JPH01113996A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

Info

Publication number
JPH01113996A
JPH01113996A JP62272662A JP27266287A JPH01113996A JP H01113996 A JPH01113996 A JP H01113996A JP 62272662 A JP62272662 A JP 62272662A JP 27266287 A JP27266287 A JP 27266287A JP H01113996 A JPH01113996 A JP H01113996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
output
counter
kanji
bit line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62272662A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideharu Toyomoto
豊本 英晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP62272662A priority Critical patent/JPH01113996A/ja
Publication of JPH01113996A publication Critical patent/JPH01113996A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Read Only Memory (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は半導体記憶装置に関し、特にその読出し速度
の向上に関する。
(従来の技術〕 第6図は、従来の例えば漢字ROMとして用いられるマ
スクROMの構成説明図である。同図において、1はア
ドレスバッフ?、2は行デコーダ、3は列デコーダ、4
はメモリセルアレイであり、5は列デコーダ3の出力信
号に従い所定のビット線を選択するビット線選択回路、
6はセンスアンプ、7は出力バッフ?である。出力バッ
フ77は通常8個または16個で構成されており、同図
では7゜〜7.の8個の例を示している。この出力バッ
ファ7の数に伴い、センスアンプ6及びビット線選択回
路5は6〜6.5o〜5□と各々8個設けられ、メモリ
セルアレイ4のメモリ領域は4゜〜4□と8分割される
。また、アドレスバ 。
ッファ1は10〜1(。−1)までn個あり、同図にn
+3 おいては2  X8=2   ビットのメモリ構成とな
る。なお、D0〜D7はデータ出力である。
第7図は1つのデータバッフ77x(X=O〜7)に接
続されるセンスアンプ6x及びビット線選択回路5Xを
示した回路構成図である。同図に示すように一方電極が
メモリセルアレイ4xの各ビット線に接続され、他方電
極がセンスアンプ6x共通に接続されたトランジスタQ
。−Ql−1が設けられ、各トランジスタQ  −Q、
、のゲートには列デコーダ3の各出力信号線3゜〜31
1−1が接続される。
このような構成において、読出し時に図示しないCPU
等によりアドレス信号が発生すると、アドレス信号はア
ドレスバッファ1を介して行アドレスRAとして行デコ
ーダ21列アドレスCAとして列デコーダ3に入力され
る。そして、行デコーダ2により行アドレスRAに基づ
きメモリセルアレイ4の1つの行(ワード線)が選択さ
れる。
その後、選択された行のメモリセルの全データが、全ビ
ット線を介し各ビット線選択回路5xのトランジスタ、
、QO−Qm−1のドレインに伝わる。
一方、列デコーダ3により列アドレスCAに基づき1木
の出力信号線3〜311−1のいずれかが活性化し、各
ビット線選択回路5xにおいてトランジスタQ。−Qa
−1のいずれかが導通する。その結果、各センスアンプ
6Xには各メモリセルアレイ4XよりアドレスRA、C
A指定されたメモリセルアレイ4のデータが入力され、
このセンスアンプ6Xにより検知、増幅し、出力バッフ
ァ7Xを介してデータ出力DXffi’Rることができ
る。
つまり、1回のアドレス指定により8ビットのデータD
。−07が並列的に得ることができる。
上記したマスクROMを漢字フォントデータを格納した
漢字ROMとして使用する場合を考えてみる。最近の漢
字フォントは24X24ドツト構成が主流である。従っ
て、1行分である24ビットのデータを1行ごとに24
回出力することで漢字を一文字生成する構成が最も適切
な方法と言える。
そこで、8ビットデータ出力のマスクROMを使用する
場合、このマスクROMを漢字ROM1〜漢字ROM3
として3個使用し、例えば第8図に示すように「漢」の
字において、漢字ROMIには漢字データD1、漢字R
OM2には漢字データD2、漢字ROM3には漢字デー
タD3を、同一行のフォントデータは同一アドレス(A
o〜A4.上位アドレス省略)に対応するように格納す
る。このように構成することで1行24ビットの漢字フ
ォントデータの出力を8ビットデータ出りの漢字ROM
を3個用い、1回のアドレス指定で並列に24ビットの
データを出力させることで行う。なお、この漢字ROM
Iへ・漢字ROM3各々は従来はIM(メガ)ビット構
成の6のが主に用いられていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、漢字ROMに収納されるべき文字数は、 JISノ1漢字文字数    524文字JIS第1水
準文字数   2,965文字JIS第2水準文字数 
  3,388文字と、第2本章文字数を含めると0.
