JPH01114011A - マグネットロールの製造方法 - Google Patents
マグネットロールの製造方法Info
- Publication number
- JPH01114011A JPH01114011A JP62272437A JP27243787A JPH01114011A JP H01114011 A JPH01114011 A JP H01114011A JP 62272437 A JP62272437 A JP 62272437A JP 27243787 A JP27243787 A JP 27243787A JP H01114011 A JPH01114011 A JP H01114011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- fan
- pole piece
- ferrite powder
- magnetic pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真複写機やファクシミリ受信機に利用
される磁気ブラシ現像用のマグネットロールの製造方法
に関するものである。
される磁気ブラシ現像用のマグネットロールの製造方法
に関するものである。
従来の技術
従来の磁気ブラシ現像用のマグネットロールは、第6図
に示すようにシャフト11の回りにフェライト粒子を円
柱状に一体成形し焼結工程を経たのち外周を研磨し着磁
を施して焼結フェライトマグネット12を得、それを円
筒形スリーブ13内に回転可能に組込んで構成されてい
た。また第7図に示すように、焼結異方性化した磁石を
四角柱に研磨し着磁を施して得られた焼結フェライトマ
グネット14をシャフト15の外周に放射状に貼り付け
て、円筒形のスリーブ1θ内に回転可能に組込んで構成
されていた。
に示すようにシャフト11の回りにフェライト粒子を円
柱状に一体成形し焼結工程を経たのち外周を研磨し着磁
を施して焼結フェライトマグネット12を得、それを円
筒形スリーブ13内に回転可能に組込んで構成されてい
た。また第7図に示すように、焼結異方性化した磁石を
四角柱に研磨し着磁を施して得られた焼結フェライトマ
グネット14をシャフト15の外周に放射状に貼り付け
て、円筒形のスリーブ1θ内に回転可能に組込んで構成
されていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成ではどちらの磁気ブラシ現像用の
マグネットロールも焼結工程が必要なため、焼結条件に
て焼結フェライトマグネット12゜14の収縮率が部分
的に異なり、一定の寸法が得られにくいという問題があ
った。ま色抜工程として研磨が必要であるが、焼結フェ
ライトマグネツ)12.14はもろいため破損しやすく
歩留の点でも著しく不利となるものであった。さらに第
6図の磁気ブラシ現像用のマグネットロールの場合比重
5.0−a2の一体形であるため非常に重く、第7図の
磁気ブラシ現像用のマグネットロールは、焼結フェライ
トマグネット14の形状に限界があり外径大きさが限ら
れ小型のものを得ることは、不可能である。
マグネットロールも焼結工程が必要なため、焼結条件に
て焼結フェライトマグネット12゜14の収縮率が部分
的に異なり、一定の寸法が得られにくいという問題があ
った。ま色抜工程として研磨が必要であるが、焼結フェ
ライトマグネツ)12.14はもろいため破損しやすく
歩留の点でも著しく不利となるものであった。さらに第
6図の磁気ブラシ現像用のマグネットロールの場合比重
5.0−a2の一体形であるため非常に重く、第7図の
磁気ブラシ現像用のマグネットロールは、焼結フェライ
トマグネット14の形状に限界があり外径大きさが限ら
れ小型のものを得ることは、不可能である。
これらの欠点を改善する目的で最近では樹脂あるいはゴ
ム等をベースとした樹脂マグネットロールが使用される
ようになってきた。
ム等をベースとした樹脂マグネットロールが使用される
ようになってきた。
樹脂マグネットロールの製造方法は第8図、第9図に示
すように樹脂マグネット材中のフェライト粒子を機械的
に磁化容易軸を一方向に配向させ異方化する方法で、高
分子材料18とフェライト粉17を加圧ニーダ等で混練
した後粉砕し、圧延ローラ19等によりシーテイングし
ながらフェライト粒子17の磁化容易軸を一定方向に配
向させシート状マグネット材20i得る。これをシャフ
ト21に巻き付は所定の長さに切断した後希望する極パ
ターンに合わせて着磁を行いマグネットロール2得る方
法が最も一般的である。
すように樹脂マグネット材中のフェライト粒子を機械的
に磁化容易軸を一方向に配向させ異方化する方法で、高
分子材料18とフェライト粉17を加圧ニーダ等で混練
した後粉砕し、圧延ローラ19等によりシーテイングし
