JPH01113807A - 自動加減速制御方式 - Google Patents

自動加減速制御方式

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Publication number
JPH01113807A
JPH01113807A JP62272445A JP27244587A JPH01113807A JP H01113807 A JPH01113807 A JP H01113807A JP 62272445 A JP62272445 A JP 62272445A JP 27244587 A JP27244587 A JP 27244587A JP H01113807 A JPH01113807 A JP H01113807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
deceleration
distance
acceleration
feed
Prior art date
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Pending
Application number
JP62272445A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Sugimura
杉村 誠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62272445A priority Critical patent/JPH01113807A/ja
Publication of JPH01113807A publication Critical patent/JPH01113807A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は数値制御における自動加減速制御方式%式% 従来の技術 従来の一般的な加速方法を第3図、第4図に示す。
第3図においてTnはスキャンを行う一定周期、tO〜
jlOはスキャンタイミング、Vl〜v9は送り速度、
Vlllは指定送り速度である。また第4図においてP
2〜proはV2〜VIGのそれぞれの送り速度におけ
る減速必要距離である。
次に第3図の加速動作について説明する。
スキャンtoは第4図における加減速テーブルから現在
の送り速度(速度O)より一段階早い速度V、を求める
。この速度v1と指定速度VIOを比較し、Vlの方が
小さいため、速度V+を次の送り速度として設定する。
次のスキャン1.においても、加減速テーブルから、現
在の送り速度(速度Vt)より一段階早い速度v2を求
める。この速度v2と指定速度VIOを比較し、V2の
方が小さいため、速度v2を次の送り速度として設定す
る。
同様の処理がt8まで順次行われ送り速度v9が設定さ
れる。最後にt9において速度v9より一段早い速度V
IGを求める。この速度■toと指定速度VIGが等し
いため、加速処理が完了し、定速状態に移る。
次に第5図により、従来の減速方式の動作を説明する。
送り速度VIOにおける減速必要距離は、第4図の加減
速テーブルよりproが求められる。
これにより速度VIOにて走行時のスキャンにおいてた
えず指定位置までの残り距離と減速必要距離proとの
比較を行う。この繰返しにおけるスキャンjnにおいて
、指定位置までの残り距離と減速必要距離p + oが
等しくなり、減速中と設定される。
これにより現在の速度VIOより一段階遅い速度V9を
、第4図の加減速テーブルから求め、この速度v9が次
の送り速度として設定される。次のスキャンにおいては
、減速中と設定されているため、現在の速度v9より一
段階遅い速度v8を、第4図の加減速テーブルから求め
、この速度v8が次の送り速度として設定される。同様
の処理がタイミングin+8まで順次行われ、送り速度
、vlが設定される。この状態において減速中の設定が
解除され、最低速度による移動が行われ動作が完了する
発明が解決しようとする問題点 従来の加減速制御は、以上のような方式をとるため、第
6図に示す様な問題点が発生していた。
第6図において、tnは送り速度VIGにて走行時に必
要な減速距離と指定位置までの残り距離が等しくなった
真の減速タイミングである。しかしながら実際のスキャ
ンタイミングt・nは、tn〉j’n)jn+Iの範囲
で不規則に遅れて発生する。
すなわちt′nより第4図による減速テーブルに沿って
減速を行った場合、j’n−jnの間送り速度VIGで
走行した移動距離が減速完了前において不足してしまう
。このことは最終送り速度と停止との速度変位が大きく
なり、切削ワークの切削不良のみならず、機械の精度・
信頼性を低下させる。
問題点を解決するための手段 本発明は上記の問題点を解決するため、たえず不規則に
変化し、監視された現在の送り速度に対する減速必要移
動距離と、指定された距離に対する残り移動距離を比較
する方式を備えたものである。
作用 本発明は減速途中の速度において、現在の送り速度の減
速必要移動距離と指定された距離の残り移動距離を比較
することにより、スキャン時間に無関係にあらかじめテ
ーブルにより設定された送り速度を追従することが可能
である。またこれにより、最終速度を、最低速度にまで
低下させることができ、切削ワーク等の品質を向上させ
ることが可能である。
実施例 以下に本発明の動作を第2図により説明する。
送り速度VIOにおける減速必要距離は、第4図の加減
速テーブルより、PI3が求められる。これにより速度
VIOにて走行時不規則に変化するスキャンにおいて、
たえず指定位置までの残り距離と減速必要距離proと
の比較を行う。この繰返しにおけるスキャンt11にお
いて、指定位置までの残り距離が減速必要距離proよ
り小さい関係にあるものとする。これにより現在の速度