877文字にもなり、必要メモリ容量は、 漢字フォント16X16ドツト  176Mビット24
x24  n   3.96Mビット36x 36 、
 n   8..91 Mビット必要となり、最近主流
の24x24ドツト構成の漢字フォントでJIS第2水
準を含んだ漢字ROMを構成するには、4Mビット以上
のメモリ容量が必要となる。
そこで、従来同様の方法で1Mピットより容量の大きい
2Mビット(4Mピット)の容量の漢字ROMを第8図
で示したように3個並列に用いる必要がある。しかしな
がら、このように漢字ROMを用いると、24X24フ
オントの漢字データであれば、必要メモリ容量は3.9
6Mビットと4Mビットの容量で充分な漢字ROMが、
6(2X3)Mピット、12(4x3)Mビット構成と
なってしまい、かなり人容量となりメモリ効率が悪いと
いう問題点があった。
この問題点を解消するため、8ビットデータ出力の4M
ビット構成のマスクROM1個を漢字ROMとして用い
、全漢字7オントデ゛−夕を1個の漢字ROMに格納す
ることでメモリ効率を良好なものにすることができる。
しかしながら、1個の8ビットデータ出力の漢字ROM
では、漢字−行分のデータを出力するのに、3回のメモ
リアクセスが必要となる。このため、マスクROMの1
回のアクレス時間が200〜250ns程度であること
から、3回アクセスするには600〜750n Sと従
来の3倍程度も要してしまい、特に高速なマイクロプロ
セッサでこのような漢字ROMにアクセスすると、漢字
出力に要する処理時間が必要以上に費やしすぎてしまう
という問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、複数回に分けてデータ読出しを行うに際し
、高速にアクセスすることができる半導体記憶装置を得
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかる半導体記憶装置は、メモリセルアレイ
よりアドレス指定された複数ビットのデータをブロック
単位に取り込むデータ呼出し手段と、前記データ呼出し
手段により取り込まれた複数ビットのデータを、ブロッ
クごとに所定時間間隔で同一の前記出力部に出力するデ
ータ出力手段とを備えて構成されている。
〔作用〕
この発明におけるデータ出力手段は、データ呼出し手段
によりアドレス指定されたメモリセルアレイから取り込
まれた複数ビットのデータを、ブロックごとに所定時間
間隔で同一の出力部に出力するため、1回のアドレス指
定で出力部の出力データ幅にブロック数をl1iWシた
データ幅のデータを読出すことができる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例であるマスクROMの構成
説明図である。同図において、1〜4は従来と同じであ
るので説明は省略する。ビット線選択回路5は従来と異
なり、列デコーダ3の出力に従い、各メモリセルアレイ
4x(x=O〜1)に対して3つビット線選択回路5x
1〜5x3を設けることより3本のビットを選択してい
る。これに対応してセンスアンプ6も、各メモリセルア
レイ4xに対して3データが保持できるように6x1〜
6x3と3個設けられている。このようにビット線選択
回路5及びセンス7ンプ6は3ブロツク構成となる。
また、センスアンプ6、出力バッフ77間にはトランス
ミッションバッフ?8が設けられ、各センスアンプ6x
1〜6x3に対応して8x1〜8x3と1個ずつ設けら
れる。このトランスミッションバッファ8も8x1,8
x2,8x3の3ブロツク構成となり、カウンタ9より
入力される制御信号81〜S3が3つのブロック各々に
印加されることで制御され、3ブロツクのうち1つのブ
ロックのトランスミッションバッファ8xのみ導通する
カウンタ9は人力バッフ?10よりクロックφに従い起
動し、クロックφの周期間隔で3つのt11制御信号S
1〜S3各々にトリガを発生する。入力バッファ10は
外部信号を受はカウンタ9にり0ツクφを送る。
第2図は1つの出力バッファ7xに接続されるセンスア
ンプ6 、トランスミッションバッファ8 及びビット
線選択回路5xを示した詳細回路× 図である。同図に示すようにビット線選択回路5 は、
1本の列デコーダ出力線3.(V=0〜(I−1))に
対し3個のトランジスタQ、1〜Q、3のゲ−トに接続
されるように3ブロツク構成5x1〜5x3となってい
