JPH0111367Y2 - - Google Patents

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JPH0111367Y2
JPH0111367Y2 JP1983190124U JP19012483U JPH0111367Y2 JP H0111367 Y2 JPH0111367 Y2 JP H0111367Y2 JP 1983190124 U JP1983190124 U JP 1983190124U JP 19012483 U JP19012483 U JP 19012483U JP H0111367 Y2 JPH0111367 Y2 JP H0111367Y2
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machining
shaft
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lubricating oil
processing
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は工作機械、特に工具を取付ける加工
軸を複数備えた工作機械の加工ヘツドに関するも
のである。
イ 従来技術 従来より多軸構造の加工ヘツドを備えた工作機
械は各種開発されているが、従来装置は何れも工
具を取付ける加工軸の中心間距離が最小のもので
38〜42mmであつた。その為例えば孔明け加工時、
被加工部材に多数の孔を穿設する場合、穿孔位置
間距離が38mmより短かく30mmであつたとすると、
前記工作機械による複数孔の同時加工ができず、
このような場合、従来は単軸の工作機械で順次加
工していた。従つて加工時間が長くなり作業能率
が悪いといつた問題があつた。
そこで従来より加工軸の中心間距離を短かくし
た多軸構造の工作機械の開発が要望されていた。
しかし、加工軸の中心間距離を短かくすること
は非常に困難であつた。即ち、加工軸間を短かく
すると、各部品の組付けスペースが狭くなる為、
各部品の干渉を避けようとすれば加工軸のラジア
ル荷重やスラスト荷重を受ける軸受が小型となり
負荷能力が低下すると共に加工軸を駆動する為の
各種歯車も小型となり、歯車の面圧や強度が低下
し、且つ歯車と加工軸を結合するキー等の強度が
低下し、全体として加工能力が低下するといつた
問題があつた。
また加工軸の軸受部や駆動機構の潤滑は、一般
的に加工軸を支持するハウジング内に潤滑油を貯
留し、潤滑ポンプや適宜の手段でもつて潤滑油を
必要個所へ供給する方式が行われており、加工軸
を垂直方向に設けた場合、油洩れ対策が非常に難
しいといつた問題もあつた。
さらに、加工軸の軸間距離を短かくすると、強
度的な面から加工軸駆動用歯車及び軸受、工具ホ
ルダー等の各種構成部品の軸方向長さが長くなる
為、工具先端から加工軸の軸受部までの距離が長
くなり、加工時の工具の振れが大きくなり、加工
軸に悪影響を及ぼすことになる。そこで工具の振
れを防止する為に工具先端にガイドブツシユを設
けて、その振れを防止している。しかし、この場
合ガイドブツシユの中心と加工軸の回転中心とを
合せるのが困難で、両者がすれていると、工具と
ブツシユの不均等な摩耗、発熱、へたり等を生じ
る問題があつた。一方前記ガイドブツシユは、工
具がドリルの場合、そのリードの1/2以上の長さ
がなければ回転中不拘束・不案内になる周期的欠
点があるが、前記問題点との関係でガイドブツシ
ユの長さを長くできなかつた。従つて工具の振れ
を少なくして加工軸やその軸受部等の損傷を防止
する為には各構成部品の長さを長くできず、加工
軸間距離を短かくできなかつた。
この考案は加工軸をハウジングの上下2個所で
軸受支持し、その支持部より下方において加工軸
ホルダーにて加工軸を僅かな隙間を持つて抱持さ
せ、工具先端から加工軸の軸受部までの距離が長
い場合であつても、加工軸を滑らかに回転させ、
かつ振れを一定範囲内に押さえて高精度な加工を
行えるようになし、さらに内部に潤滑油溜りを設
けて、潤滑油の洩れを生じることなく加工軸の軸
受部等を効果的に潤滑できるようになした工作機
械の加工ヘツドを提供せんとするものである。
ハ 考案の構成 この考案は、ハウジングに工具を保持する加工
軸を上下方向に複数貫通させ、各加工軸をハウジ
ング内に形成された上下2個所の支持壁に設けら
れた軸受にて回転自在に支持させた加工ヘツドに
おいて、前記ハウジングの下端面に設けた下部カ
バーと前記下部支持壁との間に形成された潤滑油
溜りと、前記下部カバーに設けられ、かつ、各加
工軸が貫通する複数の貫通孔が形成された加工軸
ホルダーと、前記加工軸ホルダーの貫通孔の下部
