JPH01113631A - 自動車試験用のデータ収集処理装置 - Google Patents
自動車試験用のデータ収集処理装置Info
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- JPH01113631A JPH01113631A JP63194290A JP19429088A JPH01113631A JP H01113631 A JPH01113631 A JP H01113631A JP 63194290 A JP63194290 A JP 63194290A JP 19429088 A JP19429088 A JP 19429088A JP H01113631 A JPH01113631 A JP H01113631A
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- JP
- Japan
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- control box
- vehicle
- remote control
- test
- identity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M17/00—Testing of vehicles
- G01M17/007—Wheeled or endless-tracked vehicles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、試験センター、修理工場、あるいは生産ライ
ンの最終段階等で自動車を試験するためのデータ収集処
理装置に関するものである。
ンの最終段階等で自動車を試験するためのデータ収集処
理装置に関するものである。
(従来の技術)
たいていの場合、技術試験センターには、車両を様々な
試験、測定、検査、点検等にかけるために、試験官とそ
の担当の車両によって連続して使用される幾つかの作業
台が備わっている。
試験、測定、検査、点検等にかけるために、試験官とそ
の担当の車両によって連続して使用される幾つかの作業
台が備わっている。
こ(D7’Cめ、スキッド、サスペンション、フロント
およびリヤブレーキ、ステアリングロック等用に試験台
を設けていることもある。
およびリヤブレーキ、ステアリングロック等用に試験台
を設けていることもある。
最も単純な設備では、実施する試験の種類に応じて、試
験官が担当の車両とともに、ある作業台から別の作業台
へ・と移動し、それぞれの作業台毎に、実施した試験に
関するデータを収集する。この種の試験ステーションで
は、すべての試験装置が独立している。
験官が担当の車両とともに、ある作業台から別の作業台
へ・と移動し、それぞれの作業台毎に、実施した試験に
関するデータを収集する。この種の試験ステーションで
は、すべての試験装置が独立している。
しかし、データを集中的に集めるデータ処理システムに
数台の試験台が接続されている、コンビーータ化された
設備もある。試験経路の最後にこのシステムが最終的な
試験結果を出力する。
数台の試験台が接続されている、コンビーータ化された
設備もある。試験経路の最後にこのシステムが最終的な
試験結果を出力する。
このような設備が自動車試験の改善の要素となっている
が、それにもかかわらず、−度に一人の試験官しかその
試験経路を使用できないという事実から生じる欠点がつ
きものである。同じ経路(あるいは違う作業台)で二人
の試験官が同時に2台の車両を試験しようとすると、こ
のデータ処理システムは受は取ったデータの区別ができ
ず、2台の車両のうちのどちらのデータであるか判断で
きなくなる恐れがある。
が、それにもかかわらず、−度に一人の試験官しかその
試験経路を使用できないという事実から生じる欠点がつ
きものである。同じ経路(あるいは違う作業台)で二人
の試験官が同時に2台の車両を試験しようとすると、こ
のデータ処理システムは受は取ったデータの区別ができ
ず、2台の車両のうちのどちらのデータであるか判断で
きなくなる恐れがある。
各作業台で実施した試験に関するデータを収集し保管す
るために、各作業台に設けたコネクタに差し込まれた収
集保管ボックスを試験官が任意で携帯するという設備も
知られている。試験官は作業の終わりに、そのボックス
をデータ処理システムに接続して、ボックスの中身をす
べてシステムに移すのである。このデータ処理システム
は、処理動作を実行し、実施した試験の結果を出力でき
るようになっている。
るために、各作業台に設けたコネクタに差し込まれた収
集保管ボックスを試験官が任意で携帯するという設備も
知られている。試験官は作業の終わりに、そのボックス
をデータ処理システムに接続して、ボックスの中身をす
べてシステムに移すのである。このデータ処理システム
は、処理動作を実行し、実施した試験の結果を出力でき
るようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このシステムも、データ処理システムが様々な
試験台に直接接続されているわけではないという事実か
ら生じる欠点がつきものである。従って、様々な試験に
関する情報を保管する必要があり、このため、高価な制
御ボックスの使用が必要になる。さらにその情報を転送
することが必要になシ、これが、エラーの発生源となる
可能性がある。また1作業台はデータ処゛理システムに
接続されず、しかも作業台同士も接続されていないので
、一部の作業台で一部の車両について一部の試験を行い
、同じ作業台で他の車両についてその他の試験を行うと
いうことを事前に選ぶことができない。さらに、実施す
る試験、う・よびその設備の様々な作業台の利用状況の
一機能として試験官をある作業台から別の作業台へと導