ながらフェライト粒子17の磁化容易軸を一定方向に配
向させシート状マグネット材20i得る。これをシャフ
ト21に巻き付は所定の長さに切断した後希望する極パ
ターンに合わせて着磁を行いマグネットロール2得る方
法が最も一般的である。
更に第10図a−e、第11図に示すように前記圧延シ
ー)20を数枚重ね合わせた後、二枚の金型22.23
’ii用いて扇形にプレス成形し、その成形体24を、
それぞれを分離して磁極ピース26を得、これをシャフ
ト26に貼り合わせる方法がある。
ー)20を数枚重ね合わせた後、二枚の金型22.23
’ii用いて扇形にプレス成形し、その成形体24を、
それぞれを分離して磁極ピース26を得、これをシャフ
ト26に貼り合わせる方法がある。
前者は磁化容易軸が径方向に放射状に配向しているため
十分な磁束密度が得られない。
十分な磁束密度が得られない。
後者は磁化容易軸が極に配向されているため十分な磁束
密度が得られるがシートによる配向及びプレス加工、ピ
ース貼り合わせなど製造工程が複雑になり生産性に劣る
という問題点があっ几。
密度が得られるがシートによる配向及びプレス加工、ピ
ース貼り合わせなど製造工程が複雑になり生産性に劣る
という問題点があっ几。
本発明は、このような問題点を解決するもので、複合樹
脂マグネットを磁場により断面扇形状の配向された磁極
ピースを得ることで、高磁力で生産性の高いマグネット
ロールの製造方法を提供するものである〇 問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明のマグネットロール
の製造方法は、フェライト粉と高分子材料からなる複合
樹脂マグネット材を磁場配向用コイル中に設置した磁性
材と非磁性材との組合わせからなる配向用金型を用いて
、断面形状が扇形で円弧中央部から他の三辺へフェライ
ト粉の磁化容易軸を配向させて磁化させた磁極ピースを
成形した後、シャフトに複数個貼り合わせる方法である
。
脂マグネットを磁場により断面扇形状の配向された磁極
ピースを得ることで、高磁力で生産性の高いマグネット
ロールの製造方法を提供するものである〇 問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明のマグネットロール
の製造方法は、フェライト粉と高分子材料からなる複合
樹脂マグネット材を磁場配向用コイル中に設置した磁性
材と非磁性材との組合わせからなる配向用金型を用いて
、断面形状が扇形で円弧中央部から他の三辺へフェライ
ト粉の磁化容易軸を配向させて磁化させた磁極ピースを
成形した後、シャフトに複数個貼り合わせる方法である
。
作用
上記方法により、扇形状における外周円弧部の両端部の
少くとも一方に直線部分を有する磁極ピースを成形し組
み合わせることにより、組み合わせ時に接着剤を用いた
時の接着剤だまりを有する高磁力のマグネットロールを
容易に生産することが可能となる。
少くとも一方に直線部分を有する磁極ピースを成形し組
み合わせることにより、組み合わせ時に接着剤を用いた
時の接着剤だまりを有する高磁力のマグネットロールを
容易に生産することが可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例におけるマグネットロール製造方
法について図面とともに説明する。
法について図面とともに説明する。
フェライト粉と高分子材料を加圧ニーダ−にて混練冷却
した後、適当な粒径の大きさに粉砕し複合樹脂マグネッ
トベレットを得る0 このペレット材をたて型射出成形機1で第1図に示すよ
うな、コイル2中に設置された中央部に扇状凹部31L
’ii設けた下部磁性材3bと、T字状の上部磁性材3
Cとで円弧中央部から他の三辺へ磁路を形成する磁性材
3と扇状の両側の上部と円弧面の中央部を除く部分を囲
む非磁性材4で構成された金型6を用いて成形する。コ
イル2に通電し発生する磁界でフェライト粒子の磁化容
易軸を磁力線の方向に配向させることにより、断面が扇
形で円弧中央部から他の三辺へ配向した磁極ピース6を
得る。
した後、適当な粒径の大きさに粉砕し複合樹脂マグネッ
トベレットを得る0 このペレット材をたて型射出成形機1で第1図に示すよ
うな、コイル2中に設置された中央部に扇状凹部31L
’ii設けた下部磁性材3bと、T字状の上部磁性材3
Cとで円弧中央部から他の三辺へ磁路を形成する磁性材
3と扇状の両側の上部と円弧面の中央部を除く部分を囲
む非磁性材4で構成された金型6を用いて成形する。コ
イル2に通電し発生する磁界でフェライト粒子の磁化容
易軸を磁力線の方向に配向させることにより、断面が扇
形で円弧中央部から他の三辺へ配向した磁極ピース6を
得る。
第2図に示すように、この磁極ピース6は、扇形状の両
