JPH01113307A - 平茸の成長促進剤及び成長促進法 - Google Patents
平茸の成長促進剤及び成長促進法Info
- Publication number
- JPH01113307A JPH01113307A JP62272520A JP27252087A JPH01113307A JP H01113307 A JPH01113307 A JP H01113307A JP 62272520 A JP62272520 A JP 62272520A JP 27252087 A JP27252087 A JP 27252087A JP H01113307 A JPH01113307 A JP H01113307A
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- quel
- cells
- pleurotus ostreatus
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、平茸の成長促進剤及び成長促進法に関する。
従来の技術とその問題点
現在、平茸はガラスあるいは樹脂製容器(以下ポリピン
と記す)に、米ヌカまたは麦ヌカを主要栄養素源とする
培地を入れ、種菌を接種し、温度、湿度、光などの外的
環境条件を一制御して大量に生産されている。しかしな
がら、上記従来の方法で収穫される平茸の子実体は、そ
の形状及び大きさが不揃いとなり、商品化する場合に生
育の著しく悪い子実体は全て選別して取り除かれる。そ
の量は全体の8〜15%にも達する。従って、得られる
商品平茸の量が極端に低下するという問題点がある。
と記す)に、米ヌカまたは麦ヌカを主要栄養素源とする
培地を入れ、種菌を接種し、温度、湿度、光などの外的
環境条件を一制御して大量に生産されている。しかしな
がら、上記従来の方法で収穫される平茸の子実体は、そ
の形状及び大きさが不揃いとなり、商品化する場合に生
育の著しく悪い子実体は全て選別して取り除かれる。そ
の量は全体の8〜15%にも達する。従って、得られる
商品平茸の量が極端に低下するという問題点がある。
問題点を解決するための手段
本発明者は、上記従来技術の問題点に鑑みて鋭意研究を
重ねた結果、原生動物ユーグレナの熱水抽出物が優れた
平茸成長促進効果を有し、これを従来の平茸栽培用培地
に添加する場合には、はぼ一定の形状及び大きさを有し
、商品価値の高い平茸の子実体を従来よりも多量に生産
できることを見出し、本発明を完成した。
重ねた結果、原生動物ユーグレナの熱水抽出物が優れた
平茸成長促進効果を有し、これを従来の平茸栽培用培地
に添加する場合には、はぼ一定の形状及び大きさを有し
、商品価値の高い平茸の子実体を従来よりも多量に生産
できることを見出し、本発明を完成した。
即ち本発明は、ユーグレナ細胞の熱水抽出物を有効成分
とする平茸の成長促進剤及び平茸を栽培するに当り、平
茸栽培用培地にユーグレナ細胞の熱水抽出物を添加する
ことを特徴とする平茸の成長促進法に係る。
とする平茸の成長促進剤及び平茸を栽培するに当り、平
茸栽培用培地にユーグレナ細胞の熱水抽出物を添加する
ことを特徴とする平茸の成長促進法に係る。
本発明で使用する原生動物ユーグレナは、その細胞内に
葉緑体を保持し、通常、河川、湖沼等の淡水に生息し、
炭酸ガスを炭素源とした光合成機能を有する独立栄養及
び外部環境に存在する有機物質を炭素源とした従属栄養
による生活ステージを有している。ユーグレナの具体例
としては、ユーグレナ・グラシリス、ユーグレナ・ビリ
デ、ユーグレナ・インタミゾイア等のユーグレノイド、
河川、湖沼等で生息する野生株及びそれらの変異株等の
ユーグレナ属の全ての種が挙げられる。またその培地及
び培養形態についても一切制限は無く、暗黒下で従属栄
養的に培養されたもの、太陽光又は人工光照射下に光合
成条件下に培養されたもの等の全てのものが使用可能で
ある。勿論培地や培養条件を変えることにより、ユーグ
レナ細胞内の成分は多少変化するが、本発明の目的を達
成するには何らの支障もない。
葉緑体を保持し、通常、河川、湖沼等の淡水に生息し、
炭酸ガスを炭素源とした光合成機能を有する独立栄養及
び外部環境に存在する有機物質を炭素源とした従属栄養
