JPH01113878A - 線密度変換方式 - Google Patents

線密度変換方式

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JPH01113878A
JPH01113878A JP62270134A JP27013487A JPH01113878A JP H01113878 A JPH01113878 A JP H01113878A JP 62270134 A JP62270134 A JP 62270134A JP 27013487 A JP27013487 A JP 27013487A JP H01113878 A JPH01113878 A JP H01113878A
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JP
Japan
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grid
intra
lattice
coordinates
pixel
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Pending
Application number
JP62270134A
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English (en)
Inventor
Koji Fukuda
浩至 福田
Masatoshi Hino
樋野 匡利
Tetsuo Machida
哲夫 町田
Tadashi Kyoda
京田 正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T3/00Geometric image transformations in the plane of the image
    • G06T3/40Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
    • G06T3/4007Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル画像の線密度変換方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、ディジタル画像の線密度変換として、例えば、情
報処理学会の論文誌第24巻第6号(N o v 、 
1983)に「格子座標の周期性を利用した画像拡大縮
小の高速処理方式、」と題して、変換前の画素が変換後
に移動する点を含む格子の端点の画素値と格子内の位置
により変換後の画素値を決定する方式が知られている。
上記従来技術では、原画像を線密度変換した場合、変換
後の画素位置が原画像の格子内で周期性を持って変化す
ることに着目し、予め格子内座標をテーブル化しておき
、クロックを与える度にテーブルアドレスを更新して格
子内座標を求め、格子内座標と格子を形成する4端点の
画素値により変換後の画素値を決定するようにしている
。この場合、濃度計算も4端点と格子内座標により一意
に決まるので、この計算結果もテーブル(以後、このテ
ーブルを濃度計算テーブルと呼ぶ)に記憶することによ
って、算術演算を省略して高速に画像処理を行なうこと
ができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来技術では、格子的座標点ごとに
濃度計算のための方法を記憶しておく必要があり、この
テーブルのために大きなメモリ容量を要する。
本発明の目的は、使用テーブルの容量を削減することが
できる線密度変換方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明では格子内を縦横に
各々中線より2分割し、分割した領域の一方だけのテー
ブルを持ち、他方は上記テーブルと論理演算とにより算
出するようにしたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明では、格子的座標の最上位ビットにより、濃度計
算のファクターである格子域を構成する4画素の組み変
えを行なう。従って、異なる格子的座標点より重複して
テーブルの同一アドレスを参照したり、計算できない格
子的座標が存在することはない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は画像データ処理システムの主要部を示し1図中
、1及び2は、ラインメモリである。ここで、ラインメ
モリを2つに分割したのは、濃度計算を行なう際に、隣
接する2つのラスタより濃度計算後の画素を包含する格
子点の画素データを用いて処理後のデータを求めること
を想定し、前ラスタのラインメモリと後ラスタのライン
メモリを区別して示すためである。3ラスタ以上の画素
データを用いて濃度計算をする場合には、参照するラス
タ数だけラインメモリが必要となる。3はシフトレジス
タであり、シフトコントローラ5により制御される。す
なわち、濃度計算をするとき使用する格子を移動する場
合に、シフトクロック4によりラインメモリ1,2から
シフトレジスタ3にデータを1画素入力し、各シフトレ
ジスタがら濃度計算部6に1画素のデータを出力する。
濃度計算部6は、シフトレジスタ3より出力された画素
値に基づいて濃度計算を行なう。
