JPH01113823A - タッチパネル式キーボード - Google Patents
タッチパネル式キーボードInfo
- Publication number
- JPH01113823A JPH01113823A JP62270427A JP27042787A JPH01113823A JP H01113823 A JPH01113823 A JP H01113823A JP 62270427 A JP62270427 A JP 62270427A JP 27042787 A JP27042787 A JP 27042787A JP H01113823 A JPH01113823 A JP H01113823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- touch panel
- contact
- time
- area
- key input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は入力装置等のタッチパネル式キーボードに関す
る。
る。
(従来の技術)
タッチパネル式キーボードにおいて、入力する意思かな
いとき、キーボードパネルに一瞬、指などが触れて起き
る誤入力を防ぐためパネルに一定時間以上触れていなけ
れば入力と見なさないという処理を従来性なっていた。
いとき、キーボードパネルに一瞬、指などが触れて起き
る誤入力を防ぐためパネルに一定時間以上触れていなけ
れば入力と見なさないという処理を従来性なっていた。
しかしながら、この処理では、指先などの一部分が一定
時間以上触れてしまえば入力と見なされ、誤入力を完全
に防止できないという問題があった。
時間以上触れてしまえば入力と見なされ、誤入力を完全
に防止できないという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
従来のタッチパネル式キーボードでは、キーボードに一
定時間触れていると入力と見なし、誤入力を完全に防止
できないという問題点があった。
定時間触れていると入力と見なし、誤入力を完全に防止
できないという問題点があった。
そこで、本発明はこの問題点を除去し、誤判定が起らな
いキーボードパネルを提供することを目的とする。
いキーボードパネルを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明のタッチパネル式キーボードは、キー入力領域に
対する接触物の接触面積の割合と、接触時間の検出を行
なう手段と、この手段により面積、時間ともある基準値
以上になっているかどうかを判別し、双方とも条件を満
たしている時のみキー入力されたと判断する手段とを具
備して目的を速成する。
対する接触物の接触面積の割合と、接触時間の検出を行
なう手段と、この手段により面積、時間ともある基準値
以上になっているかどうかを判別し、双方とも条件を満
たしている時のみキー入力されたと判断する手段とを具
備して目的を速成する。
(作用)
本発明では、キー入力領域を細分割する1対の走査線と
受信線により、キー入力領域に対する接触物の接触面積
の割合と接触時間を検出して、面積、時間がそれぞれの
基準値以上になっているとき、キー入力と判定すること
により、誤入力と区別することができる。
受信線により、キー入力領域に対する接触物の接触面積
の割合と接触時間を検出して、面積、時間がそれぞれの
基準値以上になっているとき、キー入力と判定すること
により、誤入力と区別することができる。
(実施例)
次に、本実施例を図面を参照して説明する。
第1図、第2図、第3図は本発明による装置の一実施例
を示したものであり、第1図において、1は入力のため
の容量式タッチパネルであり、このタッチパネル1は透
明で下にキー入力領域が表示されているものとする。2
は指などの接触位置を検出するための走査線、3は電圧
の変化を検出するための受信線である。第2図は、タッ
チパネル1の一部を拡大したものであり、4はキー入力
領域(太線で囲まれた領域が1つのキーの入力領域)で
ある。第3図は接触時間と検出点の個数をカウントする
回路であり、5は受信線3から出力される検出電圧VD
と基準電圧■sとで差がある場合に)IIGHレベルと
なるコンパレータ。6はコンパレータ5で差が検出され
た場合のみシフトクロックS1のパルスを出力するAN
Dゲート、7はANDゲート6から出力されるパルスの
個数を数えるためのカウンタ。8はコンパレータ5で差
パ検出された(指などが接触している)場合のみ、時間
を測定するためのタイマクロックS2を出力するための
ANDゲート。9はANDゲート8の出力信号により、
実際に接触時間を測定するためのカウンタである。io
、 ilはカウンタ7.9の出力がそれぞれ基準値以上
になっているかどうかを比べるためのコンパレータ。1
2はコンパレータ10.11の出力信号により接触面積
および接触時間とも条件を満たしている時のみHIGH
レベルを出力するためのANDゲートである。
を示したものであり、第1図において、1は入力のため
の容量式タッチパネルであり、このタッチパネル1は透
明で下にキー入力領域が表示されているものとする。2
は指などの接触位置を検出するための走査線、3は電圧
の変化を検出するための受信線である。第2図は、タッ
チパネル1の一部を拡大したものであり、4はキー入力
領域(太線で囲まれた領域が1つのキーの入力領域)で
ある。第3図は接触時間と検出点の個数をカウントする