による生活ステージを有している。ユーグレナの具体例
としては、ユーグレナ・グラシリス、ユーグレナ・ビリ
デ、ユーグレナ・インタミゾイア等のユーグレノイド、
河川、湖沼等で生息する野生株及びそれらの変異株等の
ユーグレナ属の全ての種が挙げられる。またその培地及
び培養形態についても一切制限は無く、暗黒下で従属栄
養的に培養されたもの、太陽光又は人工光照射下に光合
成条件下に培養されたもの等の全てのものが使用可能で
ある。勿論培地や培養条件を変えることにより、ユーグ
レナ細胞内の成分は多少変化するが、本発明の目的を達
成するには何らの支障もない。
上記の方法で培養したユーグレナ細胞の熱水抽出物は、
例えば以下のようにして製造できる。
例えば以下のようにして製造できる。
まず上記方法で培養したユーグレナ細胞を、例えば遠心
分離、清適分離等の公知の微生物菌体回収方法に従って
培養液中から回収する。次いで回収されたユーグレナ細
胞を、必要に応じて例えば水道水、純水、イオン交換水
等で洗浄した後、乾燥する。乾燥方法としては公知の方
法が採用でき、例えば凍結乾燥、熱風乾燥、自然風乾等
を例示できる。このようにして得られるユーグレナ細胞
の乾燥物(以下乾燥細胞という)を下記の熱水処理に供
する。尚、回収されたユーグレナ細胞及び水洗後のユー
グレナ細胞(以下これらを湿潤細胞という)も熱水処理
の原料として使用できる。
分離、清適分離等の公知の微生物菌体回収方法に従って
培養液中から回収する。次いで回収されたユーグレナ細
胞を、必要に応じて例えば水道水、純水、イオン交換水
等で洗浄した後、乾燥する。乾燥方法としては公知の方
法が採用でき、例えば凍結乾燥、熱風乾燥、自然風乾等
を例示できる。このようにして得られるユーグレナ細胞
の乾燥物(以下乾燥細胞という)を下記の熱水処理に供
する。尚、回収されたユーグレナ細胞及び水洗後のユー
グレナ細胞(以下これらを湿潤細胞という)も熱水処理
の原料として使用できる。
熱水処理は、乾燥細胞又は湿潤細胞の水懸濁液を、必要
に応じて加圧下に、加熱することにより行なわれる。水
懸濁液中の乾燥細胞又は湿潤細胞の量は特に制限されな
いが、通常重量比率(細胞/水)が1/20〜1/2程
度となるようにすればよい。加熱温度及び時間は特に制
限されないが、通常加熱温度は60〜120℃程度、加
熱時間は5〜120分程度と程度ばよい。尚本発明では
、60〜120℃程度の温度の水を熱水とする。熱水処
理された乾燥細胞又は湿潤細胞の水懸濁液を室温に冷却
後、該水懸濁液中の固形分を、例えば遠心分離、濾過等
の公知の分離方法によって除去し、ユーグレナの熱水抽
出物溶液を得る。
に応じて加圧下に、加熱することにより行なわれる。水
懸濁液中の乾燥細胞又は湿潤細胞の量は特に制限されな
いが、通常重量比率(細胞/水)が1/20〜1/2程
度となるようにすればよい。加熱温度及び時間は特に制
限されないが、通常加熱温度は60〜120℃程度、加
熱時間は5〜120分程度と程度ばよい。尚本発明では
、60〜120℃程度の温度の水を熱水とする。熱水処
理された乾燥細胞又は湿潤細胞の水懸濁液を室温に冷却
後、該水懸濁液中の固形分を、例えば遠心分離、濾過等
の公知の分離方法によって除去し、ユーグレナの熱水抽
出物溶液を得る。
本発明では、上記で得られるユーグレナの熱水抽出物溶
液をそのまま若しくは希釈して又は濃縮して平茸の培地
に添加してもよ(、或いは公知の方法に従って乾燥物と
してから添加してもよいが、熱水抽出の際の細胞と水と
の使用比率が上記比率(1/20〜1/2)である場合
は、得られる熱水抽出液を水で10〜10000倍程度
に希釈して使用するのが好ましい。
液をそのまま若しくは希釈して又は濃縮して平茸の培地
に添加してもよ(、或いは公知の方法に従って乾燥物と
してから添加してもよいが、熱水抽出の際の細胞と水と
の使用比率が上記比率(1/20〜1/2)である場合
は、得られる熱水抽出液を水で10〜10000倍程度
に希釈して使用するのが好ましい。
本発明のユーグレナ熱水抽出物を用いて平茸を栽培する
に際しては、公知の方法に従い、例えば以下のようにし
て行えばよい。
に際しては、公知の方法に従い、例えば以下のようにし
て行えばよい。
平茸栽培用培地の原料としては従来より用いられている