くこともできない・ その上、ある作業台から別の作業台へ測定結果の一部を
伝送することもできない。例えば、サスペンション用作
業台で測定した車両の重量をブレーキ用作業台へ伝送で
きず、車両の4本の車輪で発生する最大制動力と車両の
重量との比率に等しい制動効率の計算ができないという
結果になる。
試験台に直接接続されているわけではないという事実か
ら生じる欠点がつきものである。従って、様々な試験に
関する情報を保管する必要があり、このため、高価な制
御ボックスの使用が必要になる。さらにその情報を転送
することが必要になシ、これが、エラーの発生源となる
可能性がある。また1作業台はデータ処゛理システムに
接続されず、しかも作業台同士も接続されていないので
、一部の作業台で一部の車両について一部の試験を行い
、同じ作業台で他の車両についてその他の試験を行うと
いうことを事前に選ぶことができない。さらに、実施す
る試験、う・よびその設備の様々な作業台の利用状況の
一機能として試験官をある作業台から別の作業台へと導
くこともできない・ その上、ある作業台から別の作業台へ測定結果の一部を
伝送することもできない。例えば、サスペンション用作
業台で測定した車両の重量をブレーキ用作業台へ伝送で
きず、車両の4本の車輪で発生する最大制動力と車両の
重量との比率に等しい制動効率の計算ができないという
結果になる。
本発明の目的は、このような欠点を克服し、自動車の技
術試験を改善する装置に関するものである。
術試験を改善する装置に関するものである。
(課題を解決するだめの手段)
もっと正確に言えば、本発明は、自動車の技術試験セン
ター用のデータ収集処理装置に関するもので、本装置は
1色々な試験ステーシコンで複数の車両の同時試駆を可
能にするものである。本装置は、 −それぞれにキーボードと、各制御ボックス用の素性を
定義する調整可能な手段が設けられ、この制御ボックス
の素性を表す第一の部分と、キーボードのあるキーに対
応するコードになシ得る情報を含む第二の部分とで構成
される信号全発信できる、遠隔制御ボックスと、− オ
ペレータが、試験センターに到着した各車両に遠隔制御
ボックスを1台ずつ割り当て、車両の素性とその車両に
割シ当てられた制御ボックスの素性とを対応付けられる
ようにする、表示操作卓と、 −試験スデーションの付近にあシ、試験に関するデータ
だけでなく、制御ボックスのキーボードの色々なキーの
コードに対応する選択コードで各作業を画面罠出力して
試験官に提起する作業メニニーも表示でむる、表示手段
と、−表示手段の付近にあり、制御ボックスが発信した
信号を受信できる、遠隔制御受信機と、−表示操作卓、
様々な試験ステーション、表示手段、および遠隔制御受
信機に接続された、コンピュータ化した中央装置とで構
成されるという事実を特徴とする。
ター用のデータ収集処理装置に関するもので、本装置は
1色々な試験ステーシコンで複数の車両の同時試駆を可
能にするものである。本装置は、 −それぞれにキーボードと、各制御ボックス用の素性を
定義する調整可能な手段が設けられ、この制御ボックス
の素性を表す第一の部分と、キーボードのあるキーに対
応するコードになシ得る情報を含む第二の部分とで構成
される信号全発信できる、遠隔制御ボックスと、− オ
ペレータが、試験センターに到着した各車両に遠隔制御
ボックスを1台ずつ割り当て、車両の素性とその車両に
割シ当てられた制御ボックスの素性とを対応付けられる
ようにする、表示操作卓と、 −試験スデーションの付近にあシ、試験に関するデータ
だけでなく、制御ボックスのキーボードの色々なキーの
コードに対応する選択コードで各作業を画面罠出力して
試験官に提起する作業メニニーも表示でむる、表示手段
と、−表示手段の付近にあり、制御ボックスが発信した
信号を受信できる、遠隔制御受信機と、−表示操作卓、
様々な試験ステーション、表示手段、および遠隔制御受
信機に接続された、コンピュータ化した中央装置とで構
成されるという事実を特徴とする。
好ましいことに、該中央装置には、試験ステーションの
うちの1台に接続された収集回路と、このステージ盲ン
に関連する表示手段に接続された表示制御回路とで構成
された複数のサブアセンブリに接続されたマイクロプロ
セッサで構成される、少なくとも1枚の収集カードが設
けられ、該カードはそれに接続された様々な試験ステー
ションが出力する信号を受信するためのもので、各信号
は試験動作を命じた遠隔制御ボックスに対応する識別信
号と関連付けられ、各信号は特定の車両に関連付けられ
ている。
うちの1台に接続された収集回路と、このステージ盲ン
に関連する表示手段に接続された表示制御回路とで構成
された複数のサブアセンブリに接続されたマイクロプロ
セッサで構成される、少なくとも1枚の収集カードが設
けられ、該カードはそれに接続された様々な試験ステー
ションが出力する信号を受信するためのもので、各信号
は試験動作を命じた遠隔制御ボックスに対応する識別信
号と関連付けられ、各信号は特定の車両に関連付けられ
ている。
好ましいことに、遠隔制御ボックスは赤外線で動作する
。しかし、他の遠隔制御装置(超音波、電波等を利用す
るもの)も使用できることは明らかであろう。
。しかし、他の遠隔制御装置(超音波、電波等を利用す
るもの)も使用できることは明らかであろう。
さらに好ましいことに、表示手段は、映像信号で制御す
る陰極線管である。しかし、液晶のフラットパネル形画
面等の手段も使用可能と思われる。
る陰極線管である。しかし、液晶のフラットパネル形画
面等の手段も使用可能と思われる。
(作 用)
本発明は、それぞれが複数の試験台で構成される複数の
試験経路を有し、同じ経路または色々な経路の幾つかの
作業台で刺入かの試験官が同時に作業できるようになる
大容量設備の運転を可能にする。
試験経路を有し、同じ経路または色々な経路の幾つかの
