JPH01113744A - 立体写真像製作方法およびその装置 - Google Patents
立体写真像製作方法およびその装置Info
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C9/00—Stereo-photographic or similar processes
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- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、立体写真像製作方法およびその装置に関する
。
。
b、 従来の技術とその問題点
従来の立体写真像製作方法の一例を第3図〜第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
立体写真像製作方法は、写真撮影工程と立体像製作工程
に分けられる。
に分けられる。
写真撮影工程では、例えば第3図(1)に示すような撮
影機1が用いられる。
影機1が用いられる。
この撮影機1は、左右対象の略コ字形状のフレーム2に
7台のカメラC+、Cz、Cs、Ca、Cs、Ch、C
tおよび3台の投光器P、Pz、Pzを配設して構成さ
れる。
7台のカメラC+、Cz、Cs、Ca、Cs、Ch、C
tおよび3台の投光器P、Pz、Pzを配設して構成さ
れる。
ここで、符号CI” C?およびP+−Pzは、カメラ
および投光器のそれぞれを示すとともに、それらのレン
ズの位置をも示す。
および投光器のそれぞれを示すとともに、それらのレン
ズの位置をも示す。
カメラC4は、フレーム2の中央部に置かれ、カメラC
,,C,、C,とカメラC,,C,,C,はそれぞれフ
レーム2上に左右対象に配設されている。また、投光器
P、はカメラC1の近傍に配設され、投光器pgはカメ
ラC1の近傍に配設され、投光器P、はカメラC1の近
傍に配設されている。フレーム2の開口部に面して被写
物3として例えば人物を置く0図面では、説明の便宜上
、球体を置いた。
,,C,、C,とカメラC,,C,,C,はそれぞれフ
レーム2上に左右対象に配設されている。また、投光器
P、はカメラC1の近傍に配設され、投光器pgはカメ
ラC1の近傍に配設され、投光器P、はカメラC1の近
傍に配設されている。フレーム2の開口部に面して被写
物3として例えば人物を置く0図面では、説明の便宜上
、球体を置いた。
カメラ01〜C?および投光器P l” P sは、被
写物3の僅か手前の点O1に向けられている。
写物3の僅か手前の点O1に向けられている。
投光器P1〜P、には、第4図(1)に示すような多数
の縦の平行線を設けたスクリーン4aを装着し、これら
のスクリーン4aを被写物3′I:に投映する。
の縦の平行線を設けたスクリーン4aを装着し、これら
のスクリーン4aを被写物3′I:に投映する。
被写物3面上には第4図(II)に示す図柄4bが投映
される。この状態の被写物3を各カメラC3〜C1によ
って写真(ネガまたは/およびポジ、以下、説明の便宜
上写真という)に撮影しておく。
される。この状態の被写物3を各カメラC3〜C1によ
って写真(ネガまたは/およびポジ、以下、説明の便宜
上写真という)に撮影しておく。
次いで立体像製作工程に入る。
立体像製作工程では、第3図(II)に示すように、前
記カメラC+−Ctに代えて、これらと相位する位置に
これと同数の投光器P、〜PI?をフレーム5に配置し
た立体像製作装置6を用いる。そして、前記被写物3に
相当する位置に立体写真像の原型を製作するための原型
用材料7例えば粘土の塊を配置する。 。
記カメラC+−Ctに代えて、これらと相位する位置に
これと同数の投光器P、〜PI?をフレーム5に配置し
た立体像製作装置6を用いる。そして、前記被写物3に
相当する位置に立体写真像の原型を製作するための原型
用材料7例えば粘土の塊を配置する。 。
ここで、符号pH〜PI?は投光器のそれぞれを示すと
ともに、それらのレンズの位置をも示すものである。
ともに、それらのレンズの位置をも示すものである。
投光器pH〜Pl’Fには、それぞれその位置のカメラ
C1〜C1で撮影した写真をそれぞれ装着する。
C1〜C1で撮影した写真をそれぞれ装着する。
これらの写真には、前記写真撮影工程において、投光器
P + ”’ P sから投映されたスクリーン4a上
の多数の平行線Snが、その被写物3の表面形状に沿っ
て変形した図柄4bで投映されている様子が撮影されて
いる(第4図(II)参照)。
P + ”’ P sから投映されたスクリーン4a上
の多数の平行線Snが、その被写物3の表面形状に沿っ