ものがいずれも使用でき、例えば、オガクズ、ヌカ類、
稲ワラ、モミガラ等を例示できる。
ものがいずれも使用でき、例えば、オガクズ、ヌカ類、
稲ワラ、モミガラ等を例示できる。
特に米ヌカ、麦ヌカ等のヌカ類は、平茸が必要とする全
ての栄養素を含んでいるのでより好ましく使用できるが
、保存によって変質している場合があるので、できるだ
け新しいものを使用するのがよい。
ての栄養素を含んでいるのでより好ましく使用できるが
、保存によって変質している場合があるので、できるだ
け新しいものを使用するのがよい。
平茸栽培用培地は、上記原料の1種又は2種以上及びユ
ーグレナ細胞の熱水抽出物を均一に混合し、これに水を
添加することにより調製できる。
ーグレナ細胞の熱水抽出物を均一に混合し、これに水を
添加することにより調製できる。
ユーグレナの熱水抽出物の添加量は特に制限されないが
、通常乾燥重量換算で、平茸培地500g当り1mg〜
1g程度とするのが好ましい。1[08未満では添加効
果が不充分となる傾向がある。一方1gを越えると平茸
の生育が却って低下する傾向があり、しかも=スト高と
なって好ましくない。
、通常乾燥重量換算で、平茸培地500g当り1mg〜
1g程度とするのが好ましい。1[08未満では添加効
果が不充分となる傾向がある。一方1gを越えると平茸
の生育が却って低下する傾向があり、しかも=スト高と
なって好ましくない。
水の添加量は培地全量の60〜70重量%程度とするの
がよい。60重量%未満では平茸の成長が悪化する。一
方70重量%を越えると、酸素の供給が低下し、雑菌の
繁殖が助長される。尚、ユーグレナの熱水抽出物の溶液
又はその希釈液若しくは濃縮液等を使用する場合は、培
地中の全水分量が」1記所定の範囲となるように、添加
する水の量を適宜調整すればよい。また、上記した原料
の2種以上を用いて培地を調整する場合は、その混合割
合は適宜選択すればよいが、例えばオガクズとヌカとを
併用すると、重n比で後者1に対して前者を3〜4程度
使用すればよい。
がよい。60重量%未満では平茸の成長が悪化する。一
方70重量%を越えると、酸素の供給が低下し、雑菌の
繁殖が助長される。尚、ユーグレナの熱水抽出物の溶液
又はその希釈液若しくは濃縮液等を使用する場合は、培
地中の全水分量が」1記所定の範囲となるように、添加
する水の量を適宜調整すればよい。また、上記した原料
の2種以上を用いて培地を調整する場合は、その混合割
合は適宜選択すればよいが、例えばオガクズとヌカとを
併用すると、重n比で後者1に対して前者を3〜4程度
使用すればよい。
かくして得られる平茸栽培用培地を、適当な容量のガラ
スビン若しくはポリビンに適量充填し、これを殺菌して
冷却し、更に平茸の種菌を接種して培養すればよい。殺
菌方法、接種方法及び培養条件は、従来法と同様にして
行なえばよい。
スビン若しくはポリビンに適量充填し、これを殺菌して
冷却し、更に平茸の種菌を接種して培養すればよい。殺
菌方法、接種方法及び培養条件は、従来法と同様にして
行なえばよい。
発明の効果
本発明におけるユーグレナの熱水抽出物は優れた平茸成
長促進効果を有し、これを平茸栽培用培地に添加した場
合には、はぼ一定の形状及び大きさを有し、商品価値の
高い平茸の子実体を従来よりも多量に生産できる。例え
ば培養条件を従来の栽培と同一にして比較すると、本発
明促進剤を添加した場合には、商品となる可食部分の収
獲量は従来法に比べて5〜15%増量し、しかも商品ロ
ス比率は著しく低下して1〜2%となる。
長促進効果を有し、これを平茸栽培用培地に添加した場
合には、はぼ一定の形状及び大きさを有し、商品価値の
高い平茸の子実体を従来よりも多量に生産できる。例え
ば培養条件を従来の栽培と同一にして比較すると、本発
明促進剤を添加した場合には、商品となる可食部分の収
獲量は従来法に比べて5〜15%増量し、しかも商品ロ
ス比率は著しく低下して1〜2%となる。
実施例
以下に実施例を挙げ、本発明をより一層明瞭なものとす
る。
る。
実施例1
ユーグレナの乾燥物500gを水道水3Qと混合し、加
熱温度100°Cで30分熱水抽出した。
熱温度100°Cで30分熱水抽出した。
冷却後、遠心分離(100OOXG)で固形分を除去し
て抽出原液を得た。得られた抽出原液と水道水とを1