作業台で刺入かの試験官が同時に作業できるようになる
大容量設備の運転を可能にする。
本発明は、各試験台で出力されたデータの元である車両
を識別する機能を果たす手段を利用して、この結果を達
成している。言い換えれば。
を識別する機能を果たす手段を利用して、この結果を達
成している。言い換えれば。
車両がある試験台に乗っている場合、その作業台が出力
するデータは中央データ処理装置に送られるが、そのデ
ータはこれと車両との関連付けを可能にする素性データ
を伴っている。このため、中央装置は、試験中の車両が
何台あっても、それに送られてきた情報すべてを管理で
きるのである。
するデータは中央データ処理装置に送られるが、そのデ
ータはこれと車両との関連付けを可能にする素性データ
を伴っている。このため、中央装置は、試験中の車両が
何台あっても、それに送られてきた情報すべてを管理で
きるのである。
このような識別手段は1本質的に、各車両に割り当てら
れた遠隔制御ボックスで構成され、このボックスの機能
は、遠隔から試験動作を制御し、それと同時に素性をシ
ステムに供給するようになっている。
れた遠隔制御ボックスで構成され、このボックスの機能
は、遠隔から試験動作を制御し、それと同時に素性をシ
ステムに供給するようになっている。
(実 施 例)
第1図では、本発明による装置で制御できる自動車技術
試験センターを示している。同図に示したように、この
センターは1例えば、スキッド試験台R1サスベンジマ
ン試験台S1ブレーキ試験台F(フロントまたはリヤ)
、ステアリングロック作業台B1およびB2等の、幾つ
かの作業台で構成される複数の試験経路で構成されてい
る。
試験センターを示している。同図に示したように、この
センターは1例えば、スキッド試験台R1サスベンジマ
ン試験台S1ブレーキ試験台F(フロントまたはリヤ)
、ステアリングロック作業台B1およびB2等の、幾つ
かの作業台で構成される複数の試験経路で構成されてい
る。
これらの試験経路は同じであっても違っていてもよい、
さらにこのセ・ンターは、例えば、顧客の受は付け、事
務作業、車両の検査義務のある試験官用として使用する
幾つかの作業場AI、A2、A3で構成されている。
務作業、車両の検査義務のある試験官用として使用する
幾つかの作業場AI、A2、A3で構成されている。
この試験センター全制御、管理する機能を果たす電子機
器の一部分Eqは、例えば作業場A2等に配置すること
ができる。この部分は、センターの試験台すべてに接続
されている。
器の一部分Eqは、例えば作業場A2等に配置すること
ができる。この部分は、センターの試験台すべてに接続
されている。
本発明は、公知のタイプの試験台に応用するのではなく
1第2図に概略で示す複数のサブアセンブリで構成され
る装置に応用するものである。同図では、−組の遠隔制
御ボックスTe1)%Te12等が示されている。後で
もっとよくわかるはずであるが、これらの制御ボックス
には、それぞれ、キーボードと、素性を定義する調整可
能な手段とが設けられている。各制御ボックスは、その
制御ボックスの素性を表す第一の部分と、この制御ボッ
クスを与えられた試験官がキーボードで選択したあるキ
ーに対応するコードとなり得る情報を含む第二の部”分
と全盲する信号を発信できる(ただし、この情報は、後
でより明らかになるように、測定値に対応してもよい)
。
1第2図に概略で示す複数のサブアセンブリで構成され
る装置に応用するものである。同図では、−組の遠隔制
御ボックスTe1)%Te12等が示されている。後で
もっとよくわかるはずであるが、これらの制御ボックス
には、それぞれ、キーボードと、素性を定義する調整可
能な手段とが設けられている。各制御ボックスは、その
制御ボックスの素性を表す第一の部分と、この制御ボッ
クスを与えられた試験官がキーボードで選択したあるキ
ーに対応するコードとなり得る情報を含む第二の部”分
と全盲する信号を発信できる(ただし、この情報は、後
でより明らかになるように、測定値に対応してもよい)
。
本装置はさらに、制御卓10で構成されるが、この制御
卓によって、オペレータは、試験センターに到着した時
に各車両に遠隔制御ボックスを1台ずつ割シ当て、その
車両の素性とそれに割り当てた制御ボックスの素性を対
応付けることができる。例えば、遠隔制御ボックスTe
A3は、センターで試験する車両(図示しない)に割り
当て済みであるが、制御ボックス’l’pft 1゜T
en 2 、TOμ4は使用できることが、第2図から
明らかである。制御ボックスは12台またはそれ以上使
用できる。
卓によって、オペレータは、試験センターに到着した時
に各車両に遠隔制御ボックスを1台ずつ割シ当て、その
車両の素性とそれに割り当てた制御ボックスの素性を対
応付けることができる。例えば、遠隔制御ボックスTe
A3は、センターで試験する車両(図示しない)に割り
当て済みであるが、制御ボックス’l’pft 1゜T
en 2 、TOμ4は使用できることが、第2図から
明らかである。制御ボックスは12台またはそれ以上使
用できる。
図示の装置はさらに、テレビ受像機に使用するタイプの
陰極線管等で構成される表示手段20を含んでいる。こ
のような表示手段は、作業台24で実施する試験に関す
る様々なデータと、この作業台に配置された試験官に提
起する作業メニヱーを表示できる。各作業は、制御ボッ
クスのキーボードの色々なキーのコードに対応する選択
コードで表示画面に出力される。
陰極線管等で構成される表示手段20を含んでいる。こ
のような表示手段は、作業台24で実施する試験に関す
る様々なデータと、この作業台に配置された試験官に提
起する作業メニヱーを表示できる。各作業は、制御ボッ
クスのキーボードの色々なキーのコードに対応する選択
コードで表示画面に出力される。
この表示手段は、1台または複数の試験台24のモータ
