JPH01113752A - 温度制御方式 - Google Patents
温度制御方式Info
- Publication number
- JPH01113752A JPH01113752A JP27125087A JP27125087A JPH01113752A JP H01113752 A JPH01113752 A JP H01113752A JP 27125087 A JP27125087 A JP 27125087A JP 27125087 A JP27125087 A JP 27125087A JP H01113752 A JPH01113752 A JP H01113752A
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- JP
- Japan
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- temperature
- stored
- heating
- memory
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 40
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 18
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機、印刷機その他の装置における熱によ
る定着、現像、乾燥装置等の加熱によるオーバーシュー
トを防ぐ温度制御方式に関するものである。
る定着、現像、乾燥装置等の加熱によるオーバーシュー
トを防ぐ温度制御方式に関するものである。
[従来技術]
従来、たとえば複写機、印刷機等の加熱装置においては
、第4図に示すように、ヒータ41と、サーミスタ等の
温度検出器42を備えた加熱ローラ43が一体ではない
ことが多い。その結果、ヒータ41の温度上昇に遅れて
加熱ローラ43の表面温度が上昇し、時間差が生じる。
、第4図に示すように、ヒータ41と、サーミスタ等の
温度検出器42を備えた加熱ローラ43が一体ではない
ことが多い。その結果、ヒータ41の温度上昇に遅れて
加熱ローラ43の表面温度が上昇し、時間差が生じる。
その為に従来の温度制御方法では、第5図に示すように
加熱ローラ43の表面温度が設定温度(to)を越えて
いわゆるオーバーシュートが起きる。
加熱ローラ43の表面温度が設定温度(to)を越えて
いわゆるオーバーシュートが起きる。
一方、特公昭60−46711号公報に示すように(こ
れを第6図に示して説明するが)、加熱用交流電力のい
ずれの半波を熱源に印加させるかを感温素子(サーミス
タ等)により決定させる如く制御するものが知られる。
れを第6図に示して説明するが)、加熱用交流電力のい
ずれの半波を熱源に印加させるかを感温素子(サーミス
タ等)により決定させる如く制御するものが知られる。
この制御方式を上記した複写機等の温度制御に利用すれ
ば、加熱によるオーバーシュートの問題はかなり解消さ
れるものと期待される。
ば、加熱によるオーバーシュートの問題はかなり解消さ
れるものと期待される。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、かかる公報に示されたものは、交流電力
の半波に対し、全体、1/2.1/3゜1/4等のイン
ターバルでヒータのオン−オフ制御を行なうものである
から、その中間での連続した昇温スピードの精細な制御
が難しい。そのために加熱ローラの表面環境温度が夏季
・冬季、あるいは朝・昼等で昇温スピードに変動が生じ
、また、オーバーシュートの問題も完全に解決されたも
のではなかった。このことは例えば、複写紙の熱定着や
感光感圧紙の熱圧現像等において複写・現像画像の品質
にバラツキが生じさせるものであった。
の半波に対し、全体、1/2.1/3゜1/4等のイン
ターバルでヒータのオン−オフ制御を行なうものである
から、その中間での連続した昇温スピードの精細な制御
が難しい。そのために加熱ローラの表面環境温度が夏季
・冬季、あるいは朝・昼等で昇温スピードに変動が生じ
、また、オーバーシュートの問題も完全に解決されたも
のではなかった。このことは例えば、複写紙の熱定着や
感光感圧紙の熱圧現像等において複写・現像画像の品質
にバラツキが生じさせるものであった。
[発明の目的コ
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、ヒータと加熱ロー
ラとの温度差の影響をなくし、加熱ローラの昇温スピー
ドそのものを制御すると同時に加熱によるオーバーシュ
ートをなくすことにより、画像品質の高度安定維持等を
図ることにある。
のであり、その目的とするところは、ヒータと加熱ロー
ラとの温度差の影響をなくし、加熱ローラの昇温スピー
ドそのものを制御すると同時に加熱によるオーバーシュ
ートをなくすことにより、画像品質の高度安定維持等を
図ることにある。
[問題点を解決するための手段]
この目的を達成するために本発明は、加熱ローラ等の加
熱体の加熱温度を一定周期で検知し、その検知温度が予
めメモリに記憶される基準温度から算出されるある一定
時間経過後に到達すべき温度と比較して高くなれば前記
加熱体をヒータオフすると共にその検知温度を前記メモ
リに更新記憶させ、前記検知温度が前記昇温スピードと
比較して低ければ前記加熱体をヒータオンすると共にそ
の検知温度を前記メモリ部に更新記憶させ、これらの更