る。
これに対応して、第2図で示すようにセンスアンプ6 
も各ビット線選択回路5X1〜5x3に対応して6x1
〜6x3と3ブロツク構成で設けられる。
またセンスアンプ6x1〜683と出力バッファ7x間
に各々トランスミッションバッファ8x1〜83xが3
ブロツク構成で設けられている。つまり、ビット線選択
回路5 、センスアンプ6Xとトランスミッションバッ
ファ8 の組(56 X     Xi’  Xl。
8)、(5x2,6x2,8x2)、(5x3.6x3
゜×1 8x3)であるブロック81〜B3が1つの出力バッフ
ァ7に対して設けられている。
第3図はカウンタ9の詳細を示す回路図である。
同図に示すように、アップエツジ動作のJ−にフリップ
70ツブFF1.FF2を直列に接続している。これら
の7リツプ70ツブFFI、FF2は共にJ入力及びに
入力が電源■。Cにプルアップされている。フリップ7
0ツブFF1のトグル入力は入力バッファ10より入力
されるクロックφのインバータG1を介した反転クロッ
ク信号φが入力され、フリップ70ツブFFIのQ出力
が7リツプ70ツブFF2のトグル入力となっている。
制御信号81〜S3はナントゲートNGI〜NG3の出
力信号となっており、ナントゲートNG1は反転クロッ
ク信@小、フリップ70ツブFF1及びFF2のQ出力
a、Q出力すの3人力であり、ナントゲートNG2は反
転り【]ツク信号盃。
フリップフロップFF1のインバータG2を介した反転
Q出力百及びフリップ70ツブFF2のQ出力すの3人
力であり、ナントゲートNG3は反転り0ツク信号φ、
フリップ70ツブFF1のQ出力a及びフリップ70ツ
ブFF2のインバータG3を介した反転Q出力δの3人
力である。
また、反転クロック盃1反転Q出力a、Q出力すを人力
信号としたオアゲートOGが設けられ、その出力信号r
はフリップ70ツブFF1.FF2のリセット人力Rに
印加される。
第4図は、カウンタ9の動作を示した波形図である。以
下、同図を参照して動作の説明を行う。
なお、時刻t。以前の7リツプフロツプFF1゜FF2
は共にリセットされ、そのQ出力は“L″レベルあり、
クロックφが起動しない状態では、クロックφが“H“
、反転クロック憂が“し”レベルとなるため、反転クロ
ック盃を入力とするナントゲートNG1〜NG3の出力
信号81〜s3は全て“H”レベルである。
時刻t。でL”レベルであった反転クロック盃が“H″
レベル立上り、これをトリガとしてノリツブ70ツプト
F1のQ出力aが反転し、“HIIレベルとなり、同時
にこのQ出力aをトリガとしてフリップフロップFF2
のQ出力すが反転しH”レベルとなる。その結果、反転
クロックφ、Q出力a、Q出力b(全て“H”レベル)
を入力信号とするナントゲートNGIの出力信号S1の
みが“し”レベルに立下る。(82,83はH”レベル
)。そして、時刻t1に反転クロック小が“L″レベル
立下り、信号S1は“H″レベル戻る。
時刻t2において、再び反転クロック盃が立下ると、フ
リップ70ツブFFIのQ出力aは°゛L′。
レベルに立下る(フリップ70ツブFF2のQ出力すは
“H”レベル維持)。その結果、反転り0ツク小9反転
Q出力菖、Q出力b(全て“HIIレベル)を入力信号
とするナントゲートNG2の出力信号S2のみが“L”
レベルに立下る($1゜83は1]”レベル)そして、
時刻t3に反転クロック盃が立下り、信号S2はHII
レベルに戻る。
時刻t4において、反転クロックφが再度立上ると、フ
リップ70ツブFFIのQ出力aは“HIIレベルに立
上る。同時にこのQ出力aをトリガとしてフリップ70
ツブFF2のQ出力すがL 11レベルに立下る。その
結果、反転クロック小、Q出力a1反転Q出力5(全て
“ト1″レベル)を入力信号とするナントゲートNG3
の出力信号S3のみが“L″レベル立下る(82.33
はH′。
レベル)。
そして、時刻t5に反転クロック小が゛ビ°レベルに立
五り、信号S3は゛°H′ルベルに戻る。
この時、反転クロック革1反転Q出力a、Q出力b(全
て“L′°レベル)を入力信号とするオアゲートOGの
出力信号rがL ITレベルに立下り、その結果フリッ
プフロップFF1.FF2にリセットがかかり、Q出力
a、Q出力す共に“し”レベルに初期化される。
このように、クロックφが起動すると信号S1が立下り
のトリガを発生し、クロックφの周期Tの間隔で82.