: 500の割合で混合し、平茸の成長促進剤とした。
て抽出原液を得た。得られた抽出原液と水道水とを1
: 500の割合で混合し、平茸の成長促進剤とした。
20本の800 mQ容ポリビンに、ポリビン1本につ
き、夫々杉オガクズ110g、米ヌカ45g及びフスマ
45gの混合物に、上記で得た平茸の成長促進剤20g
(固形分換算8.7mg)と水300gとを添加した平
茸栽培用培地を充填した。
き、夫々杉オガクズ110g、米ヌカ45g及びフスマ
45gの混合物に、上記で得た平茸の成長促進剤20g
(固形分換算8.7mg)と水300gとを添加した平
茸栽培用培地を充填した。
これを120°Cで30分スチーム殺菌した。室温(2
0〜25°C)まで冷却後、平茸の種菌を接種した。温
度18〜19°C1湿度40〜80%で27日間培養し
た後、子実体形成のための画描作業を行ない、温度12
〜15°C1湿度80〜90%に制御された発芽室で8
日間芽出しを行なった。
0〜25°C)まで冷却後、平茸の種菌を接種した。温
度18〜19°C1湿度40〜80%で27日間培養し
た後、子実体形成のための画描作業を行ない、温度12
〜15°C1湿度80〜90%に制御された発芽室で8
日間芽出しを行なった。
更に子実体を充実させるため、温度10〜14°C1湿
度90〜95%、白色光900ルツクスの照射下の条件
で9日間培養した。種菌を接種後45日口に生育した平
茸を収穫した。得られた平茸の中から重量の少ないもの
及び子実体の形状、生育の悪いものを除去した結果、重
量平均値は110.2gであった。また収獲量に対する
商品ロス比率は1.2%であった。
度90〜95%、白色光900ルツクスの照射下の条件
で9日間培養した。種菌を接種後45日口に生育した平
茸を収穫した。得られた平茸の中から重量の少ないもの
及び子実体の形状、生育の悪いものを除去した結果、重
量平均値は110.2gであった。また収獲量に対する
商品ロス比率は1.2%であった。
比較例1
平茸の成長促進剤を用いない以外は実施例1と同様にし
て平茸を栽培した。得られた平茸の中から重量の少ない
もの及び子実体の形状、生育の悪いものを除去した結果
、重量平均値は96.0gであった。また収獲量に対す
る商品ロス比率は9.2%であった。
て平茸を栽培した。得られた平茸の中から重量の少ない
もの及び子実体の形状、生育の悪いものを除去した結果
、重量平均値は96.0gであった。また収獲量に対す
る商品ロス比率は9.2%であった。
実施例2
平茸栽培用培地として、実施例1で得られたユーグレナ
の熱水抽出物の乾燥物5[[1g、杉オガクズ110g
、米ヌカ45g及びフスマ45gの均一混合物に水32
0gを加えたものを使用する以外は、実施例1と同様に
して平茸を栽培した。
の熱水抽出物の乾燥物5[[1g、杉オガクズ110g
、米ヌカ45g及びフスマ45gの均一混合物に水32
0gを加えたものを使用する以外は、実施例1と同様に
して平茸を栽培した。
得られた平茸の中から重量の少ないもの及び子実体の形
状、生育の悪いものを除去した結果、重量平均値は10
8.5gであった。また収獲量に対する商品ロス比率は
2.0%であった。
状、生育の悪いものを除去した結果、重量平均値は10
8.5gであった。また収獲量に対する商品ロス比率は
2.0%であった。
比較例2
ユーグレナの熱水抽出物の乾燥物を用いない以外は実施
例2と同様にして平茸を栽培した。得られた平茸の中か
ら重量の少ないもの及び子実体の形状、生育の悪いもの
を除去した結果、重量平均値は97.Ogであった。ま
た収獲量に対する商品ロスは8.5%であった。
例2と同様にして平茸を栽培した。得られた平茸の中か
ら重量の少ないもの及び子実体の形状、生育の悪いもの
を除去した結果、重量平均値は97.Ogであった。ま
た収獲量に対する商品ロスは8.5%であった。
(以 上)
Claims (2)
- (1)ユーグレナ細胞の熱水抽出物を有効成分とする平
茸の成長促進剤。 - (2)平茸を栽培するに当たり、平茸栽培用培地にユー
グレナ細胞の熱水抽出物を添加することを特徴とする平