て変形した図柄4bで投映されている様子が撮影されて
いる(第4図(II)参照)。
いま、これらの各写真を上記投光器pH〜PI?によっ
て原型用材料7上に投映すると、この原型用材料7の表
面には、平行線Snに対応した多数の黒い線条が現われ
る。そこで、各投光器から投映されたこれらの黒い各線
条が原型用材料7上でそれぞれ一致するように、該原型
用材料を削り、あるいは該原型用材料を盛り上げる。各
線条が原型用材料7上で一致したとき、被写物3が原型
用材料7上に相位性のある状態で表現される。これが従
来から知られている立体写真像の製作方法の一例である
。
て原型用材料7上に投映すると、この原型用材料7の表
面には、平行線Snに対応した多数の黒い線条が現われ
る。そこで、各投光器から投映されたこれらの黒い各線
条が原型用材料7上でそれぞれ一致するように、該原型
用材料を削り、あるいは該原型用材料を盛り上げる。各
線条が原型用材料7上で一致したとき、被写物3が原型
用材料7上に相位性のある状態で表現される。これが従
来から知られている立体写真像の製作方法の一例である
。
なお、上記説明では、説明の便宜上写真撮影工程と立体
像製作工程においてそれぞれ別のフレーム2.5を用い
たが、同じフレームを用い、写真撮影工程から立体像製
作工程に移る際に、カメラC3〜C,オよび投光器P1
〜P、を竜外し、それに代えて投光器P、〜Pl’lを
取付けてもよい、また、フレーム5を用いずに、所定の
個所に固定した投光器を用いることもできる。
像製作工程においてそれぞれ別のフレーム2.5を用い
たが、同じフレームを用い、写真撮影工程から立体像製
作工程に移る際に、カメラC3〜C,オよび投光器P1
〜P、を竜外し、それに代えて投光器P、〜Pl’lを
取付けてもよい、また、フレーム5を用いずに、所定の
個所に固定した投光器を用いることもできる。
ところで、上記の撮影機1の場合、フレーム2の大きさ
は、−例をあげれば以下の如くである。
は、−例をあげれば以下の如くである。
フレーム2の両端をA、Bとし、フレーム2の折曲部を
C,Dとした場合、 AC−B[1−1036” 、 DC−496” 、
C1G+−CJt−650” 。
C,Dとした場合、 AC−B[1−1036” 、 DC−496” 、
C1G+−CJt−650” 。
π[−一一一530” 、 π訂−π01−670”
。
。
マ「−;711−800”
である。
なお、この場合、カメラC+、Cz、Cb、Cyおよび
投光器P、、P3のそれぞれのレンズ焦点距離は501
1自とし、カメラCs、Cs、Csおよび投光器P2の
それぞれのレンズの焦点距離は75− とする。
投光器P、、P3のそれぞれのレンズ焦点距離は501
1自とし、カメラCs、Cs、Csおよび投光器P2の
それぞれのレンズの焦点距離は75− とする。
また、投光器p、、、p目+Pl&+Pl?で用いられ
るレンズの焦点距離は50”1とし、投光器Plff+
P14+PI%で用いられるレンズの焦点距離は75′
″1とする。
るレンズの焦点距離は50”1とし、投光器Plff+
P14+PI%で用いられるレンズの焦点距離は75′
″1とする。
すなわち、写真撮影工程と立体像製作工程において用い
られるカメラCI−C?および投光器P1〜P1、P、
〜Pl’lは、それぞれ対応する位置にあるもの同志に
は同じ焦点距離のレンズが備えられている。
られるカメラCI−C?および投光器P1〜P1、P、
〜Pl’lは、それぞれ対応する位置にあるもの同志に
は同じ焦点距離のレンズが備えられている。
以上は、被写物3と同じ大きさの立体像を製作する場合
である。しかし、被写物3を例えば80%。
である。しかし、被写物3を例えば80%。
50%、40%に縮小した立体像を製作する場合もある
。
。
この場合、カメラC3〜C1で撮影した写真を50%縮
小した陽画写真を作成し、これらの陽画写真と、従来の
実物大の立体像を作成するのに使用されるフレーム5お
よびこれに設置される投光器pH〜p+tとを用いて5
0%縮小像を形成する方法が考えられるが、この方法に
よると、それぞれの投光器pH〜PI?と原型用材料7
との距離が長いために、それぞれの投光器P、〜PI?
から投映される図柄4bを合致すべく調整するのは至難
であったため、この方法は一般に採用されていない。
小した陽画写真を作成し、これらの陽画写真と、従来の
実物大の立体像を作成するのに使用されるフレーム5お
よびこれに設置される投光器pH〜p+tとを用いて5
0%縮小像を形成する方法が考えられるが、この方法に
よると、それぞれの投光器pH〜PI?と原型用材料7
との距離が長いために、それぞれの投光器P、〜PI?