新記憶されたメモリの記憶温度から算出されるある一定
時間経過後に到達すべき温度と一定周期で検知される前
記加熱ローラの検知温度とをくり返し比較するようにし
たものである。
熱体の加熱温度を一定周期で検知し、その検知温度が予
めメモリに記憶される基準温度から算出されるある一定
時間経過後に到達すべき温度と比較して高くなれば前記
加熱体をヒータオフすると共にその検知温度を前記メモ
リに更新記憶させ、前記検知温度が前記昇温スピードと
比較して低ければ前記加熱体をヒータオンすると共にそ
の検知温度を前記メモリ部に更新記憶させ、これらの更
新記憶されたメモリの記憶温度から算出されるある一定
時間経過後に到達すべき温度と一定周期で検知される前
記加熱ローラの検知温度とをくり返し比較するようにし
たものである。
[作用]
上記の構成を有する発明においては、カウントオーバー
するまでの間に所定の温度まで上がればヒータがオフさ
れ、カウントオーバーするまでの間に所定の温度まで上
がらないときはヒータがオンされる。そのため、加熱ロ
ーラ等の加熱体の温度は、第3図に示すように立ち上が
ってゆく、ただし、傾きx:y=カウントオーバーする
までの時間二所定温度差である。そして昇温により設定
温度に近づけば、カウント途中でヒータがオフされる頻
度が高くなるためL−夕と加熱体の温度差が第5図のよ
うに時間の経過とともにどんどん大きくなってしまうこ
とはなくオーバーシュートはほとんど生じない。
するまでの間に所定の温度まで上がればヒータがオフさ
れ、カウントオーバーするまでの間に所定の温度まで上
がらないときはヒータがオンされる。そのため、加熱ロ
ーラ等の加熱体の温度は、第3図に示すように立ち上が
ってゆく、ただし、傾きx:y=カウントオーバーする
までの時間二所定温度差である。そして昇温により設定
温度に近づけば、カウント途中でヒータがオフされる頻
度が高くなるためL−夕と加熱体の温度差が第5図のよ
うに時間の経過とともにどんどん大きくなってしまうこ
とはなくオーバーシュートはほとんど生じない。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して説
明する。最初に第2図は本発明実現のための装置の概略
構成を示したものである。この装置ではヒータ21が内
蔵される加熱ローラ22の周面にサーミスタ23が接し
て配置されている。
明する。最初に第2図は本発明実現のための装置の概略
構成を示したものである。この装置ではヒータ21が内
蔵される加熱ローラ22の周面にサーミスタ23が接し
て配置されている。
サーミスタ23は温度検出部24に接続され、ヒータ2
1はスイッチ部25を介して電源26に継がれている。
1はスイッチ部25を介して電源26に継がれている。
温度制御部27は、前記温度検出部24、スイッチ部2
5のほか、インターバルタイマ28、カラン、り29、
メモリー2人、演算部2Bを制御している。
5のほか、インターバルタイマ28、カラン、り29、
メモリー2人、演算部2Bを制御している。
第1図はこの温度制御部27の動作を示すフローチャー
トである。流れに沿って説明すると、インターバルタイ
マ28によって、ある周期がくると、処理がスタートす
る。まず、サーミスタ23が検知した加熱ローラ22の
表面温度が温度検出部24より制御部27に入力される
(1)。次にこの入力された温度と、メモリ2Aに記憶
されている温度(前記加熱ローラ22の表面温度で、ス
タート時点では常温温度が記憶されることとなる。
トである。流れに沿って説明すると、インターバルタイ
マ28によって、ある周期がくると、処理がスタートす
る。まず、サーミスタ23が検知した加熱ローラ22の
表面温度が温度検出部24より制御部27に入力される
(1)。次にこの入力された温度と、メモリ2Aに記憶
されている温度(前記加熱ローラ22の表面温度で、ス
タート時点では常温温度が記憶されることとなる。
)と比較される(2)、この温度比較は、前記演算部2
Bで行われる。カウンタ29がカウントを開始し、メモ
リ2Aに記憶される温度を基準としであるカウント数で
到達すべき温度が前記入力された温度と逐次比較される
こととなる。比較した結果入力温度が途中演算部2Bで
逐次算出される温度を越えれば(3)、入力した温度が
メモリ2Aに更新記憶されるとともにカウンタ29がリ
セツトされる(4)。そしてヒータ21はオフされ(5
)、ルーチンが終了しくEND)、次のインターバルタ
イマ28が作動するまで待機状態となる。もし入力され
た温度がカウンタ29によるカウントアツプの間に演算
部2Bによって算出される温度を越えなければ、カウン
トオーバーしく7)、入力した温度がメモリ2Aに更新
記憶されるとともにカウンタ29がリセットされ(4)
、ヒータ21がオンして(8)、ルーチンが終了しくE
ND)、次の周期に備える。かくして本発明では、カウ
ンタ29のカウント途中に加熱ローラ22の昇温スピー
ドが早すぎると検知されると、その時点でカウンタ29
がリセットされ、ヒータ21がオフされるので加熱ロー
ラ22の表面温度がオーバーシュートすることがほとん
どない。そして第3図に示されるように、加熱ローラ2
2の昇温スピードがヒータ21のオン−オフ制御により
精細に管理されることとなる。
Bで行われる。カウンタ29がカウントを開始し、メモ
リ2Aに記憶される温度を基準としであるカウント数で
到達すべき温度が前記入力された温度と逐次比較される
こととなる。比較した結果入力温度が途中演算部2Bで
逐次算出される温度を越えれば(3)、入力した温度が
