写真法
による像形成上の極めて不安定な領域に入っており、も
はや安定な濃度形成は望めない。このようにPWM法の
階調表現では濃度形成できる最小パルス幅には限界があ
り、この限界を仮にt、=10nsとした場合にはこれ
以下のパルス幅(ハイライト部)の階調は全て白となっ
てしまう。従って、カラー画像形成装置では各Y、M、
C,に色について濃度不安定が生じるから特にハイライ
ト部における忠実な色の再生が困難であるばかりでなく
、色むらを生じ易い欠点があった。また高濃度部におけ
る階調についても、PWM変調幅としては充分に長くな
るが、隣接画素との隙間が極端に短かくなるので、同様
の問題が生じる。
また第12図に示すようにレーザ出力は周囲温度に依存
するので、総合的なカラー調整、維持は煩雑を極めた。
するので、総合的なカラー調整、維持は煩雑を極めた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述した従来技術の欠°点を除去するものであ
り、その目的とする所は、カラー画像のハイライト部又
は高濃度部における色を忠実かつ安定に再生できるよう
にしたカラー画像形成装置を提供することにある。
り、その目的とする所は、カラー画像のハイライト部又
は高濃度部における色を忠実かつ安定に再生できるよう
にしたカラー画像形成装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のカラー画像形成装置は上記の目的を達成するた
めに、色分解した画像信号と、同色の画像信号であって
出力せずに累積した累積画像信号を加算して仮の画像信
号を形成する加算手段と、前記仮の画像信号と所定閾値
を比較して比較結果を出力する比較手段と、前記比較結
果が(仮の画像信号)〈(所定閾値)の条件を満足する
ときは出力画像信号を前記所定閾値以下の値にすると共
に当該仮の画像信号を新たな累積画像信号と成し、また
(仮の画像信号)<(所定閾値)の条件を溝足しないと
きは当該仮の画像信号を出力画像信号にすると共に所定
の初期値を新たな累積画像信号と成す制御手段と、前記
出力画像信号に応じたPWM信号を発生するパルス信号
発生手段と、前記PWM信号に従って光ビームをオン/
オフする光ビーム発生手段を備えることをその概要とす
る。
めに、色分解した画像信号と、同色の画像信号であって
出力せずに累積した累積画像信号を加算して仮の画像信
号を形成する加算手段と、前記仮の画像信号と所定閾値
を比較して比較結果を出力する比較手段と、前記比較結
果が(仮の画像信号)〈(所定閾値)の条件を満足する
ときは出力画像信号を前記所定閾値以下の値にすると共
に当該仮の画像信号を新たな累積画像信号と成し、また
(仮の画像信号)<(所定閾値)の条件を溝足しないと
きは当該仮の画像信号を出力画像信号にすると共に所定
の初期値を新たな累積画像信号と成す制御手段と、前記
出力画像信号に応じたPWM信号を発生するパルス信号
発生手段と、前記PWM信号に従って光ビームをオン/
オフする光ビーム発生手段を備えることをその概要とす
る。
また好ましくは、所定閾値は光ビーム発生手段の光ビー
ムが実質的にオン又はオフする最小の出力画像信号値に
対応することをその一態様とする。
ムが実質的にオン又はオフする最小の出力画像信号値に
対応することをその一態様とする。
また好ましくは、各色毎に制御手段を備え、該制御手段
毎に所定閾値を設定することをその一態様とする。
毎に所定閾値を設定することをその一態様とする。
[作用]
かかる構成において、加算手段は色分解した画像信号と
、同色の画像信号であって出力−せずに累積した累積画
像信号を加算して仮の画像信号を形成する。比較手段は
前記仮の画像信号と所定閾値を比較して比較結果を出力
する。好ましくは、所定閾値は光ビーム発生手段の光ビ
ームが実質的にオン又はオフする最小の出力画像信号値
に対応する。制御手段は前記比較結果が(仮の画像信号
)<(所定閾値)の条件を満足するとぎは出力画像信号
を前記所定閾値以下の値にすると共に当該仮の画像信号
を新たな累積画像信号と成し、また(仮の画像信号)<
(所定閾値)の条件を溝足しないときは当該仮の画像信
号を出力画像信号にすると共に所定の初期値を新たな累
積画像信号と成す。好ましくは、各色毎に制御手段を備
え、該制御手段毎に所定閾値を設定する。パルス信号発
生手段は前記出力画像信号に応じたPWM信号を発生す
る。そして、光ビーム発生手段は前記PWM信号に従っ
て光ビームをオン/オフする。
、同色の画像信号であって出力−せずに累積した累積画
像信号を加算して仮の画像信号を形成する。比較手段は
前記仮の画像信号と所定閾値を比較して比較結果を出力
する。好ましくは、所定閾値は光ビーム発生手段の光ビ
ームが実質的にオン又はオフする最小の出力画像信号値
に対応する。制御手段は前記比較結果が(仮の画像信号
)<(所定閾値)の条件を満足するとぎは出力画像信号
を前記所定閾値以下の値にすると共に当該仮の画像信号
を新たな累積画像信号と成し、また(仮の画像信号)<
(所定閾値)の条件を溝足しないときは当該仮の画像信
号を出力画像信号にすると共に所定の初期値を新たな累
積画像信号と成す。好ましくは、各色毎に制御手段を備
え、該制御手段毎に所定閾値を設定する。パルス信号発
生手段は前記出力画像信号に応じたPWM信号を発生す
る。そして、光ビーム発生手段は前記PWM信号に従っ
て光ビームをオン/オフする。
[実施例の説明]
以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は実施例のデジタルカラー複写装置のブロック構
成図である。この複写装置はカラー画像を色分解して読
み取るリーダ部100と、読み取ったカラー画像データ
