JPH01113257A - 独立配置されたプリントエレメントを有するドットマトリックスプリンターの駆動用回路および駆動方法 - Google Patents
独立配置されたプリントエレメントを有するドットマトリックスプリンターの駆動用回路および駆動方法Info
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- JPH01113257A JPH01113257A JP24376388A JP24376388A JPH01113257A JP H01113257 A JPH01113257 A JP H01113257A JP 24376388 A JP24376388 A JP 24376388A JP 24376388 A JP24376388 A JP 24376388A JP H01113257 A JPH01113257 A JP H01113257A
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- G—PHYSICS
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- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はドツトマトリックスプリンターに関するもので
、さらに詳しくは、多数の独立配置されたプリントエレ
メントを有するドツトマトリックスプリントヘッド駆動
回路および駆動方法に関するものである。
、さらに詳しくは、多数の独立配置されたプリントエレ
メントを有するドツトマトリックスプリントヘッド駆動
回路および駆動方法に関するものである。
「・従来の技術」
代表的には、文字フォントは、多数のピクセルから構成
されるグリッドマツプイメージ型式でコンピュータメモ
リーに記憶されている。イメージは常に連続した多数の
バイトまたはデータ・ワードとしてメモリー中に組織化
されており、これら多数のバイトまたはデータ・ワード
は所定のビット数(すなわち、8または16ビツト)か
らなる。
されるグリッドマツプイメージ型式でコンピュータメモ
リーに記憶されている。イメージは常に連続した多数の
バイトまたはデータ・ワードとしてメモリー中に組織化
されており、これら多数のバイトまたはデータ・ワード
は所定のビット数(すなわち、8または16ビツト)か
らなる。
各バイトまたはワードは、メモリー内において特有な場
所(アドレス)に記憶されている。各ワード内の特定の
一つ以上のビットは、イメージのピクセルに関する情報
を記述するように指定されている。このピクセル情報の
アクセスが必要な場合は、メモリーの個々のデータ・ワ
ードの最初の書き込みアドレスのみによってアクセスす
ることができる。しかし、一つのビット数が異なったデ
ータ・ワードに属すように同時に作成された場合には問
題が生じる。
所(アドレス)に記憶されている。各ワード内の特定の
一つ以上のビットは、イメージのピクセルに関する情報
を記述するように指定されている。このピクセル情報の
アクセスが必要な場合は、メモリーの個々のデータ・ワ
ードの最初の書き込みアドレスのみによってアクセスす
ることができる。しかし、一つのビット数が異なったデ
ータ・ワードに属すように同時に作成された場合には問
題が生じる。
第6図は字体Aのメモリーイメージの一例を示すもので
ある。このメモリーイメージは18ワードのメモリーグ
リッド中に形成されている。各ワードはθ〜15の数字
が付いた16ビツトの垂直列によって示される。その1
8のデータ・ワードはθ〜17の数字が付された連続し
たメモリー・アドレスに記憶される。各アドレス番号は
その上に直接並んだこれらのビットのみへのアクセスを
与える。
ある。このメモリーイメージは18ワードのメモリーグ
リッド中に形成されている。各ワードはθ〜15の数字
が付いた16ビツトの垂直列によって示される。その1
8のデータ・ワードはθ〜17の数字が付された連続し
たメモリー・アドレスに記憶される。各アドレス番号は
その上に直接並んだこれらのビットのみへのアクセスを
与える。
前記メモリーイメージ10のハードコピーを多数のプリ
ント・エレメントを有するドツトマトリックスプリンタ
ーにより得ようとする場合、データ・・ワードθ〜17
は個々にアドレス付けされる必要があり、ビクセル情報
は各々から引き出さなければならず、そして、ドツトマ
トリックスプリントヘッドの適切なプリンティング・エ
レメントは、各データ・ワードのビットO〜15に対応
して記述した前記ピクセル情報にしたがって駆動されな
ければならない。
ント・エレメントを有するドツトマトリックスプリンタ
ーにより得ようとする場合、データ・・ワードθ〜17
は個々にアドレス付けされる必要があり、ビクセル情報
は各々から引き出さなければならず、そして、ドツトマ
トリックスプリントヘッドの適切なプリンティング・エ
レメントは、各データ・ワードのビットO〜15に対応
して記述した前記ピクセル情報にしたがって駆動されな
ければならない。
もっとも簡単な場合は、その大きさが各データ・ワード
の垂直配列ビットθ〜15に等しいプリント・エレメン
トの垂直配列をプリント・ヘッドが有する場合である。
の垂直配列ビットθ〜15に等しいプリント・エレメン
トの垂直配列をプリント・ヘッドが有する場合である。
プリント・エレメントの配列のための発火命令(プリン
ト・イメージ・ビット)の1セツト中に前記メモリー・
イメージIOを翻訳する仕事は、簡単である。1データ
・ワードの16ビツトは、対応してナンバリングされた
プリント・エレメントへ並列して直接転送される。
ト・イメージ・ビット)の1セツト中に前記メモリー・
イメージIOを翻訳する仕事は、簡単である。1データ
・ワードの16ビツトは、対応してナンバリングされた
プリント・エレメントへ並列して直接転送される。
いくつかのプリント・ヘッドは、第6図においてプリン
ト・ヘッド20として前記イメージlOの隣に図示され
ているように傾斜配列したプリント・エレメントを持っ
ている。第6図の(中黒の)丸26は、プリントヘッド
中のプリント・エレメントのそれぞれのプリント領域ま
たは足跡を表示している。隣接したプリント・エレメン
ト26の足跡間の垂直方向の重なりの要求量は、符号2
7で示すように、プリント・エレメント26の直線列を
垂直参照線25から所定の角度θだけ傾斜さ仕ることに
よって生じさせることができる。この二番目の場合にお
ける印刷は、前記垂直に組織化されたメモリー・イメー
ジlOを多数の他の方法で構成されたビットに変換する
ことのできる特別な回路を必要とする。最高の速度で印
刷するためには、面記他の方法で構成したビットをそれ
らが傾斜されたプリント・ヘッドの配列20のプリント
・エレメント26を同時に駆動できるようにグループ分
けされなければならない。
ト・ヘッド20として前記イメージlOの隣に図示され
ているように傾斜配列したプリント・エレメントを持っ
ている。第6図の(中黒の)丸26は、プリントヘッド
中のプリント・エレメントのそれぞれのプリント領域ま
たは足跡を表示している。隣接したプリント・エレメン
ト26の足跡間の垂直方向の重なりの要求量は、符号2
7で示すように、プリント・エレメント26の直線列を
垂直参照線25から所定の角度θだけ傾斜さ仕ることに
よって生じさせることができる。この二番目の場合にお
ける印刷は、前記垂直に組織化されたメモリー・イメー
ジlOを多数の他の方法で構成されたビットに変換する
ことのできる特別な回路を必要とする。最高の速度で印
刷するためには、面記他の方法で構成したビットをそれ
らが傾斜されたプリント・ヘッドの配列20のプリント
・エレメント26を同時に駆動できるようにグループ分
けされなければならない。
Dagna等による米国特許第4485386号には、
所定角度傾斜されたプリント・エレメントの直線配列を
駆動するための傾斜回路が開示されている。
所定角度傾斜されたプリント・エレメントの直線配列を
駆動するための傾斜回路が開示されている。
置換定数には他の方法で構成されたビットのグループ中
のオリジナルなイメージ・データを認識するために使用
され得るので、その前に、直線上に配列されている各プ
リント・エレメントはそのプリント・エレメントから同
じ距離だけ離されて水平に置き直される。Peerによ
る米国特許第4567570号には、前記と実質的に同
様の結果を得るための他の傾斜回路が開示されている。
のオリジナルなイメージ・データを認識するために使用
され得るので、その前に、直線上に配列されている各プ
リント・エレメントはそのプリント・エレメントから同
じ距離だけ離されて水平に置き直される。Peerによ
る米国特許第4567570号には、前記と実質的に同
様の結果を得るための他の傾斜回路が開示されている。
この開示された回路は、異なった傾斜角度θのプリント
・ヘッド配列と機能するようになっているが、そのプリ
ント・エレメントが直線配列に比べ個々バラバラに配列
されているような非標孕プリント・ヘッド配列とは機能
しないようになっている。
・ヘッド配列と機能するようになっているが、そのプリ
ント・エレメントが直線配列に比べ個々バラバラに配列
されているような非標孕プリント・ヘッド配列とは機能
しないようになっている。
「発明が解決しようとする課題」
本発明の課題は、線上に並んだソース・イメージを他の
異なった配列のプリント・イメージに変換するための改
良された回路を提供することにある。また、本発明の他
の課題としては、ソース・イメージ・データをプリント
・イメージ・データに再構成するようにプログラムする
ことができ、さらに、プリント・ヘッドのエレメントを
駆動するために文字が構成され、しかも、そのエレメン
トか様々な位置に配置される、そのような回路を提供す
ることにある。
異なった配列のプリント・イメージに変換するための改
良された回路を提供することにある。また、本発明の他
の課題としては、ソース・イメージ・データをプリント
・イメージ・データに再構成するようにプログラムする
ことができ、さらに、プリント・ヘッドのエレメントを
駆動するために文字が構成され、しかも、そのエレメン
トか様々な位置に配置される、そのような回路を提供す
ることにある。
「課題を解決するための手段」
前記課題および他の課題は、予め選択された基部に従う
プリント・ヘッド配列中の各プリント・エレメントの位
置に一致する個々の配置値を記憶するためのオフセット
・メモリーを含むようなデータ再構成回路を提供するこ
とによってなされる本発明の一実施態様により、満たさ
