JPS604926B2 - 位置検出方式 - Google Patents

位置検出方式

Info

Publication number
JPS604926B2
JPS604926B2 JP10202277A JP10202277A JPS604926B2 JP S604926 B2 JPS604926 B2 JP S604926B2 JP 10202277 A JP10202277 A JP 10202277A JP 10202277 A JP10202277 A JP 10202277A JP S604926 B2 JPS604926 B2 JP S604926B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
driven object
phase
processor
logic circuit
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10202277A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5435761A (en
Inventor
隆彦 新垣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP10202277A priority Critical patent/JPS604926B2/ja
Publication of JPS5435761A publication Critical patent/JPS5435761A/ja
Publication of JPS604926B2 publication Critical patent/JPS604926B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報処理装置の端末装置として使用されるシリ
アルプリンタのキャリア位置検出に適する被駆動物の位
置検出方式の改良に関する。
従来、モータ等により被駆動物を駆動する場合の位置検
出は、被駆動物の移動に伴って発生される約900位相
のずれた2相の位置信号をカウントする方式が知られて
いる。これは正確に位置を知る優れた方式であるが、こ
れをすべてソフトウェア・プログラムによりカウントし
ようとすれば、被駆動物が高速で駆動された場合に、プ
ロセッサの能力によりカウントが間に合わなくなること
がある。また間に合ったとしてもその間プロセッサが占
有されるなどソフトウェアの負荷が大きくなる。このた
め被駆動物の速度をプロセッサの能力によって制限しな
ければならない。また2相の位置信号を同時に判断しな
ければならないので、検出回路およびそのプログラムが
複雑になる欠点がある。一方、ソフトウェアに頼らず、
位置信号のカウントをすべて論理回路等付加されたハー
ドウェアにより行なえば、カウント速度を遠くすること
はできるが、移動距離および移動方向をプロセッサが制
御する場合に、論理回路でカウントした結果をその度に
プロセッサが検索しなければならない等、処理が繁雑に
なる欠点があった。
本発明は、このように約900だけ位相の異なる2相の
位置信号をカウントすることにより位置検出を行なう方
式であって、ソフトウェアの負担が小さく、しかもハー
ドウェアも簡単で正確な位置検出を行なうことができる
方式も提供することを目的とする。
本発明は被駆動物の加速・減速時のみ論理回路でカウン
トし、定常速度時にはソフトウェア・プログラムでカウ
ントすることにより、被駆動物の位置を正確にプロセッ
サが把握できるよう構成されたことを特徴とする。
正確に被駆動物の位置をカウントするためには、加速・
減速時に被駆動物が振動して逆方向へ動くことがあって
も、これを正確に検出してカウントしなければならない
このために900位相の異なる位置信号を発生させ、そ
の信号の位相が進み位相か遅れ位相かを判断することに
より移動方向を判断する。従って、本発明は振動が発生
する可能性があるような場合、すなわち加速・減速時に
のみ高速度に対応できる論理回路でカウントし、定常速
度で振動する可能性のない場合には、2相の位置信号の
うちの1相のみをソフトウェア・プログラムでカウント
するよう構成される。次に本発明の実施例について図面
を参照して説明する。第1図は本発明実施例装置の構成
図である。
プロセッサ1は、データバス2を介して、駆動装置3、
位置信号発生回路4および論理回路5と結合されている
。駆動装置3は、プロセッサ1の命令に従いキャリア6
の位置を機械的に移動させる装置で、キャリア6の移動
に伴って位置信号発生回路4から位置信号が発生される
。位置信号は公知のように互に約900だけ位相のずれ
た2相の位置信号で、これは論理回路5に導かれている
またこの2相の位置信号のうちの一方は、データバス2
を経てプロセッサに導かれている。このような装置の動
作を第2図を用いて説明する。
第2図はキャリア駆動時の経過時間と速度を表わす図で
ある。
時情歌,で加速され、時間t2は一定速度で移動し、時
庵歌3で減速される。時間t,あるいは時間らでは、キ
ャリアに振動が生じる様子が示されている。一般に一定
速度で移動中の時間t2には振動が生じることは考えら
れない。従つて本発明の装置では、時債郡,およびt3
のみ論理回路5によりカウントを行ない、時間t2はプ
ロセッサ1がカウントを行なうよう溝成されている。
すなわち、プロセッサーは停止中のキャリア位置Aを知
っていて、そこから移動方向を指定して加速を命令する
。加速に必要な一定時間t,をあらかじめ設定しておき
、この間は論理回路5が正確にキャリア位置を検出カウ
ントし、B点でそのカウント内容をプロセッサに伝える
。プロセッサはプログラムにより、移動開始位置Aとそ
の伝えられたカウント内容を加えて、位置を知る。それ
以後は位置信号が出る毎に、ソフト・ウェア・プログラ
ムでカウントする。C点でキャリア減速命令が発せられ
ると、このプログラムによるカウントを停止して、論理
回路5によるカウントに切り換える。
減速に必要な時間らが経過すると、その論理回路5のカ
ウント内容をプロセッサ1に取り込み、減速命令の発せ
られたC点の位置にこれを加えて位置情報を得る。一定
速度で移動中の時間らでは、位相による方向識別を行な
う必要がなく、単にキャリア移動に伴って発生される位
置信号を、かなり長い周期のクロックで検出しカウント
すれば十分である。従ってソフトウェアへの負担は4・
さくなる。第3図に本発明実施例の論理回路5の構成図
を示す。入力a,bには互に90oだけ位相のずれた位
置信号が与えられる。Cにはプロセッサよりクリア信号
が導かれ、この論理回路がカウント動作を行なう時間ち
およびt3では、このクリア信号が停止される。51,
52は微分回路、53,54はカウントである。
この論理回路により、キャリアが正方向に移動するとき
はカウントアップされ、負万向に移動するときにはカウ
ントダウンされる。カウンタ53および54の内容は、
データバスを介してプロセッサに伝えられる。なお、互
に9び位相のずれた位置信号により、正負方向を識別し
て位置をカウントするための論理回路は、さまざまのも
のが公知であり、これらによっても同機に本発明を実施
することができる。
以上述べたように、本発明によればソフトウェアの負担
が小さく、しかもハードウェアも簡単で、正確な位置検
出を行なうことのできる方式が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例装置の構成図。 第2図はキャリアの移動時間と速度との関係を示す図。
第3図は本発明実施例論理回路の構成図。1……プロセ
ッサ、2……データバス、3……駆動装置、4・・・・
・・位置信号発生回路、5・・・・・・論理回路、6・
・・・・・キャリア。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被駆動物の移動をプロセツサにより制御する装置で
    、被駆動物の移動に伴い発生する位置信号をカウントす
    ることにより被駆動物の位置を検出する方式において、
    互に約90度位相の異なる2相の位相信号を発生させる
    手段と、この2相の位置信号から被駆動物の移動方向を
    検出しその方向に位置信号をカウントする論理回路と、
    位置信号をプロセツサのソフトウエア・プログラムによ
    りカウントする手段とを備え、被駆動物の加速および減
    速時には上記論理回路により位置信号をカウントし、被
    駆動物の定常速度時には上記ソフトウエア・プログラム
    により位置信号をカウントするよう制御されることを特
    徴とする位置信号検出方式。
JP10202277A 1977-08-25 1977-08-25 位置検出方式 Expired JPS604926B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10202277A JPS604926B2 (ja) 1977-08-25 1977-08-25 位置検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10202277A JPS604926B2 (ja) 1977-08-25 1977-08-25 位置検出方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5435761A JPS5435761A (en) 1979-03-16
JPS604926B2 true JPS604926B2 (ja) 1985-02-07