を制御する電子式または電気機械式手段で構成される台
22上に乗っている。
を制御する電子式または電気機械式手段で構成される台
22上に乗っている。
さらにこの表示手段は、遠隔制御ボックスと連携できる
受信機21で構成される。
受信機21で構成される。
手段20.21.22 がセットになって「試験ステ
ーション」を構成するので、以後、この名称で説明する
。
ーション」を構成するので、以後、この名称で説明する
。
試験センターは、第2図に示すようにこの種の幾つかの
ステージ町ン(Pi、 Pi+1・・・)でできている
。
ステージ町ン(Pi、 Pi+1・・・)でできている
。
1つの試験ステーションには作業台を1台またはそれ以
上割り当てることができる。
上割り当てることができる。
本装置はさらに、一方で制御卓10に接続され、もう一
方で様々な試験ステージ冒ンに接続されるコンピュータ
化した中央装[UCで構成される。
方で様々な試験ステージ冒ンに接続されるコンピュータ
化した中央装[UCで構成される。
本装置の一般的な動作は次の通りである。
試験を受けるために車両が到着すると、使用できる制御
ボックスの中から選択した遠隔制御ボックスがこの車両
に割り当てられる。制御卓10は、中央装置UCに対し
て、選んだ遠隔制御ボックスがこの車両に対応すること
金知らせる機能を果たす。この場合、この車両は、型、
種類、ナンバープレート、車両の所有者の登録カード等
で識別できる。
ボックスの中から選択した遠隔制御ボックスがこの車両
に割り当てられる。制御卓10は、中央装置UCに対し
て、選んだ遠隔制御ボックスがこの車両に対応すること
金知らせる機能を果たす。この場合、この車両は、型、
種類、ナンバープレート、車両の所有者の登録カード等
で識別できる。
この制御ボックスを備えると、試験官は、スチージョン
からステーションへと移動しながら一連の必要な試験を
実施する。試験官が各ステーションに到着すると5表示
画面は、コードで指定した一連の作業を出力する。試験
官は、希望の作業に対応する制御ボックスの特定のキー
を押す。これは、この作業を起動するだけでなく、中央
装置にこの作業が特定の車両に関するものであることを
知らせる効果を有する。
からステーションへと移動しながら一連の必要な試験を
実施する。試験官が各ステーションに到着すると5表示
画面は、コードで指定した一連の作業を出力する。試験
官は、希望の作業に対応する制御ボックスの特定のキー
を押す。これは、この作業を起動するだけでなく、中央
装置にこの作業が特定の車両に関するものであることを
知らせる効果を有する。
従って、中央装置は、関連の車両の素性に関する情報を
見失わずに、試験ステーションが出力する情報を収集、
処理できる。
見失わずに、試験ステーションが出力する情報を収集、
処理できる。
このため、試験官は、車両の受は入れ時に予め定めた順
序、あるいはこの試験センターの使用の一機能として任
意に、あるステーションから別のステーションへと移動
スる。
序、あるいはこの試験センターの使用の一機能として任
意に、あるステーションから別のステーションへと移動
スる。
試験が完了すると、中央装置は、実施した試験の結果全
体を、特にプリントアウトの形で出力できる。次に、制
御ボックスは外され、次のユーザの手に委ねられる。
体を、特にプリントアウトの形で出力できる。次に、制
御ボックスは外され、次のユーザの手に委ねられる。
このような状況では、本発明による装置が複数経路、複
数試験官、かつ複数車両の試験センターを管理可能であ
ることがわかる。さらに、様々な試験経路用としてレイ
アウトも定まっていない。例えば、本発明による装置は
、12組の試験官と車両を幾つかの作業ステーションで
同時に受は入れることができる。個々の試験作業での命
令に従う必要もない。
数試験官、かつ複数車両の試験センターを管理可能であ
ることがわかる。さらに、様々な試験経路用としてレイ
アウトも定まっていない。例えば、本発明による装置は
、12組の試験官と車両を幾つかの作業ステーションで
同時に受は入れることができる。個々の試験作業での命
令に従う必要もない。
中央装置は、各ステーションで実施した測定の結果(サ
スペンション、ブレーキ、スキッド、形状寸法等)を集
中的に集め、メーカが提供したデータと比較することが
できる。また、この中央装置は、その結果をレポートと
して印刷するか、結果を試験センターの管理コンピュー
タに転送して、編集またはメモリへの記憶あるいはその
両方を行うこともできる。
スペンション、ブレーキ、スキッド、形状寸法等)を集
中的に集め、メーカが提供したデータと比較することが
できる。また、この中央装置は、その結果をレポートと
して印刷するか、結果を試験センターの管理コンピュー
タに転送して、編集またはメモリへの記憶あるいはその
両方を行うこともできる。
さらに、本発明による装置は、表示画面と試験官との間
に確立した永続的対話によって、試験というものを非常
に単純かつ柔軟な作業にする。また、試験官ハ1.各ス
テーションで測定を行っている間に担当の車両を離れる
必要がない。
に確立した永続的対話によって、試験というものを非常
に単純かつ柔軟な作業にする。また、試験官ハ1.各ス
テーションで測定を行っている間に担当の車両を離れる
必要がない。
中央装置UCには、第3図に概略を示したアーキテクチ
ュアがある。
ュアがある。
中央装置は、CPU カード(中央処理装置用)として
知られるカード31と、メモリ拡張カード32.32′
、32“、・・・と、入出力カード33.33′、5ダ
′、・・・と、ステーション試験官カード34.34′
、34“、・・・と、作業合一試験官カード35.!+
5’、35″、・・・とで構成されている。これらのカ
ードはすべて、両方向バス36によってCPUカードに
接続されている。
知られるカード31と、メモリ拡張カード32.32′