れる。さらに、この再構成された回路は、前記記憶され
た配置値を通して系列化するためのシーケンサ−と、前
記記憶された配置値に対応するアドレス・オフセット値
を生成するためのアドレス指定手段とを含んでいる。
プリント・ヘッド配列中の各プリント・エレメントの位
置に一致する個々の配置値を記憶するためのオフセット
・メモリーを含むようなデータ再構成回路を提供するこ
とによってなされる本発明の一実施態様により、満たさ
れる。さらに、この再構成された回路は、前記記憶され
た配置値を通して系列化するためのシーケンサ−と、前
記記憶された配置値に対応するアドレス・オフセット値
を生成するためのアドレス指定手段とを含んでいる。
前記オフセット値は、ソース・イメージ・メモリーに記
憶されているソース・イメージの必要ビットを取り去る
ために用いられるアドレス指定マスクの生成に使われる
。累算器は、前記取り去ったビットを集め、これらを新
しいグループ(プリント・イメージ)にアセンブルする
。この新しいグループは、プリント・ヘッド配列の個々
に配置されたエレメントを同時に駆動するために用いら
れる。
憶されているソース・イメージの必要ビットを取り去る
ために用いられるアドレス指定マスクの生成に使われる
。累算器は、前記取り去ったビットを集め、これらを新
しいグループ(プリント・イメージ)にアセンブルする
。この新しいグループは、プリント・ヘッド配列の個々
に配置されたエレメントを同時に駆動するために用いら
れる。
以下、本発明を実施例により詳しく説明する。
本発明は以下の実施例によりなんら限定されるものでは
ない。
ない。
「 実施例」
第1図は本発明に係るプリント・エレメントの第1の非
標準配列30を示すものである。(中黒の)丸3Gは、
前記プリント・エレメントのそれぞれの印刷足跡を示す
ものである。図から明らかなように、各プリント・エレ
メント(印刷足跡)36は、前記プリント・エレメント
から垂直方向にも、さらに上下方向にも異なった距離順
れて置き換えられている。プリント・エレメント36の
前記配列30は、例えば、文字“ l ”において生じ
るように、垂直な脚を有する文字を印刷する場合に、印
刷足跡の垂直方向の重なり37が得ることができるよう
に配列されている。垂直な重なりというのは、いわゆる
“活字体に近い品質“(NLQ)のドツトマトリックス
書体を得るために用いられるものである。第1図に示す
ように配列30の個々のプリント・エレメント36の間
の水平な置き換えは、特にインクジェット・プリンター
において好適に用いられる。というのは、このような置
き換えは、垂直方向に接近して配置されるインク滴のそ
れぞれが互いに混同されたり、重ね塗りされたりする危
険を最小限に抑えることができるからである。さらに、
インクジェットのカラー印刷が必要な時には、一致して
噴出されるジェットが異なった色のインクジェットを有
することは好都合である。インパクトタイプのドツトマ
トリックスプリンターでカラー印刷を行う場合には、前
記配列(パターン)30が再び必要となる。と言うのは
、異なった色に割り当てられたプリント・エレメントを
、交互に縞状に色が配列されているインクリボン上の適
当な位置に整列させることができるからである。
標準配列30を示すものである。(中黒の)丸3Gは、
前記プリント・エレメントのそれぞれの印刷足跡を示す
ものである。図から明らかなように、各プリント・エレ
メント(印刷足跡)36は、前記プリント・エレメント
から垂直方向にも、さらに上下方向にも異なった距離順
れて置き換えられている。プリント・エレメント36の
前記配列30は、例えば、文字“ l ”において生じ
るように、垂直な脚を有する文字を印刷する場合に、印
刷足跡の垂直方向の重なり37が得ることができるよう
に配列されている。垂直な重なりというのは、いわゆる
“活字体に近い品質“(NLQ)のドツトマトリックス
書体を得るために用いられるものである。第1図に示す
ように配列30の個々のプリント・エレメント36の間
の水平な置き換えは、特にインクジェット・プリンター
において好適に用いられる。というのは、このような置
き換えは、垂直方向に接近して配置されるインク滴のそ
れぞれが互いに混同されたり、重ね塗りされたりする危
険を最小限に抑えることができるからである。さらに、
インクジェットのカラー印刷が必要な時には、一致して
噴出されるジェットが異なった色のインクジェットを有
することは好都合である。インパクトタイプのドツトマ
トリックスプリンターでカラー印刷を行う場合には、前
記配列(パターン)30が再び必要となる。と言うのは
、異なった色に割り当てられたプリント・エレメントを
、交互に縞状に色が配列されているインクリボン上の適
当な位置に整列させることができるからである。
前記プリント・エレメント36が非線形なジグザグ形に
配列されろ場合には、プリント・ヘッド配列30の幅寸
法Wが第6図に示したプリント・ヘッド20の幅寸法よ
り実際上小さくされ得るので、注意しなければならない
。第1図の各プリント・エレメント36のそれぞれは、
HOO〜H31と記された多数の水平な印刷ラインの一
つに割り当てられる。垂直参照ライン35は、各プリン
ト・エレメント36の占育場所がDOO〜D31で示さ
れろ個々の置換値によって特定することができるように
設けられている。
配列されろ場合には、プリント・ヘッド配列30の幅寸
法Wが第6図に示したプリント・ヘッド20の幅寸法よ
り実際上小さくされ得るので、注意しなければならない
。第1図の各プリント・エレメント36のそれぞれは、
HOO〜H31と記された多数の水平な印刷ラインの一
つに割り当てられる。垂直参照ライン35は、各プリン
ト・エレメント36の占育場所がDOO〜D31で示さ
れろ個々の置換値によって特定することができるように
設けられている。
第1図に示すプリント・エレメントの配列パターンは、
当然のことであるが、ドツトマトリックス印til+技
術のために発明され得る配列構造のほとんど無数にある
パターンの一つに過ぎない。色々に配列されたパターン
は、単に置換値DOO〜D31を変えることによって記
述することができる。
当然のことであるが、ドツトマトリックス印til+技
術のために発明され得る配列構造のほとんど無数にある
パターンの一つに過ぎない。色々に配列されたパターン
は、単に置換値DOO〜D31を変えることによって記
述することができる。
一つ以上のプリントエレメントが一つの水平な印K11
lラインを占めようとする場合、個々のプリント・エレ
メントの位置は予め選択された基孕グリッドに基づ(x
、y座標によって記述できる。発明された各パターンは
、元となるプリント・ヘッド技術がインパクト・ワイヤ
に基づいているのか、熱転写エレメントに基づいている
のか、または、インクジェットに基づいているのが、そ
して、係るプリント・ヘッドがモノクロ用なのか、カラ
ー用なのか、さらに、高低どちらの解像度が要求される
のか、等々の因子から生じるそれ独自の利点を得ること
ができる。以下のようなデータ再構成回路を提供するこ
とが、本発明の課題である。すなわち、このデータ再構
成回路は、第1のデータ機構のソース・イメージ・デー
タを第2の機構のプリント・イメージに変換でき、この
回路では、第2のデータ機構を変えることができ、しか
も、第2に構成されたプリント・イメージのビットが、
可能なプリント・ヘッド・パターンのランダム・セット
のどれか−っに配列されているプリント・エレメントの
同時駆動のために同時にグループ分けされる必要がある
。
lラインを占めようとする場合、個々のプリント・エレ
メントの位置は予め選択された基孕グリッドに基づ(x
、y座標によって記述できる。発明された各パターンは
、元となるプリント・ヘッド技術がインパクト・ワイヤ
に基づいているのか、熱転写エレメントに基づいている
のか、または、インクジェットに基づいているのが、そ
して、係るプリント・ヘッドがモノクロ用なのか、カラ
ー用なのか、さらに、高低どちらの解像度が要求される
のか、等々の因子から生じるそれ独自の利点を得ること
ができる。以下のようなデータ再構成回路を提供するこ
とが、本発明の課題である。すなわち、このデータ再構
成回路は、第1のデータ機構のソース・イメージ・デー
タを第2の機構のプリント・イメージに変換でき、この
回路では、第2のデータ機構を変えることができ、しか
も、第2に構成されたプリント・イメージのビットが、
可能なプリント・ヘッド・パターンのランダム・セット
のどれか−っに配列されているプリント・エレメントの
同時駆動のために同時にグループ分けされる必要がある
。
第2図は、ソース・イメージを異なった機構(すなわち
、傾いたイメージ)のプリント・イメージに再構成する
ために発明された傾斜論理集積回路チッ:7’(SLI
C)50の構成図である。この第2図に示す回路は、本
発明の唯一の実施例というよりはむしろ好ましい一実施
例に過ぎず、なんら本発明を限定するものではない。こ
の5LICチツプ50は、ベース・アドレス・レジスタ
/カウンタ51と、プログラム可能なオフセット・メモ
リーCnAM>52とを有している。このベース・レジ
スタ51およびオフセット・メモリー52は、それぞれ
予め格納されたベース・アドレスA。および予め格納さ
れた置換値Dxを供給するように接続されている。加算
器53は、加算されたアドレスA x −A o +D
xを生成する。このアドレスA x −A a +D
xは、チップ50の13ビツトのアドレスバス63か
ら8Kx8 (バイトXビット)の記憶機構を有する外
部イメージRAM (ランダム・アクセス・メモリー)
80への出力である。
、傾いたイメージ)のプリント・イメージに再構成する
ために発明された傾斜論理集積回路チッ:7’(SLI
C)50の構成図である。この第2図に示す回路は、本
発明の唯一の実施例というよりはむしろ好ましい一実施
例に過ぎず、なんら本発明を限定するものではない。こ
の5LICチツプ50は、ベース・アドレス・レジスタ
/カウンタ51と、プログラム可能なオフセット・メモ
リーCnAM>52とを有している。このベース・レジ
スタ51およびオフセット・メモリー52は、それぞれ
予め格納されたベース・アドレスA。および予め格納さ
れた置換値Dxを供給するように接続されている。加算
器53は、加算されたアドレスA x −A o +D
xを生成する。このアドレスA x −A a +D
xは、チップ50の13ビツトのアドレスバス63か
ら8Kx8 (バイトXビット)の記憶機構を有する外
部イメージRAM (ランダム・アクセス・メモリー)
80への出力である。
この加算されたアドレスAxは、前記イメージRAM8