茸の成長促進法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272520A JPH0813731B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 平茸の成長促進剤及び成長促進法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62272520A JPH0813731B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 平茸の成長促進剤及び成長促進法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113307A true JPH01113307A (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0813731B2 JPH0813731B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=17515040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62272520A Expired - Lifetime JPH0813731B2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 平茸の成長促進剤及び成長促進法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813731B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017128568A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | 株式会社ユーグレナ | 抗腫瘍剤,腫瘍細胞増殖抑制剤,抗乳癌剤及び抗腫瘍剤の製造方法 |
| WO2018159705A1 (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-07 | 株式会社ユーグレナ | 脂肪細胞分化抑制剤、脂肪細胞分化抑制用食品組成物及び脂肪細胞分化抑制剤の製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102010493B1 (ko) * | 2015-08-25 | 2019-08-14 | 하이디스 테크놀로지 주식회사 | 액정표시장치 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62272520A patent/JPH0813731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017128568A (ja) * | 2016-01-20 | 2017-07-27 | 株式会社ユーグレナ | 抗腫瘍剤,腫瘍細胞増殖抑制剤,抗乳癌剤及び抗腫瘍剤の製造方法 |
| WO2018159705A1 (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-07 | 株式会社ユーグレナ | 脂肪細胞分化抑制剤、脂肪細胞分化抑制用食品組成物及び脂肪細胞分化抑制剤の製造方法 |
| JP2018140967A (ja) * | 2017-02-28 | 2018-09-13 | 株式会社ユーグレナ | PPARγ発現抑制剤、C/EBPα発現抑制剤、PPARγ発現抑制用食品組成物、C/EBPα発現抑制用食品組成物、PPARγ発現抑制用化粧料組成物、C/EBPα発現抑制用化粧料組成物、PPARγ発現抑制剤の製造方法及びC/EBPα発現抑制剤の製造方法 |
| CN110325195A (zh) * | 2017-02-28 | 2019-10-11 | 悠绿那股份有限公司 | 脂肪细胞分化抑制剂、用于抑制脂肪细胞分化的食品组合物及脂肪细胞分化抑制剂的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813731B2 (ja) | 1996-02-14 |
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