大形部に装着されたオイルシールと、前記貫通孔
の上部大形部に装着され、かつ、上端部が潤滑油
溜りの油面より上方に突出した油洩れ止め用リン
グと、前記ハウジングに設けられ、潤滑油溜りの
潤滑油をハウジングの上部支持壁上へ汲み上げる
潤滑油ポンプとを具え、前記貫通孔の表面と加工
軸の外径面との隙間を、加工軸を支持している軸
受の軸受すきまより広い間隔とし、貫通孔と加工
軸との隙間内にグリースを充填したものである。
ニ 実施例 第1図は本考案の一実施例を示す展開図で、同
図において、1はハウジングで、上下端にカバー
2,3を取付けて密封させてあり、内部の上下2
所に支持壁4,5を一体に形成してある。このハ
ウジング1は上部カバー2を加工機の移動ベツド
(図示せず)に取付け、且つ上部カバー2の開口
部2aから移動ベツドに設けられた回転主軸6及
び回転主軸6に固設された駆動歯車7を内部に挿
入させる。またハウジング1内には潤滑油8を一
定量貯留させてあり、潤滑ポンプ(図示せず)に
て潤滑油8を上方へくみ上げてハウジング1の上
部支持壁4の上面へ連続供給し、上部支持壁4に
形成した堰9にて潤滑油8を貯え乍らハウジング
1内に流下させ、過剰に供給された潤滑油8をハ
ウジング1の各支持壁4,5に形成したイヌキ穴
10,11から下方へ還流させて潤滑油8を循環
させるように構成してある。
12はハウジング1の下部カバー3及び各支持
壁4,5を貫通させた第1の加工軸で、各支持壁
4,5に夫々ラジアル転がり軸受13及びラジア
ル荷重とスラスト荷重とを支える複合転がり軸受
14にて回転自在に支持させてあり、その上端を
バツクアツプリング15を介してナツト16,1
7及び回止め座金18にて固定してある。
19はハウジング1の下部カバー3及び各支持
壁4,5を貫通させた第2の加工軸で、各支持壁
4,5に夫々ラジアル転がり軸受20,21にて
回転自在に支持させてあり、その上端をスラスト
転がり軸受22を介してナツト23,24及び回
止め座金25にて固定してある。
前記第1の加工軸12と第2の加工軸19とは
平行で、且つ左右方向に近接させて配置してあ
り、夫々の下端には軸方向に所定長さの取付孔2
6,27を形成してある。
28はハウジング1の支持壁4,5を貫通させ
た回転軸で、夫々の支持壁4,5にラジアル荷重
とスラスト荷重を支える複合形転がり軸受29,
30にて回転自在に支持されている。この回転軸
28は実際には第2図に示す様に、第1の加工軸
12と第2の加工軸19の側方にこれらと等距離
位置に配置してあり、上端に大径の従動歯車31
を固設し、中央部2個所に動力伝達歯車32,3
3を一体に形成し、前記従動歯車31を駆動歯車
7に噛合せて回転主軸6の回転を伝達する。
34はハウジング1の下部カバー3に設けられ
たホルダーで、第1の加工軸12及び第2の加工
軸9の下部を案内する。このホルダー34は耐摩
耗性に富むアルミニウム青銅を素材として所定形
状に形成し、中央部に貫通孔35,36を近接さ
せて形成し、当該貫通孔35,36の上下端を大
径に形成してある。そしてこのホルダー34の貫
通孔35,36に夫々第1の加工軸12及び第2
の加工軸19を貫通させると共に、前記貫通孔3
5,36の表面と第1の加工軸12及び第2の加
工軸19の外径面との間に夫々転がり軸受13,
14、20,21のラジアル方向隙間より僅かに
広い隙間37,38を形成し、且つ貫通孔35,
36の上部大径部35a,36aに第1の加工軸
12及び第2の加工軸19より大径の油洩れ止め
用リング39,40を圧入固定し、下部大径部3
5b,36bにオイルシール41,41を夫々2
個一組として挿入してある。そして前記ホルダー
34の貫通孔35,36内及び油洩れ止め用リン
グ39,40内にはパーマネントグリスを充填し
て油洩れを防止すると共に第1の加工軸12及び
第2の加工軸19の振動を吸収する。
42は第1の加工軸12の中間部にキー結合さ
れた第1の動力伝達用従動歯車で、回転軸28に
形成された上部の動力伝達歯車32と噛合つてお
り、回転軸28の回転を第1の加工軸12に伝達
する。
43は第2の加工軸19にキー結合された第2
の動力伝達用従動歯車で、歯車部43aとキー結
合部43bとを軸方向にずらせて形成し、キー結
合部43bを厚肉に形成して十分な結合力を持た
せると共に歯車部43aを回転軸28に一体に形
成された下部の動力伝達歯車33に噛合わせて回
転軸28の回転を第2の加工軸19に伝達する。
前記第1の動力伝達用従動歯車42と第2の動
力伝達用従動歯車43とは配置を軸方向にずらせ
てあり、且つ第2の動力伝達用従動歯車43のキ
ー結合部43bの両側を切断して平面になして狭
い個所での組付けを容易にしてある。