0中に格納されたソース・イメージ81の必要ビットを
−っ−っ引きはがすマスクのアドレス指定の生成を変更
することができる。
0中に格納されたソース・イメージ81の必要ビットを
−っ−っ引きはがすマスクのアドレス指定の生成を変更
することができる。
第2図の右端に符号81で示されている前記ソースイメ
ージは、常に最新のものに更新され続ける状態(循環バ
ッファ記憶)にあるイメージRAM 80内に格納され
ることができるので、イメージRAM80のサイズを最
小限にすることができろ。新しいデータは、ソース・イ
メージ81の既に経過した部分によって予め占有されて
いるイメージRAM80の使用可能なアドレス・レンジ
81a(例えば、A、−4からA、−1まで)中に重ね
書きされる。RAM80内の前記ソース・イメージは、
このような機構を用いるものを包括した方法で連続的に
最新のものに更新することができる。新たに記述された
データは、このデータがオリジナルな格納ソース・イメ
ージの機構とは異なった機構のプリント・イメージに変
洩されるためにアクセスされるまで保たれる。包括境界
1iX81bは、前記使用可能なレンジ81aをまだ保
有されているデータを含むアドレス・レンジ81c(例
えば、Aoから八〇+4まで)から分離する。−例とし
て、符号81によって示されているソース・イメージは
、各32ビツトの多数の垂直なカラムとして、イメージ
RAM80中に4バイト連続して記述されたすべての垂
直なカラムとともに構成されているのが、図示されてい
る。
ージは、常に最新のものに更新され続ける状態(循環バ
ッファ記憶)にあるイメージRAM 80内に格納され
ることができるので、イメージRAM80のサイズを最
小限にすることができろ。新しいデータは、ソース・イ
メージ81の既に経過した部分によって予め占有されて
いるイメージRAM80の使用可能なアドレス・レンジ
81a(例えば、A、−4からA、−1まで)中に重ね
書きされる。RAM80内の前記ソース・イメージは、
このような機構を用いるものを包括した方法で連続的に
最新のものに更新することができる。新たに記述された
データは、このデータがオリジナルな格納ソース・イメ
ージの機構とは異なった機構のプリント・イメージに変
洩されるためにアクセスされるまで保たれる。包括境界
1iX81bは、前記使用可能なレンジ81aをまだ保
有されているデータを含むアドレス・レンジ81c(例
えば、Aoから八〇+4まで)から分離する。−例とし
て、符号81によって示されているソース・イメージは
、各32ビツトの多数の垂直なカラムとして、イメージ
RAM80中に4バイト連続して記述されたすべての垂
直なカラムとともに構成されているのが、図示されてい
る。
前記S L I Cデツプ50はソース・イメージ81
のオリジナルな格納機構をコントロールすることができ
る。新らたなイメージ・データは、4バイトのブロック
(32ビツト)で、D M A (directmem
ory access)プロセスを介して、自身のため
のメモリー41を有するホスト・コンピュータ4゜から
5LICチツプ50を通り外部イメージRAM80へ、
定期的に移動される。イメージRAM80内に予め移動
されたイメージ・データは、必要なプリント・イメージ
・フォーマット(第1図に示すようなプリント・ヘッド
3oの個々に配置されたプリント・エレメント36を同
時に駆動するためにグループ化されたビットを有する)
中にタイムワイズ・マルチプレクシングを用いて一緒に
コレートされる。5LICチツプ5oは、それ自身によ
って、ソースイメージデータ81のビットをコレートす
る仕事を完了する時間を操作するように設計され、これ
らビットを集めて異なった機構のプリント・イメージ・
データを形成し、予めプログラムされた発火シーケンス
に従ってプリント・ヘッドのプリント・エレメントを発
火する。ホスト・コンピュータ40は、これらの仕事が
ら自由になるので、よりレベルの高い仕事に時間を使う
ことができる。
のオリジナルな格納機構をコントロールすることができ
る。新らたなイメージ・データは、4バイトのブロック
(32ビツト)で、D M A (directmem
ory access)プロセスを介して、自身のため
のメモリー41を有するホスト・コンピュータ4゜から
5LICチツプ50を通り外部イメージRAM80へ、
定期的に移動される。イメージRAM80内に予め移動
されたイメージ・データは、必要なプリント・イメージ
・フォーマット(第1図に示すようなプリント・ヘッド
3oの個々に配置されたプリント・エレメント36を同
時に駆動するためにグループ化されたビットを有する)
中にタイムワイズ・マルチプレクシングを用いて一緒に
コレートされる。5LICチツプ5oは、それ自身によ
って、ソースイメージデータ81のビットをコレートす
る仕事を完了する時間を操作するように設計され、これ
らビットを集めて異なった機構のプリント・イメージ・
データを形成し、予めプログラムされた発火シーケンス
に従ってプリント・ヘッドのプリント・エレメントを発
火する。ホスト・コンピュータ40は、これらの仕事が
ら自由になるので、よりレベルの高い仕事に時間を使う
ことができる。
第3図は、前記5LICチツプ50が操作され得る一つ
の方法を示すタイミング・ダイヤグラムである。第3図
のステップ(A)において、DMA人力バッファ54(
ffr2図)は、4バイトのソース・イメージ・データ
(32ビツト)とともに、このバッファ54をファイリ
ングすることによって初期化される。この4バイトは、
ホスト・コンピュータ40のメモリー41を5LICチ
ツプ50の内部コンポーネントに連結する8ビツトの広
いポスト・バス64から供給される。ホスト・CPUを
5LICチツプ50に連結する役目を果たすポスト・コ
ントロール・バス65は、ホスト・CPU−9LICチ
ツプ間のデータ転送のタイミング調整に使用される。
の方法を示すタイミング・ダイヤグラムである。第3図
のステップ(A)において、DMA人力バッファ54(
ffr2図)は、4バイトのソース・イメージ・データ
(32ビツト)とともに、このバッファ54をファイリ
ングすることによって初期化される。この4バイトは、
ホスト・コンピュータ40のメモリー41を5LICチ
ツプ50の内部コンポーネントに連結する8ビツトの広
いポスト・バス64から供給される。ホスト・CPUを
5LICチツプ50に連結する役目を果たすポスト・コ
ントロール・バス65は、ホスト・CPU−9LICチ
ツプ間のデータ転送のタイミング調整に使用される。
第3図のステップ(E)において、ベース・アドレス・
レジスタ51は、予め決定されたベース・アドレスA。
レジスタ51は、予め決定されたベース・アドレスA。
を出力する。ベース・アドレス八〇は、イメージRAM
80のアドレス空間内の包括境界ライン81bを指定す
る。包括境界ライン81bは、第2図に示されたソース
・イメージ81内のAoの左側の垂直線によって表示さ
れる。コントロール・ロジッ・り・ユニット(CLU)
55お、J:びシーケンサ56は、このステップ(E)
中においてリセットらしくは初期化される。それから、
5LICチツプ50は、これから説明する完全なサイク
ルを始める。
80のアドレス空間内の包括境界ライン81bを指定す
る。包括境界ライン81bは、第2図に示されたソース
・イメージ81内のAoの左側の垂直線によって表示さ
れる。コントロール・ロジッ・り・ユニット(CLU)
55お、J:びシーケンサ56は、このステップ(E)
中においてリセットらしくは初期化される。それから、
5LICチツプ50は、これから説明する完全なサイク
ルを始める。
萌記ザイクルは、サイクル開始パルス(CI P)を前
記CLUに適用することによって開始されろ。
記CLUに適用することによって開始されろ。
このサイクル開始パルスCIPは、プリント・ヘッドが
新しい印刷カラムに移動しようとする場合に、プリンタ
ーのプリント・ヘッドの駆動制御回路(図示せず)から
供給されろことができる。前記CIPの信号を受けると
、コントロール・ロジック・ユニット55はシーケンサ
56を活動させ、シーケンサ56が一連の論理的なオフ
セット指示f−1xをプログラマブル・オフセット・メ
モリー52のアドレス人力A1へ供給するようにさせる
。
新しい印刷カラムに移動しようとする場合に、プリンタ
ーのプリント・ヘッドの駆動制御回路(図示せず)から
供給されろことができる。前記CIPの信号を受けると
、コントロール・ロジック・ユニット55はシーケンサ
56を活動させ、シーケンサ56が一連の論理的なオフ
セット指示f−1xをプログラマブル・オフセット・メ
モリー52のアドレス人力A1へ供給するようにさせる
。
実施例に従えば、前記一連の論理的なオフセット・メモ
リーHxは、−4、−3、−2、−110、+1.+2
、・・・+30、+31というシリーズから構成されて
いる。この間、ベース・アドレス・レジスタ51によっ
て作製されたベース・アドレスA。は、未変化のままに
ある。
リーHxは、−4、−3、−2、−110、+1.+2
、・・・+30、+31というシリーズから構成されて
いる。この間、ベース・アドレス・レジスタ51によっ
て作製されたベース・アドレスA。は、未変化のままに
ある。
前記プログラマブル・オフセット・メモリー52は、論
理的なオフセット・シリーズHxをホスト・コンピュー
タ40からオフセット・メモリー52内に予めプログラ
ムされたデータ変換テーブルに従って対応するアドレス
置換値Dxのセット内に変換する。この変換テーブルは
、システムの初期化工程中にロードされる。通常開のバ
ス・スイッチ57は、ホスト・バス64とオフセット・
メモリー52のデータ・ボートD、との間で閉じられる
ので、データはホスト・コンピュータ40によってシス
テム初期化中のオフセット・メモリー52内に記述する
ことができる。前記CLUはオフセット・メモリー52
をシステムの初期化工程中の書き込みモードに置く。例
に従えば、オフセット・メモリー52の変換テーブルに
予めロードされたアドレス置換値Dxのシリーズは、−
4、−3、−2、−1SDOO1Dot、002、・・
・、D30.D31から構成されており、ここで、値D
OO−D31は、第1図に示したプリント・エレメント
の水平置換距離に相当する。
理的なオフセット・シリーズHxをホスト・コンピュー
タ40からオフセット・メモリー52内に予めプログラ
ムされたデータ変換テーブルに従って対応するアドレス
置換値Dxのセット内に変換する。この変換テーブルは
、システムの初期化工程中にロードされる。通常開のバ