をデータ圧縮して記憶し、かつ読み出してデータ伸張す
るメモリ部300と、データ伸張したカラー画像データ
に基づいてカラー可視像を形成するプリンタ部200か
ら成っている。
成図である。この複写装置はカラー画像を色分解して読
み取るリーダ部100と、読み取ったカラー画像データ
をデータ圧縮して記憶し、かつ読み出してデータ伸張す
るメモリ部300と、データ伸張したカラー画像データ
に基づいてカラー可視像を形成するプリンタ部200か
ら成っている。
リーダ部100において、118は原稿を照射する光源
、115は原稿画像をR(赤)、G(緑)、B(青)に
色分解して読み取るカラーセンサ、103はカラーセン
サ115出力のアナログビデオ信号を増幅するアンプ、
105は増幅したアナログビデオ信号をデジタル信号に
変換するA/D変換器、105はR,G、Bの各カラー
画像データをラッチホールドするラッチ回路、106は
例えばROM等によるルックアップテーブル方式を用い
て入力のR,G、Bカラー画像データをCIE均等色空
間の明度データL″及び色度データam、bmに変換す
る色変換部である。
、115は原稿画像をR(赤)、G(緑)、B(青)に
色分解して読み取るカラーセンサ、103はカラーセン
サ115出力のアナログビデオ信号を増幅するアンプ、
105は増幅したアナログビデオ信号をデジタル信号に
変換するA/D変換器、105はR,G、Bの各カラー
画像データをラッチホールドするラッチ回路、106は
例えばROM等によるルックアップテーブル方式を用い
て入力のR,G、Bカラー画像データをCIE均等色空
間の明度データL″及び色度データam、bmに変換す
る色変換部である。
メモリ部300において、303は明度データL″及び
色度データa * 、 b 11を夫々データ圧縮符号
化(32ビツト)するデータ圧縮部、301はデータ圧
縮符号化した1ペ一ジ分の画像データを記憶する画面メ
モリ、304は画面メモリ301から読み出した画像デ
ータをデータ伸張復号化するデータ伸張部である。また
320は必要なら外部装置(不図示)との間で画像デー
タの通信を行う通信用インタフェイスである。
色度データa * 、 b 11を夫々データ圧縮符号
化(32ビツト)するデータ圧縮部、301はデータ圧
縮符号化した1ペ一ジ分の画像データを記憶する画面メ
モリ、304は画面メモリ301から読み出した画像デ
ータをデータ伸張復号化するデータ伸張部である。また
320は必要なら外部装置(不図示)との間で画像デー
タの通信を行う通信用インタフェイスである。
プリンタ部200において、225は同じくROM等に
よるルックアップテーブル方式を用いて入力の明度デー
タL6及び色度データa′。
よるルックアップテーブル方式を用いて入力の明度デー
タL6及び色度データa′。
blをプリンタの4色であるトナーC(シアン)、M(
マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)に対応す
るカラー画像データに変換する色変換部である。201
Cはシアン用画像データで駆動されるレーザユニット、
同様にして201Mはマゼンタ用、201Yはイエロー
用、201にはブラック用画像データで駆動されるレー
ザユニットである。211Cはレーザ光によりシアン用
潜像を書き込む感光体ドラム、同じ<211Mはマゼン
タ用、211Yはイエロー用、211にはブラック用潜
像を書き込む感光体ドラムである。
マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)に対応す
るカラー画像データに変換する色変換部である。201
Cはシアン用画像データで駆動されるレーザユニット、
同様にして201Mはマゼンタ用、201Yはイエロー
用、201にはブラック用画像データで駆動されるレー
ザユニットである。211Cはレーザ光によりシアン用
潜像を書き込む感光体ドラム、同じ<211Mはマゼン
タ用、211Yはイエロー用、211にはブラック用潜
像を書き込む感光体ドラムである。
第5図は実施例のデジタルカラー複写装置の外観斜視図
である。図において、100はリーダ部、300はメモ
リ部、200はプリンタ部である。また21はカラーコ
ピー紙のT合装置、25はシート原稿を自動的に給送す
るオートドキュメントフィーダ、23は転写紙を大量に
ストックして給送するペーパデツキ、22Uは上段紙カ
セット、22Lは下段紙カセットである。
である。図において、100はリーダ部、300はメモ
リ部、200はプリンタ部である。また21はカラーコ
ピー紙のT合装置、25はシート原稿を自動的に給送す
るオートドキュメントフィーダ、23は転写紙を大量に
ストックして給送するペーパデツキ、22Uは上段紙カ
セット、22Lは下段紙カセットである。
第11図は本実施例で採用する電子写真方式の原理的構
造を示す図である。即ち、この方式の構造は、軸240
を中心にして矢印方向に回転駆動される感光ドラム21
1と、該感光ドラム211周囲のドラム回転方向に順次
配設した帯電器242、現像器243、転写用放電器2
41、及びクリーニング器245と、前記感光ドラム2
11の図面上方に配設したレーザビームスキャナ等から
成る。このレーザビームスキャナは例えば半導体レーザ
部501と、高速回転するポリゴンミラー247と、f
θレンズ246と、遮光板等から成っており、半導体レ
ーザ部501は時系列のデジタル画素信号の入力を受け
て、その濃度に対応してPWM変調されたレーザビーム
を発振し、帯電器242と現像器243の間を通過する
ドラム面をドラム母線方向に走査してドラム面を露光す
る。
造を示す図である。即ち、この方式の構造は、軸240
を中心にして矢印方向に回転駆動される感光ドラム21