44は第1の加工軸12のスラスト荷重を支え
る第1のスラスト転がり軸受で、保持器に案内さ
れるころ45と、ころ45を上下からバツクアツ
プするバツクアツプリング46,47とで構成さ
れている。一方のバツクアツプリング46は平板
のリング状に形成され、ハウジング1の下部支持
壁5に嵌合固定されてころ45を案内すると共に
その外径面を第2の加工軸19のラジアル転がり
軸受21と僅かにオーバーラツプさせてあり、前
記軸受21の外輪が移動した場合にその移動を阻
止するようにしてある。また他方のバツクアツプ
リング47は、円筒形に形成され、その下端をス
カート状に形成し、且つ内径面に環状溝48を形
成してある。そしてこのバツクアツプリング47
は第1の加工軸12に嵌合させ、且つその軸肩部
12aにて押圧されて一定の予圧が与えられてお
り、ころ45を案内すると共にスカート部49を
油洩れ止め用リング39の上端と一部オーバーラ
ツプさせて油洩れを防止するようにしてある。ま
た前記バツクアツプリング47の環状溝48には
Oリング50を装着して油洩れを防止するように
してある。
51は第2の加工軸19のスラスト荷重を支え
る第2のスラスト転がり軸受で、保持器にて案内
されるころ52と、ころ52を上下からバツクア
ツプする一対のバツクアツプリング53,54と
で構成されている。一方のバツクアツプリング5
3は末広がり状の2段の筒状に形成され、その小
径部53aをハウジング1の上部支持壁4に圧入
固定してあり、下端面でころ52を案内する。他
方のバツクアツプリング54は断面T形の筒状に
形成され、第2の加工軸19に嵌合され、その軸
肩部19aにて押圧されて一定の予圧が与えられ
ると共に小径部54aを一方のバツクアツプリン
グ53の大径部53b内に挿入して保持器を案内
し、且つ大径部54bの上面にてころ52を案内
する。
55は第2の加工軸19の下部に嵌合固定した
フリンガーで、下部スカート部56をホルダー3
4に設けられた油洩れ止め用リング40の上端外
径面とオーバーラツプさせて油洩れを防止する。
57,58は夫々第1の加工軸12及び第2の
加工軸19の取付孔26,27に装着された工具
ホルダーで、共に下部中心部にモルステーパに形
成した工具装着孔59,60を形成し、且つ工具
装着孔59,60の口元部59a,60a及び最
奥部59b,60bの肉厚を厚く形成し、その中
間部を薄く形成してあり、外径面上端に半月状の
ドライブキー61,62を埋設固定してある。こ
の工具ホルダー57,58は、夫々ドライブキー
61,62を取付孔26,27に形成されたキー
溝26a,27aに合致させた状態で、上部を取
付孔26,27内に挿入し、下部外径面に結合し
たストツパリング63,64を第1・第2の加工
軸12,19の下端に当設させ、この後止めネジ
65,66を締付けることにより第1・第2の加
工軸12,19に取付けられる。前記工具ホルダ
ー57,58には、ドリル或いはリーマ、エンド
ミル、フライスカツタ等の工具(図示せず)が取
付けられる。
67はハウジング1の下部側壁に設けられた油
面計で、潤滑油の貯油量を計測する。
上記構造の加工ヘツドは、加工時、移動ヘツド
の回転主軸6が回転させられると、駆動歯車7及
び従動歯車31を介して回転軸28が回転させら
れ、回転軸28に一体形成された動力伝達歯車3
2,33が回転させられる。そして動力伝達歯車
32,33と噛合つている第1の動力伝達用従動
歯車42及び第2の動力伝達用従動歯車43を介
して第1の加工軸12及び第2の加工軸19が回
転させられ、これにより工具が回転させられ、同
時にハウジング全体が下降させられて加工が行わ
れる。上記加工時、第1加工軸12及び第2加工
軸19が殆ど振れを生じておらない場合は、ホル
ダー34は第1加工軸12及び第2加工軸19を
何ら拘束せず、回転に支障を来たさない。また工
具に大きな負荷が作用して第1加工軸12及び第
2加工軸19に大きな振れを生じると、ホルダー
34が各加工軸12,19を拘束してその振れを
抑えて各加工軸12,19の回転に支障を来たさ
ないようにする。前記ホルダー34は耐摩性に富
み、しかも貫通孔35,36内にグリスを充填し
てあるので、各加工軸12,19を滑らかに案内
する。また加工時、潤滑ポンプが動作してハウジ
ング1の下部支持壁5と下部カバー3との間に形
成した潤滑油溜まりに溜めた潤滑油8を上部支持
壁4上へ供給し、上部支持壁4から各軸受内を通
りながら第1の加工軸12及び第2の加工軸19
に沿つて降下して各軸受13,14,20,2
1,22や動力伝達歯車32,33とこれらに噛
合つている従動歯車42,43の潤滑を行つてい
る。
尚、切削油として水溶性切削油を使用する場合
は、加工時に工具にて飛散させられた切削油がハ