ス・スイッチ57は、ホスト・バス64とオフセット・
メモリー52のデータ・ボートD、との間で閉じられる
ので、データはホスト・コンピュータ40によってシス
テム初期化中のオフセット・メモリー52内に記述する
ことができる。前記CLUはオフセット・メモリー52
をシステムの初期化工程中の書き込みモードに置く。例
に従えば、オフセット・メモリー52の変換テーブルに
予めロードされたアドレス置換値Dxのシリーズは、−
4、−3、−2、−1SDOO1Dot、002、・・
・、D30.D31から構成されており、ここで、値D
OO−D31は、第1図に示したプリント・エレメント
の水平置換距離に相当する。
4つのDMAの書き込み操作は、第3図に示されている
ステップ(B)において実行される。各DMA書き込み
は、最初の4置換値ニー4、−3、−2および−lのそ
れぞれに対応し、プログラマブル・オフセット・メモリ
ー52によって出力される。この時点で、シーケンサ5
6は1セツトのDMA制御指令を出力する。このDMA
制御指令は、DMA人力バッファ54がその予め格納さ
れた4バイトのソースイメージデータを5LICチツプ
のデータ・バス68から外部イメージRAM80のデー
タポートD2ヘアンロードさせる。簡略化のために、5
LICチツプ50の様々な制御ラインは個々に示されて
いない。チップの使用可能なラインCEと外部イメージ
RAM80の読みだし/書き込みラインrL/Wは、書
き込みモードのイメージRAM80に位置するように同
時に動かされる。加算器53は、オフセット・メモリー
52の出力Dxとともにベース・アドレスA。を合計す
るので、DMA人力バッファ54からの4バイトは外部
イメージINAM80のアドレスA。−4、八〇−3、
As2およびA、−1内に記述される。これらの場所に
予め格納されたデータは、4つの新しいバイトによって
重ね書きされるそれで、前記5LICチツプ50は第3
図に示されているコレートするステップ(C)にいつで
もとりかかることができる。このステップ(C)では、
シーケンサ56は、外部イメージRAM80が読み込み
モードに切り替えさせることができる。この段階中にお
いて加算器53によって出力された合計アドレスAxは
、イメージRAM80の32のメモリー区画: Ao+
D00、A o + D Oll ・・・、Ao+D3
1を読み取らせる。これらのメモリー区画に格納された
バイトは、5LICチツプ50のデータ・バス68内に
順次供給され、8:1のマルチプレクサ58の人力に移
動される。マルチプレクサ58は、データ・バス68上
の8ビツトのなかから1ビツトをシーケンサ56から供
給されたビット数Bxに従ってマスクアウトする。ビッ
ト数Bxは、0、■、・・・6.7.0、l・・・6.
7、・・・、等のようにシーケンス通って進む。一方、
合計されたアドレスAxは、順次メモリー区画: Ao
+ D OOlA、+Do l、 ・・・、AO+D
31を通って進む。それ故、サブセット14°x=0.
1.−−−131の各論理オフセット指定に対応した適
当なビット位置は、ステップ(C)に示されたコレート
・シーケンスを通って進むように剥ぎ取られる。そして
、剥ぎ取られたビットは、選択可能な8つの蓄積ラッチ
59の1つに発送、格納され、その1つの蓄積ラッチは
再びビット番号Bxによって指定される。
ステップ(B)において実行される。各DMA書き込み
は、最初の4置換値ニー4、−3、−2および−lのそ
れぞれに対応し、プログラマブル・オフセット・メモリ
ー52によって出力される。この時点で、シーケンサ5
6は1セツトのDMA制御指令を出力する。このDMA
制御指令は、DMA人力バッファ54がその予め格納さ
れた4バイトのソースイメージデータを5LICチツプ
のデータ・バス68から外部イメージRAM80のデー
タポートD2ヘアンロードさせる。簡略化のために、5
LICチツプ50の様々な制御ラインは個々に示されて
いない。チップの使用可能なラインCEと外部イメージ
RAM80の読みだし/書き込みラインrL/Wは、書
き込みモードのイメージRAM80に位置するように同
時に動かされる。加算器53は、オフセット・メモリー
52の出力Dxとともにベース・アドレスA。を合計す
るので、DMA人力バッファ54からの4バイトは外部
イメージINAM80のアドレスA。−4、八〇−3、
As2およびA、−1内に記述される。これらの場所に
予め格納されたデータは、4つの新しいバイトによって
重ね書きされるそれで、前記5LICチツプ50は第3
図に示されているコレートするステップ(C)にいつで
もとりかかることができる。このステップ(C)では、
シーケンサ56は、外部イメージRAM80が読み込み
モードに切り替えさせることができる。この段階中にお
いて加算器53によって出力された合計アドレスAxは
、イメージRAM80の32のメモリー区画: Ao+
D00、A o + D Oll ・・・、Ao+D3
1を読み取らせる。これらのメモリー区画に格納された
バイトは、5LICチツプ50のデータ・バス68内に
順次供給され、8:1のマルチプレクサ58の人力に移
動される。マルチプレクサ58は、データ・バス68上
の8ビツトのなかから1ビツトをシーケンサ56から供
給されたビット数Bxに従ってマスクアウトする。ビッ
ト数Bxは、0、■、・・・6.7.0、l・・・6.
7、・・・、等のようにシーケンス通って進む。一方、
合計されたアドレスAxは、順次メモリー区画: Ao
+ D OOlA、+Do l、 ・・・、AO+D
31を通って進む。それ故、サブセット14°x=0.
1.−−−131の各論理オフセット指定に対応した適
当なビット位置は、ステップ(C)に示されたコレート
・シーケンスを通って進むように剥ぎ取られる。そして
、剥ぎ取られたビットは、選択可能な8つの蓄積ラッチ
59の1つに発送、格納され、その1つの蓄積ラッチは
再びビット番号Bxによって指定される。
この点では、前記ビット番号Bxは第2図にシーケンサ
56によって発生されるように示されているが、プログ
ラマブル・オフセット・メモリー52から第2図中に鎖
線により示されているような別のビット番号B’xを発
生することも本発明の予測範囲にあるものである。この
別の実施例は、特定のビット・ポジションの選択におい
て大きなフレキシビリティを付与する。前記特定のビッ
ト・ポジションは、サブセット:H’x=0,1,2、
・・・N−1%Nでの各論理オフセット指定に関係する
ものであり、コレートが必要とされるプリント・エレメ
ントの番号を指定するシーケンス終了番号である。この
別の(実線B’xが鎖線B’xに置き換えられる)実施
例においては、ホスト・コンピュータ40は、ビット位
置決め番号B’xの所要セットをロードすることができ
、アドレス・オフセット値Dxは各論理指定)1’x=
O111・・・、N−1を必要であると評価する。ホス
ト・コンピュータがシーケンス終了値Nを制御論理ユニ
ット55にプログラムでき、それによってサイクル中に
シーケンサ56によって実行されるシーケンにするステ
ップ数を制御することも、さらに本発明の予測範囲にあ
る。
56によって発生されるように示されているが、プログ
ラマブル・オフセット・メモリー52から第2図中に鎖
線により示されているような別のビット番号B’xを発
生することも本発明の予測範囲にあるものである。この
別の実施例は、特定のビット・ポジションの選択におい
て大きなフレキシビリティを付与する。前記特定のビッ
ト・ポジションは、サブセット:H’x=0,1,2、
・・・N−1%Nでの各論理オフセット指定に関係する
ものであり、コレートが必要とされるプリント・エレメ
ントの番号を指定するシーケンス終了番号である。この
別の(実線B’xが鎖線B’xに置き換えられる)実施
例においては、ホスト・コンピュータ40は、ビット位
置決め番号B’xの所要セットをロードすることができ
、アドレス・オフセット値Dxは各論理指定)1’x=
O111・・・、N−1を必要であると評価する。ホス
ト・コンピュータがシーケンス終了値Nを制御論理ユニ
ット55にプログラムでき、それによってサイクル中に
シーケンサ56によって実行されるシーケンにするステ
ップ数を制御することも、さらに本発明の予測範囲にあ
る。
結局、8つの選択可能な蓄積ラッチ59は、マルチプレ
クサ58によって剥ぎ取られたビットとともにロードさ
れ、8ビツトの蓄積セットは出力バッファ60へ完全な
バイトの形で転送される。
クサ58によって剥ぎ取られたビットとともにロードさ
れ、8ビツトの蓄積セットは出力バッファ60へ完全な
バイトの形で転送される。
シーケンサ56は、1バイト・ロード命令(BLD)を
出力バッファ60に出し、各時間に8ビツトはコツレー
トされるとともに8つの蓄積ラッチ59に蓄積される。
出力バッファ60に出し、各時間に8ビツトはコツレー
トされるとともに8つの蓄積ラッチ59に蓄積される。
前記出力バッフ760は4つのシフト・レジスタとして
構成されており、各シフト・レジスタ(図示せず)は8
ビツト幅である。
構成されており、各シフト・レジスタ(図示せず)は8
ビツト幅である。
前記出力バッファ60のシフト・レジスタはそれらの格
納データを5LICデツプ50からパラレル及び/また
はシリアルな形態で送ることができろように配列されて
いる。
納データを5LICデツプ50からパラレル及び/また
はシリアルな形態で送ることができろように配列されて
いる。
第3図のステップ(D)に見るように、出力バッファ6
0の4つのシフト・レジスタのそれぞれがコレートされ
たデータのそれぞれのバイトで満たされた場合、シーケ
ンサ56はバイト選択信号([3SEL)でシーケンス
状聾にあるシフト・レジスタの各々をアドレス付けされ
、選択可能なシフト・レジスタの内容を、まず、1千怠
に供給されたパラレルな出力ラッチ70の外部セットに
ロードするために、データ・バス68上に出させ、それ
から、5LICチツプ50上に供給されたシリアル・デ
ータ出力ライン69から連続してシフトさせる。前記5
LICチツプ50は、パラレル・ロード・シグナル(P
LD)を、バイト選択命令(r3sEL)にしたがって
、外部出力ラッチ70への既にコレートされたデータの
バイト毎のパラレル転送を調整するようにしてパラレル
出力ラッチ70に送る。パラレルな゛ロード操作が終わ
ると、シリアルでエナーブルなシグナル71が生じ、前
記BSEL命令に゛より選択されたシフト・レジスタの
内容が素早くシリアル・データの出力ライン69上にシ
フトされるのを表示する。それで、前記5LICチツプ
50は、シリアル・データの出力ライン69上の出力バ