から投映される図柄4bを合致すべく調整するのは至難
であったため、この方法は一般に採用されていない。
そこで、従来の方法では、立体像製作工程において、縮
小率に応じて投光器pH〜pat と点0.との距離を
短かく設定し直している。そのため、特に50%以上に
縮小した像を作る場合には、フレーム5と原型用材料7
との間に十分に作業スペース8を確保できないので、製
作者はフレーム5の外側から手を延ばして作業をする。
小率に応じて投光器pH〜pat と点0.との距離を
短かく設定し直している。そのため、特に50%以上に
縮小した像を作る場合には、フレーム5と原型用材料7
との間に十分に作業スペース8を確保できないので、製
作者はフレーム5の外側から手を延ばして作業をする。
しかし、縮小率に応じてフレーム5の小型化が図れる長
所を存する反面、投光器pH””PI?が大型化して作
業の妨げとなるため、フレーム5の外側から内側へ手を
延ばして製作作業を行なう場合でも、困難を強いられて
いた。
所を存する反面、投光器pH””PI?が大型化して作
業の妨げとなるため、フレーム5の外側から内側へ手を
延ばして製作作業を行なう場合でも、困難を強いられて
いた。
以下に、実物を5割縮小した像を製作する場合を例にと
り、第5図を参照して、実物大の像を製作する場合と比
較して具体的に説明する。
り、第5図を参照して、実物大の像を製作する場合と比
較して具体的に説明する。
ここで、各投光器P r l= P t ?で用いられ
たレンズの焦点距離をfとし、これらのレンズと点01
までの距離をaとし、これらのレンズと第4図(II)
に示した被写体3を写した写真9との距離をbとした場
合のこれらの関係式を示せば これにより、各投光器P、〜PI?における上記a、b
が以下のように求められる。
たレンズの焦点距離をfとし、これらのレンズと点01
までの距離をaとし、これらのレンズと第4図(II)
に示した被写体3を写した写真9との距離をbとした場
合のこれらの関係式を示せば これにより、各投光器P、〜PI?における上記a、b
が以下のように求められる。
+11 実物大の像を製作する場合
なお、この場合のフレーム5の大きさは、前記したよう
な写真撮影工程で用いたものと同じ大きさである。そし
て、bの値は下記のとおりになる。
な写真撮影工程で用いたものと同じ大きさである。そし
て、bの値は下記のとおりになる。
i)投光器P14について、
a =800” 、 f −75
800b 75
ii )投光器PIS+PISについてa=670”、
f=75 iii )投光器PIt+Pl&についてa−530”
、 f−50 iv)投光器P+zP+、について a=650”、 f=50 (2150%縮小した像を製作する場合なお、この場合
のフレーム10の大きさは、前記の実物大の像を製作す
る場合に使用したものの半分となる。この場合、bの値
は下記のとおりになる。また前記した実物大の像製作に
おける場合のbとの比をCとすると、Cは下記のとおり
になる。
f=75 iii )投光器PIt+Pl&についてa−530”
、 f−50 iv)投光器P+zP+、について a=650”、 f=50 (2150%縮小した像を製作する場合なお、この場合
のフレーム10の大きさは、前記の実物大の像を製作す
る場合に使用したものの半分となる。この場合、bの値
は下記のとおりになる。また前記した実物大の像製作に
おける場合のbとの比をCとすると、Cは下記のとおり
になる。
i)投光器PI4について、
a =400” 、 f =75e −9
2,31÷82.76 = 1.115ii )投光器
Plff+PISについてa−335”、 f −7
5 c −96,63÷84.45−1.144iii )
投光器Plt+Pl&についてa =265” 、
f −50 C=61.34÷55.21 = 1.111iv)投
光器PIIIPI?について a=325”、 f=50 C=59.09÷54.17 = 1.091以上の例
より明らかなように、後者の場合、フレーム10の大き
さが半分になっているにもかかわらず、依然として投光
器P H1”” P t qにおけるbは、前者のもの
とその大きさにおいてあまり差がない。
2,31÷82.76 = 1.115ii )投光器
Plff+PISについてa−335”、 f −7
5 c −96,63÷84.45−1.144iii )
投光器Plt+Pl&についてa =265” 、
f −50 C=61.34÷55.21 = 1.111iv)投
光器PIIIPI?について a=325”、 f=50 C=59.09÷54.17 = 1.091以上の例
より明らかなように、後者の場合、フレーム10の大き
さが半分になっているにもかかわらず、依然として投光
器P H1”” P t qにおけるbは、前者のもの
とその大きさにおいてあまり差がない。
このことは、投光器pH〜PI?は、相変らず大型であ
り、これら投光器pH〜Pl?がフレーム10の外側に
大きく突出したa様で配設されることを意味する。これ
は、フレーム10の外側からその内側の原型用材料7の
ところまで手を差し伸ばして行なう作業を困難にしてい
た。
り、これら投光器pH〜Pl?がフレーム10の外側に
大きく突出したa様で配設されることを意味する。これ
は、フレーム10の外側からその内側の原型用材料7の
ところまで手を差し伸ばして行なう作業を困難にしてい
た。
また、後者の場合には、Cの値に変動があるので、カメ
ラCI−C?によって撮影した陽画写真を投光器P、〜
P1.に合うように拡大修正して縮小像作成用の陽画写
真を得る必要があった。しかし、これらの陽画写真は、
その拡大率が上記比Cの違いによって投光器pH〜Pl
’lのそれぞれごとに異なるので、これらの投光器に共
通に使用できず、それぞれ別々に作成しなければならな
いので、これらの陽画写真の作成に大変手間がかかり、
これが縮小像を製作する作業°性を低下させるもう一つ
の原因になっていた。
ラCI−C?によって撮影した陽画写真を投光器P、〜
P1.に合うように拡大修正して縮小像作成用の陽画写
真を得る必要があった。しかし、これらの陽画写真は、
その拡大率が上記比Cの違いによって投光器pH〜Pl
’lのそれぞれごとに異なるので、これらの投光器に共
通に使用できず、それぞれ別々に作成しなければならな
いので、これらの陽画写真の作成に大変手間がかかり、
これが縮小像を製作する作業°性を低下させるもう一つ
の原因になっていた。
さらにまた、上記したような従来の方法では、実物大の
立体像に比してやせた立体像が出来易いという問題もあ
った。
立体像に比してやせた立体像が出来易いという問題もあ
った。