端部の少くとも一方に直線部分を有する形状で成形され
る。したがって、第3図に示すように、鉄等の色性材か
らなるシャフト7の周囲に複数個の磁極ピース6を貼り
合わせた時、長手方向において外周部に溝部9を有する
円柱状マグネットロール8を得る。
端部の少くとも一方に直線部分を有する形状で成形され
る。したがって、第3図に示すように、鉄等の色性材か
らなるシャフト7の周囲に複数個の磁極ピース6を貼り
合わせた時、長手方向において外周部に溝部9を有する
円柱状マグネットロール8を得る。
この外周部長手方向の溝9は、磁極ピース6を貼り合わ
せる時、接着剤を用いる場合、過剰の接着剤溜りとして
効果を発揮する。
せる時、接着剤を用いる場合、過剰の接着剤溜りとして
効果を発揮する。
混練設備としては加圧ニーダ−の他に二軸混練押出機等
も有効であり、成形設備としても汎用の横型射出成形機
も使用可能である0尚、射出成形機の他に、ダイス前方
にコイル、金型を備えた押出成形機で長尺物として成形
した後、所定の長さ寸法に切断して磁極ピースを得るこ
とも可能である。
も有効であり、成形設備としても汎用の横型射出成形機
も使用可能である0尚、射出成形機の他に、ダイス前方
にコイル、金型を備えた押出成形機で長尺物として成形
した後、所定の長さ寸法に切断して磁極ピースを得るこ
とも可能である。
断面が扇形で円弧中央部から池の三辺へ配向した磁極ピ
ース6は、材料(フェライト特性・母材樹脂・フェライ
ト含有量)、ピース形状(扇角度・厚さ)、配向金型(
円弧側磁性材と非磁性材寸法比)、配向条件(配向コイ
ル特性・配向電流・配向時間)、成形条件(射出圧・射
出温度)等によって、任意にその磁気特性(磁力・パタ
ーン)全設計し得る。これらの実施例特性の一部を第4
図と第5図に示す。
ース6は、材料(フェライト特性・母材樹脂・フェライ
ト含有量)、ピース形状(扇角度・厚さ)、配向金型(
円弧側磁性材と非磁性材寸法比)、配向条件(配向コイ
ル特性・配向電流・配向時間)、成形条件(射出圧・射
出温度)等によって、任意にその磁気特性(磁力・パタ
ーン)全設計し得る。これらの実施例特性の一部を第4
図と第5図に示す。
これらの磁極ピース6を複数個組み合わせて得る円柱状
のマグネットロール8の磁気特性は、磁気ブラシ現像用
のマグネットロールとして利用する電子写真複写機やフ
ァクシミリ受信機の特性や用いる現像剤の特性によって
個々に要求される内容が異なってくるが、複数極ある極
数は4〜8極が主流であり、−本のマグネットロールに
おける各磁極の磁力、磁極開角度が個々に異なる非対称
タイプが主流である。これらの要求特性を容易に実現し
得るのも、本発明の特長とするところであり、磁気特性
上においても円弧側から他の三辺へ配向が完全になされ
、複数個組み合わせた、かつ又、シャフトに鉄等の磁性
材を用いた時等には磁路が有効に活用でき、単品のピー
スより約10%程、更に、磁気特性が向上する。
のマグネットロール8の磁気特性は、磁気ブラシ現像用
のマグネットロールとして利用する電子写真複写機やフ
ァクシミリ受信機の特性や用いる現像剤の特性によって
個々に要求される内容が異なってくるが、複数極ある極
数は4〜8極が主流であり、−本のマグネットロールに
おける各磁極の磁力、磁極開角度が個々に異なる非対称
タイプが主流である。これらの要求特性を容易に実現し
得るのも、本発明の特長とするところであり、磁気特性
上においても円弧側から他の三辺へ配向が完全になされ
、複数個組み合わせた、かつ又、シャフトに鉄等の磁性
材を用いた時等には磁路が有効に活用でき、単品のピー
スより約10%程、更に、磁気特性が向上する。
本発明に用いる樹脂マグネット材のフェライトは、一般
式MOnFe203で与えられるもので、Mはバリウム
、ストロンチウム、鉛の少なくとも一種を含むもので、
8o〜sowt%が望ましい。高分子材料は、ポリアミ
ド、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩素化ポリエチレ
ン等の熱可塑樹脂で10〜20wt%の配合が望ましい
。又必要に応じて各種添加剤を加えても何ら問題はない
。
式MOnFe203で与えられるもので、Mはバリウム
、ストロンチウム、鉛の少なくとも一種を含むもので、
8o〜sowt%が望ましい。高分子材料は、ポリアミ
ド、ポリエチレン、ポリプロピレン、塩素化ポリエチレ
ン等の熱可塑樹脂で10〜20wt%の配合が望ましい
。又必要に応じて各種添加剤を加えても何ら問題はない
。
発明の効果
以上のように本発明によって得られるマグネットロール
は、磁極からの全磁力エネルギーを有効に活用できる断
面形状が扇形で円弧中央部から他の三辺へ磁性粉を配向
させた磁極ピースを容易に生産でき、製造工程が大幅に