ッファ60の全内容をシフトさせる。5LrCデツプ5
0は、シリアル・シフト・クロック・ライン72により
、各データ・ビットのそれぞれのタイム・スロットを区
分する同調パルスの出力に備えており、前記同調パルス
はシリアル・データの出力ライン69上を出力される。
0の4つのシフト・レジスタのそれぞれがコレートされ
たデータのそれぞれのバイトで満たされた場合、シーケ
ンサ56はバイト選択信号([3SEL)でシーケンス
状聾にあるシフト・レジスタの各々をアドレス付けされ
、選択可能なシフト・レジスタの内容を、まず、1千怠
に供給されたパラレルな出力ラッチ70の外部セットに
ロードするために、データ・バス68上に出させ、それ
から、5LICチツプ50上に供給されたシリアル・デ
ータ出力ライン69から連続してシフトさせる。前記5
LICチツプ50は、パラレル・ロード・シグナル(P
LD)を、バイト選択命令(r3sEL)にしたがって
、外部出力ラッチ70への既にコレートされたデータの
バイト毎のパラレル転送を調整するようにしてパラレル
出力ラッチ70に送る。パラレルな゛ロード操作が終わ
ると、シリアルでエナーブルなシグナル71が生じ、前
記BSEL命令に゛より選択されたシフト・レジスタの
内容が素早くシリアル・データの出力ライン69上にシ
フトされるのを表示する。それで、前記5LICチツプ
50は、シリアル・データの出力ライン69上の出力バ
ッファ60の全内容をシフトさせる。5LrCデツプ5
0は、シリアル・シフト・クロック・ライン72により
、各データ・ビットのそれぞれのタイム・スロットを区
分する同調パルスの出力に備えており、前記同調パルス
はシリアル・データの出力ライン69上を出力される。
シリアル・シフト・クロック信号は制御論理ユニット5
5によって発生されろ。前述した出力バッフ760から
のデータ・ダンプ・シーケンスは、本発明により予測さ
れる唯一のらのではな ′い。出力バッファ・ダン
プ・シーケンスは、蓄積ラッチ59の最初の6ビツトが
蓄積された後、迅速に開始するようにルート転送するこ
とができる、ということは、当該技術に明るい者には明
らかである。それから、出力バッファ60は、次の8ビ
ツトのセットが蓄積ラッチ59にコレートされ蓄積され
ようとしている間に、これら最初のシリアルらしくはパ
ラレル形式のビットを5LICデツプ50から転送でき
ろ。
5によって発生されろ。前述した出力バッフ760から
のデータ・ダンプ・シーケンスは、本発明により予測さ
れる唯一のらのではな ′い。出力バッファ・ダン
プ・シーケンスは、蓄積ラッチ59の最初の6ビツトが
蓄積された後、迅速に開始するようにルート転送するこ
とができる、ということは、当該技術に明るい者には明
らかである。それから、出力バッファ60は、次の8ビ
ツトのセットが蓄積ラッチ59にコレートされ蓄積され
ようとしている間に、これら最初のシリアルらしくはパ
ラレル形式のビットを5LICデツプ50から転送でき
ろ。
一旦、論理的な指定値の全セラ):Hx=−4、−3、
−2、−110,11・・・、N−1が最初のベース・
アドレスA。ヘシーケンスされると、5LICチツプ5
0は第3図に示されているステップ(E)へ進める。こ
のステップ(E)では、ベース・アドレス・レジスタ5
1は、(プリント・ヘッドのプリント方向によって)重
力または後方に進み、プリント・イメージ8Iの次の垂
直参照カラム(または包括境界ライン81b)を指示す
る。前方の印刷が導かれ、プリント・イメージ81の各
垂直カラムが第2図に示されるように4バイトで構成さ
れる場合、ベース・アドレス・レジスタ51は、4のカ
ウントによって重力にインクレメントされる。外部イメ
ージrtAMのアドレスが終わった場合、ベース・アド
レス・レジスタ51はイメージRAMの開始アドレスを
容易に包含し、それによりサーキュラ−・バッファ効果
を作り出す。ベース・レジスタ/カウンタ5!の次のベ
ース・アドレス八〇のための前方ステップ/後方ステッ
プ距離はs r、 r cチップ50に予めセットでき
るので、前記チップは予め選択されたビットのどのよう
な番号の垂直高さをも有するソース・イメージ・データ
とともに使用できる。
−2、−110,11・・・、N−1が最初のベース・
アドレスA。ヘシーケンスされると、5LICチツプ5
0は第3図に示されているステップ(E)へ進める。こ
のステップ(E)では、ベース・アドレス・レジスタ5
1は、(プリント・ヘッドのプリント方向によって)重
力または後方に進み、プリント・イメージ8Iの次の垂
直参照カラム(または包括境界ライン81b)を指示す
る。前方の印刷が導かれ、プリント・イメージ81の各
垂直カラムが第2図に示されるように4バイトで構成さ
れる場合、ベース・アドレス・レジスタ51は、4のカ
ウントによって重力にインクレメントされる。外部イメ
ージrtAMのアドレスが終わった場合、ベース・アド
レス・レジスタ51はイメージRAMの開始アドレスを
容易に包含し、それによりサーキュラ−・バッファ効果
を作り出す。ベース・レジスタ/カウンタ5!の次のベ
ース・アドレス八〇のための前方ステップ/後方ステッ
プ距離はs r、 r cチップ50に予めセットでき
るので、前記チップは予め選択されたビットのどのよう
な番号の垂直高さをも有するソース・イメージ・データ
とともに使用できる。
前記ベース・アドレス・レジスタ51が次のベース・ア
ドレスA。へ進みつつ有る場合、同時に、制御論理ユニ
ット55は再初期化されるので、次のサイクルの初期パ
ルス(Cr P)到着したときにはいつでもサイクルを
新たに始めることができる。
ドレスA。へ進みつつ有る場合、同時に、制御論理ユニ
ット55は再初期化されるので、次のサイクルの初期パ
ルス(Cr P)到着したときにはいつでもサイクルを
新たに始めることができる。
ステップ(C)では外部イメージRAM80からデータ
がコレートされつつある間、5LICチツプ50もまた
同時にDMAのレクエストをホスト・コントロール・バ
ス65に沿ってホスト・コンピュータ40へ供給するの
で、DMA人力バッファ54は同時にステップ(Δ)で
新しいデータにより満たされることができる。ステップ
(E)は、4つのDMAのサイクルを通って進んでいる
シーケンサ56がDMA人力バッファ54に書き込みを
行うまで起動されない。
がコレートされつつある間、5LICチツプ50もまた
同時にDMAのレクエストをホスト・コントロール・バ
ス65に沿ってホスト・コンピュータ40へ供給するの
で、DMA人力バッファ54は同時にステップ(Δ)で
新しいデータにより満たされることができる。ステップ
(E)は、4つのDMAのサイクルを通って進んでいる
シーケンサ56がDMA人力バッファ54に書き込みを
行うまで起動されない。
さらに、DMA転送とステップ(B)、(C)のコレー
トされるシーケンスが場所を取りつつあるその時に、5
LICチツプ50は、プリント・ヘッドのプリント・エ
レメントを起動する発火命令を発することができるので
、次のステップに必要なすべてのプリント・エレメント
は、出力バッファ60がプリント・エレメント起動信号
の析しいセットをデータ・バス68またはシリアル・デ
ータ出力ライン69から送る用意ができた時に発火され
ることになる。これがなされると、5LICチツプ50
はプログラマブル・タイマー61のセットを準備する。
トされるシーケンスが場所を取りつつあるその時に、5
LICチツプ50は、プリント・ヘッドのプリント・エ
レメントを起動する発火命令を発することができるので
、次のステップに必要なすべてのプリント・エレメント
は、出力バッファ60がプリント・エレメント起動信号
の析しいセットをデータ・バス68またはシリアル・デ
ータ出力ライン69から送る用意ができた時に発火され
ることになる。これがなされると、5LICチツプ50
はプログラマブル・タイマー61のセットを準備する。
タイマー61は、ホスト・コンピュータ40によって次
のような遅延値を含むようにシステム初期化手続き中に
プログラムされる。前記遅延値は、プリント・ヘッドを
新しい印刷カラムに移動するための要する時間に相当し
、さらにプリント・エレメントの起動のために必要な特
定の発六時間のセットに相当す′るものである。前記5
LICチツプ50は、一つまたはそれ以上のプリント・
エレメントの発火パルス(発火命令)を発するための発
火命令出力ライン62を含んでいる。
のような遅延値を含むようにシステム初期化手続き中に
プログラムされる。前記遅延値は、プリント・ヘッドを
新しい印刷カラムに移動するための要する時間に相当し
、さらにプリント・エレメントの起動のために必要な特
定の発六時間のセットに相当す′るものである。前記5
LICチツプ50は、一つまたはそれ以上のプリント・
エレメントの発火パルス(発火命令)を発するための発
火命令出力ライン62を含んでいる。
印刷のある型式では、各プリント・エレメントを一回以
上発火することが必要である。これは、例えば、プリン
ト・イメージが周囲のテキストの外観より肉太である場
合に生じる。複数回の発火が必要とされる他の例は、選
ばれた印刷技術が複数回の発火により操作される場合で
ある。そのために5LICチツプ50が発−明された特
殊な一型式のプリント・ヘッドでは、この特殊な型式の
プリント・ヘッドはホット・メルト・インク滴を噴出す
るために圧電型アクチュエータを用いたポット・メルト
・インクジェット・プリンターであるが、インクジェッ
トが11マイクロ秒のOFF期間によって分割された1
6マイクロ秒のONパルスの一対によりエネルギーを与
えられた場合に、最適な結果が得られることが判明した
。プログラマブル・タイマー61は、ホスト・コンピュ
ータ40によってプログラムするように設定されており
、少なくとも部分的に、この及び他の種類の印刷技術の
特有なタイミング要求を調節できる。多数の(例えば、
4つの)プログラマブル・タイマー61は、5LICデ
ツプ50に含まれており、プリント・エレメントの発火
のプログラムされたタイミング信号のセットを発生する
ようになって、いる。
上発火することが必要である。これは、例えば、プリン
ト・イメージが周囲のテキストの外観より肉太である場
合に生じる。複数回の発火が必要とされる他の例は、選
ばれた印刷技術が複数回の発火により操作される場合で
ある。そのために5LICチツプ50が発−明された特
殊な一型式のプリント・ヘッドでは、この特殊な型式の
プリント・ヘッドはホット・メルト・インク滴を噴出す
るために圧電型アクチュエータを用いたポット・メルト
・インクジェット・プリンターであるが、インクジェッ