回路であり、5は受信線3から出力される検出電圧VD
と基準電圧■sとで差がある場合に)IIGHレベルと
なるコンパレータ。6はコンパレータ5で差が検出され
た場合のみシフトクロックS1のパルスを出力するAN
Dゲート、7はANDゲート6から出力されるパルスの
個数を数えるためのカウンタ。8はコンパレータ5で差
パ検出された(指などが接触している)場合のみ、時間
を測定するためのタイマクロックS2を出力するための
ANDゲート。9はANDゲート8の出力信号により、
実際に接触時間を測定するためのカウンタである。io
、 ilはカウンタ7.9の出力がそれぞれ基準値以上
になっているかどうかを比べるためのコンパレータ。1
2はコンパレータ10.11の出力信号により接触面積
および接触時間とも条件を満たしている時のみHIGH
レベルを出力するためのANDゲートである。
次に本発明の詳細な説明する。
タッチパネル上の接触位置の検出は次のように行なわれ
る。まずタッチパネル内蔵の走査線2に端から順番に電
圧が加えられる。この時その走査線2とペアになってい
る受信線3からはある電圧が検出される。その走査線2
と受信線3の上に指が接触している時は、2線間の容I
C1が接触しでいない時の容量C2とは異なる。従って
、検出される電圧V、は、受信線3とGND間の容量を
co (常に一定)とすると、 [C1/ (Co+C1)] V□ (V□は走査線
2に加えられる電圧)で表わされる。一方、指が接触し
ていない時に検出される電圧vsは[C2/(C□ +
02 )] V□で与えられ常に一定でおり、この電圧
を基準電圧とする。従って、検出電圧V0とり準電圧V
、をコンパレータ5で比較することによって、指が接触
しているかどうか検出でき、その位置は、走査線2をス
キャニングするためのシフトクロックS1の何りロック
目に検出できたかによって知ることができる。
る。まずタッチパネル内蔵の走査線2に端から順番に電
圧が加えられる。この時その走査線2とペアになってい
る受信線3からはある電圧が検出される。その走査線2
と受信線3の上に指が接触している時は、2線間の容I
C1が接触しでいない時の容量C2とは異なる。従って
、検出される電圧V、は、受信線3とGND間の容量を
co (常に一定)とすると、 [C1/ (Co+C1)] V□ (V□は走査線
2に加えられる電圧)で表わされる。一方、指が接触し
ていない時に検出される電圧vsは[C2/(C□ +
02 )] V□で与えられ常に一定でおり、この電圧
を基準電圧とする。従って、検出電圧V0とり準電圧V
、をコンパレータ5で比較することによって、指が接触
しているかどうか検出でき、その位置は、走査線2をス
キャニングするためのシフトクロックS1の何りロック
目に検出できたかによって知ることができる。
次に、検出電圧■ と基準電圧V、で差があつ口
た場合、コンパレータ5からはHIGHレベルが出力さ
れ、シフトクロックS1とANDをとることによって、
ANDゲート6がらは、シフトクロックS1そのものが
出力される。一方、差がなかった場合には、コンパレー
タ5がらはLOWレベルが出力され、ANDゲート6の
出力はLOWレベルに固定される。従って、カウンタ7
では、検出点の個数(接触面積)を数えることになる。
れ、シフトクロックS1とANDをとることによって、
ANDゲート6がらは、シフトクロックS1そのものが
出力される。一方、差がなかった場合には、コンパレー
タ5がらはLOWレベルが出力され、ANDゲート6の
出力はLOWレベルに固定される。従って、カウンタ7
では、検出点の個数(接触面積)を数えることになる。
この時、ANDゲート8にはコンパレータ5の出力(H
IGHレベル)と時間測定用のタイムクロックS2が入
力されているため、ANDゲート8の出力からは時間測
定用のタイムクロツタS?そのものが出力され、カウン
タ9で指などが接触している時間が測定される。カウン
タ7.9の値をコンパレータio、 1iでそれぞれの
基準値との比較を行い、基準値以上になっていればコン
パレータ10゜′11からHIGHレベルが出力される
。そして、双方とも基準値以上になると、10および1
1の出力はHIGHレベルになりANDゲート12がら
もHIGHレベルが出力され、キー入力されたと判断す
ることができる。
IGHレベル)と時間測定用のタイムクロックS2が入
力されているため、ANDゲート8の出力からは時間測
定用のタイムクロツタS?そのものが出力され、カウン
タ9で指などが接触している時間が測定される。カウン
タ7.9の値をコンパレータio、 1iでそれぞれの
基準値との比較を行い、基準値以上になっていればコン
パレータ10゜′11からHIGHレベルが出力される
。そして、双方とも基準値以上になると、10および1
1の出力はHIGHレベルになりANDゲート12がら
もHIGHレベルが出力され、キー入力されたと判断す
ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、キー入力のための接触時間と接触
面積の双方、が各基準値を超えたとき、キー入力として
判定することにより、誤判定を防ぐ7とに′r−斉2斉
一
面積の双方、が各基準値を超えたとき、キー入力として
判定することにより、誤判定を防ぐ7とに′r−斉2斉
一
第1図は本発明のタッチパネル式キーボードの一実施例
を示すタッチパネルの外観図、第2図はそのキー入力領