1と、該感光ドラム211周囲のドラム回転方向に順次
配設した帯電器242、現像器243、転写用放電器2
41、及びクリーニング器245と、前記感光ドラム2
11の図面上方に配設したレーザビームスキャナ等から
成る。このレーザビームスキャナは例えば半導体レーザ
部501と、高速回転するポリゴンミラー247と、f
θレンズ246と、遮光板等から成っており、半導体レ
ーザ部501は時系列のデジタル画素信号の入力を受け
て、その濃度に対応してPWM変調されたレーザビーム
を発振し、帯電器242と現像器243の間を通過する
ドラム面をドラム母線方向に走査してドラム面を露光す
る。
第6図は実施例のデジタルカラー複写装置の内部主要構
造を示す図である。実施例の複写装置は第11図の構造
を4つ備える4連ドラム式のカラープリンタ200を備
えており、レーザユニット201C,201M、201
Y、201Kから発射するレーザ光は夫々感光ドラム2
11C。
造を示す図である。実施例の複写装置は第11図の構造
を4つ備える4連ドラム式のカラープリンタ200を備
えており、レーザユニット201C,201M、201
Y、201Kから発射するレーザ光は夫々感光ドラム2
11C。
211M、211Y、211Kを走査して表面に潜像を
形成する。205はカラー現像器でありトナーのC,M
、、Y、に色について夫々設けられている。各感光ドラ
ム211は時計方向に回転しており、まず帯電器212
によって感光体表面が帯電され、次にレーザ光が照射さ
れてオン/オフにより画素情報が書き込まれると、次に
現像スリーブ206によってカラートナーが付着されて
可視像化(頭数)され、転写帯電器210によって給紙
カセット208から給紙ローラ207により送られてく
る転写紙へとトナー像が穆し取られる。この場合に、レ
ジストローラ250のタイミング制御によって画像の先
端余白が調整される。
形成する。205はカラー現像器でありトナーのC,M
、、Y、に色について夫々設けられている。各感光ドラ
ム211は時計方向に回転しており、まず帯電器212
によって感光体表面が帯電され、次にレーザ光が照射さ
れてオン/オフにより画素情報が書き込まれると、次に
現像スリーブ206によってカラートナーが付着されて
可視像化(頭数)され、転写帯電器210によって給紙
カセット208から給紙ローラ207により送られてく
る転写紙へとトナー像が穆し取られる。この場合に、レ
ジストローラ250のタイミング制御によって画像の先
端余白が調整される。
転写紙は搬送ベルト209に載ってシアンによるカラー
現像、マゼンタによるカラー現像、イエローによるカラ
ー現像、黒によるカラー現像というように現像が繰り返
され、各トナー像が重ねられて、4色のカラートナーが
揃った時点で加熱定着器213へと搬送される。ここで
加熱ローラ214によって熱定着され、排紙ローラ21
6によってコピートレイ215に載置される。ところで
、このような4連ドラム式のカラー複写装置の場合にあ
ってはドラム感度劣化の進行がバラバラであり、あるド
ラムを交換するとカラーバランスがくずれることが多い
。
現像、マゼンタによるカラー現像、イエローによるカラ
ー現像、黒によるカラー現像というように現像が繰り返
され、各トナー像が重ねられて、4色のカラートナーが
揃った時点で加熱定着器213へと搬送される。ここで
加熱ローラ214によって熱定着され、排紙ローラ21
6によってコピートレイ215に載置される。ところで
、このような4連ドラム式のカラー複写装置の場合にあ
ってはドラム感度劣化の進行がバラバラであり、あるド
ラムを交換するとカラーバランスがくずれることが多い
。
第2図は実施例のレーザユニットのブロック構成図であ
る。同一回路がC,M、Y、にの4色について設けられ
ており、各回路が各色に応じて調整されることにより良
好かつ安定なカラーバランスが容易に保てる。第2図に
おいて、250はある画素のプリントサイクルで生じた
濃度誤差を他の画素に拡散する誤差拡散回路、251は
誤差拡散回路250出力の画像データを濃度に対応する
パルス幅のPWM信号に変換するPWM回路、252は
PWM信号のパルス幅に応じてレーザ光をオン/オフす
るレーザドライバ回路、501はレーザビームを発射す
る半導体レーザ素子、256はレーザビームが実質的に
オン状態又はオフ状態に変化できるような最小又は最大
の画像信号値に対応させた所定閾値を設定するレベル設
定器である。かかる構成により、例えば通常の256階
調を有する8ビツト人力画像信号Aは誤差拡散回路25
0によりPWM法のレーザビームプリンタに適した(表
現不能な誤差濃度を拡散した)8ビツトの出力画像信号
Bに変換される。この画像信号BはPWM回路251に
入力されてPWM信号になり、レーザドライバ回路25
2、半導体レーザ素子501を介して感光ドラム211
に潜像を形成する。
る。同一回路がC,M、Y、にの4色について設けられ
ており、各回路が各色に応じて調整されることにより良
好かつ安定なカラーバランスが容易に保てる。第2図に
おいて、250はある画素のプリントサイクルで生じた
濃度誤差を他の画素に拡散する誤差拡散回路、251は
誤差拡散回路250出力の画像データを濃度に対応する
パルス幅のPWM信号に変換するPWM回路、252は
PWM信号のパルス幅に応じてレーザ光をオン/オフす
るレーザドライバ回路、501はレーザビームを発射す
る半導体レーザ素子、256はレーザビームが実質的に
オン状態又はオフ状態に変化できるような最小又は最大
の画像信号値に対応させた所定閾値を設定するレベル設
定器である。かかる構成により、例えば通常の256階
調を有する8ビツト人力画像信号Aは誤差拡散回路25
0によりPWM法のレーザビームプリンタに適した(表