ウジング1内へ侵入し、これが内部の軸受部に付
着し、経時変化に伴つて錆を発生し、この錆によ
り回転精度の劣化や錆の噛込みによる軸受や各歯
車の損傷を生じる恐れもある為、予めハウジング
1内に乾燥空気を供給し、内部に0.5〜1.2Kg/cm2
の内圧をかけて切削油の侵入を防止するようにす
る。
この考案はハウジングの下部カバーに取付けた
ホルダーの貫通孔と加工軸との間に加工軸を支持
している軸受の軸受すきまより僅かに広い隙間を
設けたので、正常回転時にはホルダーは加工軸を
拘束することがなく、各加工軸を上下2個所の軸
受のみにて2点支持するので、回転に支承を来す
ことがなく、工具の反力等により加工軸に大きな
振れや曲がり等を生じると、ホルダーにて加工軸
の先部を拘束して加工軸の振れや曲がり等を一定
範囲内に抑えるので回転に支承を来すことがなく
高精度な加工を行える。その結果振れを生じ易い
長尺な加工軸を用いることができ、加工軸に設け
られる軸受や動力伝達機構に長尺なものを使用で
き、これら各部品の厚みを薄くして加工軸の中心
軸間距離をより短くすることができる。またこの
考案は加工軸の軸受より下方において潤滑油溜ま
りを構成し、この潤滑油溜まり内の潤滑油を潤滑
ポンプで汲みあげて各加工軸に沿つて降下させ、
これにより各軸受や動力伝達歯車の噛合部等を潤
滑油で潤滑することができ、効果的な潤滑を行う
ことができる。またホルダーには潤滑油溜まりの
油面より上方に突出する油洩れ止め用リングを装
着したので潤滑油が洩れ止め用リングを越えて洩
れるようなことがなく、仮りに飛散した潤滑油の
一部が油洩れ止め用リング内に入つたとしてもホ
ルダーの貫通孔内に充填されたグリスやオイルシ
ール等により洩れが防止されるので油洩れを生じ
ることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る工作機械の加工ヘツドの
構造を示す展開断面図、第2図は加工軸と回転軸
との配置関係を示す図面である。 1…ハウジング、2,3…カバー、4,5…支
持壁、12…第1の加工軸、19…第2の加工
軸、28…回転軸、34…ホルダー、35,36
…貫通孔、41,42…オイルシール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハウジングに工具を保持する加工軸を上下方向
    に複数貫通させ、各加工軸をハウジング内に形成
    された上下2個所の支持壁に設けられた軸受にて
    回転自在に支持させた加工ヘツドにおいて、前記
    ハウジングの下端面に設けた下部カバーと前記下
    部支持壁との間に形成された潤滑油溜りと、前記
    下部カバーに設けられ、かつ、各加工軸が貫通す
    る複数の貫通孔が形成された加工軸ホルダーと、
    前記加工軸ホルダーの貫通孔の下部大形部に装着
    されたオイルシールと、前記貫通孔の上部大形部
    に装着され、かつ、上端部が潤滑油溜りの油面よ
    り上方に突出した油洩れ止め用リングと、前記ハ
    ウジングに設けられ、潤滑油溜りの潤滑油をハウ
    ジングの上部支持壁上へ汲み上げる潤滑油ポンプ
    とを具え、前記貫通孔の表面と加工軸の外径面と
    の隙間を、加工軸を支持している軸受の軸受すき
    まより広い間隔とし、貫通孔と加工軸との隙間内
    にグリースを充填したことを特徴とする工作機械
    の加工ヘツド。
JP19012483U 1983-12-08 1983-12-08 工作機械の加工ヘツド Granted JPS6097214U (ja)

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JP19012483U JPS6097214U (ja) 1983-12-08 1983-12-08 工作機械の加工ヘツド

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JPS6097214U JPS6097214U (ja) 1985-07-02
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DE3035011A1 (de) * 1980-09-17 1982-04-08 M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 8900 Augsburg Vorrichtung zur herstellung zweier achsparalleler bohrungen

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