VIGより一段階遅い速度V9を、第4図の加減速テー
ブルから求められ、この速度v9が次の送り速度として
設定される。また同時に送り目標速度を最低速度V1に
設定する。次のスキャンj++++1およびその次のス
キャンしI2においては、速度v9に対する減速必要距
離P9がそれぞれのタイミングにおける残り距離より小
さいため、速度の減速は行われない。
しかしながら、次のスキャンjm+3においては、速度
v9に対する減速必要孔1lIIP9が残り距離より大
きくなり、現在の速度v9より一段階遅い速度v8が、
第4図のテーブルから求められ、この速度v8が次の送
り速度として設定される。同様の処理が各スキャンによ
り繰返されることにより、前段階における減速点の検出
遅れが、後の減速必要距離と残り移動距離の比較により
、再調整される。これにより、最終指定速度である最低
速度v1にまで順次減速していくことが可能である。
第1図は第2図に示す減速動作に関する本発明の実施例
を示すフローチャートである。
ステップト・・加減速処理のスタート ステップ2・・・現在の位置から、指定位置位までの距
離、すなわち残り距離を求める。
ステップ3・・・現在の速度に対する減速必要距離を求
める。
ステップ4・・・指定位置までの残りの距離が、減速必
要距離より小さくなったか否かを 判定する。
ステップ5・・・現在の送り速度が指定速度と等しいか
、もしくは大きいか否かを判定す る。
ステップ6・・・加速のための速度変化時間になったか
を判定する。
ステップ7・・・テーブルにより、現在の速度を指すポ
イント番号を1ポイント増加させ る。
ステップ8・・・ステップ7により求めたポイント番号
から、次の送り速度を求める。
ステップ9 送り速度を現在の速度として設定する。
ステップIO・・・指定速度を最低速度として設定する
ステップ11・・・テーブルにより、現在の速度を指す
ポイント番号を、1ポイント減少さ せる。
ステップ12・・・ステップ11により求めたポイント
番号から、次の送り速度を求める。
ステップ13・・・送り速度を現在の速度として設定す
る。
次に第1図に基づく本フローチャートの動作について示
す。
(a)  スキャンタイミングt111・j m+3に
おけるフローの流れは、 ステップ1→ステツプ2→ステツプ3→ステツプ4→ス
テツプ10→ステツプ11→ステツプ12→ステツプ1
3→ENDとなる。
(b)  スキャンタイミングjn++l・j m+2
におけるフローの流れは、 ステップ1→ステツプ2→ステツプ3→ステツプ4→ス
テツプ5→ENDとなる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、減速時の最終指定速度と
停止の間において大きな速度変位を発生させずに容易に
自動加減速を実現させるものである。
なお、第1図のフローは、本発明における一実施例を示
したものであり、これに限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示したフローチャート、第
2図は本発明の自動加減速方式の説rIA図、第3図は
従来の加速動作に関する説明図、第4図は加減速テーブ
ルの説明図、第5図は従来の減速動作の説明図、第6図
は減速点検出が遅れた際の減速処理の説明図である。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はが1名第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 移動動作の始まりと終わりにおいて、自動加減速を行う
    数値制御装置において、あらかじめ決められた送り速度
    パターンと、それぞれの送り速度に対する減速必要移動
    距離のテーブルを備え、たえず不規則に変化し、監視さ
    れている現在の送り速度に対する減速必要移動距離と、
    指定された距離に対する残り移動距離を比較し、その比
    較値の残り移動距離が小さくなった時に、前記テーブル
    の現在の送り速度よりも一段階遅い速度を次の送り速度
    として設定する自動加減速制御方式。
JP62272445A 1987-10-28 1987-10-28 自動加減速制御方式 Pending JPH01113807A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62272445A JPH01113807A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 自動加減速制御方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62272445A JPH01113807A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 自動加減速制御方式

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Publication Number Publication Date
JPH01113807A true JPH01113807A (ja) 1989-05-02

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ID=17514013

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62272445A Pending JPH01113807A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 自動加減速制御方式

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