メモリ2Aに更新記憶されるとともにカウンタ29がリ
セツトされる(4)。そしてヒータ21はオフされ(5
)、ルーチンが終了しくEND)、次のインターバルタ
イマ28が作動するまで待機状態となる。もし入力され
た温度がカウンタ29によるカウントアツプの間に演算
部2Bによって算出される温度を越えなければ、カウン
トオーバーしく7)、入力した温度がメモリ2Aに更新
記憶されるとともにカウンタ29がリセットされ(4)
、ヒータ21がオンして(8)、ルーチンが終了しくE
ND)、次の周期に備える。かくして本発明では、カウ
ンタ29のカウント途中に加熱ローラ22の昇温スピー
ドが早すぎると検知されると、その時点でカウンタ29
がリセットされ、ヒータ21がオフされるので加熱ロー
ラ22の表面温度がオーバーシュートすることがほとん
どない。そして第3図に示されるように、加熱ローラ2
2の昇温スピードがヒータ21のオン−オフ制御により
精細に管理されることとなる。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、加熱体の昇温スピードが制御され、また加熱によるオ
ーバーシュートがほとんど生じないので、複写機や印刷
機の加熱ローラ等に応用すれば、画像品質のバラツキの
ない複写画像が得られる等産業上極めて有益である。
、加熱体の昇温スピードが制御され、また加熱によるオ
ーバーシュートがほとんど生じないので、複写機や印刷
機の加熱ローラ等に応用すれば、画像品質のバラツキの
ない複写画像が得られる等産業上極めて有益である。
第1図は、本発明の一実施例を示すフローチャート図、
第2図は、本発明方式を実現させる装置の概略構成図、
第3図は、本発明の温度制御方式によるし−タと加熱体
の昇温状態の説明図、第4図は、−数的な複写機、印刷
機等の加熱装置の概略構成図、第5図は、従来の温度制
御におけるし−タと加熱体の昇温カーブの説明図、第6
図は、従来の温度制御における電流波形の説明図である
。 図中、2Aはメモリ、2Bは比較演算部、21はヒータ
、22は加熱ローラ、23はサーミスタ、24は温度検
出部、25はスイッチ部、26は電源、27は制御部、
28はインターバルタイマ、29はカウンタである。 第3図 時M(秒)を 第4図 第5図 第6図
第2図は、本発明方式を実現させる装置の概略構成図、
第3図は、本発明の温度制御方式によるし−タと加熱体
の昇温状態の説明図、第4図は、−数的な複写機、印刷
機等の加熱装置の概略構成図、第5図は、従来の温度制
御におけるし−タと加熱体の昇温カーブの説明図、第6
図は、従来の温度制御における電流波形の説明図である
。 図中、2Aはメモリ、2Bは比較演算部、21はヒータ
、22は加熱ローラ、23はサーミスタ、24は温度検
出部、25はスイッチ部、26は電源、27は制御部、
28はインターバルタイマ、29はカウンタである。 第3図 時M(秒)を 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 加熱ローラ等の加熱体の加熱温度を一定周期で検知し、
その検知温度が予めメモリに記憶される基準温度から算
出されるある一定時間経過後に到達すべき温度と比較し
て高くなれば前記加熱体をヒータオフすると共に、その
検知温度を前記メモリに更新記憶させ、前記検知温度が
前記到達すべき温度と比較して低ければ前記メモリを更
新した時点から一定時間が経過したかを調べ、経過して
いたら前記加熱体をヒータオンすると共に、その検知温
度を前記メモリ部に更新記憶させ、これらの更新記憶さ
れたメモリの記憶温度から算出される前記一定時間経過
後に到達すべき温度と、一定周期で検知される前記加熱
ローラ等の検知温度とをくり返し比較するようにしたこ
とを特徴とする温度制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27125087A JPH01113752A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 温度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27125087A JPH01113752A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 温度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113752A true JPH01113752A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17497454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27125087A Pending JPH01113752A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 温度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113752A (ja) |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP27125087A patent/JPH01113752A/ja active Pending
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