C0問題点を解決するための手段
本発明は、上記目的に鑑みてなされたもので、実物より
も縮小した立体写真像、特に実物に対して50%以上に
縮小した立体写真像を製作するに最適な立体写真像製作
方法およびその装置を提供することを目的とする。
も縮小した立体写真像、特に実物に対して50%以上に
縮小した立体写真像を製作するに最適な立体写真像製作
方法およびその装置を提供することを目的とする。
本発明では、上記目的を達成するために、被写物の周囲
に、複数のカメラと、複数本の平行線を有するスクリー
ンを装着した複数の投光器とを被写物に向って所定の撮
影距離をもって配置し、これらの投光器からスクリーン
を被写物に向って投映しながら前記各カメラによって一
斉に写真を撮影し、次いで、各カメラと相似位置にある
ように複数の投光器を原型用材料に向って所定の投映距
離をもって配置し、これらの各投光器に前記各写真を装
着して原型用材料に向って投映し、各写真によって原型
用材料上に投映された線条が互いに重なるように原型用
材料を加工して上記被写物と相似的な大きさの立体像を
作る立体写真像製作方法において、縮小した立体像を製
作するにあたり製作される像の上記被写物に対する縮小
率に対応して、上記投映路Mおよび上記写真が装着され
る投光器のレンズの焦点距離を縮小して設定するととも
に、上記各写真を上記縮小率で縮小して上記投光器に装
着する写真として用いるようにしている。
に、複数のカメラと、複数本の平行線を有するスクリー
ンを装着した複数の投光器とを被写物に向って所定の撮
影距離をもって配置し、これらの投光器からスクリーン
を被写物に向って投映しながら前記各カメラによって一
斉に写真を撮影し、次いで、各カメラと相似位置にある
ように複数の投光器を原型用材料に向って所定の投映距
離をもって配置し、これらの各投光器に前記各写真を装
着して原型用材料に向って投映し、各写真によって原型
用材料上に投映された線条が互いに重なるように原型用
材料を加工して上記被写物と相似的な大きさの立体像を
作る立体写真像製作方法において、縮小した立体像を製
作するにあたり製作される像の上記被写物に対する縮小
率に対応して、上記投映路Mおよび上記写真が装着され
る投光器のレンズの焦点距離を縮小して設定するととも
に、上記各写真を上記縮小率で縮小して上記投光器に装
着する写真として用いるようにしている。
d、 実施例
以下、本発明の実施例として、実物に対して長さで50
%および60%縮小した立体写真像(以下50%像、
40%像という)を製作する方法について、添附図面を
参照しながら詳細に説明する。
%および60%縮小した立体写真像(以下50%像、
40%像という)を製作する方法について、添附図面を
参照しながら詳細に説明する。
第1図は50%縮小の立体写真像(以下、50%像とい
う)を製作する場合を示し、第2図は60%縮小の立体
写真像(以下、40%像という)を製作する場合を示す
。
う)を製作する場合を示し、第2図は60%縮小の立体
写真像(以下、40%像という)を製作する場合を示す
。
本実施例による方法は、従来と同様に、写真逼影工程と
立体像製作工程とから成る。
立体像製作工程とから成る。
ここで、写真撮影工程は、前記従来の方法による場合と
全く同じく撮影機1を用いて行なうので、その詳細な説
明を省略する。
全く同じく撮影機1を用いて行なうので、その詳細な説
明を省略する。
本実施例の立体像製作工程で、50%像を製作する場合
には、まず、この縮小率に対応して撮影機1のフレーム
2に対して50%縮小した大きさで、かつ相位形に形成
したフレーム11を用い、このフレーム11に、撮影機
1のカメラC1〜C7の設置位置に相似する位置に投光
器PRI 〜pztを配設して立体像製作装置12を構
成する(第1図参照)、これらの投光器P、1〜Pit
のレンズのそれぞれの焦点距離はそれぞれ対応するカメ
ラC1〜C1のレンズの焦点距離の半分とする。
には、まず、この縮小率に対応して撮影機1のフレーム
2に対して50%縮小した大きさで、かつ相位形に形成
したフレーム11を用い、このフレーム11に、撮影機
1のカメラC1〜C7の設置位置に相似する位置に投光
器PRI 〜pztを配設して立体像製作装置12を構
成する(第1図参照)、これらの投光器P、1〜Pit
のレンズのそれぞれの焦点距離はそれぞれ対応するカメ
ラC1〜C1のレンズの焦点距離の半分とする。
また、40%像を製作する場合には、この縮小率に対応
してフレーム2に対して60%縮小した大きさで、かつ
相似形に形成したフレーム13を用い、このフレーム1
3に撮影機1のカメラC1〜C1の設置位置に相似する
位置に投光器p 、+ ”” p s tを配設して立
体像製作装置14を構成する(第2図参照)。
してフレーム2に対して60%縮小した大きさで、かつ
相似形に形成したフレーム13を用い、このフレーム1
3に撮影機1のカメラC1〜C1の設置位置に相似する
位置に投光器p 、+ ”” p s tを配設して立
体像製作装置14を構成する(第2図参照)。
これらp投光器1’11””Pff?のレンズのそれぞ
れの焦点距離はそれぞれ対応するカメラC1〜C1のレ
ンズの焦点距離の60%減少した値とする。
れの焦点距離はそれぞれ対応するカメラC1〜C1のレ
ンズの焦点距離の60%減少した値とする。
ここで、第1図において、フレーム11の両端をE、F
とし、その折曲部をG、Hとし、また、第2図において
、フレーム13の両端をI、Jとし、その折曲部をに、
Lとする。
とし、その折曲部をG、Hとし、また、第2図において
、フレーム13の両端をI、Jとし、その折曲部をに、
Lとする。
また、符号PtI 〜P、およびpst−pstは投光
器のそれぞれを示すとともに、それらのレンズの位置を
も示すものとする。
器のそれぞれを示すとともに、それらのレンズの位置を
も示すものとする。
さらにフレーム3における点O1に対応する基準点をO
s、Osとする。 15.16は原型用材料を示す。
s、Osとする。 15.16は原型用材料を示す。
さらに、上記50%の縮小率に対応して、投光器Pz+
+Pig+Pzi+Pzフ+P!8+7゜のそれぞれの
レンズの焦点距離は25”とし、投光器P宜s+Pt4
+Pzsのそれぞれのレンズの焦点距離は37.5’″
鴫とする。
+Pig+Pzi+Pzフ+P!8+7゜のそれぞれの
レンズの焦点距離は25”とし、投光器P宜s+Pt4
+Pzsのそれぞれのレンズの焦点距離は37.5’″
鴫とする。
また、上記60%の縮小率に対応して、投光器P31゜
Psz*PshrPstのそれぞれのレンズの焦点距離
は20″とし、投光器Pss+Pz4tPssのそれぞ
れのレンズの焦点距離は301111とする。