、32“、・・・と、入出力カード33.33′、5ダ
′、・・・と、ステーション試験官カード34.34′
、34“、・・・と、作業合一試験官カード35.!+
5’、35″、・・・とで構成されている。これらのカ
ードはすべて、両方向バス36によってCPUカードに
接続されている。
CPUカード(参照番号31で示す)は、他のカードの
動作との仲立ちをし、メモリ拡張カード32.3グ、3
2“等に入っているプログラムを実行する。このCPU
カードは、試験中の様々な車両の測定結果も記憶する。
動作との仲立ちをし、メモリ拡張カード32.3グ、3
2“等に入っているプログラムを実行する。このCPU
カードは、試験中の様々な車両の測定結果も記憶する。
入出力カード33.55′、33″等は、プリンタ、キ
ーボード、マイクロコンピュータ、モデム等の様々な周
辺装置とのやシとり全可能にする。
ーボード、マイクロコンピュータ、モデム等の様々な周
辺装置とのやシとり全可能にする。
ステーション−試験官カード54.34′、34“等は
、異なる画面20に対して映像信号を発信し。
、異なる画面20に対して映像信号を発信し。
赤外線受信機21に受信された信号を入力しそしてデコ
ードする。
ードする。
作業合一試験官カード65.55′、35“等は、作業
台からのセンサ信号を受信し、そのアナログ信号をデジ
タル信号に変換し、モータの始動。
台からのセンサ信号を受信し、そのアナログ信号をデジ
タル信号に変換し、モータの始動。
停止、方向に関する命令を台22に送る。
第4図にeよステーション−試験カードを概略で示す。
このカードは、受信機21に接続された回路51と表示
手段20に接続された回路52とでできた複数のサブア
センブリで構成される。
手段20に接続された回路52とでできた複数のサブア
センブリで構成される。
第4図に示すカードは、この種のサブアセンブリ6つで
構成され、これが6台の試験ステーションとの対IEe
可能にしている。
構成され、これが6台の試験ステーションとの対IEe
可能にしている。
回路51の機能は、受信機21が検出した遠隔制御デー
タを処理することである。このデータには、一方で試験
中の車両の素性が、もう−方では試験官がその制御ボッ
クス全便って発信した命令が含まれている。回路52の
機能は、表示手段20の画面上に出力されるデータの表
示を制御することである。
タを処理することである。このデータには、一方で試験
中の車両の素性が、もう−方では試験官がその制御ボッ
クス全便って発信した命令が含まれている。回路52の
機能は、表示手段20の画面上に出力されるデータの表
示を制御することである。
マイクロプロセッサ回路51は、赤外線信号をデコード
し、車両の素性が期待通9であるかどうか調べ、予期し
ないデータを拒絶し、動作モード(遠隔制御または遠隔
測定)と遠隔制御または遠隔測定情報を記憶し、さらに
この記録をCPUカードに転送する。
し、車両の素性が期待通9であるかどうか調べ、予期し
ないデータを拒絶し、動作モード(遠隔制御または遠隔
測定)と遠隔制御または遠隔測定情報を記憶し、さらに
この記録をCPUカードに転送する。
CPUカードは、1台またはそれ以上の予想車両の素性
を回路51に送る。
を回路51に送る。
回路52にはCPUカードがロードする画面メモリが含
まれ、この回路がそのメモリからの映像・同期信号を画
面に出力する。
まれ、この回路がそのメモリからの映像・同期信号を画
面に出力する。
ここで、遠隔制御システムの別の実施例について詳しく
説明するが、この実施例は、一方で車両の素性情報を、
もう一方で実施する試験作業に関する情報全中央装置に
転送できるようにするものである。
説明するが、この実施例は、一方で車両の素性情報を、
もう一方で実施する試験作業に関する情報全中央装置に
転送できるようにするものである。
遠隔制御ボックスが伝送するデータは、第5図に示す構
成となシ得るデジタルデータである。
成となシ得るデジタルデータである。
同図の(a)では、伝送されたデジタルデータが2つの
グループに分かれていることが明らかである。その第一
のグループ61は、4ビツトで構成され、車両の素性に
相当し、第二のグループ62は、やはり4ビツトで構成
され、伝送する情報を含んでいる。このような構造では
、0〜15の様々な素性を有する制御ボックス16台を
使用できるようになる。また、16通りの値で構成され
るグループから選択したデータの伝送も可能になる。当
然のことながら、16台以上制御ボックスを使用したい
場合には、利用できるビット数を増やすことができる。
グループに分かれていることが明らかである。その第一
のグループ61は、4ビツトで構成され、車両の素性に
相当し、第二のグループ62は、やはり4ビツトで構成
され、伝送する情報を含んでいる。このような構造では
、0〜15の様々な素性を有する制御ボックス16台を
使用できるようになる。また、16通りの値で構成され
るグループから選択したデータの伝送も可能になる。当
然のことながら、16台以上制御ボックスを使用したい
場合には、利用できるビット数を増やすことができる。
第5図の(b)では、最初のビット63が含まれている
という点で、上記のものニジ若干複雑なデータのパケッ
トヲ示している。このビットの意義は後で明らかになる
だろうが、試験ステーションに作業が通常の遠隔制御モ
ードか遠隔測定モードのいずれで実行されているのかを
知らせる機能を果たす。
という点で、上記のものニジ若干複雑なデータのパケッ
トヲ示している。このビットの意義は後で明らかになる
だろうが、試験ステーションに作業が通常の遠隔制御モ
ードか遠隔測定モードのいずれで実行されているのかを
知らせる機能を果たす。
(b)に示すデータのパケットはさらに、最終ビット6
4で構成され、これが、遠隔制御ボックス内にあるドラ