短縮できるとともに、磁極ピースを接着剤を用いてシャ
フトに貼り合わせる時、接着剤溜vを設けた構造とする
ことで作業性全高め、かつ又、配向金型内で成形するた
め寸法精度が高く後加工の必要がなく、更にマグネット
ロールとしての設計が任意かつ容易に製造できる等の特
長を有し、工業的価値の犬なるものである0゛
は、磁極からの全磁力エネルギーを有効に活用できる断
面形状が扇形で円弧中央部から他の三辺へ磁性粉を配向
させた磁極ピースを容易に生産でき、製造工程が大幅に
短縮できるとともに、磁極ピースを接着剤を用いてシャ
フトに貼り合わせる時、接着剤溜vを設けた構造とする
ことで作業性全高め、かつ又、配向金型内で成形するた
め寸法精度が高く後加工の必要がなく、更にマグネット
ロールとしての設計が任意かつ容易に製造できる等の特
長を有し、工業的価値の犬なるものである0゛
第1図は本発明の一実施例におけるマグネットロールを
構成する磁極ピースの製造工程を示す設備概略図、第2
図は磁極ピースの断面図例、第3図は同マグネットロー
ルの断面図、第4図は磁極ピースの特性に寄与する因子
の効果例を示す特性図、第5図は扇形状の磁極ピースに
おける円弧部分と他の三辺における配向比率の差を示す
特性図、第6図、第7図は従来の磁気ブラシ現像用のマ
グネットロールの断面図、第8図は従来からのシート状
マグネットの製造工程を示す工程図、第9図は同シート
状マグネットを用いたマグネットロールの製造工程を示
す工程図、第10図a−eは従来からの扇状マグネット
の製造工程・全示す工程図、第11図は同扇状マグネッ
トを用いたマグネットロールの斜視図である0 1・・・・・・たて型射出成形機、2・・・・・・コイ
ル、3・・・・・・磁性材、3a・・・・・・扇状凹部
、3b・・・・・・下部磁性材、3C・・・・・・上部
磁性材、4・・・・・・非磁性材、6・・・・・・金型
、6・・・・・・磁極ピース、7・・・・・・シャフト
、8・・・・・・円柱形マグネットロール、9・・・・
・・溝部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 配向磁場 rAl 第6図 第8図 第9図
構成する磁極ピースの製造工程を示す設備概略図、第2
図は磁極ピースの断面図例、第3図は同マグネットロー
ルの断面図、第4図は磁極ピースの特性に寄与する因子
の効果例を示す特性図、第5図は扇形状の磁極ピースに
おける円弧部分と他の三辺における配向比率の差を示す
特性図、第6図、第7図は従来の磁気ブラシ現像用のマ
グネットロールの断面図、第8図は従来からのシート状
マグネットの製造工程を示す工程図、第9図は同シート
状マグネットを用いたマグネットロールの製造工程を示
す工程図、第10図a−eは従来からの扇状マグネット
の製造工程・全示す工程図、第11図は同扇状マグネッ
トを用いたマグネットロールの斜視図である0 1・・・・・・たて型射出成形機、2・・・・・・コイ
ル、3・・・・・・磁性材、3a・・・・・・扇状凹部
、3b・・・・・・下部磁性材、3C・・・・・・上部
磁性材、4・・・・・・非磁性材、6・・・・・・金型
、6・・・・・・磁極ピース、7・・・・・・シャフト
、8・・・・・・円柱形マグネットロール、9・・・・
・・溝部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図 配向磁場 rAl 第6図 第8図 第9図
Claims (1)
- フェライト粉と高分子材料からなる複合樹脂マグネッ
ト材を磁場配向用コイル中に設置した磁性材料と非磁性
材料との組合わせからなる配向用金型を用いて、断面形
状が扇形となる磁極ピースを成形する時、扇形状におけ
る外周円弧部の両端部の少くとも一方に直線部分を有す
る磁極ピースを成形した後、これらをシャフトに複数個
組み合わせて貼り合わせ、各磁極間に長さ方向の溝部を
有することを特徴とするマグネットロールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27243787A JP2512024B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | マグネットロ―ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27243787A JP2512024B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | マグネットロ―ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01114011A true JPH01114011A (ja) | 1989-05-02 |