Psz*PshrPstのそれぞれのレンズの焦点距離
は20″とし、投光器Pss+Pz4tPssのそれぞ
れのレンズの焦点距離は301111とする。
次に、投光器P t l ”” P ! ff又はPf
fl 〜P1.゛のレンズから点0.または0.までの
距離をaとし、これらのレンズと写真またはスクリーン
との距離をbと用いて、各レンズにおけるa、bを求め
た結果を以下に示すとともに、これらの場合のbと前記
した実物大の像製作における場合のbとの比Cを示す。
fl 〜P1.゛のレンズから点0.または0.までの
距離をaとし、これらのレンズと写真またはスクリーン
との距離をbと用いて、各レンズにおけるa、bを求め
た結果を以下に示すとともに、これらの場合のbと前記
した実物大の像製作における場合のbとの比Cを示す。
+11 50%像を製作する場合
EG=PH=518”、 [1G=248”、耳、o、
==P譜0! = 325”。
==P譜0! = 325”。
「〕2=耳hat = 265” 、 PzzOz
= PzsOz = 335” 。
= PzsOz = 335” 。
PzaOz −Pt?Oz −400”i)投光器pt
aについて a =400”、 f =37.5c =
41.38 + 82.76 = 0.50ii )投
光器Pgz+Ptsについてa−335”、 f=
37.5 335 b 37.5 c = 42.23 + 84.45−ム旦iii )
投光器P t t + P ! &についてa =26
5”、 f =25 c = 27.60 + 55.21 =ム旦iv)投
光器Ptr、Pzffについてa=325”、 f
=25 c = 27.08 + 54.17 = 0.50(
2) 60%像を製作する場合 IJ−XL−414,4” 口’−30” 、 Os+0s−260” 、 Pz
zOs−212” 。
aについて a =400”、 f =37.5c =
41.38 + 82.76 = 0.50ii )投
光器Pgz+Ptsについてa−335”、 f=
37.5 335 b 37.5 c = 42.23 + 84.45−ム旦iii )
投光器P t t + P ! &についてa =26
5”、 f =25 c = 27.60 + 55.21 =ム旦iv)投
光器Ptr、Pzffについてa=325”、 f
=25 c = 27.08 + 54.17 = 0.50(
2) 60%像を製作する場合 IJ−XL−414,4” 口’−30” 、 Os+0s−260” 、 Pz
zOs−212” 。
Hゴz”268” 、 Ps40z−32011i)
投光器px4について a=320”、 f=30 C冨33.10÷82.76 =ム剋 ii )投光器P2!+P3Sについてa=268”、
f=30 268 b 30 c −33,78+ 84.45−ム並iii )投光
器P。+76について a =212”、 f −20212b
20 c =22.08+55.21=0.40iv)投光器
P 21 + P 5フについてa =260”、
f =20 C=21.67+54.17一ム剋 以上より明らかなように、投光器pz+ 〜pzv、p
ffi+ ””P2?のそれぞれにおける比Cは、それ
ぞれの縮小率において一定であり、しかも各投光器にお
けるbは、縮小率に応じて減少する0例えば、50%像
を製作する場合の各すは、実物大の像を製作する場合の
各すの50%に縮小し、すなわち半分となっており、6
0%像を製作する場合の各すは、実物大の像を製作する
場合の各すの60%減少となっている。これにより、立
体写真像製作装置12.14で用いられる各投光器Px
+−Pt1、P2+−Ps、は縮小率に応じてそれぞれ
小型になる。したがって、立体写真像製作装置12.1
4は、小型軽量ヒなり、何処へでも容易に持ち運べて、
しかも、それぞれの投光器が立体写真像の製作作業の妨
げとならず、特に50%以上に縮小した像を製作するの
に非常に適し、その製作作業性の向上を図ることができ
る。
投光器px4について a=320”、 f=30 C冨33.10÷82.76 =ム剋 ii )投光器P2!+P3Sについてa=268”、
f=30 268 b 30 c −33,78+ 84.45−ム並iii )投光
器P。+76について a =212”、 f −20212b
20 c =22.08+55.21=0.40iv)投光器
P 21 + P 5フについてa =260”、
f =20 C=21.67+54.17一ム剋 以上より明らかなように、投光器pz+ 〜pzv、p
ffi+ ””P2?のそれぞれにおける比Cは、それ
ぞれの縮小率において一定であり、しかも各投光器にお
けるbは、縮小率に応じて減少する0例えば、50%像
を製作する場合の各すは、実物大の像を製作する場合の
各すの50%に縮小し、すなわち半分となっており、6
0%像を製作する場合の各すは、実物大の像を製作する
場合の各すの60%減少となっている。これにより、立
体写真像製作装置12.14で用いられる各投光器Px
+−Pt1、P2+−Ps、は縮小率に応じてそれぞれ
小型になる。したがって、立体写真像製作装置12.1
4は、小型軽量ヒなり、何処へでも容易に持ち運べて、
しかも、それぞれの投光器が立体写真像の製作作業の妨
げとならず、特に50%以上に縮小した像を製作するの
に非常に適し、その製作作業性の向上を図ることができ
る。
また比Cが一定であるから、縮小像作成用の陽画写真は
一種類を作ればよく、これを各投光器に共用できる。
一種類を作ればよく、これを各投光器に共用できる。
なお、本発明は、上記した立体写真像の製作のみでなく
、浮彫写真像の製作にも応用しうるちのである。
、浮彫写真像の製作にも応用しうるちのである。
すなわち、撮影機1によって撮影した写真を、立体写真
像製作装置12.14.に装着する前に、特公昭49−
7494号に示すように第3陽画写真を製作することを
行ない、この第3陽画写真を該公報に示すように投写し
て浮彫写真像を製作する0本発明は、その浮彫写真像を
製作するに際してその第3陽画を投写するのに使用する
ことができる。
像製作装置12.14.に装着する前に、特公昭49−
7494号に示すように第3陽画写真を製作することを
行ない、この第3陽画写真を該公報に示すように投写し
て浮彫写真像を製作する0本発明は、その浮彫写真像を
製作するに際してその第3陽画を投写するのに使用する
ことができる。
この浮彫写真像の製作方法についての詳しいことは、特
許第320203号、特許第676163号および特許
第1076791号等を参照されたい。
許第320203号、特許第676163号および特許
第1076791号等を参照されたい。