イセルの状態に従うことを可能にする。
4で構成され、これが、遠隔制御ボックス内にあるドラ
イセルの状態に従うことを可能にする。
これらのデジタルデータの全てを伝送するためには、第
6図に示すパルス位相変調(PPM)方式を使用する方
がよい。値0を有するビットを伝送するには、2つのパ
ルス1)00μsのオーダの時間間隔で区切って発信す
る。値1を有するピッ)を伝送するには、やはり2つの
パルスを送信するが、この場合、間隔は2倍、この例で
言えば200μsにする。これらの値が変更可能である
ことは明らかである。
6図に示すパルス位相変調(PPM)方式を使用する方
がよい。値0を有するビットを伝送するには、2つのパ
ルス1)00μsのオーダの時間間隔で区切って発信す
る。値1を有するピッ)を伝送するには、やはり2つの
パルスを送信するが、この場合、間隔は2倍、この例で
言えば200μsにする。これらの値が変更可能である
ことは明らかである。
パルスの持続時間は、例えば、10μsのオーダにして
もよい。
もよい。
次ニ、第7図に示す構成となシ得るデジタル7L/−ム
が構成される。このフレームは、約40μsの持続時間
を有するパルス71で始ま9.300μSのオーダの持
続時間を有する時間間隔、さらに、第6図に示したコー
ドに応じて2進データが発信される時間間隔73で持続
し、最後に、やはり300μsの持続時間を持ち得る時
間間隔74で終わる。
が構成される。このフレームは、約40μsの持続時間
を有するパルス71で始ま9.300μSのオーダの持
続時間を有する時間間隔、さらに、第6図に示したコー
ドに応じて2進データが発信される時間間隔73で持続
し、最後に、やはり300μsの持続時間を持ち得る時
間間隔74で終わる。
最初のパルス71によって、遠隔制御ボックス内にある
マイクロプロセッサは、そのフォトダイオードを流れる
電流を検査できる。得られた値が既定の閾値の上か下か
に応じて、マイクロプロセッサは、第5図1blに示す
ビット63である。値1または0含有するチエツクビッ
トを出力する。
マイクロプロセッサは、そのフォトダイオードを流れる
電流を検査できる。得られた値が既定の閾値の上か下か
に応じて、マイクロプロセッサは、第5図1blに示す
ビット63である。値1または0含有するチエツクビッ
トを出力する。
各遠隔制御ボックスは、第8図に示すように周期的にフ
レームを再発信する。説明のために同図では、200m
5の時間間隔で区切られた3つの同じフレームT1、T
2、T5f?c示す。
レームを再発信する。説明のために同図では、200m
5の時間間隔で区切られた3つの同じフレームT1、T
2、T5f?c示す。
試験を実施するために、同じ時に試験センター内に数人
のオペレータがいる可′能性がある(これは、本発明に
よるシステムが提供する可能性の−うちの1つである)
ので、1台の受信機は、幾つかの別々の制御ボックスか
らの幾つかの遠隔制御信号を受信する可能性がある(一
部の信号は寄生反射後に受信機に達する)。この種の衝
突の可能性を低くするために、本発明では、別の実施例
として、第9図に示す特定の7レ−ム反復サイクルの採
用を提案する。
のオペレータがいる可′能性がある(これは、本発明に
よるシステムが提供する可能性の−うちの1つである)
ので、1台の受信機は、幾つかの別々の制御ボックスか
らの幾つかの遠隔制御信号を受信する可能性がある(一
部の信号は寄生反射後に受信機に達する)。この種の衝
突の可能性を低くするために、本発明では、別の実施例
として、第9図に示す特定の7レ−ム反復サイクルの採
用を提案する。
ランク番号1を有する遠隔制御ボックスには、例えば、
第8図に示す例のように、200 msの周期tを特徴
とするフレーム反復サイクルがある。ランク2の遠隔制
御ボックスでは、t−1−tQという少し大きい値を特
徴とするフレーム反復サイクルになる。さらにランクn
の遠隔制御ボックスでは、!+(n−1) toという
反復サイクル持続時間になる。
第8図に示す例のように、200 msの周期tを特徴
とするフレーム反復サイクルがある。ランク2の遠隔制
御ボックスでは、t−1−tQという少し大きい値を特
徴とするフレーム反復サイクルになる。さらにランクn
の遠隔制御ボックスでは、!+(n−1) toという
反復サイクル持続時間になる。
このため、この種のフレーム反復システムを使用すると
、2台の遠隔制御ボックスからの2つのフレームで衝突
が生じた場合、後続フレームが同時発生しないので、こ
の衝突は後続フレームでは必ず避けられる。遠隔制御反
復では、2つの同じ連続フレームの後で情報が確認され
る。
、2台の遠隔制御ボックスからの2つのフレームで衝突
が生じた場合、後続フレームが同時発生しないので、こ
の衝突は後続フレームでは必ず避けられる。遠隔制御反
復では、2つの同じ連続フレームの後で情報が確認され
る。
遠隔制御ボックスの主な機能は試験作業の実施に関する
命令を遠隔制御することであるが、それは、補助装置(
遠隔測定モード)からのデータを伝送する手段として利
用してもよい。これは第10図に示す場合であるが、同
図では、キーボード83だけでなく、装置86に接続さ
れたコネクタ85と係合しているプラグコンポーネント
84も付いた制御ボックス80が示されている。この装
置は、例えば、歩数計でもよい。
命令を遠隔制御することであるが、それは、補助装置(
遠隔測定モード)からのデータを伝送する手段として利
用してもよい。これは第10図に示す場合であるが、同
図では、キーボード83だけでなく、装置86に接続さ
れたコネクタ85と係合しているプラグコンポーネント
84も付いた制御ボックス80が示されている。この装
置は、例えば、歩数計でもよい。
このような条件では、車両に取りつけた歩数計は、制御
ボックス80から表示手段の7オトレシーバに送られる