83が順次立下りのトリガを発生する。
第5図はトランスミッションバッファ8xの詳細を示す
回路図である。同図においてトランスミッションバッフ
ァ8x1はpMO8トランジスタ11とnMO8トラン
ジスタ12より構成されるインバータG4と、pMOS
トランジスタ13,14、nMOSトランジスタ15.
16より構成されるバッファBFを備えて構成されてい
る。バッフ7BFは、センスアンプ6xの出力をトラン
ジスタ14.15のゲートに、制御信号$1をトランジ
スタ13のゲートに、インバータG4を介した反転制御
信号S1をトランジスタ16のゲートに印加されるよう
に接続され、制御信号S1が111”レベルになった時
にセンスアンプ6x1に保持されたデータを出力する。
なお、]・ランスミッションバッファ8 8 もトラン
スミッション×2・ ×3 バッフ?8x1と同様の構成となっている。
このような構成において、図示しないCPU等によりア
ドレスバッファ1の出力信号を受1ノ、行デコーダ2よ
りメモリセルアレイ4の行選択を行い、選択された行に
おける全メモリセルのデータが全ピット線を介し各ビッ
ト線選択回路5x1〜5 の、トランジスタQ 、・・
・Q−、Qx3         01    (nl
)1  02゜・・・Q−、Q、・・・Q −のドレイ
ンに伝ね(n 1)2  03    (n 1)3る
一方、列デコーダ3により列アドレスCAk:Mづき1
本の出力信号線3〜31−1のいずれかが活性化し、各
ビット線選択回路5x1〜5x3において、トランジス
タQ  −Q  −のいずれか、ト01   (n 1
)1 ランジスタQ  −Q    のいずれか、トランジ0
2   (n−1)2 スタQ03〜Q(n−1)3のいずれかの計3つのトラ
ンジスタが導通する。その結果、各センスアンプ6x1
〜6x3にはメモリセルアレイ4xよりアドレスRA、
CA指定されたメモリセルのデータが入力され、このセ
ンスアンプ6x1〜6x3により検知8増幅し保持する
。そして入力バッファ10よりクロックφを送ることで
カウンタ9を起動させる。
すると、カウンタ9により制御信号81〜S3が第4図
で示したように発生し、出力バッファ7xには、時間T
間隔で、センスアンプ66x11x2・ 6x3のデータが順次送られ、データ出力Dxを3回得
ることができる。
つまり、1回のアドレス指定により24ビットのデータ
をカウンタ9の制御信号81〜$3に基づく3回のデー
タ出力り。〜D7により実現している。このためセンス
アンプ6x1のデータ出力後、2丁時間後にセンスアン
プ6x3のデータ出力を得ることができ、時間2丁はク
ロックφの2周期と極めて短いことから8ビットのデー
タ出力のマスクROMにおいて24ビットのデータの高
速データ出力が実現した。
そこで、このマスクROMを24X24ドツト構成の漢
字フォントの漢字ROMに以下のように適用することが
できる。例えば第8図で示した漢字データ「漢」におけ
る漢字ROMIが格納した漢字データD1をブロックB
1が、漢字ROM2が格納した漢字データD2をブロッ
クB2が、漢字ROM3が格納した漢字データD3をブ
ロックB3が取り込むようにメ[リセルアレイ4に漢字
データを格納する。このように格納すれば8ビットのデ
ータ出力の4MピットマスクROM1個を漢字ROMと
して使用することで、メモリ効率が良く、しかも高速な
漢字データの読出しが実現する。その結果、高速なCP
Uにも充分対応することができる。
なお、この実施例では1回のアドレス指定で8ビットの
データ出力を高速に3回出力することで24ビットのデ
ータ出力を得ることができるマスクROMの例を示した
が、1回のデータ出力ピット数及びその回数は適当に増
減させることができる。この場合、1回のデータ出力ビ
ット数あるいはデータ出力回数の変化に伴い、ビット線
選択回路5.センスアンプ6、出力バッファ7.トラン
スミッションバッファ8.カウンタ9の構成を適当に変
更する必要がある。
例えばデータ出力ビット数は8のままでデータ出力回数
をp回とした場合、ビット線選択回路5は1本の列デコ
ーダ3の信号出力線で0個のトランジスを導通させる1
mとし、このビット線選択回路5とセンスアンプ6及び
トランスミッションバッファ8のブロック数をpとし、
カウンタ9内のJ−にフリップ70ツブFFを必要に応
じ適当に増減し、制御信号を81〜Spとp種類設ける
等の変更で実現することができる。
また、カウンタ9において別の外部信号SOを第3図で
示したJ−にフリップ70ツブFF’l。
FF2のリセット入力とすることで、この外部信号SO
によりカウンタ9をリセットできるようにすることもで
きる。
また、クロックφを出力する入力バッファ10の入力外
部信号をマスクROMのアウトプットイネーブル人力O
Eとし、OF大入力よりデータ出力を制御することで、
りL1ツクφの発生のために別途の外部人力信号ピンを
用意する必il!Gよなくなる。さらに外部信号SOを
チップイネーブル入力GEの立下りに伴い゛L″信号を
所定時間発生する信号にすることで、マスクROMのC
E大入力よる起動時に、カウンタ9にリセットがかかる
ように設定することができる。
また、この実施例ではマスクROMについて述べたが、
ダイナミックRAM、スタティックRAM、EPROM
等の他の半導体記憶装置に6、この発明を適用すること
で高速読出しが実現する。
また、漢字フォントのデータ処理以外の池の応用分野に
も勿論利用できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によればデータ呼出し手
段によりアドレス指定されたメ、[リセルアレイから1
回の出力データ幅のブロック数倍のデータを取込み、こ
のデータをデータ出力手段により順次ブロックごとに高
速に出力部に出力するため、出力データ幅を超えるデー