現不能な誤差濃度を拡散した)8ビツトの出力画像信号
Bに変換される。この画像信号BはPWM回路251に
入力されてPWM信号になり、レーザドライバ回路25
2、半導体レーザ素子501を介して感光ドラム211
に潜像を形成する。
第4図(A)及び(B)は実施例の誤差拡散回路の原理
的動作を説明する図である。第4図(A)は入力画像信
号Aの画素濃度の遷移を示し、第4図(B)は誤差拡散
した出力画像信号Bの画素濃度の遷移を示している。尚
、説明の便宜より、本実施例のプリンタが安定濃度を形
成できるよりなPWM最小パルス幅を例えば1.=Io
nsと仮定し、これに対応させて設定した濃度閾値を1
0進法の(32)と仮定する。
的動作を説明する図である。第4図(A)は入力画像信
号Aの画素濃度の遷移を示し、第4図(B)は誤差拡散
した出力画像信号Bの画素濃度の遷移を示している。尚
、説明の便宜より、本実施例のプリンタが安定濃度を形
成できるよりなPWM最小パルス幅を例えば1.=Io
nsと仮定し、これに対応させて設定した濃度閾値を1
0進法の(32)と仮定する。
第4図(A)において、最初の入力画素G11の濃度は
(10)である。従って(10)<(32)となりPW
M変換しても画素G11に相当する濃度の可視像を形成
できない。そこで第4図(B)の出力画素Gllの濃度
を(0)にしてプリントし、このプリントで生じた誤差
濃度(10)を他の画素に拡散(本実施例では次の画素
に先送り)させる。尚、上記出力画素0口の濃度を(0
)以外の(3’2 )より小さい値にしても良い。実質
プリントされないからである。次に入力画素G12の濃
度は(10)である。これに前記先送りした誤差濃度(
10)を加えると入力画素G12の仮の濃度は(20)
になる。しかし、(20)<(32)でありPWM変換
しても有効な可視像を形成できない。そこで出力画素G
I2の濃度を(0)にしてプリントし、このプリントで
生じた累積誤差濃度(20)を先送りする。次に入力画
素GI3の濃度は(18)である。これに前記先送りし
た累積誤差濃度(20)を加えると入力画素G13の仮
の濃度は(38)になる。この時点では(38)≧(3
2)であるから、これをPWM変換すればプリンタは濃
度(38)の可視像を形成できる。そこで出力画素al
lの濃度を(38)にしてプリントし、このプリントで
拡散できた累積誤差濃度を(0)にする。これにより累
積誤差濃度はプリント画素G18〜G13の微小エリア
内で調整(拡散)できたことになり、これを巨視的(微
小エリア)に見れば実質適正濃度が再生されたことにな
る。4色合成した場合について言えば、微小エリア内で
は何れの色の濃度も失なわれておらず、よって読み取っ
たカラー情報が忠実に′再生され、忠実な色の再生及び
色の安定が得られる。続く人力画素G 14+ G I
llについても前記同様である。尚、上記累積誤差濃度
を(0)以外の所定の初期値にしても良い。これにより
他の種類の濃度補正が行える。次に入力画素G16の濃
度は(60)である。またこの時点では先送りされた誤
差濃度は(0)であるから入力画素GI6の濃度は(6
0)になる。従って(60)≧(32)であるからこれ
をPWM変換すれば濃度(60)の可視像をその場で正
確に再生できる。そこで出力画素G18の濃度を(60
)にてプリントし、このプリントによっては拡散すべぎ
誤差濃度が発生しない。続く入力画素087〜G 、、
、についても前記同様である。
(10)である。従って(10)<(32)となりPW
M変換しても画素G11に相当する濃度の可視像を形成
できない。そこで第4図(B)の出力画素Gllの濃度
を(0)にしてプリントし、このプリントで生じた誤差
濃度(10)を他の画素に拡散(本実施例では次の画素
に先送り)させる。尚、上記出力画素0口の濃度を(0
)以外の(3’2 )より小さい値にしても良い。実質
プリントされないからである。次に入力画素G12の濃
度は(10)である。これに前記先送りした誤差濃度(
10)を加えると入力画素G12の仮の濃度は(20)
になる。しかし、(20)<(32)でありPWM変換
しても有効な可視像を形成できない。そこで出力画素G
I2の濃度を(0)にしてプリントし、このプリントで
生じた累積誤差濃度(20)を先送りする。次に入力画
素GI3の濃度は(18)である。これに前記先送りし
た累積誤差濃度(20)を加えると入力画素G13の仮
の濃度は(38)になる。この時点では(38)≧(3
2)であるから、これをPWM変換すればプリンタは濃
度(38)の可視像を形成できる。そこで出力画素al
lの濃度を(38)にしてプリントし、このプリントで
拡散できた累積誤差濃度を(0)にする。これにより累
積誤差濃度はプリント画素G18〜G13の微小エリア
内で調整(拡散)できたことになり、これを巨視的(微
小エリア)に見れば実質適正濃度が再生されたことにな
る。4色合成した場合について言えば、微小エリア内で
は何れの色の濃度も失なわれておらず、よって読み取っ
たカラー情報が忠実に′再生され、忠実な色の再生及び
色の安定が得られる。続く人力画素G 14+ G I
llについても前記同様である。尚、上記累積誤差濃度
を(0)以外の所定の初期値にしても良い。これにより
他の種類の濃度補正が行える。次に入力画素G16の濃
度は(60)である。またこの時点では先送りされた誤
差濃度は(0)であるから入力画素GI6の濃度は(6
0)になる。従って(60)≧(32)であるからこれ
をPWM変換すれば濃度(60)の可視像をその場で正
確に再生できる。そこで出力画素G18の濃度を(60
)にてプリントし、このプリントによっては拡散すべぎ
誤差濃度が発生しない。続く入力画素087〜G 、、
、についても前記同様である。