域の図、第3図は計数回路のブロック図である。 1・・・タッチパネル 2・・・走査線3・・・受信線
4・・・キー入力領域’l in 11・
・・]ルパIノー々(3,7,12・・・ANDゲート V□・・・検出電圧 V3・・・凰鵡電圧S1.S2
・・・クロックパルス 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 向 山王 − 第2図
を示すタッチパネルの外観図、第2図はそのキー入力領
域の図、第3図は計数回路のブロック図である。 1・・・タッチパネル 2・・・走査線3・・・受信線
4・・・キー入力領域’l in 11・
・・]ルパIノー々(3,7,12・・・ANDゲート V□・・・検出電圧 V3・・・凰鵡電圧S1.S2
・・・クロックパルス 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 向 山王 − 第2図
Claims (1)
- タッチパネル式キーボードにおいて、キー入力領域に対
する接触物の接触面積の割合と、接触時間の検出を行な
う手段と、この手段により面積、時間ともある基準値以
上になっているかどうかを判別し、双方とも条件を満た
している時のみキー入力されたと判断する手段とを具備
することを特徴とするタッチパネル式キーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270427A JPH01113823A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | タッチパネル式キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62270427A JPH01113823A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | タッチパネル式キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113823A true JPH01113823A (ja) | 1989-05-02 |
Family
ID=17486124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62270427A Pending JPH01113823A (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | タッチパネル式キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01113823A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04303228A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-27 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| US6091031A (en) * | 1997-04-11 | 2000-07-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Portable information terminal and an activating method thereof |
| JP2003509755A (ja) * | 1999-09-07 | 2003-03-11 | サーク・コーポレーション | パーソナル・ディジタル・アシスタント用の小型キーボード、およびウェブ閲覧とデータ入力の統合デバイス |
| JP2016177508A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 選択支援装置及びプログラム |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP62270427A patent/JPH01113823A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04303228A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-27 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
| US6091031A (en) * | 1997-04-11 | 2000-07-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Portable information terminal and an activating method thereof |
| JP2003509755A (ja) * | 1999-09-07 | 2003-03-11 | サーク・コーポレーション | パーソナル・ディジタル・アシスタント用の小型キーボード、およびウェブ閲覧とデータ入力の統合デバイス |
| JP2016177508A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 富士ゼロックス株式会社 | 選択支援装置及びプログラム |
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