タ幅のデータを高速に読出すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるマスクROMの構成
説明図、第2図はその部分詳細を示す回路構成図、第3
図は第1図で示したカウンタの詳細を示す回路図、第4
図はカウンタの動作を示した波形図、第5図は第1図の
トランスミッションバッファのgT細を示す回路構成図
、第6図は従来のマスク1<OMを示した構成説明図、
第7図はその部分詳細を示す回路構成図、第8図は漢字
フォントデータの格納例を示した説明図である。 図において、3は列デコーダ、4はメモリセル7レイ、
5はビット線選択回路、6はセンスアンプ、7は出力バ
ッフ7.8はトランスミッションバッフ1.9はカウン
タである。 なお、各図中同−m号は同一または相当部分を示す。 代理人   人  右  増  雄 第1図 Do          Dt 5−一−−ロ゛ン)身菓ALオズ回貴ト6−−−−区ン
スアンフ0 Q−−−−)ラソ入ミヲン1ツノぐツフY第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 01    L)l    Llj 手続手続補正臼発) 6転219 昭和     月  日

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリセルアレイよりデータを出力部を介して読
    出す半導体記憶装置であって、 前記メモリセルアレイよりアドレス指定された複数ビッ
    トのデータをブロック単位に取り込むデータ呼出し手段
    と、 前記データ呼出し手段により取り込まれた複数ビットの
    データを、ブロックごとに所定時間間隔で同一の前記出
    力部に出力するデータ出力手段とを備えた半導体記憶装
    置。
  2. (2)前記データ呼出し手段は、デコーダの出力に基づ
    き同時に複数のビット線を選択するビット線選択手段と
    、このビット線選択手段により選択された各ビット線の
    データをブロック単位で保持する複数のセンスアンプか
    らなり、 前記データ出力手段は、前記所定時間間隔で順次トリガ
    をブロックごとに発生するカウンタと、各ブロックごと
    において前記各センスアンプと各出力部間に設けられ前
    記カウンタのトリガ発生時に導通するトランスミッショ
    ンバッファよりなる特許請求の範囲第1項記載の半導体
    記憶装置。
  3. (3)前記出力部は1ビット出力で複数個存在し、この
    出力部各々に対応して前記データ呼出し手段及びデータ
    出力手段を設けている特許請求の範囲第1項または第2
    項記載の半導体記憶装置。
  4. (4)前記カウンタにおける所定時間間隔を決定する基
    準クロックはアウトプットイネーブル信号に基づく特許
    請求の範囲第2項または第3項記載の半導体記憶装置。
  5. (5)前記カウンタのリセットをチップイネーブル信号
    に基づいて行う特許請求の範囲第2項ないし第4項のい
    ずれかに記載の半導体記憶装置。
JP62272662A 1987-10-27 1987-10-27 半導体記憶装置 Pending JPH01113996A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62272662A JPH01113996A (ja) 1987-10-27 1987-10-27 半導体記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62272662A JPH01113996A (ja) 1987-10-27 1987-10-27 半導体記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01113996A true JPH01113996A (ja) 1989-05-02

Family

ID=17517039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62272662A Pending JPH01113996A (ja) 1987-10-27 1987-10-27 半導体記憶装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01113996A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5642318A (en) * 1995-12-05 1997-06-24 Cypress Semicondcutor Corporation Testing method for FIFOS
US5682356A (en) * 1996-01-11 1997-10-28 Cypress Semiconductor Corp. Multiple word width memory array clocking scheme for reading words from a memory array
US5712820A (en) * 1995-11-17 1998-01-27 Cypress Semiconductor Corporation Multiple word width memory array clocking scheme
US5955897A (en) * 1996-03-13 1999-09-21 Cypress Semiconductor Corp. Signal generation decoder circuit and method