データを出力する。
ボックス80から表示手段の7オトレシーバに送られる
データを出力する。
進行中の動作モードを定義するのが第5図(b)のビッ
ト65の機能である。遠隔制御モード(例えば、ビット
63が1)では、データ62は遇択したキーのコードを
変換し、遠隔測定モード(ビット63が0)では、デー
タ62は歩数計が送った情報を変換する。キーボードで
操作するだけで、一方の動作モードからもう一方への切
り換えは可能である。例えば、2つのキーを同時に押す
と遠隔測定モードになり、1つのキーだけを押すと遠隔
制御モードになる。
ト65の機能である。遠隔制御モード(例えば、ビット
63が1)では、データ62は遇択したキーのコードを
変換し、遠隔測定モード(ビット63が0)では、デー
タ62は歩数計が送った情報を変換する。キーボードで
操作するだけで、一方の動作モードからもう一方への切
り換えは可能である。例えば、2つのキーを同時に押す
と遠隔測定モードになり、1つのキーだけを押すと遠隔
制御モードになる。
第1)図は、遠隔制御ボックス80が赤外線放射によっ
て動作する場合の、このボックスの全体的な配置を示す
ものである。図示の制御ボックスには、キーにかかる圧
力を、マイクロプロセッサ91に宛てた電気信号に変換
する回路90がある。AD変換器92の入力はコネクタ
84に接続され、出力はマイクロプロセッサ91に接続
されている。このマイクロプロセッサは、エレクトロル
ミネセンスダイオード94を供給する回路93を制御す
る。マルチスイッチ形の装置95は、例えば、16辿9
の素性が欲しい場合に、4ビツトでデジタル形式の素性
を表示する機能を果たす。乾電池96がアセンブリ全体
に電源を供給している。回路93にはダイオードと並列
に接続された抵抗器があり、マイクロプロセッサがこの
抵抗器を流れる電流を測定する。次にこれが、その電流
が閾値よυ上か下かを示す制御ビットを出力する。これ
は、第5図(blに参照番号64で示したビットである
。
て動作する場合の、このボックスの全体的な配置を示す
ものである。図示の制御ボックスには、キーにかかる圧
力を、マイクロプロセッサ91に宛てた電気信号に変換
する回路90がある。AD変換器92の入力はコネクタ
84に接続され、出力はマイクロプロセッサ91に接続
されている。このマイクロプロセッサは、エレクトロル
ミネセンスダイオード94を供給する回路93を制御す
る。マルチスイッチ形の装置95は、例えば、16辿9
の素性が欲しい場合に、4ビツトでデジタル形式の素性
を表示する機能を果たす。乾電池96がアセンブリ全体
に電源を供給している。回路93にはダイオードと並列
に接続された抵抗器があり、マイクロプロセッサがこの
抵抗器を流れる電流を測定する。次にこれが、その電流
が閾値よυ上か下かを示す制御ビットを出力する。これ
は、第5図(blに参照番号64で示したビットである
。
キーボード83とそれに付随する電子装置907は、試
験官と試験ステーションとの間に対話が確立しているた
め、非常に複雑なものである必要はない。
験官と試験ステーションとの間に対話が確立しているた
め、非常に複雑なものである必要はない。
通常、3通りの選択肢から選ぶために1.2.3と表示
した5つのキーと、「前進」と「後退」式の幾つかのキ
ーを設けるだけでよい。
した5つのキーと、「前進」と「後退」式の幾つかのキ
ーを設けるだけでよい。
前述の通り、本発明による装置は、自動車の技術試験セ
ンターだけでなく、修理工場や他の車両生産ラインの最
終段階にも備えられるものである。
ンターだけでなく、修理工場や他の車両生産ラインの最
終段階にも備えられるものである。
(発明の効果)
本発明は制御卓によって各車両に遠隔制御ボックスを割
り当てその車両の素性と制御ボックスの素性を対応させ
、コンピュータの中央装置を用いて、各試験台で出力さ
れたデータの元である車両を識別することによプ同じ経
路または色々な経路の作業台で何人かの試験官が同時に
作業できる工うになる大容量設備の運転を行うことがで
きる。
り当てその車両の素性と制御ボックスの素性を対応させ
、コンピュータの中央装置を用いて、各試験台で出力さ
れたデータの元である車両を識別することによプ同じ経
路または色々な経路の作業台で何人かの試験官が同時に
作業できる工うになる大容量設備の運転を行うことがで
きる。
第1図は、本発明による装置で制御可能な自動車試験用
設備の全体的な平面図、 第2図は、本発明による装置の全体図、第3図は、中央
装置のアーキテクチュアを示す図、 第4図は、ステーション−試験官カードのアーキテクチ
ュアを示す図、 第5図は、遠隔制御ボックスが発信するデジタル信号の
構成を示す図、 第6図は、位相変調システムを示す図、第7図は、デジ
タルフレームの構成を示す図、第8図は、フレームの反
復サイクルを示す図、第9図は、フレームの反復サイク
ルがこれを発信する遠隔制御ボックスによって変わる、
別の実施例を示す図、 第10図は、追加装置を接続できる制御ボックスの別の
実施例を示す図、 第1)図は、遠隔制御ボックスの電気的ブロック図であ
る。 几、S、F・・・試験台 B1.B2・・・作業台
AI、A2.A5・・・作業場 Ten 1〜TeJ1.4・・・遠隔制御ボックス10
・・・制御卓 20・・・表示手段21・・・受信
機 24・・・作業台UC・・・中央装置 特許出願人 工タブリスモン エム。 ムレ−アン シー。 、(′: 代理人弁理士 萼 優 美 、°、。 (ほか2名) J62
設備の全体的な平面図、 第2図は、本発明による装置の全体図、第3図は、中央
装置のアーキテクチュアを示す図、 第4図は、ステーション−試験官カードのアーキテクチ
ュアを示す図、 第5図は、遠隔制御ボックスが発信するデジタル信号の
構成を示す図、 第6図は、位相変調システムを示す図、第7図は、デジ
タルフレームの構成を示す図、第8図は、フレームの反