Family

ID=14316114

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10202277A Expired JPS604926B2 (ja) 1977-08-25 1977-08-25 位置検出方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS604926B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62172225A (ja) * 1986-01-27 1987-07-29 Omron Tateisi Electronics Co 色識別装置
JPS62278417A (ja) * 1986-05-28 1987-12-03 Omron Tateisi Electronics Co 色識別装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62172225A (ja) * 1986-01-27 1987-07-29 Omron Tateisi Electronics Co 色識別装置
JPS62278417A (ja) * 1986-05-28 1987-12-03 Omron Tateisi Electronics Co 色識別装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5435761A (en) 1979-03-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4287460A (en) Positioning control system
JPS604926B2 (ja) 位置検出方式
JPH0447765B2 (ja)
KR900002511B1 (ko) 속도 검출 방식
JPS59106009A (ja) バツクラツシユ補正方法
EP0374797B1 (en) Digital servo system for controlling rotational speed of rotary body
US3819998A (en) Dynamic braking control system
SU1624649A1 (ru) Стабилизированный электропривод
KR900007171B1 (ko) 데이타의 고속 억세스 방법
JPH061279B2 (ja) デイジタル式速度検出装置
JPS5912426A (ja) 走査装置
KR0167891B1 (ko) 디스크 시스템의 조기 브레이크 구동방법
JP2587622B2 (ja) 数値制御装置の高速原点検出回路
JPS61221802A (ja) ロボットアームの原点サーチ方法
JPS6084982A (ja) モ−タ速度制御システム
JPS5852530Y2 (ja) 回転体停止検出装置
JPH0230521B2 (ja)
JPS6211911A (ja) 衛星搭載モ−タ位置制御装置
JPH0553651A (ja) 位置決め制御システムの位置検知装置
JPS5676812A (en) Fixed position stop control system
JPH02246796A (ja) ステッピングモータの原点復帰方法
JP2529185B2 (ja) モ−タ制御回路
JPS5837915B2 (ja) プリンタにおけるキャリヤ復帰動作制御装置
JPS6144559A (ja) 数値制御装置のオ−バ−トラベル検出方式
SU1387165A1 (ru) Устройство дл программного разгона шагового двигател