なお、本発明では、製作される立体像の実物に対する縮
小率は特に限定されないことは言うまでもない。 また
、フレームについても、撮影機と立体写真像製作装置と
では必ずしも相似形る形成する必要はなく、要は、撮影
機における各カメラと各投光器の設置位置に相似的に対
応する位置に投写機の各投光器を配設できる形状であれ
ば、フレームはいかなる形状としても良い。
小率は特に限定されないことは言うまでもない。 また
、フレームについても、撮影機と立体写真像製作装置と
では必ずしも相似形る形成する必要はなく、要は、撮影
機における各カメラと各投光器の設置位置に相似的に対
応する位置に投写機の各投光器を配設できる形状であれ
ば、フレームはいかなる形状としても良い。
e、 発明の詳細
な説明したように、本発明に係る立体写真像製作方法お
よびその装置によれば、投光器のレンズを原型用材料と
間の距離すを縮小率に応じて小さくできるため、それぞ
れの投光器が小型化するので、立体写真像製作装置自体
が小型になり、該装置の持ち運びを容易に行なうことが
できる。
よびその装置によれば、投光器のレンズを原型用材料と
間の距離すを縮小率に応じて小さくできるため、それぞ
れの投光器が小型化するので、立体写真像製作装置自体
が小型になり、該装置の持ち運びを容易に行なうことが
できる。
また、上記したように、投光器のそれぞれが小型になる
ため、これらの投光器は、これらを設置するフレームの
外側に大きく突出しないので、該フレームの外側からそ
の内側に手を伸ばして縮小像を製作する作業の邪魔にな
らないので、その像製作作業性を大きく向上させること
ができる。
ため、これらの投光器は、これらを設置するフレームの
外側に大きく突出しないので、該フレームの外側からそ
の内側に手を伸ばして縮小像を製作する作業の邪魔にな
らないので、その像製作作業性を大きく向上させること
ができる。
さらに、本発明では、それぞれの投光器における上記す
が、縮小率に応じて同じ比率で減少する値となるため、
これらの投光器のフレームへの設置に際し、その位置調
整を簡単に行なうことができる。
が、縮小率に応じて同じ比率で減少する値となるため、
これらの投光器のフレームへの設置に際し、その位置調
整を簡単に行なうことができる。
加えて、本発明では、それぞれの投光器における比Cは
一定であるため、これらの投光器に装着する陽画写真の
縮小率も一定であり、同一縮小率の陽画写真を共通して
使用でき、したがって、これらの陽画写真の作成も容易
に行なえ、この点からも、立体写真像の製作作業をより
一層向上させることができる。
一定であるため、これらの投光器に装着する陽画写真の
縮小率も一定であり、同一縮小率の陽画写真を共通して
使用でき、したがって、これらの陽画写真の作成も容易
に行なえ、この点からも、立体写真像の製作作業をより
一層向上させることができる。
さらにまた、本発明によれば、立体写真像の出来上がり
が大変良く、像のやせも無くなり、像の精度を上げるこ
とができる。
が大変良く、像のやせも無くなり、像の精度を上げるこ
とができる。
その上さらに、本発明の方法は、前記したように浮彫写
真像の製作にも応用でき、この場合にも立体写真像製作
の場合と同様な効果を得ることができる。
真像の製作にも応用でき、この場合にも立体写真像製作
の場合と同様な効果を得ることができる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明に係る立体写真像
製作方法を用いた撮影機および立体像製作装置の例を概
念的に示す図、第3図は従来の立体写真像製作方法を用
いた撮影機および立体像製作装置の例を概念的に示す図
、第4図はスクリーンの一例を概念的に示す図、第5図
は従来の立体写真像製作方法を用いた立体像製作装置を
概念的に示す図である。 1・・・撮影機、 2.11.13・・・フレーム、 3・・・被写体、 4a・・・スクリーン、 12、14・・・立体像製作装置、 15、16・・・原型用材料、 C1〜C1・・・カメラ、 P、〜P3、P!I〜Pg7 、Ps、〜P3.・・・
投光器。 特許出願人 立体写真像株式会社 (ほか2名)
製作方法を用いた撮影機および立体像製作装置の例を概
念的に示す図、第3図は従来の立体写真像製作方法を用
いた撮影機および立体像製作装置の例を概念的に示す図
、第4図はスクリーンの一例を概念的に示す図、第5図
は従来の立体写真像製作方法を用いた立体像製作装置を
概念的に示す図である。 1・・・撮影機、 2.11.13・・・フレーム、 3・・・被写体、 4a・・・スクリーン、 12、14・・・立体像製作装置、 15、16・・・原型用材料、 C1〜C1・・・カメラ、 P、〜P3、P!I〜Pg7 、Ps、〜P3.・・・
投光器。 特許出願人 立体写真像株式会社 (ほか2名)
Claims (2)
- (1)被写物の周囲に、複数のカメラと、複数の平行線
を有するスクリーンを装着した複数の投光器とを被写物
に向って所定の撮影距離をもって配置し、これらの投光
器からスクリーンを被写物に向って投映しながら前記各
カメラによって一斉に写真を撮影し、次いで、各カメラ
と相似位置にあるように複数の投光器を原型用材料に向
って所定の投映距離をもって配置し、これらの各投光器
に前記各写真を装着して原型用材料に向って投映し、各
写真によって原型用材料上に投映された線条が互いに重
なるように材料を加工して上記被写物と相似的な立体像
を作る立体写真像製作方法において、縮小した立体像を
製作するにあたり、製作される立体像の上記被写物に対
する縮小率に対応して、上記投映距離および上記写真が
装着される投光器のレンズの焦点距離を縮小して設定す
るとともに、上記写真を上記縮小率で縮小し、この写真
を上記投光器に用いる写真とすることを特徴とする立体
写真像製作方法。 - (2)被写物の周囲に、複数のカメラと、複数本の平行
線を有するスクリーンを装着した複数の投光器とを、被
写物に向って所定の撮影距離をもって配置し、これらの
投光器からスクリーンを被写物に向って投映しながら前
記各カメラによって一斉に写真を撮影し、次いで各カメ
ラと相似位置にあるように複数の投光器を原型用材料に
向って所定の投映距離をもって配置し、これらの各投光
器に前記各写真を装着して原型用材料に向って投映し、
各写真によって原型用材料上に投映された線条が互いに
重なるように材料を加工して上記被写物と相似的な大き
さの立体像を製作するために使用される立体写真像製作
装置において、製作される立体像の被写物に対する縮小
率に対応して上記投映距離および上記写真が装着される
投光器のレンズの焦点距離を縮小して設定するとともに
、上記各写真を上記縮小率で縮小して上記投光器に装着