復サイクルを示す図、第9図は、フレームの反復サイク
ルがこれを発信する遠隔制御ボックスによって変わる、
別の実施例を示す図、 第10図は、追加装置を接続できる制御ボックスの別の
実施例を示す図、 第1)図は、遠隔制御ボックスの電気的ブロック図であ
る。 几、S、F・・・試験台 B1.B2・・・作業台
AI、A2.A5・・・作業場 Ten 1〜TeJ1.4・・・遠隔制御ボックス10
・・・制御卓 20・・・表示手段21・・・受信
機 24・・・作業台UC・・・中央装置 特許出願人 工タブリスモン エム。 ムレ−アン シー。 、(′: 代理人弁理士 萼 優 美 、°、。 (ほか2名) J62
Claims (9)
- (1)それぞれにキーボードと、各制御ボックス用の素
性を定義する調整可能な手段が設けられ、制御ボックス
の素性を表す第一の部分と、該キーボードのあるキーに
対応するコードになり得る情報を含む第二の部分とで構
成される信号を発信できる、遠隔制御ボックスと、オペ
レータが、試験センターに到着した各 車両に該遠隔制御ボックスを1台ずつ割り当て、該車両
の素性と該車両に割り当てられた該制御ボックスの素性
とを対応付けられるようにする、表示操作卓と、 試験ステーションの付近にあり、試験に関 するデータだけでなく、該制御ボックスのキーボードの
色々なキーのコードに対応する選択コードで各作業を画
面に出力して試験官に提起する作業メニューも表示でき
る、表示手段と、 該表示手段の付近にあり、該制御ボックス が発信した信号を受信できる、遠隔制御受信機と、 該表示操作卓、様々な試験ステーション、 該表示手段、および該遠隔制御受信機に接続された、コ
ンピュータ化した中央装置とで構成されることを特徴と
する、技術試験センター、修理工場、あるいは車両生産
ラインの最終段階にある様々な試験ステーションで複数
の車両を同時に試験するためのデータ収集処理装置。 - (2)該中央装置に、試験ステーションの1台に接続さ
れた収集回路と、該ステーションに関連する該表示手段
に接続された表示制御回路とで構成された複数のサブア
センブリでなる少なくとも1枚のステーション試験カー
ドが設けられることを特徴とする、請求項1記載の装置
。 - (3)前記遠隔制御ボックスが、赤外線放出形で、赤外
領域で放射する少なくとも1つのダイオードで構成され
ることを特徴とする、請求項1記載の装置。 - (4)各制御ボックスの素性と遠隔制御データが、コー
ド化したパルスでデジタル式に伝送されることを特徴と
する、請求項3記載の装置。 - (5)該パルスが位置符号化されていることを特徴とす
る、請求項4記載の装置。 - (6)伝送される前記デジタルデータが、周期的に反復
されるフレームで構成されていることを特徴とする、請
求項4記載の装置。 - (7)フレーム伝送サイクルの反復周期が制御ボックス
毎に異なることを特徴とする、請求項6記載の装置。 - (8)各遠隔制御ボックスが、ある装置との電気接続を
確立するためのコネクタと、該装置が出力した数量を変
換し、これを遠隔制御データの代わりに該制御ボックス
が転送できるようにデジタル形式に変換するためのAD
変換器とで構成されることを特徴とする、請求項3記載
の装置。 - (9)前記表示手段が陰極線管であることを特徴とする
、請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8711265A FR2619232B1 (fr) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | Equipement d'acquisition et de traitement de donnees pour centre de controle technique automobile |
| FR8711265 | 1987-08-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113631A true JPH01113631A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=9354013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194290A Pending JPH01113631A (ja) | 1987-08-07 | 1988-08-03 | 自動車試験用のデータ収集処理装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922443A (ja) |
| EP (1) | EP0306362B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01113631A (ja) |
| DE (1) | DE3874464T2 (ja) |
| ES (1) | ES2035937T3 (ja) |
| FR (1) | FR2619232B1 (ja) |
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| FR2769732B1 (fr) | 1997-10-14 | 1999-12-31 | Muller Bem | Systeme de controle de vehicule automobile |
| GB9818791D0 (en) | 1998-08-28 | 1998-10-21 | Sun Electric Uk Ltd | Method and apparatus for automotive and other testing |
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