画像の拡大縮小処理において、マツピング後の格子点の
座標には周期性がある(情報処理学会論文誌Vo124
Na6.Nov1983p754からp763まで「格
子座標の周期性を利用した画像拡大縮小の高速処理方式
」。第2図は、原画像の格子間隔をA、Bとし、第i行
j列(xt Jは自然数)の原画素をPigで表し、画
像を拡大縮小した後の格子座標をQ(IIll)とした
場合の原画像の格子と変換後の格子の関係を示す。変換
後の格子間隔をa、bとすると、拡大縮小率は。
α=A / a 、β=t3/b が成り立つ。また、変換後の画素Q(、、、)が原画像
のP Cxwrg ’Iv)  g P (xm”ty
 Y+m’) P(xme Ym”l)vP (xm+
x、 Y11+1)により構成される格子を(以下、こ
れをQ anの格子域と呼ぶ)に含まれるとき、X。
と、及びY n g nの関係は、 X、=INTEGER[(m−1)・a/AI + 1
Y o= INTEGER[(m −1)・b/B]−
+1格子域での格子左上点からの距離は、 um=(m−1)a、mcdA vn”(m−1)b、mcdB で表現できる。本実施例では、格子域を構成する原画像
の4点と格子域中の格子的座標とにより濃度計算を行な
う。
令弟3図において、原画像の点P(1,。)が変換によ
りQ (p、q)に移動した場合を想定すると。
格子域を構成する画素は、P (at n) vP (
m+t+nLP (me n”l)y P (m+t*
n+z)の4点である。 Q (、、q)の画素値は、
格子的座標u (pt q) 、 v (p、’q)と
上記4点とにより計算するが、このような補間を行なう
とき1例えば、第3図に示すような位置に変換後の画素
が存在する場合9点PC−+x、 net)との相関が
他の3点との相関に比して大となるように、距離の近い
画素の影響を最も受けるような計算方法を設定すること
が適切である。格子域の各画素との相間を変換後の点か
らの距離で定義する場合には、計算式に以下の様な特徴
がある。すなわち、Q Cp、 q)の計算式は。
Q(p=q)=P (−−11)・D(u(p、q)−
v(p、q))+P(、◆z、n)・D(A−u (p
pqLv(ptq))+P(m@n+t)’D(u(p
tq)tB  V(Ptq))+P(、÷1.n+t)
・D(A−u(p、q)tB  v(p、J) −・・
a)(但し、D (Xs y)は、変換点と対応原画素
の距離成分x、yの関数) となり、同−格子域に格子的距離が u’  (pt q)=A   u  (pt q)V
’  (p、 q) =B−v (p、慴)なる変換点
の画素計算式は、 Q’ (p、q)=P(−n)・D(A  u(p、q
)、B−v(p、J)+ P (m+ttn)・D (
A−u (pyq)t V (prq))+P(−2n
÷n)・D(u(p、J、B−v(p、q))+ P 
(m+1.net)・D(u(ppq)ev (ptJ
)   −(2)となり、式(1)と(2)は距離関数
りと対応画素の関係を入れ変えることで同値になる。こ
れと同様に、第3図のように格子域をラスク方向と。
ラスク垂直方向で均等に各々2分割すると、生成される
格子域の4分割領域(R1e Rz 、 Ra e R
a )ごとに距離関数と対応する画素を入れ変えること
によって、変換後の画素を求めることができる位置が必
らず1点存在する。
上記式(1)は4画素P (at n)−e P Cm
+xpn)tP(nt net)@ P (m+z*n
”i)とu (psqLV(pyq)とで定まる関数で
あるから、 Q(P、q)=f(P(、、n)、P(、÷1.n)p
P (mym”t)tP (+a+11n÷1)。
u (Fyq)* V (Fyq)         
 ・・・(3)とおくと、第4図のR1−R4の対応す
る各点Q Rt〜QR4は、 と表現できる。
本実施例では、格子内の座標点をディジタール化して各
座標点に対応する計算値D (u、v)を予めROM等
のメモリに記憶し、格子域の端点4画素と格子内の座標
点により計算値を上記ROMより選択して求める。
例えば、第5図のように、格子的座標位置が、ラスク方
向とラスク垂直方向とを各8分割した直線の交点にのみ
存在する場合について、テーブルの設定方式を第6図に
より説明する。格子域原画素は、格子域を構成する4端
点のことである。簡単のため2値画像を例とするが多値
画像でも同様である。格子的座標は、u、vをディジタ
ル化した値であり、本例では格子を8分割にしているた
め、テーブルの値は、INTEGER(8申u/A)と
、INTEGER(8傘v / B )であり、0〜7
で表わせる。
従って、ラスク方向3ビット、ラスク垂直方向3ビット
により表現される。以上の10ビツトにより、式(1)
により算出した画素値Q Cp、 q)を予めメモリに
格納する。従来方式では、全格子域原画素値と全格予肉
座標の組合せについてQ(、、q)を設定するようにし
ているため、必要なメモリ量は、 21OX 1 b i t =1024ワード×1ビッ
トとなる。
(但し、これは2値画像の場合であり、2′階調の場合
は格子点原画素が4Xnbit、出力画素値がnbit
であるから、2 e+inワードX nbitのメモリ
が必要となる。
各象限R1” Raで対応する格子的座標については1
式(4)より、格子域原画素の順列を組み変えるだけで
変換後の画素値を求めることができる。