第3図は実施例の誤差拡散回路250の詳細を示すブロ
ック構成図である。誤差拡散回路250は上記の原理的
動作を実現するように構成されている。第3図において
、261は加算器(ADD)、262及び263はレジ
スタ、264は比較回路(CMP)、265はインバー
タ回路である。図示しないが、高速処理のために随所に
ECL論理回路が採用される。かかる構成により、まず
入力画素Gllの濃度(10)が加算回路261の入力
端子Aに人力する。レジスタ262の内容(誤差濃度)
は最初はリセットされており濃度(0)を保持している
。これにより、加算回路261の出力端子0には仮濃度
(10)が出力される。この仮濃度(10)はレジスタ
262,263及びCMP264に供給される。CMP
264では入力端子りの仮濃度(10)と入力端子Cの
所定閾値(32)の大小を比較する。ここで、閾値の設
定はレベル設定器256によって決定されるものである
。CMP264の出力端子(D<C)はD<Cの条件を
満足するときに論理ルベルを出力する。現時点では、D
ECの条件を満足するから論理ルベルを出力する。該論
理ルベルの信号はレジスタ262へのデータLOAD機
能を可能にする。また前記論理ルベルの信号はインバー
タ回路265でレベル反転されレジスタ263のRES
ETljl能を可能にする。これにより、あるクロック
信号CLKの立上りがあると、レジスタ262.は加算
出力の仮濃度(10)を誤差濃度として保持し、その代
りにレジスタ263は出力濃度(0)を保持する。従っ
て人力画素G目は出力濃度(0)でプリントされる。次
に入力画素G12の濃度(10)が加算回路261に入
力する。この時点で、レジスタ262は誤差濃度(10
)を保持している。これにより、加算回路261の出力
端子0には仮濃度(20)が出力される。更にこの仮濃
度(20)はレジスタ262.263及びCMP264
に供給される。CMP264は仮濃度(20)と閾値(
32)の大小を比較する。この時点でも、DECの条件
を満足するから、その出力端子(DEC)の論理ルベル
信号はレジスタ262へのデータLOAD機能を可能に
し、レジスタ263のRESET機能を可能にする。こ
れにより次のクロック信号CLKの立上りがあると、レ
ジスタ262は加算出力の累積誤差濃度(20)を保持
し、レジスタ263は出力濃度(0)を保持する。従っ
て人力画素G12も出力濃度(0)でプリントされる。
ック構成図である。誤差拡散回路250は上記の原理的
動作を実現するように構成されている。第3図において
、261は加算器(ADD)、262及び263はレジ
スタ、264は比較回路(CMP)、265はインバー
タ回路である。図示しないが、高速処理のために随所に
ECL論理回路が採用される。かかる構成により、まず
入力画素Gllの濃度(10)が加算回路261の入力
端子Aに人力する。レジスタ262の内容(誤差濃度)
は最初はリセットされており濃度(0)を保持している
。これにより、加算回路261の出力端子0には仮濃度
(10)が出力される。この仮濃度(10)はレジスタ
262,263及びCMP264に供給される。CMP
264では入力端子りの仮濃度(10)と入力端子Cの
所定閾値(32)の大小を比較する。ここで、閾値の設
定はレベル設定器256によって決定されるものである
。CMP264の出力端子(D<C)はD<Cの条件を
満足するときに論理ルベルを出力する。現時点では、D
ECの条件を満足するから論理ルベルを出力する。該論
理ルベルの信号はレジスタ262へのデータLOAD機
能を可能にする。また前記論理ルベルの信号はインバー
タ回路265でレベル反転されレジスタ263のRES
ETljl能を可能にする。これにより、あるクロック
信号CLKの立上りがあると、レジスタ262.は加算
出力の仮濃度(10)を誤差濃度として保持し、その代
りにレジスタ263は出力濃度(0)を保持する。従っ
て人力画素G目は出力濃度(0)でプリントされる。次
に入力画素G12の濃度(10)が加算回路261に入
力する。この時点で、レジスタ262は誤差濃度(10
)を保持している。これにより、加算回路261の出力
端子0には仮濃度(20)が出力される。更にこの仮濃
度(20)はレジスタ262.263及びCMP264
に供給される。CMP264は仮濃度(20)と閾値(
32)の大小を比較する。この時点でも、DECの条件
を満足するから、その出力端子(DEC)の論理ルベル
信号はレジスタ262へのデータLOAD機能を可能に
し、レジスタ263のRESET機能を可能にする。こ
れにより次のクロック信号CLKの立上りがあると、レ
ジスタ262は加算出力の累積誤差濃度(20)を保持
し、レジスタ263は出力濃度(0)を保持する。従っ
て人力画素G12も出力濃度(0)でプリントされる。
次に入力画素GI3の濃度(18)が加算回路261に
入力する。この時点で、レジスタ262は累積誤差濃度
(20)を保持している。これにより、加算回路261
の出力端子Oには仮濃度(38)が出力される。更にこ
の仮濃度(38)はレジスタ262.263及びCMP
264に供給される。CMP264は仮濃度(38)と
閾値(32)の大小を比較する。この時点ではD<Cの
条件を満足しないからその出力端子(DEC)の論理0
レベル信号は逆にレジスタ262のRESET機能を可
能にし、レジスタ263へのデータLOAD機能を可能
にする。これにより、次のクロック信号CLKの立上り
があるとレジスタ262は誤差濃度(0)を保持し、代
りにレジスタ263は加算出力の出力濃度(38)を保
持する。従って、入力画素GI3は出力濃度(38)で
プリントされ、微小エリアの累積誤差が拡散された。続
く入力画素G14+ G I5についても前記同様であ