する写真としたことを特徴とする立体写真像製作装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270926A JPH01113744A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 立体写真像製作方法およびその装置 |
| CA000580699A CA1320367C (en) | 1987-10-27 | 1988-10-20 | Stereophotographic process and processing apparatus for producing works of sculpture |
| US07/260,925 US4931817A (en) | 1987-10-27 | 1988-10-20 | Stereophotographic process and processing apparatus for producing works of sculpture |
| AU24119/88A AU595732B2 (en) | 1987-10-27 | 1988-10-21 | Stereophotographic process and processing apparatus for producing works of sculpture |
| DE3851503T DE3851503T2 (de) | 1987-10-27 | 1988-10-25 | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Skulpturen in reduzierter Grösse. |
| EP88730232A EP0314608B1 (en) | 1987-10-27 | 1988-10-25 | Method of and apparatus for producing three-dimensional sculpture works on a desired reduced scale |
| KR1019880013964A KR930011092B1 (ko) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | 입체사진상 제작방법 및 그 장치 |
| HK155495A HK155495A (en) | 1987-10-27 | 1995-09-28 | Method of and apparatus for producing three-dimensional sculpture works on a desired reduced scale |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270926A JPH01113744A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 立体写真像製作方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113744A true JPH01113744A (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0447295B2 JPH0447295B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=17492917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62270926A Granted JPH01113744A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 立体写真像製作方法およびその装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4931817A (ja) |
| EP (1) | EP0314608B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01113744A (ja) |
| KR (1) | KR930011092B1 (ja) |
| AU (1) | AU595732B2 (ja) |
| CA (1) | CA1320367C (ja) |
| DE (1) | DE3851503T2 (ja) |
| HK (1) | HK155495A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04502972A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-05-28 | ドミンゲス モンテス,フアン | 静止および移動画像の3次元撮影、複写および再生のためのプロセス |
| US7817677B2 (en) | 2004-08-30 | 2010-10-19 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for processing packetized data in a wireless communication system |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5703961A (en) * | 1994-12-29 | 1997-12-30 | Worldscape L.L.C. | Image transformation and synthesis methods |
| US6327381B1 (en) | 1994-12-29 | 2001-12-04 | Worldscape, Llc | Image transformation and synthesis methods |
| JP2813796B2 (ja) * | 1995-11-10 | 1998-10-22 | 立体写真像株式会社 | 浮彫写真像制作方法 |
| US7555157B2 (en) * | 2001-09-07 | 2009-06-30 | Geoff Davidson | System and method for transforming graphical images |
| US7239345B1 (en) | 2001-10-12 | 2007-07-03 | Worldscape, Inc. | Camera arrangements with backlighting detection and methods of using same |