トが11マイクロ秒のOFF期間によって分割された1
6マイクロ秒のONパルスの一対によりエネルギーを与
えられた場合に、最適な結果が得られることが判明した
。プログラマブル・タイマー61は、ホスト・コンピュ
ータ40によってプログラムするように設定されており
、少なくとも部分的に、この及び他の種類の印刷技術の
特有なタイミング要求を調節できる。多数の(例えば、
4つの)プログラマブル・タイマー61は、5LICデ
ツプ50に含まれており、プリント・エレメントの発火
のプログラムされたタイミング信号のセットを発生する
ようになって、いる。
各特有なプリンタは、プリント・ヘッドを一つの印刷カ
ラムから次の印刷カラムに移動するための異なった遅延
時間を有することは明らかであろう。このように、第3
図のステップ(F)および(G)は、プログラマブル・
タイマー61にプログラムできる多様な時間を指定し、
プリンタの最適な発火パルス時間と同様にプリンタの内
部カラム移動遅延時間を記述する。新しいデータは、好
ましくは、ステップ(G)の発火シーケンスが完了する
までは、ステップ(D)での出力バッファ60から転送
されない。シーケンサ56および制御論理ユニット55
は、前記2つのイベントを調和するために用いられる。
ラムから次の印刷カラムに移動するための異なった遅延
時間を有することは明らかであろう。このように、第3
図のステップ(F)および(G)は、プログラマブル・
タイマー61にプログラムできる多様な時間を指定し、
プリンタの最適な発火パルス時間と同様にプリンタの内
部カラム移動遅延時間を記述する。新しいデータは、好
ましくは、ステップ(G)の発火シーケンスが完了する
までは、ステップ(D)での出力バッファ60から転送
されない。シーケンサ56および制御論理ユニット55
は、前記2つのイベントを調和するために用いられる。
次に、第4図(a)〜(d)に見るように、5LTCデ
ツプ50を採用することができる他の非標準マトリック
ス配列が説明される。図示された各配列は、ソース・イ
メージの対応するビットを剥ぎ取り、これらのビットそ
れぞれのプリント・エレメントに送るためのマスクを重
ね置く異なったアドレスを必要とする。
ツプ50を採用することができる他の非標準マトリック
ス配列が説明される。図示された各配列は、ソース・イ
メージの対応するビットを剥ぎ取り、これらのビットそ
れぞれのプリント・エレメントに送るためのマスクを重
ね置く異なったアドレスを必要とする。
第4図(a)は、一つ以上のプリント・エレメントが3
2の水平な印刷ライン+ 1−100〜■431の各々
の上に位置しているマトリックス配列を示す。各水平ラ
イン上の複数のプリント・エレメントは、一方の(すな
わち、奇数の、または偶数の)垂直カラムに属するソー
ス・イメージの複数のピクセルを同時に印刷するのに使
用できる。水平ラインの一つのプリント・エレメントが
故障である場合、第4図(a)の配列は、各水平ライン
上でlピクセル少なく印刷するように切り替えることが
できる。第2図の5LrCチツプ50は、第11図(a
)の配列と組み合わすことができ、ホスト・コンピュー
タによっていずれの印刷モードにも適合するように配置
することができる。パラレルな印刷モード(二つまたは
それ以上のプリント・エレメントが各水平ライン上で同
時に起動されるモード)では、シーケンサ終了番号:N
が64にセットされる一方、ベース・アドレスA。の前
方ステップ/後方ステップ間隔が、二つまたはそれ以上
の垂直カラム間に位置するアドレスと同等にセットされ
る。一方では、各々32のプリント・工レメントを起動
するようにプログラムされた二つの5LICチツプ50
は、パラレル型式で同様の結果を成し遂げるように操作
することができる。
2の水平な印刷ライン+ 1−100〜■431の各々
の上に位置しているマトリックス配列を示す。各水平ラ
イン上の複数のプリント・エレメントは、一方の(すな
わち、奇数の、または偶数の)垂直カラムに属するソー
ス・イメージの複数のピクセルを同時に印刷するのに使
用できる。水平ラインの一つのプリント・エレメントが
故障である場合、第4図(a)の配列は、各水平ライン
上でlピクセル少なく印刷するように切り替えることが
できる。第2図の5LrCチツプ50は、第11図(a
)の配列と組み合わすことができ、ホスト・コンピュー
タによっていずれの印刷モードにも適合するように配置
することができる。パラレルな印刷モード(二つまたは
それ以上のプリント・エレメントが各水平ライン上で同
時に起動されるモード)では、シーケンサ終了番号:N
が64にセットされる一方、ベース・アドレスA。の前
方ステップ/後方ステップ間隔が、二つまたはそれ以上
の垂直カラム間に位置するアドレスと同等にセットされ
る。一方では、各々32のプリント・工レメントを起動
するようにプログラムされた二つの5LICチツプ50
は、パラレル型式で同様の結果を成し遂げるように操作
することができる。
もし、水平印刷ラインの一つでプリント・エレメントが
故障したときは、一つまたは二つの5LICチツプ50
は、この時与えられたより少ない数の印刷カラムで処置
するようにプログラムし直すことができる。ベース・レ
ジスタ51の前方ステップ/後方ステップ間隔は、この
後者の場合では、l垂直カラムだけ少なく進行するよう
に変えられる。このように、第4図(a)の配列構成を
用いているプリンタG″よ、一つのプリント・エレメン
トが故障しても印刷を続けることができる。
故障したときは、一つまたは二つの5LICチツプ50
は、この時与えられたより少ない数の印刷カラムで処置
するようにプログラムし直すことができる。ベース・レ
ジスタ51の前方ステップ/後方ステップ間隔は、この
後者の場合では、l垂直カラムだけ少なく進行するよう
に変えられる。このように、第4図(a)の配列構成を
用いているプリンタG″よ、一つのプリント・エレメン
トが故障しても印刷を続けることができる。
第4図(b)は、他の配列を示すもので、図示のように
、32個のプリント・エレメントが採用されている。こ
れらプリント・エレメントは、ずらせ型式で、4つの傾
斜ライン38上の分配されている。このずらせ型式の傾
斜ライン38は、通常インパクト・プリンタと使用され
る多色プリント・リボンの各色縞に一致させることがで
きる。
、32個のプリント・エレメントが採用されている。こ
れらプリント・エレメントは、ずらせ型式で、4つの傾
斜ライン38上の分配されている。このずらせ型式の傾
斜ライン38は、通常インパクト・プリンタと使用され
る多色プリント・リボンの各色縞に一致させることがで
きる。
また、このずらせ型式傾斜ラインは、インクジェット・
プリンタの場合では、それぞれ異なった色のインクが満
たされた個々のインク溜めに一致させることができる。
プリンタの場合では、それぞれ異なった色のインクが満
たされた個々のインク溜めに一致させることができる。
第4図に示されているように、Aという形は、いわゆる
“クモ形のレイアウト“と称されている。
“クモ形のレイアウト“と称されている。
第4図(d)には、′二重パラレル”パターンが示され
ている。これらのパターンは、必要に応じて、カラー印
刷、複数ライン印刷、そして高品位印刷を含む多くの異
なった印刷モードに同様に対応することができる。一つ
またはそれ以上の5LICチツプ50は、第4図(a)
〜(d)の配列のどのひとつとも効果的に組み合わすこ
とができ、ホスト、・コンピュータ40によって、これ
らおよび他のどのようなパターンとも動くことができる
ように適切にプログラムすることができる。
ている。これらのパターンは、必要に応じて、カラー印
刷、複数ライン印刷、そして高品位印刷を含む多くの異
なった印刷モードに同様に対応することができる。一つ
またはそれ以上の5LICチツプ50は、第4図(a)
〜(d)の配列のどのひとつとも効果的に組み合わすこ
とができ、ホスト、・コンピュータ40によって、これ
らおよび他のどのようなパターンとも動くことができる
ように適切にプログラムすることができる。
プリント・エレメントの様々な配置を補償する能力は別
として、5LICチツプ50が、テキスト中のイタリッ
ク体や傾斜の必要な量を置換値:DOO〜Dnnを歪め
ることによって容易に作り出すようにプログラムするこ
とができる、ことは、係る技術をよく知る者には明らか
である。
として、5LICチツプ50が、テキスト中のイタリッ
ク体や傾斜の必要な量を置換値:DOO〜Dnnを歪め
ることによって容易に作り出すようにプログラムするこ
とができる、ことは、係る技術をよく知る者には明らか
である。
第2図の回路は、どのようなフレキシビリティでも必要
ならば与えるように変更することができる。第5図は、
本発明の係る他の駆動用回路100のブロックダイヤグ
ラムである。この第2の回路100の要素には、説明を
簡略化するために、第2図での要素の符号と関連づけた
符号を付した。
ならば与えるように変更することができる。第5図は、
本発明の係る他の駆動用回路100のブロックダイヤグ
ラムである。この第2の回路100の要素には、説明を
簡略化するために、第2図での要素の符号と関連づけた
符号を付した。
論理指定シーケンサ156は、サブセットH’x=11
2.3、・・・、Nを含む論理指定番号(HX)のシリ
ーズを発生ずる。ここで、Nはホスト・コンピュータ・
システム(図示せず)から論理指定シーケンサ156に
ロードされるシーケンス終了番号である。論理指定番号
:Hxは、プログラムされたオフセット・メモリー15
2のアドレス人力に供給される。オフセット・メモリー
152は、ホスト・コンピュータ・システムから予めロ
ードされた変換表を含んでいろ。アドレス・オフセット
Bx、CxおよびDxは、その入力時に供給された論理
指定番号1(xに応じてオフセット・メモリー152か
ら出力される。最初のオフセットDxは、加算手段15
3の初めの加算入力に連結される。第2のオフセットB
xは、ビット作成手段158に供給される。第3のオフ
セットCxは、ビット再配置蓄積器159の入出力選択
制御Cx inおよびCxouLへ供給される。
2.3、・・・、Nを含む論理指定番号(HX)のシリ
ーズを発生ずる。ここで、Nはホスト・コンピュータ・
システム(図示せず)から論理指定シーケンサ156に
ロードされるシーケンス終了番号である。論理指定番号
:Hxは、プログラムされたオフセット・メモリー15
2のアドレス人力に供給される。オフセット・メモリー
152は、ホスト・コンピュータ・システムから予めロ
ードされた変換表を含んでいろ。アドレス・オフセット
Bx、CxおよびDxは、その入力時に供給された論理