US5994920A (en) * 1995-12-14 1999-11-30 Cypress Semiconductor Corp. Half-full flag generator for synchronous FIFOs
US6016403A (en) * 1995-12-06 2000-01-18 Cypress Semiconductor Corp. State machine design for generating empty and full flags in an asynchronous FIFO
JP2006202444A (ja) * 2005-01-24 2006-08-03 Renesas Technology Corp 半導体記憶装置及び半導体記憶システム

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5712820A (en) * 1995-11-17 1998-01-27 Cypress Semiconductor Corporation Multiple word width memory array clocking scheme
US5930176A (en) * 1995-11-17 1999-07-27 Cypress Semiconductor Corp. Multiple word width memory array clocking scheme
US5642318A (en) * 1995-12-05 1997-06-24 Cypress Semicondcutor Corporation Testing method for FIFOS
US6016403A (en) * 1995-12-06 2000-01-18 Cypress Semiconductor Corp. State machine design for generating empty and full flags in an asynchronous FIFO
US5994920A (en) * 1995-12-14 1999-11-30 Cypress Semiconductor Corp. Half-full flag generator for synchronous FIFOs
US5682356A (en) * 1996-01-11 1997-10-28 Cypress Semiconductor Corp. Multiple word width memory array clocking scheme for reading words from a memory array
US5828617A (en) * 1996-01-11 1998-10-27 Cypress Semiconductor Corp. Multiple word width memory array clocking scheme for reading words from a memory array
US5955897A (en) * 1996-03-13 1999-09-21 Cypress Semiconductor Corp. Signal generation decoder circuit and method
JP2006202444A (ja) * 2005-01-24 2006-08-03 Renesas Technology Corp 半導体記憶装置及び半導体記憶システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5587954A (en) Random access memory arranged for operating synchronously with a microprocessor and a system including a data processor, a synchronous DRAM, a peripheral device, and a system clock
US4855959A (en) Dual port memory circuit
JPS6373447A (ja) ランダム・アクセス・メモリ・チップ
JPH059872B2 (ja)
JPH054399U (ja) 高速直列データ路を持つランダムアクセスメモリシステム
JPS63501179A (ja) ダイナミック等速呼出記憶装置を用いた高速フレ−ム記憶装置のためのア−キテクチャ
US6538952B2 (en) Random access memory with divided memory banks and data read/write architecture therefor
JPH01113996A (ja) 半導体記憶装置
US4639894A (en) Data transferring method
US5588133A (en) Register block circuit for central processing unit of microcomputer
JPS6363198A (ja) 半導体記憶装置
JPS626482A (ja) 半導体記憶装置
JPS6352397A (ja) 半導体記憶装置
JPS61246996A (ja) 直交メモリ
JPS6363199A (ja) 半導体記憶装置
JPS61145793A (ja) ダイナミツク型メモリのペ−ジアクセス制御系
JP3154506B2 (ja) 半導体装置
JP3154507B2 (ja) 半導体記憶装置
JP2623459B2 (ja) 半導体記憶装置
JP2613963B2 (ja) データ入出力装置
JPS63244398A (ja) 半導体記憶装置
JP2000260183A (ja) 半導体メモリ装置
JPH01256099A (ja) 読み出し専用記憶装置
JPS6412300U (ja)
JPH0276198A (ja) シリアルアクセスメモリ