る。次に入力画素G16の濃度(60)が加算回路26
1に入力する。この時点で、レジスタ262は誤差濃度
(0)を保持している。これにより加算回路261の出
力端子Oには仮濃度(60)が出力される。更にこの仮
濃度(60)はレジスタ262゜263及びCMP26
4に供給される。CMP264は仮濃度(60)と閾値
(32)の大小を比較する。この時点ではD<Cの条件
を満足しないから、その出力端子(D<C)の論理0レ
ベル信号はレジスタ262のRESET機能を可能にし
、レジスタ263へのデータLOAD機能を可能にする
。これにより、次のクロック信号CLKの立上りがある
とレジスタ262は誤差濃度(0)を保持し、レジスタ
263は加算出力の出力濃度(60)を保持する。従っ
て入力画素G111はそのまま出力濃度(60)でプリ
ントさ牲る。
入力する。この時点で、レジスタ262は累積誤差濃度
(20)を保持している。これにより、加算回路261
の出力端子Oには仮濃度(38)が出力される。更にこ
の仮濃度(38)はレジスタ262.263及びCMP
264に供給される。CMP264は仮濃度(38)と
閾値(32)の大小を比較する。この時点ではD<Cの
条件を満足しないからその出力端子(DEC)の論理0
レベル信号は逆にレジスタ262のRESET機能を可
能にし、レジスタ263へのデータLOAD機能を可能
にする。これにより、次のクロック信号CLKの立上り
があるとレジスタ262は誤差濃度(0)を保持し、代
りにレジスタ263は加算出力の出力濃度(38)を保
持する。従って、入力画素GI3は出力濃度(38)で
プリントされ、微小エリアの累積誤差が拡散された。続
く入力画素G14+ G I5についても前記同様であ
る。次に入力画素G16の濃度(60)が加算回路26
1に入力する。この時点で、レジスタ262は誤差濃度
(0)を保持している。これにより加算回路261の出
力端子Oには仮濃度(60)が出力される。更にこの仮
濃度(60)はレジスタ262゜263及びCMP26
4に供給される。CMP264は仮濃度(60)と閾値
(32)の大小を比較する。この時点ではD<Cの条件
を満足しないから、その出力端子(D<C)の論理0レ
ベル信号はレジスタ262のRESET機能を可能にし
、レジスタ263へのデータLOAD機能を可能にする
。これにより、次のクロック信号CLKの立上りがある
とレジスタ262は誤差濃度(0)を保持し、レジスタ
263は加算出力の出力濃度(60)を保持する。従っ
て入力画素G111はそのまま出力濃度(60)でプリ
ントさ牲る。
続く入力画素G17〜G1.、についても前記同様であ
る、尚、閾値は32に限るものではなく、レベル設定器
256からの入力により各色毎に独立して設定すること
がで診る。
る、尚、閾値は32に限るものではなく、レベル設定器
256からの入力により各色毎に独立して設定すること
がで診る。
第8図は実施例のPWM回路の回路図、第10図はPW
M回路の動作を示すタイミングチャートである。第8図
において、401は8ビツトの画像信号をラッチするT
TLラッチ回路、402はTTL論理レベルを高速EC
L論理レベルに変換するレベル変換器、403はECL
のD/Aコンバータ、404は、P W M信号を発生
するECLのコンパレータ、405はECL論理レベル
をTTL論理レベルに変換するレベル変換器、406は
画素クロック信号fの2倍周波数のクロック信号2fを
発生するクロック発振器、407はクロック信号2fに
同期して略理想的三角波信号を発生する三角波発生器、
408はクロック信号2fを1/2分周する1/2分周
器である。
M回路の動作を示すタイミングチャートである。第8図
において、401は8ビツトの画像信号をラッチするT
TLラッチ回路、402はTTL論理レベルを高速EC
L論理レベルに変換するレベル変換器、403はECL
のD/Aコンバータ、404は、P W M信号を発生
するECLのコンパレータ、405はECL論理レベル
をTTL論理レベルに変換するレベル変換器、406は
画素クロック信号fの2倍周波数のクロック信号2fを
発生するクロック発振器、407はクロック信号2fに
同期して略理想的三角波信号を発生する三角波発生器、
408はクロック信号2fを1/2分周する1/2分周
器である。
かかる構成の動作を第10図と共に説明する。
信号■はクロック信号2f、信号■はその2倍周期の画
素クロック信号fを示しており、図示の如く画素番号と
関係付けである。また三角波発生器407内部において
も、三角波信号のデユーティ比を50%に保つため、ク
ロック信号2fを一旦1/2分周してから三角波信号■
を発生させている。更にこの三角波信号■はECLレベ
ル(0〜IV)に変換されて三角波信号■になる。
素クロック信号fを示しており、図示の如く画素番号と
関係付けである。また三角波発生器407内部において
も、三角波信号のデユーティ比を50%に保つため、ク
ロック信号2fを一旦1/2分周してから三角波信号■
を発生させている。更にこの三角波信号■はECLレベ
ル(0〜IV)に変換されて三角波信号■になる。
一方、画像信号は00H(白)〜FFH(黒)まで25
6階調レベルで変化する。記号(H)はへキサ表示であ
る。そして画像信号■は幾つかの画像信号値についてそ
れらをD/A変換したECL電圧レベルを示している。
6階調レベルで変化する。記号(H)はへキサ表示であ
る。そして画像信号■は幾つかの画像信号値についてそ
れらをD/A変換したECL電圧レベルを示している。
例えば第1画素は黒画素レベルのFFH,第2画素は中
間調レベルの80H1第3画素は中間調レベルの40H
1第4画素は中間調レベルの20Hの各電圧を示してい
る。コンパレータ404は三角波信号■と画像信号■を