指定番号1(xに応じてオフセット・メモリー152か
ら出力される。最初のオフセットDxは、加算手段15
3の初めの加算入力に連結される。第2のオフセットB
xは、ビット作成手段158に供給される。第3のオフ
セットCxは、ビット再配置蓄積器159の入出力選択
制御Cx inおよびCxouLへ供給される。
ザイクル開始信号は、論理指定シーケンサ156へ供給
され、論理指定番号Hxシリーズを開始する。各シーケ
ンスの最後では、シーケンサ156は、次のベース命令
をベース・アドレス・レジスタ151に出力し、レジス
タ151に予め決められた爪、ステップ・デイスタンス
が蓄えられているベース・アドレスA。をインクレメン
トまたはデクレメントさせ、その後、値がステップ・レ
ジスタ151aに格納される。ベース・アドレスAoは
、加算手段153の第2の加算入力に供給される。加算
手段153は、加算アドレスAxをイメージ・ソース・
メモリー180のアドレス入力に出力される。イメージ
・ソース・メモリー180は、アドレス付は可能なデー
タ・ワードの第1のインテグラル番号iとして構成され
、各データ・ワードはビットの第2のインテグラル番号
j構成される。イメージ・ソース・メモリー180のア
ドレス付けされたデータ・ワードのビットは、ビット・
マスキング手段158へ出力されるので、イメージ・ソ
ース・メモリー180に格納されている特有な一つ(あ
るいはそれ以上)のビットは、加算手段153とマスキ
ング手段15Bとからなるビット・アドレス手段によっ
てアドレス付けされることができる。それで、個々にア
ドレス付けされたビットは、ビット再配置蓄積器159
に送られ、′この蓄積器159内で前記ビットは、それ
ぞれに対しN個(あるいはそれよりも少なく)の出力イ
メージ・データ・ワード160に再配置される。マスキ
ング手段158から特定の出力イメージ・ワードのビッ
ト・ポジションへの個々のビットの送りだしは、入力オ
フセットCx1nによって制御される。
され、論理指定番号Hxシリーズを開始する。各シーケ
ンスの最後では、シーケンサ156は、次のベース命令
をベース・アドレス・レジスタ151に出力し、レジス
タ151に予め決められた爪、ステップ・デイスタンス
が蓄えられているベース・アドレスA。をインクレメン
トまたはデクレメントさせ、その後、値がステップ・レ
ジスタ151aに格納される。ベース・アドレスAoは
、加算手段153の第2の加算入力に供給される。加算
手段153は、加算アドレスAxをイメージ・ソース・
メモリー180のアドレス入力に出力される。イメージ
・ソース・メモリー180は、アドレス付は可能なデー
タ・ワードの第1のインテグラル番号iとして構成され
、各データ・ワードはビットの第2のインテグラル番号
j構成される。イメージ・ソース・メモリー180のア
ドレス付けされたデータ・ワードのビットは、ビット・
マスキング手段158へ出力されるので、イメージ・ソ
ース・メモリー180に格納されている特有な一つ(あ
るいはそれ以上)のビットは、加算手段153とマスキ
ング手段15Bとからなるビット・アドレス手段によっ
てアドレス付けされることができる。それで、個々にア
ドレス付けされたビットは、ビット再配置蓄積器159
に送られ、′この蓄積器159内で前記ビットは、それ
ぞれに対しN個(あるいはそれよりも少なく)の出力イ
メージ・データ・ワード160に再配置される。マスキ
ング手段158から特定の出力イメージ・ワードのビッ
ト・ポジションへの個々のビットの送りだしは、入力オ
フセットCx1nによって制御される。
論理指定番号Hxの各シーケンスの最後では、シーケン
サ156は、最後のサイクル信号をビット再配置蓄積器
159に出力する。この信号はビット再配置蓄積器15
9に表示され、出力データ・ワード160は完成され、
再配置回路+00からいつでも転送することができる。
サ156は、最後のサイクル信号をビット再配置蓄積器
159に出力する。この信号はビット再配置蓄積器15
9に表示され、出力データ・ワード160は完成され、
再配置回路+00からいつでも転送することができる。
既に配置されている出力イメージ・データ・ワード16
0の出力オフセットCx outが回路100から送り
出すことを、出力オフセットCxoutか指定する。
0の出力オフセットCx outが回路100から送り
出すことを、出力オフセットCxoutか指定する。
第2のイメージ再構成回路lOOのフレキシビリティか
ら得られろ利点は、もちろん、各プログラマブル・エレ
メントに対してバランスされろ。
ら得られろ利点は、もちろん、各プログラマブル・エレ
メントに対してバランスされろ。
もし、論理指定シーケンス:IIx−夏、2.3、・・
・、Nが一定であるならば、可変な終了番号Nをロード
する能力はなしで済まされるであろうし、回路+00の
複雑さを低減することができる。もし、メモリー180
中のソース・イメージの垂直高さ(1寸法)が常に一定
であり続けるならば、ステップ・デイスタンスをステッ
プ・レジスタl51aにプログラムする能力らまたなし
で済まされる。さらに、ビット再配置蓄積器159の人
力/出力シーケンスが可変でない場合、オフセット・メ
モリー152の変換テーブルのアドレス・オフセットC
xもまた除外することができる。
・、Nが一定であるならば、可変な終了番号Nをロード
する能力はなしで済まされるであろうし、回路+00の
複雑さを低減することができる。もし、メモリー180
中のソース・イメージの垂直高さ(1寸法)が常に一定
であり続けるならば、ステップ・デイスタンスをステッ
プ・レジスタl51aにプログラムする能力らまたなし
で済まされる。さらに、ビット再配置蓄積器159の人
力/出力シーケンスが可変でない場合、オフセット・メ
モリー152の変換テーブルのアドレス・オフセットC
xもまた除外することができる。
第1図は本発明の適用を可能とする第1の非線形マトリ
ックスを示すものであり、第2図は本発明の優先的な実
施態様に基づく第1のデータ再構成回路の構成図であり
、第3図は第2図の回路の動作方法を示すタイミングダ
イヤグラムであり、第4図(a)〜(d)はそれぞれ他
のプリントヘッドマトリックスの配列を示すものであり
、第5図は本発明に基づいた他のデータ再構成回路のブ
ロック図であり、第6図は公知の線形プリントヘッドマ
トリックスに隣接する公知のメモリーイメージグリッド
を示す図である。 10・・・メモリー・イメージ、20・・・プリント・
ヘッドの配列、25.35・・・垂直参照ライン、26
.36・・・プリント・エレメント、27.37・・・
垂直方向の重なり、30・・・非標準配列、40・・・
ホスト・コンピュータ、41・・・メモリー、50・・
・傾斜論理集積回路(SLIC)チップ、51・・・ベ
ース・アドレス・レジスタ/カウンタ、52・・・オフ
セット・メモリ(RAM)、53・・・加算器、54・
・・DMA人力バッファ、55・・・コントロール・ロ
ジック・(制御論理)ユニット(CLU)、56・・・
シーケンサ、57・・・バス・スイッチ、59・・・蓄
積ラッチ、60・・・出力バッファ、61・・・プログ
ラマブル・タイマー、64・・・ホスト・バス、65・
・・ホスト・コントロール・バス、68・・・データ・
バス、69・・・出力ライン、70・・・外部出力ライ
ン、72・・・シリアル・シフト・クロック・ライン、
80・・・外部イメージINAM、81・・・ソース・
イメージ、81a、81c・・・アドレス・レンジ、s
tb・・・包括境界ライン、100・・・駆動用回路、
151a・・・ステップ・レジスタ、152・・・オフ
セット・メモリー、153・・・加算手段、158・・
・ビット作成手段(マスキング手段)、156・・・論
理指定シーケンサ、159・・・ビット再配置蓄f/i
器、160・・・出力イメージ・データ・ワード、+8
0・・・イメージ・ソース・メモリー。 出願人 データプロダクツ コーボレーシジン第11図 (a−) (C) (シ) (cL) 噸 6洒 7°“′1°1゛′ド゛ 西己う′1
糸詩市の圭俗9
ックスを示すものであり、第2図は本発明の優先的な実
施態様に基づく第1のデータ再構成回路の構成図であり
、第3図は第2図の回路の動作方法を示すタイミングダ
イヤグラムであり、第4図(a)〜(d)はそれぞれ他
のプリントヘッドマトリックスの配列を示すものであり
、第5図は本発明に基づいた他のデータ再構成回路のブ
ロック図であり、第6図は公知の線形プリントヘッドマ
トリックスに隣接する公知のメモリーイメージグリッド
を示す図である。 10・・・メモリー・イメージ、20・・・プリント・
ヘッドの配列、25.35・・・垂直参照ライン、26
.36・・・プリント・エレメント、27.37・・・
垂直方向の重なり、30・・・非標準配列、40・・・
ホスト・コンピュータ、41・・・メモリー、50・・
・傾斜論理集積回路(SLIC)チップ、51・・・ベ
ース・アドレス・レジスタ/カウンタ、52・・・オフ
セット・メモリ(RAM)、53・・・加算器、54・
・・DMA人力バッファ、55・・・コントロール・ロ
ジック・(制御論理)ユニット(CLU)、56・・・
シーケンサ、57・・・バス・スイッチ、59・・・蓄
積ラッチ、60・・・出力バッファ、61・・・プログ
ラマブル・タイマー、64・・・ホスト・バス、65・
・・ホスト・コントロール・バス、68・・・データ・
バス、69・・・出力ライン、70・・・外部出力ライ
ン、72・・・シリアル・シフト・クロック・ライン、
80・・・外部イメージINAM、81・・・ソース・
イメージ、81a、81c・・・アドレス・レンジ、s
tb・・・包括境界ライン、100・・・駆動用回路、
151a・・・ステップ・レジスタ、152・・・オフ
セット・メモリー、153・・・加算手段、158・・
・ビット作成手段(マスキング手段)、156・・・論
理指定シーケンサ、159・・・ビット再配置蓄f/i
器、160・・・出力イメージ・データ・ワード、+8
0・・・イメージ・ソース・メモリー。 出願人 データプロダクツ コーボレーシジン第11図 (a−) (C) (シ) (cL) 噸 6洒 7°“′1°1゛′ド゛ 西己う′1
糸詩市の圭俗9
Claims (9)
- (1)ビットマップ・ソース・イメージの1以上のビッ
トにそれぞれ対応する1以上の番号からなる1組の論理
指定番号を発生する論理シーケンサ手段と、 ビットマップ・ソース・イメージのそれぞれのビットの
アドレス付けをするアドレス手段であって、第1、第2
の加算入力をもつ加算手段を含み、該加算手段がビット
マップ・ソース・イメージの1以上のビットからなる組