| JP2512024B2 JP2512024B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=17513901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27243787A Expired - Lifetime JP2512024B2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | マグネットロ―ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512024B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003098832A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-04 | Hitachi Metals Ltd | 永久磁石とマグネットロールおよびその製造方法、並びに現像ロール |
| JP2023034977A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 磁石体、磁石部、磁石体の製造方法 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP27243787A patent/JP2512024B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003098832A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-04 | Hitachi Metals Ltd | 永久磁石とマグネットロールおよびその製造方法、並びに現像ロール |
| JP2023034977A (ja) * | 2021-08-31 | 2023-03-13 | 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 | 磁石体、磁石部、磁石体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512024B2 (ja) | 1996-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5416457A (en) | Lateral orientation anisotropic magnet | |
| JP3007491B2 (ja) | 側面配向型異方性磁石 | |
| JP2512025B2 (ja) | マグネットロ―ルの製造方法 | |
| JPS6312370B2 (ja) | ||
| JPS59226367A (ja) | 異方性マグネツトロ−ルの製造方法 | |
| JPS62282423A (ja) | マグネツトロ−ルの製造方法 | |
| JP2512035B2 (ja) | マグネットロ―ルの製造方法 | |
| JPS62282422A (ja) | マグネツトロ−ルの製造方法 | |
| JP2512024B2 (ja) | マグネットロ―ルの製造方法 | |
| JP2558749B2 (ja) | マグネットロールの製造方法 | |
| JP2864608B2 (ja) | マグネットロールの製造方法 | |
| JPH01140615A (ja) | マグネットロールの製造方法 | |
| JP2718134B2 (ja) | マグネットロールの製造方法 | |
| JP2725328B2 (ja) | マグネットロールの製造方法 | |
| JPS60145601A (ja) | 円筒状多極性樹脂磁石 | |
| JP2512035C (ja) | ||
| JPS6184807A (ja) | マグネツトロ−ルの製造方法 | |
| JPS6344285B2 (ja) | ||
| JPS62130813A (ja) | 多極異方性円筒状磁石の製造方法及び装置 | |
| JP2005303115A (ja) | マグネットローラおよびマグネットピースの成形用金型 | |
| JP2593252B2 (ja) | 集束配向型アウトサート円筒磁石および磁場配向金型 | |
| JP3045882B2 (ja) | 集束複合配向型円盤状磁石および磁場配向成形機 | |
| JPH05343219A (ja) | 信号用磁石 | |
| JPS6225410A (ja) | 永久磁石の製造方法 | |
| JPS60143369A (ja) | 磁気ブラシ現像用磁石ロ−ルの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 12 |