比較することにより、形成すべき画素濃度に応じたパル
ス幅T、t2.t、、t4等のpwM信号を発生する。
間調レベルの80H1第3画素は中間調レベルの40H
1第4画素は中間調レベルの20Hの各電圧を示してい
る。コンパレータ404は三角波信号■と画像信号■を
比較することにより、形成すべき画素濃度に応じたパル
ス幅T、t2.t、、t4等のpwM信号を発生する。
そしてこのPWM(3号はOv又は5vのTTLレベル
に変換されて、PWM信号■になり、レーザドライバ回
路252に入力する。
に変換されて、PWM信号■になり、レーザドライバ回
路252に入力する。
第9図は実施例のレーザドライバ回路の回路図である。
図において、252は定電流型レーザドライバ回路、5
01は半導体レーザ素子である。この半導体レーザ素子
501はスイッチングトランジスタ502がONしてい
るときにレーザ光を発し、トランジスタ502が0FF
L、たときにレーザ光を止める。そしてこのスイッチン
グトランジスタ502はこれと対を成すトランジスタ5
04と共に電流スイッチ回路を形成しており、入力する
PWM信号のに応じて半導体レーザ素子501に通じる
べき一定電流を0N10FF(転流)制御する。そして
この一定電流は定電流源トランジスタ505から供給さ
れ、しかも該一定電流値は可変であり、入力した8ビツ
トのレーザパワー値をD/Aコンバータ503でアナロ
グ電圧に変換し、基準電圧との比較に応じた一定電流値
を決定している。
01は半導体レーザ素子である。この半導体レーザ素子
501はスイッチングトランジスタ502がONしてい
るときにレーザ光を発し、トランジスタ502が0FF
L、たときにレーザ光を止める。そしてこのスイッチン
グトランジスタ502はこれと対を成すトランジスタ5
04と共に電流スイッチ回路を形成しており、入力する
PWM信号のに応じて半導体レーザ素子501に通じる
べき一定電流を0N10FF(転流)制御する。そして
この一定電流は定電流源トランジスタ505から供給さ
れ、しかも該一定電流値は可変であり、入力した8ビツ
トのレーザパワー値をD/Aコンバータ503でアナロ
グ電圧に変換し、基準電圧との比較に応じた一定電流値
を決定している。
このように、上述実施例によれば可視像形成できるPW
M信号の最小パルス幅t3=10ns(=閾値32)を
可変とすることができ、これにより細かい濃度制御が行
なえると共に、各色毎にこれらを調整できるのでカラー
バランスの調整を容易に行うことが可能になる。
M信号の最小パルス幅t3=10ns(=閾値32)を
可変とすることができ、これにより細かい濃度制御が行
なえると共に、各色毎にこれらを調整できるのでカラー
バランスの調整を容易に行うことが可能になる。
[他の実施例]
尚、上述実施例では電子写真法を用いたレーザビームプ
リンタを例にとって説明したが、レーザビームプリンタ
に限らずサーマルプリンタにも適用できることは言うま
でもない。
リンタを例にとって説明したが、レーザビームプリンタ
に限らずサーマルプリンタにも適用できることは言うま
でもない。
また上述実施例では誤差濃度を先送りする場合について
述べたが、これに限らない。実際上、コンピュータによ
るデジタル制御を行なった場合には複数の周辺画素への
誤差拡散が容易に行なえる。
述べたが、これに限らない。実際上、コンピュータによ
るデジタル制御を行なった場合には複数の周辺画素への
誤差拡散が容易に行なえる。
第7図(A)及び(B)は2次元誤差拡散法への応用を
説明する図である。第7図(A)は、ある画素のプリン
トで過剰となった誤差濃度が周囲の複数画素に分配され
る場合を示している。
説明する図である。第7図(A)は、ある画素のプリン
トで過剰となった誤差濃度が周囲の複数画素に分配され
る場合を示している。
図において、主走査方向には列番号1,2.・・・を付
し、また副走査方向には行番号1.2.・・・を付して
、例えば第2行2列の画素を02□で呼ぶ。
し、また副走査方向には行番号1.2.・・・を付して
、例えば第2行2列の画素を02□で呼ぶ。
また2値化の閾値レベルを(128)の固定とする。今
、入力画素G22に注目し、この画素濃度が(192)
のときは、(192) > (128)を満足するので
この出力画素信号はONになり、黒濃度(例えば256
濃度)でプリントされる。
、入力画素G22に注目し、この画素濃度が(192)
のときは、(192) > (128)を満足するので
この出力画素信号はONになり、黒濃度(例えば256
濃度)でプリントされる。
しかし、画素G22の本来の濃度は(192)であるか
ら、これが256濃度でプリントされると、この画素G
2□については256−192=(64)の濃度オーバ
誤差が生じたことになる。
ら、これが256濃度でプリントされると、この画素G
2□については256−192=(64)の濃度オーバ
誤差が生じたことになる。
そこでこの濃度誤差を例えば周辺の4画素G23゜G3
1. G32. G33に拡散させ画像全体として
適正な濃度を形成する6具体的には、例えば画素G23
にはa4/4= (t a)の誤差を拡散させる。即ち
、画素G23の本来の濃度(例えば198)から(16
)を差し引く。画素G23には既に(16)の誤差濃度
が分配されているからである。残りの3画素G 31.
G 32. G 33についても同様である。
1. G32. G33に拡散させ画像全体として
適正な濃度を形成する6具体的には、例えば画素G23
にはa4/4= (t a)の誤差を拡散させる。即ち
、画素G23の本来の濃度(例えば198)から(16
)を差し引く。画素G23には既に(16)の誤差濃度
が分配されているからである。残りの3画素G 31.