を指定する加算アドレスを発生するようにされたアドレ
ス手段と、前記論理シーケンサ手段の論理指定番号を受
けるように接続され、該論理指定番号を、あらかじめ記
憶された変換テーブルによって、対応するアドレス・オ
フセット番号の組に変換するとともに、このアドレス・
オフセット番号を前記加算手段の第1加算入力に供給す
るように接続されたプログラマブル・オフセット・メモ
リ手段と、 ベース・アドレスを記憶し、該ベース・アドレスを前記
加算手段の第2加算入力に供給するように接続されたベ
ース・アドレス・レジスタ手段とを具備することを特徴
とする独立配置されたプリントエレメントを有するドッ
トマトリックスプリンターの駆動用回路。 - (2)前記変換テーブルを前記プログラマブル・オフセ
ット・メモリ手段にロードするためのテーブル・ローデ
ィング手段を有することを特徴とする請求項1記載の独
立配置されたプリントエレメントを有するドットマトリ
ックスプリンターの駆動用回路。 - (3)前記論理シーケンサ手段に応答し、前記アドレス
手段によってアドレス付けされたソース・イメージ・ビ
ットを蓄積するビット蓄積手段を有することを特徴とす
る請求項2記載の独立配置されたプリントエレメントを
有するドットマトリックスプリンターの駆動用回路。 - (4)前記論理指定番号の組に対応する1組のビット番
号を発生するビット番号発生手段と、該ビット番号発生
手段に応答し、前記ビット番号によって指定された1以
上のビットを選択するためのビット選択手段と を有することを特徴とする請求項1記載の独立配置され
たプリントエレメントを有するドットマトリックスプリ
ンターの駆動用回路。 - (5)前記ビット選択手段に接続され、該ビット選択手
段によって選択されたビットをグループ分けしてプリン
ト・イメージ・データ・ワードを形成し、各プリント・
イメージ・データ・ワードのビットが同時にアクセスで
きるように配列するビット再配置手段 を有することを特徴とする請求項4記載の独立配置され
たプリントエレメントを有するドットマトリックスプリ
ンターの駆動用回路。 - (6)前記プリント・イメージ・データ・ワードを1以
上記憶するためのプリント・イメージ記憶手段を有する
ことを特徴とする請求項5記載の独立配置されたプリン
トエレメントを有するドットマトリックスプリンターの
駆動用回路。 - (7)あらかじめ定められた間隔のプリント・エレメン
ト起動パルスを1以上発生するプログラマブル・タイミ
ング手段を有することを特徴とする請求項1記載の独立
配置されたプリントエレメントを有するドットマトリッ
クスプリンターの駆動用回路。 - (8)前記ソース・イメージのビットを記憶し、前記ア
ドレス手段と機能的に接続され、前記加算手段によって
発生された加算アドレスに応答するようにされたソース
・イメージ記憶手段を有することを特徴とする請求項1
記載の独立配置されたプリントエレメントを有するドッ
トマトリックスプリンターの駆動用回路。 - (9)基準点からそれぞれの変位だけ隔てられたプリン
トヘッドのプリント・エレメントを同時に起動する独立
配置されたプリントエレメントを有するドットマトリッ
クスプリンターの駆動方法において、 それぞれのプリント・エレメントの基準点からの各変位
に対応する複数のアドレス・オフセット値をオフセット
・メモリに記憶すること、 ベース・アドレスを発生すること、 複数のアドレス・オフセット値を出力するとともに、各
アドレス・オフセット値をベース・アドレスに加算して
、対応する複数の加算アドレスを発生すること、 該加算アドレスをソース・イメージ・メモリのアドレス
・ポートに供給し、プリントヘッドのプリント・エレメ
ントの各変位に対応する複数のビットを前記ソース・イ
メージ・メモリからアクセスすること を含むことを特徴とする独立配置されたプリントエレメ
ントを有するドットマトリックスプリンターの駆動方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10181587A | 1987-09-28 | 1987-09-28 | |
| US101,815 | 1987-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113257A true JPH01113257A (ja) | 1989-05-01 |
Family
ID=22286557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24376388A Pending JPH01113257A (ja) | 1987-09-28 | 1988-09-28 | 独立配置されたプリントエレメントを有するドットマトリックスプリンターの駆動用回路および駆動方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0310217A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01113257A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07152505A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Canon Inc | データ転送回路 |
| US6564310B2 (en) | 1993-11-29 | 2003-05-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Data transfer circuit and a recording apparatus and method using a predetermined offset for calculating start |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69033844T2 (de) * | 1989-04-28 | 2002-04-04 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildverarbeitungseinrichtung |
| US5347617A (en) * | 1990-11-09 | 1994-09-13 | Dataproducts Corporation | Printer having a multiple scan line printhead controller |
| CA2128967C (en) * | 1993-09-30 | 2001-04-03 | Yoshiaki Kaburagi | Recording apparatus |
| JP3347527B2 (ja) * | 1994-07-01 | 2002-11-20 | キヤノン株式会社 | プリンタ及びプリント方法 |
| US5963713A (en) * | 1994-11-07 | 1999-10-05 | Canon Aptex Inc. | Printer using direct memory access and refreshing |
| JP3472005B2 (ja) * | 1995-12-21 | 2003-12-02 | キヤノン株式会社 | 記録装置及び記録制御方法 |
| CN1083337C (zh) * | 1996-03-26 | 2002-04-24 | 精工爱普生株式会社 | 打印装置及其控制方法 |
| US6168251B1 (en) * | 1996-12-18 | 2001-01-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus and method for correcting offset of recorded pixels |
| US6402294B2 (en) * | 1999-12-27 | 2002-06-11 | Seiko Epson Corporation | Printer, printing method, and data storage medium |
| WO2018136074A1 (en) | 2017-01-19 | 2018-07-26 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Fluid driver actuation control using offset |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4279199A (en) * | 1979-10-19 | 1981-07-21 | International Business Machines Corporation | Print head image generator for printer subsystem |
| US4476542A (en) * | 1982-05-10 | 1984-10-09 | Xerox Corporation | Printing system |
-
1988
- 1988-06-14 EP EP88305415A patent/EP0310217A3/en not_active Withdrawn
- 1988-09-28 JP JP24376388A patent/JPH01113257A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JPH07152505A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Canon Inc | データ転送回路 |
| US6564310B2 (en) | 1993-11-29 | 2003-05-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Data transfer circuit and a recording apparatus and method using a predetermined offset for calculating start |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0310217A3 (en) | 1989-09-27 |
| EP0310217A2 (en) | 1989-04-05 |
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