このことに注目して、本発明では、象限R1〜R4のう
ちの1つについてのみ、格子内アドレスに対応するテー
ブルを用意する0例えば、R1を対象領域とした場合に
は、格子内アドレスは、ラスク方向およびラスク垂直方
向に各々0〜3の値で十分であり、第6図の格子的座標
の各方向の最上位ビットuz、vxを省略することがで
きる。つまり。
上記テーブルは、従来の場合に格子的座標の組合せが、
2s×28個存在していたのに対して、本発明によれば
2”X2”で十分であるから、テーブルの容量は1/4
で済む。
領域による格子点原画素の組み変えは、格子的座標の各
方向の最上位ビットulとv2により決定できる。
第7図は上述した簡略化されたテーブルを用いたシステ
ムのブロック図を示す、計算に用いる4画素D1〜D4
は、R1−R4の各領域について以下のように組合せが
変化する。
D1=R1・P(、、Il)+R2・P(lI+1.n
)十R3・P(、、。+1)+R4・P (m+11n
÷1) D2=R1’P(m+xtn)+R2”P(+a+it
n+t)+R3’P(m、n)+R4・P (mym”
t) D3=R1・P(ll、Il+1)十R2・P(、、n
)+R3・P (sjl+n÷1)+R4・P (m”
xpn) D4=R1−P(@+1.i+1)+R2−P(++v
n+1)+R3−P(m÷1.n)+R4・P (、、
rl) この4点D1〜D4と格子的座標のLliy uo、 
Vatvoと対応するデータを濃度計算テーブルより出
力して、第1図のデータバッファ7に格納する。
領域Rs ” Raは、uz、vzにより、以下の式で
表現できる。
以上の如く、第6図の濃度計算テーブル61は。
第7図に示す周辺回路を付加することにより、濃度計算
テーブル72のように従来の1/4に容量を削減できる
〔発明の効果〕
本発明では、補間テーブルの容量を行1/4に削減でき
るのでメモリ効率が向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略ブロック図、第2図は
濃度変換後の格子と原画像の格子の関係説明図、第3図
は濃度変換後の画素位置と格子域の関係説明図、第4図
は各象限での対応点の位置関係を示す図、第5図は格子
円座標点をディジタル化した場合の格子域を示す図、第
6図は省略化する前の濃度計算テーブルを示す図、第7
図は省略化した濃度計算テーブルと周辺回路を示す図で
ある。 1.2・・・ラインメモリ、3・・・シフトレジスタ、
4・・・シフトクロツタ、5・・・シフトコントローラ
、6・・・濃度計算部、7・・・出力データバツファ、
8・・・クロックカウンタ、9・・・格子的座標テーブ
ルアドレス、61・・・省略化していない濃度計算テー
ブル、71・・・比較器、72・・・省略化した濃度計
算テープv、1  図 竿2図 コ)7トフシトローウ 第  3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、補間テーブルを用いたディジタル画像の線密度変換
    装置において、マッピングされる画素の格子内アドレス
    の対象性に基づく部分的な補間テーブルを備えたことを
    特徴とする線密度変換方式。
JP62270134A 1987-10-28 1987-10-28 線密度変換方式 Pending JPH01113878A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62270134A JPH01113878A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 線密度変換方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP62270134A JPH01113878A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 線密度変換方式

Publications (1)

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JPH01113878A true JPH01113878A (ja) 1989-05-02

Family

ID=17482028

Family Applications (1)

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JP62270134A Pending JPH01113878A (ja) 1987-10-28 1987-10-28 線密度変換方式

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JP (1) JPH01113878A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6273865A (ja) * 1985-09-27 1987-04-04 Toshiba Corp 線密度変換装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6273865A (ja) * 1985-09-27 1987-04-04 Toshiba Corp 線密度変換装置

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