G 32. G 33についても同様である。
そして画素G23をプリントするタイミングでは、19
8−16= (182)について、(182)> (1
28)の判定を行い、条件を満足するので、この出力画
素信号はONになり、画素G23も黒濃度でプリントさ
れる。そして画素G23のプリントで新たに生じた誤差
256−182=(174)を分割し、その周辺の4画
素G24゜G 32. G 33. G 34に拡
散させる。こうして、列方向に順次注目画素をずらし、
次に行方向に注目画素をずらしいくと、全画素について
誤差が適正化され、従来の2値プリンタでも中間調を表
現できる。しかも、解像度が落ちない利点がある。
8−16= (182)について、(182)> (1
28)の判定を行い、条件を満足するので、この出力画
素信号はONになり、画素G23も黒濃度でプリントさ
れる。そして画素G23のプリントで新たに生じた誤差
256−182=(174)を分割し、その周辺の4画
素G24゜G 32. G 33. G 34に拡
散させる。こうして、列方向に順次注目画素をずらし、
次に行方向に注目画素をずらしいくと、全画素について
誤差が適正化され、従来の2値プリンタでも中間調を表
現できる。しかも、解像度が落ちない利点がある。
そしてこれを4色合成すれば忠実な色、安定な色の再生
が行える。
が行える。
第7図(B)は、ある画素で不足となった濃度誤差が周
囲の画素に分配される場合を示している。同様にして、
入力画素G2□に注目し、この画素濃度が(64)のと
きは、(64)>(128)を満足しないので、この出
力画素信号はOFFになり、白濃度(例えば0濃度)で
プリントされる。しかし、画素G22の本来の濃度は(
64)であるから、これがOvA度でプリントされると
、この画素G22については0−64= (64)の濃
度不足の誤差が生じたことになる。そこでこの濃度誤差
を上記同様にして周辺の4画素G23. G3、G3
2. G33に拡散させる。この場合は画素G23の
本来の濃度に(16)を加えることになる。
囲の画素に分配される場合を示している。同様にして、
入力画素G2□に注目し、この画素濃度が(64)のと
きは、(64)>(128)を満足しないので、この出
力画素信号はOFFになり、白濃度(例えば0濃度)で
プリントされる。しかし、画素G22の本来の濃度は(
64)であるから、これがOvA度でプリントされると
、この画素G22については0−64= (64)の濃
度不足の誤差が生じたことになる。そこでこの濃度誤差
を上記同様にして周辺の4画素G23. G3、G3
2. G33に拡散させる。この場合は画素G23の
本来の濃度に(16)を加えることになる。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、各色について誤差拡散
法を用いたことにより、忠実な色の再生、安定が保て、
しかも調整容易であることから常にカラーバランスのと
れた美しいカラー画像を得ることができる。
法を用いたことにより、忠実な色の再生、安定が保て、
しかも調整容易であることから常にカラーバランスのと
れた美しいカラー画像を得ることができる。
第1図は実施例のデジタルカラー複写装置のブロック構
成図、 第2図は実施例のレーザユニットのブロック構成図、 第3図は実施例の誤差拡散回路250の詳細を示すブロ
ック構成図、 第4図(A)及び(B)は実施例の誤差拡散回路の原理
的動作を説明する図、 第5図は実施例のデジタルカラー複写装置の外観斜視図
、 第6図は実施例のデジタルカラー複写装置の内部主要構
造を示す図、 第7図(A)及び(B)は2次元誤差拡散法への応用を
説明する図、 第8図は実施例のPWM回路の回路図、第9図は実施例
のレーザドライバ回路の回路図、 第10図はPWM回路の動作を示すタイミングチャート
、 第11図は本実施例で採用する電子写真方式の原理的構
造を示す図、 第12図はレーザ出力の温度依存性を示す一例のグラフ
図である。 図中、100・・・リーダ部、300・・・メモリ部、
200・・・プリンタ部、320・・・通信用インタフ
ェイス、201C〜201K・・・レーザユニット、2
110〜211K・・・感光体ドラムである。 主定盆 第7 土足駈 図 第1I図 第12図
成図、 第2図は実施例のレーザユニットのブロック構成図、 第3図は実施例の誤差拡散回路250の詳細を示すブロ
ック構成図、 第4図(A)及び(B)は実施例の誤差拡散回路の原理
的動作を説明する図、 第5図は実施例のデジタルカラー複写装置の外観斜視図
、 第6図は実施例のデジタルカラー複写装置の内部主要構
造を示す図、 第7図(A)及び(B)は2次元誤差拡散法への応用を
説明する図、 第8図は実施例のPWM回路の回路図、第9図は実施例
のレーザドライバ回路の回路図、 第10図はPWM回路の動作を示すタイミングチャート
、 第11図は本実施例で採用する電子写真方式の原理的構
造を示す図、 第12図はレーザ出力の温度依存性を示す一例のグラフ
図である。 図中、100・・・リーダ部、300・・・メモリ部、
200・・・プリンタ部、320・・・通信用インタフ
ェイス、201C〜201K・・・レーザユニット、2
110〜211K・・・感光体ドラムである。 主定盆 第7 土足駈 図 第1I図 第12図
Claims (3)
- (1)色分解した画像信号と、同色の画像信号であつて
出力せずに累積した累積画像信号を加算して仮の画像信
号を形成する加算手段と、 前記仮の画像信号と所定閾値を比較して比較結果を出力
する比較手段と、 前記比較結果が(仮の画像信号)<(所定 閾値)の条件を満足するときは出力画像信号を前記所定
閾値以下の値にすると共に当該仮の画像信号を新たな累
積画像信号と成し、また(仮の画像信号)<(所定閾値
)の条件を満足しないときは当該仮の画像信号を出力画
像信号にすると共に所定の初期値を新たな累積画像信号
と成す制御手段と、 前記出力画像信号に応じたPWM信号を発生するパルス
信号発生手段と、 前記PWM信号に従つて光ビームをオン/オフする光ビ
ーム発生手段を備えることを特徴とするカラー画像形成
装置。 - (2)所定閾値は光ビーム発生手段の光ビームが実質的
にオン又はオフする最小の出力画像信号値に対応するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラー画像
形成装置。 - (3)各色毎に制御手段を備え、該制御手段毎に所定閾
値を設定することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のカラー画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269190A JPH01113246A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | カラー画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269190A JPH01113246A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113246A true JPH01113246A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=17468932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269190A Pending JPH01113246A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007312234A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及びプログラム |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62269190A patent/JPH01113246A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007312234A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置及びプログラム |
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