| AU2003269448B2 (en) * | 2002-10-30 | 2008-08-28 | Nds Limited | Interactive broadcast system |
| ES2337969B8 (es) * | 2007-07-20 | 2011-07-20 | Universidad De Granada | Caballete de modelado especular. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US891013A (en) * | 1907-01-25 | 1908-06-16 | John Hammond Smith | Method of reproducing objects. |
| CH182977A (fr) * | 1935-05-25 | 1936-03-15 | Filiberto Sallier De La Tour P | Procédé pour la reproduction sculpturale d'un objet à trois dimensions par la photographie instantanée. |
| US3085923A (en) * | 1960-06-03 | 1963-04-16 | Kenneth L Agnew | Recording and reproducing the shape of three-dimensional objects |
| US3185602A (en) * | 1962-02-06 | 1965-05-25 | Morioka Isao | Method of manufacturing reliefs by photographic means |
| US3580758A (en) * | 1967-05-09 | 1971-05-25 | Isao Morioka | Method for reproducing three-dimensional image |
| US3544402A (en) * | 1967-06-02 | 1970-12-01 | Battelle Development Corp | Photographic reproduction by discrete intersecting rays with compression in the third dimension |
| JPS5946374B2 (ja) * | 1978-02-28 | 1984-11-12 | 立体写真像株式会社 | 立体写真像製作方法 |
| DE3048457A1 (de) * | 1980-12-22 | 1982-07-22 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Vorrichtung zum zusammensetzen von freiaeugig (objektiv) beobachtbaren stereorasterbildern |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP62270926A patent/JPH01113744A/ja active Granted
-
1988
- 1988-10-20 CA CA000580699A patent/CA1320367C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-20 US US07/260,925 patent/US4931817A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-21 AU AU24119/88A patent/AU595732B2/en not_active Ceased
- 1988-10-25 DE DE3851503T patent/DE3851503T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-25 EP EP88730232A patent/EP0314608B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-26 KR KR1019880013964A patent/KR930011092B1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1995
- 1995-09-28 HK HK155495A patent/HK155495A/en not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04502972A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-05-28 | ドミンゲス モンテス,フアン | 静止および移動画像の3次元撮影、複写および再生のためのプロセス |
| US7817677B2 (en) | 2004-08-30 | 2010-10-19 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for processing packetized data in a wireless communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4931817A (en) | 1990-06-05 |
| KR890007115A (ko) | 1989-06-19 |
| EP0314608A3 (en) | 1990-05-30 |
| EP0314608B1 (en) | 1994-09-14 |
| JPH0447295B2 (ja) | 1992-08-03 |
| CA1320367C (en) | 1993-07-20 |
| DE3851503D1 (de) | 1994-10-20 |
| AU2411988A (en) | 1989-04-27 |
| EP0314608A2 (de) | 1989-05-03 |
| AU595732B2 (en) | 1990-04-05 |
| HK155495A (en) | 1995-10-06 |
| DE3851503T2 (de) | 1995-01-19 |
| KR930011092B1 (ko) | 1993-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |